JPH0436801A - 制御装置 - Google Patents

制御装置

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JPH0436801A
JPH0436801A JP2144209A JP14420990A JPH0436801A JP H0436801 A JPH0436801 A JP H0436801A JP 2144209 A JP2144209 A JP 2144209A JP 14420990 A JP14420990 A JP 14420990A JP H0436801 A JPH0436801 A JP H0436801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
cpu
routine
initialization
destroyed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2144209A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimio Kondo
近藤 君男
Misao Koba
操 木場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikoku Denki Co Ltd
Original Assignee
Daikoku Denki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daikoku Denki Co Ltd filed Critical Daikoku Denki Co Ltd
Priority to JP2144209A priority Critical patent/JPH0436801A/ja
Publication of JPH0436801A publication Critical patent/JPH0436801A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、M準時間内に実行終了される制御動作を繰返
すことにより外部接続機器を制御する制御手段と、この
制御手段による制御動作実行時に参照される制御情報を
順次記憶する記憶手段とを備えた制御装置に関する。
/ (従来の技術) 従来より、例えばパチンコゲーム機においては、入賞球
の検出、賞球の払出し、電気役物の駆動或は各種ランプ
の点灯等の動作をCPUを主体とする制御装置により制
御するようにしている。この場合、制御装置によるパチ
ンコゲーム機の制御は、基準時間内で実行が終了される
制御用プログラムを繰返すことにより実行されるように
なっている。つまり、パチンコゲーム機のメモリ容量は
、条例によって所定容量以内に規制されているから、制
御装置は、基準時間内に実行終了する制御用プログラム
によって、パチンコゲーム機に設けられた各種スイッチ
の人力状態を判定すると共に、スイッチがオンしたと判
断したときはそのスイッチに対応[7た例えばソレノイ
ドを駆動する。この場合、ソレノイドを所定時間駆動す
る必要かあるから、制御用プログラムを実行する毎にソ
レノイトの駆動継続時間を測定すると共に、その駆動継
続時間か所定時間となったところでソレノイドの駆動を
停止1−させる。従って、制御装置は斯様なソレノイド
の駆動継続時間等の各種制御情報を記憶するためのR,
A Mを備えており、そのRA、 Mに記憶された制御
情報を参照することにより次の制御用プログラムの制御
内容を決定するようにしている。
さて、ソレノイドの通電時、或は玉発射装置の駆動時に
は大きな電流が流れるために制御装置の直流電源ライン
に電気的ノイズが重畳することがある。場合によっては
、RAMの記憶内容が破壊されてしまって、1,1ノ御
装置による制御動作実行が不能状態に陥ってしまうこと
かある。そこで、従来より、制御装置の暴走防止策が考
えられており、その−例としてウォッチドッグタイマが
ある。これは、良く知られているように、一定時間毎に
制御装置から外部回路に対して確認信号を出力するよう
にプログラムを構成するもので、指定時間内に制御装置
から確認信号が出力されないときは、制御装置が制御実
行不能状態に陥ったと判断して、制御装置に強制割込み
をかけてシステム全体を停止させたり、制御装置をリセ
ットするものである。
(発明か解決しようとする課題) しかしながら、上記のウォッチドッグタイマを採用しよ
うとした場合、プログラムの大幅な改造が必要となるば
かりでなく、制御装置からの確認信号を検出して制御装
置をリセットするための回路を(=1加しなければなら
ず、その構成が複雑化してコストが増大する虞がある。
本発明は」1記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、大幅なプログラム改造を伴うことがない簡単な構成
で制御不能状態から回復することができる制御装置を提
供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、基準時間内に実行終了される制御動作を繰返
すことにより外部接続機器を制御する制御手段と、この
制御手段による制御動作実行時に参照される制御情報を
順次記憶する記憶手段とを備えた制御装置において、前
記基準時間毎に前記制御手段による制御動作を再実行さ
せる初期化手段を設け、前記制御手段を、前記記憶手段
に記憶された制御情報か破壊されたと判断したときのみ
前記制御動作の実行に先立って」二記記憶手段を初期化
する初期化動作を実行すると共に制御動作の終了時点で
待機状態となるように構成したものである。
(作用) 基準時間となると、初期化手段により制御手段は制御動
作を実行する。このとき、制御手段は、制御実行時に参
照される制御情報を記憶手段に記憶すると共に制御動作
終了時点で待機状態となる。
そして、次の基準時間となると、初期化手段により制御
手段は制御動作を再び実行する。これにより、制御手段
は、記憶手段に記憶されている制御情報を参照しながら
制御動作を実行する。
さて、電気的ノイズの発生により記憶手段の記憶内容か
破壊されたときは、制御情報が破壊されてしまって制御
手段が制御実行不能状態に陥ってしまう。しかしながら
、次の基準時間となると、初期化手段により制御手段は
制御動作を再び実行する。このとき、制御手段は記憶手
段の制御情報が破壊されたと判断して制御動作を実行す
るに先立って記憶手段を初期化する。この結果、制御手
段は記憶手段に記憶された制御情報を参照して制御動作
を実行することができる。
(実施例) 以下、本発明をパチンコゲーム機の制御装置に適用した
一実施例を図面を参照して説明する。
第2図に制御用基板のブロック図を示す。この第2図に
おいて、制御用基板1には制御手段たるCPU2及び各
種周辺回路が積載されている。即ち、電源回路3は交流
電源の投入状態でCPU2及び周辺回路に直流電源を供
給する。リセット信号発生回路4は、電源回路3からの
直流電源が安定するまでロウレベルのリセット信号をC
PU2のりセット端子に出力する。クロック信号発生回
路5は、所定周波数、この場合3.2768MH2のク
ロック信号をCPU2のクロック端子に出力する。初期
化手段たるリセット信号発生回路6は、クロック信号発
生回路5からのクロック信号を分周して2 、 5 m
 sec毎にロウレベルのりセット信号をCPU2のリ
セット端子に出力する。
入力回路7はCPU2のデータ端子と接続されており、
図示しないパチンコゲーム機の各入賞口に設置ジられた
入賞球検知用スイッチ8,9.10・・・・のオンオフ
状態をCPU2に出力する。出力回路11はCPU2の
データ端子と接続されており、CPU2から駆動信号が
出力されたときは、その駆動信号をラッチすることによ
りパチンコゲム機に設けられた外部接続機器たる入賞報
知用ランプ]2.特賞報知用ランプ1B、或は電気役物
駆動用のソレノイド14等に対する駆動信号の出力状態
を維持する。
ザウンドジェネレータ15はCPU2のデータ端子と接
続されており、CPU2からJgえられる音データに基
づいて所定の音階の音信号を生成してアンプ16を介し
てスピーカ17に出力する。
一方、ROMl、 8には制御用プログラムが記憶され
ており、CPU2はその制御用プログラムに従ってラン
プ12.13及びソレノイド14等を駆動すると共に、
ザウントジェネレータ15に音データを出力する。また
、記憶手段たるRAMl9にはCPU2による制御動作
の実行に従って各種制御情報が記憶されるようになって
おり、電源か投入されたとき、或はRA M 19の記
憶内容が破壊されたときはCPU2によりその記憶内容
が初期化される。
第1図はROM18に記憶された制御用プログラムのメ
インルーチンを示すフローチャー1・であり、このフロ
ーチャー1・に基づいてCPU2の制御動作を説明する
電源回路3に交流電源が接続されると、電源回路3から
CPU2及び周辺回路に直流電源が供給される。このと
ぎ、リセット信号発生回路4からロウ1ノベルのリセッ
ト信号が出力されているから、CPU2が直流電源電圧
の不安定状態で動作してしまうことはない。そして、直
流電源電圧か安定したところで、リセット信号発生回路
4からのリセット信号が断たれるから、CPU2は第1
図に示すメインルーチンにおけるメモリチエツクルーチ
ンを実行する。即ち、CPU2は、第3図に示すメモリ
チエツクルーチンにおいて、RAM19のヂエックコー
トエリアの記憶内容を読取る(ステップA+)。ここで
、電源投入時においては、RAM1.9の記憶内容は破
壊されているので、チエツクコートエリアの記憶内容は
ROM18に予め記憶されているチエツクコードと一致
していない。従って、CPU2は、チエツクコード異常
と判断して(ステップA2)、メモリチエツクフラグを
オンしてから(ステップA3)、メインプログラムにリ
ターンする(ステップA4)。また、電源投入時におい
て、チエツクコードエリアの記憶内容がチエツクコード
と万−一致した場合は(確率的には1/256) 、チ
エツクコートエリアを含めた所定のワーキングエリアの
記憶内容全てを加算したサム値を演算すると共に(ステ
ップA5)、そのサム値が記憶されているべきサム値エ
リアの記憶内容を読取ってから(ステップA6)、両省
を比較する(ステップA7)。この場合、RAM19の
記憶内容は破壊されているから、ワーキングエリアのサ
ム値とサム値エリアの記憶内容とか一致することはなく
、これによりCPU2は、ザムチェック異常と判断して
(ステップA8)、メモリチエツクフラグをオンしてか
ら(ステップA3)、メインルーチンにリターンする。
そして、上述のようなメモリチエツクルーチンの終了に
よりメインプログラムに戻ったCPU2は、メモリチエ
ツクフラグを判断する。この場合、メモリチエツクフラ
グはオンしているから、CPU2は、初期化ルーチンを
実行する。即ち、第4図に示す初期化ルーチンにおいて
、CPU2は、全てのワーキングエリアの記憶内容をク
リアする(例えば16進数でrooJ、若しくはIF 
FJをワーキングエリアの全領域に書込む)と共に(ス
テップBl)、RAM1.9のチエツクコードエリアに
チエツクコード(例えば16進数で「A5」)を書込む
(ステップB2)。そして、CPU2は、サム値エリア
にチエツクコートエリアを含むワーキングエリア全ての
記憶内容を加算したサム値(この場合は16進数でrA
5J)を書込むと共に(ステップB3)、出力回路11
を初期設定してから(ステップB4)、メインルーチン
にリターンする(ステップB5)。
そして、」二連のような初期化ルーチンから戻ったCP
U2は、停市命令を実行して待機状態となる。しかして
、CPU2か制御動作を実行してから少なくとも2.5
m5ec経過したところでリセット信号発生回路6から
リセット信号が出力されるので、停止1−状態にあった
CPU2は初期化されてメインルーチンにおけるメモリ
チエツクルーチンを再び実行する。このとき、RAM1
9のチエツクコードエリアには16進数で「A5」が記
憶されているから、CPU2はメモリチエツクフラグを
オフする(ステップA9)。従って、メモリチエツクル
ーチンからメインルーチンに戻ったCPU2は、メモリ
チエツクフラグがオフしていると判断して制御ルーチン
を実行する。即ち、第5図に示す制御ルーチンにおいて
、CPU2は、RAM1.9のワーキングエリア中のタ
イマカウンタに記憶されているタイマ数値を読出すと共
に(ステップCI ) 、それらのタイマ数値が全て0
であるか否かを判断する(ステップC2)。このとき、
タイマカウンタはクリアされているから、CPU2は、
ステップC2からステップC3に進行して入力回路7に
接続された各スイッチ8,9.10・・・・・・のオン
オフ状態を判断する。このとき、オンとなったスイッチ
がないと判断したときは、制御ルーチンからメインルー
チンにリターンして(ステップC4)停止する。
さて、CPU2は上述のようなメモリチエツクルーチン
及び制御ルーチンを2 、 5 m sec毎に実行し
て、スイッチ8,9,1.0・・・・・・のオンオフ状
態を監視している。そして、遊技客による遊技により入
賞口にパチンコ玉が入賞したときは、入賞球検知スイッ
チ8がオンするので、CPU2は、ステップC3におい
てそのオンを検知した時点で、賞球払出用のソレノイド
(図示せす)駆動用の駆動信号を出力回路11に出力す
る(ステップC5)。これにより、出力回路]]から賞
球払出用のソ]2 レノイドに対する駆動信号の出力状態が維持されるから
、そのソレノイドが駆動して所定個数のパチンコ玉かパ
チンコゲーム機から支払われる。また、特定の入賞口に
パチンコ玉が入賞したときは、それに対応したスイッチ
9がオンするので、CPU2は、そのことを検知して電
気役物のソレノイド]4を駆動するだめの駆動信号を出
力回路1]に出力する。これにより、出力回路11から
ソレノイド14に対する駆動信号のH1力状態が維持さ
れるので、ソレノイド14が駆動して電気役物が動作す
る。さらに、CPU2は、スイッチ8910・・・・・
のオン状態を検知したときは、出力回路11に駆動信号
を出力すると共に、ザウンドジェネレータ15に音デー
タを出力する。これにより、ランプ12.13が点灯し
て入賞、或は電気役物の駆動発生を報知すると共に、ス
ピーカ17から入賞、或は電気役物の駆動発生を報知す
る効果音か発生する。
一方、CPU2は、オン状態となったスイッチを検出し
たときは、オンとなったスイッチに対応したタイマカウ
ントにタイマ数値を書込む(ステップCB)。つまり、
入賞球検知用スイッチ8がオンした場合は、賞球払出用
のソレノイドの駆動時間に対応した数値である例えば2
00 (0,5秒間に相当)というタイマ数値を対応す
るタイマカウンタに書込む。また、特定の入賞口に設け
られた入賞球発生検知用のスイッチ9がオンした場合は
、電気役物の駆動時間に対応した数値である例えば40
0 (1秒間に相当)というタイマ数値を対応するタイ
マカウンタに書込む。同様に、所定のタイマカウンタに
ランプ1.2.13或はスピーカ]7の駆動時間に対応
したタイマ数値を書込む。続いて、CPU2は、全ての
ワーキングエリアの記憶内容を加算したサム値をサム値
エリアに記憶してから(ステップC7)、メインルーチ
ンに戻って停止する。
さて、」二連のようなCPU2の待機状態において、リ
セット信号発生回路6から次のリセット信号が出力され
ると、CPU2は、メモリチエツクルーチンを実行して
から制御ルーチンを実行する。
]4 このとき、前回の制御ルーチンの実行により所定のタイ
マカウンタにはタイマ数値が記憶されているから、CP
U2は、制御ルーチンにおけるステップC2からステッ
プC8に進行して、タイマ数値がOとなっていないタイ
マカウントに記憶されているタイマ数値から1を減算す
る。この演算の結果、タイマ数値かOとなったタイマカ
ウンタが生じなかった場合は(ステップC9)、ステッ
プC3に進行してスイッチのオンオフ状態を判断する。
また、タイマ数値か0となったタイマカウンタか生した
場合は、そのタイマカウンタに対応した外部装置の駆動
を停止してから(ステ・ツブCl0)ステップC3に進
行する。従って、所定のタイマカウンタに200という
タイマ数値が記憶されていた場合は、制御用プログラム
が200回実行きれたところで(0,5秒に相当)、そ
のタイマカウンタのタイマ数値がOとなるので、そのタ
イマカウンタに対応する例えばソレノイド]4の駆動が
停止される。
さて、例えば制御用基板1の直流電源ラインに電気的ノ
イズが重畳した場合、RAM19の内容か破壊されてC
PU2か暴走してしまうことがある。このような場合、
少なくともCPU2の動作か異常となってから2.5m
5cc以内にリセット信号発生回路6からリセット信号
が出力されるので、CPU2は強制的にメモリチエツク
ルーチンを実行するようになる。このとき、RAM1.
9の記憶内容は破壊されているから、CPU2は、メモ
リチエツクルーチンにおいてチエツクコード或はサム値
が破壊されていると判断して、初期化ルチンを実行する
ようになる。従って、RAMl9の記憶内容は初期化さ
れるので、CPU2は、その初期化された記憶内容を参
照しながら制御ルチンを実行し、以てCPU2の暴走状
態は直ちに解消される。
要するに、上記構成のものによれば、リセット信号出力
回路6によりCPU2を2.5m5ec毎にリセットす
ると共に、CPtJ2を、RAM19の記憶内容が破壊
されていたと判断したときは、制御動作の実行に先立っ
てRAM1.9を初期化する初期化動作を実行するよう
に構成したので、RAMの記憶内容が破壊されていた場
合は、CPUの暴走状態が継続してしまう虞がある従来
例と違って、RAM19の記憶内容が破壊されていた場
合であっても、CPU2は暴走状態から直ぢに復帰して
正常な制御を実行するようになる。
また、上記構成の場合、電源投入によりRAM19の記
憶内容が破壊された場合にも、初期化ルーチンが実行さ
れてRAM19が初期化されるので、電源が投入された
ことを検出するための特別の回路構成及びその判断ルー
チンを設けることなく、電源投入時におけるRAMI 
9に対する初期化動作を実行することができる。
[発明の効果コ 以上の説明から明らかなように、本発明の制御装置によ
れば、基準時間毎に制御手段による制御動作を再実行さ
せる初期化手段を設けると共に、制御手段を、前記記憶
手段に記憶された制御情報が破壊されたと判断したとき
のみ前記制御動作の実行に先立って上記記憶手段を初期
化する初期化]7 動作を実行すると共に制御動作の終了時点で待機状態と
なるように構成したので、大幅なプログラム改造を伴う
ことがない簡単な構成で制御不能状態から回復すること
ができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はCPU
の制御内容を概略的に示すフローチャ=1・、第2図は
制御用基板の構成を示すブロック図、第3図乃至第5図
は各ルーチンを示すフローチャー1・である。 図中、〕は制御用基板、2はCPU (制御手段)5は
リセット信号発生回路(初期化手段)、12.13はラ
ンプ(外部接続機器)、]4はソレノイド(外部接続機
器)、〕8はROM、19はRAM (記憶手段)であ
る。 出願人  ダイコク電機株式会社 代理人  弁理士 佐 藤  強 メモリチエツクルーチン 36801、 (7) 初期化ルーチン 制御ルーチン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、基準時間内に実行終了される制御動作を繰返すこと
    により外部接続機器を制御する制御手段と、この制御手
    段による制御動作実行時に参照される制御情報を順次記
    憶する記憶手段とを備えた制御装置において、前記基準
    時間毎に前記制御手段による制御動作を再実行させる初
    期化手段を設け、前記制御手段は、前記記憶手段に記憶
    された制御情報が破壊されたと判断したときのみ前記制
    御動作の実行に先立って上記記憶手段を初期化する初期
    化動作を実行すると共に制御動作の終了時点で待機状態
    となるように構成されていることを特徴とする制御装置
JP2144209A 1990-05-31 1990-05-31 制御装置 Pending JPH0436801A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2144209A JPH0436801A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2144209A JPH0436801A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH0436801A true JPH0436801A (ja) 1992-02-06

Family

ID=15356769

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2144209A Pending JPH0436801A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 制御装置

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JP (1) JPH0436801A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006171841A (ja) * 2004-12-13 2006-06-29 Kansai Electric Power Co Inc:The プラント操作制御システムおよびその中央制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006171841A (ja) * 2004-12-13 2006-06-29 Kansai Electric Power Co Inc:The プラント操作制御システムおよびその中央制御装置

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