JPH04368244A - 車載用ディスプレイ装置 - Google Patents
車載用ディスプレイ装置Info
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- JPH04368244A JPH04368244A JP17035491A JP17035491A JPH04368244A JP H04368244 A JPH04368244 A JP H04368244A JP 17035491 A JP17035491 A JP 17035491A JP 17035491 A JP17035491 A JP 17035491A JP H04368244 A JPH04368244 A JP H04368244A
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
VTR、あるいは走行情報の表示などに使用される車載
用ディスプレイ装置に関する。
報に開示されているように、ディスプレイを自動車のダ
ッシュボード内に収納でき、しかも車室内で目視可能な
姿勢に設置することのできる装置が提案されている。こ
の車載用ディスプレイ装置は、ダッシュボードに内蔵さ
れる筺体と、この筺体に対して出入自在なスライドレー
ルと、このスライドレールに対して回転可能に取付けら
れたディスプレイなどとからなっている。そして、前記
ディスプレイには、それぞれ一部が該ディスプレイの収
納時に前記筺体より突出する一対のつまみ、およびロッ
ク解除板と、側方へ突出可能な一対のロックピンと、そ
れぞれのロックピンを駆動する他の一対のつまみとが設
けられており、該ディスプレイを支持する支持部の天面
には、前記ロック解除板により操作されるロック板が設
けられ、前記筺体の天面には、ロック板と係脱可能なス
トッパが設けられている。前記スライドレールには、ロ
ックピンが係合可能な複数の孔が設けられている。
ディスプレイの収納時に、ストッパに対してロック板が
係合することによってディスプレイが筺体内に収納され
た状態でロックされる。この状態からディスプレイを使
用状態にセットする際、筺体より一部が突出するロック
解除板を押圧すると、ストッパに対するロック板の係合
状態が解除される。そこで、つまみを引出すと、スライ
ドレールおよびディスプレイが筺体より突出する。次い
で、他のつまみをつまみながらディスプレイを所望の角
度まで回転させた後、前記つまみを手放すと、ロックピ
ンが孔に嵌合してディスプレイが起立状態でロックされ
る。また、ディスプレイを収納状態に戻す場合には、上
述した手順とは逆に、他のつまみをつまみながらディス
プレイを水平状態まで回転させてつまみを手放し、ディ
スプレイを筺体内に押し込んでストッパに対してロック
板を係合させるようになっている。
の車載用ディスプレイ装置では、ディスプレイを使用状
態にセットしたり、収納時の状態に戻したりする操作を
手動で行なう必要があることから、操作性が悪いという
問題があった。そこで、操作性の向上を図るため、モー
タを駆動源とすることが考えられるが、その場合、駆動
途中のスライド体に例えばシフトレバーを把持している
手がぶつかると、シフトレバーを誤操作してしまうおそ
れがある。
に鑑みてなされたもので、その目的は、簡単な操作でデ
ィスプレイを使用状態にセットしたり、該ディスプレイ
を収納でき、しかも安全性を確保することのできる車載
用ディスプレイ装置を提供することにある。
に本発明は、車の設置母材に取付けられた筺体と、この
筺体に対して出入自在なスライド体と、このスライド体
に回動自在に設けられたディスプレイとを備え、該ディ
スプレイを前記筺体内に収納可能な車載用ディスプレイ
装置において、前記筺体に設けられ前記スライド体を駆
動する第1のモータと、前記スライド体に設けられ前記
ディスプレイを駆動する第2のモータと、前記スライド
体に作用する負荷を検出する負荷検出手段とを設け、こ
の負荷検出手段から出力される検出信号に基づいて前記
第1のモータを停止または逆転させる構成にしてある。
レイを収納状態から使用状態にセットする際、第1のモ
ータの駆動によりスライド体が筺体から突出するととも
に、第2のモータの駆動によりディスプレイが回動して
使用状態まで起立する。その後、ディスプレイを収納す
る際には、第2のモータの駆動によりディスプレイが水
平状態まで回動するとともに、第1のモータの駆動によ
りスライド体が筺体内に戻し入れられる。これによって
、ディスプレイを使用状態にセットしたり、収納する操
作を簡単に行なうことができる。また、上記のようにス
ライド体が筺体から突出する途中で、該スライド体に例
えばシフトレバーを把持している手がぶつかって負荷が
作用すると、この負荷を負荷検出手段により検出すると
ともに、該負荷検出手段から出力される検出信号に基づ
いて前記第1のモータが停止または逆転され、これに伴
い、前記スライド体が停止したり、あるいは筺体内に戻
し入れられる。これによって、該スライド体が手を押圧
することがなく、シフトレバーの誤操作などを防止でき
、安全性を確保することができる。
施例を図に基づいて説明する。図1は本発明の車載用デ
ィスプレイ装置の一実施例を示す斜視図、図2はディス
プレイが収納された状態を示す斜視図、図3はディスプ
レイの使用状態を示す側面図、図4は筺体に設けられた
第1のモータ、歯車列およびアームを示す断面図、図5
はスライド体に設けられた第2のモータ、歯車列および
ラックを示す側面図、図6はディスプレイの収納時の状
態を示す平面図、図7はスライド体が筺体より突出した
状態を示す平面図、図8は車載用ディスプレイ装置の作
動手順を示すフローチャートである。
装置は、図示しない車の設置母材に取付けられた筺体1
と、この筺体1に対して出入自在なスライド体2と、こ
のスライド体2に回動自在に設けられたディスプレイ3
などからなっている。前記筺体1には、図7に示すよう
に、スライド体2を駆動する第1のモータ4と、この第
1のモータ4の駆動力をスライド体2に伝達する第1の
歯車列5およびアーム6とが設けられている。前記スラ
イド体2にも、同図7に示すように、ディスプレイ3を
駆動する第2のモータ7と、この第2のモータ7の駆動
力をディスプレイ3に伝達する第2の歯車列8およびラ
ック9とが設けられている。図2に示す収納時のディス
プレイ3の前面3aには、該ディスプレイ3を使用状態
にセットするオープン信号を出力するオープン釦10と
、ディスプレイ3を所望の角度に調整するメモリを設定
するメモリ設定釦11と、ディスプレイ3を使用状態に
セットするリモコン信号を受信する第1のリモコン受信
部12とが設けられており、該オープン釦10、メモリ
設定釦11およびリモコン受信部12は、ディスプレイ
3の収納時に筺体1の開口1aより露出するようになっ
ている。前記ディスプレイ3の表示面3bには、図1に
示すように、ディスプレイ3を収納するクローズ信号を
出力するクローズ釦13と、第2のモータ7に作動信号
を出力する角度調整用釦、例えば回動角度を小さくする
ダウン釦14、および回動角度を大きくするアップ釦1
5と、ディスプレイ3を収納するリモコン信号および第
2のモータ7を作動させる別のリモコン信号を受信する
第2のリモコン受信部16とが設けられており、該クロ
ーズ釦13、アップ釦14、ダウン釦15およびリモコ
ン受信部16は、ディスプレイ3の使用時に車内の人と
対面する。
、第1のモータ4に装着されたウオームギヤ21と、そ
れぞれ筺体1に回転可能に支持され、順次噛み合うギヤ
22〜26などとからなっている。該歯車列5には、ス
ライド体2に作用する負荷を検出する負荷検出手段、例
えば所定トルクを越える負荷が加わったときにスリップ
する図示しないスリップ機構が備えられ、このスリップ
機構から出力される検出信号に基づいて第1のモータ4
が停止、逆転される。前記ギヤ26は、回転軸27によ
りアーム6の一端を軸支するとともに、ピン28を介し
てアーム6と連結されており、該ギヤ26の回転に伴い
、アーム6が回転軸27を中心として一体的に回動する
ようになっている。このアーム6の他端には、図6に示
すように、上方へ突出するピン29が設けられている。 このピン29は、スライド体2に設けられ、該スライド
体2のスライド方向と直交する方向に形成された長穴3
0に係合する。
、両側部に設けられた一対のガイドレール31、32に
より案内されており、アーム6の回動に伴って他端のピ
ン29が長穴30内を摺動することによってスライド体
2が筺体1内より突出したり、筺体1内に収納されるよ
うになっている。前記第2の歯車列8は、同図6に示す
ように、第2のモータ7に装着されたウオームギヤ33
と、それぞれスライド体2に回転可能に支持され、順次
噛み合うギヤ34〜37などとからなっている。該歯車
列8には、ディスプレイ3に作用する負荷を検出する負
荷検出手段、例えば所定トルクを越える負荷が加わった
ときにスリップする図示しないスリップ機構が備えられ
、このスリップ機構から出力される検出信号に基づいて
第2のモータ7が停止、逆転される。前記ラック9は、
図5に示すように、スライド体2のスライド方向へ相対
的移動可能に設けられ、ギヤ37と噛み合うとともに、
ディスプレイ3の側部3cに固設された円弧状ギヤ38
とも噛み合う。前記ギヤ37の回転に伴ってラック9が
スライドすると、円弧状ギヤ38が回転し、その結果、
円弧状ギヤ38の回転軸39、および該回転軸39の同
軸上にある図3の回転軸40を中心としてディスプレイ
3が回動する。
したがってディスプレイ3を収納状態から使用状態にセ
ットするようになっている。すなわち、図2に示すよう
にディスプレイ3の収納時に、前面3aに設けられたオ
ープン釦10および第1のリモコン受信部12が筺体1
の開口1aより露出しているので、例えばオープン釦1
0を押圧操作すると、オープン釦10よりオープン信号
が出力され、これに伴って、手順S1として第1のモー
タ4が作動する。また、オープン釦10を押圧操作する
代わりに、前記オープン信号に対応するリモコン信号を
リモコン受信部12に向けて発信する場合も同様に、第
1のモータ4が作動する。次いで、第1のモータ4の作
動により歯車列5を介してアーム6が駆動され、このア
ーム6の図6の反時計方向への回動に伴い、ピン29が
長孔30内を摺動しながら、スライド体2を筺体1より
突出させる。次いで、スライド体2が停止して歯車列5
に所定トルクを越える負荷が加わると、手順S2として
歯車列5のスリップ機構が作動してスリップするととも
に、検出信号を第1のモータ4に出力して該モータ4を
停止させ、手順S3としてスライド体2がスライドする
のに要した所要時間が所定の時間、例えばスライド体2
が図6に示す収納位置から図7に示す突出位置にスライ
ドするのに要する時間に応じてあらかじめ定められる設
定時間より短いかどうかを判定する。
位置に到達した場合、前記所要時間が前記設定時間より
も長くなるので、手順S4として前記検出信号を第2の
モータ7にも出力して、該モータ7を作動させ、第2の
歯車列8を介してラック9を図5の右方向へ駆動して、
円弧状ギヤ38を同図5の反時計方向へ回動させ、その
結果、円弧状ギヤ38の回転軸39、および該回転軸3
9の同軸上にある回転軸40を中心として、ディスプレ
イ3が図3の2点鎖線で示す水平状態から同図3の時計
方向へ回動する。次いで、ディスプレイ3が停止して歯
車列8に所定トルクを越える負荷が加わると、手順S5
として歯車列7のスリップ機構が作動してスリップする
とともに、上述した手順S3と同様に、手順S6として
ディスプレイ3が起立するのに要した所要時間が所定の
時間、例えばディスプレイ3が図3の2点鎖線で示す水
平位置から同図3の実線で示す起立位置まで回動するの
に要する時間に応じてあらかじめ定められる設定時間よ
り短いかどうかを判定し、前記所要時間が該設定時間よ
りも長い場合、手順S7として検出信号を第2のモータ
7に出力して該モータ7を停止させる。これにより、デ
ィスプレイ3が使用状態にセットされる。
スライドするのに要した所要時間が前記設定時間よりも
短い場合、手順S8として異常検出信号を第1のモータ
4へ出力して、該モータ4を逆転させ、スライド体2を
筺体1内に戻し入れる。同様に、上述した手順S6でデ
ィスプレイ3が起立するのに要した所要時間が設定時間
よりも短い場合、手順S9として異常検出信号を第2の
モータ7へ出力して、該モータ7を逆転させ、ディスプ
レイ3を水平状態に戻すようになっている。
示面3bが車内の人と対面する使用状態で、該表示面3
bに設けられた角度調整用釦、例えばダウン釦14を押
圧操作すると、このダウン釦14より第2のモータ7に
作動信号が出力され、ディスプレイ3が回動して該ディ
スプレイ3の角度が小さくなる。そして所望の角度で前
記のダウン釦14の操作を停止すると、第2のモータ7
が停止してディスプレイ3が所望の角度で保持される。 同様に、アップ釦15を操作する場合はディスプレイ3
の角度が大きくなる。なお、メモリ設定釦11の操作に
より図示しないメモリの設定を行なうと、ディスプレイ
3がスライド体2に対して所望の角度に調整された状態
に自動的にセットされる。
該ディスプレイ3の表示面3bに設けられたクローズ釦
13を押圧操作すると、このクローズ釦13よりクロー
ズ信号が出力され、これに伴って、第2のモータ7が作
動する。また、クローズ釦13を操作する代わりに、前
記クローズ信号に対応するリモコン信号をリモコン受信
部16に向けて発信する場合も同様に、第2のモータ7
が作動する。このような第2のモータ7の作動によりデ
ィスプレイ3が水平状態になるまで回動した後、第2の
歯車列8のスリップ機構が作動して第2のモータ7が停
止するとともに、第1のモータ4も作動してスライド体
2が筺体1内に戻し入れられた後、第1の歯車列5のス
リップ機構が作動して第1のモータ4が停止する。
レイ3を使用状態にセットしたり、収納する操作を簡単
に行なうことができる。また、これらの操作をリモコン
でも行なえることから、運転者や助手席の乗客がより簡
単に操作できるとともに、後部席の乗客も容易に操作す
ることができる。さらに、スライド体2の突出時、ある
いはディスプレイ3の起立時に運転者の手などがディス
プレイ3に衝突して上記の動作が妨げられた場合、それ
ぞれの動作を中止して反転させるようになっており、シ
フトレバーの誤操作などを防止でき、安全性を向上させ
ることができる。
としてそれぞれモータ4、7を逆転させるようにしたが
、必要に応じてモータ4、7を停止させるのみでもよい
。また、モータ4、7の両方を逆転させるようにしたが
、一方のみ、例えば第1のモータ4のみを逆転させるこ
ともできる。また、本実施例では、歯車列のスリップ機
構によって負荷検出手段を形成した場合について説明し
たが、モータの負荷等を電気的に検知可能な検知素子等
によって負荷検出手段を形成することもできる。
単な操作でディスプレイを使用状態にセットしたり、該
ディスプレイを収納でき、すなわち操作性の良好な車載
用ディスプレイ装置を得ることができ、しかも安全性を
確保することができる。
示す斜視図である。
ある。
アームを示す断面図である。
およびラックを示す側面図である。
る。
図である。
ーチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 車の設置母材に取付けられた筺体と、
この筺体に対して出入自在なスライド体と、このスライ
ド体に回動自在に設けられたディスプレイとを備え、該
ディスプレイを前記筺体内に収納可能な車載用ディスプ
レイ装置において、前記筺体に設けられ前記スライド体
を駆動する第1のモータと、前記スライド体に設けられ
前記ディスプレイを駆動する第2のモータと、前記スラ
イド体に作用する負荷を検出する負荷検出手段とを設け
、この負荷検出手段から出力される検出信号に基づいて
前記第1のモータを停止または逆転させることを特徴と
する車載用ディスプレイ装置。 - 【請求項2】 前記ディスプレイに作用する負荷を検
出する負荷検出手段を設け、この負荷検出手段から出力
される検出信号に基づいて前記第2のモータを停止また
は逆転させることを特徴とする請求項1の車載用ディス
プレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170354A JP2997098B2 (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 車載用ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170354A JP2997098B2 (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 車載用ディスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368244A true JPH04368244A (ja) | 1992-12-21 |
| JP2997098B2 JP2997098B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=15903381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3170354A Expired - Lifetime JP2997098B2 (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 車載用ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2997098B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06199185A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-19 | Kenwood Corp | 車載用av機器のパネル収納機構 |
| JP2005022629A (ja) * | 2003-06-12 | 2005-01-27 | Nifco Inc | 移動装置 |
| US7494100B2 (en) | 2003-12-01 | 2009-02-24 | Sony Corporation | Electronic equipment tilting and rotating apparatus |
| WO2016178301A1 (ja) * | 2015-05-07 | 2016-11-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | パネル開閉装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6415389U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-26 | ||
| JPH01123557U (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-22 |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP3170354A patent/JP2997098B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6415389U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-26 | ||
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| JP2016210266A (ja) * | 2015-05-07 | 2016-12-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | パネル開閉装置 |
| US10288880B2 (en) | 2015-05-07 | 2019-05-14 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Panel opening/closing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2997098B2 (ja) | 2000-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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