JPH04368039A - 着信アラーム発生装置 - Google Patents
着信アラーム発生装置Info
- Publication number
- JPH04368039A JPH04368039A JP16919491A JP16919491A JPH04368039A JP H04368039 A JPH04368039 A JP H04368039A JP 16919491 A JP16919491 A JP 16919491A JP 16919491 A JP16919491 A JP 16919491A JP H04368039 A JPH04368039 A JP H04368039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- incoming call
- signal
- display device
- telephone line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話回線からの着信を
知らせる着信アラーム発生装置に関し、特にパーソナル
コンピュータとディスプレイ装置との間に接続して使用
するのに最適な着信アラーム発生装置に関する。
知らせる着信アラーム発生装置に関し、特にパーソナル
コンピュータとディスプレイ装置との間に接続して使用
するのに最適な着信アラーム発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の着信アラーム発生装置は
、図5に示すように構成されている。即ち、着信アラー
ム発生装置は、着信回路8、ランプ駆動回路9、および
ランプ10から構成され、着信回路8は電話回線7に接
続されている。着信回路8は電話回線7からの着信があ
ると、着信アラーム信号をランプ駆動回路9に出力する
。ランプ駆動回路9は、着信回路8から供給される着信
アラーム信号に応じてランプ10を点灯または消灯駆動
する。電話回線7からの着信があると、着信回路8は着
信アラーム信号の所定レベルの出力をランプ駆動回路9
に供給する。ランプ駆動回路9は着信回路8から供給さ
れる着信アラーム信号によってランプ10を点灯させる
。
、図5に示すように構成されている。即ち、着信アラー
ム発生装置は、着信回路8、ランプ駆動回路9、および
ランプ10から構成され、着信回路8は電話回線7に接
続されている。着信回路8は電話回線7からの着信があ
ると、着信アラーム信号をランプ駆動回路9に出力する
。ランプ駆動回路9は、着信回路8から供給される着信
アラーム信号に応じてランプ10を点灯または消灯駆動
する。電話回線7からの着信があると、着信回路8は着
信アラーム信号の所定レベルの出力をランプ駆動回路9
に供給する。ランプ駆動回路9は着信回路8から供給さ
れる着信アラーム信号によってランプ10を点灯させる
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の着信アラーム発
生装置は、着信時にランプが点灯して光が発生するので
、騒音の大きい部屋や、夜間などの音を発生させたくな
いときにも用いることができるが、ランプがユーザーの
視覚内にないとアラームとして機能しないという問題点
がある。特に、パーソナルコンピュータのユーザーはデ
ィスプレイ装置を見ていてランプを見ていない場合が多
いので、この種の従来の着信アラーム発生装置は使用に
適さないという問題点がある。
生装置は、着信時にランプが点灯して光が発生するので
、騒音の大きい部屋や、夜間などの音を発生させたくな
いときにも用いることができるが、ランプがユーザーの
視覚内にないとアラームとして機能しないという問題点
がある。特に、パーソナルコンピュータのユーザーはデ
ィスプレイ装置を見ていてランプを見ていない場合が多
いので、この種の従来の着信アラーム発生装置は使用に
適さないという問題点がある。
【0004】本発明は、上記の問題点に鑑みてなされた
もので、パーソナルコンピュータのユーザーに、電話回
線からの着信を確実に知らせることを目的とする。
もので、パーソナルコンピュータのユーザーに、電話回
線からの着信を確実に知らせることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の着信アラーム発生装置は、電話回線に接続
されて着信時に出力レベルが変化するアラーム信号を出
力する着信回路と、ディジタルRGB入力信号をアラー
ム信号のレベルに応じて所定色と標準色とに信号処理し
てからディスプレイ装置に供給する論理回路を設けるよ
うに構成される。また、好ましくは、アラーム信号が繰
り返し信号であり、電話回線の着信時にディスプレイ装
置の表示画面が所定色と標準色とを繰り返すように構成
される。
に、本発明の着信アラーム発生装置は、電話回線に接続
されて着信時に出力レベルが変化するアラーム信号を出
力する着信回路と、ディジタルRGB入力信号をアラー
ム信号のレベルに応じて所定色と標準色とに信号処理し
てからディスプレイ装置に供給する論理回路を設けるよ
うに構成される。また、好ましくは、アラーム信号が繰
り返し信号であり、電話回線の着信時にディスプレイ装
置の表示画面が所定色と標準色とを繰り返すように構成
される。
【0006】
【作用】上記構成の着信アラーム発生装置においては、
電話回線の着信時にディスプレイ装置の表示色を変える
ようにしたので、電話回線からの着信をパーソナルコン
ピュータのユーザーに確実に知らせることができる。
電話回線の着信時にディスプレイ装置の表示色を変える
ようにしたので、電話回線からの着信をパーソナルコン
ピュータのユーザーに確実に知らせることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明による着信アラーム発生装置の一
実施例を示すブロック結線図である。また、図2は、図
1の論理回路6を更に具体的に示すブロック結線図であ
る。図1において、着信アラーム発生装置は着信回路1
と論理回路6とから構成される。着信回路1は、端末機
器3と並列に電話回線2に接続されている。着信回路1
は電話回線2からの着信があると、着信アラーム信号を
論理回路6に出力する。論理回路6は、パーソナルコン
ピュータ4とディスプレイ装置5との間に接続され、パ
ーソナルコンピュータ4から供給されるディジタルRG
B信号を信号処理してからディスプレイ装置5に供給す
る。論理回路6は、着信回路1から供給されるアラーム
信号に応じて、以下に説明するようにしてディジタルR
GB信号の信号処理を行う。
する。図1は、本発明による着信アラーム発生装置の一
実施例を示すブロック結線図である。また、図2は、図
1の論理回路6を更に具体的に示すブロック結線図であ
る。図1において、着信アラーム発生装置は着信回路1
と論理回路6とから構成される。着信回路1は、端末機
器3と並列に電話回線2に接続されている。着信回路1
は電話回線2からの着信があると、着信アラーム信号を
論理回路6に出力する。論理回路6は、パーソナルコン
ピュータ4とディスプレイ装置5との間に接続され、パ
ーソナルコンピュータ4から供給されるディジタルRG
B信号を信号処理してからディスプレイ装置5に供給す
る。論理回路6は、着信回路1から供給されるアラーム
信号に応じて、以下に説明するようにしてディジタルR
GB信号の信号処理を行う。
【0008】論理回路6は、図2に示すように構成され
る。即ち、着信回路1から供給されるアラーム信号は、
インバータ6eで反転した後にANDゲート6a、6b
、および6cにそれぞれ供給される。アラーム信号は、
そのままORゲート6dにも供給される。なお、電話回
線2からの着信がないときは、着信回路1から論理回路
6に供給されるアラーム信号のレベルはLレベルである
。一方、パーソナルコンピュータ4から論理回路6に供
給されるディジタルRGB信号R、G、およびBは、そ
のままANDゲート6a、6b、および6cにそれぞれ
供給される。
る。即ち、着信回路1から供給されるアラーム信号は、
インバータ6eで反転した後にANDゲート6a、6b
、および6cにそれぞれ供給される。アラーム信号は、
そのままORゲート6dにも供給される。なお、電話回
線2からの着信がないときは、着信回路1から論理回路
6に供給されるアラーム信号のレベルはLレベルである
。一方、パーソナルコンピュータ4から論理回路6に供
給されるディジタルRGB信号R、G、およびBは、そ
のままANDゲート6a、6b、および6cにそれぞれ
供給される。
【0009】ANDゲート6aの出力は、ORゲート6
dでアラーム信号とのORをとった後に、ディジタルR
GB信号Rとしてディスプレイ装置5に出力される。ま
た、ANDゲート6bおよびANDゲート6cの出力は
、それぞれディジタルRGB信号GおよびBとしてディ
スプレイ装置5に出力される。この論理回路6の真理値
表は図3に示すようになる。
dでアラーム信号とのORをとった後に、ディジタルR
GB信号Rとしてディスプレイ装置5に出力される。ま
た、ANDゲート6bおよびANDゲート6cの出力は
、それぞれディジタルRGB信号GおよびBとしてディ
スプレイ装置5に出力される。この論理回路6の真理値
表は図3に示すようになる。
【0010】次に、以上のような構成からなる装置の動
作について説明する。電話回線2からの着信がないとき
は、着信回路1から論理回路6に供給されるアラーム信
号のレベルがLレベルなので、論理回路6に供給された
ディジタルRGB信号R、G、およびBは、図3の真理
値表から明らかなように、そのままディスプレイ装置5
に出力される(標準色)。従って、電話回線2からの着
信がないときは、本着信アラーム発生装置を使用しない
場合と同様にディスプレイ装置5を作動させることがで
きる。
作について説明する。電話回線2からの着信がないとき
は、着信回路1から論理回路6に供給されるアラーム信
号のレベルがLレベルなので、論理回路6に供給された
ディジタルRGB信号R、G、およびBは、図3の真理
値表から明らかなように、そのままディスプレイ装置5
に出力される(標準色)。従って、電話回線2からの着
信がないときは、本着信アラーム発生装置を使用しない
場合と同様にディスプレイ装置5を作動させることがで
きる。
【0011】電話回線2からの着信があると、図4に示
すような繰り返し信号がアラーム信号として着信回路1
から論理回路6に供給される。このアラーム信号のレベ
ルがHレベルのときには、図3の真理値表から明らかな
ように、論理回路6に供給されるディジタルRGB信号
R、G、およびBのレベルに関係無く、R信号がHレベ
ル、G信号がLレベル、B信号がLレベルとなる。即ち
、Hレベルのときにディスプレイ装置5上に輝線が表示
されるとすると、ディスプレイ装置5の表示画面は赤一
色となる(所定色)。また、アラーム信号のレベルがL
レベルのときには、図3の真理値表から明らかなように
、論理回路6に供給されるディジタルRGB信号R、G
、およびBがそのままディスプレイ装置5に出力される
。
すような繰り返し信号がアラーム信号として着信回路1
から論理回路6に供給される。このアラーム信号のレベ
ルがHレベルのときには、図3の真理値表から明らかな
ように、論理回路6に供給されるディジタルRGB信号
R、G、およびBのレベルに関係無く、R信号がHレベ
ル、G信号がLレベル、B信号がLレベルとなる。即ち
、Hレベルのときにディスプレイ装置5上に輝線が表示
されるとすると、ディスプレイ装置5の表示画面は赤一
色となる(所定色)。また、アラーム信号のレベルがL
レベルのときには、図3の真理値表から明らかなように
、論理回路6に供給されるディジタルRGB信号R、G
、およびBがそのままディスプレイ装置5に出力される
。
【0012】アラーム信号がHレベルとLレベルを断続
的に繰り返すと、ディスプレイ装置5の表示画面は赤色
に点滅して見えるようになる。従って、パーソナルコン
ピュータのユーザーが作業に集中していてもディスプレ
イ装置5の表示画面の変化から電話回線2で着信してい
ることを容易に知ることができ、端末機器3に受信させ
るように操作できる。
的に繰り返すと、ディスプレイ装置5の表示画面は赤色
に点滅して見えるようになる。従って、パーソナルコン
ピュータのユーザーが作業に集中していてもディスプレ
イ装置5の表示画面の変化から電話回線2で着信してい
ることを容易に知ることができ、端末機器3に受信させ
るように操作できる。
【0013】
【発明の効果】以上のように、本発明の着信アラーム発
生装置によれば、電話回線の着信時にディスプレイ装置
の表示色を変えるようにしたので、電話回線からの着信
をパーソナルコンピュータのユーザーに確実に知らせる
ことが可能となる。
生装置によれば、電話回線の着信時にディスプレイ装置
の表示色を変えるようにしたので、電話回線からの着信
をパーソナルコンピュータのユーザーに確実に知らせる
ことが可能となる。
【図1】本発明による着信アラーム発生装置の一実施例
を示すブロック結線図である。
を示すブロック結線図である。
【図2】図2は、図1の論理回路6を更に具体的に示す
ブロック結線図である。
ブロック結線図である。
【図3】図3は、図1の論理回路6の真理値表である。
【図4】図2は、図1のアラーム信号を示す波形図であ
る。
る。
【図5】従来の着信アラーム発生装置の一例を示すブロ
ック結線図である。
ック結線図である。
1 着信回路
2 電話回線
3 端末機器
4 パーソナルコンピュータ
5 ディスプレイ装置
6 論理回路
6a ANDゲート
6b ANDゲート
6c ANDゲート
6d ORゲート
6e インバータ
6f バッファ
6g バッファ
7 電話回線
8 着信回路
9 ランプ駆動回路
10 ランプ
Claims (2)
- 【請求項1】 電話回線に接続されて着信時に出力レ
ベルが変化するアラーム信号を出力する着信回路と、デ
ィジタルRGB入力信号を前記アラーム信号のレベルに
応じて所定色と標準色とに信号処理してからディスプレ
イ装置に供給する論理回路を具備することを特徴とした
着信アラーム発生装置。 - 【請求項2】 アラーム信号が繰り返し信号であり、
電話回線の着信時にはディスプレイ装置の表示画面が所
定色と標準色とを繰り返すことを特徴とする請求項1記
載の着信アラーム発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16919491A JPH04368039A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 着信アラーム発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16919491A JPH04368039A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 着信アラーム発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368039A true JPH04368039A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15881965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16919491A Pending JPH04368039A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 着信アラーム発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368039A (ja) |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP16919491A patent/JPH04368039A/ja active Pending
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