JPH04367602A - 紐靴の緊締部構造 - Google Patents
紐靴の緊締部構造Info
- Publication number
- JPH04367602A JPH04367602A JP17056191A JP17056191A JPH04367602A JP H04367602 A JPH04367602 A JP H04367602A JP 17056191 A JP17056191 A JP 17056191A JP 17056191 A JP17056191 A JP 17056191A JP H04367602 A JPH04367602 A JP H04367602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- bands
- shoelace
- sides
- lower side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は紐靴の緊締部構造に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、米国特許第4114297号によ
って胛被の不踏部の一方側に下辺部を縫着し、開口部上
面において靴紐をカバ−して、自由端を構成する上辺部
を胛被の不踏部の他方側に重層係合するようにした緊締
バンド付の紐靴が提案されている。
って胛被の不踏部の一方側に下辺部を縫着し、開口部上
面において靴紐をカバ−して、自由端を構成する上辺部
を胛被の不踏部の他方側に重層係合するようにした緊締
バンド付の紐靴が提案されている。
【0003】しかしながら、緊締バンドが胛被の不踏部
の他方側のみで係合されているため、靴使用時に胛被の
不踏部の両側に負荷された衝撃圧が、バンドを介してバ
ンドの係合部に集中され、バンドの係合が解け易く胛被
の不踏部の両側を足に密着できず、しかも使用時に係合
が解けたバンドの自由端が、バンドが縫着された胛被の
不踏部の一方側で動揺し、これを他方の靴で踏み付けた
りして非常に危険であった。
の他方側のみで係合されているため、靴使用時に胛被の
不踏部の両側に負荷された衝撃圧が、バンドを介してバ
ンドの係合部に集中され、バンドの係合が解け易く胛被
の不踏部の両側を足に密着できず、しかも使用時に係合
が解けたバンドの自由端が、バンドが縫着された胛被の
不踏部の一方側で動揺し、これを他方の靴で踏み付けた
りして非常に危険であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、バンドを
正確な位置で簡単に緊締でき、靴紐がゆるむことがない
安全な紐靴の緊締部を提供しようとするものである。
正確な位置で簡単に緊締でき、靴紐がゆるむことがない
安全な紐靴の緊締部を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、胛被5の不
踏部の両側51と52に、その下辺部11と21を縫着
することによって、緊締バンド1と2を相対向して取り
付け、その中央部12と22を、開口部50上で靴紐6
をカバ−して、バンド挿通窓121と狭窄部221とに
よって嵌合交差させ、自由端を構成する上辺部13と2
3を相対向するバンドの下辺部21と11にそれぞれ重
層係合するようにしたことを特徴とする紐靴の緊締部構
造を発明の要旨とするものである。この発明において、
バンド1とバンド2の重層係合はベルクロファスナ−(
登録商標)のような面状ファスナ−、ホック等の係合具
によって係合される。
踏部の両側51と52に、その下辺部11と21を縫着
することによって、緊締バンド1と2を相対向して取り
付け、その中央部12と22を、開口部50上で靴紐6
をカバ−して、バンド挿通窓121と狭窄部221とに
よって嵌合交差させ、自由端を構成する上辺部13と2
3を相対向するバンドの下辺部21と11にそれぞれ重
層係合するようにしたことを特徴とする紐靴の緊締部構
造を発明の要旨とするものである。この発明において、
バンド1とバンド2の重層係合はベルクロファスナ−(
登録商標)のような面状ファスナ−、ホック等の係合具
によって係合される。
【0006】
【実施例】実施例において、バンド1、2は皮革、合成
樹脂シ−ト等の可撓性非伸縮材で4cm幅で帯状に形成
されている。バンド1にはその中央部12に、幅2cm
で長さ45cmの細長いバンド挿通窓121が打ち抜き
形成されており、その下辺部11の表面には雌型の面状
ファスナ−31が縫着され、その上辺部13裏面には、
雄型の面状ファスナ−32が縫着されており、このバン
ド1はその上辺部13を自由端として、下辺部11を胛
被5の不踏部の一方側(内胛側)51に縫着することに
よって、胛被に取り付けられている。他方、バンド2に
はその中央部22に、前記のバンド挿通窓121に嵌合
自在に1.9cm幅に狭窄裁断された狭窄部221が形
成され、その上辺部23裏面に雄型の面状ファスナ−3
1’が縫着され、その下辺部21表面に雌型の面状ファ
スナ−32’が縫着されており、このバンド2は、その
上辺部23を自由端として、その下辺部21を、バンド
1に対向させて、胛被5の不踏部の他方側(外胛側)5
2に縫着することによって、胛被5に取り付けられてい
る。このようにして、胛被5に取り付けられたバンド1
と2は、靴紐6を装架した胛被の開口部50上面で、バ
ンド2の上辺部23を、バンド1の挿通窓121に挿通
し、バンド2の中央部22に形成された狭窄部221を
バンド1の中央部12に形成された挿通窓121に嵌合
して、バンド1とバンド2を交差させ、バンド2の上辺
部23をバンド1の下辺部11に、バンド1の上辺部1
3をバンド2の下辺部21にそれぞれ対向させて位置さ
せる。
樹脂シ−ト等の可撓性非伸縮材で4cm幅で帯状に形成
されている。バンド1にはその中央部12に、幅2cm
で長さ45cmの細長いバンド挿通窓121が打ち抜き
形成されており、その下辺部11の表面には雌型の面状
ファスナ−31が縫着され、その上辺部13裏面には、
雄型の面状ファスナ−32が縫着されており、このバン
ド1はその上辺部13を自由端として、下辺部11を胛
被5の不踏部の一方側(内胛側)51に縫着することに
よって、胛被に取り付けられている。他方、バンド2に
はその中央部22に、前記のバンド挿通窓121に嵌合
自在に1.9cm幅に狭窄裁断された狭窄部221が形
成され、その上辺部23裏面に雄型の面状ファスナ−3
1’が縫着され、その下辺部21表面に雌型の面状ファ
スナ−32’が縫着されており、このバンド2は、その
上辺部23を自由端として、その下辺部21を、バンド
1に対向させて、胛被5の不踏部の他方側(外胛側)5
2に縫着することによって、胛被5に取り付けられてい
る。このようにして、胛被5に取り付けられたバンド1
と2は、靴紐6を装架した胛被の開口部50上面で、バ
ンド2の上辺部23を、バンド1の挿通窓121に挿通
し、バンド2の中央部22に形成された狭窄部221を
バンド1の中央部12に形成された挿通窓121に嵌合
して、バンド1とバンド2を交差させ、バンド2の上辺
部23をバンド1の下辺部11に、バンド1の上辺部1
3をバンド2の下辺部21にそれぞれ対向させて位置さ
せる。
【0007】
【発明の作用】このようにして構成された紐靴は、常法
によって靴紐6を解いて、胛被の開口部50を拡大して
靴内に足を挿入して靴紐6を引き締めて靴紐6を結んだ
後、バンド2の上辺部23とバンド1の上辺部13を相
互に外方向に引き締めて、胛被5の不踏部の両側51と
52を足の胛側に密着させて、バンド1の上辺部13と
バンド2の下辺部21とを面状ファスナ−32と32’
とによって係合重層し、バンド2の上辺部23とバンド
1の下辺部11とを面状ファスナ−31’と31とによ
って係合重層して着用使用するものである。
によって靴紐6を解いて、胛被の開口部50を拡大して
靴内に足を挿入して靴紐6を引き締めて靴紐6を結んだ
後、バンド2の上辺部23とバンド1の上辺部13を相
互に外方向に引き締めて、胛被5の不踏部の両側51と
52を足の胛側に密着させて、バンド1の上辺部13と
バンド2の下辺部21とを面状ファスナ−32と32’
とによって係合重層し、バンド2の上辺部23とバンド
1の下辺部11とを面状ファスナ−31’と31とによ
って係合重層して着用使用するものである。
【0008】
【発明の効果】この発明は以上のようにバンド1とバン
ド2が、その中央部12と22で嵌合交差されているの
で、バンド1の上辺部13とバンド2の下辺部21並び
にバンド2の上辺部23とバンド1の下辺部11とを胛
被5の不踏部の両側52と51で簡単で正確に相対向さ
せて重層係合し、胛被の開口部50で靴紐6をカバ−押
圧し、胛被5の不踏部の両側52と51を足の胛側に密
着保持させることができる。従って、使用時に靴内での
足の滑りが防止され、靴紐6の伸びによるゆるみが防止
される。またバンド1とバンド2は、胛被5の不踏部の
両側51と52とで重層係合されているので、使用時に
胛被5に負荷された衝撃圧は、バンド1と2を介してそ
の両側51と52に分散されるので、バンド1と2の係
合が解け難く、しかもバンド1と2はその中央部12と
22で嵌合交差されているので、その上辺部13と23
が、バンド1と2の下辺部11と21の取り付け胛側5
1と52で動揺することなく、係合が解けたバンド1と
2は簡単に再結合でき安全である。
ド2が、その中央部12と22で嵌合交差されているの
で、バンド1の上辺部13とバンド2の下辺部21並び
にバンド2の上辺部23とバンド1の下辺部11とを胛
被5の不踏部の両側52と51で簡単で正確に相対向さ
せて重層係合し、胛被の開口部50で靴紐6をカバ−押
圧し、胛被5の不踏部の両側52と51を足の胛側に密
着保持させることができる。従って、使用時に靴内での
足の滑りが防止され、靴紐6の伸びによるゆるみが防止
される。またバンド1とバンド2は、胛被5の不踏部の
両側51と52とで重層係合されているので、使用時に
胛被5に負荷された衝撃圧は、バンド1と2を介してそ
の両側51と52に分散されるので、バンド1と2の係
合が解け難く、しかもバンド1と2はその中央部12と
22で嵌合交差されているので、その上辺部13と23
が、バンド1と2の下辺部11と21の取り付け胛側5
1と52で動揺することなく、係合が解けたバンド1と
2は簡単に再結合でき安全である。
【図1】A.バンドを係合する前の状態を示す見取図で
ある。 B.A図のX−X線における断面図である。
ある。 B.A図のX−X線における断面図である。
【図2】C.バンドを係合した状態の見取図である。
D.C図のY−Y線における断面図である。
1.緊締バンド
11…下辺部12.中央部
121…バンド挿通窓 13…上辺部
2.緊締バンド21…下辺部
22.中央部221…狭窄
部 23…上
辺部5.胛被
51.52…不踏部両側
11…下辺部12.中央部
121…バンド挿通窓 13…上辺部
2.緊締バンド21…下辺部
22.中央部221…狭窄
部 23…上
辺部5.胛被
51.52…不踏部両側
Claims (1)
- 【請求項1】 胛被5の不踏部の両側51と52に、
その下辺部11と21を縫着することによって緊締バン
ド1と2を相対向して取り付け、その中央部12と22
を、開口部50上で靴紐6をカバ−して、バンド挿通窓
121と狭窄部221とによって嵌合交差させ、自由端
を構成する上辺部13と23を相対向するバンドの下辺
部21と11にそれぞれ重層係合するようにしたことを
特徴とする紐靴の緊締部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17056191A JPH04367602A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 紐靴の緊締部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17056191A JPH04367602A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 紐靴の緊締部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367602A true JPH04367602A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15907135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17056191A Pending JPH04367602A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 紐靴の緊締部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367602A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6745500B2 (en) * | 2001-08-10 | 2004-06-08 | Mizuno Corporation | Shoe with belt fastening means of improved fittability |
| WO2008070650A2 (en) | 2006-12-04 | 2008-06-12 | Nike, Inc. | Underlay strap system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916406B2 (ja) * | 1980-01-07 | 1984-04-16 | 株式会社日立製作所 | 半導体支持電極板 |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP17056191A patent/JPH04367602A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916406B2 (ja) * | 1980-01-07 | 1984-04-16 | 株式会社日立製作所 | 半導体支持電極板 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7490417B2 (en) * | 1999-11-01 | 2009-02-17 | Nike, Inc. | Underlay strap system |
| US6745500B2 (en) * | 2001-08-10 | 2004-06-08 | Mizuno Corporation | Shoe with belt fastening means of improved fittability |
| WO2008070650A2 (en) | 2006-12-04 | 2008-06-12 | Nike, Inc. | Underlay strap system |
| WO2008070650A3 (en) * | 2006-12-04 | 2008-10-23 | Nike Inc | Underlay strap system |
| EP2088888A4 (en) * | 2006-12-04 | 2012-08-15 | Nike International Ltd | Underlay strap system |
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