JPH04367840A - 印画紙ガイド機構制御装置 - Google Patents
印画紙ガイド機構制御装置Info
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- JPH04367840A JPH04367840A JP14440991A JP14440991A JPH04367840A JP H04367840 A JPH04367840 A JP H04367840A JP 14440991 A JP14440991 A JP 14440991A JP 14440991 A JP14440991 A JP 14440991A JP H04367840 A JPH04367840 A JP H04367840A
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- photographic paper
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- guide mechanism
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 27
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 26
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000011161 development Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
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- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、写真フィルムに記録さ
れた画像を印画紙へ露光処理する露光部と露光された印
画紙を現像処理するプロセッサ部とが一体化され、マガ
ジンに収容された長尺状の印画紙を露光部からプロセッ
サ部へ順次搬送して処理する写真処理装置の搬送経路上
に配設される印画紙の幅方向をガイドする印画紙ガイド
機構を搬送される印画紙に対応して変更する印画紙ガイ
ド機構制御装置に関する。
れた画像を印画紙へ露光処理する露光部と露光された印
画紙を現像処理するプロセッサ部とが一体化され、マガ
ジンに収容された長尺状の印画紙を露光部からプロセッ
サ部へ順次搬送して処理する写真処理装置の搬送経路上
に配設される印画紙の幅方向をガイドする印画紙ガイド
機構を搬送される印画紙に対応して変更する印画紙ガイ
ド機構制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタプロセッサは、所謂ミニラボと
称されDPE店に設置されている。プリンタプロセッサ
では、ネガフィルムに記録された画像を露光する露光部
と、露光処理された印画紙を現像処理するプロセッサ部
とが一体となっており、長尺状の印画紙をセットするの
みで、自動的に露光部、プロセッサ部を搬送し処理でき
る。印画紙の搬送系の各所には、印画紙の幅方向をガイ
ドするガイド部材が設けられている。このガイド部材は
主に印画紙搬送経路が屈曲されている個所とされており
、印画紙の蛇行を防止している。
称されDPE店に設置されている。プリンタプロセッサ
では、ネガフィルムに記録された画像を露光する露光部
と、露光処理された印画紙を現像処理するプロセッサ部
とが一体となっており、長尺状の印画紙をセットするの
みで、自動的に露光部、プロセッサ部を搬送し処理でき
る。印画紙の搬送系の各所には、印画紙の幅方向をガイ
ドするガイド部材が設けられている。このガイド部材は
主に印画紙搬送経路が屈曲されている個所とされており
、印画紙の蛇行を防止している。
【0003】長尺状の印画紙は、幅寸法、面種、種別に
より分類され、それぞれ別個のマガジンに層状に巻き取
られて収容されている。プリンタプロセッサでは、指定
された引伸サイズに合わせてマガジンごと交換すること
ができる。
より分類され、それぞれ別個のマガジンに層状に巻き取
られて収容されている。プリンタプロセッサでは、指定
された引伸サイズに合わせてマガジンごと交換すること
ができる。
【0004】ところで、装填する印画紙を変えた場合、
前記ガイド部材のガイド幅も変更する必要がある。この
ような、ガイド幅の変更はオペレータの手作業によりお
こなっていたため、異なるサイズの印画紙を装填した後
の作業が煩雑であった。
前記ガイド部材のガイド幅も変更する必要がある。この
ような、ガイド幅の変更はオペレータの手作業によりお
こなっていたため、異なるサイズの印画紙を装填した後
の作業が煩雑であった。
【0005】これを解消するために、ガイド部材のガイ
ド幅変更をモータ等の駆動手段を用いて自動的に行うこ
とが考えられる。これによれば、オペレータの作業の煩
雑さが解消される。
ド幅変更をモータ等の駆動手段を用いて自動的に行うこ
とが考えられる。これによれば、オペレータの作業の煩
雑さが解消される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、マガジ
ンの交換は露光部での露光処理が終了した時点で可能で
ありマガジンを交換することができるが、露光処理され
た印画紙、すなわち交換前のマガジンに収容されていた
印画紙は、その間プロセッサ部で現像処理がなされてい
ることになる。このため、プロセッサ部を搬送する印画
紙の処理が終了するまで、ガイド部材のガイド幅を変更
することができず、新たに装填されたマガジンから印画
紙を引き出すことができない。
ンの交換は露光部での露光処理が終了した時点で可能で
ありマガジンを交換することができるが、露光処理され
た印画紙、すなわち交換前のマガジンに収容されていた
印画紙は、その間プロセッサ部で現像処理がなされてい
ることになる。このため、プロセッサ部を搬送する印画
紙の処理が終了するまで、ガイド部材のガイド幅を変更
することができず、新たに装填されたマガジンから印画
紙を引き出すことができない。
【0007】すなわち、露光部は露光可能であるにも拘
らず、プロセッサ部での処理が終わるまで印画紙の搬送
を待たなければならないため、作業効率が悪い。
らず、プロセッサ部での処理が終わるまで印画紙の搬送
を待たなければならないため、作業効率が悪い。
【0008】本発明は上記事実を考慮し、露光部とプロ
セッサ部とでサイズの異なる印画紙を処理することがで
き、作業効率を向上することができる印画紙ガイド機構
制御装置を得ることが目的である。
セッサ部とでサイズの異なる印画紙を処理することがで
き、作業効率を向上することができる印画紙ガイド機構
制御装置を得ることが目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明は
、写真フィルムに記録された画像を印画紙へ露光する露
光部と露光された印画紙を現像処理するプロセッサ部と
が一体化され、マガジンに収容された長尺状の印画紙を
露光部からプロセッサ部へ順次搬送して処理する写真処
理装置の搬送経路上に複数配設される印画紙の幅方向を
ガイドする印画紙ガイド機構を、搬送される印画紙に対
応して露光部とプロセッサ部とで別個に変更することが
可能な印画紙ガイド機構制御装置であって、前記マガジ
ンに収容される印画紙の幅寸法を検出する印画紙幅検出
手段と、前記露光部からプロセッサ部への通過位置に配
設され印画紙の後端を検出する第1のセンサと、前記マ
ガジンが交換された場合に前記第1のセンサで印画紙の
後端を検出した後に露光部の印画紙ガイド機構によるガ
イド幅を交換後のマガジンに収容される印画紙の幅寸法
に合わせるように作動させる第1の制御手段と、を有し
ている。
、写真フィルムに記録された画像を印画紙へ露光する露
光部と露光された印画紙を現像処理するプロセッサ部と
が一体化され、マガジンに収容された長尺状の印画紙を
露光部からプロセッサ部へ順次搬送して処理する写真処
理装置の搬送経路上に複数配設される印画紙の幅方向を
ガイドする印画紙ガイド機構を、搬送される印画紙に対
応して露光部とプロセッサ部とで別個に変更することが
可能な印画紙ガイド機構制御装置であって、前記マガジ
ンに収容される印画紙の幅寸法を検出する印画紙幅検出
手段と、前記露光部からプロセッサ部への通過位置に配
設され印画紙の後端を検出する第1のセンサと、前記マ
ガジンが交換された場合に前記第1のセンサで印画紙の
後端を検出した後に露光部の印画紙ガイド機構によるガ
イド幅を交換後のマガジンに収容される印画紙の幅寸法
に合わせるように作動させる第1の制御手段と、を有し
ている。
【0010】請求項2に記載の発明は、前記請求項1に
記載の印画紙ガイド機構制御装置であって、プロセッサ
部からの印画紙排出口に配設され印画紙の後端を検出す
る第2のセンサと、前記第2のセンサで印画紙の後端を
検出した後にプロセッサ部の印画紙ガイド機構によるガ
イド幅を交換後のマガジンに収容される印画紙の幅寸法
に合わせるように作動させる第2の制御手段と、を有し
ている。
記載の印画紙ガイド機構制御装置であって、プロセッサ
部からの印画紙排出口に配設され印画紙の後端を検出す
る第2のセンサと、前記第2のセンサで印画紙の後端を
検出した後にプロセッサ部の印画紙ガイド機構によるガ
イド幅を交換後のマガジンに収容される印画紙の幅寸法
に合わせるように作動させる第2の制御手段と、を有し
ている。
【0011】
【作用】請求項1に記載の発明によれば、露光部での露
光処理が終了し、異なるサイズの印画紙を収容されたマ
ガジンと交換された場合、印画紙幅検出手段で交換され
たマガジン内の印画紙幅を検出する。
光処理が終了し、異なるサイズの印画紙を収容されたマ
ガジンと交換された場合、印画紙幅検出手段で交換され
たマガジン内の印画紙幅を検出する。
【0012】第1のセンサで印画紙の後端を検出すると
、露光部には、前回までのサイズの印画紙が存在しない
と判断され、第1の制御手段で印画紙ガイド機構を制御
して、露光部のガイド幅を新たに装填されたマガジン内
の印画紙幅にセットする。このとき、前回までの印画紙
はプロセッサ部で処理されているが、プロセッサ部の印
画紙ガイド機構は、ガイド幅は変更されないので、露光
部とプロセッサ部とでサイズの異なる印画紙を処理する
ことができる。
、露光部には、前回までのサイズの印画紙が存在しない
と判断され、第1の制御手段で印画紙ガイド機構を制御
して、露光部のガイド幅を新たに装填されたマガジン内
の印画紙幅にセットする。このとき、前回までの印画紙
はプロセッサ部で処理されているが、プロセッサ部の印
画紙ガイド機構は、ガイド幅は変更されないので、露光
部とプロセッサ部とでサイズの異なる印画紙を処理する
ことができる。
【0013】請求項2に記載の発明によれば、第2のセ
ンサで印画紙の後端を検出すると、第2の制御手段では
、プロセッサ部の印画紙ガイド機構を作動させ、プロセ
ッサ部のガイド幅を露光部で処理されている印画紙の幅
にセットする。
ンサで印画紙の後端を検出すると、第2の制御手段では
、プロセッサ部の印画紙ガイド機構を作動させ、プロセ
ッサ部のガイド幅を露光部で処理されている印画紙の幅
にセットする。
【0014】このように、印画紙の処理状態に応じて制
御手段によって露光部とプロセッサ部との印画紙ガイド
機構のガイド幅を別個に変更することができるので、露
光部とプロセッサ部とで異なるサイズの印画紙を処理す
ることができ、作業効率を向上することができる。
御手段によって露光部とプロセッサ部との印画紙ガイド
機構のガイド幅を別個に変更することができるので、露
光部とプロセッサ部とで異なるサイズの印画紙を処理す
ることができ、作業効率を向上することができる。
【0015】
【実施例】図1には本発明が適用されたプリンタプロセ
ッサ10が示されている。まず、このプリンタプロセッ
サ10の全体構成を説明する。
ッサ10が示されている。まず、このプリンタプロセッ
サ10の全体構成を説明する。
【0016】プリンタプロセッサ10は外部がケーシン
グ12で覆われている。プリンタプロセッサ10は、図
1における左方にケーシング12から突出する作業テー
ブル14を備えている。作業テーブル14の上面にはネ
ガフィルム16がセットされるネガキャリア18が載置
されている。
グ12で覆われている。プリンタプロセッサ10は、図
1における左方にケーシング12から突出する作業テー
ブル14を備えている。作業テーブル14の上面にはネ
ガフィルム16がセットされるネガキャリア18が載置
されている。
【0017】作業テーブル14の下方には光源部36が
設置されている。光源部36は光源38を備えている。 光源38から照射された光線は、フィルタ部40、拡散
筒42を介してネガキャリア18にセットされたネガフ
ィルム16へと至る。フィルタ部40はC、M、Yの3
枚のフィルタから構成され、各フィルタは前記光線の光
軸上を出没可能とされている。
設置されている。光源部36は光源38を備えている。 光源38から照射された光線は、フィルタ部40、拡散
筒42を介してネガキャリア18にセットされたネガフ
ィルム16へと至る。フィルタ部40はC、M、Yの3
枚のフィルタから構成され、各フィルタは前記光線の光
軸上を出没可能とされている。
【0018】作業テーブル14の上方に位置するアーム
44には光学系46が取り付けられている。光学系46
はレンズ48、シャッタ50及び反射ミラー51を備え
、レンズ48及びシャッタ50は前記光線の光軸上に配
置されている。ネガフィルム16を透過した光線はレン
ズ48及びシャッタ50を通過し、反射ミラー51によ
って(光軸が略90度)偏向され、露光室52にセット
された印画紙54上にネガフィルム16の画像を結像さ
せる。
44には光学系46が取り付けられている。光学系46
はレンズ48、シャッタ50及び反射ミラー51を備え
、レンズ48及びシャッタ50は前記光線の光軸上に配
置されている。ネガフィルム16を透過した光線はレン
ズ48及びシャッタ50を通過し、反射ミラー51によ
って(光軸が略90度)偏向され、露光室52にセット
された印画紙54上にネガフィルム16の画像を結像さ
せる。
【0019】また、光学系46はネガフィルム16の濃
度を測定する例えばCCD等の濃度測定器56を備えて
いる。この濃度測定器56は、コントローラ162に接
続されており、濃度測定器56によって測定されたデー
タ及びオペレータによりキー入力されたデータに基づい
て、露光時の露光補正値が設定される。
度を測定する例えばCCD等の濃度測定器56を備えて
いる。この濃度測定器56は、コントローラ162に接
続されており、濃度測定器56によって測定されたデー
タ及びオペレータによりキー入力されたデータに基づい
て、露光時の露光補正値が設定される。
【0020】この光源部36と光学系46と露光室52
とにより焼付処理が可能となり、露光部58が形成され
る。
とにより焼付処理が可能となり、露光部58が形成され
る。
【0021】アーム44上方右側面とケーシング12の
上面との角部には、装着部60が設けられている。装着
部60は印画紙54をリール62に層状に巻き取って収
容するペーパマガジン64が装着されるようになってい
る。
上面との角部には、装着部60が設けられている。装着
部60は印画紙54をリール62に層状に巻き取って収
容するペーパマガジン64が装着されるようになってい
る。
【0022】図2に示される如く、ペーパマガジン64
には、このペーパマガジン64に収容される印画紙54
の種類を識別する識別プレート90が着脱可能に取付け
られている。すなわち、、識別プレート90は、収容さ
れる印画紙の種類に応じて取り替えることができる。
には、このペーパマガジン64に収容される印画紙54
の種類を識別する識別プレート90が着脱可能に取付け
られている。すなわち、、識別プレート90は、収容さ
れる印画紙の種類に応じて取り替えることができる。
【0023】印画紙は幅寸法、面種及び種別により、2
4種類に分類される。そのうち、15種類は標準サイズ
として、9種類は任意設定サイズとしてそれぞれN01
からNo24までの識別プレート90が用意されている
。すなわち、標準サイズは、印画紙の幅寸法が89mm
102mm 117mm 127mm 15
2mmの5種類で、面種がG(グロッシー)、S(シル
ク)、L(ラスター)の3種類であり、その組み合わせ
で15種類となる。また、任意設定サイズは、印画紙の
幅寸法が95mm 120mm 130mmの3種
類で、面種が上記と同様に3種類であるので、その組み
合わせが9種類となる。
4種類に分類される。そのうち、15種類は標準サイズ
として、9種類は任意設定サイズとしてそれぞれN01
からNo24までの識別プレート90が用意されている
。すなわち、標準サイズは、印画紙の幅寸法が89mm
102mm 117mm 127mm 15
2mmの5種類で、面種がG(グロッシー)、S(シル
ク)、L(ラスター)の3種類であり、その組み合わせ
で15種類となる。また、任意設定サイズは、印画紙の
幅寸法が95mm 120mm 130mmの3種
類で、面種が上記と同様に3種類であるので、その組み
合わせが9種類となる。
【0024】識別プレート90には、それぞれNo−幅
寸法−面種−種別の順に表示されており、目視によって
識別できる(例えば、No1−89−G−1)。なお、
任意設定サイズの場合は、N0のみが表示される。
寸法−面種−種別の順に表示されており、目視によって
識別できる(例えば、No1−89−G−1)。なお、
任意設定サイズの場合は、N0のみが表示される。
【0025】また、識別プレート90には、それぞれ異
なる位置及び数の突起部92が形成されている。この突
起部92は、装着部60に配置される複数のリミットス
イッチ94とそれぞれ対応されており、突起部92の有
無によってオン又はオフとされる。従って、リミットス
イッチ94のオンオフの位置により、装填されるペーパ
マガジン64に収容されている印画紙54の種類を識別
することができる。
なる位置及び数の突起部92が形成されている。この突
起部92は、装着部60に配置される複数のリミットス
イッチ94とそれぞれ対応されており、突起部92の有
無によってオン又はオフとされる。従って、リミットス
イッチ94のオンオフの位置により、装填されるペーパ
マガジン64に収容されている印画紙54の種類を識別
することができる。
【0026】このリミットスイッチ94はそれぞれコン
トローラ162に接続されている。なお、リミットスイ
ッチ94のオンオフ信号を0及び1とすると、24種類
の分類するためには、少なくとも5個のリミットスイッ
チ94が必要となる(25 >24)。
トローラ162に接続されている。なお、リミットスイ
ッチ94のオンオフ信号を0及び1とすると、24種類
の分類するためには、少なくとも5個のリミットスイッ
チ94が必要となる(25 >24)。
【0027】装着部60近傍にはローラ66が配置され
ており、印画紙54を挟持して水平状態で露光室52へ
搬送する。印画紙54はアーム44の手前でローラ67
に巻掛られ、90度方向転換されて垂下される。なお、
ローラ66とローラ67との間には印画紙を略U字状に
案内してストックしておく第1のストック部69が設け
られている。
ており、印画紙54を挟持して水平状態で露光室52へ
搬送する。印画紙54はアーム44の手前でローラ67
に巻掛られ、90度方向転換されて垂下される。なお、
ローラ66とローラ67との間には印画紙を略U字状に
案内してストックしておく第1のストック部69が設け
られている。
【0028】図3に示される如く、前記ローラ67によ
って垂下される位置には、印画紙幅方向カイド機構10
2を構成する印画紙54の幅方向ずれを防止するために
ガイド板96が設けられている。
って垂下される位置には、印画紙幅方向カイド機構10
2を構成する印画紙54の幅方向ずれを防止するために
ガイド板96が設けられている。
【0029】ガイド板96は、印画紙54の幅方向両端
にそれぞれ設けられブラケット98を介してそれぞれ印
画紙54の搬送方向とは直行する方向が軸線とされるシ
ャフト100に支持されている。このシャフト100と
ブラケット98との間にはボールネジ機構(図示省略)
が介在され、シャフト100の回転に応じて一対のガイ
ド板間隔を変更することができるようになっている(例
えば、図3の想像線参照)。すなわち、幅寸法の異なる
印画紙54に対応可能となっている。
にそれぞれ設けられブラケット98を介してそれぞれ印
画紙54の搬送方向とは直行する方向が軸線とされるシ
ャフト100に支持されている。このシャフト100と
ブラケット98との間にはボールネジ機構(図示省略)
が介在され、シャフト100の回転に応じて一対のガイ
ド板間隔を変更することができるようになっている(例
えば、図3の想像線参照)。すなわち、幅寸法の異なる
印画紙54に対応可能となっている。
【0030】このような印画紙幅方向ガイド機構102
は、後述する印画紙搬送経路の主に屈曲部分に設けられ
ており(図1の点線枠で囲まれ、かつ符号102が付さ
れた個所)、前記装着部60に装填されるペーパマガジ
ン64に取付けられる識別プレート90によって印画紙
54の幅寸法に応じて、コントローラ162からの信号
で自動変更されるようになっている。
は、後述する印画紙搬送経路の主に屈曲部分に設けられ
ており(図1の点線枠で囲まれ、かつ符号102が付さ
れた個所)、前記装着部60に装填されるペーパマガジ
ン64に取付けられる識別プレート90によって印画紙
54の幅寸法に応じて、コントローラ162からの信号
で自動変更されるようになっている。
【0031】露光室52の露光部下方にはローラ68A
、68B、68Cが配置され、露光室52においてネガ
フィルム16の画像が焼付けられた印画紙54が略90
度毎方向転換されて、露光室52と隣接するプロセッサ
部72の発色現像部74へ搬送する。
、68B、68Cが配置され、露光室52においてネガ
フィルム16の画像が焼付けられた印画紙54が略90
度毎方向転換されて、露光室52と隣接するプロセッサ
部72の発色現像部74へ搬送する。
【0032】このローラ68Aの下流側には、カッタ7
1が配設されている。このカッタ71は、露光処理が終
了した印画紙54の後端を切断する役目を有しており、
このため、露光部58内に残った印画紙54を再度ペー
パマガジン64へ巻き戻すことができる。
1が配設されている。このカッタ71は、露光処理が終
了した印画紙54の後端を切断する役目を有しており、
このため、露光部58内に残った印画紙54を再度ペー
パマガジン64へ巻き戻すことができる。
【0033】なお、ローラ68Aとローラ68Bとの間
には焼付処理された印画紙54を略U字状に案内してス
トックしておく第2のストック部73が設けられている
。第2のストック部73では、印画紙54をストックし
、焼付処理を行う露光部58と現像、定着、水洗の各処
理を行うプロセッサ部72との処理時間の差を吸収する
。
には焼付処理された印画紙54を略U字状に案内してス
トックしておく第2のストック部73が設けられている
。第2のストック部73では、印画紙54をストックし
、焼付処理を行う露光部58と現像、定着、水洗の各処
理を行うプロセッサ部72との処理時間の差を吸収する
。
【0034】また、露光部58からプロセッサ部72へ
の通過点には第1の印画紙検出センサ104が設けられ
ている。
の通過点には第1の印画紙検出センサ104が設けられ
ている。
【0035】発色現像部74は印画紙54を現像液に浸
して現像処理を行う。現像処理された印画紙54は発色
現像部74と隣接する漂白定着部76へ搬送される。漂
白定着部76は印画紙54を定着液に浸して定着処理を
行う。定着処理された印画紙54は漂白定着部76に隣
接するリンス部78へ搬送される。リンス部78は印画
紙54を洗浄水に浸して水洗処理を行う。
して現像処理を行う。現像処理された印画紙54は発色
現像部74と隣接する漂白定着部76へ搬送される。漂
白定着部76は印画紙54を定着液に浸して定着処理を
行う。定着処理された印画紙54は漂白定着部76に隣
接するリンス部78へ搬送される。リンス部78は印画
紙54を洗浄水に浸して水洗処理を行う。
【0036】水洗処理された印画紙54はリンス部78
と隣接する乾燥部80へ搬送される。乾燥部80は印画
紙54をローラに巻付け高温の空気にさらして乾燥させ
る。
と隣接する乾燥部80へ搬送される。乾燥部80は印画
紙54をローラに巻付け高温の空気にさらして乾燥させ
る。
【0037】印画紙54は図示しない一対のローラに挟
持され、乾燥処理の終了した印画紙54を乾燥部80か
ら一定速度で排出させている。乾燥部80の下流側には
カッタ部84が配設されている。カッタ部84は、印画
紙54に付与されたカットマークを検知するカットマー
クセンサ86と印画紙54を切断するカッタ88とで構
成され、印画紙54を画像コマ毎にカットし、プリンタ
プロセッサ10のケーシング12外部へ排出する。
持され、乾燥処理の終了した印画紙54を乾燥部80か
ら一定速度で排出させている。乾燥部80の下流側には
カッタ部84が配設されている。カッタ部84は、印画
紙54に付与されたカットマークを検知するカットマー
クセンサ86と印画紙54を切断するカッタ88とで構
成され、印画紙54を画像コマ毎にカットし、プリンタ
プロセッサ10のケーシング12外部へ排出する。
【0038】なお、乾燥部80からカッタ部84への通
過部には、第2の印画紙検出センサ106が設けられて
いる。
過部には、第2の印画紙検出センサ106が設けられて
いる。
【0039】カットされた印画紙54は、ソータ部10
8によって仕分けられ、ネガフィルムと共に顧客へと返
却される。
8によって仕分けられ、ネガフィルムと共に顧客へと返
却される。
【0040】図4に示される如く、各制御はコントロー
ラ162によって制御される。コントローラ162は、
マイクロコンピュータ164を含んで構成されている。 マイクロコピュータ164は、CPU166、RAM1
68、ROM170、入出力ポート172及びこれらを
接続するデータバスやコントロールバス等のバス174
によって構成されている。
ラ162によって制御される。コントローラ162は、
マイクロコンピュータ164を含んで構成されている。 マイクロコピュータ164は、CPU166、RAM1
68、ROM170、入出力ポート172及びこれらを
接続するデータバスやコントロールバス等のバス174
によって構成されている。
【0041】コントローラ162には、プリンタプロセ
ッサ10でのネガフィルム16及び印画紙54の搬送系
を制御する搬送制御部176が接続されると共に露光部
58における光源38点灯、フィルタ部40の光路上へ
の出没、ネガキャリア18でのコマ送り、シャッタ50
の開閉等の露光系を制御する露光制御部178が接続さ
れている。また、コントローラ162では、乾燥部80
におけるフアン及びヒータの駆動を制御する乾燥制御部
182及びその下流側のカッタ部84におけるカットマ
ークセンサ86によるカットマークの検出、カッタ88
による印画紙54の切断を制御するカッタ制御部184
が接続されている。
ッサ10でのネガフィルム16及び印画紙54の搬送系
を制御する搬送制御部176が接続されると共に露光部
58における光源38点灯、フィルタ部40の光路上へ
の出没、ネガキャリア18でのコマ送り、シャッタ50
の開閉等の露光系を制御する露光制御部178が接続さ
れている。また、コントローラ162では、乾燥部80
におけるフアン及びヒータの駆動を制御する乾燥制御部
182及びその下流側のカッタ部84におけるカットマ
ークセンサ86によるカットマークの検出、カッタ88
による印画紙54の切断を制御するカッタ制御部184
が接続されている。
【0042】また、入出力ポート172には、第1の印
画紙検出センサ104、第2の印画紙検出センサ106
及び5個のリミットスイッチ94が接続されている。さ
らに、入出力ポート172には、装置各所に設けられる
印画紙幅方向ガイド機構102がドライバ110を介し
て接続され、印画紙54のサイズや露光処理の可又は不
可の表示を行う表示部112が接続されている。
画紙検出センサ104、第2の印画紙検出センサ106
及び5個のリミットスイッチ94が接続されている。さ
らに、入出力ポート172には、装置各所に設けられる
印画紙幅方向ガイド機構102がドライバ110を介し
て接続され、印画紙54のサイズや露光処理の可又は不
可の表示を行う表示部112が接続されている。
【0043】このコントローラ162では、リミットス
イッチ94からの出力信号で印画紙54の幅寸法を認識
し、印画紙幅方向ガイド機構102を作動させるが、露
光部58で処理される印画紙54の幅寸法と、プロセッ
サ部72で処理される印画紙54の幅寸法が異なる場合
がある。すなわち、作業工程上、露光部58で露光処理
された印画紙54がプロセッサ部72で処理されている
間に、ペーパマガジン64を交換することがある。
イッチ94からの出力信号で印画紙54の幅寸法を認識
し、印画紙幅方向ガイド機構102を作動させるが、露
光部58で処理される印画紙54の幅寸法と、プロセッ
サ部72で処理される印画紙54の幅寸法が異なる場合
がある。すなわち、作業工程上、露光部58で露光処理
された印画紙54がプロセッサ部72で処理されている
間に、ペーパマガジン64を交換することがある。
【0044】このため、コントローラ162では、露光
部58とプロセッサ部72とのそれぞれで処理されてい
る印画紙54の幅寸法に合わせて印画紙幅方向ガイド機
構102を作動させるように第1及び第2の印画紙検出
センサ104、106からの出力信号に基づいて制御し
ている。
部58とプロセッサ部72とのそれぞれで処理されてい
る印画紙54の幅寸法に合わせて印画紙幅方向ガイド機
構102を作動させるように第1及び第2の印画紙検出
センサ104、106からの出力信号に基づいて制御し
ている。
【0045】以下に本実施例の作用を説明する。まず、
通常の焼付処理手順について説明する。
通常の焼付処理手順について説明する。
【0046】処理が開始されると、光源38を点灯し、
ネガキャリア18を駆動してネガフィルム16の位置決
めを行う。濃度測定器56によりネガフィルム16のL
ATD(平均透過濃度)を測定し、この測定データ及び
手動によりキー入力されたデータから露光補正値を設定
し、露光量(露光時間)を演算して、最適なプリント条
件を得る。
ネガキャリア18を駆動してネガフィルム16の位置決
めを行う。濃度測定器56によりネガフィルム16のL
ATD(平均透過濃度)を測定し、この測定データ及び
手動によりキー入力されたデータから露光補正値を設定
し、露光量(露光時間)を演算して、最適なプリント条
件を得る。
【0047】次に、印画紙54を露光室52へ搬送し位
置決めを行い、シャッタ50を開放する。これにより、
光源38が照射する光線はフィルタ部40、ネガフィル
ム16を透過して露光室52へ到達し、露光室52に位
置決めされた印画紙54はネガフィルム16に画像が焼
付けが開始され、露光条件に従って前記光線の光軸上に
位置しているC、M、Yの各フィルタを移動させる。所
定の露光時間が経過した後で、シャッタ50を閉止する
。以上でネガフィルム16の画像1コマ分の焼付処理が
終了する。これを繰り返すことにより、印画紙54の焼
付処理された部分を順次プロセッサ部72へ搬送する。
置決めを行い、シャッタ50を開放する。これにより、
光源38が照射する光線はフィルタ部40、ネガフィル
ム16を透過して露光室52へ到達し、露光室52に位
置決めされた印画紙54はネガフィルム16に画像が焼
付けが開始され、露光条件に従って前記光線の光軸上に
位置しているC、M、Yの各フィルタを移動させる。所
定の露光時間が経過した後で、シャッタ50を閉止する
。以上でネガフィルム16の画像1コマ分の焼付処理が
終了する。これを繰り返すことにより、印画紙54の焼
付処理された部分を順次プロセッサ部72へ搬送する。
【0048】リザーバ部70へ搬送された印画紙54は
発色現像部74へ搬送され、現像液に浸して現像処理が
行われる。現像処理された印画紙54は漂白定着部76
へ搬送され定着処理される。定着処理された印画紙54
はリンス部78へ搬送され水洗処理される。水洗処理さ
れた印画紙54は乾燥部80へ搬送され乾燥処理される
。
発色現像部74へ搬送され、現像液に浸して現像処理が
行われる。現像処理された印画紙54は漂白定着部76
へ搬送され定着処理される。定着処理された印画紙54
はリンス部78へ搬送され水洗処理される。水洗処理さ
れた印画紙54は乾燥部80へ搬送され乾燥処理される
。
【0049】乾燥処理された印画紙54は、カッタ部8
4でカットマークが検出され、各画像毎に切断され、ソ
ータ部108によって仕分けられる。
4でカットマークが検出され、各画像毎に切断され、ソ
ータ部108によって仕分けられる。
【0050】次に図5のフローチャートに従い、印画紙
幅ガイド機構変更ルーチンについて説明する。
幅ガイド機構変更ルーチンについて説明する。
【0051】ステツプ200において、フラグFをリセ
ット(0)した後、ステップ201へ移行し、ペーパマ
ガジン64が装填換えがあったと判断されると、ステツ
プ202へ移行して印画紙54の種類(特に幅寸法)を
判別する。これは、ペーパマガジン64に取付けられて
いる識別プレート90の突起部92の数と位置をリミッ
トスイッチ94で検出することにより、容易になされる
。
ット(0)した後、ステップ201へ移行し、ペーパマ
ガジン64が装填換えがあったと判断されると、ステツ
プ202へ移行して印画紙54の種類(特に幅寸法)を
判別する。これは、ペーパマガジン64に取付けられて
いる識別プレート90の突起部92の数と位置をリミッ
トスイッチ94で検出することにより、容易になされる
。
【0052】次のステップ203では、判別された印画
紙幅が今までと同一か否かが判断され、同一と判断され
た場合は、ステップ205へ移行してフラグFがセット
されているか否か判断され、否定判定の場合は印画紙幅
方向ガイド機構102のガイド幅を変更する必要がない
ので、リターンする。ステップ205でフラグFがセッ
トされている場合は、前回のステップ203で否定判定
された後に同一幅のペーパマガジン64の装填換えが再
度行われたと判断され、ステップ207へ移行してフラ
グFをリセット(0)した後、ステップ206へ移行す
る。
紙幅が今までと同一か否かが判断され、同一と判断され
た場合は、ステップ205へ移行してフラグFがセット
されているか否か判断され、否定判定の場合は印画紙幅
方向ガイド機構102のガイド幅を変更する必要がない
ので、リターンする。ステップ205でフラグFがセッ
トされている場合は、前回のステップ203で否定判定
された後に同一幅のペーパマガジン64の装填換えが再
度行われたと判断され、ステップ207へ移行してフラ
グFをリセット(0)した後、ステップ206へ移行す
る。
【0053】また、ステップ203で、印画紙幅が前回
と不一致の場合は、ステップ204へ移行する。
と不一致の場合は、ステップ204へ移行する。
【0054】次のステツプ204では、印画紙54の種
類を表示部112に表示する。これにより、オペレータ
は現在装着部60に装填されているペーパマガジン64
内の印画紙54の種類を認識することができる。
類を表示部112に表示する。これにより、オペレータ
は現在装着部60に装填されているペーパマガジン64
内の印画紙54の種類を認識することができる。
【0055】次のステツプ206では、第1の印画紙検
出センサ104によって印画紙54の後端を検出したか
否かが判断される。ここで、否定判定の場合は、露光処
理された印画紙54が露光部58に残っていると判断さ
れ、ステツプ208へ移行して、交換された印画紙54
での露光処理ができないことを示す露光不可表示を行う
と共にステツプ210で露光処理不可信号を露光制御部
178へ出力し、次いでステップ211でフラグFをセ
ット(1)した後ステツプ200へ移行する。
出センサ104によって印画紙54の後端を検出したか
否かが判断される。ここで、否定判定の場合は、露光処
理された印画紙54が露光部58に残っていると判断さ
れ、ステツプ208へ移行して、交換された印画紙54
での露光処理ができないことを示す露光不可表示を行う
と共にステツプ210で露光処理不可信号を露光制御部
178へ出力し、次いでステップ211でフラグFをセ
ット(1)した後ステツプ200へ移行する。
【0056】また、ステツプ206で肯定判定、すなわ
ち印画紙54の後端を検出したと判断されると、露光部
58の印画紙54は全て通過したと判断され、ステツプ
212へ移行して、露光部58の印画紙幅方向ガイド機
構102のみを作動させ、ガイド幅を装着部60に装填
されたペーパマガジン64に収容されている印画紙54
の幅寸法に合わせることができる。このため、プロセッ
サ部72で異なるサイズの印画紙54を処理している途
中でも、新たな印画紙54サイズで露光処理を行うこと
ができるため、ステツプ214で露光処理OKの表示を
行い、次いでステツプ216で露光処理OK信号を露光
制御部178へ出力する。
ち印画紙54の後端を検出したと判断されると、露光部
58の印画紙54は全て通過したと判断され、ステツプ
212へ移行して、露光部58の印画紙幅方向ガイド機
構102のみを作動させ、ガイド幅を装着部60に装填
されたペーパマガジン64に収容されている印画紙54
の幅寸法に合わせることができる。このため、プロセッ
サ部72で異なるサイズの印画紙54を処理している途
中でも、新たな印画紙54サイズで露光処理を行うこと
ができるため、ステツプ214で露光処理OKの表示を
行い、次いでステツプ216で露光処理OK信号を露光
制御部178へ出力する。
【0057】次のステツプ218では、第2の印画紙検
出センサ106で印画紙54の後端を検出したか否かが
判断される。すなわち、プロセッサ部72での処理が終
了するまでは、交換された印画紙54の幅に対応して印
画紙幅方向ガイド機構102を作動させることができな
いので、このステツプ218で印画紙54の後端がプロ
セッサ部72を通過したことを検出するまで待機する。 これにより、プロセッサ部72で異なるサイズの印画紙
54を処理している途中でも、ペーパマガジン64を交
換することができ、作業効率が向上する。
出センサ106で印画紙54の後端を検出したか否かが
判断される。すなわち、プロセッサ部72での処理が終
了するまでは、交換された印画紙54の幅に対応して印
画紙幅方向ガイド機構102を作動させることができな
いので、このステツプ218で印画紙54の後端がプロ
セッサ部72を通過したことを検出するまで待機する。 これにより、プロセッサ部72で異なるサイズの印画紙
54を処理している途中でも、ペーパマガジン64を交
換することができ、作業効率が向上する。
【0058】ステツプ218で、印画紙54の後端を検
出すると、ステツプ220へ移行して、プロセッサ部7
2の印画紙幅方向ガイド機構102を作動させ、処理は
終了する。これにより、全ての印画紙幅方向ガイド機構
102でセットされる幅寸法をペーパマガジン64に収
容されている印画紙54の幅寸法に一致させることがで
きる。
出すると、ステツプ220へ移行して、プロセッサ部7
2の印画紙幅方向ガイド機構102を作動させ、処理は
終了する。これにより、全ての印画紙幅方向ガイド機構
102でセットされる幅寸法をペーパマガジン64に収
容されている印画紙54の幅寸法に一致させることがで
きる。
【0059】このように、本実施例では露光部58とプ
ロセッサ部72との印画紙幅方向ガイド機構102を印
画紙54の搬送状態で別個に作動させ、それぞれの部位
で処理されている印画紙54の幅寸法にガイド幅を一致
させることができる。従って、露光部58で露光処理さ
れる印画紙54の幅寸法と、プロセッサ部72で処理さ
れる印画紙54の幅寸法が異なっていても、同時に処理
することができ、作業効率が向上する。
ロセッサ部72との印画紙幅方向ガイド機構102を印
画紙54の搬送状態で別個に作動させ、それぞれの部位
で処理されている印画紙54の幅寸法にガイド幅を一致
させることができる。従って、露光部58で露光処理さ
れる印画紙54の幅寸法と、プロセッサ部72で処理さ
れる印画紙54の幅寸法が異なっていても、同時に処理
することができ、作業効率が向上する。
【0060】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係る印画紙ガ
イド機構制御装置は、露光部とプロセッサ部とでサイズ
の異なる印画紙を処理することができ、作業効率を向上
することができるという優れた効果を有する。
イド機構制御装置は、露光部とプロセッサ部とでサイズ
の異なる印画紙を処理することができ、作業効率を向上
することができるという優れた効果を有する。
【図1】本実施例に係るプリンタプロセッサの内部構成
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図2】ペーパマガジンと装着部との近傍を示す斜視図
である。
である。
【図3】印画紙幅方向ガイド機構の斜視図である。
【図4】コントローラを中心とする制御ブロック図であ
る。
る。
【図5】印画紙幅方向ガイド機構を作動を制御するため
のルーチンを示す制御フローチャートである。
のルーチンを示す制御フローチャートである。
10 プリンタプロセッサ
16 ネガフィルム
54 印画紙
58 露光部
64 ペーパマガジン
72 プロセッサ部
90 識別プレート(印画紙幅検出手段)92
突起部(印画紙幅判別手段)94 リミッ
トスイッチ(印画紙幅検出手段)102 印画紙
幅方向ガイド機構部(印画紙ガイド機構)
突起部(印画紙幅判別手段)94 リミッ
トスイッチ(印画紙幅検出手段)102 印画紙
幅方向ガイド機構部(印画紙ガイド機構)
Claims (2)
- 【請求項1】 写真フィルムに記録された画像を印画
紙へ露光する露光部と露光された印画紙を現像処理する
プロセッサ部とが一体化され、マガジンに収容された長
尺状の印画紙を露光部からプロセッサ部へ順次搬送して
処理する写真処理装置の搬送経路上に複数配設される印
画紙の幅方向をガイドする印画紙ガイド機構を、搬送さ
れる印画紙に対応して露光部とプロセッサ部とで別個に
変更することが可能な印画紙ガイド機構制御装置であっ
て、前記マガジンに収容される印画紙の幅寸法を検出す
る印画紙幅検出手段と、前記露光部からプロセッサ部へ
の通過位置に配設され印画紙の後端を検出する第1のセ
ンサと、前記マガジンが交換された場合に前記第1のセ
ンサで印画紙の後端を検出した後に露光部の印画紙ガイ
ド機構によるガイド幅を交換後のマガジンに収容される
印画紙の幅寸法に合わせるように作動させる第1の制御
手段と、を有する印画紙ガイド機構制御装置。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載の写真処理装置の
印画紙ガイド機構制御装置であって、プロセッサ部から
の印画紙排出口に配設され印画紙の後端を検出する第2
のセンサと、前記第2のセンサで印画紙の後端を検出し
た後にプロセッサ部の印画紙ガイド機構によるガイド幅
を交換後のマガジンに収容される印画紙の幅寸法に合わ
せるように作動させる第2の制御手段と、有する印画紙
ガイド機構制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14440991A JPH04367840A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 印画紙ガイド機構制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14440991A JPH04367840A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 印画紙ガイド機構制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367840A true JPH04367840A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15361501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14440991A Pending JPH04367840A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 印画紙ガイド機構制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367840A (ja) |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP14440991A patent/JPH04367840A/ja active Pending
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