JPH04367620A - 台所のハンギング装置 - Google Patents
台所のハンギング装置Info
- Publication number
- JPH04367620A JPH04367620A JP3143692A JP14369291A JPH04367620A JP H04367620 A JPH04367620 A JP H04367620A JP 3143692 A JP3143692 A JP 3143692A JP 14369291 A JP14369291 A JP 14369291A JP H04367620 A JPH04367620 A JP H04367620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kitchen
- hanging bar
- basket
- attached
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 9
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 3
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 2
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 2
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、台所において小物等を
収容するために使用されるハンギング装置に関するもの
である。
収容するために使用されるハンギング装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】台所に設置される厨房家具には、流し台
や調理台、ガスコンロ台などがあり、作業に応じて各家
具を使い分けており、洗剤やブラシ等は流し台で、包丁
等は調理台で、調味料やへら、シャクシ等はガスコンロ
台で使用するというように、これら小物も各家具におい
て使い分けることが多い。
や調理台、ガスコンロ台などがあり、作業に応じて各家
具を使い分けており、洗剤やブラシ等は流し台で、包丁
等は調理台で、調味料やへら、シャクシ等はガスコンロ
台で使用するというように、これら小物も各家具におい
て使い分けることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの小物
は厨房家具の下部の収納部や天井近くの吊り戸棚などに
収納されているのが一般的であり、一々収納場所まで移
動してこれらの小物を取り出さなければならないという
面倒があり、また厨房家具の下部の収納部では腰を屈め
て出し入れをおこなう必要があると共に天井近くの吊り
戸棚では背伸びをして出し入れをおこなう必要があり、
使い勝手が悪いという問題があった。
は厨房家具の下部の収納部や天井近くの吊り戸棚などに
収納されているのが一般的であり、一々収納場所まで移
動してこれらの小物を取り出さなければならないという
面倒があり、また厨房家具の下部の収納部では腰を屈め
て出し入れをおこなう必要があると共に天井近くの吊り
戸棚では背伸びをして出し入れをおこなう必要があり、
使い勝手が悪いという問題があった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、使い勝手が良く、加えて台所の雰囲気を向上させ
ることができる台所のハンギング装置を提供することを
目的とするものである。
あり、使い勝手が良く、加えて台所の雰囲気を向上させ
ることができる台所のハンギング装置を提供することを
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る台所のハン
ギング装置は、台所に設置される厨房家具1の上に沿っ
て壁面にハンギングバー2を取り付け、ハンギングバー
2の下端部にその長手方向に沿って係止レール片3を設
けると共に、バスケット4の上端に設けた係止フック片
5を係止レール片3にスライド自在に係止してバスケッ
ト4をハンギングバー2に吊り下げて取り付け、ハンギ
ングバー2の前面にその長手方向に沿って化粧用溝6を
設け、化粧用溝6に化粧材7を脱着自在に取り付けて成
ることを特徴とするものである。
ギング装置は、台所に設置される厨房家具1の上に沿っ
て壁面にハンギングバー2を取り付け、ハンギングバー
2の下端部にその長手方向に沿って係止レール片3を設
けると共に、バスケット4の上端に設けた係止フック片
5を係止レール片3にスライド自在に係止してバスケッ
ト4をハンギングバー2に吊り下げて取り付け、ハンギ
ングバー2の前面にその長手方向に沿って化粧用溝6を
設け、化粧用溝6に化粧材7を脱着自在に取り付けて成
ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】厨房家具1の上に沿って壁面にハンギングバー
2を取り付け、ハンギングバー2の下端部にその長手方
向に沿って係止レール片3を設けると共に、バスケット
4の上端に設けた係止フック片5を係止レール片3にス
ライド自在に係止してバスケット4をハンギングバー2
に吊り下げて取り付けるようにしてあるために、バスケ
ット4をハンギングバー2に沿ってスライドさせること
によって任意の厨房家具1の上に位置させることができ
、各厨房家具1において使用する小物をこのバスケット
4に収容することができる。またハンギングバー2の前
面にその長手方向に沿って化粧用溝6を設け、化粧用溝
6に化粧材7を脱着自在に取り付けるようにしてあるた
めに、化粧用溝6に取り付ける化粧材7で装飾をおこな
うことができると共に台所の雰囲気等に合わせて化粧材
7を取り替えることもできる。
2を取り付け、ハンギングバー2の下端部にその長手方
向に沿って係止レール片3を設けると共に、バスケット
4の上端に設けた係止フック片5を係止レール片3にス
ライド自在に係止してバスケット4をハンギングバー2
に吊り下げて取り付けるようにしてあるために、バスケ
ット4をハンギングバー2に沿ってスライドさせること
によって任意の厨房家具1の上に位置させることができ
、各厨房家具1において使用する小物をこのバスケット
4に収容することができる。またハンギングバー2の前
面にその長手方向に沿って化粧用溝6を設け、化粧用溝
6に化粧材7を脱着自在に取り付けるようにしてあるた
めに、化粧用溝6に取り付ける化粧材7で装飾をおこな
うことができると共に台所の雰囲気等に合わせて化粧材
7を取り替えることもできる。
【0007】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。図1
は流し台1aや調理台1b、ガスコンロ台1cなどで構
成される厨房家具1を設置した台所を示すものであり、
厨房家具1の下部はキャビネットによって収納部9とし
て形成してある。台所の壁面10の天井近くには吊り戸
棚11が設けてあり、また壁面10の上部には棚板12
が取り付けてある。さらに壁面10の下部には、厨房家
具1の上に沿って厨房家具1のほぼ全長に亘ってハンギ
ングバー2が取り付けてある。
は流し台1aや調理台1b、ガスコンロ台1cなどで構
成される厨房家具1を設置した台所を示すものであり、
厨房家具1の下部はキャビネットによって収納部9とし
て形成してある。台所の壁面10の天井近くには吊り戸
棚11が設けてあり、また壁面10の上部には棚板12
が取り付けてある。さらに壁面10の下部には、厨房家
具1の上に沿って厨房家具1のほぼ全長に亘ってハンギ
ングバー2が取り付けてある。
【0008】ハンギングバー2は図2に示すように、前
面片13の上端に上片14を背方へ延出すると共に前面
片13の下端に下片15を背方へ延出して断面略コ字形
に形成してあり、下片15の先端を上側へ断面C字状に
折り返し延出して係止レール片3がハンギングバー2の
全長に亘って設けてある。また前面片13の上端と下端
にそれぞれ鍵型片13a,13aを突出させることによ
って、前面片13の前面にハンギングバー2のほぼ全長
に亘る化粧用溝6が形成してある。化粧材7は化粧合板
等で横長の帯板状に形成されるものであり、化粧溝6に
端部の開口から差し込むことによって前面片13の前面
に取り付けるようにしてある。逆に化粧溝6に取り付け
た化粧材7を端部の開口から抜き出すことによって他の
化粧材7と取り替えることができるものである。
面片13の上端に上片14を背方へ延出すると共に前面
片13の下端に下片15を背方へ延出して断面略コ字形
に形成してあり、下片15の先端を上側へ断面C字状に
折り返し延出して係止レール片3がハンギングバー2の
全長に亘って設けてある。また前面片13の上端と下端
にそれぞれ鍵型片13a,13aを突出させることによ
って、前面片13の前面にハンギングバー2のほぼ全長
に亘る化粧用溝6が形成してある。化粧材7は化粧合板
等で横長の帯板状に形成されるものであり、化粧溝6に
端部の開口から差し込むことによって前面片13の前面
に取り付けるようにしてある。逆に化粧溝6に取り付け
た化粧材7を端部の開口から抜き出すことによって他の
化粧材7と取り替えることができるものである。
【0009】上記のように形成されるハンギングバー2
は取付アーム16によって壁面10に取り付けるように
してある。すなわち図3に示すように、取付アーム16
は受け片16aと固定片16bとで略横L字形に形成し
てあり、受け片16aの上にハンギングバー2の上片1
4を載置して固定すると共に固定片16bを壁面10に
固定することによって、ハンギングバー2を壁面10に
水平に取り付けることができるものである。また、バス
ケット4は金属線材などで網カゴとして形成してあり、
バスケット4の後部から上方へ突出させて設けた支柱1
8の上端部を前方へ半円状に折り返し屈曲することによ
って係止フック片5が形成してある。
は取付アーム16によって壁面10に取り付けるように
してある。すなわち図3に示すように、取付アーム16
は受け片16aと固定片16bとで略横L字形に形成し
てあり、受け片16aの上にハンギングバー2の上片1
4を載置して固定すると共に固定片16bを壁面10に
固定することによって、ハンギングバー2を壁面10に
水平に取り付けることができるものである。また、バス
ケット4は金属線材などで網カゴとして形成してあり、
バスケット4の後部から上方へ突出させて設けた支柱1
8の上端部を前方へ半円状に折り返し屈曲することによ
って係止フック片5が形成してある。
【0010】このように形成されるバスケット4は係止
フック片5を係止レール片3に図3のように引っ掛けて
係止することによって、ハンギングバー2に吊り下げて
取り付けるようにしてあり、係止レール片3に沿って係
止フック片5をスライドさせることによって、バスケッ
ト4をハンギングバー2に沿って移動させることができ
る。
フック片5を係止レール片3に図3のように引っ掛けて
係止することによって、ハンギングバー2に吊り下げて
取り付けるようにしてあり、係止レール片3に沿って係
止フック片5をスライドさせることによって、バスケッ
ト4をハンギングバー2に沿って移動させることができ
る。
【0011】上記のように形成されるハンギング装置に
あって、ハンギングバー2の前面片13に取り付ける化
粧材7によって台所を装飾する機能を持たすことができ
るものであり、化粧材7の色や模様を選択したり取り替
えたりすることによって台所の雰囲気に合わせることが
できるものである。そして、バスケット4をハンギング
バー2に沿って移動させて厨房家具1の任意の位置に配
置させることができるものであり、例えば、流し台1a
の近くに配置したバスケット4には洗剤やブラシ等の小
物を、調理台1bの近くに配置したバスケット4には包
丁等の小物を、ガスコンロ台1cの近くに配置したバス
ケット4には調味料やへら、シャクシ等の小物を収容す
ることができる。従って、厨房家具1でおこなう作業に
応じて必要な小物を手を延ばすだけでバスケット4から
取ったり戻したりすることができるものであり、また厨
房家具1の下部の収納部9に出し入れをおこなう場合の
ように腰を屈めるような必要がないと共に天井近くの吊
り戸棚11に出し入れをおこなう場合のように背伸びを
するような必要がないものである。
あって、ハンギングバー2の前面片13に取り付ける化
粧材7によって台所を装飾する機能を持たすことができ
るものであり、化粧材7の色や模様を選択したり取り替
えたりすることによって台所の雰囲気に合わせることが
できるものである。そして、バスケット4をハンギング
バー2に沿って移動させて厨房家具1の任意の位置に配
置させることができるものであり、例えば、流し台1a
の近くに配置したバスケット4には洗剤やブラシ等の小
物を、調理台1bの近くに配置したバスケット4には包
丁等の小物を、ガスコンロ台1cの近くに配置したバス
ケット4には調味料やへら、シャクシ等の小物を収容す
ることができる。従って、厨房家具1でおこなう作業に
応じて必要な小物を手を延ばすだけでバスケット4から
取ったり戻したりすることができるものであり、また厨
房家具1の下部の収納部9に出し入れをおこなう場合の
ように腰を屈めるような必要がないと共に天井近くの吊
り戸棚11に出し入れをおこなう場合のように背伸びを
するような必要がないものである。
【0012】
【発明の効果】上記のように本発明は、台所に設置され
る厨房家具の上に沿って壁面にハンギングバーを取り付
け、ハンギングバーの下端部にその長手方向に沿って係
止レール片を設けると共に、バスケットの上端に設けた
係止フック片を係止レール片にスライド自在に係止して
バスケットをハンギングバーに吊り下げて取り付けるよ
うにしたので、バスケットをハンギングバーに沿ってス
ライドさせることによって任意の厨房家具の上に位置さ
せることができ、各厨房家具において使用する小物をこ
のバスケットに収容することができるものであり、厨房
家具でおこなう作業に応じて必要な小物を手を延ばすだ
けでバスケットから出し入れして、使い勝手を良くする
ことができるものである。また、ハンギングバーの前面
にその長手方向に沿って化粧用溝を設け、化粧用溝に化
粧材を脱着自在に取り付けるようにしたので、化粧用溝
に取り付ける化粧材で装飾をおこなうことができると共
に台所の雰囲気等に合わせて化粧材を取り替えることも
でき、ハンギングバーを利用して台所の雰囲気を向上さ
せることができるものである。
る厨房家具の上に沿って壁面にハンギングバーを取り付
け、ハンギングバーの下端部にその長手方向に沿って係
止レール片を設けると共に、バスケットの上端に設けた
係止フック片を係止レール片にスライド自在に係止して
バスケットをハンギングバーに吊り下げて取り付けるよ
うにしたので、バスケットをハンギングバーに沿ってス
ライドさせることによって任意の厨房家具の上に位置さ
せることができ、各厨房家具において使用する小物をこ
のバスケットに収容することができるものであり、厨房
家具でおこなう作業に応じて必要な小物を手を延ばすだ
けでバスケットから出し入れして、使い勝手を良くする
ことができるものである。また、ハンギングバーの前面
にその長手方向に沿って化粧用溝を設け、化粧用溝に化
粧材を脱着自在に取り付けるようにしたので、化粧用溝
に取り付ける化粧材で装飾をおこなうことができると共
に台所の雰囲気等に合わせて化粧材を取り替えることも
でき、ハンギングバーを利用して台所の雰囲気を向上さ
せることができるものである。
【図1】本発明の一実施例の全体を示す斜視図である。
【図2】同上の一部の拡大した斜視図である。
【図3】同上の一部の拡大した断面図である。
1 厨房家具
2 ハンギングバー
3 係止レール片
4 バスケット
5 係止フック片
6 化粧用溝
7 化粧材
Claims (1)
- 【請求項1】 台所に設置される厨房家具の上に沿っ
て壁面にハンギングバーを取り付け、ハンギングバーの
下端部にその長手方向に沿って係止レール片を設けると
共に、バスケットの上端に設けた係止フック片を係止レ
ール片にスライド自在に係止してバスケットをハンギン
グバーに吊り下げて取り付け、ハンギングバーの前面に
その長手方向に沿って化粧用溝を設け、化粧用溝に化粧
材を脱着自在に取り付けて成ることを特徴とする台所の
ハンギング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143692A JPH04367620A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 台所のハンギング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143692A JPH04367620A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 台所のハンギング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367620A true JPH04367620A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15344744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3143692A Withdrawn JPH04367620A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 台所のハンギング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367620A (ja) |
-
1991
- 1991-06-15 JP JP3143692A patent/JPH04367620A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |