JPS5844024A - 再汚染防止形洗浄機 - Google Patents

再汚染防止形洗浄機

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JPS5844024A
JPS5844024A JP14228081A JP14228081A JPS5844024A JP S5844024 A JPS5844024 A JP S5844024A JP 14228081 A JP14228081 A JP 14228081A JP 14228081 A JP14228081 A JP 14228081A JP S5844024 A JPS5844024 A JP S5844024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detergent
section
carpet
prevention
cleaning
Prior art date
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Pending
Application number
JP14228081A
Other languages
English (en)
Inventor
川上 統平
畑 征夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5844024A publication Critical patent/JPS5844024A/ja
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  • Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、再汚染防止形洗浄機に係り、じゅうたんなど
の床材の洗浄機で、特に、一度洗浄に使用された洗剤(
汚れ成分を内包しているもの)が、再び当該じゅうたん
面に付着し、再汚染することを防止するようにした再汚
染防止形洗浄機に関するものである。
従来の洗浄機においては、洗剤供給部から洗剤を供給し
たのち、プラン洗浄を行うが、大細分の洗剤は、高速回
転するブラシの毛のため、はじき飛ばされ、じゅうたん
のパイルからの汚れを内包したまま、周囲の吸口本体の
壁面に飛散していた。
これらの洗剤は、一定時間経過後に壁面を伝わり、仕上
げたばかりのじゅうたん上に滴下し、再汚染現象を生じ
ていたものである。
また、洗剤は、洗剤回収部から回収される前に、吸口の
底の面で、一度押付けられていた。
これは、汚れた洗剤を、強制的に、じゅうたん面へ再接
触させることになり、このため、最終的に、その洗浄力
の低下を誘発していたものである。
さらに、二度にわたって、じゅうたんを濡らすため、洗
剤回収効率が低下し、じゅうたん上の洗剤の残水量が増
加するという欠点を有していたものである。
このような従来方式による洗剤の挙動態様を、従来の洗
浄機における吸口本体の要部拡大断面図である第1図を
参照して、さらに詳しく述べる。
すなわち、吸口本体1aにおけるノズル3aから噴射さ
れた洗剤(白丸)は、じゅうたんPの表面に散布され、
所定の浸透スピードで、じゅうたんPに入る。
吸口本体1aは、図示二重矢印のごとく左から右へ移動
するため、ブラシ毛10aの作用により、じゅうたんP
のパイルと揉み合わされ、汚染物質を十分に取込んで(
この洗剤を°′丸の中に二本線″で示す。)、次にブラ
シ毛10aの作用により、かき上げられ、大部分は、じ
ゅうたんPの面から、はじき飛ばされるものである。
これらの洗剤は、次々に壁13aの壁面に溜択周囲の壁
面から、じゅうたん面に流れ落ちる(この洗剤を黒丸で
示す。)。
そして、吸口本体1aの回収通路17aを経て、その前
方にある吸口から回収されるためには、回収口20aで
、さらに一度しごかれるため、ますます再汚染の度合い
が強まるものである。
また、じゅうたんPの表面は、すでに−変温れているた
め、パイルの界面張力が小さくなっており、汚染洗剤の
浸透力が増大している。
このため、汚れ成分を含んだ黒丸の洗剤は、じゅうたん
Pの奥深く浸透するため、最終的な洗浄力と、洗剤の回
収率が低下するものである。
本発明は、上記のことに鑑み、再汚染防止構成を備える
ことにより、従来よりも洗浄効率を向上し、かつ洗剤回
収率の高い再汚染防止形洗浄機の提供を、その目的とす
るものである。
本発明の要点は、再汚染の原因となる洗剤のじゅうたん
への滴下を防止する構造を備え、直接回収部へバイパス
することにより、従来の再汚染の経路を断つようにした
ものである。
本発明の特徴は、洗剤供給部と、洗剤滴下防止部を下部
に備えたブラシ洗浄部と、洗剤回収部とを具備し、前記
洗剤滴下防止部と洗剤回収部とを連通せしめうるように
構成した再汚染防止形洗浄機にある。
次に、本発明に係る実施例を、まず第2図ないし第5図
により説明する。
ここで、第2図は、本発明の一実施例に係るものの吸口
本体のじゅうたん側より見た略示平面図、第3図は、作
動態様をあわせ示す略示要部断面図、第4図は、その洗
剤供給部、ブラシ洗浄部、洗剤回収部を示す要部拡大断
面図、第5図は、本実施例における洗剤の挙動態様説明
図である。
まず、1は吸口本体であり、2は洗剤チューブで図示し
ない本体側のポンプと弁により、先端に取付けられたノ
ズル3からの洗剤の有無をコントロールされている。
また、4はノズルカバーで(第3,4図)、上記の洗剤
チューブ2とノズル3とをカバーしているものである。
以上により、洗剤供給部を構成するものである。
5は、ブラシ駆動用のモータで、タイミングプーリD6
と直結し、タイミングベルト7を経てタイミングブーI
J F 8に駆動力を与え、FLBドラム(ロータリブ
ラシドラム)9を回転させるものである。
前記のRBドラム9は、第3.4図に示すごとく、連通
口に係る連通孔12を有する壁Allと、ノズル開孔1
4を有する壁B13と壁C15、および洗剤滴下防止部
に係る額縁状に開口を有する洗剤滴下防止板16により
四方向より囲われているものである。
以上により、ブラシ洗浄部を構成するものである。
次に、前記の連通孔12と接続して、回収通路17が設
けられ、この回収通路17は、壁Allと壁B13と回
収カバー18とで構成されて、そのじゅうたんPとの接
触面にはアーマ19が備えられ、このアーマ19は、回
収口20を有している。
また、回収通路17は、締込式継手21により延長管2
2と接続され、図示しない本体の吸込口と接続している
以上により、一実施例に係る洗剤回収部を構成するもの
である。
しかして、吸口本体IF′i、後部に固定輪24を、前
部に、ブラシ毛10とじゅうたんPとの接触量を調整す
るためのアジャスタ輪25を備えているものであり、な
お23はドライごみ回収路である。
以上のような構成による作動を第5図により説明する。
なお、図示の白丸は、新らしい洗剤(以下、洗剤Aとい
う。)、丸の中に2本の線のあるものは、汚染物質を取
込んだ洗剤(以下、洗剤Bという。)、また黒丸は、汚
染物質を一度取込み飛散し、滴下した洗剤(以下、洗剤
Cという。)である。
いま、洗浄のために、本体側のポンプが作動し弁が開い
たとすると、洗剤チューブ2から洗剤が圧送され、ノズ
ル3に到り、ノズル開孔14を通して、噴霧化された洗
剤が噴出する。
この洗剤Aは、洗剤滴下防止板16の開口部を通り、図
示のように、じゅうたんPの表面に散布される。
次に、高速回転しているRBドラム9上に植え付けられ
たブラシ毛10により、上記の洗剤Aは、パイルの中へ
次々に揉み込まれ、ブラッシングされ、次にパイルから
、すき上げられるもので、この間に汚染物質を充分に取
込んでしまう。
しかして、吸口本体1は、図示の二重矢印のように、左
から右と、後方に移動して洗浄するため、上記の大部分
の洗剤Bは、ブラシ毛10の作用により壁Allの方向
に飛ばされる。
これらの洗剤Bは、壁A11.壁B13.壁C15に充
満し、やがて滴下してぐる。
この滴下した洗剤Cは、洗剤滴下防止板16に受けられ
、壁Allの下部にある連通孔12から回収通路17へ
と回収されるものである。
また、上述した壁Allの方向に飛ばされた洗剤Bおよ
び滴下途中の洗剤は、連通孔12から吸引されて回収さ
れる態様をも呈するものである。
一方、じゅうたんPの中位層に深く浸透した洗剤Bは、
図示のごとく、アーマ19の中央の回収口20から、強
力なバキュームにより吸い上げられて回収されるもので
ある。
上記の実施例は、以上のような構成と機能とを有するの
で、要約して、次のような効果を所期することができる
(1)  汚れ成分を取込んだ洗剤を、再びじゅうたん
面に接触させることがないため、再汚染することがなく
、最終的に洗浄力を大巾に向上させることが可能である
洗浄力は、表面反射濃度計によると、70%の表面反射
濃度が80%となり、大巾な改善が実験により確認する
ことができた。
(2)  上述のように再汚染しないため、もともとの
じゅうたんへの残水量が少ない。このため、見掛は上の
洗剤回収率の大巾向上となり、じゅうたんの乾燥時間の
短縮効果となって表われる。
従来、3時間程度で乾く条件下で、本方式に係るものを
用いると、約30分根度の乾燥時間の短縮を確認するこ
とができた。
(3)  洗剤補給などの理由により、作業を一時中断
した場合、従来のように、プレート(下敷き用)を用意
し、滴下洗剤を受けるという必要もないため、その取扱
い性が向上するものである。
(9) この点について補足すると、こぼれた洗剤を知らずに作
業を進めると、他の所と洗剤の量が異なるため、仕上り
が他の所と同一にできず、一部だけが目立って洗浄され
てしまい、仕上りの均一性を欠くという欠点を生ずるも
のである。
次に、第6,7図は、それぞれ他の実施例に係るものの
作動態様をあわせ示す略示要部断面図であり、第3図と
同一符号は同等部分を示すものである。
しかして、第6図において、26は、ブラシ洗浄部の壁
B13の一部に設けた開口部である。
すなわち、回収通路17中に、連通孔12に加え、開口
部26によってバイパスするようにしたもので、壁面に
飛散する洗剤泡を速かに回収し、洗剤滴下防止板16と
相俟って、さらに効率的な機能を所期することができる
ものである。
次に、第7図において、27は、ブラシ洗浄部の壁C1
,5の一部に設けた、連通口に係る開口部である。
すなわち、さきの回収通路17とともに洗剤回(lO) 収部を構成する延長管22中に、開口部27によってバ
イパスするようにしたものであり、図で明らかなように
、第3,4図の実施例と相異するところは、連通口とし
ての開口部27を、さきの連通孔12と反対側に位置さ
せて設けたものであって、第3.4図に示す実施例と同
効の機能を所期できるものである。
なお、上記の各実施例のほか、連通口は、その要請され
るところにより、洗剤滴下防止部にのぞんで適宜構成で
設けることができるものである。
上述したところも総合して、本発明によるときは、再汚
染防止構成を備えることにより、従来よりも洗浄効率を
向上し、かつ洗剤回収率の高い再汚染防止形洗浄機を提
供することができ、実用的効果にすぐれた発明というこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の洗浄機における吸口本体の要部拡大断
面図、第2図は、本発明の一実施例に係るものの吸口本
体のじゅうたん側より見た略示平面図、第3図は、作動
態様をあわせ示す略示要部(11) 断面図、第4図は、その洗剤供給部、プラン洗浄部、洗
剤回収部を示す要部拡大断面図、第5図は、本実施例に
おける洗剤の挙動態様説明図、第6゜7図は、それぞれ
他の実施例に係るものの作動態様をあわせ示す略示要部
断面図である。 1・・・吸口本体、2・・・洗剤チューブ、3・・・ノ
ズル、4・・・ノズルカバー、5・・・モータ、6,8
・・・タイミングプーリD、F、?・・・タイミングベ
ルト、9・・・RBドラム、10・・・ブラシ毛、11
,13.15・・・壁A、B、C,12・・・連通孔、
14・・・ノズル開孔、16・・・洗剤滴下防止板、1
7・・・回収通路、18・・・回収カバー、19・・・
アーマ、20・・・回収口、21・・・締込式継管、2
2・・・延長管、26.27・・・開口部。 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) (12) 第2図 字3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、洗剤供給部と、洗剤滴下防止部を下部に備えたブラ
    シ洗浄部と、洗剤回収部とを具備し、前記洗剤滴下防止
    部と洗剤回収部とを連通せしめうるように構成したこと
    を特徴とする再汚染防止形洗浄機。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、ブラシ
    洗浄部に設けたロータリブラシドラムの下部に額縁状開
    口の洗剤滴下防止板を設けるようにするとともに、その
    ロータリブラシドラムを囲む洗浄部壁に連通口を設け、
    この連通口から、少なくとも上記洗剤滴下防止板に溜っ
    た汚染液体を洗剤回収部に係る回収通路へ流して回収す
    るように構成したものである再汚染防止形洗浄機。
JP14228081A 1981-09-11 1981-09-11 再汚染防止形洗浄機 Pending JPS5844024A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14228081A JPS5844024A (ja) 1981-09-11 1981-09-11 再汚染防止形洗浄機

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JP14228081A JPS5844024A (ja) 1981-09-11 1981-09-11 再汚染防止形洗浄機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5844024A true JPS5844024A (ja) 1983-03-14

Family

ID=15311685

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JP14228081A Pending JPS5844024A (ja) 1981-09-11 1981-09-11 再汚染防止形洗浄機

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JP (1) JPS5844024A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04367641A (ja) * 1991-06-14 1992-12-18 Tokyo Copal Kagaku Kk 上下振動ピン式じゅうたんクリーニング装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04367641A (ja) * 1991-06-14 1992-12-18 Tokyo Copal Kagaku Kk 上下振動ピン式じゅうたんクリーニング装置

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