JPS6072638A - 砂型から余剰物質を除去する方法及び装置 - Google Patents

砂型から余剰物質を除去する方法及び装置

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JPS6072638A
JPS6072638A JP18526884A JP18526884A JPS6072638A JP S6072638 A JPS6072638 A JP S6072638A JP 18526884 A JP18526884 A JP 18526884A JP 18526884 A JP18526884 A JP 18526884A JP S6072638 A JPS6072638 A JP S6072638A
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JP
Japan
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particles
sand mold
granules
nozzle
impact
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JP18526884A
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English (en)
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ユード キユーン
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Ervin Ind Inc
Original Assignee
Ervin Ind Inc
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C9/00Moulds or cores; Moulding processes
    • B22C9/18Finishing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、粗成形された物品に対し粒状体を送向するこ
とにより泄型品の仕一Lげ及び浄化をする技術に関する
ものであ4)。金属製の玉(゛弊丸)7鏑造金属製品に
回は吹きつけて浄化する吹付は装置は周知である。
より詳しくは本発明は,砂とバインダーの混合物を成形
して、内孔や突起や切込み、その他の不却則形状乞有す
る複雑形状とした砂型(sand core)の仕」二
げ浄化に関するものである。このような砂型は、高速て
飛ぷ金属粒から成る衝撃体によるブラストで゛壮士げら
れる金属鋳造品よりはるかにブリブートなもので・ある
従って.従来のブラスト方法及び装置は砂,llilの
自動浄化には連用されず、また今日の手でこすって砂型
をきれいにする方法は121間がかかつて高価であるか
ら受け入れ仰トい。
従って本発明の目的は、砂型に対し衝撃粒体の流動体を
送向することにより該砂型からフラッシュ(flasb
)その他の余剰物質を除去するための改良方法及び装置
ケ提供1−4)ことである。
〔発明の製脱〕
本発明は,比較的軟かい衝撃粒体を比較釣橋かな方法で
シャワー状に砂型・にあびせがげて。
砂型を損傷することなくフラッシュその仙の余剰物質を
除去する方法と装置を提供する。本発明の装置は,コン
ベアの上に比較的経世の砂型(sand core)y
支持させて.該砂型の両側から衝撃粒体の流れ乞到達さ
せ得ろようにして成る。コンベアの一L方と下方には多
数のノズルが配置さh、比較的低圧の空気がコンベア−
ヒの砂型の方向へ該ノズルから送向されるようにする。
鋭いエツジや尖端ンもだない比較的軟かい衝撃粒体,た
とえばプラスチックの小片が多量に空気流に取り込まれ
て砂型に吹きつげられる。フラッシュその他の余剰物質
は砂型の本体に比較的弱<何着しているから、粒体に衝
突されると本体から剥されろ。この粒体は砂型本体に当
ってもその表面7傷めるほど硬くないし速くない。
こうして、移動コンベア上にある砂型が流動化衝撃粒体
の作用に比較的短時間さらされると。
フラッシュその他の余剰物質は迅速に砂型から除去され
る。従って、本装置は多数の砂型を短時間で自動的に浄
化し仕上げるよう連続運転することができる。
本発明の方法及び装置は,M軸形状の部分に対し内外表
面とも仕上げろように神々な方向から粒体のンヤワー7
あ,びせろことにより複雑形状部分を迅速且つ十分に清
浄化するので有効である。
〔発明の実施例〕
図面を参照して実施例について説明すると。
第1図及び第2図に全体を10で示す木登BlJの装置
は,主フレーム12にハウジング14ン取付け.そのハ
ウジング14を通して浄化すべと砂型を移動させろよう
にコンベア16が設けられている。コンベア16の上方
と下方とには多数のノズル18がハウジング14内にL
IS= (τ1けられている。ノズル18はブロワ−(
又はタービン)20がら空気を送給され,また粒体22
がノズル18より上にある供給ホッパ−24からノズル
18へ送給されろ。在来公知の昇降体あが使用ずみ粒体
22を装置底部からホッパー24へ再使用のため運び上
げる。
図示のコンベア16は多数の無端条体28゜たとえばロ
ープ又はケーブルを主フレーム12に取付げたブーIJ
−30’、31及び32に掛装したものである。プーリ
ー30のシャフト34は駆動モータ36により駆動され
、プーリー30と31の間に水平に横たわる条体28を
第2図で左から右へ移動させる。仕上げられるべき多数
の砂型は第2図で38に略示してあり1条体28の水平
部分上に莱せられ、ノ・ウジフグ14内の上向き及び下
向きノズル18の間の位置へ送り込まれろ。ハウジング
14へ出入する時、砂型38はゴムカーテン40乞辿し
て動き、これによりノズル18かも7・ウジング14へ
吹き出す粒体22ば閉じ込められる。
第3図に示’1−.J:うに、ノズル18の各々はノズ
ルヘッド42を噴射本体44に回転可能に取着け、該本
体714′fj!′ブロワ−20からの空気を流すコン
ジット46と1粒体22乞供給されるコンジット48と
に接続して成る。
傾斜した隔壁47はその下絣49の所でコンジット48
内の粒体をコンジット46から流出する空気流の中へ同
げろ。コンジット46内の空気流は、コンプレッサでは
なく1ブロワ−20により造られたもので゛あるから、
低圧すなわら2psi以下のものである。従って空気流
は下縁49から落下する粒体ン多量にカーテンの如く増
込む。これによりノズルヘッド42からは粒体22を密
度濃く含有した低圧流が浄化すべき砂型に同げあびせら
れろ、ノズルヘッド42は噴射本体44からもつど冑1
[シ、適当なガ11路によって接続してもよい。
こうして粒体22の比較約款かい流れが谷ノズルヘッド
42かもハウジング14内の条件28士に支持された砂
型の底?r、[X及び頂1り1(両側にンヤワーとして
あびぜられろ。LIZ較的軟がい、鋭(・エツジや角を
もたない粒体として(J5.くるみ殻。
コーンの粒、同様な非鉄材料ブfど種々のもの7本装置
10で使用し得る。従来のブラスト浄化法で使用された
ような鋼球は硬すぎて砂型Z削ってしまう。この点、第
76図に示したような円筒形でエツジを丸く加工したプ
ラスチック粒体22なら、有効性、価格、浄化能、及び
表面を削ることのない性質の点できわめて好適である。
粒体22は入手容易なプラスチック、たとえばポリエチ
レン、ポリプロピレンから形成し、径約0.0フインチ
(018α)、長さ約01インチ(0,25CTL)又
はそれ以下の比較的小寸法とすることが好適である。
第4図は粗成形した砂型38を示している。
この砂型は切込み50.孔52.突起54.その他の不
規則形表面をもつ比較的複雑な形状乞しており、その上
に余剰物質、すなわら砂とバインダーの混合物が56で
示すように付着している。この余剰物質56は゛フラッ
シュ′°トモ呼ばれ、意図した情造用途に使用するため
には砂型38の本体から除去しなければならない。
砂型38を本装置10にJニリ浄化した後は、第5図に
示すように余剰物質56はすべて除去されるから、さら
に仕上げ処理ンすることなく使用に供し得ろ。本装置1
0の作用中、砕型38は第2図に示したようにコンベア
16十に櫛゛かれ、ハウジング14を辿って移行しなが
ら、」二方と下方から砂型38の表面に対し送向されろ
流動化粒体22にさらされろ。コンベア16の開いト構
造が上から下から砂型38のンヤワーがゆを可能にfる
。ハウジング171から出た時。
砂型38は亘らに仝h造作業に使用可能となっている。
以」二説明の通り、本発明は傷つきやすい砂型38に対
し軟かい衝撃粒体な比較釣橋やかに適用して1本体を損
傷fることなく余剰物質56をすべて完全に除去さぜろ
効果乞イ1する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の側拍1]ン1゜ 第2図は縮尺したーtηl(切欠きif’: 1−fi
’i lツ1゜第3図は1個のノズルの断頂1図、 汀1,4図は浄化前の砂)(すのX17面1ン1゜第5
図は浄化後の砂型の平面図。 第6図は本発明で使用する好適な衝撃粒体の斜視図であ
る。 〔主要符号〕 16−−−コンベア、18− ノズル、20− ブロワ
−122−粒体、24− 供給ホッパー、28−条体、
38− 砂型(sand core)、4.2− ノズ
ルヘッド、44− 噴射本体、46−第1コンジット、
/18− 第2コンジツト、49− 隔壁。 ”5’ 6−余剰物質 一ニr″IG、 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 砂型からフラッシュその他の余剰物質を除去するた
    めの装置であって、少なくとも1個のノズルと、該ノズ
    ルへ低圧の流動空気ケ供給するプロワ−と、多数の衝撃
    粒体と、該衝撃粒体を流動空気の中へ送給して前記ノズ
    ルから粒体乞含有した空気流を出させるようにする送給
    手段と、該空気流と砂型とを接触せしめろ手段とから成
    る装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置であって。 前記最後の手段が浄化すべき砂型を前記ノズル装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の装置、であって。 砂型の両側に向は粒体流を送るように多数のノズルが配
    列されている装置。 A 縣詐諮璽の節聞笛3栢=p鯖の1好φ転りイ前記粒
    体としてプラスチック製粒体を使用する装置0 5 特許請求の範囲第4項記載の装置であって。 プラスチックがポリエチレン及びポリプロピレンから成
    る群から選ばれろところの装置。 6 特許請求の範囲第5項記載の装置であって、前記衝
    撃粒体が径約C1,0フインチ(0,18c++c)。 長さ約01インチ(025cr/L)のほぼ円筒形状で
    あるところの装置。 7、特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前記ノ
    ズルが、前記ブロワ−に辿じる第1コンジツトと前記衝
    撃粒体乞供給する第2コンジツトとを有する噴射本体と
    、該[眉射本体に組合わされ第1コンジツトからの空包
    流の中に粒体を増り込んで粒体の流下カーテン流を作る
    手段と。 前記噴射本体に連辿し前記空気と粒体の流尤tV浄化す
    べき砂型に逆回するノズルヘットとを包含する装置。 8 特許請求の範囲第7項記載の装置であって。 前記粒体の流下カーテン流を作る手段が第2コブラスト
    から第1コンジツトの中へ延び自由縁で終っている下向
    きに傾斜した隔壁から成り。 該自由縁から粒体が流れ落して前記カーテン流を作ると
    ころの装置。 9 砂型からフラッシュその他の余剰物質を除去する方
    法であって。 (a) 流動空気流を作り。 (1〕)従来の鉄の玉などのブラスト材より軟かい材料
    製の衝撃粒体を前記空気流の中へ送給し。 (C) 空気と粒体の混じった流りをすべての余剰物質
    乞除去すべき砂型に向は送向する。 ことから成る方法 10 %−許請求の範囲第9項記載の方法であって。 前記粒体がプラスチック製である方法。 11 特許請求の範囲第10項記載の方法であって。 前記衝撃粒体がすべての寸法が0.10インチ(025
    4cTL)以下の/」−さいものである方法。
JP18526884A 1983-09-06 1984-09-04 砂型から余剰物質を除去する方法及び装置 Pending JPS6072638A (ja)

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US52926083A 1983-09-06 1983-09-06
US529260 1983-09-06

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JP (1) JPS6072638A (ja)
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DE (1) DE3467105D1 (ja)

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AU3263284A (en) 1985-03-14
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AU574382B2 (en) 1988-07-07
DE3467105D1 (en) 1987-12-10
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