JPH043677Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH043677Y2 JPH043677Y2 JP4306686U JP4306686U JPH043677Y2 JP H043677 Y2 JPH043677 Y2 JP H043677Y2 JP 4306686 U JP4306686 U JP 4306686U JP 4306686 U JP4306686 U JP 4306686U JP H043677 Y2 JPH043677 Y2 JP H043677Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- cleaning
- washing machine
- top surface
- cleaning machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 8
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 3
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 3
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動車用フロアマツト洗浄機(以下
洗浄機という)の改良に関するものである。
洗浄機という)の改良に関するものである。
第2図と第3図は、従来の洗浄機を示すもの
で、第2図において、51はテーブル、52はマ
ツト挿入口、53は網棚である。
で、第2図において、51はテーブル、52はマ
ツト挿入口、53は網棚である。
洗浄機の内部には、第3図に略示するように、
前方より順に、上下1対の送りローラ54,54
と、その下方の送りローラ54とほぼ等高をなす
回転ブラシ55と、上下1対の絞りローラ56,
56が設置され、回転ブラシ55の前方と後方に
は、それぞれ、上方に向けて噴射する噴水管57
が設置され、両噴水管57は、バルブ58を介
し、給水管59をもつて清水源(図示省略)に接
続されている。
前方より順に、上下1対の送りローラ54,54
と、その下方の送りローラ54とほぼ等高をなす
回転ブラシ55と、上下1対の絞りローラ56,
56が設置され、回転ブラシ55の前方と後方に
は、それぞれ、上方に向けて噴射する噴水管57
が設置され、両噴水管57は、バルブ58を介
し、給水管59をもつて清水源(図示省略)に接
続されている。
上記各ローラ54,56と回転ブラシ55、お
よびバルブ58は、ハンドル60の操作により周
期して作動し、汚れた面を下方にして、テーブル
51上より挿入口52に押し入れたマツト61
を、後方に送りつつ洗浄して脱水した後、網棚5
3上に排出する。
よびバルブ58は、ハンドル60の操作により周
期して作動し、汚れた面を下方にして、テーブル
51上より挿入口52に押し入れたマツト61
を、後方に送りつつ洗浄して脱水した後、網棚5
3上に排出する。
なお、マツト61の汚れた面を下方にして洗浄
する理由は、洗い落とした土砂等の汚れを、水と
ともに流れ落ち易くするためである。
する理由は、洗い落とした土砂等の汚れを、水と
ともに流れ落ち易くするためである。
しかし、従来の洗浄機では、マツト61挿入時
に、マツト61の汚れた面がテーブル51上を摺
動するので、テーブル51の上面が汚れて、不潔
であるとともに、次回の洗浄機使用者に不快感を
与える。
に、マツト61の汚れた面がテーブル51上を摺
動するので、テーブル51の上面が汚れて、不潔
であるとともに、次回の洗浄機使用者に不快感を
与える。
そのため、定期的にテーブルを清掃する必要が
あり、面倒である。
あり、面倒である。
本考案は、テーブルの前端に、マツトの洗浄と
同期して、テーブルの上面に添つて後方に向けて
清水を噴出する噴水装置を設けることにより、上
述の問題点の解決を図つたものである。
同期して、テーブルの上面に添つて後方に向けて
清水を噴出する噴水装置を設けることにより、上
述の問題点の解決を図つたものである。
本考案によれば、テーブルの前端に設けた噴水
装置により、汚れたマツトが通過することにより
汚れたテーブルが、マツト洗浄終了時には洗い落
とされ、常に清浄である。
装置により、汚れたマツトが通過することにより
汚れたテーブルが、マツト洗浄終了時には洗い落
とされ、常に清浄である。
第1図は、本考案の洗浄機を略示するもので、
従来の洗浄機と同一部材には、同一の符号を付し
て説明を省略する。
従来の洗浄機と同一部材には、同一の符号を付し
て説明を省略する。
1は、上記51に相当するテーブルで、若干後
下方に向かつて傾斜し、その前端には、後方に向
かつて開口するスリツト2が形成されている。
下方に向かつて傾斜し、その前端には、後方に向
かつて開口するスリツト2が形成されている。
スリツト2は、テーブル1の内角部に固設した
洗浄管3に連通し、洗浄管3は連結管4をもつ
て、給水管59に接続されている。
洗浄管3に連通し、洗浄管3は連結管4をもつ
て、給水管59に接続されている。
従つて、マツト61が通過して汚れたテーブル
1の上面は、マツト61の洗浄が終了するまで、
スリツト2より噴出する清水により洗浄される。
1の上面は、マツト61の洗浄が終了するまで、
スリツト2より噴出する清水により洗浄される。
本考案の洗浄機は、マツトの通過により汚れた
テーブルの上面が、直ちに自動的に洗浄されるの
で、汚れが強固に付着せず洗浄が容易で、テーブ
ル上は常時清浄であり、またマツトの洗浄の終了
と同時に、自動的にテーブルの洗浄水の噴出も停
止するので、使用する洗浄水に無駄がない。
テーブルの上面が、直ちに自動的に洗浄されるの
で、汚れが強固に付着せず洗浄が容易で、テーブ
ル上は常時清浄であり、またマツトの洗浄の終了
と同時に、自動的にテーブルの洗浄水の噴出も停
止するので、使用する洗浄水に無駄がない。
しかも装置が簡単であつて、故障の恐れがなく
かつ安価である。
かつ安価である。
第1図は、本考案の洗浄機を略示する縦断側面
図、第2図は、従来の洗浄機の斜視図、第3図
は、従来の洗浄機を略示する縦断側面図である。 1……テーブル、2……スリツト、3……洗浄
管、4……連結管、51……テーブル、52……
マツト挿入口、53……網棚、54……送りロー
ラ、55……回転ブラシ、56……絞りローラ、
57……噴水管、58……バルブ、59……給水
管、60……ハンドル、61……マツト。
図、第2図は、従来の洗浄機の斜視図、第3図
は、従来の洗浄機を略示する縦断側面図である。 1……テーブル、2……スリツト、3……洗浄
管、4……連結管、51……テーブル、52……
マツト挿入口、53……網棚、54……送りロー
ラ、55……回転ブラシ、56……絞りローラ、
57……噴水管、58……バルブ、59……給水
管、60……ハンドル、61……マツト。
Claims (1)
- 前部に設けたテーブルより、汚れた面を下方と
して挿入した自動車用フロアマツトを、後方に移
動させつつ、回転ブラシと下方より噴射する清水
をもつて洗浄するマツト洗浄機において、テーブ
ルの前端に、マツトの洗浄と同期して、清水をテ
ーブルの上面に添つて後方に向けて噴出する噴水
装置を設けてなる自動車用フロアマツト洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306686U JPH043677Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306686U JPH043677Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156394U JPS62156394U (ja) | 1987-10-05 |
| JPH043677Y2 true JPH043677Y2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=30859576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4306686U Expired JPH043677Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043677Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725270Y2 (ja) * | 1989-05-31 | 1995-06-07 | 株式会社ケーイーコーポレーション | マット洗浄装置 |
-
1986
- 1986-03-26 JP JP4306686U patent/JPH043677Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62156394U (ja) | 1987-10-05 |
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