JPH0436749Y2 - - Google Patents
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- JPH0436749Y2 JPH0436749Y2 JP15428486U JP15428486U JPH0436749Y2 JP H0436749 Y2 JPH0436749 Y2 JP H0436749Y2 JP 15428486 U JP15428486 U JP 15428486U JP 15428486 U JP15428486 U JP 15428486U JP H0436749 Y2 JPH0436749 Y2 JP H0436749Y2
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- 239000008400 supply water Substances 0.000 claims description 4
- 235000009419 Fagopyrum esculentum Nutrition 0.000 description 15
- 241000219051 Fagopyrum Species 0.000 description 8
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- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、そばかまどの中釜等、加熱台に載置
して使用する釜用の給排水装置に関する。
して使用する釜用の給排水装置に関する。
(従来の技術とその問題点)
そばかまどでそばやうどん等を茹でる場合は、
中釜の湯が麺のヌルで汚れるため、一日に2、3
回、水の入れ替えが行われている。また、一日の
終わりには、翌日のためにきれいな水を一杯に張
つておくのが普通である。
中釜の湯が麺のヌルで汚れるため、一日に2、3
回、水の入れ替えが行われている。また、一日の
終わりには、翌日のためにきれいな水を一杯に張
つておくのが普通である。
もしも、入れ替えを怠り、湯を汚れたままで長
時間使用すると、その汚れの度合によつて麺の茹
で上がり状態に差が生じてしまい、茹で時間も一
定せず、麺のおいしさ、或いは店独自の味が出せ
なくなつてしまうという問題もでてくる。さら
に、中釜の内面には湯膜ができ、それが加熱によ
つて中釜にこびりつくと、中釜と湯膜の間に空洞
ができ、その空洞部分が空焚状態になつて、中釜
が破損する原因となる。このことから水の入れ替
えをする必要がでてくる。
時間使用すると、その汚れの度合によつて麺の茹
で上がり状態に差が生じてしまい、茹で時間も一
定せず、麺のおいしさ、或いは店独自の味が出せ
なくなつてしまうという問題もでてくる。さら
に、中釜の内面には湯膜ができ、それが加熱によ
つて中釜にこびりつくと、中釜と湯膜の間に空洞
ができ、その空洞部分が空焚状態になつて、中釜
が破損する原因となる。このことから水の入れ替
えをする必要がでてくる。
しかし、中釜の湯を捨てる場合は、中釜を持ち
上げて行うので、かなりの労力がかかることにな
る。例えば、業務用のそばかまどにおいては、鋳
鉄製の中釜は約20Kgの重量があり、中釜内の湯量
は約45(約80℃)であり、中釜の持ち上げは重
労働となる。
上げて行うので、かなりの労力がかかることにな
る。例えば、業務用のそばかまどにおいては、鋳
鉄製の中釜は約20Kgの重量があり、中釜内の湯量
は約45(約80℃)であり、中釜の持ち上げは重
労働となる。
そこで本考案は、中釜を持ち上げずにそばかま
どに載置したままで中釜の湯を簡単に捨てること
ができ、かつポンプ等の湯水乃至吸引動力を使用
しない簡単な構造の給排水装置を提供することを
目的とする。勿論、本考案は、そばかまど用とし
ての外に、液体を使用する種々用途の釜に適用可
能である。
どに載置したままで中釜の湯を簡単に捨てること
ができ、かつポンプ等の湯水乃至吸引動力を使用
しない簡単な構造の給排水装置を提供することを
目的とする。勿論、本考案は、そばかまど用とし
ての外に、液体を使用する種々用途の釜に適用可
能である。
(問題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本考案は、給水源に連
通する給水管から分岐して、一方は加熱台に載置
された釜に給水可能な蛇口管に接続し、他方は該
載置された釜よりも下方位置まで垂下した排水管
に接続し、この配管途中でかつ該載置された釜給
水面よりも低位置に少なくとも排水管を開閉する
バルブを配設し、蛇口管には釜内底に届く長さの
延長管を着脱自在とした構成を有することを特徴
とする釜の給排水装置である。
通する給水管から分岐して、一方は加熱台に載置
された釜に給水可能な蛇口管に接続し、他方は該
載置された釜よりも下方位置まで垂下した排水管
に接続し、この配管途中でかつ該載置された釜給
水面よりも低位置に少なくとも排水管を開閉する
バルブを配設し、蛇口管には釜内底に届く長さの
延長管を着脱自在とした構成を有することを特徴
とする釜の給排水装置である。
なお、管の開閉バルブは、上記分岐部の給水側
と排水管の釜給水面よりも低位置との少なくとも
2個所に設置するのが好ましいが、分岐部を釜給
水面よりも低位置に設置し、この分岐部に設けた
蛇口側通水と給水側遮断の二段切換バルブ、また
は蛇口側通水と排水側通水と給水側遮断の三段切
換バルブとすることができる。
と排水管の釜給水面よりも低位置との少なくとも
2個所に設置するのが好ましいが、分岐部を釜給
水面よりも低位置に設置し、この分岐部に設けた
蛇口側通水と給水側遮断の二段切換バルブ、また
は蛇口側通水と排水側通水と給水側遮断の三段切
換バルブとすることができる。
(作用)
上記釜の給排水装置による釜の給排水は、次の
ようにして行われる。
ようにして行われる。
釜使用時の釜への通常給水は、延長管を蛇口管
から外した状態で、排水管を閉じ、給水管と蛇口
管を連通させて行う。
から外した状態で、排水管を閉じ、給水管と蛇口
管を連通させて行う。
釜の水の排水は、蛇口管に延長管を接続しその
先端部を釜の中底に位置させた状態で、一旦釜に
満水位まで給水してから給水管を閉じて直ちに排
水管を開けば、釜の水面よりも下位置にある排水
管開放用のバルブ位置まで釜、延長管、排水管内
がすべて充水されているので、サイホンの原理に
よつて自動的に排水が行われる。
先端部を釜の中底に位置させた状態で、一旦釜に
満水位まで給水してから給水管を閉じて直ちに排
水管を開けば、釜の水面よりも下位置にある排水
管開放用のバルブ位置まで釜、延長管、排水管内
がすべて充水されているので、サイホンの原理に
よつて自動的に排水が行われる。
給水、洗浄、排水を繰返す場合は、排水管を閉
じるとともに、給水管と蛇口管を連通させて釜に
給水して釜を洗浄し、次いで上記排水操作を行え
ばよい。
じるとともに、給水管と蛇口管を連通させて釜に
給水して釜を洗浄し、次いで上記排水操作を行え
ばよい。
(実施例)
次に、本考案の一実施例を図面に示したそばか
まどによつて説明する。ここで示すそばかまど
は、その中央部に中釜aが設置されており、中釜
の下部に燃焼室b、周囲には銅壺cが形成されて
いる公知の構成である。
まどによつて説明する。ここで示すそばかまど
は、その中央部に中釜aが設置されており、中釜
の下部に燃焼室b、周囲には銅壺cが形成されて
いる公知の構成である。
このそばかまどの後隅部には、第1,2図に示
すように、中釜用の給排水装置1が設けられ、そ
の構成は次のようである。
すように、中釜用の給排水装置1が設けられ、そ
の構成は次のようである。
そばかまどの後部壁面から伸びた給水管3の途
中から、給水管71が分岐接続され、その給水管
71の途中には開閉バルブCが設けられ、その先
部は銅壺cへの自動給水用タンク7が接続されて
いる。一方、上記給水管3は、上記分岐部の流出
側に開閉バルブAが設けられ、その先部にはチー
ズ継手5を介して、一方には中釜aに給水可能な
蛇口21を備えた蛇口管2が回動自在に接続され
ると共に、他方には排水管4が載置された中釜a
よりも低位置に至るまでの長さで接続されてい
る。蛇口管2の上記蛇口21には、先端部61が
中釜aの内底に届くような長さのフレキシブル延
長管6が着脱自在に接続できるようになつてい
る。排水管4には、中釜aに給水した時の給水面
よりも低位置において開閉バルブBが配設され、
排水管4の下端部は排水口41となつている。
中から、給水管71が分岐接続され、その給水管
71の途中には開閉バルブCが設けられ、その先
部は銅壺cへの自動給水用タンク7が接続されて
いる。一方、上記給水管3は、上記分岐部の流出
側に開閉バルブAが設けられ、その先部にはチー
ズ継手5を介して、一方には中釜aに給水可能な
蛇口21を備えた蛇口管2が回動自在に接続され
ると共に、他方には排水管4が載置された中釜a
よりも低位置に至るまでの長さで接続されてい
る。蛇口管2の上記蛇口21には、先端部61が
中釜aの内底に届くような長さのフレキシブル延
長管6が着脱自在に接続できるようになつてい
る。排水管4には、中釜aに給水した時の給水面
よりも低位置において開閉バルブBが配設され、
排水管4の下端部は排水口41となつている。
そばを茹でるため中釜aに給水する場合は、蛇
口管2に延長管6を接続しない状態において、排
水管4のバルブBを閉じると共に、給水管3のバ
ルブAを開ければ、給水管3から蛇口管2の蛇口
21を通して水が流出される。従つて、通常の給
水は、バルブBを閉じつぱなしにして、バルブA
のみを開閉すればよい。中釜aの湯を入れ替える
場合は、上記蛇口21に延長管6を接続し、その
先端部61を中釜aの内底に位置させた上で、一
旦バルブAを開いて給水管3、蛇口管2、延長管
6及びバルブBに至る配管内をすべて充水して中
釜内の湯を増量する状態とし、その後直ちにバル
ブAを閉じると共に排水管4のバルブBを開け、
或いは逆にバルブBを開いておいて直ちにバルブ
Aを閉じれば、バルブBの位置が中釜の水面より
も低く設定されているので、サイホン原理が働い
て中釜aの湯は延長管6、蛇口管2、排水管4を
経て排水される。しかも、延長管6の先端部61
は中釜aの内底に位置するとともに、排水管4の
排水口41が上記釜底よりも低くに位置している
ので、中釜a内の湯は総て排水される。排水後、
中釜aを再洗浄する場合は、バルブAを開いてか
らバルブBを閉じ、或いは逆に操作して、中釜内
に給水し、上記操作を繰り返せばよい。バルブB
を開いたままバルブAを開けば配管内の洗浄も行
うことができる。
口管2に延長管6を接続しない状態において、排
水管4のバルブBを閉じると共に、給水管3のバ
ルブAを開ければ、給水管3から蛇口管2の蛇口
21を通して水が流出される。従つて、通常の給
水は、バルブBを閉じつぱなしにして、バルブA
のみを開閉すればよい。中釜aの湯を入れ替える
場合は、上記蛇口21に延長管6を接続し、その
先端部61を中釜aの内底に位置させた上で、一
旦バルブAを開いて給水管3、蛇口管2、延長管
6及びバルブBに至る配管内をすべて充水して中
釜内の湯を増量する状態とし、その後直ちにバル
ブAを閉じると共に排水管4のバルブBを開け、
或いは逆にバルブBを開いておいて直ちにバルブ
Aを閉じれば、バルブBの位置が中釜の水面より
も低く設定されているので、サイホン原理が働い
て中釜aの湯は延長管6、蛇口管2、排水管4を
経て排水される。しかも、延長管6の先端部61
は中釜aの内底に位置するとともに、排水管4の
排水口41が上記釜底よりも低くに位置している
ので、中釜a内の湯は総て排水される。排水後、
中釜aを再洗浄する場合は、バルブAを開いてか
らバルブBを閉じ、或いは逆に操作して、中釜内
に給水し、上記操作を繰り返せばよい。バルブB
を開いたままバルブAを開けば配管内の洗浄も行
うことができる。
このように上記給排水装置1をそばかまどに設
けることにより、中釜aの湯の排出を容易に行う
ことができ、従来のように、中釜を持ち上げて湯
を捨てる必要がなくなる。
けることにより、中釜aの湯の排出を容易に行う
ことができ、従来のように、中釜を持ち上げて湯
を捨てる必要がなくなる。
なお、蛇口21に接続する延長管6は、フレキ
シブルパイプでも或いはそうでなくてもよく、そ
の形状は限定されない。
シブルパイプでも或いはそうでなくてもよく、そ
の形状は限定されない。
次に、中釜用の給排水装置1の別実施例を第3
図に示す。これは、前記実施例の給水管3のバル
ブAと排水管4のバルブBの両機能を一つにまと
めたバルブDを、三管の接続部に設けると共に、
該バルブDを中釜の給水面よりも低位置に設定し
たものである。該バルブDは、排水管4を閉じ給
水管3を蛇口管2に連通する操作、或いは給水管
3を閉じ排水管4を蛇口管2に連通する操作の二
操作をひとつのバルブの切換えのみで行うことが
できる二段切換バルブ、または、上記二操作の外
に給水管3を排水管4に連通する三段切換バルブ
のいずれでも設置することができる。
図に示す。これは、前記実施例の給水管3のバル
ブAと排水管4のバルブBの両機能を一つにまと
めたバルブDを、三管の接続部に設けると共に、
該バルブDを中釜の給水面よりも低位置に設定し
たものである。該バルブDは、排水管4を閉じ給
水管3を蛇口管2に連通する操作、或いは給水管
3を閉じ排水管4を蛇口管2に連通する操作の二
操作をひとつのバルブの切換えのみで行うことが
できる二段切換バルブ、または、上記二操作の外
に給水管3を排水管4に連通する三段切換バルブ
のいずれでも設置することができる。
二段切換バルブを設置した給排水装置において
は、中釜aに給水する場合は、蛇口管に延長管6
を接続しない状態でバルブDを回して給水管3と
蛇口管2を連通させればよく、一方、中釜aの湯
を入れ替える場合は、上記蛇口管2に延長管6を
接続し、その先端部61を中釜aの内底に位置さ
せた上で、一旦バルブDを回して給水管3、蛇口
管2、及び延長管6に至る配管内をすべて充水し
て中釜aの湯を増量する状態とし、その後直ちに
バルブDを回して給水管3を閉じると同時に、蛇
口管2と排水管4を連通させれば、バルブDの位
置が中釜aの水面よりも低く設定されているの
で、サイホン原理が働いて、中釜aの湯は延長管
6、蛇口管2、及び排水管4を経て排水される。
は、中釜aに給水する場合は、蛇口管に延長管6
を接続しない状態でバルブDを回して給水管3と
蛇口管2を連通させればよく、一方、中釜aの湯
を入れ替える場合は、上記蛇口管2に延長管6を
接続し、その先端部61を中釜aの内底に位置さ
せた上で、一旦バルブDを回して給水管3、蛇口
管2、及び延長管6に至る配管内をすべて充水し
て中釜aの湯を増量する状態とし、その後直ちに
バルブDを回して給水管3を閉じると同時に、蛇
口管2と排水管4を連通させれば、バルブDの位
置が中釜aの水面よりも低く設定されているの
で、サイホン原理が働いて、中釜aの湯は延長管
6、蛇口管2、及び排水管4を経て排水される。
三段切換バルブを設置した給排水装置において
は、給排水の操作は上記二段切換バルブの場合と
同様に行うことができ、加えて蛇口管2を閉じた
状態で給水管3と排水管4を連通することがで
き、これにより、排水管4内部の洗浄も行うこと
ができる。
は、給排水の操作は上記二段切換バルブの場合と
同様に行うことができ、加えて蛇口管2を閉じた
状態で給水管3と排水管4を連通することがで
き、これにより、排水管4内部の洗浄も行うこと
ができる。
なお、中釜aに対する給排水は、第3図のよう
に1つのバルブDで行う場合は、給水・排水共に
同一のバルブ内を水が通過することになるが、第
1,2図のように二つのバルブA,Bで行う場合
は、バルブAと継手5間に排水が入らないので、
バルブAを汚すおそれがなく、水源の万一の汚染
のおそれを考慮する場合には、第1,2図の実施
例のように、2つ乃至それ以上のバルブの構成と
する方が好ましい。
に1つのバルブDで行う場合は、給水・排水共に
同一のバルブ内を水が通過することになるが、第
1,2図のように二つのバルブA,Bで行う場合
は、バルブAと継手5間に排水が入らないので、
バルブAを汚すおそれがなく、水源の万一の汚染
のおそれを考慮する場合には、第1,2図の実施
例のように、2つ乃至それ以上のバルブの構成と
する方が好ましい。
(考案の効果)
本考案によれば、延長管の着脱とバルブ操作と
によつて簡単に釜の給排水を行うことができるの
で、従来のように重たい釜を持ち上げて湯を捨て
る必要がなくなり、そば茹で作業の省力化に役立
つ。また、湯の入れ替えが簡単にできることか
ら、湯の汚れ、湯膜の形成、ひいては釜の破損を
未然に防ぐことができる。
によつて簡単に釜の給排水を行うことができるの
で、従来のように重たい釜を持ち上げて湯を捨て
る必要がなくなり、そば茹で作業の省力化に役立
つ。また、湯の入れ替えが簡単にできることか
ら、湯の汚れ、湯膜の形成、ひいては釜の破損を
未然に防ぐことができる。
釜の給排水装置は、構造が簡単であるとともに
ポンプ等の動力を使用していないので、故障の心
配がなく、かつ安価に製造できる。また、そばか
まどの本体と独立させて製造及び設置することが
できるため、既成のそばかまどにも容易に設置可
能である。
ポンプ等の動力を使用していないので、故障の心
配がなく、かつ安価に製造できる。また、そばか
まどの本体と独立させて製造及び設置することが
できるため、既成のそばかまどにも容易に設置可
能である。
第1図は本考案を適用した一例のそばかまどの
一部切断側面図、第2図は第1図の平面図、第3
図は別実施例の側面図である。 1……中釜用給排水装置、2……蛇口管、21
……蛇口、3……給水管、4……排水管、41…
…排水口、5……継手、6……延長管、61……
先端部、A,B,D……バルブ。
一部切断側面図、第2図は第1図の平面図、第3
図は別実施例の側面図である。 1……中釜用給排水装置、2……蛇口管、21
……蛇口、3……給水管、4……排水管、41…
…排水口、5……継手、6……延長管、61……
先端部、A,B,D……バルブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 給水源に連通する給水管から分岐して、一方
は加熱台に載置された釜に給水可能な蛇口管に
接続し、他方は該載置された釜よりも下方位置
まで垂下した排水管に接続し、この配管途中で
かつ該載置された釜給水面よりも低位置に少な
くとも排水管を開閉するバルブを配設し、蛇口
管には釜内底に届く長さの延長管を着脱自在と
した構成を有する釜の給排水装置。 (2) 管の開閉バルブは、上記分岐部の給水側と排
水管の釜給水面よりも低位置との少なくとも2
個所に設置したものである第1項記載の釜の給
排水装置。 (3) 管の開閉バルブは、上記分岐部を釜給水面よ
りも低位置に設置し、この分岐部に設けた蛇口
側通水と給水側遮断の二段切換バルブを有した
ものである第1項記載の釜の給排水装置。 (4) 管の開閉バルブは、上記分岐部を釜給水面よ
りも低位置に設置し、この分岐部に設けた蛇口
側通水と排水側通水と給水側遮断の三段切換バ
ルブを有したものである第1項記載の釜の給排
水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15428486U JPH0436749Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15428486U JPH0436749Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358918U JPS6358918U (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0436749Y2 true JPH0436749Y2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=31073938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15428486U Expired JPH0436749Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436749Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-07 JP JP15428486U patent/JPH0436749Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358918U (ja) | 1988-04-19 |
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