JPH04367641A - 上下振動ピン式じゅうたんクリーニング装置 - Google Patents

上下振動ピン式じゅうたんクリーニング装置

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JPH04367641A
JPH04367641A JP16899291A JP16899291A JPH04367641A JP H04367641 A JPH04367641 A JP H04367641A JP 16899291 A JP16899291 A JP 16899291A JP 16899291 A JP16899291 A JP 16899291A JP H04367641 A JPH04367641 A JP H04367641A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は上下に振動するピンに
よるじゅうたんのクリーニング装置に関するもので、更
に詳しく述べると、じゅうたんのクリーニング、再生補
修、静電防止剤等の化学剤又は処理剤、抗菌剤等の薬剤
又は洗剤の塗布を行う装置である。
【0002】
【従来の技術】じゅうたんのクリーニングは、洗浄液を
じゅうたんに散布し、その後モータ等で回転する硬いブ
ラシをじゅうたんに押し当ててじゅうたんをブラシでこ
すり、その後水洗、乾燥行程を経て仕上げる。
【0003】またじゅうたんに洗浄液を散布し、しばら
く液をじゅうたんに浸透させた後、これを吸引し、水洗
、乾燥して仕上げる方法も採られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前者の方
法では、ブラシを回転させてじゅうたんをこするため、
じゅうたんの毛が非常に抜け易く、じゅうたんの毛や糸
がゆるむものもある。
【0005】ものによっては数%〜十数%の毛が抜けて
しまうことがある。またじゅうたんの毛は基材に対して
立設しているため、毛の奥部の汚れが仲々とれない。ま
た洗浄液の散布量が多くなると、汚れた液が再付着して
汚れ模様をつくってしまう。
【0006】また後者の方法はひどい汚れの場合は落ち
にくい欠点を有する。
【0007】さらにまた両者の方法とも水洗、乾燥行程
に多大な手間と時間を要する。
【0008】そこでこの発明はじゅうたんのゆるんでい
る毛や糸を固定し、再生補修し乍らじゅうたんの毛の奥
部の汚れまで取り除くことができ、乾燥等が速いじゅう
たんクリーニング装置であるとともに、化学剤や薬剤の
塗布がじゅうたんの毛の奥部までできる塗布機能をも有
するじゅうたんクリーニング装置を提供することを目的
とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は装置本体に振
動駆動体を設け、この振動駆動体に上下に振動する略水
平な振動板を垂下し、この振動板下面に多数のピンを突
設する。また装置本体の底板に上記多数のピンが振動板
の上下動によって夫々出入し、装置本体底板下面に突出
自在な多数の小孔を穿つ。また装置本体には装置本体を
支持する適宜の車輪を設け、さらに上記小孔を有する装
置本体底板の近接箇所に、洗剤、化学剤、薬剤等の塗布
剤を含んだ溶液の注出口を設けたものである。
【0010】また上記装置の装置本体底板自体又は近接
箇所にヒーターをもうけることもある。
【0011】また上記装置の装置本体の一側にゴミ収集
用吸引器を設け、その吸引口を装置本体底板の一側又は
近接箇所に設ける場合もある。
【0012】
【作用】この発明の振動駆動体を作動させると、この振
動駆動体に支持された振動板は上下に振動する。これに
より振動板下面の多数の各ピンは装置本体底板の各小孔
を通って装置本体底板の下面から突出したり、引っ込ん
だり、或いは突出したまま上下振動する。
【0013】この装置の装置本体を車輪を回してじゅう
たんの上に持っていくと、各ピンがじゅうたんの毛の奥
部に出入する。従ってゆるんだり、ほつれたりしたじゅ
うたんの毛や糸は、これらの各ピンの上下動によって奥
部に押し込まれたり、からまったりし、元の状態に固定
してしまう。
【0014】しかもこのピンの上下動によってじゅうた
んは多数箇所で細く打撃され、これによってホコリやゴ
ミがじゅうたんの上面に浮いてくる。またこれと同時に
装置本体の溶液注出口から適宜の溶液を出し乍ら上記ピ
ンを上下動させると、これらのピンに付着した溶液はじ
ゅうたんの毛又は糸の奥部まで達する。
【0015】また上記装置にヒーターを設けたものは、
溶液注出口から注出した溶液が奥部まで浸透したじゅう
たんの上面を当該ヒーターで温め、これらの溶液の乾燥
を促す。またじゅうたんをヒーターで温めることにより
じゅうたんを殺菌したり、じゅうたん内のダニ等を殺虫
する効果がある。その際上述の如くピンの上下動によっ
てじゅうたんの上部にダニ等が浮き上がってきてヒータ
ーに近接して、そこで殺虫される。
【0016】さらにこの装置にゴミ収集用吸引器を設け
たものは、上述の如くじゅうたんの上面に浮いたゴミや
ホコリを吸引口から吸い取ることができる。
【0017】
【実施例】以下この発明の実施例を図について説明する
【0018】箱型の装置本体1の内部にモータ2を固定
し、このモータ2の真下の装置本体1の底板1aに孔3
を穿っている。この孔3を被うように箱型のピン保護カ
バー4を底板1aの下面に設け、このピン保護カバー4
の底板には多数の小孔5を穿っている。またこのピン保
護カバー4の底板は図1において右方から左方へ行くに
従って低くなるよう傾斜している。
【0019】上記モータ2の駆動軸2aに上端を連結し
たロッド6の下端を上記孔3に通し、この下端箇所に上
下振動杆7の上端を軸8により回動自在に軸支し、ピン
保護カバー4内の上下振動杆7の下端に略水平な振動板
9を固定している。従ってこの振動板9はピン保護カバ
ー4内に位置し、モータ2の駆動軸2aにロッド6及び
上下振動杆7を介して支持されている。またこの振動板
9とピン保護カバー4内の底板1aとの間に適宜数の振
動安定化用スプリングバネ10を設けている。この振動
板9の下面には多数のピン11を突設し、これらの各ピ
ン11は上記ピン保護カバー4の各小孔5を遊貫してい
る。
【0020】また装置本体1内において、上記モータ2
の横には電源ボックス12を設け、この電源ボックス1
2には装置本体1の外部に設けた電源コード13を導入
している。またこの電源ボックス12の電源スイッチ1
4及びパイロットランプ15が装置本体1の外面に夫々
設けられている。
【0021】装置本体1内の上部にはタンク16が設け
られ、このタンク16の一側下部から液送パイプ17が
導出され、その先端は上記ピン保護カバー4内に挿入さ
れ溶液注出口17aを形成している。この液送パイプ1
7の途中には切換バルブ18及び電磁バルブ19が夫々
設けられている。上記切換バルブ19は液送パイプ17
の開閉及びドレインパイプ20への切換が行えるように
なっており、このドレインパイプ20の先端は装置本体
1の外面に出ている。
【0022】また上記タンク16には、タンク16内の
液を温める100Wのヒーター21及び液温を調整する
サーモスタット22が設けられている。
【0023】上記タンク16の上面には蓋付の液注入口
23及びこれと相対する装置本体1の上面には蓋24を
有する開口部25を有している。またタンク16内の液
面を示す液面表示器26が装置本体1の外面に設けられ
ている。さらに装置本体1の底板1aの四隅には上下動
調整可能なキャスター27を夫々設け、装置本体1の一
側からハンドル28が突出している。
【0024】上記モータ2の駆動軸2aとロッド6との
連結部の詳細を図5で示す。駆動軸2aの外周に偏心カ
ム30を固定し、ロッド6の上端部に穿った孔31内に
偏心カム30を入れ、この孔31の内周と偏心カム30
の外周との間にボールベアリング32を介在させている
【0025】これによりモータ2の駆動軸2aを回転さ
せると、偏心カム30も回転し、ロッド6の上端部は駆
動軸2aの回りを回転することとなる。しかしながらロ
ッド6の下端部は軸8により上下振動杆7と接続されて
いるため、上下振動杆7は上下動のみの動作となる。そ
こで振動板9は上下に動き各ピン11はピン保護カバー
4に対して上下に動く。
【0026】この様にしてピン保護カバー4の底板の多
数の小孔5から下方へ突出したピン11が上下振動する
。この状態で装置本体1をじゅうたんの上にもっていく
と、各ピン11がじゅうたんの毛の奥部まで入り、じゅ
うたんを打撃し、じゅうたんのゆるんだ毛や糸を奥部ま
で押し込み、他の毛や糸とからませ、固定する。
【0027】この様に多数の各ピン11がじゅうたんを
打撃し、毛や糸の奥部まで押し入ることにより、図6に
示す如くピン11とピン11との間に突部ができ、各ピ
ンの打撃箇所は凹部となる。そしてこれを繰り返すこと
により図6の一点鎖線で示す如く突部はより突出し、凹
部はよりへこむ。そしてピン11の列に沿ってじゅうた
んの表面に凹凸のすじがうね状に形成される。
【0028】またタンク16内に例えば洗浄液を入れて
おき、切換バルブ18で液送パイプ17を開路にしてお
くと、モータ2の回転と連動して電磁バルブ19が開き
、タンク16から液送パイプ17に洗浄液が流れ、液送
パイプ17の先端の溶液注出口17aから流れ出る。 そしてこの洗浄液はピン保護カバー4の底板上に流れ、
上下動している各ピン11を遊貫している各小孔5から
各ピン11の外周を伝わって流れ出る。その際ピン保護
カバー4の底板が多少傾斜しているため図1の右方から
左方へ洗浄液は底板上を流れ易く、多数の各小孔5から
分散して外方へ流れ出る。
【0029】この様にして洗浄液は各ピン11に付着し
、これらの各ピン11を上下振動によりじゅうたんの毛
や糸の奥部まで出入し、これを繰り返すため洗浄液はじ
ゅうたんの奥部にまで付着する。
【0030】しかも多数のピン11の上下振動によって
汚れやゴミがじゅうたんの上面に浮いてくる。そこで別
途用意した掃除機で汚れやゴミを容易に吸引することが
できる。
【0031】また上記洗浄液はタンク16内でヒーター
21により60°〜70°C位まで温められるので、じ
ゅうたんに付着した後の乾燥は速い。
【0032】また上記の洗浄液に代えて帯電防止剤等の
化学剤又は処理剤の溶液をタンク16内に入れてじゅう
たんに塗布してもよく、また抗菌剤、防かび剤等の薬剤
の溶液をタンク16内に入れてじゅうたんに塗布しても
上述と同様にじゅうたんの毛や糸の奥部までこれらの化
学剤又は処理剤や薬剤等が付着する。
【0033】そしてハンドル28を持ってこの装置を押
すと、キャスター27が回転して容易にこの装置は動く
。従ってじゅうたんの上でこの装置を徐々に移動させ、
じゅうたんの再生補修や洗浄、化学剤又は処理剤や薬剤
の塗布が行える。
【0034】なお上記各ピン11の径は1.5〜5mm
位であり、長さは30mm〜50mm位である。また洗
浄液は1平方メートル当り50〜100ccで充分であ
り、消費量は従来方法の1/5から1/10である。ま
た上記各ピン11の上下動は10サイクルから10キロ
サイクルであり、これらの各ピン11自体に超音波振動
を与えて、これらを上下動させる場合もある。
【0035】また上述の実施例のようにヒーター21を
用いてタンク16内の液を温めることにより塗布した溶
液の乾燥を速めるとともに洗浄力を高めることができる
。またダニ等を殺す場合溶液の温度を70°〜80°C
に上げると殺虫効果も生じる。さらにアルコールを溶液
に入れる場合もあり、その場合殺菌効果を高めて乾燥も
速めることができる。このアルコール濃度は6%以下で
充分効果を発揮する。
【0036】また上記じゅうたんの再生補修においては
じゅうたんの毛や糸を、ピン11にからめたり、係止す
るため、図7の如く種々のピン11の形状とすることが
考えられる。
【0037】(a)図のものは円柱状のピン11であり
、(b)図のものはピン11の外周に環状溝34を複数
設けたものであり、(c)図のものはテーパ付円柱状の
ピン11の先端に鍔状片35を設けたピン11であり、
また(d)図のものは円柱状のピンの外周に螺旋溝36
を設けたものである。
【0038】また上記実施例に代えて、図8に示す如く
500Wのヒーター37をピン保護カバー4の底板の中
に設け、またゴミ収集用吸引器38を装置本体1の後部
に設け、その吸引口39をピン保護カバー4の後方(図
8では左側)に設ける場合もある。なお上記ヒーター3
7は上記箇所に限るものでなく、他の適宜の場所に設け
てもよい。
【0039】この実施例の場合じゅうたんに溶液を塗布
し、ヒーター37で塗布した溶液を乾燥せしめるもので
ある。また上述の如くじゅうたんの上面に浮いた汚れや
ゴミ等を吸引口39からゴミ収集用吸引器38で吸引す
ることができる。
【0040】なお上記実施例ではモータ2、ロッド6、
上下振動杆7により振動板9の上下振動を作動せしめて
いるが、これに変えて適宜の駆動装置により振動板9を
上下振動させてもよい。
【0041】また上記実施例では液送パイプ17の先端
、即ち溶液注出口17aをピン保護カバー4内の前方(
図1では右側)に設けているが、この溶液注出口17a
はピン保護カバー4の前方外部に設けてもよく、装置本
体底板に近接した箇所に設ければよい。また上記実施例
ではピン保護カバー4を設けたが、これを設けず装置本
体1の底板1aに直接小孔5を穿ち、ピン11を遊貫さ
せてもよい。
【0042】
【発明の効果】この発明はじゅうたんのクリーニングに
当って多数のピンを上下動により振動せしめるためピン
数、ピンの径や長さ及び振動数によってじゅうたんへの
接触面積が大となり、単位時間当りの処理能力が極めて
高くなる。しかもピンによるじゅうたんの毛の奥部への
打撃によって中のホコリやゴミや汚れ等がじゅうたんの
上面に浮いてくるため汚れやゴミを取り除き易い。しか
もじゅうたんの毛の方向にピンが上下動するため接触長
が長く、従って汚れ等を取り易い。また洗浄液等の溶液
はピン近くの溶液注出口から出てくるため多数のピンに
付着し易く、溶液をじゅうたんの毛や糸の奥部まで接触
させることができるため洗浄効果等が極めて大きい。ま
た従来の回転ブラシのように繊維をからめて引き抜いて
しまうことがない。
【0043】さらにこの様に多数のピンを上下振動させ
ることによりゆるんでいる毛や糸を奥部に押し込み、他
の毛や糸とからませて固定することができるためじゅう
たんを補修することができる。その際じゅうたんの素材
繊維を供給し乍ら行えれば、じゅうたんはより完全に再
生することができる。
【0044】また静電防止剤等の化学剤又は処理剤や防
かび剤、抗菌剤等の薬剤も上述の如くじゅうたんの奥部
まで浸透させることができ、その故必要最小限の量の溶
液で十分効果を発揮させることができ、従って乾燥も速
く処理できる。
【0045】またヒーターを設けたものは、塗布した溶
液を直ちに乾燥させることができるため、より処理時間
が短くて済む。しかも温度を約70°C以上にすればじ
ゅうたんの殺菌、殺虫効果も生じる。
【0046】またゴミ収集用吸引器を設けたものは、こ
の装置をじゅうたんの上を徐々に移動させるだけで自動
的にじゅうたん上部に浮いたゴミ等を吸引することがで
き、じゅうたんのクリーニングをより簡素化することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の縦断面側面図
【図2】この発明の側面図
【図3】この発明の正面図
【図4】この発明の底面図
【図5】この発明の装置の振動駆動体の拡大側面図
【図
6】この発明の装置をじゅうたんの補修に用いた状態を
示す拡大説明図
【図7】この発明の装置に用いるピンの各種形状を示す
斜視図
【図8】この発明の他の実施例を示す縦断面図
【符号の説明】
1  装置本体 2  モータ 4  ピン保護カバー 5  小孔 9  振動板 11  ピン 16  タンク 17  液送パイプ 27  キャスター

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  装置本体に振動駆動体を設け、この振
    動駆動体に振動板を垂下し、この振動板下面に多数のピ
    ンを突設し、これらの多数の各ピンが振動板の上下動に
    よって出入し、装置本体下面に突出自在な多数の小孔を
    装置本体底板に穿ち、装置本体を支持する適宜の車輪を
    設け、上記小孔を有する装置本体底板に近接した箇所に
    洗剤、化学剤、薬剤等の塗布剤を含んだ溶液注出口を設
    けたことを特徴とする、上下振動ピン式じゅうたんクリ
    ーニング装置。
  2. 【請求項2】  装置本体に振動駆動体を設け、この振
    動駆動体に振動板を垂下し、この振動板下面に多数のピ
    ンを突設し、これらの多数の各ピンが振動板の上下動に
    よって出入し、装置本体下面に突出自在な多数の小孔を
    装置本体底板に穿ち、装置本体を支持する適宜の車輪を
    設け、上記小孔を有する装置本体底板に近接した箇所に
    洗剤、化学剤、薬剤等の塗布剤を含んだ溶液注出口を設
    け、また装置本体底板箇所にヒーターを設けたことを特
    徴とする、上下振動ピン式じゅうたんクリーニング装置
  3. 【請求項3】  装置本体に振動駆動体を設け、この振
    動駆動体に振動板を垂下し、この振動板下面に多数のピ
    ンを突設し、これらの多数の各ピンが振動板の上下動に
    よって出入し、装置本体下面に突出自在な多数の小孔を
    装置本体底板に穿ち、装置本体を支持する適宜の車輪を
    設け、上記小孔を有する装置本体底板に近接した箇所に
    洗剤、化学剤、薬剤等の塗布剤を含んだ溶液注出口を設
    け、また装置本体の一側にゴミ収集用吸引器を設け、そ
    の吸引口を装置本体底板の一側に設けたことを特徴とす
    る、上下振動ピン式じゅうたんクリーニング装置。
JP3168992A 1991-06-14 1991-06-14 上下振動ピン式じゅうたんクリーニング装置 Expired - Lifetime JPH0693874B2 (ja)

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