JPH04368019A - 分周回路 - Google Patents

分周回路

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JPH04368019A
JPH04368019A JP14363591A JP14363591A JPH04368019A JP H04368019 A JPH04368019 A JP H04368019A JP 14363591 A JP14363591 A JP 14363591A JP 14363591 A JP14363591 A JP 14363591A JP H04368019 A JPH04368019 A JP H04368019A
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JP
Japan
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circuit
flip
output
flop circuit
level
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Withdrawn
Application number
JP14363591A
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English (en)
Inventor
Hisaharu Ito
久治 伊藤
Masaharu Kitadou
正晴 北堂
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプロセッサな
どに用いられるクロックを任意のパルス幅に分周する分
周回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パルス幅を分周させる分周回路で
は、2倍、4倍、8倍・・・・などの倍分周回路が良く
知られているが(偶数倍分周回路)、3倍、5倍、7倍
・・・などの奇数倍、または3/2倍、5/2倍・・・
などの分周回路を構成するには、回路構成が大きくなり
、使用するのに困難を生じていた。
【0003】また、回路構成が大きくなると、高速のク
ロックを動作させることも難しくなってくるので、実際
、マイクロプロセッサなどに用いるクロックは一定のも
のを用いていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例によると、マイクロプロセッサの能力により、ク
ロックのスピード(速さ)を決定するため、発振器のあ
る一定の値を用いるものしか利用できなかった。それは
、マイクロプロセッサの能力の限界まで出そうとすれば
、半端な値の発振器を用いる必要があり、これは、コス
ト的に高くなるといった問題があった。また、ある決ま
ったクロック周波数の発振器を用いると、マイクロプロ
セッサの能力以下のものを用いる必要がある。
【0005】しかも、任意のパルス周波数を得るために
分周回路を用いる場合、回路構成が大きくなっては、高
速のクロックを用いることができなくなるといった問題
が生じる。本発明は上述の点に鑑みて提供したものであ
って、簡単な回路構成で源発振周波数に対して(2n+
1)/2の分周出力を得る分周回路を提供することを目
的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、一定周期のク
ロック信号の立ち上がりに同期して動作する複数段のフ
リップフロップ回路と、上記クロック信号の立ち下がり
に同期して動作するフリップフロップ回路と、クロック
信号の立ち上がりに同期した複数段のフリップフロップ
回路出力とクロック信号の立ち下がりに同期したフリッ
プフロップ回路の出力とを排他的論理和して、(2n+
1)/2分周(nは自然数)の信号を出力するイクスク
ルーシブノア回路とを備えたものである。
【0007】また、一定周期のクロック信号の立ち上が
りに同期して動作するn段のフリップフロップ回路と、
上記クロック信号の立ち下がりに同期して動作するラッ
チ回路と、クロック信号の立ち上がりに同期したn段の
フリップフロップ回路出力とクロック信号の立ち下がり
に同期したラッチ回路の出力とを論理的に選択して、(
2n+1)/2分周(nは自然数)の信号を出力する信
号選択回路とを備えたものである。
【0008】
【作用】而して、イクスクルーシブノア回路により、ク
ロック信号の立ち上がりに同期した複数段のフリップフ
ロップ回路出力とクロック信号の立ち下がりに同期した
フリップフロップ回路の出力とを排他的論理和して、(
2n+1)/2分周(nは自然数)の信号を出力するよ
うにしている。
【0009】また、信号選択回路により、クロック信号
の立ち上がりに同期したn段のフリップフロップ回路出
力とクロック信号の立ち下がりに同期したラッチ回路の
出力とを論理暦に選択して、(2n+1)/2分周(n
は自然数)の信号を出力するようにしている。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は3/2分周回路の具体回路図を示し、図2
はそのタイミングチャートを示している。図1において
は、4個のフリップフロップ回路FF1〜FF4と、2
個のインバータ回路I1 ,I2 及び1個のイクスク
ルーシブノア回路XNORとで構成されている。
【0011】各フリップフロップ回路FF1〜FF4に
はLレベルのシステムリセット信号RSTが入力されて
から動作を開始し、インバータ回路I1 にはクロック
入力信号CLKが入力され、その出力端よりクロック入
力信号CLKの反転信号である反転クロック入力信号C
LKBが出力され、フリップフロップ回路FF4の入力
端に入力される。そして、イクスクルーシブノア回路X
NORから所望の出力信号OUTが出力される。
【0012】ここで、シフトレジスタを構成しているフ
リップフロップ回路FF1〜FF3はクロック入力信号
CLKの立ち上がりに同期して動作をし、フリップフロ
ップ回路FF4は反転クロック入力信号CLKBの立ち
上がりに同期して動作する。つまり、フリップフロップ
回路FF4は、フリップフロップ回路FF1のQ0の出
力信号をデータ入力とすることにより、クロック入力信
号CLKから見るとクロック入力信号CLKの立ち下が
りに同期して動作をする。
【0013】次に、図1及び図2により動作を説明する
。尚、図1の回路は上述したように、3/2分周回路で
ある。クロック入力信号CLKの■の立ち上がりにより
フリップフロップ回路FF1のQ出力(Q0)はHレベ
ルとなる。次に、■の立ち下がり、つまり、反転クロッ
ク入力信号CLKBの立ち上がりにより、フリップフロ
ップ回路FF4の出力OUT1はHレベルとなる。ここ
で、OUT1はQ0よりクロック入力信号CLKの半ク
ロック遅れている。そして、信号OUT1がHレベルで
あり、OUT2はLレベルなので、イクスクルーシブノ
ア回路XNORの出力はLレベルに変化する。
【0014】次に、クロック入力信号CLK■の立ち上
がりで、フリップフロップ回路FF2の出力Q1がHレ
ベルとなり、更に次のクロック入力信号CLK■の立ち
上がりでフリップフロップ回路FF3の出力OUT2が
Hレベルとなる。従って、イクスクルーシブノア回路X
NORにはHレベルの信号OUT1と、Hレベルの信号
OUT2が入力されるため、イクスクルーシブノア回路
XNORの出力OUTはHレベルとなる。
【0015】ここで、イクスクルーシブノア回路XNO
Rの出力において、クロック入力信号CLKの半クロッ
ク遅れてHレベルからLレベルとなり、その後の1.5
クロック目の立ち上がりにて、イクスクルーシブノア回
路XNORの出力はLレベルからHレベルになっている
。フリップフロップ回路FF4のOUT2がHレベルに
なると、出力Q2BはLレベルとなるので、フリップフ
ロップ回路FF1のD入力にはLレベルの信号が入力さ
れている。そして、クロック入力信号CLK■の立ち上
がりにて、フリップフロップ回路FF1のQ0はLレベ
ルになる。
【0016】このLレベルのQ0がフリップフロップ回
路FF4のD入力に入力されているので、クロック入力
信号CLK■の立ち下がり、つまり反転クロック入力信
号CLKBの立ち上がりにて、フリップフロップ回路F
F4のOUT1はLレベルとなる。従って、フリップフ
ロップ回路FF4はクロック入力信号CLKの半クロッ
ク遅れて動作してOUT1はLレベルとなる。
【0017】このフリップフロップ回路FF4のOUT
1のLレベルにより、イクスクルーシブノア回路XNO
Rの出力OUTはLレベルとなる。フリップフロップ回
路FF4のOUT1の出力が半クロック遅れるために、
イクスクルーシブノア回路XNORの出力OUTは、ク
ロック入力信号CLKの1.5クロック目にHレベルか
らLレベルへと変化する。以下、この動作を繰り返す。
【0018】従って、出力信号OUTはクロック入力信
号CLKに対して3/2分周出力が得られることになる
。このように、フリップフロップ回路FF4の出力OU
T1が、クロック入力信号CLKの立ち上がりに同期し
て動作するフリップフロップ回路FF3の出力OUT2
とは、クロック入力信号CLKの1.5周期分のずれが
あり、この出力OUT1の信号と出力OUT2の信号と
をイクスクルーシブノア回路XNORでイクスクルーシ
ブノアをとった信号OUTがクロック入力信号CLKの
3/2分周した信号となる。
【0019】(実施例2)実施例2は5/2分周の場合
であり、図3はその回路図を、図4はそのタイミングチ
ャートを示している。この実施例では6個のフリップフ
ロップ回路FF1〜FF6と、2個のインバータ回路I
1 ,I2 と、1個のイクスクルーシブノア回路XN
ORとで構成している。フリップフロップ回路FF1〜
FF5はシフトレジスタの構成となっており、クロック
入力信号CLKの立ち上がりに同期して動作する。
【0020】フリップフロップ回路FF6はクロック入
力信号CLKより半クロックずれた反転クロック入力信
号CLKBに同期して動作をし、2段目のフリップフロ
ップ回路FF2の出力Q1がD入力に入力されている。 また、フリップフロップ回路FF5の出力Q4Bがフリ
ップフロップ回路FF1のデータ入力とすることにより
、5分周した出力をシフトレジスタで得ている。
【0021】次に、図3及び図4より動作を説明する。 クロック入力信号CLK■にてフリップフロップ回路F
F1の出力Q0がHレベルとなり、2個目のクロック入
力信号CLK■にてフリップフロップ回路FF2の出力
Q1がHレベルとあり、このQ1がフリップフロップ回
路FF6のデータ入力Dとなる。従って、半クロック遅
れたその反転クロック入力信号CLKBにてフリップフ
ロップ回路FF6の出力OUT1がHレベルとなり、フ
リップフロップ回路FF5の出力OUT2がLレベルで
あるから、イクスクルーシブノア回路XNORの出力O
UTはLレベルとなる。
【0022】そして、クロック入力信号CLK■,■に
てフリップフロップ回路FF2,FF3の出力Q2,Q
3が夫々Hレベルになり、クロック入力信号CLK■に
てフリップフロップ回路FF5の出力OUT2がHレベ
ルとなる。この出力OUT2のHレベルにてイクスクル
ーシブノア回路XNORの出力OUTはHレベルとなる
。ここで、フリップフロップ回路FF6により半クロッ
ク遅れて出力OUT1がHレベルとなっているため、イ
クスクルーシブノア回路XNORの出力OUTがLレベ
ルの期間はクロック入力信号CLKの2.5クロック分
となっている。
【0023】次に、フリップフロップ回路FF5の出力
Q4BがLレベルとなり、フリップフロップ回路FF1
のデータ入力となっているため、クロック入力信号CL
K■にてフリップフロップ回路FF1の出力Q0がLレ
ベルとなる。そして、クロック入力信号CLK■にてフ
リップフロップ回路FF2の出力Q1がLレベルとなり
、その反転クロック入力信号CLKBにてフリップフロ
ップ回路FF6が動作して、出力OUT1をクロック入
力信号CLK■より半クロック遅れてLレベルになる。 従って、イクスクルーシブノア回路XNORの出力OU
TはLレベルとなる。ここで、イクスクルーシブノア回
路XNORの出力OUTのHレベルの期間が2.5クロ
ック分である。
【0024】このように、OUT1の信号とOUT2の
信号はクロック入力信号CLKの2.5周期分ずれがあ
り、このOUT1の信号とOUT2の信号とをイクスク
ルーシブノア回路XNORでイクスクルーシブノアをと
った信号OUTが、クロック入力信号CLKの5/2分
周した信号となる。このようにして、シフトレジスタの
フリップフロップ回路の段数と、半クロックずれた信号
を発生させるフリップフロップ回路1個とにより、(2
n+1)/2分周信号を得ることができるものである。 尚、上記nは自然数である。
【0025】(実施例3)図5及び図6は実施例3を示
し、フリップフロップ回路FF1,FF2と、各ゲート
で構成したラッチ回路1及び信号選択回路2等で構成し
ている。ラッチ回路1は、フリップフロップ回路FF1
の信号をラッチし、反転クロック入力信号CLKBにて
信号選択回路2に送るものであり、各ゲートG1 〜G
6 、アナログスイッチSW1 〜SW4 等で構成さ
れている。また、信号選択回路2は各ゲートG7 〜G
1 2 等で構成されている。
【0026】次に、動作を説明する。クロック入力信号
CLK■にてフリップフロップ回路FF1の出力Q0が
Hレベルとなり、その立ち下がり、つまり反転クロック
入力信号CLKBにてアナログスイッチSW1 がオン
して、Q0は各ゲートG1 ,G2 ,G4 ,G7 
を介することで、インバータゲートG7 の出力Q2が
Hレベルとなる。従って、出力Q2はクロック入力信号
CLKより半クロック遅れてHレベルとなる。従って、
アンドゲートG1 0 ,G1 1 の出力がLレベル
となり、ノアゲートG1 2 の出力OUTはHレベル
となる。
【0027】次に、クロック入力信号CLK■にてアナ
ログスイッチSW3がオンし、ノアゲートG5 の出力
Q1がHレベルとなり、フリップフロップ回路FF2の
データ入力Dとなる。そして、クロック入力信号CLK
■にてフリップフロップ回路FF2の出力Q3とQ5と
が反転し、出力Q3はHレベル、Q5はLレベルとなり
、Q5はフリップフロップ回路FF1のデータ入力Dと
なる。出力Q3がHレベルとなるため、アンドゲートG
1 0 の出力はHレベルとなり、ノアゲートG1 2
 の出力OUTはLレベルとなる。従って、OUTはク
ロック入力信号CLKの1.5周期分の間、Hレベルを
出力する。
【0028】次に、クロック入力信号CLK■にてフリ
ップフロップ回路FF1の出力Q0がLレベルとなり、
そのクロック入力信号CLK■の立ち下がりの反転クロ
ック入力信号CLKBの立ち上がりにてアナログスイッ
チSW1 がオンして、インバータゲートG7 の出力
Q2がLレベル、インバータゲートG9 の出力Q4が
Hレベルとなる。従って、ノアゲートG1 2 の出力
OUTはHレベルとなる。この出力OUTのLレベルの
期間は、クロック入力信号CLKの1.5周期分であり
、出力OUTからは3/2分周した信号が得られること
になる。
【0029】(実施例4)図7及び図8は実施例4を示
し、実施例3の場合と比べて、フリップフロップ回路F
F3とFF4とを加えて、5/2分周としたものである
。ここでは、フリップフロップ回路FF1,FF2と、
フリップフロップ回路FF2,FF4の2段構成として
いるため、出力OUTのHレベルからLレベル、Lレベ
ルからHレベルへの変化の時点がクロック入力信号CL
Kの5/2パルス分となり、全体として、出力OUTか
らは5/2分周した信号が得られることになる。
【0030】図9は、(2n+1)/2分周信号を得る
場合を示し、n段(nは自然数)のフリップフロップ回
路FFのシフトレジスタ構成にて得ることができるもの
である。そして、ラッチ回路1及び信号選択回路2はそ
のままである。
【0031】
【発明の効果】本発明は上述のように、一定周期のクロ
ック信号の立ち上がりに同期して動作する複数段のフリ
ップフロップ回路と、上記クロック信号の立ち下がりに
同期して動作するフリップフロップ回路と、クロック信
号の立ち上がりに同期した複数段のフリップフロップ回
路出力とクロック信号の立ち下がりに同期したフリップ
フロップ回路の出力とを排他的論理和して、(2n+1
)/2分周(nは自然数)の信号を出力するイクスクル
ーシブノア回路とを備えたものであるから、イクスクル
ーシブノア回路により、クロック信号の立ち上がりに同
期した複数段のフリップフロップ回路出力とクロック信
号の立ち下がりに同期したフリップフロップ回路の出力
とを排他的論理和して、(2n+1)/2分周(nは自
然数)の信号を出力するようにしているものであり、フ
リップフロップ回路の数を変えることにより、(2n+
1)/2分周回路を簡単な回路構成で構成でき、汎用性
に富むという効果を奏するものである。
【0032】また、一定周期のクロック信号の立ち上が
りに同期して動作するn段のフリップフロップ回路と、
上記クロック信号の立ち下がりに同期して動作するラッ
チ回路と、クロック信号の立ち上がりに同期したn段の
フリップフロップ回路出力とクロック信号の立ち下がり
に同期したラッチ回路の出力とを論理的に選択して、(
2n+1)/2分周(nは自然数)の信号を出力する信
号選択回路とを備えたものであるから、信号選択回路に
より、クロック信号の立ち上がりに同期したn段のフリ
ップフロップ回路出力とクロック信号の立ち下がりに同
期したラッチ回路の出力とを論理暦に選択して、(2n
+1)/2分周(nは自然数)の信号を出力するように
しているものであり、従来よりゲート数を削減して構成
でき、フリップフロップ回路の数を変えることにより、
(2n+1)/2分周回路を簡単な回路構成で構成でき
、汎用性に富むという効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の3/2分周の場合の回路図で
ある。
【図2】図1のタイミングチャートを示す図である。
【図3】実施例2の5/2分周の場合の回路図である。
【図4】図3のタイミングチャートを示す図である。
【図5】実施例3の3/2分周の場合の回路図である。
【図6】図5のタイミングチャートを示す図である。
【図7】実施例3の3/2分周の場合の回路図である。
【図8】図7のタイミングチャートを示す図である。
【図9】(2n+1)/2分周信号を得る場合のブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1  ラッチ回路 2  信号選択回路 FF1  フリップフロップ回路 FF2  フリップフロップ回路 FF3  フリップフロップ回路 FF4  フリップフロップ回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一定周期のクロック信号の立ち上がり
    に同期して動作する複数段のフリップフロップ回路と、
    上記クロック信号の立ち下がりに同期して動作するフリ
    ップフロップ回路と、クロック信号の立ち上がりに同期
    した複数段のフリップフロップ回路出力とクロック信号
    の立ち下がりに同期したフリップフロップ回路の出力と
    を排他的論理和して、(2n+1)/2分周(nは自然
    数)の信号を出力するイクスクルーシブノア回路とを備
    えたことを特徴とする分周回路。
  2. 【請求項2】  一定周期のクロック信号の立ち上がり
    に同期して動作するn段のフリップフロップ回路と、上
    記クロック信号の立ち下がりに同期して動作するラッチ
    回路と、クロック信号の立ち上がりに同期したn段のフ
    リップフロップ回路出力とクロック信号の立ち下がりに
    同期したラッチ回路の出力とを論理的に選択して、(2
    n+1)/2分周(nは自然数)の信号を出力する信号
    選択回路とを備えたことを特徴とする分周回路。
JP14363591A 1991-06-15 1991-06-15 分周回路 Withdrawn JPH04368019A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980903