JPH04367485A - ホッパーの粉体詰まり防止装置 - Google Patents
ホッパーの粉体詰まり防止装置Info
- Publication number
- JPH04367485A JPH04367485A JP3168755A JP16875591A JPH04367485A JP H04367485 A JPH04367485 A JP H04367485A JP 3168755 A JP3168755 A JP 3168755A JP 16875591 A JP16875591 A JP 16875591A JP H04367485 A JPH04367485 A JP H04367485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- hopper
- inclined inner
- wall surface
- parallel
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 49
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 238000010410 dusting Methods 0.000 claims description 5
- 238000007790 scraping Methods 0.000 abstract 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- RSMUVYRMZCOLBH-UHFFFAOYSA-N metsulfuron methyl Chemical compound COC(=O)C1=CC=CC=C1S(=O)(=O)NC(=O)NC1=NC(C)=NC(OC)=N1 RSMUVYRMZCOLBH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉体を収納するホッパ
ーに装備して、粉体がホッパーに詰まって供給不能に陥
る事態を回避するためのホッパーの粉体詰まり防止装置
に関する。
ーに装備して、粉体がホッパーに詰まって供給不能に陥
る事態を回避するためのホッパーの粉体詰まり防止装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホッパーで粉体が詰まった場合は
、ホッパーをバイブレータで震動させたり、ホッパーを
木製ハンマで叩く等の操作を行っていた。従って、ホッ
パーに衝撃が加えられることになり、ホッパーの破損を
まねく虞があった。
、ホッパーをバイブレータで震動させたり、ホッパーを
木製ハンマで叩く等の操作を行っていた。従って、ホッ
パーに衝撃が加えられることになり、ホッパーの破損を
まねく虞があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ホッパーを
損傷させることなく、ホッパーで粉体が詰まる現象を解
消することが可能なホッパーの粉体詰まり防止装置の提
供を目的とする。
損傷させることなく、ホッパーで粉体が詰まる現象を解
消することが可能なホッパーの粉体詰まり防止装置の提
供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、まず、逆円錐形のホッパー用として案出した本発明
のホッパーの粉体詰まり防止装置は、逆円錐形のホッパ
ー1の中心部に配されて軸線が鉛直方向の回転軸2と、
回転腕3を介して回転軸2と接続してホッパー1の傾斜
内壁面4に近接して且つ傾斜内壁面4にそって平行に移
動する粉体払い落し板5と、回転軸2の駆動装置6とを
そなえたものである。
に、まず、逆円錐形のホッパー用として案出した本発明
のホッパーの粉体詰まり防止装置は、逆円錐形のホッパ
ー1の中心部に配されて軸線が鉛直方向の回転軸2と、
回転腕3を介して回転軸2と接続してホッパー1の傾斜
内壁面4に近接して且つ傾斜内壁面4にそって平行に移
動する粉体払い落し板5と、回転軸2の駆動装置6とを
そなえたものである。
【0005】また、同一の目的を達成するために、逆角
錐形のホッパー用として案出した本発明のホッパーの粉
体詰まり防止装置は、逆角錐形のホッパー7の傾斜内壁
面8にそって平行に且つ水平方向に往復動する可動軸9
と、その可動軸9に取り付けられてホッパー7の傾斜内
壁面8に対し近接して且つ傾斜内壁面8にそって平行に
移動する粉体払い落し板10と、可動軸9の駆動装置1
1とをそなえたものである。
錐形のホッパー用として案出した本発明のホッパーの粉
体詰まり防止装置は、逆角錐形のホッパー7の傾斜内壁
面8にそって平行に且つ水平方向に往復動する可動軸9
と、その可動軸9に取り付けられてホッパー7の傾斜内
壁面8に対し近接して且つ傾斜内壁面8にそって平行に
移動する粉体払い落し板10と、可動軸9の駆動装置1
1とをそなえたものである。
【0006】
【作用】ホッパー1,7において粉体が詰まるのは、ホ
ッパー1,7の傾斜内壁面4,8に粉体が付着して堆積
しながら固まるのが主な原因である。従って、傾斜内壁
面4,8にそって粉体払い落し板5,10を動かして粉
体を傾斜内壁面4,8に堆積しないように払い落せば、
ホッパー1,7の粉体詰まり現象が解消する。
ッパー1,7の傾斜内壁面4,8に粉体が付着して堆積
しながら固まるのが主な原因である。従って、傾斜内壁
面4,8にそって粉体払い落し板5,10を動かして粉
体を傾斜内壁面4,8に堆積しないように払い落せば、
ホッパー1,7の粉体詰まり現象が解消する。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づき実施例について詳説する
。まず、図1は、逆円錐形のホッパー1用の粉体詰まり
防止装置を示したものである。ホッパー1は下端に吐出
口12を有し、上方は蓋13で覆われ、その蓋13の上
面中央部に、モータ14と減速機15等から構成された
駆動装置6が載設されている。駆動装置6には回転軸2
が接続されて、この回転軸2はホッパー1の中心位置に
おいて鉛直な向きを有している。回転軸2の上端より少
し下方位置には水平な回転腕3の基端が接続され、その
回転腕3の先端には粉体払い落し板5が接続されている
。尚、粉体払い落し板5と回転軸2は、回転軸2の下端
において、回転腕3に対し平行でやや短小な補助回転腕
16を介しても接続されている。粉体払い落し板5は、
ホッパー1の傾斜内壁面4に対し平行で、傾斜内壁面4
の上端から下端に至る範囲で、傾斜内壁面4に対し約1
mmの間隙で近接している。粉体払い落し板5は傾斜内
壁面4にそって数rpm程度の回転数でゆっくりと移動
しながら傾斜内壁面4に付着して堆積しようとする粉体
イを払い落す。
。まず、図1は、逆円錐形のホッパー1用の粉体詰まり
防止装置を示したものである。ホッパー1は下端に吐出
口12を有し、上方は蓋13で覆われ、その蓋13の上
面中央部に、モータ14と減速機15等から構成された
駆動装置6が載設されている。駆動装置6には回転軸2
が接続されて、この回転軸2はホッパー1の中心位置に
おいて鉛直な向きを有している。回転軸2の上端より少
し下方位置には水平な回転腕3の基端が接続され、その
回転腕3の先端には粉体払い落し板5が接続されている
。尚、粉体払い落し板5と回転軸2は、回転軸2の下端
において、回転腕3に対し平行でやや短小な補助回転腕
16を介しても接続されている。粉体払い落し板5は、
ホッパー1の傾斜内壁面4に対し平行で、傾斜内壁面4
の上端から下端に至る範囲で、傾斜内壁面4に対し約1
mmの間隙で近接している。粉体払い落し板5は傾斜内
壁面4にそって数rpm程度の回転数でゆっくりと移動
しながら傾斜内壁面4に付着して堆積しようとする粉体
イを払い落す。
【0008】次に、図2は、逆四角錐形のホッパー7用
の粉体詰まり防止装置を示したものである。ホッパー7
は、前壁17と後壁18が鉛直で、両側の側壁が傾斜し
ており、その下端には吐出口19を有している。ホッパ
ー7の前壁17の外面において一方の側壁寄りの端部に
エアーシリンダ20が取り付けられ、そのエアーシリン
ダ20のロッド21の先端に連結腕22が固定されて駆
動装置11が構成されている。連結腕22の両端にはそ
れぞれ前壁17と後壁18を貫通する水平方向の可動軸
9が平行に取り付けられ、その可動軸9は一方の側壁の
傾斜内壁面8に近接してその上下端部にそれぞれ位置し
ている。上下両方の可動軸9の間には複数の粉体払い落
し板10が一定間隔で平行且つ可動軸9に対して垂直に
架設されている。エアーシリンダ20を駆動すると、可
動軸9が傾斜内壁面8にそって水平方向に往復動して、
粉体払い落し板10も傾斜内壁面8に近接した位置で前
後動するので、傾斜内壁面8に付着して堆積しようとす
る粉体を払い落す。尚、この実施例では、ホッパー7の
一方の側壁の傾斜内壁面8のみに粉体払い落し板10を
設けているが、対向する他方の傾斜内壁面にも同様に粉
体払い落し板を取り付けることも可能である。ただし、
この実施例のように、一方の側壁の傾斜内壁面8のみに
粉体払い落し板10を設けるだけでも、粉体の詰まり防
止には有効である。
の粉体詰まり防止装置を示したものである。ホッパー7
は、前壁17と後壁18が鉛直で、両側の側壁が傾斜し
ており、その下端には吐出口19を有している。ホッパ
ー7の前壁17の外面において一方の側壁寄りの端部に
エアーシリンダ20が取り付けられ、そのエアーシリン
ダ20のロッド21の先端に連結腕22が固定されて駆
動装置11が構成されている。連結腕22の両端にはそ
れぞれ前壁17と後壁18を貫通する水平方向の可動軸
9が平行に取り付けられ、その可動軸9は一方の側壁の
傾斜内壁面8に近接してその上下端部にそれぞれ位置し
ている。上下両方の可動軸9の間には複数の粉体払い落
し板10が一定間隔で平行且つ可動軸9に対して垂直に
架設されている。エアーシリンダ20を駆動すると、可
動軸9が傾斜内壁面8にそって水平方向に往復動して、
粉体払い落し板10も傾斜内壁面8に近接した位置で前
後動するので、傾斜内壁面8に付着して堆積しようとす
る粉体を払い落す。尚、この実施例では、ホッパー7の
一方の側壁の傾斜内壁面8のみに粉体払い落し板10を
設けているが、対向する他方の傾斜内壁面にも同様に粉
体払い落し板を取り付けることも可能である。ただし、
この実施例のように、一方の側壁の傾斜内壁面8のみに
粉体払い落し板10を設けるだけでも、粉体の詰まり防
止には有効である。
【0009】
【発明の効果】本発明は以上の通りであり、ホッパー1
,7の傾斜内壁面4,8に粉体が付着して堆積する前に
、粉体払い落し板5,10が傾斜内壁面4,8にそって
移動することにより粉体を払い落して、粉体の詰まり現
象を解消することができる効果があり、従来のように、
ホッパーをバイブレータで震動させたり、木製ハンマで
叩く等により衝撃を加えることがないので、ホッパーが
損傷を受ける虞がないという利点がある。
,7の傾斜内壁面4,8に粉体が付着して堆積する前に
、粉体払い落し板5,10が傾斜内壁面4,8にそって
移動することにより粉体を払い落して、粉体の詰まり現
象を解消することができる効果があり、従来のように、
ホッパーをバイブレータで震動させたり、木製ハンマで
叩く等により衝撃を加えることがないので、ホッパーが
損傷を受ける虞がないという利点がある。
【図1】逆円錐形のホッパーの粉体詰まり防止装置を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】逆角錐形のホッパーの粉体詰まり防止装置を示
す斜視図である。
す斜視図である。
1 ホッパー 2
回転軸3 回転腕
4 傾斜内壁面5 粉体払い落し板
6 駆動装置7 ホッパー
8 傾斜内壁面9 可動軸
10 粉体払い落
し板11 駆動装置 1
2 吐出口13 蓋
14 モータ15 減速機
16 補助回転腕17 前
壁 18 後壁
19 吐出口 20
エアーシリンダ21 ロッド
22 連結腕イ 粉体
回転軸3 回転腕
4 傾斜内壁面5 粉体払い落し板
6 駆動装置7 ホッパー
8 傾斜内壁面9 可動軸
10 粉体払い落
し板11 駆動装置 1
2 吐出口13 蓋
14 モータ15 減速機
16 補助回転腕17 前
壁 18 後壁
19 吐出口 20
エアーシリンダ21 ロッド
22 連結腕イ 粉体
Claims (2)
- 【請求項1】 逆円錐形のホッパー1の中心部に配さ
れて軸線が鉛直方向の回転軸2と、回転腕3を介して回
転軸2と接続してホッパー1の傾斜内壁面4に近接して
且つ傾斜内壁面4にそって平行に移動する粉体払い落し
板5と、回転軸2の駆動装置6とをそなえたホッパーの
粉体詰まり防止装置。 - 【請求項2】 逆角錐形のホッパー7の傾斜内壁面8
にそって平行に且つ水平方向に往復動する可動軸9と、
その可動軸9に取り付けられてホッパー7の傾斜内壁面
8に対し近接して且つ傾斜内壁面8にそって平行に移動
する粉体払い落し板10と、可動軸9の駆動装置11と
をそなえたホッパーの粉体詰まり防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168755A JPH04367485A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | ホッパーの粉体詰まり防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168755A JPH04367485A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | ホッパーの粉体詰まり防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367485A true JPH04367485A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15873835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3168755A Pending JPH04367485A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | ホッパーの粉体詰まり防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367485A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101413059B1 (ko) * | 2013-01-09 | 2014-08-06 | 삼성물산 주식회사 | 브리징 방지장치 및 이를 구비한 분체 공급시스템 |
| CN107875927A (zh) * | 2017-11-28 | 2018-04-06 | 彭建夫 | 一种具有碎料和防粘结功能的混料机用料斗 |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP3168755A patent/JPH04367485A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101413059B1 (ko) * | 2013-01-09 | 2014-08-06 | 삼성물산 주식회사 | 브리징 방지장치 및 이를 구비한 분체 공급시스템 |
| CN107875927A (zh) * | 2017-11-28 | 2018-04-06 | 彭建夫 | 一种具有碎料和防粘结功能的混料机用料斗 |
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