JPH1063699A - 半導体設計検証ルールファイル自動生成装置 - Google Patents

半導体設計検証ルールファイル自動生成装置

Info

Publication number
JPH1063699A
JPH1063699A JP8221312A JP22131296A JPH1063699A JP H1063699 A JPH1063699 A JP H1063699A JP 8221312 A JP8221312 A JP 8221312A JP 22131296 A JP22131296 A JP 22131296A JP H1063699 A JPH1063699 A JP H1063699A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rule file
graphic
design
rule
verification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8221312A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoji Nagabuchi
洋二 長渕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP8221312A priority Critical patent/JPH1063699A/ja
Publication of JPH1063699A publication Critical patent/JPH1063699A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来、半導体レイアウト設計のデザインルー
ルチェックを実施するためのルールファイルを作成する
場合、人手による入力のため多くの時間を要したが、本
願発明はこのような欠点を除去し、かつ、ルールファイ
ル作成専門技術者以外の技術者でも作成を可能にしよう
とするものである。 【解決手段】 半導体レイアウト設計のデザインルール
検証を行うルールファイルを生成するために、必要な情
報を文字入力する入力手段と、入力されたデータをルー
ルファイルの文法へ翻訳する変換手段を有する半導体設
計検証ルールファイル自動生成装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明はCAD(Computer
Aided Design)を用いて半導体装置を設計する場合、
レイアウト設計のデザインルールチェック(以下DRC
と称する)を実施するためのルールファイルの生成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は半導体レイアウト設計検証ルール
ファイル(以下ルールファイルと称する)のうち、レイ
アウト設計のデザインルールチェック(DRC)を実施
するためのルールファイルの従来の作成方法を示すブロ
ック図であり、図において、71はデザインルールの仕
様書、72はDRCルールの文法、73はルールファイ
ルである。
【0003】図10はルールファイルのうち、回路図と
レイアウト図との比較(レイアウト・バーサス・スケマ
ティック、以下LVSと称する)を実施するためのルー
ルファイルの従来の作成方法を示すブロック図であり、
図において、81は回路図のシンボル仕様書、82はデ
バイスのレイアウト図におけるレイヤ構成仕様書、83
はLVSルールの文法、84はルールファイルである。
【0004】図9及び図10に示すように、従来のルー
ルファイルの作成方法を用いる場合は、それぞれデザイ
ンルールチェック(DRC)文法又はレイアウト・バー
サス・スケマティック(LVS)文法のような複雑な文
法を駆使してルールを記述しなければならない。図9及
び図10において上記文法がどのように複雑であるか、
デザインルールチェック(DRC)について説明する。
【0005】先ず、(1)レイアウト検証特有のファンク
ション(コマンド)を用いなければならない。一例とし
て、レイヤ1で描かれた2つの図形の間隔がx以上ある
かどうかをCheckする場合は、Check(レイヤ1、separa
tion<x,“エラー時の出力メッセージ”)・・・・・・・・・・
・・式1と記述する。“separation”の部分については、
幅や余裕、重なり、凹部の幅等によって記述が変わる。
次に、(2)複合図形を扱う場合は、上記式1の“レイヤ
1”の部分を変数とし、図形演算をした後、式1を記述
する。その図形演算方法もレイアウト検証特有のファン
クションである。例えば図形Aと図形Bの和を演算する
には、FigOr(図形Aのレイヤ名、図形Bのレイヤ名)
と記述する。同様に、図形の差、図形の重なった部分、
また一定量拡大又は縮小した図形を求めるにも特有のフ
ァンクションを用いる。さらに、(3) 条件付きの図形を
扱う場合も(2)と同様である。例えば、(イ)図形A
は、レイヤ1であって、レイヤ2の図形と重なっていな
い、(ロ)図形Aは、レイヤ1であって、一部あるいは
全部がレイヤ2の図形と重なっている、(ハ)図形A
は、レイヤ1であって、レイヤ2の図形に包含される、
等いついても特有のファンクションを用いる。
【0006】以上のように、デザインルールチェック
(DRC)のルールの記述方法は図形演算とチェックの
組み合わせであり、一般的なICのレイアウト設計に適
用するには、これらを駆使したルールの記述をしなけれ
ばならないから、非常に複雑になるという欠点があっ
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のルールファイル
の作成は上記のようになっていたので、一部の限られた
専門の技術者が作成しなければならず、上記文法を熟知
していない半導体装置設計者が、デザインルールチェッ
ク(DRC)又はレイアウト・バーサス・スケマティッ
ク(LVS)を実施する場合は、ルールファイル作成専
門技術者の作成したルールファイルを使用することは可
能であるが、用途に合わせ、自分で作成することは極め
て困難であった。また、一般的にルールファイルは、半
導体装置を製造する際のプロセスによって内容が異なる
が、ルールファイル作成専門技術者がルールファイルを
作成するまでの期間は一般の半導体装置設計者はデザイ
ンルールチェック(DRC)又はレイアウト・バーサス
・スケマティック(LVS)を実施することができず、
設計品質が低くなってしまっていた。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の半導体設計検
証ルールファイル自動生成装置は、半導体レイアウト設
計のデザインルール検証を行うルールファイルを生成す
るために、必要なデータを文字入力する入力手段と、入
力されたデータをルールファイルの文法へ翻訳する変換
手段を有することを特徴とするものである。
【0009】また、この発明の半導体設計検証ルールフ
ァイル自動生成装置においては、上記データは、テンプ
レートファイルに格納された検証対象図形のレイヤー
名、ならびに検証対象図形の幅、検証対象図形の間隔、
およびこれらの検証値を含むことを特徴とするものであ
る。
【0010】また、この発明の半導体設計検証ルールフ
ァイル自動生成装置は、半導体レイアウト設計のデザイ
ンルール検証を行うルールファイルを生成すめために、
必要なデータを図形入力する入力手段と、入力されたデ
ータをルールファイルの文法へ翻訳する変換手段を有す
ることを特徴とするものである。
【0011】また、この発明の半導体設計検証ルールフ
ァイル自動生成装置においては、上記データは、レイア
ウト図に収納された検証対象図形のレイヤー名、ならび
に検証対象図形を規定する幅、検証対象図形の間隔、お
よびこれらの検証値を示す線分を含むことを特徴とする
ものである。
【0012】また、この発明の半導体設計検証ルールフ
ァイル自動生成装置は、半導体設計においてレイアウト
図と回路図を比較検証するルールファイルを生成するた
めに、レイアウト図及び回路図の必要なデータを図形入
力する入力手段と、入力されたデータをルールファイル
の文法へ翻訳する変換手段を有することを特徴とするも
のである。
【0013】また、この発明の半導体設計検証ルールフ
ァイル自動生成装置においては、上記データはレイアウ
ト図に収納されたデバイス図形、および上記回路図に収
納されたデバイスの回路シンボルを含むことを特徴とす
るものである。
【0014】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態1を図につ
いて説明する。図1はこの発明のデザインルールチェッ
ク(DRC)を実施するためのルールファイルの自動生
成装置を示すブロック図である。図において、1はテン
プレートファイルであり、2〜6は1の中に含まれる要
素である。2は検証対象となる図形Aのレイヤ名、3は
別の図形との関係を検証する場合その図形Bのレイヤ
名、4は検証項目が図形の幅であるか間隔であるかの選
択、5は検証値、6はその他の条件を示す。7はDRC
ルールファイルを自動生成するプログラム、8は生成さ
れたルールファイルである。
【0015】図2は図1におけるテンプレートの一記入
例である。図において、11はテンプレート、12は検
証項目番号、13は検証対象となる図形Aのレイヤ名、
14は別の図形との関係を検証する場合その図形Bのレ
イヤ名、15は検証項目が図形の幅であるか間隔である
かの選択、16は検証値、17はその他の条件、18は
一検証項目例、19および20は別の検証項目例であ
る。
【0016】次に動作について説明する。図2のテンプ
レートの図形Aのレイヤ名13と図形Bのレイヤ名14
の欄には対象のレイヤ名、幅又は間隔15の欄には検証
する部分が幅、間隔のどちらかを、検証値16の欄には
検証する数値(通常デザインルールの最小値)、条件1
7の欄にはその他の条件を入力する。
【0017】例えば、図2の18の検証項目の例では、
レイヤL1の幅の最小値が0.8μmであることを示
す。この例について図1のブロック図で説明すると、レ
イヤL1、幅W、検証値0.8μmというデータはテン
プレートファイル1の要素2,4,5として自動変換プ
ログラム7に入力される。自動変換プログラム7では、
図形の幅を検証する文法を選択し、そのパラメータとし
て図形Aのレイヤ名2と検証値5を与えてデザインルー
ルチェック(DRC)のルールに翻訳し、ルールファイ
ル8を出力する。
【0018】図3はこの発明のルールファイル自動生成
の処理の流れを示すフローチャートであり、ステップS
T1(指定部の座標を読み込む)、ステップST2(図
形のレイヤを認識する)、ステップST3(図形演算が
必要か)、ステップST4(図形演算記述の出力)、ス
テップST5(チェックの種類を認識する)、ステップ
ST6(図形チェックの記述を出力)からなっている。
図形演算については、上述の従来の技術について説明し
たのと同様な演算を行う。
【0019】図2の19の検証項目の例では、レイヤL
1とレイヤL2の最小間隔が1.0μmであることを示
す。これらのデータは上記例と同様に図1のテンプレー
トファイル1の要素2,3,4,5として自動変換プロ
グラム7に入力され、自動変換プログラム7で図形の間
隔を検証する文法を選択し、そのパラメータとして図形
Aのレイヤ名2と図形Bのレイヤ名3と検証値5を与え
てDRCのルールに翻訳し、ルールファイル8を出力す
る。
【0020】また、検証対象図形に条件が付加されてい
る例について述べる。図2の20の検証項目の例では、
上記19の例にレイヤL1の幅が2μm以上である場合
にはレイヤL1とレイヤL2の最小間隔が1.5μmで
あるという条件が追加されていることを示す。これらの
データは図1のテンプレートファイル1の要素2,3,
4,5,6として自動変換プログラム7では、図形の幅
を検証する文法および条件6に対応する文法を選択し、
そのパラメータとして図形Aのレイヤ名2と図形Bのレ
イヤ名3と検証値5および条件6のレイヤL1の幅を与
えてDRCのルールの翻訳し、ルールファイル8を出力
する。なお、検証項目20は検証項目19より優先され
るように出力される。
【0021】以上説明したように、この実施の形態1に
係るルールファイル自動生成装置では、レイヤL1,幅
W,値0.8μmというデータはテンプレートファイル
1の要素2,4,5として自動変換プログラム7に入力
され、自動変換プログラム7では、図形の幅を検証する
文法を選択し、そのパラメータとして図形Aのレイヤ名
2と検証値5を与えてデザインルールチェック(DR
C)のルールに翻訳し、ルールファイル8を出力する。
【0022】このように、この実施の形態1は、レイア
ウトのデザインルールチェックに使用するデザインルー
ルを入力するためのテンプレートを定義し、これに従っ
てルールを入力し、計算機にルールファイルを自動生成
させるものである。この実施の形態1によれば、必要な
情報を文字入力することにより、デザインルールチェッ
クのルールファイルを自動生成することができる。
【0023】実施の形態2.次に、この発明の実施の形
態2を図4について説明する。上記実施の形態1はルー
ルの内容を文字入力する形式をとっているが、この実施
の形態2では、図形を入力することによりルールファイ
ルを生成するものである。図4はこの発明におけるDR
Cを実施するためのルールファイルの自動生成装置を示
すブロック図である。図において、21はレイアウト
図、22はレイアウト図21中の検証対象図形A、23
は同じく検証対象図形B、24は検証対象部分を規定す
る線分Cである。図形22および23はパラメータとし
てレイヤ名25を持ち、線分24はパラメータとして幅
あるいは間隔の検証項目26、検証値27、その他の条
件28を持つ。29はレイヤ名25、検証項目26、検
証値27、その他の条件28を入力とし、DRCルール
ファイルを出力するルールファイル自動生成プログラ
ム、30は生成されたルールファイルである。
【0024】また図5は図4における作成したレイアウ
ト図の例である。図において、31はレイヤL1で描い
た図形、32はレイヤL2で描いた図形、33はレイヤ
L1で描いた図形、34はレイヤL2で描いた図形であ
る。35は図形31の幅を検証することを規定する線
分、36は図形31と図形32の間隔を検証することを
規定する線分、37は図形33と図形34の間隔を検証
することを規定する線分である。
【0025】次に動作について説明する。図4のブロッ
ク図において、レイアウト図21には、図5のような図
形を描く。例えばレイヤL1で描いた図形の幅を検証対
象とする場合、レイヤL1で図形31を描く。その際、
図形31の幅は検証値(最小値)にする。そして、図形
31の幅を検証対象とすることを規定するため、線分3
5を入力する。また、図形31とレイヤL2の図形32
の間隔が検証値(最小値)となるように図形32を描
き、この間隔を検証対象とすることを規定するため、線
分36を入力する。さらには、レイヤL1で描いた図形
に条件がついている例として、レイヤL1で描いた図形
33の幅がある数値以上であれば、図形33とレイヤL
2で描いた図形34の間隔が図形31と図形32の間隔
と異なる場合には、図形33をその条件の幅で描き、か
つ図形33と図形34の間隔をその場合の最小値になる
ように、図形34を描く。そして、この間隔を検証対象
とすることを規定するため、線分37を入力し、この条
件で検証を行うことを規定するため、線分38を入力す
る。また、38は幅の条件を規定する線分である。
【0026】このようにして作成したレイアウト図21
に含まれる情報、すなわち各図形のレイヤ名25、幅あ
るいは間隔の検証項目26、検証値27、条件28を入
力として、自動生成プログラム29では、図形の幅を検
証する文法を選択し、各情報をパラメータとして線分3
5から37に対応したDRCのルールに翻訳し、ルール
ファイル30を出力する。
【0027】以上説明したように、この実施の形態2に
係るルールファイル自動生成装置では、レイアウト図2
1に含まれる情報、すなわち各図形のレイヤ名25、幅
あるいは間隔の検証項目26、検証値27、条件28を
入力として、自動生成プログラム29では、図形の幅を
検証する文法を選択し、各情報をパラメータとして線分
35から37に対応したDRCのルールに翻訳し、ルー
ルファイル30を出力する。
【0028】このように、この実施の形態2では、CA
Dで図形を描き、その図形の情報および補足した情報を
基に計算機にデザインルールチェックのルールファイル
を自動生成させるものである。この実施の形態2によれ
ば、必要な情報を図形入力することにより、ルールファ
イルを自動生成することができる。
【0029】実施の形態3.次に、この発明の実施の形
態3を図6について説明する。半導体レイアウト設計検
証には、実施の形態1,2で説明したデザインルールチ
ェック(DRC)のほかにレイアウト・バーサス・スケ
マティック(LVS)がある。この実施の形態3では、
LVSへの適用例を示す。図6はこの発明におけるLV
Sを実施するためのルールファイルの作成装置を示すブ
ロック図である。図6において、41はレイアウト図、
42はレイアウト図41に描かれたデバイス図形、43
は回路図、44は回路図43に置かれたシンボルであ
る。また、45はレイアウト図41および回路図43を
入力としてLVSルールファイルを出力するルールファ
イル自動生成プログラム、46は出力されたルールファ
イルである。図7は図6のレイアウト図41の一例であ
り、51は抵抗のレイアウト図を示す。図8は図6の回
路図43の一例であり、61は抵抗のシンボルを示す。
【0030】次に動作について説明する。まずレイアウ
ト図41に素子認識するためのデバイス42を描く。例
えば抵抗の場合は図7の抵抗51のように作成する。次
に、回路図43にデバイス42に対応するシンボル44
を置く。抵抗の場合は図8のシンボル61のように置
く。ルールファイル自動生成プログラム45では、レイ
アウト図41と回路図43を入力とし、レイアウト図4
1に描かれたデバイス42のレイヤ構成をルールファイ
ルの文法に翻訳する。同様に回路図43に置かれたシン
ボル44のシンボル名等のパラメータを基に、シンボル
44の情報をルールファイルの文法に翻訳し、ルールフ
ァイル46を出力する。
【0031】以上説明したように、この実施の形態3に
係るルールファイル自動生成装置では、レイアウト図4
1に描かれたデバイス42のレイヤ構成をルールファイ
ルの文法に翻訳し、同様に回路図43に置かれたシンボ
ル44のシンボル名等のパラメータを基に、シンボル4
4の情報をルールファイルの文法に翻訳し、ルールファ
イル46を出力する。
【0032】このように、この実施の形態3では、図形
及び回路図のシンボルを描き、これらと補足した情報を
基に、計算機にレイアウト・バーサス・スケマティック
(LVS)のルールファイルを自動生成させるものであ
る。この実施の形態3によれば、レイアウト図と回路図
の必要な情報を図形入力することにより、ルールファイ
ルを自動生成することができる。
【0033】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、必要
な情報を文字入力することにより、デザインルールチェ
ックのルールファイルを自動生成することができる。ま
たこの発明によれば、必要な情報を図形入力することに
より、ルールファイルを自動生成することができる。さ
らにまた、この発明によれば、回路図とレイアウト図の
必要な情報を図形入力することにより、ルールファイル
を自動生成することができる。従って、通常のLSI設
計者やプロセス開発者がルールファイルを自分で作成す
ることにより、ルールファイル作成専門技術者の対応に
よらないスケジュールでレイアウト設計検証を行えるの
で、LSIあるいはプロセスの開発期間が短縮されるこ
とが期待できる。また、従来スケジュールの関係等で最
適なルールファイルを入手できず、レイアウト設計検証
を完璧に実施することができなかった場合に比較すれ
ば、設計の品質も向上することが期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による半導体レイア
ウト設計検証ルールファイル自動生成装置を示すブロッ
ク図。
【図2】 この発明の実施の形態1によるテンプレート
への入力例を示す図。
【図3】 この発明によるルールファイル自動生成のフ
ローチャート。
【図4】 この発明の実施の形態2による半導体レイア
ウト設計検証ルールファイル自動生成装置を示すブロッ
ク図。
【図5】 この発明の実施の形態2によるレイアウト図
の作成例を示す図。
【図6】 この発明の実施の形態3による半導体レイア
ウト設計検証ルールファイル自動生成装置を示すブロッ
ク図。
【図7】 この発明の実施の形態3によるレイアウト図
の作成例を示す図。
【図8】 この発明の実施の形態3による回路図の作成
例を示す図。
【図9】 従来のDRCルールファイル作成方法を示す
ブロック図。
【図10】 従来のLVSルールファイル作成方法を示
すブロック図。
【符号の説明】
1 テンプレートファイル、2、3 図形レイヤ名、4
図形幅・間隔、5検証値、7 ルールファイル自動変
換プログラム、8 ルールファイル、11テンプレー
ト、13,14 図形レイヤ名、15 図形幅・間隔、
16 検証値、21 レイアウト図、22,23 検証
対象図形、24 検証対象図形を規定する線分、25
レイヤ名、26 幅・間隔、27 検証値、29 ルー
ルファイル自動生成プログラム、30 ルールファイ
ル、41 レイアウト図、42 デバイス図形、43
回路図、44 シンボル、45 ルールファイル自動生
成プログラム、46 ルールファイル。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体レイアウト設計のデザインルール
    検証を行うルールファイルを生成するために、必要なデ
    ータを文字入力する入力手段と、入力されたデータをル
    ールファイルの文法へ翻訳する変換手段を有することを
    特徴とする半導体設計検証ルールファイル自動生成装
    置。
  2. 【請求項2】 上記データは、テンプレートファイルに
    格納された検証対象図形のレイヤー名、ならびに検証対
    象図形の幅、検証対象図形の間隔、およびこれらの検証
    値を含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体設計
    検証ルールファイル自動生成装置。
  3. 【請求項3】 半導体レイアウト設計のデザインルール
    検証を行うルールファイルを生成するために、必要なデ
    ータを図形入力する入力手段と、入力されたデータをル
    ールファイルの文法へ翻訳する変換手段を有することを
    特徴とする半導体設計検証ルールファイル自動生成装
    置。
  4. 【請求項4】 上記データは、レイアウト図に収納され
    た検証対象図形のレイヤー名、ならびに検証対象図形を
    規定する幅、検証対象図形の間隔、およびこれらの検証
    値を示す線分を含むことを特徴とする請求項3に記載の
    半導体設計検証ルールファイル自動生成装置。
  5. 【請求項5】 半導体設計においてレイアウト図と回路
    図を比較検証するルールファイルを生成するために、レ
    イアウト図及び回路図の必要なデータを図形入力する入
    力手段と、入力されたデータをルールファイルの文法へ
    翻訳する変換手段を有することを特徴とする半導体設計
    検証ルールファイル自動生成装置。
  6. 【請求項6】 上記データはレイアウト図に収納された
    デバイス図形、および上記回路図に収納されたデバイス
    の回路シンボルを含むことを特徴とする請求項5に記載
    の半導体設計検証ルールファイル自動生成装置。
JP8221312A 1996-08-22 1996-08-22 半導体設計検証ルールファイル自動生成装置 Pending JPH1063699A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8221312A JPH1063699A (ja) 1996-08-22 1996-08-22 半導体設計検証ルールファイル自動生成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8221312A JPH1063699A (ja) 1996-08-22 1996-08-22 半導体設計検証ルールファイル自動生成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1063699A true JPH1063699A (ja) 1998-03-06

Family

ID=16764835

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8221312A Pending JPH1063699A (ja) 1996-08-22 1996-08-22 半導体設計検証ルールファイル自動生成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1063699A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9836565B2 (en) 2014-12-24 2017-12-05 Samsung Electronics Co., Ltd. Electronic design automation method and apparatus thereof

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9836565B2 (en) 2014-12-24 2017-12-05 Samsung Electronics Co., Ltd. Electronic design automation method and apparatus thereof

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2954894B2 (ja) 集積回路設計方法、集積回路設計のためのデータベース装置および集積回路設計支援装置
US8527254B2 (en) Simulator engine development system and simulator engine development method
JPH1063699A (ja) 半導体設計検証ルールファイル自動生成装置
JP2000260879A (ja) レイアウト設計支援装置、コンピュータ読み取り可能な記録媒体
US5533179A (en) Apparatus and method of modifying hardware description language statements
US7971167B2 (en) Semiconductor design support device, semiconductor design support method, and manufacturing method for semiconductor integrated circuit
JPH09148441A (ja) レイアウト検証方法および装置
JP3035432B2 (ja) Lsi自動設計システム
JPH0896018A (ja) Cadツール管理方法および回路の自動設計システム
JPH09330339A (ja) 自動記述分割装置
JPH04367934A (ja) システム設計・開発支援ツール
JP2606659B2 (ja) 論理回路階層展開装置および方法
Gautam et al. IC design physical verification
JP2006190085A (ja) デジタル回路のモデリング方法及び設計方法
JP3247455B2 (ja) 集積回路マスクパターンの検証装置
JP2789856B2 (ja) 回路設計における設計管理手法
JP2001142921A (ja) 機能ブロック間制約高速抽出方法、及び、機能ブロック間制約高速抽出プログラムを記録した記録媒体
JP2002056046A (ja) パターンデータ検証方法及び装置
JPH0612248A (ja) プログラムの自動生成方式
JP2946682B2 (ja) 集積回路設計装置
CN115099208A (zh) 一种招投标文件模板域的校验规则及校验工具
JPH02100129A (ja) 設計仕様処理方法
JPH04344979A (ja) パターンレイアウト検証装置
JPH05224938A (ja) 適用条件処理装置
JP2000099563A (ja) テストデータ生成装置