JPH04368080A - スイッチ回路 - Google Patents

スイッチ回路

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JPH04368080A
JPH04368080A JP16911291A JP16911291A JPH04368080A JP H04368080 A JPH04368080 A JP H04368080A JP 16911291 A JP16911291 A JP 16911291A JP 16911291 A JP16911291 A JP 16911291A JP H04368080 A JPH04368080 A JP H04368080A
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JP
Japan
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transistor
current
transistors
common
constant current
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Withdrawn
Application number
JP16911291A
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English (en)
Inventor
Takahiro Kusano
草野 孝博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオテープレコーダ等
の電子回路で信号等を切り替えるスイッチ回路に関する
【0002】
【従来の技術】図4は従来この種のスイッチ回路の一例
で、2信号S1、S2を切り替える回路である。トラン
ジスタQ1のベースに第1の信号S1を入力し、トラン
ジスタQ4のベースに第2の信号のS2を入力する。 又、トランジスタQ5とQ6のベースにはスイッチ制御
電圧V1、V2を印加するようにしている。ここで、V
1>V2である場合、トランジスタQ5がオンし、トラ
ンジスタQ6がオフとなる。この結果、トランジスタペ
アQ1、Q2がオンとなり、トランジスタペアQ3、Q
4がオフとなる。この為、トランジスタQ1に入力され
る信号S1がトランジスタQ2のコレクタから外部に出
力される。逆にV1<V2の場合、トランジスタQ5が
オフとなってトランジスタQ6がオンとなる。この為、
トランジスタペアQ3、Q4がオンとなってトランジス
タQ1、Q2がオフとなる。これにより、信号S2がト
ランジスタQ3のコレクタから外部に出力される。
【0003】ところで、上記回路のスイッチ制御電圧V
1、V2は図5(A)に示す如く片方がローからハイへ
変化した時に、必ずもう一方はハイからローへ変化する
が、この変化には有限な時間T0 (スイッチ時間)を
必要とする。この様に、スイッチ制御電圧が変化した時
、トランジスタQ5、Q6のエミッタ電位は制御電圧V
1、V2の大きい方の電位をVJ (トランジスタのベ
ース、エミッタ間電位)下げた電位となるため、前記エ
ミッタ電位は図5(B)に示すような電位変動を起こす
。 ところで、トランジスタQ5、Q6のエミッタには図4
の破線で示す如く寄生容量Cがあるため、前記電位変動
により、この寄生容量Cに対する充放電が生じて、前記
スイッチ時間T0 の間、トランジスタQ5、Q6のコ
レクタ電流の和は定電流I0 からずれてしまう。この
ずれはトランジスタQ5、Q6のエミッタ電位が下がっ
ていくときは前記寄生容量Cからの放電が起こるため、
トランジスタQ5、Q6のコレクタ電流の和であるIc
 5 +Ic 6 は小さくなる。逆にトランジスタQ
5、Q6のエミッタ電位が上がっているときは前記寄生
容量Cへの充電があるため、Ic 5 +Ic 6 は
大きくなり、その結果Ic 5 +Ic 6 は図5(
C)に示すように変化する。
【0004】一方、トランジスタQ2、Q3のコレクタ
電位、即ち信号出力端の動作電位はVcc−R×(Ic
 5 +Ic 6 )/2と表されるため、上記の如く
(Ic 5 +Ic 6 )が変化すると出力端電位は
図5(D)に示すように変化してこれがスイッチングノ
イズになるという欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のス
イッチング回路では、信号を切り替えるための制御電圧
を変化させるのに有限な時間を必要とし、この有限な時
間内に寄生容量に対する充放電が起きて信号出力端に電
流変化が生じ、これが原因となって信号出力端にスイッ
チングノイズが発生するという欠点があった。
【0006】そこで本発明は上記の欠点を除去するもの
で、信号切り替え時にスイッチングノイズの発生を抑え
た低ノイズのスイッチ回路を提供することを目的として
いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は一方のトランジ
スタのベースに第1の信号が入力され、他方のトランジ
スタのベースに第1の基準電位が印加され且つ前記両ト
ランジスタのエミッタが共通化された第1のトランジス
タペアと、一方のトランジスタのベースに第2の信号が
入力され、他方のトランジスタのベースに前記第1の基
準電位が印加され且つ前記両トランジスタのエミッタが
共通化された第2のトランジスタペアと、前記第1およ
び第2のトランジスタペアのそれぞれ他方のトランジス
タのコレクタに共通に接続された負荷抵抗から出力端子
に信号出力を導出する信号出力手段と、エミッタが共通
化されて第1の定電流源に接続されベースに制御信号が
供給された第3のトランジスタペアを有する電流切替制
御手段であって、前記制御信号によって制御され前記第
1および第2のトランジスタペアに前記第1の定電流源
に基づく電流を差動的に切替えて流すように動作する電
流切替制御手段と、コレクタが共通に接続されて第2の
定電流源に接続された第4のトランジスタペアであって
、前記電流切替制御手段によって制御されそれぞれのト
ランジスタに所定の定電流が差動的に切替えられて流れ
るように動作する第4のトランジスタペアと、電流入力
端が前記第4のトランジスタペアと第2の定電流源の接
続点に接続され電流出力端が前記信号出力手段に接続さ
れた所定の入出力電流比を有するカレントミラー回路と
を具備した構成を有する。
【0008】
【作用】本発明のスイッチ回路において、第4のトラン
ジスタペアの特性と第3のトランジスタペアの特性とを
揃えると、スイッチ制御電圧変化時の第3のトランジス
タペアの共通エミッタ電流の変化と同一の共通エミッタ
電流の変化を前記第4のトランジスタペアに与えること
ができ、前記スイッチ制御電圧変化時の第4のトランジ
スタペアの共通コレクタ電流の変化は第1、第2のトラ
ンジスタペアを構成する各他方のトランジスタの共通コ
レクタ電流の変化に相似する。従って、前記第4のトラ
ンジスタペアの共通コレクタを電流入力端に接続するカ
レンミラー回路の電流出力端には前記第1、第2のトラ
ンジスタペアを構成する各他方のトランジスタの共通コ
レクタ電流の変化とは逆相に変化をする電流が流れ、前
記第1、第2のトランジスタペアを構成する各他方のト
ランジスタの共通コレクタの前記スイッチ制御電圧変化
時の動作電位の変動を抑えて一定とする。これにより、
前記スイッチ制御電圧変化時に、前記第1、第2のトラ
ンジスタペアを構成する各他方のトランジスタの共通コ
レクタから発生されるノイズを抑制することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明のスイッチ回路の一実施例を示し
た回路図である。トランジスタQ1、Q2とトランジス
タQ3、Q4はそれぞれ第1、第2のトランジスタペア
を形成していて、各トランジスタのエミッタは共通に接
続されている。トランジスタQ1、Q2の共通エミッタ
はトランジスタQ5のコレクタに接続され、トランジス
Q3、Q4の共通エミッタはトランジスタQ6のコレク
タに接続されている。トランジスタQ5、Q6は第3ト
ランジスタペアを形成し、これらトランジスタのエミッ
タは共通に接続された後、定電流源I0 を介して接地
されている。トランジスタQ5、Q6と定電流源I0 
により電流切替制御手段を構成している。トランジスタ
Q1とトランジスタQ4のコレクタは電圧Vcc(第1
の基準電位)に接続され、トランジスタQ2、Q3のコ
レクタは共通化されて抵抗Rを介して電圧Vccに接続
されている。トランジスタQ2、Q3の共通コレクタか
らは選択された信号が出力されるようになっており、信
号出力端2に接続されている。トランジスタQ2、Q3
のベースには第2の基準電位VF1が印加されている。 Q7、Q8は第4のトランジスタペアでコレクタが共通
となって定電流源I2 を介して電圧VCCに接続され
ると共に、カレントミラ−回路1の電流入力端に接続さ
れている。同トランジスタペアQ7、Q8のエミッタは
共通化されて定電流源I1 を介して接地されている。 更にトランジスタQ7のベ−スはトランジスタQ5のベ
−スと共通化され、トランジスタQ8のベ−スはトラン
ジスタQ6のベ−スと共通化されている。更に、上記カ
レントミラ−回路1の電流出力端はトランジスタQ2、
Q3の共通コレクタ、即ち信号出力端2に接続されてい
る。但し、I0 =I1 で、I2 >I0 である。
【0010】次に本実施例の動作について説明する。定
電流源I0 は定電流源I1 とは同一の電流値を有す
るものとし、且つトランジスタペアQ7、Q8はトラン
ジスタペアQ5、Q6とほぼ同一の特性を有するものを
使用した場合、トランジスタQ7、Q8のコレクタ電流
の和はトランジスタQ5、Q6のコレクタ電流の和に等
しくなる。従って、トランジスタQ5、Q6、Q7、Q
8のコレクタ電流をそれぞれIc 5、Ic 6、Ic
 7、Ic 8とすると、以下に述べるような式が成り
立つ。
【0011】Ic 7+Ic 8=Ic 5+Ic 6
…(1)
【0012】次に定電流源I2 をI0 より
大きくとると、カレントミラ−回路1の電流入力端には
以下に示すような電流が流れる。
【0013】 I2 −Ic 7−Ic 8=I2 −Ic 5−Ic
 6…(2)
【0014】その結果カレントミラー回路
1の出力電流ICMとしてはカレントミラ−比を1/2
として設定してあるため、(3)式に示す如くICMは
(2)式で示された電流の1/2となる。
【0015】 ICM=(I2 −Ic 5−Ic 6)/2…(3)
【0016】この際、電流の向きはカレントミラ−回路
1の電流出力端に流れ込む方向を正とする。一方、トラ
ンジスタQ2、Q3のコレクタ電流はそれぞれトランジ
スタQ5、Q6のコレクタ電流の1/2となるため、以
下の関係が成り立つ。
【0017】 Ic 2=Ic 5/2    Ic 3=Ic 6/
2…(4)
【0018】従って、トランジスタQ2、Q
3の共通コレクタの動作電位、即ち本回路の信号出力端
2の動作電位Vout は以下に示す如くなる。
【0019】 Vout =Vcc−R×(Ic 2+Ic 3+IC
M)=Vcc−(R×I2 )/2となり、この式は前
記信号出力端2から従来は出力されるスイッチノイズが
除去されることを示している。尚、ここでいうスイッチ
ノイズは(Ic 2+Ic 3)の交流成分のことであ
る。
【0020】本実施例によれば、トランジスタペアQ5
、Q6と同等の性能を持つトランジスタペアQ7、Q8
を追加してトランジスタQ5、Q6の共通エミッタ電流
の変化と同一の変化をトランジスタペアQ7、Q8の共
通エミッタ電流に起こさせることにより、前記トランジ
スタQ5、Q6のエミッタ電流の変化によって生じる信
号出力端2の電位の変動と同等の電位変動をトランジス
タQ7、Q8のコレクタ側に起こさせ、この変動をカレ
ントミラ−回路1によって逆極性にして信号出力端2の
電流に加算することにより、結局、前記信号出力端2の
電位変動を抑えてスイッチ制御信号切り替え時のスイッ
チノイズの発生を除去することができる。
【0021】図2は本発明の他の実施例を示した回路図
である。本例ではトランジスタQ5、Q6をPNP型ト
ランジスタで構成し、トランジスタQ5、Q6の共通エ
ミッタを定電流源I0 を介して電圧Vccに接続して
いる。又、トランジスタQ5のコレクタはカレントミラ
−回路3を構成するトランジスタQ9のコレクタとベー
スに接続され、トランジスタQ6のコレクタはカレント
ミラ−回路4を構成するトランジスタQ10のコレクタ
とベースに接続されている。尚、トランジスタQ9とQ
10のエミッタは接地されている。トランジスタペアQ
1、Q2の共通エミッタはカレントミラー回路3のトラ
ンジスタQ11のコレクタに接続され、トランジスタペ
アQ3、Q4の共通エミッタはカレントミラー回路4の
トランジスタQ12のコレクタに接続されている。尚、
トランジスタQ11とQ12のエミッタは接地されてい
る。カレントミラー回路3、4を構成するトランジスタ
Q7、Q8は、Q7がトランジスタQ9、Q11と、Q
8がトランジスタQ10、Q12とそれぞれペア性を有
する。ここでトランジスタQ9、Q11、Q7はベ−ス
が共通化されて前記カレントミラ−回路3を構成し、ト
ランジスタQ10、Q12、Q8はベ−スが共通化され
て前記カレントミラ−回路4を構成している。トランジ
スタQ5、Q6、Q9、Q10、Q11、Q12と定電
流源I0 とで電流切替制御手段を構成している。
【0022】従って、トランジスタQ1、Q2の共通エ
ミッタ電流をI1 とし、トランジスタQ3、Q4の共
通エミッタ電流をI2 とした場合、上記カレントミラ
−回路3、4によりトランジスタQ5のコレクタ電流が
I1 で、トランジスタQ6のコレクタ電流がI2 に
なる。更に、上記カレントミラ−回路3、4によりトラ
ンジスタQ7のコレクタ電流がI1 となって、トラン
ジスタQ8のコレクタ電流がI2 となる。従って、上
記の回路においても前実施例のところで説明した(1)
〜(4)の式はそのまま成立するため、前実施例と同様
に信号出力端2の動作点電位は信号切り替え時に変動せ
ず、前実施例と同様にスイッチノイズを抑制することが
できる。尚、本例ではトランジスタQ5、Q6がトラン
ジスタQ1〜Q4のエミッタ側には入らず、別構成とな
っているため、信号出力端2のダイナミックレンジを広
げることができる。
【0023】図3は本発明の更に他の実施例を示した回
路図である。本例では図1に示した構成に加えて、トラ
ンジスタQ7のコレクタ側にトランジスタQ9を追加し
、トランジスタQ8のコレクタ側にトランジスタQ10
を追加した構成を有している。これらトランジスタQ9
、Q10のベースは基準電圧源VF 2に接続され、コ
レクタは共通化されて定電流源I2 に接続されている
と共に、カレントミラー回路1の電流入力端に接続され
ている。この第3の実施例では、トランジスタQ7、Q
8、Q9、Q10で第4のトランジスタペアが形成され
る。
【0024】ところで、トランジスタQ1、Q2のエミ
ッタ側及びトランジスタQ3、Q4のエミッタ側にも厳
密な意味では寄生容量C2、C3が存在する。ここで、
トランジスタQ5、Q6のコレクタ電流が変化した場合
、トランジスタQ1、Q2、Q3、Q4のVBE(ベー
ス、エミッタ間電圧)も以下に示す如く変化する。
【0025】 VBE1 =VBE2 =VTIn Ic5/ISVB
E3 =VBE4 =VTIn Ic6/ISVT =
kT/q 但し、Tは絶対温度、q、kは物理定数、IS はトラ
ンジスタの逆飽和電流。
【0026】VBEが変化するということは、即ちトラ
ンジスタQ1、Q2のエミッタ電位、及びQ3、Q4の
エミッタ電位が変化することを意味し、この時C2、C
3による充放電電流の分だけトランジスタQ2、Q3の
コレクタ電流が変動する。そこで、本例では上記の如く
トランジスタQ9、Q10を追加して、トランジスタQ
7、Q8のコレクタ側、即ち、トランジスタQ9、Q1
0のエミッタ側に前記寄生容量C2、C3と同等の寄生
容量C4、C5を存在させることによって、スイッチ制
御電圧V1、V2の変化時に信号出力端2の動作電位が
前記寄生容量C2、C3の充放電に因って変動する分も
、補償している。これにより、本例では前記信号出力端
2の動作電位を前実施例よりも更に安定化させることが
できる。
【0027】
【発明の効果】以上記述した如く本発明のスイッチ回路
によれば、信号切り替え時にスイッチノイズの発生を抑
えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスイッチ回路の一実施例を示した回路
図。
【図2】本発明の他の実施例を示した回路図。
【図3】本発明の更に他の実施例を示した回路図。
【図4】従来のスイッチ回路の一例を示した回路図。
【図5】図4に示したスイッチ回路の動作を説明する電
圧波形図。
【符号の説明】
1、2、3…カレントミラ−回路    2…信号出力
端I0 、I1 、I2 …定電流源        
R…抵抗Q1〜Q10…トランジスタ        
VF 1、VF 2…基準電圧源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一方のトランジスタのベースに第1の信号
    が入力され、他方のトランジスタのベースに第1の基準
    電位が印加され且つ前記両トランジスタのエミッタが共
    通化された第1のトランジスタペアと、一方のトランジ
    スタのベースに第2の信号が入力され、他方のトランジ
    スタのベースに前記第1の基準電位が印加され且つ前記
    両トランジスタのエミッタが共通化された第2のトラン
    ジスタペアと、前記第1および第2のトランジスタペア
    のそれぞれ他方のトランジスタのコレクタに共通に接続
    された負荷抵抗から出力端子に信号出力を導出する信号
    出力手段と、エミッタが共通化されて第1の定電流源に
    接続されベースに制御信号が供給された第3のトランジ
    スタペアを有する電流切替制御手段であって、前記制御
    信号によって制御され前記第1および第2のトランジス
    タペアに前記第1の定電流源に基づく電流を差動的に切
    替えて流すように動作する電流切替制御手段と、コレク
    タが共通に接続されて第2の定電流源に接続された第4
    のトランジスタペアであって、前記電流切替制御手段に
    よって制御されそれぞれのトランジスタに所定の定電流
    が差動的に切替えられて流れるように動作する第4のト
    ランジスタペアと、電流入力端が前記第4のトランジス
    タペアと第2の定電流源の接続点に接続され電流出力端
    が前記信号出力手段に接続された所定の入出力電流比を
    有するカレントミラー回路とを具備したことを特徴とす
    るスイッチ回路。
JP16911291A 1991-06-14 1991-06-14 スイッチ回路 Withdrawn JPH04368080A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8138819B2 (en) 2008-07-18 2012-03-20 Denso Corporation Driving transistor control circuit

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8138819B2 (en) 2008-07-18 2012-03-20 Denso Corporation Driving transistor control circuit
US8310296B2 (en) 2008-07-18 2012-11-13 Denso Corporation Driving transistor control circuit

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Effective date: 19980903