JPH04367491A - アンプル・ホールダーに関する改良 - Google Patents
アンプル・ホールダーに関する改良Info
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- JPH04367491A JPH04367491A JP3004584A JP458491A JPH04367491A JP H04367491 A JPH04367491 A JP H04367491A JP 3004584 A JP3004584 A JP 3004584A JP 458491 A JP458491 A JP 458491A JP H04367491 A JPH04367491 A JP H04367491A
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- Japan
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J1/00—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
- A61J1/14—Details; Accessories therefor
- A61J1/16—Holders for containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B7/00—Hand- or power-operated devices for opening closed containers
- B67B7/92—Hand- or power-operated devices for opening closed containers by breaking, e.g. for ampoules
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T225/00—Severing by tearing or breaking
- Y10T225/30—Breaking or tearing apparatus
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Amplifiers (AREA)
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- Pens And Brushes (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は注射用アンプルを安定さ
せるためのホールダーに関する。
せるためのホールダーに関する。
【0002】
【従来の技術】注射用の薬は通常ボデイとステム及びそ
の中間のくびれ部又は頚部を有するガラス・アンプルに
入れて供給されるが、そのアンプルの内部に到達するた
めにはそのステムとボデイを別々に掴み頚部に力を加え
ポキンと折ってステムとボデイを引きはなすことによっ
て、このガラス・アンプルは容易に折ることが出来るも
のであるが、それによって、内容物を注射液中に吸い取
ることが出来る。この場合の一つの問題は、アンプルが
壊される時に使用者がアンプルを割る過程においてまた
はアンプルを折った後でガラスのギザギザによって手を
切る危険があることである。また注射器を片手で操作し
ている間に開口されたアンプルを別な手で持つ必要があ
るが、状況によってはアンプルを安定した状態で立てる
ことが出来、両手が自由になることが望ましい。
の中間のくびれ部又は頚部を有するガラス・アンプルに
入れて供給されるが、そのアンプルの内部に到達するた
めにはそのステムとボデイを別々に掴み頚部に力を加え
ポキンと折ってステムとボデイを引きはなすことによっ
て、このガラス・アンプルは容易に折ることが出来るも
のであるが、それによって、内容物を注射液中に吸い取
ることが出来る。この場合の一つの問題は、アンプルが
壊される時に使用者がアンプルを割る過程においてまた
はアンプルを折った後でガラスのギザギザによって手を
切る危険があることである。また注射器を片手で操作し
ている間に開口されたアンプルを別な手で持つ必要があ
るが、状況によってはアンプルを安定した状態で立てる
ことが出来、両手が自由になることが望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は使用
者がアンプルによって手を切るという危険を排除し、ま
た使用者が片手で操作しなければならない問題点を解決
するものである。
者がアンプルによって手を切るという危険を排除し、ま
た使用者が片手で操作しなければならない問題点を解決
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】従って本発明はボデイ、
ステム及び折るための中間くびれ部又は頚部を有するガ
ラス・アンプル用のアンプル・ホールダーを提供するも
のであり、そのホールダーはアンプル・ボデイを受け入
れるように形成された本体部とアンプルのステムを受け
入れる頭部を有するスリーブの形を成しており、その本
体部と頭部はヒンジによって接続され、それぞれを相手
側から分離出来るように形成されており、アンプルのス
テムとボデイをポキンと折って相互から分離する時にア
ンプルの各部を保護するようになっている。
ステム及び折るための中間くびれ部又は頚部を有するガ
ラス・アンプル用のアンプル・ホールダーを提供するも
のであり、そのホールダーはアンプル・ボデイを受け入
れるように形成された本体部とアンプルのステムを受け
入れる頭部を有するスリーブの形を成しており、その本
体部と頭部はヒンジによって接続され、それぞれを相手
側から分離出来るように形成されており、アンプルのス
テムとボデイをポキンと折って相互から分離する時にア
ンプルの各部を保護するようになっている。
【0005】ヒンジは破折リンクと直径方向の反対側に
設けるのが理想的である。この破折リンクはホールダー
の本体部を頭部に接続する狭く薄い部分として形成する
ことが出来る。このリンクはアンプルのステムをそのボ
デイから割り取るのに充分な力を加えられた時に破折す
る。
設けるのが理想的である。この破折リンクはホールダー
の本体部を頭部に接続する狭く薄い部分として形成する
ことが出来る。このリンクはアンプルのステムをそのボ
デイから割り取るのに充分な力を加えられた時に破折す
る。
【0006】ヒンジはホールダーの頭部を本体部に接続
する少なくとも一片の可撓性材料で形成するのが望まし
い。好ましい実施例においては、二枚の間隔をおいたヒ
ンジ片を設けその材料の一部が頭部又は本体部から二枚
のヒンジ片の中間領域に延ばすことが出来る。このよう
な材料の付属部分は、使用者の指がガラス・アンプルに
接触する可能性を低減する上での安全性をさらに高める
役目を果たすものである。ヒンジ片が一枚であっても二
枚であっても、頭部及び/または本体部の端部の切削部
分中に延びていることが望ましい。ヒンジ片をこのよう
に延ばすことによって頭部を本体部から大きく離し、破
折された頚部を通じてアンプルの内容物に近ずき易くな
る。
する少なくとも一片の可撓性材料で形成するのが望まし
い。好ましい実施例においては、二枚の間隔をおいたヒ
ンジ片を設けその材料の一部が頭部又は本体部から二枚
のヒンジ片の中間領域に延ばすことが出来る。このよう
な材料の付属部分は、使用者の指がガラス・アンプルに
接触する可能性を低減する上での安全性をさらに高める
役目を果たすものである。ヒンジ片が一枚であっても二
枚であっても、頭部及び/または本体部の端部の切削部
分中に延びていることが望ましい。ヒンジ片をこのよう
に延ばすことによって頭部を本体部から大きく離し、破
折された頚部を通じてアンプルの内容物に近ずき易くな
る。
【0007】一つの変形例においては、ヒンジを直径方
向において相互にほぼ反対側に設置した一対の可撓性の
アームとして形成することが出来る。この可撓性のアー
ムは本体部と頭部のそれぞれの上端部の間において相互
に連結され、それによって頭部を本体部からそっくり離
すことが出来るようにするのが理想的である。この可撓
性のアームは蛇腹式の形態とするのが望ましい。
向において相互にほぼ反対側に設置した一対の可撓性の
アームとして形成することが出来る。この可撓性のアー
ムは本体部と頭部のそれぞれの上端部の間において相互
に連結され、それによって頭部を本体部からそっくり離
すことが出来るようにするのが理想的である。この可撓
性のアームは蛇腹式の形態とするのが望ましい。
【0008】ホールダーの少なくともヒンジは(例えば
スチレン・ブレンドのような)優れた静的記憶性を有し
、それによって頭部を折り曲げて開口されたアンプルを
剥き出した時にヒンジ片が新しい位置にとどまるように
することが望ましい。
スチレン・ブレンドのような)優れた静的記憶性を有し
、それによって頭部を折り曲げて開口されたアンプルを
剥き出した時にヒンジ片が新しい位置にとどまるように
することが望ましい。
【0009】望ましい実施例においては、本体部はアン
プルを挿入するために開口された底部を持つように形成
される。さらにその底部の開口部には内側に向けられた
出っ張り若しくは突起を設けたアンプルの下部がその出
っ張り若しくは突起を越えて押し込まれ、またその出っ
張り若しくは突起がアンプルを保持することに形成する
ことが望ましい。また頭部にはアンプルのステムを把持
するための内面リブを設け、アンプルがホールダー巾に
正しく位置しそれによってアンプルの頚部がホールダー
のヒンジ(及び破折リンクがある時はその破折リンク)
と同一線上またはその上部に位置し、アンプルを割り開
いた時にアンプルのステムが落下することの無いように
することが望ましい。このリブは好ましくは頭部の長手
方向に延び、そのリブの内面がその長さ方向に沿って、
互いにほぼ平行になるように形成することが望ましい。 これによってアンプルのステムがホールダーの頭部の外
側にはじき出されることを防止する。
プルを挿入するために開口された底部を持つように形成
される。さらにその底部の開口部には内側に向けられた
出っ張り若しくは突起を設けたアンプルの下部がその出
っ張り若しくは突起を越えて押し込まれ、またその出っ
張り若しくは突起がアンプルを保持することに形成する
ことが望ましい。また頭部にはアンプルのステムを把持
するための内面リブを設け、アンプルがホールダー巾に
正しく位置しそれによってアンプルの頚部がホールダー
のヒンジ(及び破折リンクがある時はその破折リンク)
と同一線上またはその上部に位置し、アンプルを割り開
いた時にアンプルのステムが落下することの無いように
することが望ましい。このリブは好ましくは頭部の長手
方向に延び、そのリブの内面がその長さ方向に沿って、
互いにほぼ平行になるように形成することが望ましい。 これによってアンプルのステムがホールダーの頭部の外
側にはじき出されることを防止する。
【0010】フィンガーグリップ面を頭部及び/または
本体部の外面に設けることが出来る。ホールダーの底部
には、ホールダーをその底部を下にして立てた場合にそ
のホールダーの安定性を増すために取り外し可能な底板
を設けることが望ましい。
本体部の外面に設けることが出来る。ホールダーの底部
には、ホールダーをその底部を下にして立てた場合にそ
のホールダーの安定性を増すために取り外し可能な底板
を設けることが望ましい。
【0011】
【実施例】本発明は種々の形態において実施出来るが、
その望ましい実施例を添付図面を参照して説明する。そ
の図面において、図1から図3に示したアンプル・ホー
ルダーは一対のヒンジ片3及び破折リンク4によって相
互に連結された本体部1と頭部2から成っている。破折
リンク4はホールダーを構成している材料の厚さを薄く
した部分から成り図1に図示されるような形状を成して
いる。ヒンジ片3は本体部1の切除部5中に延びている
。使用する時は、ガラス・アンプル7はステムを先にし
て本体部1の底部にある開口部6を通して挿入され、ア
ンプルのボデイを内部に向かって出張っている突起8(
図6も参照)を越えて、アンプルの下端部がこの突起を
越えてパキンと落ち着くまで押し込む、アンプルのステ
ム10は内面リブまたは筋11によってホールダーの頭
部2中に把持される。その結果アンプルはホールダー巾
に保持されアンプルの頚部9は破折リンク4と同じ線上
かその少し上に位置することとなる。ホールダーの頭部
2はその閉鎖端部に向かって内側に傾斜しているが、リ
ブ11の内面はその全長に亙って相互に平行に形成され
ている。ホールダーの頭部2の中からアンプルのステム
10を外にはじき出すような作用が働くことは無い。
その望ましい実施例を添付図面を参照して説明する。そ
の図面において、図1から図3に示したアンプル・ホー
ルダーは一対のヒンジ片3及び破折リンク4によって相
互に連結された本体部1と頭部2から成っている。破折
リンク4はホールダーを構成している材料の厚さを薄く
した部分から成り図1に図示されるような形状を成して
いる。ヒンジ片3は本体部1の切除部5中に延びている
。使用する時は、ガラス・アンプル7はステムを先にし
て本体部1の底部にある開口部6を通して挿入され、ア
ンプルのボデイを内部に向かって出張っている突起8(
図6も参照)を越えて、アンプルの下端部がこの突起を
越えてパキンと落ち着くまで押し込む、アンプルのステ
ム10は内面リブまたは筋11によってホールダーの頭
部2中に把持される。その結果アンプルはホールダー巾
に保持されアンプルの頚部9は破折リンク4と同じ線上
かその少し上に位置することとなる。ホールダーの頭部
2はその閉鎖端部に向かって内側に傾斜しているが、リ
ブ11の内面はその全長に亙って相互に平行に形成され
ている。ホールダーの頭部2の中からアンプルのステム
10を外にはじき出すような作用が働くことは無い。
【0012】アンプルをアンプル7のボデイの上端部の
肩部分が曲線状を成したヒンジ3と突き当たるまで押し
上げる。アンプルの底部はこれによって突起8の上部に
持ち上げられる。
肩部分が曲線状を成したヒンジ3と突き当たるまで押し
上げる。アンプルの底部はこれによって突起8の上部に
持ち上げられる。
【0013】アンプルの内容物への接近を図るためには
、ホールダーを二本の手で握りホールダーの頭部のフィ
ンガー・グリップ面13に力を加えそれによって破折リ
ンク4を破折しアンプルのステム10を頚部9において
切り取り、一方頭部2はヒンジ片3によって折り曲げら
れている。このヒンジ片は(及びアンプル・ホールダー
の残りの部分もまた)優れた静的記憶性を有するスチレ
ン・ブレンド素材から造られており、それによってヒン
ジが新しい位置に曲げられた時に頭部2をアンプル7の
開口されたネックから離れた形態に保持し、アンプルの
内容物に対し障害無く近ずくことが出来るようになる。 破折された後はアンプル7のボデイは突起8の上まで落
下し、それによって割れたガラスの尖った端部が本体部
1の上端の下に落ち込み、使用者の保護をさらに確保す
ることになる。アンプル・ホールダーはその平坦な底部
14によって平らな面上に立てることが出来る。安定性
をさらに確保するために、分離可能な底板15(図7)
を備えその中にアンプル・ホールダーの底部を取り付け
る。
、ホールダーを二本の手で握りホールダーの頭部のフィ
ンガー・グリップ面13に力を加えそれによって破折リ
ンク4を破折しアンプルのステム10を頚部9において
切り取り、一方頭部2はヒンジ片3によって折り曲げら
れている。このヒンジ片は(及びアンプル・ホールダー
の残りの部分もまた)優れた静的記憶性を有するスチレ
ン・ブレンド素材から造られており、それによってヒン
ジが新しい位置に曲げられた時に頭部2をアンプル7の
開口されたネックから離れた形態に保持し、アンプルの
内容物に対し障害無く近ずくことが出来るようになる。 破折された後はアンプル7のボデイは突起8の上まで落
下し、それによって割れたガラスの尖った端部が本体部
1の上端の下に落ち込み、使用者の保護をさらに確保す
ることになる。アンプル・ホールダーはその平坦な底部
14によって平らな面上に立てることが出来る。安定性
をさらに確保するために、分離可能な底板15(図7)
を備えその中にアンプル・ホールダーの底部を取り付け
る。
【0014】図4に示すようにアンプル・ホールダーの
ヒンジ部分を、ヒンジ片3の間に“水かき”16を備え
るように変形することも出来る。これによってヒンジ片
を充分に離し使用者をアンプル7の割れたガラス部から
さらに保護することになる。図8に示されたアンプル・
ホールダーの変形例においては一対の可撓性の蛇腹形の
アーム17によって本体部1に接続された頭部2を有す
る。このアーム17は本体部1と頭部2のそれぞれの上
端部に接続している。アーム17は通常頭部と本体部を
およそ同一線上に保持しているが、その頭部と本体部に
間に力を加えホールダー中のアンプルの頭部を折ること
が出来る。アンプルのステムを囲んでいる頭部は可撓性
のアーム17によって片側に寄せられ、アンプルのボデ
イの内部に近ずくことに可能にする。
ヒンジ部分を、ヒンジ片3の間に“水かき”16を備え
るように変形することも出来る。これによってヒンジ片
を充分に離し使用者をアンプル7の割れたガラス部から
さらに保護することになる。図8に示されたアンプル・
ホールダーの変形例においては一対の可撓性の蛇腹形の
アーム17によって本体部1に接続された頭部2を有す
る。このアーム17は本体部1と頭部2のそれぞれの上
端部に接続している。アーム17は通常頭部と本体部を
およそ同一線上に保持しているが、その頭部と本体部に
間に力を加えホールダー中のアンプルの頭部を折ること
が出来る。アンプルのステムを囲んでいる頭部は可撓性
のアーム17によって片側に寄せられ、アンプルのボデ
イの内部に近ずくことに可能にする。
【0015】
【発明の効果】アンプルをこのようなホールダーに挿入
しておけば、アンプルのステムを折る時にガラス自体を
掴むことがないので使用者をより良く保護することにな
る。若しホールダーの頭部を特にステムを保持するよう
に形成しておけば、ホールダーの頭部と本体部をヒンジ
によって相互に連絡しておくことによって、アンプルを
割った後でそのアンプルの二つの部分を一緒にしておく
ことが可能になる。しかしながら、一つの変形としてそ
のヒンジをその後の処理として容易に壊すことが出来る
ようにしておき、ステムを入れた頭部がアンプルのボデ
イから完全に分離できるように形成することも出来る。 ホールダーを比較的に安定した底部を持つように設計し
ホールダーに入ったアンプルを平坦な表面上に立てるこ
とが出来るようにして、使用者の両手を注射器を操作す
るべく自由にすることが可能となる。本体部の底部に合
った取り外し可能な底板を取り付けることによってホー
ルダーの安定性を高めることも出来る。
しておけば、アンプルのステムを折る時にガラス自体を
掴むことがないので使用者をより良く保護することにな
る。若しホールダーの頭部を特にステムを保持するよう
に形成しておけば、ホールダーの頭部と本体部をヒンジ
によって相互に連絡しておくことによって、アンプルを
割った後でそのアンプルの二つの部分を一緒にしておく
ことが可能になる。しかしながら、一つの変形としてそ
のヒンジをその後の処理として容易に壊すことが出来る
ようにしておき、ステムを入れた頭部がアンプルのボデ
イから完全に分離できるように形成することも出来る。 ホールダーを比較的に安定した底部を持つように設計し
ホールダーに入ったアンプルを平坦な表面上に立てるこ
とが出来るようにして、使用者の両手を注射器を操作す
るべく自由にすることが可能となる。本体部の底部に合
った取り外し可能な底板を取り付けることによってホー
ルダーの安定性を高めることも出来る。
【図1】本発明による望ましい形状のアンプル・ホール
ダーの縦断面図である。
ダーの縦断面図である。
【図2】図1に示したホールダーの上部の裏側の図であ
る。
る。
【図3】図1に示したホールダーの上部の表側の図であ
る。
る。
【図4】図2に示した部分の変形例の詳細図である。
【図5】図1のIII −III 線による断面図であ
る。
る。
【図6】図1のホールダーの下面の平面図である。
【図7】図1のホールダーに使用される底板の説明図で
ある。
ある。
【図8】本発明によるアンプル・ホールダーの他の実施
例を図示するものである。
例を図示するものである。
1:本体部
2:頭部3:ヒンジ片
4:破折リンク8:突起
9:頚部10:ステム
13:フィンガー・グリ
ップ面
2:頭部3:ヒンジ片
4:破折リンク8:突起
9:頚部10:ステム
13:フィンガー・グリ
ップ面
Claims (15)
- 【請求項1】 ボデイ、ステム、および折り割るため
の中間部のくびれ部又は頚部を有するガラス・アンプル
用のアンプル・ホールダーであって、そのホールダーは
アンプル・ボディを受け入れるように形成された本体部
とアンプルのステムを受け入れる頭部を有するスリーブ
状を成しており、本体部と頭部はその双方を互いに離す
ことを可能にするヒンジによって接続され、それによっ
てアンプルのステムとボディが互いにポキンと切り離さ
れる時にアンプルの各部を保護するように構成されたこ
とを特徴とするアンプル・ホールダー。 - 【請求項2】 破折リンクを頭部と本体部の間におい
てヒンジの直径方向の反対位置に設けた、請求項1に記
載のアンプル・ホールダー。 - 【請求項3】 破折リンクがホールダーの本体部を頭
部に接続する狭い厚さを薄く形成した部分となっている
、請求項2に記載のアンプル・ホールダー。 - 【請求項4】 ヒンジがホールダーの頭部を本体部に
接続する少なくとも一片の可撓性の材料のストリップか
ら成る、請求項2記載のアンプル・ホールダー。 - 【請求項5】 二枚の間隔をおいたヒンジ片を設けそ
の材料の一部が頭部又は本体部から二枚のヒンジ片の間
の領域に延びている、請求項4に記載のアンプル・ホー
ルダー。 - 【請求項6】 一枚のストリップ片又は各ストリップ
片が頭部及び/または本体部の端部にある切除部分中に
延びている、請求項4または5に記載のアンプル・ホー
ルダー。 - 【請求項7】 ヒンジが直径方向においてほぼ相互に
対向するように配置されている一対の可撓性のアームか
ら成る、請求項1に記載のアンプル・ホールダー。 - 【請求項8】 可撓性アームが頭部と本体部のそれぞ
れの上端部の間に相互連結されている、請求項7に記載
のアンプル・ホールダー。 - 【請求項9】 可撓性のアームが蛇腹形をなしている
、請求項7または8に記載のアンプル・ホールダー。 - 【請求項10】 少なくともヒンジが優れた静的記憶
性を有する素材から形成されている、請求項1から9ま
でのいずれか1つに記載のアンプル・ホールダー。 - 【請求項11】 本体部がアンプルを挿入するために
、その底部が開口されておりその底部開口部に内部に向
けられた出っ張りまたは突起が設けられ、アンプルの下
端がその出っ張りまたは突起を乗り越えて押し込まれそ
の出っ張りまたは突起がアンプルを保持する働きをする
、請求項1から10までのいずれか1つに記載のアンプ
ル・ホールダー。 - 【請求項12】 頭部がアンプルのステムを把持する
ための内面リブを備えている、請求項1から11までの
いずれか1つに記載のアンプル・ホールダー。 - 【請求項13】 リブが頭部の長手方向に延び、リブ
の全長に沿ってその内面が相互にほぼ平行であるように
形成されている、請求項12に記載のアンプル・ホール
ダー。 - 【請求項14】 フィンガー・クリップ面が頭部及び
/または本体部の外面に設けられている、請求項1から
13までのいずれか1つに記載のアンプル・ホールダー
。 - 【請求項15】 ホールダーをその底部を下にして立
てた時にその安定性を増すためにホールダー底部に取り
外し可能な底板が備えられている、請求項1から14ま
でのいずれか1つに記載のアンプル・ホールダー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9001378.0 | 1990-01-20 | ||
| GB909001378A GB9001378D0 (en) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | Improvements relating to ampoule packaging |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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