JPH04367379A - 産業用ロボット装置 - Google Patents
産業用ロボット装置Info
- Publication number
- JPH04367379A JPH04367379A JP3143138A JP14313891A JPH04367379A JP H04367379 A JPH04367379 A JP H04367379A JP 3143138 A JP3143138 A JP 3143138A JP 14313891 A JP14313891 A JP 14313891A JP H04367379 A JPH04367379 A JP H04367379A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spot welding
- welding gun
- tip
- dresser
- industrial robot
- Prior art date
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- Pending
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- Resistance Welding (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は産業用ロボット装置に関
するものであり、特に、自動車産業等で自動車の車体等
の溶接に使用されるスポット溶接ロボットに関するもの
である。
するものであり、特に、自動車産業等で自動車の車体等
の溶接に使用されるスポット溶接ロボットに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の産業用ロボット装置とし
て、特開平2−100892号公報に掲載の技術を挙げ
ることができる。
て、特開平2−100892号公報に掲載の技術を挙げ
ることができる。
【0003】図5は従来の産業用ロボット装置を示す側
面図である。
面図である。
【0004】図において、1は工場の定位置に設置され
たロボット本体、2は前記ロボット本体1に取付けられ
て所定の打点位置へ移動され、車体等のスポット溶接を
行なうスポット溶接ガン、2aはスポット溶接ガン2の
先端に相対向して設けられた一対の電極チップ、3は前
記ロボット本体1と離間した別位置に設置されたチップ
ドレッサである。
たロボット本体、2は前記ロボット本体1に取付けられ
て所定の打点位置へ移動され、車体等のスポット溶接を
行なうスポット溶接ガン、2aはスポット溶接ガン2の
先端に相対向して設けられた一対の電極チップ、3は前
記ロボット本体1と離間した別位置に設置されたチップ
ドレッサである。
【0005】上記のように構成された従来の産業用ロボ
ット装置においては、スポット溶接を繰返すことにより
、スポット溶接ガン2の先端の電極チップ2aは次第に
摩耗して丸く先太となり、より大きな溶接電流を必要と
する等、スポット溶接に悪影響を与える。この悪影響を
防止するため、従来は、前記チップドレッサ3にて先太
となった電極チップ2aを再び尖鋭となるよう研削仕上
げして、溶接条件が常に一定になるようにしている。
ット装置においては、スポット溶接を繰返すことにより
、スポット溶接ガン2の先端の電極チップ2aは次第に
摩耗して丸く先太となり、より大きな溶接電流を必要と
する等、スポット溶接に悪影響を与える。この悪影響を
防止するため、従来は、前記チップドレッサ3にて先太
となった電極チップ2aを再び尖鋭となるよう研削仕上
げして、溶接条件が常に一定になるようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の産業用ロボット
装置は、上記のように構成されているから、チップドレ
ッサ3がロボット本体1と離間した別位置に設置される
ため、装置全体として大きなスペースを必要としていた
。また、産業用ロボット装置の可動部であるスポット溶
接ガン2等が、他の構造物と衝突または干渉等した場合
、前記スポット溶接ガン2の打点位置に狂いが生じる可
能性がある。この場合、試し打ちのワークを使用して、
スポット溶接ガン2の打点位置の修正を行なう必要があ
り、その特別の作業により全体の溶接作業に影響を及ぼ
す可能性があった。
装置は、上記のように構成されているから、チップドレ
ッサ3がロボット本体1と離間した別位置に設置される
ため、装置全体として大きなスペースを必要としていた
。また、産業用ロボット装置の可動部であるスポット溶
接ガン2等が、他の構造物と衝突または干渉等した場合
、前記スポット溶接ガン2の打点位置に狂いが生じる可
能性がある。この場合、試し打ちのワークを使用して、
スポット溶接ガン2の打点位置の修正を行なう必要があ
り、その特別の作業により全体の溶接作業に影響を及ぼ
す可能性があった。
【0007】そこで、本発明は、装置全体の占めるスペ
ースを減少し、かつ、作業性を向上した産業用ロボット
装置の提供を課題とするものである。
ースを減少し、かつ、作業性を向上した産業用ロボット
装置の提供を課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる産業用ロ
ボット装置は、ロボット本体と、前記ロボット本体に移
動可能に取付けられたスポット溶接ガンと、前記スポッ
ト溶接ガンに設けられた電極チップとを具備し、ロボッ
ト本体の所定位置にチップドレッサを固定し、前記チッ
プドレッサの固定位置をスポット溶接ガンの基準位置と
して記憶手段に記憶したものである。
ボット装置は、ロボット本体と、前記ロボット本体に移
動可能に取付けられたスポット溶接ガンと、前記スポッ
ト溶接ガンに設けられた電極チップとを具備し、ロボッ
ト本体の所定位置にチップドレッサを固定し、前記チッ
プドレッサの固定位置をスポット溶接ガンの基準位置と
して記憶手段に記憶したものである。
【0009】
【作用】本発明においては、チップドレッサをロボット
本体に固定することにより、チップドレッサ用のスペー
スを省略することができる。また、ロボット本体におけ
るチップドレッサの固定位置を、スポット溶接ガンの移
動制御のための基準位置として記憶手段に記憶すること
により、チップドレッサによるスポット溶接ガンの電極
チップの研削仕上時に、スポット溶接ガンが自動的に基
準位置に位置する。したがって、電極チップの研削仕上
の度毎に、他の構造物との衝突または干渉等により、ス
ポット溶接ガンの打点位置に狂いが生じていないかどう
か事前に確認でき、打点位置の確認及び修正を容易に行
なえる。また、スポット溶接ガンの打点位置に狂いが生
じていないかどうか確認するための試し打ち用のワーク
を用意する必要がなく、その確認作業時間を短縮すると
ともに、生産コストを低減することができる。
本体に固定することにより、チップドレッサ用のスペー
スを省略することができる。また、ロボット本体におけ
るチップドレッサの固定位置を、スポット溶接ガンの移
動制御のための基準位置として記憶手段に記憶すること
により、チップドレッサによるスポット溶接ガンの電極
チップの研削仕上時に、スポット溶接ガンが自動的に基
準位置に位置する。したがって、電極チップの研削仕上
の度毎に、他の構造物との衝突または干渉等により、ス
ポット溶接ガンの打点位置に狂いが生じていないかどう
か事前に確認でき、打点位置の確認及び修正を容易に行
なえる。また、スポット溶接ガンの打点位置に狂いが生
じていないかどうか確認するための試し打ち用のワーク
を用意する必要がなく、その確認作業時間を短縮すると
ともに、生産コストを低減することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の産業用ロボット
装置の側面図、図2はチップドレッサの斜視図、図3は
摩耗して丸くなったスポット溶接ガンの先端の電極チッ
プの斜視図、図4はチップドレッサにより尖鋭に研削仕
上されたスポット溶接ガンの先端の電極チップの斜視図
である。
装置の側面図、図2はチップドレッサの斜視図、図3は
摩耗して丸くなったスポット溶接ガンの先端の電極チッ
プの斜視図、図4はチップドレッサにより尖鋭に研削仕
上されたスポット溶接ガンの先端の電極チップの斜視図
である。
【0012】なお、図中、従来例と同一符号及び同一記
号は、従来例の構成部分と同一または相当部分を示すも
のであるから、ここでは、重複する説明を省略する。
号は、従来例の構成部分と同一または相当部分を示すも
のであるから、ここでは、重複する説明を省略する。
【0013】図において、1aは工場の定位置に移動不
能に設置固定された固定部としてのベース部、1bは前
記ベース部1aに載置された可動部としての胴部、1c
は前記胴部1bに取付けられ、その先端にスポット溶接
ガン2を備えた可動部としての腕部、13はベース部1
aの所定位置に一体的に固定されたチップドレッサ、1
3aは前記一対の電極チップ2aに対応してチップドレ
ッサ13の厚さ方向両側にそれぞれ配置され、各電極チ
ップ2aを研削仕上するダイス、13bは前記各ダイス
13aを回転するモータである。前記スポット溶接ガン
2は、前記胴部1b及び腕部1cを介して、所望の打点
位置へ移動可能である。また、本実施例の産業用ロボッ
ト装置の動作制御を行なう制御部の記憶手段(図示略)
には、前記チップドレッサ13の固定位置がスポット溶
接ガン2の基準位置として記憶され、その基準位置に基
き、前記制御部がスポット溶接ガン2を所望の打点位置
に移動制御する。
能に設置固定された固定部としてのベース部、1bは前
記ベース部1aに載置された可動部としての胴部、1c
は前記胴部1bに取付けられ、その先端にスポット溶接
ガン2を備えた可動部としての腕部、13はベース部1
aの所定位置に一体的に固定されたチップドレッサ、1
3aは前記一対の電極チップ2aに対応してチップドレ
ッサ13の厚さ方向両側にそれぞれ配置され、各電極チ
ップ2aを研削仕上するダイス、13bは前記各ダイス
13aを回転するモータである。前記スポット溶接ガン
2は、前記胴部1b及び腕部1cを介して、所望の打点
位置へ移動可能である。また、本実施例の産業用ロボッ
ト装置の動作制御を行なう制御部の記憶手段(図示略)
には、前記チップドレッサ13の固定位置がスポット溶
接ガン2の基準位置として記憶され、その基準位置に基
き、前記制御部がスポット溶接ガン2を所望の打点位置
に移動制御する。
【0014】次に、上記のように構成された本実施例の
産業用ロボット装置の動作を説明する。
産業用ロボット装置の動作を説明する。
【0015】まず、本実施例の産業用ロボット装置は、
制御部により、そのスポット溶接ガン2を移動制御して
、ワークの所望位置にスポット溶接を行なう。このとき
、スポット溶接ガン2の打点位置は、チップドレッサ1
3の固定位置である基準位置に基き決定されている。 そして、繰返しのスポット溶接により、図3に示すよう
に、スポット溶接ガン2の先端の電極チップ2aが摩耗
して丸く先太となったら、その溶接条件を一定に維持す
べく、スポット溶接ガン2をチップドレッサ13の固定
位置まで移動する。そして、相対向する一対の電極チッ
プ2aによりチップドレッサ13のダイス13aの中心
を挾んだ状態で、モータ13bを回転することにより、
両電極チップ2aを研削仕上する。これにより、図4に
示すように、電極チップ2aは再び尖鋭となり、次回の
スポット溶接に供される。
制御部により、そのスポット溶接ガン2を移動制御して
、ワークの所望位置にスポット溶接を行なう。このとき
、スポット溶接ガン2の打点位置は、チップドレッサ1
3の固定位置である基準位置に基き決定されている。 そして、繰返しのスポット溶接により、図3に示すよう
に、スポット溶接ガン2の先端の電極チップ2aが摩耗
して丸く先太となったら、その溶接条件を一定に維持す
べく、スポット溶接ガン2をチップドレッサ13の固定
位置まで移動する。そして、相対向する一対の電極チッ
プ2aによりチップドレッサ13のダイス13aの中心
を挾んだ状態で、モータ13bを回転することにより、
両電極チップ2aを研削仕上する。これにより、図4に
示すように、電極チップ2aは再び尖鋭となり、次回の
スポット溶接に供される。
【0016】このとき、前記電極チップ2aの研削仕上
時において、スポット溶接ガン2はチップドレッサ13
の固定位置、即ち、基準位置に自動的に移動されるため
、電極チップ2aの研削仕上の度毎に、可動部である胴
部1b、腕部1cまたはスポット溶接ガン2等が他の構
造物と衝突または干渉等することにより、スポット溶接
ガン2の打点位置に狂いが生じていないかどうか、容易
に確認することができ、その確認及び修正作業が簡単で
、全体の溶接作業性が向上する。即ち、本実施例のチッ
プドレッサ13を、スポット溶接ガン2の移動制御のた
めの基準位置の位置決めを行なう簡易なマスタリング機
構としても兼用することができる。また、特別な試し打
ちのワークを用意する必要もなく、生産コストを低減す
ることが可能である。
時において、スポット溶接ガン2はチップドレッサ13
の固定位置、即ち、基準位置に自動的に移動されるため
、電極チップ2aの研削仕上の度毎に、可動部である胴
部1b、腕部1cまたはスポット溶接ガン2等が他の構
造物と衝突または干渉等することにより、スポット溶接
ガン2の打点位置に狂いが生じていないかどうか、容易
に確認することができ、その確認及び修正作業が簡単で
、全体の溶接作業性が向上する。即ち、本実施例のチッ
プドレッサ13を、スポット溶接ガン2の移動制御のた
めの基準位置の位置決めを行なう簡易なマスタリング機
構としても兼用することができる。また、特別な試し打
ちのワークを用意する必要もなく、生産コストを低減す
ることが可能である。
【0017】このように、上記実施例の産業用ロボット
装置は、ロボット本体1と、前記ロボット本体1に移動
可能に取付けられたスポット溶接ガン2と、前記スポッ
ト溶接ガン2の先端に設けられた相対向する一対の電極
チップ2aとを具備し、ロボット本体1の固定部である
ベース部1aの所定位置にチップドレッサ13を固定し
、前記チップドレッサ13の固定位置をスポット溶接ガ
ン2の基準位置として制御部の記憶手段に記憶したもの
である。
装置は、ロボット本体1と、前記ロボット本体1に移動
可能に取付けられたスポット溶接ガン2と、前記スポッ
ト溶接ガン2の先端に設けられた相対向する一対の電極
チップ2aとを具備し、ロボット本体1の固定部である
ベース部1aの所定位置にチップドレッサ13を固定し
、前記チップドレッサ13の固定位置をスポット溶接ガ
ン2の基準位置として制御部の記憶手段に記憶したもの
である。
【0018】したがって、上記実施例は、チップドレッ
サ13をロボット本体1のベース部1aに一体的に固定
することにより、チップドレッサ13用の特別のスペー
スを省略することができ、装置全体の占めるスペースを
減少することができる。また、ロボット本体1のベース
部1aにおけるチップドレッサ13の固定位置を、スポ
ット溶接ガン2の移動制御のための基準位置として制御
部の記憶手段に記憶することにより、スポット溶接ガン
2の電極チップ2aの研削仕上時に、スポット溶接ガン
2が自動的に基準位置に位置することになる。したがっ
て、電極チップ2aの研削仕上の度毎に、ロボット本体
1の可動部であるスポット溶接ガン2等が他の構造物と
衝突または干渉等することにより、スポット溶接ガン2
の打点位置に狂いが生じているかどうか事前に確認して
、スポット溶接ガン2の打点位置の確認及び修正を容易
に行なえる。また、スポット溶接ガン2の打点位置に狂
いが生じていないかどうか確認するための試し打ち用の
ワークを用意する必要がなく、確認作業時間を短縮する
とともに、生産コストを低減することができる。
サ13をロボット本体1のベース部1aに一体的に固定
することにより、チップドレッサ13用の特別のスペー
スを省略することができ、装置全体の占めるスペースを
減少することができる。また、ロボット本体1のベース
部1aにおけるチップドレッサ13の固定位置を、スポ
ット溶接ガン2の移動制御のための基準位置として制御
部の記憶手段に記憶することにより、スポット溶接ガン
2の電極チップ2aの研削仕上時に、スポット溶接ガン
2が自動的に基準位置に位置することになる。したがっ
て、電極チップ2aの研削仕上の度毎に、ロボット本体
1の可動部であるスポット溶接ガン2等が他の構造物と
衝突または干渉等することにより、スポット溶接ガン2
の打点位置に狂いが生じているかどうか事前に確認して
、スポット溶接ガン2の打点位置の確認及び修正を容易
に行なえる。また、スポット溶接ガン2の打点位置に狂
いが生じていないかどうか確認するための試し打ち用の
ワークを用意する必要がなく、確認作業時間を短縮する
とともに、生産コストを低減することができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明の産業用ロボット
装置は、ロボット本体と、前記ロボット本体に移動可能
に取付けられたスポット溶接ガンと、前記スポット溶接
ガンに設けられた電極チップとを具備し、ロボット本体
の所定位置にチップドレッサを固定し、前記チップドレ
ッサの固定位置をスポット溶接ガンの基準位置として記
憶手段に記憶したものであるから、チップドレッサをロ
ボット本体に固定することにより、チップドレッサ用の
スペースを省略することができ、装置全体のスペースを
減少することができる。また、ロボット本体におけるチ
ップドレッサの固定位置を、スポット溶接ガンの移動制
御のための基準位置として記憶手段に記憶することによ
り、チップドレッサによるスポット溶接ガンの電極チッ
プの研削仕上時に、スポット溶接ガンが自動的に基準位
置に位置する。したがって、電極チップの研削仕上の度
毎に、他の構造物との衝突または干渉等により、スポッ
ト溶接ガンの打点位置に狂いが生じていないかどうか事
前に確認でき、打点位置の確認及び修正を容易に行なえ
る。また、スポット溶接ガンの打点位置に狂いが生じて
いないかどうか確認するための試し打ち用のワークを用
意する必要がなく、その確認作業時間を短縮するととも
に、生産コストを低減することができる。
装置は、ロボット本体と、前記ロボット本体に移動可能
に取付けられたスポット溶接ガンと、前記スポット溶接
ガンに設けられた電極チップとを具備し、ロボット本体
の所定位置にチップドレッサを固定し、前記チップドレ
ッサの固定位置をスポット溶接ガンの基準位置として記
憶手段に記憶したものであるから、チップドレッサをロ
ボット本体に固定することにより、チップドレッサ用の
スペースを省略することができ、装置全体のスペースを
減少することができる。また、ロボット本体におけるチ
ップドレッサの固定位置を、スポット溶接ガンの移動制
御のための基準位置として記憶手段に記憶することによ
り、チップドレッサによるスポット溶接ガンの電極チッ
プの研削仕上時に、スポット溶接ガンが自動的に基準位
置に位置する。したがって、電極チップの研削仕上の度
毎に、他の構造物との衝突または干渉等により、スポッ
ト溶接ガンの打点位置に狂いが生じていないかどうか事
前に確認でき、打点位置の確認及び修正を容易に行なえ
る。また、スポット溶接ガンの打点位置に狂いが生じて
いないかどうか確認するための試し打ち用のワークを用
意する必要がなく、その確認作業時間を短縮するととも
に、生産コストを低減することができる。
【図1】図1は本発明の一実施例の産業用ロボット装置
の側面図である。
の側面図である。
【図2】図2はチップドレッサの斜視図である。
【図3】図3は摩耗して丸くなったスポット溶接ガンの
先端の電極チップの斜視図である。
先端の電極チップの斜視図である。
【図4】図4はチップドレッサにより尖鋭に研削仕上さ
れたスポット溶接ガンの先端の電極チップの斜視図であ
る。
れたスポット溶接ガンの先端の電極チップの斜視図であ
る。
【図5】図5は従来の産業用ロボット装置を示す側面図
である。
である。
1 ロボット本体
2 スポット溶接ガン
2a 電極チップ
13 チップドレッサ
Claims (1)
- 【請求項1】 ロボット本体と、前記ロボット本体に
移動可能に取付けられたスポット溶接ガンと、前記スポ
ット溶接ガンに設けられた電極チップと、前記ロボット
本体の所定位置に固定されたチップドレッサと、前記チ
ップドレッサの固定位置をスポット溶接ガンの基準位置
として記憶する記憶手段とを具備することを特徴とする
産業用ロボット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143138A JPH04367379A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 産業用ロボット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143138A JPH04367379A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 産業用ロボット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367379A true JPH04367379A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15331816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3143138A Pending JPH04367379A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 産業用ロボット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367379A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2860747A1 (fr) * | 2003-10-14 | 2005-04-15 | Abb Mc | Robot de soudage |
| JP2009125783A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Yaskawa Electric Corp | ロボットシステム |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP3143138A patent/JPH04367379A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2860747A1 (fr) * | 2003-10-14 | 2005-04-15 | Abb Mc | Robot de soudage |
| WO2005037481A1 (fr) * | 2003-10-14 | 2005-04-28 | Abb Mc | Robot de soudage comportant une rodeuse d’electrodes fixe sur un ensemble mobile dudit robot |
| US7556557B2 (en) | 2003-10-14 | 2009-07-07 | Abb Mc | Welding robot comprising an electrode grinder secured on a moving assembly of said welding robot |
| JP2009125783A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Yaskawa Electric Corp | ロボットシステム |
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