JPH04367639A - トイレルーム - Google Patents
トイレルームInfo
- Publication number
- JPH04367639A JPH04367639A JP14368891A JP14368891A JPH04367639A JP H04367639 A JPH04367639 A JP H04367639A JP 14368891 A JP14368891 A JP 14368891A JP 14368891 A JP14368891 A JP 14368891A JP H04367639 A JPH04367639 A JP H04367639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- toilet
- equipment
- stool main
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 9
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、便器本体に着座した状
態で読書することができるようになったトイレルームに
関するものである。
態で読書することができるようになったトイレルームに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、トイレルームにあっては、トイレ
ルーム内を照明する照明装置が一つ設けられているだけ
であった。
ルーム内を照明する照明装置が一つ設けられているだけ
であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、洋式
便器の普及によって便器本体に着座した状態で読書を行
うようなことがある。しかしながらトイレルーム内は必
要以上に明るくする必要がないことから照明装置として
は間接照明や照度の低い照明が行われているものであり
、読書を行う場合には照明器具に近づいたりする必要が
あり、着座した状態での読書には無理があった。
便器の普及によって便器本体に着座した状態で読書を行
うようなことがある。しかしながらトイレルーム内は必
要以上に明るくする必要がないことから照明装置として
は間接照明や照度の低い照明が行われているものであり
、読書を行う場合には照明器具に近づいたりする必要が
あり、着座した状態での読書には無理があった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、着座した状態のままで無理なく読書すること
ができるトイレルームを提供しようとするものである。
のであり、着座した状態のままで無理なく読書すること
ができるトイレルームを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、室内の照明を行う主照明装置12を備
えると共に、室内に設置された便器本体3aの前端より
も前方を照明するように主照明装置12の他に読書用照
明装置13を備えたものである。
達成するために、室内の照明を行う主照明装置12を備
えると共に、室内に設置された便器本体3aの前端より
も前方を照明するように主照明装置12の他に読書用照
明装置13を備えたものである。
【0006】
【作用】しかして、読書用照明装置13によって手元の
照明が行われるものであり、便器本体3aに着座したま
まの状態で無理なく読書を行うことができる。
照明が行われるものであり、便器本体3aに着座したま
まの状態で無理なく読書を行うことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。トイレルームはユニット化された一つの設備
ユニット1内に形成されており、この設備ユニット1内
には入浴設備2や洗面設備5やトイレ設備3等の種々の
設備が設置されている。図1、図2に示されるように入
浴設備2は設備ユニット1内の片側半分に設けられてお
り、トイレ設備3や洗面設備5は残りの片側半分に設け
られている。設備ユニット1内には引き戸のような開閉
戸4が設けられており、この開閉戸4によって設備ユニ
ット1内は左右に二分割された状態となっており、開閉
戸4にて二分割される片側半分に入浴設備2が設けられ
、残りの片側半分にトイレ設備3や洗面設備5が設けら
れている。設備ユニット1への出入口6は図3にて示さ
れるように洗面設備5やトイレ設備3が設けられた設備
ユニット1の片側半分に位置する壁面に設けられている
。設備ユニット1内の片側半分に配される入浴設備2は
浴槽2aや給水栓2b、シャワー装置2c等によって構
成されており、浴槽2aの側壁は設備ユニット1内のほ
ぼ中央部に配置されている。上記開閉戸4は側壁の上部
と天井パネル7に設けられたレール8にて開閉自在に保
持されており、閉じた場合には気密性を確保した状態で
設備ユニット1内を左右に分離できるようになっている
。入浴設備2が設けられた設備ユニット1内の天井パネ
ル7には照明装置9及び換気扇10が設けられており、
壁面には一体的に棚11が設けられている。設備ユニッ
ト1内の残りの片側半分に配される洗面設備5は給水栓
5aが備えられた洗面ボウル5bや鏡5c等によって構
成されており、また、洗面設備5と近接して配されるト
イレ設備3は便器本体3a、便器本体3aの背方に配さ
れた給水タンク3b等によって構成されている。洗面設
備5、トイレ設備3が設けられた設備ユニット1内の天
井パネル7bには洗面設備5を構成する鏡5cと近接し
て主照明装置12が設けられている。便器本体3aの設
置場所よりもわずかに前方に配置されるように天井パネ
ル7bには読書用照明装置13が設けられている。 この読書用照明装置13はダウンライトのような照明器
具にて構成されており、便器本体3aに人が着座した状
態で読書を行うことができるようにするためのものであ
り、便器本体3aの少し前方を照明するようになってい
る。つまり、主照明装置12にて洗面設備5とトイレ設
備3が設けられている室内を照明し、読書用照明装置1
3にて便器本体3aの前方を部分的に照明するようにな
っており、便器本体3aに着座した状態のままで読書を
行うことができるようになっている。ここで、読書用照
明装置13の取付場所としては便器本体3aの中心線の
略線上において、便器本体3aの側端の延長線イよりも
側方に出ることなく便器本体3aの前方に位置するよう
に天井パネル7bに取付けられている。この位置を図3
中想像線にて示している。尚、図示された実施例にあっ
ては、読書用照明装置13は天井パネル7bに設けるよ
うにしたものを示しているが、このもののみに限定され
るものもではなく、便器本体3aに人が着座した状態で
手元を照明することが出来るのであれば壁面等に設けら
れていてもよいものである。15は換気扇である。洗面
ボウル5bが設けられたカウンター5dの前端には幕板
5eが設けられており、この幕板5eにはタオル掛け1
4が設けられている。このタオル掛け14は洗面ボウル
5bの前方から便器本体3aの側方にまでわたって設け
られており、洗面ボウル5bの前方に位置する片側半分
にタオルを掛けることで便器本体3aの側方に位置する
残りの片側半分が手摺りまたは肘掛けとして使用するこ
とができるようになっている。
詳述する。トイレルームはユニット化された一つの設備
ユニット1内に形成されており、この設備ユニット1内
には入浴設備2や洗面設備5やトイレ設備3等の種々の
設備が設置されている。図1、図2に示されるように入
浴設備2は設備ユニット1内の片側半分に設けられてお
り、トイレ設備3や洗面設備5は残りの片側半分に設け
られている。設備ユニット1内には引き戸のような開閉
戸4が設けられており、この開閉戸4によって設備ユニ
ット1内は左右に二分割された状態となっており、開閉
戸4にて二分割される片側半分に入浴設備2が設けられ
、残りの片側半分にトイレ設備3や洗面設備5が設けら
れている。設備ユニット1への出入口6は図3にて示さ
れるように洗面設備5やトイレ設備3が設けられた設備
ユニット1の片側半分に位置する壁面に設けられている
。設備ユニット1内の片側半分に配される入浴設備2は
浴槽2aや給水栓2b、シャワー装置2c等によって構
成されており、浴槽2aの側壁は設備ユニット1内のほ
ぼ中央部に配置されている。上記開閉戸4は側壁の上部
と天井パネル7に設けられたレール8にて開閉自在に保
持されており、閉じた場合には気密性を確保した状態で
設備ユニット1内を左右に分離できるようになっている
。入浴設備2が設けられた設備ユニット1内の天井パネ
ル7には照明装置9及び換気扇10が設けられており、
壁面には一体的に棚11が設けられている。設備ユニッ
ト1内の残りの片側半分に配される洗面設備5は給水栓
5aが備えられた洗面ボウル5bや鏡5c等によって構
成されており、また、洗面設備5と近接して配されるト
イレ設備3は便器本体3a、便器本体3aの背方に配さ
れた給水タンク3b等によって構成されている。洗面設
備5、トイレ設備3が設けられた設備ユニット1内の天
井パネル7bには洗面設備5を構成する鏡5cと近接し
て主照明装置12が設けられている。便器本体3aの設
置場所よりもわずかに前方に配置されるように天井パネ
ル7bには読書用照明装置13が設けられている。 この読書用照明装置13はダウンライトのような照明器
具にて構成されており、便器本体3aに人が着座した状
態で読書を行うことができるようにするためのものであ
り、便器本体3aの少し前方を照明するようになってい
る。つまり、主照明装置12にて洗面設備5とトイレ設
備3が設けられている室内を照明し、読書用照明装置1
3にて便器本体3aの前方を部分的に照明するようにな
っており、便器本体3aに着座した状態のままで読書を
行うことができるようになっている。ここで、読書用照
明装置13の取付場所としては便器本体3aの中心線の
略線上において、便器本体3aの側端の延長線イよりも
側方に出ることなく便器本体3aの前方に位置するよう
に天井パネル7bに取付けられている。この位置を図3
中想像線にて示している。尚、図示された実施例にあっ
ては、読書用照明装置13は天井パネル7bに設けるよ
うにしたものを示しているが、このもののみに限定され
るものもではなく、便器本体3aに人が着座した状態で
手元を照明することが出来るのであれば壁面等に設けら
れていてもよいものである。15は換気扇である。洗面
ボウル5bが設けられたカウンター5dの前端には幕板
5eが設けられており、この幕板5eにはタオル掛け1
4が設けられている。このタオル掛け14は洗面ボウル
5bの前方から便器本体3aの側方にまでわたって設け
られており、洗面ボウル5bの前方に位置する片側半分
にタオルを掛けることで便器本体3aの側方に位置する
残りの片側半分が手摺りまたは肘掛けとして使用するこ
とができるようになっている。
【0008】しかして、読書用照明装置13を点灯する
ことで便器本体3aに着座したままの状態で読書を無理
なく行うことができるものであり、また、入浴する場合
には設備ユニット1内の片側半分に配された入浴設備2
を用いて入浴を行うものであり、浴槽2a内に入った状
態でシャワー装置2cを使用したりするものである。こ
こで、開閉戸4を閉めておくことで設備ユニット1内の
片側半分と、残りの片側半分とは気密性を確保した状態
で分離されることとなり、入浴時の湿気が洗面設備5や
トイレ設備3が設けられた残りの片側半分に浸入するこ
とがないものであり、入浴設備2の使用によって他の設
備に使用時の影響がでるようなことがないようになって
おり、ユニットルーム内に複数の設備を設けたといえど
も、各設備を独立して使用することができるようになっ
ている。また、湿気が洗面設備5やトイレ設備3が設け
られた場所に浸入するようなことがないようになってい
るため、洗面設備5やトイレ設備3が設けられた片側半
分に設置される照明器具としては防水型のものを使用す
るような必要もないものである。
ことで便器本体3aに着座したままの状態で読書を無理
なく行うことができるものであり、また、入浴する場合
には設備ユニット1内の片側半分に配された入浴設備2
を用いて入浴を行うものであり、浴槽2a内に入った状
態でシャワー装置2cを使用したりするものである。こ
こで、開閉戸4を閉めておくことで設備ユニット1内の
片側半分と、残りの片側半分とは気密性を確保した状態
で分離されることとなり、入浴時の湿気が洗面設備5や
トイレ設備3が設けられた残りの片側半分に浸入するこ
とがないものであり、入浴設備2の使用によって他の設
備に使用時の影響がでるようなことがないようになって
おり、ユニットルーム内に複数の設備を設けたといえど
も、各設備を独立して使用することができるようになっ
ている。また、湿気が洗面設備5やトイレ設備3が設け
られた場所に浸入するようなことがないようになってい
るため、洗面設備5やトイレ設備3が設けられた片側半
分に設置される照明器具としては防水型のものを使用す
るような必要もないものである。
【0009】
【発明の効果】本発明は上述のように、室内の照明を行
う主照明装置を備えると共に、室内に設置された便器本
体の前端よりも前方を照明するように主照明装置の他に
読書用照明装置を備えているので、読書用照明装置によ
って手元の照明を行うことができ、便器本体に着座した
ままの状態で無理なく読書を行うことができるものであ
る。
う主照明装置を備えると共に、室内に設置された便器本
体の前端よりも前方を照明するように主照明装置の他に
読書用照明装置を備えているので、読書用照明装置によ
って手元の照明を行うことができ、便器本体に着座した
ままの状態で無理なく読書を行うことができるものであ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す一部破断した斜視図で
ある。
ある。
【図2】同上の側断面図である。
【図3】同上の平断面図である。
3a 便器本体
12 主照明装置
13 読書用照明装置
Claims (1)
- 【請求項1】 室内の照明を行う主照明装置を備える
と共に、室内に設置された便器本体の前端よりも前方を
照明するように主照明装置の他に読書用照明装置を備え
て成ることを特徴とするトイレルーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14368891A JPH04367639A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | トイレルーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14368891A JPH04367639A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | トイレルーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367639A true JPH04367639A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15344646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14368891A Pending JPH04367639A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | トイレルーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367639A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020116141A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 手すりの設置構造。 |
-
1991
- 1991-06-15 JP JP14368891A patent/JPH04367639A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020116141A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 手すりの設置構造。 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990119 |