JPH04367934A - システム設計・開発支援ツール - Google Patents
システム設計・開発支援ツールInfo
- Publication number
- JPH04367934A JPH04367934A JP3169292A JP16929291A JPH04367934A JP H04367934 A JPH04367934 A JP H04367934A JP 3169292 A JP3169292 A JP 3169292A JP 16929291 A JP16929291 A JP 16929291A JP H04367934 A JPH04367934 A JP H04367934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- design
- phase
- test
- document
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013461 design Methods 0.000 title claims abstract description 55
- 238000011161 development Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシステム設計・開発業務
におけるシステム設計・開発支援ツールに関するもので
ある。
におけるシステム設計・開発支援ツールに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、システム設計・開発業務は複数
のフェーズから構成され、上位からシステム仕様(A種
),開発仕様(B種),製品仕様(C種)と呼ばれてい
る。
のフェーズから構成され、上位からシステム仕様(A種
),開発仕様(B種),製品仕様(C種)と呼ばれてい
る。
【0003】各フェーズにおいては、種々の設計技法を
用いて設計が行われると共に、正当性の検証のために試
験が行われ、設計の結果は設計書等のドキュメントの形
にまとめられて下位のフェーズに渡される。
用いて設計が行われると共に、正当性の検証のために試
験が行われ、設計の結果は設計書等のドキュメントの形
にまとめられて下位のフェーズに渡される。
【0004】従来、上記の作業は、各担当者の経験に基
づき、主として手作業で各フェーズ毎に個々に行われて
いた。
づき、主として手作業で各フェーズ毎に個々に行われて
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のシステム設計・開発業務では、各担当者の経験に基づ
き、主として手作業で各フェーズ毎に個々に行われてい
たため、次のような欠点があった。
のシステム設計・開発業務では、各担当者の経験に基づ
き、主として手作業で各フェーズ毎に個々に行われてい
たため、次のような欠点があった。
【0006】■設計は上位のフェーズから下位のフェー
ズに向かって進んで行くが、統一した設計技法に従って
いないため、各フェーズの担当者の解釈に相違が生じや
すく、後戻りとなるケースが多くなり、業務の円滑な進
行を妨げる。
ズに向かって進んで行くが、統一した設計技法に従って
いないため、各フェーズの担当者の解釈に相違が生じや
すく、後戻りとなるケースが多くなり、業務の円滑な進
行を妨げる。
【0007】■担当者の経験によるところが大きいため
、要求が漏れることがしばしばある。
、要求が漏れることがしばしばある。
【0008】■ドキュメントを作成する作業は煩雑であ
り、作業効率が上がらない。
り、作業効率が上がらない。
【0009】■設計・開発と別個に試験・評価方法を考
慮しなければならず、作業効率が上がらない。
慮しなければならず、作業効率が上がらない。
【0010】■最下位のフェーズの後、製造に入るが、
システム設計・開発業務と独立しており、移行が円滑に
行えない。
システム設計・開発業務と独立しており、移行が円滑に
行えない。
【0011】本発明は上記の点に鑑み提案されたもので
あり、その目的とするところは、システムの設計,ドキ
ュメント作成,試験・評価,製造を効率良く支援し、業
務の円滑な進行を図ることのできるシステム設計・開発
支援ツールを提供することにある。
あり、その目的とするところは、システムの設計,ドキ
ュメント作成,試験・評価,製造を効率良く支援し、業
務の円滑な進行を図ることのできるシステム設計・開発
支援ツールを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、複数のフェーズから構成されるシステム設
計・開発業務において、各フェーズ毎に、利用者へのメ
ッセージ等の出力および利用者からのデータの入力を行
う対話式マンマシンインタフェースと、予めフェーズ毎
に設定されたロジックならびに当該フェーズおよび上位
のフェーズのドキュメント用データベースの内容に基づ
いて対話式マンマシンインタフェースを介して利用者に
設計に必要なデータの入力を要求し、入力されたデータ
を妥当性を検証してドキュメント用データベースに蓄積
する設計・開発支援用プログラムツールと、ドキュメン
ト用データベースの内容からドキュメントを自動編集し
、対話式マンマシンインタフェースを介して利用者に手
動修正を行わせるデータベース編集用プログラムツール
と、下位のフェーズと整合性をとって試験・評価方法を
提供し、検証を行う試験・評価用プログラムツールとを
備えるようにしている。
成するため、複数のフェーズから構成されるシステム設
計・開発業務において、各フェーズ毎に、利用者へのメ
ッセージ等の出力および利用者からのデータの入力を行
う対話式マンマシンインタフェースと、予めフェーズ毎
に設定されたロジックならびに当該フェーズおよび上位
のフェーズのドキュメント用データベースの内容に基づ
いて対話式マンマシンインタフェースを介して利用者に
設計に必要なデータの入力を要求し、入力されたデータ
を妥当性を検証してドキュメント用データベースに蓄積
する設計・開発支援用プログラムツールと、ドキュメン
ト用データベースの内容からドキュメントを自動編集し
、対話式マンマシンインタフェースを介して利用者に手
動修正を行わせるデータベース編集用プログラムツール
と、下位のフェーズと整合性をとって試験・評価方法を
提供し、検証を行う試験・評価用プログラムツールとを
備えるようにしている。
【0013】また、必要に応じて、最下位のフェーズの
ドキュメント用データベースを、プログラムの生産を支
援するツールのインタフェースとして用いるようにして
いる。
ドキュメント用データベースを、プログラムの生産を支
援するツールのインタフェースとして用いるようにして
いる。
【0014】
【作用】本発明のシステム設計・開発支援ツールにあっ
ては、各フェーズが同様の構成となっており、対話式マ
ンマシンインタフェースが利用者へのメッセージ等の出
力および利用者からのデータの入力を行い、設計・開発
支援用プログラムツールが予めフェーズ毎に設定された
ロジックならびに当該フェーズおよび上位のフェーズの
ドキュメント用データベースの内容に基づいて対話式マ
ンマシンインタフェースを介して利用者に設計に必要な
データの入力を要求すると共に、入力されたデータを妥
当性を検証してドキュメント用データベースに蓄積し、
データベース編集用プログラムツールがドキュメント用
データベースの内容からドキュメントを自動編集し、対
話式マンマシンインタフェースを介して利用者に手動修
正を行わせ、試験・評価用プログラムツールが下位のフ
ェーズと整合性をとって試験・評価方法を提供し、検証
を行う。また、最下位のフェーズのドキュメント用デー
タベースは、プログラムの生産を支援するツールのイン
タフェースとしても用いられる。
ては、各フェーズが同様の構成となっており、対話式マ
ンマシンインタフェースが利用者へのメッセージ等の出
力および利用者からのデータの入力を行い、設計・開発
支援用プログラムツールが予めフェーズ毎に設定された
ロジックならびに当該フェーズおよび上位のフェーズの
ドキュメント用データベースの内容に基づいて対話式マ
ンマシンインタフェースを介して利用者に設計に必要な
データの入力を要求すると共に、入力されたデータを妥
当性を検証してドキュメント用データベースに蓄積し、
データベース編集用プログラムツールがドキュメント用
データベースの内容からドキュメントを自動編集し、対
話式マンマシンインタフェースを介して利用者に手動修
正を行わせ、試験・評価用プログラムツールが下位のフ
ェーズと整合性をとって試験・評価方法を提供し、検証
を行う。また、最下位のフェーズのドキュメント用デー
タベースは、プログラムの生産を支援するツールのイン
タフェースとしても用いられる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例につき図面を参照して
説明する。
説明する。
【0016】図1は本発明のシステム設計・開発支援ツ
ールの一実施例を示す構成図である。
ールの一実施例を示す構成図である。
【0017】図1において、システム設計・開発業務は
3つのフェーズA,B,Cから構成されており、各フェ
ーズの細部仕様は異なっているが、構成要素は同一とな
っている。なお、このように構成要素を同じにすること
により、各フェーズ間のインタフェースを容易にしてい
る。
3つのフェーズA,B,Cから構成されており、各フェ
ーズの細部仕様は異なっているが、構成要素は同一とな
っている。なお、このように構成要素を同じにすること
により、各フェーズ間のインタフェースを容易にしてい
る。
【0018】各フェーズA,B,Cには、対話式マンマ
シンインタフェース1A,1B,1Cと、設計・開発支
援用プログラムツール2A,2B,2Cと、ドキュメン
ト用データベース3A,3B,3Cと、データベース編
集用プログラムツール4A,4B,4Cと、試験・評価
用プログラムツール6A,6B,6Cとがそれぞれ設け
られている。各部の機能等については、重複を避けるた
め、以下の動作を通して説明する。
シンインタフェース1A,1B,1Cと、設計・開発支
援用プログラムツール2A,2B,2Cと、ドキュメン
ト用データベース3A,3B,3Cと、データベース編
集用プログラムツール4A,4B,4Cと、試験・評価
用プログラムツール6A,6B,6Cとがそれぞれ設け
られている。各部の機能等については、重複を避けるた
め、以下の動作を通して説明する。
【0019】以下、上記の実施例の動作を場合を分けて
説明する。
説明する。
【0020】(1)システム設計
各フェーズA,B,Cにおいて、設計・開発支援用プロ
グラムツール2A,2B,2Cは、予めフェーズ毎に設
定されたロジックに従い、設計に必要なデータの入力を
求めるガイダンスを対話式マンマシンインタフェース1
A,1B,1Cを介して利用者に対し表示する。
グラムツール2A,2B,2Cは、予めフェーズ毎に設
定されたロジックに従い、設計に必要なデータの入力を
求めるガイダンスを対話式マンマシンインタフェース1
A,1B,1Cを介して利用者に対し表示する。
【0021】ここで、データの入力を求めるガイダンス
は、設計という人間の創作活動をスムーズに行えるよう
に、階層的に規定すると共に、従来から蓄積されている
設計技法のノウハウ等をロジックとして盛り込み、効率
的に設計が行えるようにしておく。
は、設計という人間の創作活動をスムーズに行えるよう
に、階層的に規定すると共に、従来から蓄積されている
設計技法のノウハウ等をロジックとして盛り込み、効率
的に設計が行えるようにしておく。
【0022】利用者がガイダンスに応じて対話式マンマ
シンインタフェース1A,1B,1Cからデータを入力
すると、設計・開発支援用プログラムツール2A,2B
,2Cはそのデータを分析・評価する。この際、各デー
タ毎に定められた条件をチェックすると共に、既に入力
されてドキュメント用データベース3A,3B,3Cに
蓄積されたデータとの整合性もチェックする。特に、上
位のフェーズが存在するフェーズB,Cについては、上
位のフェーズA,Bのドキュメント用データベース3A
,3Bの内容も考慮してチェックを行う。
シンインタフェース1A,1B,1Cからデータを入力
すると、設計・開発支援用プログラムツール2A,2B
,2Cはそのデータを分析・評価する。この際、各デー
タ毎に定められた条件をチェックすると共に、既に入力
されてドキュメント用データベース3A,3B,3Cに
蓄積されたデータとの整合性もチェックする。特に、上
位のフェーズが存在するフェーズB,Cについては、上
位のフェーズA,Bのドキュメント用データベース3A
,3Bの内容も考慮してチェックを行う。
【0023】入力されたデータが所定の条件を満足する
場合には、設計・開発支援用プログラムツール2A,2
B,2Cはドキュメント用データベース3A,3B,3
Cにそのデータを登録する。
場合には、設計・開発支援用プログラムツール2A,2
B,2Cはドキュメント用データベース3A,3B,3
Cにそのデータを登録する。
【0024】入力されたデータが所定の条件を満足しな
い場合には、設計・開発支援用プログラムツール2A,
2B,2Cは対話式マンマシンインタフェース1A,1
B,1Cを介してデータの再入力を要求する。
い場合には、設計・開発支援用プログラムツール2A,
2B,2Cは対話式マンマシンインタフェース1A,1
B,1Cを介してデータの再入力を要求する。
【0025】これらの動作を、各フェーズA,B,Cで
の設計に必要なデータについて繰り返すことにより、設
計内容を示すデータがドキュメント用データベース3A
,3B,3Cに蓄積されていく。
の設計に必要なデータについて繰り返すことにより、設
計内容を示すデータがドキュメント用データベース3A
,3B,3Cに蓄積されていく。
【0026】(2)ドキュメント作成
設計に区切りが付いた場合、各フェーズA,B,Cにお
いて、データベース編集用プログラムツール4A,4B
,4Cは、ドキュメント用データベース3A,3B,3
Cの内容から必要なデータを抽出し、設計書等のドキュ
メントを自動編集する。
いて、データベース編集用プログラムツール4A,4B
,4Cは、ドキュメント用データベース3A,3B,3
Cの内容から必要なデータを抽出し、設計書等のドキュ
メントを自動編集する。
【0027】また、自動編集では不充分な箇所が含まれ
ている可能性があるため、対話式マンマシンインタフェ
ース1A,1B,1Cを介して利用者に手動修正を行わ
せ、完成したドキュメント5A,5B,5Cをプリント
アウトする。
ている可能性があるため、対話式マンマシンインタフェ
ース1A,1B,1Cを介して利用者に手動修正を行わ
せ、完成したドキュメント5A,5B,5Cをプリント
アウトする。
【0028】(3)試験・評価
設計が一応完成した場合、試験・評価用プログラムツー
ル6A,6B,6Cは、ドキュメント用データベース3
A,3B,3Cから必要なデータを抽出し、設計内容を
試験・評価するための方法およびテストデータを作成し
、対話式マンマシンインタフェース1A,1B,1Cを
介して利用者に提示する。生成されたデータ等は別のフ
ァイル(図示せず)に格納される。
ル6A,6B,6Cは、ドキュメント用データベース3
A,3B,3Cから必要なデータを抽出し、設計内容を
試験・評価するための方法およびテストデータを作成し
、対話式マンマシンインタフェース1A,1B,1Cを
介して利用者に提示する。生成されたデータ等は別のフ
ァイル(図示せず)に格納される。
【0029】なお、設計・製造は上位のフェーズAから
下位のフェーズB,Cに向かって進むのに対して、試験
・評価は下位のフェーズCから上位のフェーズB,Aに
向かって進むため、各フェーズA,B,Cの試験・評価
用プログラムツール6A,6B,6Cは下位のフェーズ
等と整合性をとりつつ試験・評価方法を提供する。
下位のフェーズB,Cに向かって進むのに対して、試験
・評価は下位のフェーズCから上位のフェーズB,Aに
向かって進むため、各フェーズA,B,Cの試験・評価
用プログラムツール6A,6B,6Cは下位のフェーズ
等と整合性をとりつつ試験・評価方法を提供する。
【0030】利用者から対話式マンマシンインタフェー
ス1A,1B,1Cを介して試験・評価の実行の指示が
あると、試験・評価用プログラムツール6A,6B,6
Cは試験・評価を実行する。
ス1A,1B,1Cを介して試験・評価の実行の指示が
あると、試験・評価用プログラムツール6A,6B,6
Cは試験・評価を実行する。
【0031】その結果は対話式マンマシンインタフェー
ス1A,1B,1Cを介して利用者に提示され、必要に
応じて設計の修正等が行われる。
ス1A,1B,1Cを介して利用者に提示され、必要に
応じて設計の修正等が行われる。
【0032】(4)製造業務とのリンク最下位のフェー
ズCのドキュメント用データベース3Cは、データベー
ス格納形式を予め所定の形式に統一することにより、C
ASE,形式記述技法等の各種プログラムの生産をサポ
ートするツールや、CAD等のハードウェアの図面の生
成をサポートするツールとのインタフェースとして機能
する。
ズCのドキュメント用データベース3Cは、データベー
ス格納形式を予め所定の形式に統一することにより、C
ASE,形式記述技法等の各種プログラムの生産をサポ
ートするツールや、CAD等のハードウェアの図面の生
成をサポートするツールとのインタフェースとして機能
する。
【0033】従って、フェーズCの設計が完了した時点
で、これらのツールにより具体的なプログラムの作成等
の製造業務が即座に開始可能となる。
で、これらのツールにより具体的なプログラムの作成等
の製造業務が即座に開始可能となる。
【0034】また、製造段階におけるデータはフェーズ
Cにおける試験・評価用プログラムツール6Cにおける
考慮の対象ともなっている。
Cにおける試験・評価用プログラムツール6Cにおける
考慮の対象ともなっている。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のシステム
設計・開発支援ツールにあっては、次のような効果があ
る。
設計・開発支援ツールにあっては、次のような効果があ
る。
【0036】■統一した設計技法に従って作業が進めら
れるため、各フェーズの担当者の解釈に相違が生じるこ
とが少なくなり、後戻りが少なくなって業務の円滑な進
行が図れる。また、設計のバラツキも少なくなり、品質
の安定化が図れる。
れるため、各フェーズの担当者の解釈に相違が生じるこ
とが少なくなり、後戻りが少なくなって業務の円滑な進
行が図れる。また、設計のバラツキも少なくなり、品質
の安定化が図れる。
【0037】■予め設定したロジックに従ってデータ入
力が催促されるため、要求の漏れがなくなる。
力が催促されるため、要求の漏れがなくなる。
【0038】■自動的にドキュメントが作成され、手動
で若干の修正を施すだけで済むため、煩雑な作業から解
放され、作業効率が向上する。
で若干の修正を施すだけで済むため、煩雑な作業から解
放され、作業効率が向上する。
【0039】■自動的に試験・評価方法が提案され、利
用者の指示に従って試験が行われるため、煩雑な作業か
ら解放され、作業効率が向上する。
用者の指示に従って試験が行われるため、煩雑な作業か
ら解放され、作業効率が向上する。
【0040】■最下位のフェーズのドキュメント用デー
タベースから直接にプログラムの生産を支援するツール
に接続することができ、製造への移行が円滑に行える。
タベースから直接にプログラムの生産を支援するツール
に接続することができ、製造への移行が円滑に行える。
【0041】■各フェーズが同じ要素から構成されてい
るため、各フェーズ間でインタフェースがとりやすく、
オンライン化に適しており、システム設計・開発業務の
集中的管理により、作業効率および品質の大幅な向上が
達成できる。
るため、各フェーズ間でインタフェースがとりやすく、
オンライン化に適しており、システム設計・開発業務の
集中的管理により、作業効率および品質の大幅な向上が
達成できる。
【図1】本発明のシステム設計・開発支援ツールの一実
施例を示す構成図である。
施例を示す構成図である。
A,B,C……………フェーズ
1A,1B,1C……対話式マンマシンインタフェース
2A,2B,2C……設計・開発支援用プログラムツー
ル 3A,3B,3C……ドキュメント用データベース4A
,4B,4C……データベース編集用プログラムツール 5A,5B,5C……ドキュメント
2A,2B,2C……設計・開発支援用プログラムツー
ル 3A,3B,3C……ドキュメント用データベース4A
,4B,4C……データベース編集用プログラムツール 5A,5B,5C……ドキュメント
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のフェーズから構成されるシステ
ム設計・開発業務において、各フェーズ毎に、利用者へ
のメッセージ等の出力および利用者からのデータの入力
を行う対話式マンマシンインタフェースと、予めフェー
ズ毎に設定されたロジックならびに当該フェーズおよび
上位のフェーズのドキュメント用データベースの内容に
基づいて対話式マンマシンインタフェースを介して利用
者に設計に必要なデータの入力を要求し、入力されたデ
ータを妥当性を検証してドキュメント用データベースに
蓄積する設計・開発支援用プログラムツールと、ドキュ
メント用データベースの内容からドキュメントを自動編
集し、対話式マンマシンインタフェースを介して利用者
に手動修正を行わせるデータベース編集用プログラムツ
ールと、下位のフェーズと整合性をとって試験・評価方
法を提供し、検証を行う試験・評価用プログラムツール
とを備えたことを特徴とするシステム設計・開発支援ツ
ール。 - 【請求項2】 最下位のフェーズのドキュメント用デ
ータベースを、プログラムの生産を支援するツール等の
インタフェースとして用いることを特徴とする請求項1
記載のシステム設計・開発支援ツール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169292A JPH04367934A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | システム設計・開発支援ツール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169292A JPH04367934A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | システム設計・開発支援ツール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367934A true JPH04367934A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15883816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3169292A Pending JPH04367934A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | システム設計・開発支援ツール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367934A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009525522A (ja) * | 2006-01-30 | 2009-07-09 | マイクロソフト コーポレーション | コンテクストベースのコード分析 |
| JP2011008535A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | ソースコード管理装置 |
| JP2018206279A (ja) * | 2017-06-09 | 2018-12-27 | 新日鐵住金株式会社 | 金属製品の確認システム |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP3169292A patent/JPH04367934A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009525522A (ja) * | 2006-01-30 | 2009-07-09 | マイクロソフト コーポレーション | コンテクストベースのコード分析 |
| US8595703B2 (en) | 2006-01-30 | 2013-11-26 | Microsoft Corporation | Context based code analysis |
| US8997055B2 (en) | 2006-01-30 | 2015-03-31 | Microsoft Corporation | Context based code analysis |
| JP2011008535A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | ソースコード管理装置 |
| JP2018206279A (ja) * | 2017-06-09 | 2018-12-27 | 新日鐵住金株式会社 | 金属製品の確認システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4544473B2 (ja) | インタフェース画面設計中心のソフトウェア生産工程の自動化方法及び、この方法をプログラム化して収録したコンピュータで読出し可能な記録媒体 | |
| JPH05257661A (ja) | ソフトウェア生産方式 | |
| JP2023073095A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法および情報処理用プログラム | |
| JPH04367934A (ja) | システム設計・開発支援ツール | |
| WO2014061093A1 (ja) | 画面作成装置および画面作成方法 | |
| JPH03241439A (ja) | テストデータ作成ツール | |
| CN113743071B (zh) | 一种web端确定pdf发票模板的方法及系统 | |
| JP2003330710A (ja) | プログラム生成装置、及びプログラム生成方法、並びにプログラム生成用プログラム | |
| JPH06214768A (ja) | プログラム部品作成方法及びプログラム自動生成方法 | |
| JP2006031424A (ja) | ソフトウェア部品の再利用によるソフトウェア開発環境生成システム | |
| JP2001273342A (ja) | 製品製造方法と製品製造支援方法 | |
| KR100319776B1 (ko) | 소프트웨어 프로세스 모형화 장치 및 그 방법 | |
| CN101379466B (zh) | 源程序编制支持系统 | |
| JPS60128530A (ja) | ユ−ザメニユ−表示処理方式 | |
| JPH05257665A (ja) | Hcpチャート/ソースプログラム連動編集装置 | |
| JPH08314706A (ja) | ソフトウェアの開発支援システム | |
| WO2006114899A1 (ja) | ソースプログラム作成支援システム | |
| JPH07160536A (ja) | 対話型システムのプログラムテスト支援装置 | |
| JP2695859B2 (ja) | 編集系自動生成方式 | |
| JPH0612248A (ja) | プログラムの自動生成方式 | |
| JPS6027941A (ja) | 名標生成システム | |
| JP2886600B2 (ja) | 設計支援装置 | |
| JPH07121358A (ja) | プログラムカストマイズ装置 | |
| JPH1063699A (ja) | 半導体設計検証ルールファイル自動生成装置 | |
| JPH09160958A (ja) | 階層化タイムチャート編集装置 |