JPH04368246A - 自動車用ハンドフリー通話装置 - Google Patents
自動車用ハンドフリー通話装置Info
- Publication number
- JPH04368246A JPH04368246A JP3170671A JP17067191A JPH04368246A JP H04368246 A JPH04368246 A JP H04368246A JP 3170671 A JP3170671 A JP 3170671A JP 17067191 A JP17067191 A JP 17067191A JP H04368246 A JPH04368246 A JP H04368246A
- Authority
- JP
- Japan
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- holder
- radio telephone
- external
- portable radio
- amplifier
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、携帯無線電話を利用
して自動車室内でハンドフリー通話するものに関する。
して自動車室内でハンドフリー通話するものに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の室内で使用する電話装置として
自動車用無線電話が公知である。このものはハンドセッ
トを座席の近傍へ配置するとともに、ハンドセットと有
線で接続する無線機をトランク内等へ配置したものであ
る。また、近年はハンドセットと無線機が一体になった
ような構造で片手で持ち運可能な略掌サイズ程度までコ
ンパクト化された携帯無線電話が普及してきた。
自動車用無線電話が公知である。このものはハンドセッ
トを座席の近傍へ配置するとともに、ハンドセットと有
線で接続する無線機をトランク内等へ配置したものであ
る。また、近年はハンドセットと無線機が一体になった
ような構造で片手で持ち運可能な略掌サイズ程度までコ
ンパクト化された携帯無線電話が普及してきた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、上記自動車
用無線電話の場合には装置が比較的大型であり場所をと
るので、小型で取扱いの容易な携帯無線電話の利用がよ
り好ましい。また、走行中はハンドル操作などのため手
がふさがっていることが多いので、ハンドフリー(手放
し状態)で通話できることも望まれる。しかし、ハンド
フリーで携帯無線電話を使用する場合は、そのイヤフォ
ン・マイク端子に長いコードを有する別体のイヤフォン
・マイクを接続しなければならず、ハンドフリー通話の
都度イヤフォン・マイクを取付け、かつコードの取り回
しをしなければならない不便があった。そこで本発明は
係る問題点の解消を目的とする。
用無線電話の場合には装置が比較的大型であり場所をと
るので、小型で取扱いの容易な携帯無線電話の利用がよ
り好ましい。また、走行中はハンドル操作などのため手
がふさがっていることが多いので、ハンドフリー(手放
し状態)で通話できることも望まれる。しかし、ハンド
フリーで携帯無線電話を使用する場合は、そのイヤフォ
ン・マイク端子に長いコードを有する別体のイヤフォン
・マイクを接続しなければならず、ハンドフリー通話の
都度イヤフォン・マイクを取付け、かつコードの取り回
しをしなければならない不便があった。そこで本発明は
係る問題点の解消を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明に係る自動車用ハンドフリー通話装置は、自動
車室内の運転席前方位置へホルダを取付け、このホルダ
に設けた支持部により携帯無線電話をホルダで支持可能
にするとともに、ホルダに内蔵されかつ携帯無線電話の
音声出力端子へ接続してこの音声出力端子からの受話音
声信号を増幅する外部アンプと、この外部アンプに接続
されかつ外部アンプから増幅出力された受話音声信号を
音声に変えて拡声出力する外部スピーカーと、送話音声
を携帯無線電話へ入力するためホルダを介して携帯無線
電話の音声入力端子へ接続可能な外部マイクとを備えた
ことを特徴とする。
、本発明に係る自動車用ハンドフリー通話装置は、自動
車室内の運転席前方位置へホルダを取付け、このホルダ
に設けた支持部により携帯無線電話をホルダで支持可能
にするとともに、ホルダに内蔵されかつ携帯無線電話の
音声出力端子へ接続してこの音声出力端子からの受話音
声信号を増幅する外部アンプと、この外部アンプに接続
されかつ外部アンプから増幅出力された受話音声信号を
音声に変えて拡声出力する外部スピーカーと、送話音声
を携帯無線電話へ入力するためホルダを介して携帯無線
電話の音声入力端子へ接続可能な外部マイクとを備えた
ことを特徴とする。
【0005】
【作用】ホルダを自動車室内の運転席前方位置へ取付け
、さらにこのホルダに設けた電話支持部により携帯無線
電話を支持させると、携帯無線電話は運転席前方へ取付
けられているホルダへ手放し状態で支持される。また、
ホルダを介して外部アンプ及び外部マイクをそれぞれ携
帯無線電話の音声出力端子と音声入力端子に接続すると
、携帯無線電話から出力される受話音声信号は、音声出
力端子から外部アンプへ入って増幅され、さらに外部ス
ピーカーから受話音声に変換されて比較的大きな音量で
拡声出力可能になる。また、送話音声は外部マイクから
携帯無線電話の音声入力端子へ入り、携帯無線電話によ
って相手側へ無線送信される。したがって、従来のよう
に長いコードを有する別体のイヤフォン・マイクを接続
することなくハンドフリ−通話が可能になる。
、さらにこのホルダに設けた電話支持部により携帯無線
電話を支持させると、携帯無線電話は運転席前方へ取付
けられているホルダへ手放し状態で支持される。また、
ホルダを介して外部アンプ及び外部マイクをそれぞれ携
帯無線電話の音声出力端子と音声入力端子に接続すると
、携帯無線電話から出力される受話音声信号は、音声出
力端子から外部アンプへ入って増幅され、さらに外部ス
ピーカーから受話音声に変換されて比較的大きな音量で
拡声出力可能になる。また、送話音声は外部マイクから
携帯無線電話の音声入力端子へ入り、携帯無線電話によ
って相手側へ無線送信される。したがって、従来のよう
に長いコードを有する別体のイヤフォン・マイクを接続
することなくハンドフリ−通話が可能になる。
【0006】
【実施例】図1は本発明のシステム構成例であり、携帯
無線電話1とこれを支持可能なホルダ2及びハンドフリ
ーユニット3とを備えている。ハンドフリーユニット3
はホルダ2とコード4を介して接続し、外部アンプ5及
び外部スピーカー6を内蔵している。外部アンプ5はア
クセサリー電源へ接続されており、この電源を利用して
携帯無線電話1のための充電機能(後述)を備えている
。さらに、外部アンプ5には図示を省略してあるが、通
信終了後所定時間で自動的に電源を切るオートパワーオ
フ回路と、オフ状態でも携帯無線電話1に着信すると自
動的に電源を入れるオートパワーオン回路とが備えられ
ている。また、ホルダ2には外部マイク7が内蔵されて
いる。外部マイク7は携帯無線電話1に内蔵されている
秘話形の送話マイクと異なり秘話特性を有しない。さら
に必要に応じてアンプを接続することにより入力音声を
増幅可能である。なお、この出願において外部とは携帯
無線電話1の外部に別体で設けられる意味である。
無線電話1とこれを支持可能なホルダ2及びハンドフリ
ーユニット3とを備えている。ハンドフリーユニット3
はホルダ2とコード4を介して接続し、外部アンプ5及
び外部スピーカー6を内蔵している。外部アンプ5はア
クセサリー電源へ接続されており、この電源を利用して
携帯無線電話1のための充電機能(後述)を備えている
。さらに、外部アンプ5には図示を省略してあるが、通
信終了後所定時間で自動的に電源を切るオートパワーオ
フ回路と、オフ状態でも携帯無線電話1に着信すると自
動的に電源を入れるオートパワーオン回路とが備えられ
ている。また、ホルダ2には外部マイク7が内蔵されて
いる。外部マイク7は携帯無線電話1に内蔵されている
秘話形の送話マイクと異なり秘話特性を有しない。さら
に必要に応じてアンプを接続することにより入力音声を
増幅可能である。なお、この出願において外部とは携帯
無線電話1の外部に別体で設けられる意味である。
【0007】図2はこのシステム構成の実施例装値を具
体的に自動車の室内へ配置した例を示し、ホルダ2は運
転席8の前方かつハンドル9の側方位置でインパネ10
上へ取付けられている。ホルダ2からはコード4がイン
パネ10及びコンソールボックス11の各内側を通って
助手席12へ向かって配線され、助手席12下方のフロ
ア上に置かれたハンドフリーユニット3へ接続している
。
体的に自動車の室内へ配置した例を示し、ホルダ2は運
転席8の前方かつハンドル9の側方位置でインパネ10
上へ取付けられている。ホルダ2からはコード4がイン
パネ10及びコンソールボックス11の各内側を通って
助手席12へ向かって配線され、助手席12下方のフロ
ア上に置かれたハンドフリーユニット3へ接続している
。
【0008】図3は携帯無線電話1をホルダ2へ支持さ
せた状態を示し、図4は携帯無線電話1をホルダ2へ支
持させる直前状態を示す図である。図3において、ホル
ダ2は予めL字形のブラケット13に取付けられており
、ブラケット13の屈曲した端部13aはインパネ10
の側面10aへボルト14で取付けられている。図4に
最も明らかなように、ホルダ2は携帯無線電話1を収容
可能な大きさの空間を上向きに開放して形成された略有
底筒状をなし、その側壁15は本発明の支持部に相当す
る。側壁15の前面には略U字状の切欠部15aが設け
られ、その下方に外部マイク7が配設されている。外部
マイク7及び図示省略したハンドフリーユニットと接続
するコード4はそれぞれはホルダ2の側部に設けられた
延出コード16と接続している。延出コード16の先端
にはジャック17が設けられている。
せた状態を示し、図4は携帯無線電話1をホルダ2へ支
持させる直前状態を示す図である。図3において、ホル
ダ2は予めL字形のブラケット13に取付けられており
、ブラケット13の屈曲した端部13aはインパネ10
の側面10aへボルト14で取付けられている。図4に
最も明らかなように、ホルダ2は携帯無線電話1を収容
可能な大きさの空間を上向きに開放して形成された略有
底筒状をなし、その側壁15は本発明の支持部に相当す
る。側壁15の前面には略U字状の切欠部15aが設け
られ、その下方に外部マイク7が配設されている。外部
マイク7及び図示省略したハンドフリーユニットと接続
するコード4はそれぞれはホルダ2の側部に設けられた
延出コード16と接続している。延出コード16の先端
にはジャック17が設けられている。
【0009】携帯無線電話1は市販されているものの一
例であり、頂部にジャック17が接続するイヤフォン・
マイク端子18とアンテナ19が設けられている。なお
、図1及び後述の図7ではいずれも簡略化されているた
め明らかでないが、イヤフォン・マイク端子18は本発
明における音声出力端子と音声入力端子を一体にしたも
のに相当し、ジャック17を接続したとき音声出力端子
と音声入力端子を各別に外部アンプ5と外部マイク7に
接続する。再び図3において、携帯無線電話1の前面に
は上部から順にスピーカー20、表示部21及び操作ボ
タン22が設けられている。携帯無線電話1の下方部分
はホルダ2の側壁15内へ収容可能であり、かつ収容時
には操作ボタン22が切欠部15aへ臨み、外部から操
作可能である。
例であり、頂部にジャック17が接続するイヤフォン・
マイク端子18とアンテナ19が設けられている。なお
、図1及び後述の図7ではいずれも簡略化されているた
め明らかでないが、イヤフォン・マイク端子18は本発
明における音声出力端子と音声入力端子を一体にしたも
のに相当し、ジャック17を接続したとき音声出力端子
と音声入力端子を各別に外部アンプ5と外部マイク7に
接続する。再び図3において、携帯無線電話1の前面に
は上部から順にスピーカー20、表示部21及び操作ボ
タン22が設けられている。携帯無線電話1の下方部分
はホルダ2の側壁15内へ収容可能であり、かつ収容時
には操作ボタン22が切欠部15aへ臨み、外部から操
作可能である。
【0010】図4において、携帯無線電話1の底部には
充電ソケット23が設けられ、ホルダ2内へ収容したと
きホルダ2の底部24に設けられている充電端子25と
接続可能である。充電端子25は電源スイッチ16及び
コード4を介してハンドフリーユニット3へ接続され、
電源スイッチ26がオンであれば充電端子25へハンド
フリーユニット3から電源電圧が与えられる。
充電ソケット23が設けられ、ホルダ2内へ収容したと
きホルダ2の底部24に設けられている充電端子25と
接続可能である。充電端子25は電源スイッチ16及び
コード4を介してハンドフリーユニット3へ接続され、
電源スイッチ26がオンであれば充電端子25へハンド
フリーユニット3から電源電圧が与えられる。
【0011】次に、本実施例の作用を説明する。まず、
図2に示すように、運転席8前方のインパネ10へ取付
けられたホルダ2へハンドフリーユニット3を接続する
。続いて図4に示すように、携帯無線電話1の下部をホ
ルダ2の側壁15内へ入れると、充電ソケット23が充
電端子25と接続するとともに、図3に明らかなように
、ホルダ1によりインパネ10上へ携帯無線電話1が支
持される。続いて、延出コード16のジャック17をイ
ヤフォン・マイク端子18へ接続すると、携帯無線電話
1がホルダ2及びハンドフリーユニット3と接続する。 これにより図1から明らかなように、携帯無線電話1の
音声出力ははホルダ2及びコード4を介してハンドフリ
ーユニット3と接続される。同時に、携帯無線電話1の
音声入力側は外部マイク7と接続される。この状態では
図2に明らかなように、携帯無線電話1が運転席8の前
方位置に支持されて運転者(図示省略)に対面している
ので、運転者はハンドフリー通話が可能になる。
図2に示すように、運転席8前方のインパネ10へ取付
けられたホルダ2へハンドフリーユニット3を接続する
。続いて図4に示すように、携帯無線電話1の下部をホ
ルダ2の側壁15内へ入れると、充電ソケット23が充
電端子25と接続するとともに、図3に明らかなように
、ホルダ1によりインパネ10上へ携帯無線電話1が支
持される。続いて、延出コード16のジャック17をイ
ヤフォン・マイク端子18へ接続すると、携帯無線電話
1がホルダ2及びハンドフリーユニット3と接続する。 これにより図1から明らかなように、携帯無線電話1の
音声出力ははホルダ2及びコード4を介してハンドフリ
ーユニット3と接続される。同時に、携帯無線電話1の
音声入力側は外部マイク7と接続される。この状態では
図2に明らかなように、携帯無線電話1が運転席8の前
方位置に支持されて運転者(図示省略)に対面している
ので、運転者はハンドフリー通話が可能になる。
【0012】ハンドフリー通話を行うと、携帯無線電話
1の受話音声信号はイヤフォン・マイク端子18、ジャ
ック17、延出コード16並びにコード4を経てハンド
フリーユニット3の外部アンプ5へ入って増幅される。 外部アンプ5で増幅された受話音声信号は外部スピーカ
ー6より受話音声に変換されて拡声出力され、その音量
は携帯無線電話1から比較的離れた運転席8上であって
も十分に聞くことができる程度に大きくすることが可能
である。また、ホルダ2へ向かって発声された送話音声
は、外部マイク7から延出コード16、ジャック17、
イヤフォン・マイク端子18を経て携帯無線電話1の音
声入力側へ入り、携帯無線電話1の内部で所定の処理が
行われてアンテナ19から相手側へ無線送信される。さ
らに、電源スイッチ26(図4)をオンすれば、充電端
子25と接続している充電ソケット23へ電力供給され
るので、携帯無線電話1がアクセサリー電源によって随
時に充電できる。
1の受話音声信号はイヤフォン・マイク端子18、ジャ
ック17、延出コード16並びにコード4を経てハンド
フリーユニット3の外部アンプ5へ入って増幅される。 外部アンプ5で増幅された受話音声信号は外部スピーカ
ー6より受話音声に変換されて拡声出力され、その音量
は携帯無線電話1から比較的離れた運転席8上であって
も十分に聞くことができる程度に大きくすることが可能
である。また、ホルダ2へ向かって発声された送話音声
は、外部マイク7から延出コード16、ジャック17、
イヤフォン・マイク端子18を経て携帯無線電話1の音
声入力側へ入り、携帯無線電話1の内部で所定の処理が
行われてアンテナ19から相手側へ無線送信される。さ
らに、電源スイッチ26(図4)をオンすれば、充電端
子25と接続している充電ソケット23へ電力供給され
るので、携帯無線電話1がアクセサリー電源によって随
時に充電できる。
【0013】なお、携帯無線電話1はホルダ2で運転者
前方のインパネ10上へ支持されているから、運転者は
運転しながら片手で操作ボタン22を操作できるため、
走行中の発信が可能になる。また、ブラケット13によ
る簡単な取付作業だけで携帯無線電話1をハンドフリー
装置として使用可能になるとともに、携帯無線電話1を
ホルダ2から外せば、通常の携帯無線電話として自動車
から離れた場所で自由に持ち運び使用可能になる。
前方のインパネ10上へ支持されているから、運転者は
運転しながら片手で操作ボタン22を操作できるため、
走行中の発信が可能になる。また、ブラケット13によ
る簡単な取付作業だけで携帯無線電話1をハンドフリー
装置として使用可能になるとともに、携帯無線電話1を
ホルダ2から外せば、通常の携帯無線電話として自動車
から離れた場所で自由に持ち運び使用可能になる。
【0014】図5乃至図7は別実施例に係り、それぞれ
図5及び図6はそれぞれ図3及び図4と対応し、図7は
図1と対応する図である。この実施例では前実施例にお
けるホルダとハンドフリーユニットを一体に構成した点
で特徴がある。なお、前実施例と共通する機能部分には
同一符号を使用する。
図5及び図6はそれぞれ図3及び図4と対応し、図7は
図1と対応する図である。この実施例では前実施例にお
けるホルダとハンドフリーユニットを一体に構成した点
で特徴がある。なお、前実施例と共通する機能部分には
同一符号を使用する。
【0015】ホルダ2はハンドフリーユニットを兼ねて
おり、ホルダ2内に外部アンプ5及び外部スピーカー6
が内蔵されている。ホルダ2の下部には携帯無線電話1
の底部を収容して支持するための略コ字状断面をなす枠
部27が設けられ、その下方に、外部マイク7及びLE
D製のパワーインジケータ28が設けられている。側部
にはメインスイッチ29及びアンプ用バッテリー30の
収納部31が設けられている。外部アンプ5はアンプ用
バッテリー30で動作し、通信信号が切れてから所定時
間(例えば10秒後)にオートカットされるオートカッ
ト回路を備えている。外部スピーカー6はホルダ2の上
部で取付状態の携帯無線電話1よりも上方になる位置に
設けられている。ホルダ2のインパネ10に対する取付
方は前実施例同様である。
おり、ホルダ2内に外部アンプ5及び外部スピーカー6
が内蔵されている。ホルダ2の下部には携帯無線電話1
の底部を収容して支持するための略コ字状断面をなす枠
部27が設けられ、その下方に、外部マイク7及びLE
D製のパワーインジケータ28が設けられている。側部
にはメインスイッチ29及びアンプ用バッテリー30の
収納部31が設けられている。外部アンプ5はアンプ用
バッテリー30で動作し、通信信号が切れてから所定時
間(例えば10秒後)にオートカットされるオートカッ
ト回路を備えている。外部スピーカー6はホルダ2の上
部で取付状態の携帯無線電話1よりも上方になる位置に
設けられている。ホルダ2のインパネ10に対する取付
方は前実施例同様である。
【0016】この実施例によれば、外部マイク7に加え
て外部アンプ5と外部スピーカー6をホルダ2に内蔵し
たため、前実施例のようにハンドフリーユニット3を別
置する必要がなく、ホルダ2とハンドフリーユニット3
との間を長いコードで配線することが不要になる。その
うえ、アンプ用バッテリー30を内蔵したことにより車
両側電源との配線も省略できる。しかも、オートカット
回路を設けることにより、比較的容量の小さなアンプ用
バッテリー30の消耗を防止できる。
て外部アンプ5と外部スピーカー6をホルダ2に内蔵し
たため、前実施例のようにハンドフリーユニット3を別
置する必要がなく、ホルダ2とハンドフリーユニット3
との間を長いコードで配線することが不要になる。その
うえ、アンプ用バッテリー30を内蔵したことにより車
両側電源との配線も省略できる。しかも、オートカット
回路を設けることにより、比較的容量の小さなアンプ用
バッテリー30の消耗を防止できる。
【0017】なお、本発明は前記した各実施例に限定さ
れるものでなく種々の応用が可能である。例えば、外部
スピーカー6としてオーディオ用スピーカーを利用する
ことができ、また外部マイク7をホルダ2と別体の別置
きにすることもできる。
れるものでなく種々の応用が可能である。例えば、外部
スピーカー6としてオーディオ用スピーカーを利用する
ことができ、また外部マイク7をホルダ2と別体の別置
きにすることもできる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、自動車室内の運転席前
方位置へ取付けられたホルダに電話支持部を設け、この
ホルダへ携帯無線電話を支持可能にするとともに、携帯
無線電話をホルダで支持したとき、携帯無線電話の音声
出力端子を外部アンプ及び外部スピーカーへ接続可能に
し、かつ音声入力端子を外部マイクと接続可能にしたの
で、携帯無線電話を利用して自動車内でハンドフリー通
話可能にすることができる。しかも、このとき従来のよ
うに長いコードを有する別体のイヤフォン・マイクを通
話の都度取付けたりコードを取り回す必要がないので、
通話時の煩雑な準備がなくなり使用が簡単になる。その
うえ、ホルダから外せば通常の携帯無線電話として使用
できるので、自動車用のハンドフリー通話装置と携帯無
線電話としての本来の利用方法とを適宜選択できるため
効率的である。
方位置へ取付けられたホルダに電話支持部を設け、この
ホルダへ携帯無線電話を支持可能にするとともに、携帯
無線電話をホルダで支持したとき、携帯無線電話の音声
出力端子を外部アンプ及び外部スピーカーへ接続可能に
し、かつ音声入力端子を外部マイクと接続可能にしたの
で、携帯無線電話を利用して自動車内でハンドフリー通
話可能にすることができる。しかも、このとき従来のよ
うに長いコードを有する別体のイヤフォン・マイクを通
話の都度取付けたりコードを取り回す必要がないので、
通話時の煩雑な準備がなくなり使用が簡単になる。その
うえ、ホルダから外せば通常の携帯無線電話として使用
できるので、自動車用のハンドフリー通話装置と携帯無
線電話としての本来の利用方法とを適宜選択できるため
効率的である。
【図1】第1実施例のシステム図
【図2】第1実施例の配置図
【図3】第1実施例の使用状態要部の斜視図
【図4】第
1実施例の要部展開図
1実施例の要部展開図
【図5】第2実施例に係る図3相当図
【図6】第2実施例に係る図4相当図
【図7】第2実施例に係る図1相当図
1 携帯無線電話
2 ホルダ
5 外部アンプ
6 外部スピーカー
7 外部マイク
10 インパネ
13 ブラケット
15 側壁(支持部)
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車室内の運転席前方位置へホルダ
を取付け、このホルダに設けた支持部により携帯無線電
話をホルダで支持可能にするとともに、ホルダに内蔵さ
れかつ携帯無線電話の音声出力端子へ接続してこの音声
出力端子からの受話音声信号を増幅する外部アンプと、
この外部アンプに接続されかつ外部アンプから増幅出力
された受話音声信号を音声に変えて拡声出力する外部ス
ピーカーと、送話音声を携帯無線電話へ入力するためホ
ルダを介して携帯無線電話の音声入力端子へ接続可能な
外部マイクとを備えたことを特徴とする自動車用ハンド
フリー通話装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170671A JPH04368246A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 自動車用ハンドフリー通話装置 |
| US08/231,978 US5659887A (en) | 1991-06-15 | 1994-04-21 | Portable radiotelephone and holder for mounting within a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170671A JPH04368246A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 自動車用ハンドフリー通話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368246A true JPH04368246A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15909223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3170671A Pending JPH04368246A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 自動車用ハンドフリー通話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368246A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0840070A (ja) * | 1994-08-01 | 1996-02-13 | Neox Lab:Kk | 自動車用サンバイザ |
| US6108567A (en) * | 1997-05-30 | 2000-08-22 | Nec Corporation | Radio communication apparatus having a hands-free communication mode |
| CN103522956A (zh) * | 2013-10-12 | 2014-01-22 | 中国电子科技集团公司第七研究所 | 手持电台拓展坞及其应用结构 |
| JP2017073971A (ja) * | 2016-12-07 | 2017-04-13 | 株式会社日本デジタル研究所 | ヘッドセット送受話器およびヘッドセット送受話器における電源制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128647A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ハンドフリー電話装置 |
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