JPH0436748B2 - - Google Patents
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- JPH0436748B2 JPH0436748B2 JP31317087A JP31317087A JPH0436748B2 JP H0436748 B2 JPH0436748 B2 JP H0436748B2 JP 31317087 A JP31317087 A JP 31317087A JP 31317087 A JP31317087 A JP 31317087A JP H0436748 B2 JPH0436748 B2 JP H0436748B2
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- ultra
- high pressure
- shaft
- pressure water
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 35
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 20
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 20
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910052755 nonmetal Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000002843 nonmetals Chemical class 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
超高圧水ポンプの吐出し口に接続し、送水され
る超高圧水を先端ノズルから噴射することによつ
て、物体表面に付着した異物や塗膜の剥離、洗浄
あるいはモールド物品のバリ取り等に利用される
超高圧水噴射ガンに関する。
る超高圧水を先端ノズルから噴射することによつ
て、物体表面に付着した異物や塗膜の剥離、洗浄
あるいはモールド物品のバリ取り等に利用される
超高圧水噴射ガンに関する。
[従来の技術]
超高圧水を極細なノズルから噴射させて非金属
の切断や表面処理等の加工を行なうことは従来か
ら行なわれている。ノズルから噴射する超高圧水
のエネルギーは水圧および流量に比例して大きく
なるが、水の消費を少なくするために水圧を高く
してノズル径を小さくするのが一般的な傾向であ
る。この場合に非金属の切断や穴あけ加工のとき
には、1個のノズルのみで良いが、表面研磨・剥
離などの処理ではノズルを平面状に揺動させ、で
きるだけ広い面積を加工できるように複数のノズ
ルを配列したノズルカートリツジを公転させるこ
とが行われている。
の切断や表面処理等の加工を行なうことは従来か
ら行なわれている。ノズルから噴射する超高圧水
のエネルギーは水圧および流量に比例して大きく
なるが、水の消費を少なくするために水圧を高く
してノズル径を小さくするのが一般的な傾向であ
る。この場合に非金属の切断や穴あけ加工のとき
には、1個のノズルのみで良いが、表面研磨・剥
離などの処理ではノズルを平面状に揺動させ、で
きるだけ広い面積を加工できるように複数のノズ
ルを配列したノズルカートリツジを公転させるこ
とが行われている。
ノズルカートリツジを公転させる超高圧水噴射
ガンとしては、たとえば特開昭57−81100号公報
によつて公知となつている。この噴射ガンは、第
8図に示すように筐体20内にモータ21を設け
ると共に、歯車機構22を介して回転自在に自転
軸23を横架し、自転軸23内の偏心位置に公転
軸24を貫装している。公転軸24の内部は導水
路25が形成されており、おの一端にノズルカー
トリツジ26を取付けると共に、他端に高圧ホー
ス27を接続している。ノズルカートリツジ26
は、例えば第9図のように直線位置に間隔をおい
て複数のノズル28を穿設したものや、第10図
のように円板状に複数のノズル28を設けたもの
が用いられる。上記噴射ガンにおいてモータ21
を駆動すると、自転軸23の内部で公転軸が公転
し、先端に取付けられたノズルカートリツジ26
が公転しながらノズル28より超高圧水を噴射す
る。その際、ノズルカートリツジ26は自転しな
いので、通常の固着接手(導水口)29を用いて
も高圧ホース(フレキシブルホース)27が甚だ
しく捩られることはない。
ガンとしては、たとえば特開昭57−81100号公報
によつて公知となつている。この噴射ガンは、第
8図に示すように筐体20内にモータ21を設け
ると共に、歯車機構22を介して回転自在に自転
軸23を横架し、自転軸23内の偏心位置に公転
軸24を貫装している。公転軸24の内部は導水
路25が形成されており、おの一端にノズルカー
トリツジ26を取付けると共に、他端に高圧ホー
ス27を接続している。ノズルカートリツジ26
は、例えば第9図のように直線位置に間隔をおい
て複数のノズル28を穿設したものや、第10図
のように円板状に複数のノズル28を設けたもの
が用いられる。上記噴射ガンにおいてモータ21
を駆動すると、自転軸23の内部で公転軸が公転
し、先端に取付けられたノズルカートリツジ26
が公転しながらノズル28より超高圧水を噴射す
る。その際、ノズルカートリツジ26は自転しな
いので、通常の固着接手(導水口)29を用いて
も高圧ホース(フレキシブルホース)27が甚だ
しく捩られることはない。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記噴射ガンにおけるノズルカートリ
ツジ26は回転が全く生じないように拘束されて
はいないから、第9図のような直線状に複数のノ
ズル28を配列した細長い形状のノズルカートリ
ツジ26では、全体の公転と同時に両端が不規則
に揺動する。このように不規則な自転に伴う振動
は、公転に対するようにバランスウエイトで防止
することができないから、ガン全体が振動して実
用しにくい。しかし、広い面積を均等に加工処理
するには直線配置のノズルカートリツジは第10
図のような円形のノズルカートリツジより有効で
ある。そこで、本発明は細長い形状のノズルカー
トリツジの場合にも全く自転せず、公転のみとし
て振動の起らない噴射ガンを提供することを目的
とするものである。
ツジ26は回転が全く生じないように拘束されて
はいないから、第9図のような直線状に複数のノ
ズル28を配列した細長い形状のノズルカートリ
ツジ26では、全体の公転と同時に両端が不規則
に揺動する。このように不規則な自転に伴う振動
は、公転に対するようにバランスウエイトで防止
することができないから、ガン全体が振動して実
用しにくい。しかし、広い面積を均等に加工処理
するには直線配置のノズルカートリツジは第10
図のような円形のノズルカートリツジより有効で
ある。そこで、本発明は細長い形状のノズルカー
トリツジの場合にも全く自転せず、公転のみとし
て振動の起らない噴射ガンを提供することを目的
とするものである。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は筐体内に横
架した自転軸内の偏心位置に小径の公転軸を貫装
し、公転軸の一端を筐体外に突出させてノズルま
たはノズルカートリツジを取付けた噴射ガンにお
いて、前記筐体内に自転軸と平行する駆動軸を横
架し、該駆動軸と前記自転軸および公転軸との間
に自転軸1回転につき、公転軸を自転させること
なく1公転させる歯車列を組込んだことを特徴と
するものである。
架した自転軸内の偏心位置に小径の公転軸を貫装
し、公転軸の一端を筐体外に突出させてノズルま
たはノズルカートリツジを取付けた噴射ガンにお
いて、前記筐体内に自転軸と平行する駆動軸を横
架し、該駆動軸と前記自転軸および公転軸との間
に自転軸1回転につき、公転軸を自転させること
なく1公転させる歯車列を組込んだことを特徴と
するものである。
更に詳しく述べると、前記自転軸の外周に従動
歯車を設けて、駆動軸の第1駆動歯車とかみ合わ
せ、自転軸端に回動自在に内外歯車を支持すると
共に内歯車を公転歯車とかみ合せ、外歯車を駆動
軸上の第2の駆動歯車とかみ合せて歯車列を構成
させ、しかも前記第1の駆動歯車、従動歯車、公
転歯車、内・外歯車および第2の駆動歯車の歯数
をn1、n2、n3、n4、n5、n6とするとき各歯数の間
に、 1−n3/n4=n2/n1・n6/n5 の関係を有することを特徴とすものである。
歯車を設けて、駆動軸の第1駆動歯車とかみ合わ
せ、自転軸端に回動自在に内外歯車を支持すると
共に内歯車を公転歯車とかみ合せ、外歯車を駆動
軸上の第2の駆動歯車とかみ合せて歯車列を構成
させ、しかも前記第1の駆動歯車、従動歯車、公
転歯車、内・外歯車および第2の駆動歯車の歯数
をn1、n2、n3、n4、n5、n6とするとき各歯数の間
に、 1−n3/n4=n2/n1・n6/n5 の関係を有することを特徴とすものである。
[作用]
駆動軸を回転しながら、超高圧ホースよりノズ
ルカートリツジに超高圧水を供給すると、公転軸
が自転軸の1回転につき、自転軸内で自転せずに
1公転するため、ノズルカートリツジは自転に伴
う振動を生ずることなく、高能率に超高圧水噴射
加工を行なうことができる。
ルカートリツジに超高圧水を供給すると、公転軸
が自転軸の1回転につき、自転軸内で自転せずに
1公転するため、ノズルカートリツジは自転に伴
う振動を生ずることなく、高能率に超高圧水噴射
加工を行なうことができる。
[実施例]
次に図面に基づいて本発明を具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明の超高圧水噴射ガンの縦断面
図、第2図は1部を破断して示した正面図であ
る。
図、第2図は1部を破断して示した正面図であ
る。
図示例は筐体10を固定式とした場合を示す。
筐体10の一方にノズルカートリツジ11を取付
けると共に、他方にホース保護管体12とモータ
取付用のブラケツト13を固着し、筐体内には駆
動軸1と自転軸2とを回転自在に支持する。駆動
軸1に第1、第2の駆動歯車A,Fを固着し、端
軸はカツプリング14を介してモータ15の出力
軸16に結合されている。自転軸2は比較的大径
で駆動軸1の上部に平行に横架され、その内部の
偏心位置(偏心量e)に公転軸3を貫装してい
る。公転軸3の内部は小径の導水路4が形成さ
れ、その一端は筐体10の全部に固着したノズル
カートリツジ11に通じ、他端は接手5を介して
超高圧ホース6に接続されている。ノズルカート
リツジ11は第2図に示すように直線状2列で、
かつ千鳥状に配列された多数のノズル18を有し
ている。
筐体10の一方にノズルカートリツジ11を取付
けると共に、他方にホース保護管体12とモータ
取付用のブラケツト13を固着し、筐体内には駆
動軸1と自転軸2とを回転自在に支持する。駆動
軸1に第1、第2の駆動歯車A,Fを固着し、端
軸はカツプリング14を介してモータ15の出力
軸16に結合されている。自転軸2は比較的大径
で駆動軸1の上部に平行に横架され、その内部の
偏心位置(偏心量e)に公転軸3を貫装してい
る。公転軸3の内部は小径の導水路4が形成さ
れ、その一端は筐体10の全部に固着したノズル
カートリツジ11に通じ、他端は接手5を介して
超高圧ホース6に接続されている。ノズルカート
リツジ11は第2図に示すように直線状2列で、
かつ千鳥状に配列された多数のノズル18を有し
ている。
前記駆動軸1と自転軸2と公転軸3の間には、
自転軸2の1回転につき公転軸3を自転せずに1
公転させる歯車列が組込まれている。すなわち、
自転軸2の一端にバランスウエイト7を固着する
一方、他端には内・外歯車D,Eを回転自在に支
持する。外歯車Eは第2の駆動歯車Fにかみ合
い、内歯車Dは前記公転軸3に固着した公転歯車
Cとかみ合う。
自転軸2の1回転につき公転軸3を自転せずに1
公転させる歯車列が組込まれている。すなわち、
自転軸2の一端にバランスウエイト7を固着する
一方、他端には内・外歯車D,Eを回転自在に支
持する。外歯車Eは第2の駆動歯車Fにかみ合
い、内歯車Dは前記公転軸3に固着した公転歯車
Cとかみ合う。
第4図は、上記歯車列を理解しやすいように描
いた骨格的縦断面図、第5図および第6図はそれ
ぞれ第4図の−線および−線における横
断正面図である。これより明らかなように、第1
の駆動歯車Aと従動歯車Bとは単純な平歯車列で
あるが、公転歯車Cから第2の駆動歯車Fまでは
遊星差動歯車列となつている。
いた骨格的縦断面図、第5図および第6図はそれ
ぞれ第4図の−線および−線における横
断正面図である。これより明らかなように、第1
の駆動歯車Aと従動歯車Bとは単純な平歯車列で
あるが、公転歯車Cから第2の駆動歯車Fまでは
遊星差動歯車列となつている。
第5図は第1の駆動歯車A(歯数n1)と従動歯
車B(歯数n2)の噛み合う断面を示したものであ
るが、駆動軸1がO1を中心として正方向に回転
すると、従動歯車Bと一体になつた自転軸2は
O2を中心として負方向に回転し、自転軸2内部
に設けられた公転軸3の中心O3は、O2を中心と
して偏心量eを半径とする円を公転軌道として公
転する。
車B(歯数n2)の噛み合う断面を示したものであ
るが、駆動軸1がO1を中心として正方向に回転
すると、従動歯車Bと一体になつた自転軸2は
O2を中心として負方向に回転し、自転軸2内部
に設けられた公転軸3の中心O3は、O2を中心と
して偏心量eを半径とする円を公転軌道として公
転する。
公転軸の一端には公転歯車C(歯数n3)が取付
けられているが、公転歯車Cの噛み合う断面を第
6図に示す。すなわち公転歯車Cは内歯車D(歯
数n4)と噛み合つているから、もし内歯車Dが筐
体10に対して全く回転しないならば、公転歯車
Cが公転軌道を1周する間正方向に n4/n3−1 ……(1) 回だけ回転することになる。ところが実際には第
6図に示すように、内歯車Dと一体になつた外歯
車E(歯数n5)が駆動軸1、第2の駆動歯車F(歯
数n6)を経由して負方向に回転しているから、そ
れに伴つて公転歯車Cも負方向に回転されてい
る。その回転数を求めると、自転軸2が−1回転
し、公転歯車Cが公転軌道を−1周するとき、第
5図により駆動軸1はn2/n1回転するから、第6
図により公転歯車Cは −n2/n1・n6/n5・n4/n3 ……(2) 回だけ回転する。結局、筐体10に対する公転歯
車Cの回転は(1)式と(2)式を加えた回転数になる。
けられているが、公転歯車Cの噛み合う断面を第
6図に示す。すなわち公転歯車Cは内歯車D(歯
数n4)と噛み合つているから、もし内歯車Dが筐
体10に対して全く回転しないならば、公転歯車
Cが公転軌道を1周する間正方向に n4/n3−1 ……(1) 回だけ回転することになる。ところが実際には第
6図に示すように、内歯車Dと一体になつた外歯
車E(歯数n5)が駆動軸1、第2の駆動歯車F(歯
数n6)を経由して負方向に回転しているから、そ
れに伴つて公転歯車Cも負方向に回転されてい
る。その回転数を求めると、自転軸2が−1回転
し、公転歯車Cが公転軌道を−1周するとき、第
5図により駆動軸1はn2/n1回転するから、第6
図により公転歯車Cは −n2/n1・n6/n5・n4/n3 ……(2) 回だけ回転する。結局、筐体10に対する公転歯
車Cの回転は(1)式と(2)式を加えた回転数になる。
従つて、
1−n3/n4=n2/n1・n6/n5
であるならば、公転歯車Cは筐体に対して全く回
転せず、公転軸3もノズルカートリツジも全く自
転することなく、公転させることができる。
転せず、公転軸3もノズルカートリツジも全く自
転することなく、公転させることができる。
第1図の実施例では、公転軸3の内部に導水路
4を設け、それに接続した超高圧ホースから導水
路4を経てノズルカートリツジ11に超高圧水を
送水しているが、第7図のように公転するノズル
カートリツジ11に直接超高圧ホース6を接続す
ることもできる。
4を設け、それに接続した超高圧ホースから導水
路4を経てノズルカートリツジ11に超高圧水を
送水しているが、第7図のように公転するノズル
カートリツジ11に直接超高圧ホース6を接続す
ることもできる。
第1図、第2図および第7図はいずれも筐体1
0を固定する場合の例であるが、筐体を可搬式と
すれば、手持式噴射ガンとしてそのまま使用でき
ることはいうまでもない。
0を固定する場合の例であるが、筐体を可搬式と
すれば、手持式噴射ガンとしてそのまま使用でき
ることはいうまでもない。
第3図は複数のノズル18を2列の直線状に並
べ、かつ千鳥形に配列したノズルカートリツジ1
1を示したものである。このような配列にすると
同図矢印に示すように高圧水噴射ガンを低速で、
一方向に移動することによつて、各ノズルの公転
円軌道30が重なり合い、その結果隙間なく対象
物表面を加工処理することができる。
べ、かつ千鳥形に配列したノズルカートリツジ1
1を示したものである。このような配列にすると
同図矢印に示すように高圧水噴射ガンを低速で、
一方向に移動することによつて、各ノズルの公転
円軌道30が重なり合い、その結果隙間なく対象
物表面を加工処理することができる。
[発明の効果]
上述のように本発明は筐体内に駆動軸と自転軸
と、自転軸内の偏心位置に回動自在に貫装させた
公転軸との間に歯車列を設けて自転軸1回転につ
き、公転軸を自転させずに1公転させることがで
きるので、公転軸先端に設けた各種形状のノズル
カートリツジより超高圧水を噴射させるときに、
自転に伴う振動を生ずることがない。
と、自転軸内の偏心位置に回動自在に貫装させた
公転軸との間に歯車列を設けて自転軸1回転につ
き、公転軸を自転させずに1公転させることがで
きるので、公転軸先端に設けた各種形状のノズル
カートリツジより超高圧水を噴射させるときに、
自転に伴う振動を生ずることがない。
第1図は本発明の超高圧水噴射ガンの縦断側面
図、第2図は同じく正面図、第3図はノズルカー
トリツジの拡大正面図、第4図は本発明における
歯車列の骨格的側面図、第5図は第4図の−
線における断面図、第6図は第4図の−線に
おける断面図、第7図は変形実施例の一部縦断側
面図、第8図は従来形超高圧水噴射ガンの一部縦
断側面図、第9図および第10図は従来形ノズル
カートリツジの正面図である。 1……駆動軸、2……自転軸、3……公転軸、
4……導水路、5……接手、6……超高圧ホー
ス、10……筐体、11……ノズルカートリツ
ジ、14……カツプリング、15……モータ、A
……第1の駆動歯車、B……従動歯車、C……公
転歯車、D……内歯車、E……外歯車、F……第
2の駆動歯車。
図、第2図は同じく正面図、第3図はノズルカー
トリツジの拡大正面図、第4図は本発明における
歯車列の骨格的側面図、第5図は第4図の−
線における断面図、第6図は第4図の−線に
おける断面図、第7図は変形実施例の一部縦断側
面図、第8図は従来形超高圧水噴射ガンの一部縦
断側面図、第9図および第10図は従来形ノズル
カートリツジの正面図である。 1……駆動軸、2……自転軸、3……公転軸、
4……導水路、5……接手、6……超高圧ホー
ス、10……筐体、11……ノズルカートリツ
ジ、14……カツプリング、15……モータ、A
……第1の駆動歯車、B……従動歯車、C……公
転歯車、D……内歯車、E……外歯車、F……第
2の駆動歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筐体内に横架した自転軸内の偏心位置に小径
の公転軸を貫装し、公転軸の一端を筐体外に突出
させてノズルまたはノズルカートリツジを取付け
た噴射ガンにおいて、前記筐体内に自転軸と平行
する駆動軸を横架し、該駆動軸と前記自転軸およ
び公転軸との間に自転軸1回転につき、公転軸を
自転させることなく1公転させる歯車列を組込ん
だことを特徴とする超高圧水噴射ガン。 2 筐体内に横架された比較的大径の自転軸と;
自転軸内の偏心位置に回動自在に貫装され、かつ
内部に導水路を有する公転軸と;筐体外に突出さ
せた公転軸の一端に取付けたノズルカートリツジ
と;公転軸の他端に取付けた公転歯車と;自転軸
の下部に平行して横架した駆動軸と;駆動軸に設
けた第1、第2の駆動歯車と;自転軸の外周に形
成されて前記第1の駆動歯車とかみ合う従動歯車
と;自転軸端に回動自在に支持され、かつ前記公
転歯車にかみ合う内歯車と;内歯車の外周に形成
され、かつ前記第2駆動歯車とかみ合う外歯車と
からなり;前記第1の駆動歯車、従動歯車、公転
歯車、内・外歯車および第2の駆動歯車の歯数を
n1、n2、n3、n4、n5、n6とするとき、各歯数の間
に 1−n3/n4=n2/n1・n6/n5 の関係を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の超高圧水噴射ガン。 3 自転軸は、ノズルカートリツジの偏心公転に
ほぼ見合う量のバランスウエイトを有している特
許請求の範囲第1項または第2項記載の超高圧水
噴射ガン。 4 公転軸は、超高圧ホースからの超高圧水をノ
ズルまたはノズルカートリツジに送水する細径の
導水路を有している特許請求の範囲第1項または
第2項記載の超高圧水噴射ガン。 5 ノズルカートリツジは、背壁に超高圧ホース
を取付けている特許請求の範囲第1項記載の超高
圧水噴射ガン。 6 ノズルカートリツジは、多数のノズルが直線
状多数列で、かつ千鳥形に配列されている特許請
求の範囲第1項または第2項記載の超高圧水噴射
ガン。 7 筐体は固定式としたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項記載の超高圧水噴射
ガン。 8 筐体は手持式としたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項記載の超高圧水噴射
ガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31317087A JPH01155958A (ja) | 1987-12-12 | 1987-12-12 | 超高圧水噴射ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31317087A JPH01155958A (ja) | 1987-12-12 | 1987-12-12 | 超高圧水噴射ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155958A JPH01155958A (ja) | 1989-06-19 |
| JPH0436748B2 true JPH0436748B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=18037950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31317087A Granted JPH01155958A (ja) | 1987-12-12 | 1987-12-12 | 超高圧水噴射ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155958A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4719773B2 (ja) * | 2008-05-23 | 2011-07-06 | 株式会社サンコー | 清掃具 |
| JP4719820B2 (ja) * | 2010-11-29 | 2011-07-06 | 株式会社サンコー | 清掃具 |
| JP7024629B2 (ja) * | 2018-07-03 | 2022-02-24 | 株式会社Ihi | 液体噴射装置 |
| JP2020006284A (ja) * | 2018-07-03 | 2020-01-16 | 株式会社Ihi | 液体噴射装置 |
-
1987
- 1987-12-12 JP JP31317087A patent/JPH01155958A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01155958A (ja) | 1989-06-19 |
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