JPH0436833A - パッチによるプログラム修正方式 - Google Patents

パッチによるプログラム修正方式

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JPH0436833A
JPH0436833A JP2142732A JP14273290A JPH0436833A JP H0436833 A JPH0436833 A JP H0436833A JP 2142732 A JP2142732 A JP 2142732A JP 14273290 A JP14273290 A JP 14273290A JP H0436833 A JPH0436833 A JP H0436833A
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JP
Japan
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program
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data
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Pending
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JP2142732A
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English (en)
Inventor
Keiichi Tsuji
敬一 辻
Mitsuru Iwasa
岩佐 充
Shinsuke Yura
由良 伸介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Fujitsu Integrated Microtechnology Ltd
Fujitsu Communication Systems Ltd
Fujitsu Tohoku Communication Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Integrated Microtechnology Ltd
Fujitsu Communication Systems Ltd
Fujitsu Tohoku Communication Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 稼働中の情報処理システムのプログラム修正方式に関し
投入するパッチの状態を明確に把握でき、不測の事態が
発生しても対処を迅速に実行できるパッチによるプロセ
ッサ修正方式を提供することを目的とし。
情報処理システムの処理装置にパッチ管理部と復元用バ
ッファを備え バッチ管理部はパッチデータの復元用バッファへの書込
み1本プログラムへの書込み、削除、リカバリを含む各
指令に対応する処理を実行し復元用バッファに書込まれ
るバッチデータに対し、各指令の実行・完了に対応した
状態を表示する状態管理情報が付加され 該状態管理情報はバンチ管理部の各指令に対応する処理
に応じて更新されるよう構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は稼働中の情報処理システムのプログラム修正方
式に関する。
電子交換機や電子計算機等の情報処理システムはプログ
ラムにより処理が行われる。そのようなシステムが稼働
中にプログラムの一部を修正する必要が生じた場合、修
正イメージのプログラムをパッチエリアに書込んで2次
いで本プログラムの修正個所からパッチエリアに飛ばし
て(ジャンプ)、パッチのプログラムを実行することに
より正常動作を行わせている。ところが、このようなパ
ッチによるプログラムの修正には種々の問題がありその
改善が望まれている。
[従来の技術] 第4図は情報処理システムの例である電子交換機のシス
テム構成例、第5図は従来のパッチによるプログラム修
正の説明図である。
第4図に示す電子交換システムは、多数の加入者線また
はトランクが収容されたネットワーク50の制御を行う
プロセッサ51が設けられ、プロセッサ(PR)51の
処理用のプログラム及びデータが格納された主記憶装置
(MM)52.ファイルメモリ(FM)53.及びキー
ボードとデイスプレィを含む保守用の端末装置54等が
接続されている。
このようなシステムにおいて、プロセッサ51の処理を
行うために稼働中のプログラムは、主記憶装置52に格
納され、ファイルメモリ53には原プログラムが格納さ
れている。このファイルメモリ53のプログラムデータ
ば、システム立ち」二げ時、または停電等で主記憶装置
52の内容が消失した時に主記憶装置52にロードされ
る。
第5図に示す従来のパッチによるプログラム修正方式を
説明する。
図の521は5主記憶装W52に格納され、現在動作し
ているプログラムの本体部である本プログラム(一部)
の流れを表し、522ばパッチデータを格納するパッチ
エリア、523はファイルメモリへの書込みまたは読出
しのために設けられたFM(ファイルメモリ)バッファ
である。
従来7本プログラム521にバグ等が発生したり、一部
の処理を変更する必要が生じると、変更個所に対応して
新たに作成されたプログラムを端末装置54のキーボー
ドから入力する。そのプログラムの内容はパッチエリア
522に格納される。
第5図の例では、パッチエリアにプログラムA。
Bという2つの修正プログラムが書込まれている。
この後2バツヂを本プログラムに投入するためのコマン
ド(本プログラムの投入個所を含む)を入力すると1本
プログラム521の修正個所(図の例ではa1〜a2と
b1〜b2)から、パッチ管理エリアの対応するプログ
ラム(図の例ではA。
B)に流れが飛ぶように書替えられる。  この処理は
情報処理システムが稼働中に行われ、プログラムをパッ
チにより書替えることにより一斉にプログラムの流れが
変更される。この後5本プログラム521の流れが81
に達すると、そこからバッチAに飛んで1バツチAのプ
ログラムを実行しその終了位置で本プログラムのa2に
戻る。バッチBについても3位置bl、b2で同様の流
れをたどる。
また、バッチエリア522の修正プログラムは。
ファイルメモリ53の原プログラムを修正して保存する
ために、ファイルメモリ(FM)ハンファ523に一旦
格納して、修正プログラムが一定量になるとファイルメ
モリ53に書込まれる。
[発明が解決しようとする課題] 上記したように、従来のバッチによるプログラム修正方
式では、修正個所が多い時、修正バッチの内容に誤りが
あったり、何らかの障害発生により全域に対してのバッ
チ投入ができない場合等の不測の事態が発生した場合に
対処することが困難であった。
すなわち、修正バッチにより動作した時に誤った動作を
したことが分かった場合や、停電等の障害が発生した場
合、それまでに投入したバッチを全て出力し、どの時点
でおかしくなったかを調査して、正常な動作を行うよう
最初からデータを投入し直していたため、多大な工数を
要し、緊急に正常化する必要があるにもかかわらず多大
な時間がかかった。
具体的には、修正バッチが誤った場合、緊急に対処する
には、少なくとも修正バッチを投入する以前のプログラ
ムに戻せばよいが、戻すためにはバッチを投入した個所
を確認しながら、順番に元に戻すためのデータ入力を順
番に実行する必要があり、入カニ数が多大となる。なお
、修正バッチの内容によりファイルメモリが書替えられ
ている場合(バッチの内容がファイルメモリの本プログ
ラムに組み込まれている場合)、その内容も元に戻す必
要があり、その場合にも同様に書替えのための手間がか
かる。
また、対象となる情報処理システムがマルチシステム(
例えば、マルチプロセッサの電子交換システム)である
と、修正バッチは全てのプロセッサに同時に投入しなけ
ればならないが、投入中に停電等の障害が発生すると、
どこまで投入しであるのか、各プロセッサについて順次
確認する必要があるが、同様に工数と時間を要する。
本発明は投入するバッチの状態を明確に把握でき1不測
の事態が発生しても対処を迅速に実行できるバッチによ
るプロセッサ修正方式を提供することを目的とする。
本発明はバッチを投入する毎にバッチ情報と管理情報を
システム上に設定し、その管理情報の一つとしてバッチ
が書込まれていく過程に応じて変化する状態番号を付与
し、状態の遷移を明確にしておくことによりバッチの誤
り、障害等が発生した時点で敏速に対応できるようにし
た。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理的構成図である。
第1図において、10は処理装置(CPU及びメモリ)
、11はパンチ管理部、12は復元用に利用されるバッ
ファ、13は本プログラムエリア131とバッチエリア
132とを含むプログラムエリア、14は入力部、15
はロギング情報保存部である。
また、バッチ管理部11内の111はバッファ書込み手
段、112はバッチエリア書込み手段113は稼働中デ
ータ読出し手段、114はプログラム書込み手段、11
5はロギング書込み手段11Gはリカバリ手段である。
「作用J 第1図において、入力部14からバッファへバッチを書
込むための指令を入力し、パンチデータを投入すると、
処理装置10のバッチ管理部11ではその指令に対応し
てバッファ書込み手段IIIにより入力されたバッチ情
報をバッファエリア12に書込む。その場合、バッファ
エリアのバッチ情報121には状態管理情報が予め設け
られ。
バッチ情報の状態(書込み動作の遷移状態)に応じてバ
ッチ管理部11により更新される状態番号と、バッチ情
報が新たに書込まれる「新規」であるか、以前に使用さ
れていた「旧」かの表示を含む。状態番号は、指令に応
じた動作を実行中の状態と3動作完了の状態とで変化し
、バッチ情報が何もない時ば“0°″を表し、バッチが
バッファエリア12に書込まれると“′1′°となり、
以後順次変化する。
バッファエリア12にバッチ情報が格納された後、入力
部工4からバッチエリア書込みの指示があると、バッチ
管理部11のバッチエリア書込み手段112が駆動され
る。これによりバッファエリアI2のバッチ情報121
が、プログラムエリア13内のバッチエリア132に格
納され、状態管理情報が対応する番号に更新される。こ
の後バッチエリア書込み手段112は、稼働中データ読
出し手段113を駆動して、現在稼働中のバッチエリア
により変更する本プログラムの該当データ(旧データと
いう)を読出して、バッファエリア12のセーブエリア
122番こ格納する。これらの動作の各過程に対応して
、バッファエリア12のバッチ情報121の状態管理情
報の値は変化する。この後1本プログラム書込み指示に
より、プログラム書込み手段114が駆動されて、バン
チエリアのプログラムを本プログラムに組み込む処理が
行われ2本プログラムからバッチプログラムへ飛ぶよう
に修正が行われる。続いてロギング書込みの指示が行わ
れるとロギング書込み手段115が駆動されて、バッフ
ァエリア12のバッチ情報121とセーブエリア122
の旧データがロギング情報保存部15に保存される。
また、バッチデータに誤りが発見されると、リカバリの
指示番こより、リカバリ手段116が駆動され、バッフ
ァエリア12のセーブエリア122の旧データを取り出
してプログラムエリア13内のバッチエリア132に書
込んで1本プログラム131の内容をその旧データに組
み込む処理を行い2元の状態に戻す。
パ・ンチデータがまだ本プログラムエリア131に組み
込まれる以前の状態において、バッチデータの削除の指
示が入力部14から与えられると。
バッファエリア12に格納されたバッチ情報を削除して
、状態情報を°“0″′に設定することによりバッチデ
ータを削除できる。
[実施例] 第2図は実施例の制御フロ−5第3図は各エリアへのア
クセス状態図である。
本発明はプログラム制御による情報処理システムに適用
され1例えば第4図に示す電子交換システムに実施する
ことができる。
本発明によりバッチ情報の管理機能は第2図に示す制御
フローにより実現する。
第2図において、最初にファイルメモリバッファ(以下
、FMバッファという)に設けられたバッチ情報格納エ
リアには、バッチ情報の状態を表す状態番号(S T 
; 5TATUSの略)として“0゛が設定されている
。この状態で1キーボードからFMバッファ書込み要求
のコマンドを投入して、バッチデータを入力すると(ス
テップ21)、ローディング状態になり1状態番号は5
T=1になる(210)。該バッチデータがFMバッフ
ァに新データとしてローディングの処理が実行される。
このローディングが終了すると状態番号は2に設定され
る(220)。
続いて、FMバッファに書込まれたバッチデータを、バ
ッチエリアに書込むために、バッチエリア書込み要求の
コマンドを投入すると(同23)。
状態番号は、セービング(Savtng)実行中を表ず
5T=4に設定され(同230)、FMバッファからバ
ッチエリアへのバッチデータの書込みを行い(同24)
、続いて現在稼働中(旧)データの続出処理が行われる
(同25)。これによりバッチにより書替えられる本プ
ログラムの該当部分(旧データ)が、読出されてFMバ
ッファに格納され、格納が終了すると、状態番号は5T
=5に設定される(同250)。
この状態において、バッチエリアに書込まれたバッチを
本プログラムに組み込みたい場合は1本プログラム書込
み要求のコマンドを投入する(同2G)。このコマンド
が投入されると、状態番号は5T−6に設定されて書き
換え中であることを表し、バッチデータの書換え処理が
実行される(同27)。書換えが完了すると1本プログ
ラムにバッチが組み込まれた状態でシステムが動作し。
状態番号は5T=7に設定される(同270)。
この後、FMバッファに格納されたバッチ情報やセーブ
エリアに格納された旧データを履歴情報として記録する
ために、ロギング書込み要求のコマンドを投入すると(
同28)、状態番号はローディング状態を表す5T=9
に設定され(同280)、バッチ投入履歴ロギング処理
が行われ(同29)、FMバッファのデータは外部記憶
装置に保存され、ロギング終了により状態番号は5T=
10に設定される(同290)。
上記の処理において、バッチ情報の状態番号が5T=2
またば5T=5の時は、投入しであるバッチデータを削
除したいと、バッチデータ削除要求コマンドを投入(同
30)することにより削除することができる。この場合
、要求を受付ると状態番号は削除中を表ず5T=34ご
設定され、削除処理が完了すると初期の状態番号5T=
O(バッチデータがない状態ンに設定される。また、同
じ<5T=2または5T=5において、FMハソファ書
込み要求コマンドを投入することにより、新たなバッチ
データの投入が可能となる。
さらに1本プログラム書込み要求が終了した状態(ST
−7)の時1本プログラムはバッチにより書換えられて
動作しているが、そのバッチに誤りがあった場合や、停
電等の障害により書換えが全部実行されていない場合に
1元のプログラムに戻したい場合に、バッチリカバリー
要求コマンドを投入することができる(同33)6 バツチリカバリー要求コマンドを投入すると状態番号は
りカバリ−中を表ず5T=8に設定され(同330)、
バッチリカバリー処理が実行される(同34)。このリ
カバリー処理では、  FMバッファに格納された旧デ
ータを、バッチエリアに書込まれて状態番号ば5T=5
に設定される。
この後、続いて本プログラムの書換え要求コマンドを投
入すると本プログラムに旧データを組み込むための書換
え処理が行われる。
第3図に示す各エリアへのアクセス状態図を説明する。
第3図において、40は外部入出力装置(タイプライタ
−等)、41は主記憶装置WMM上またはファイルメモ
リMM上に設けられた復元用FMバッファメモリエリア
、42ば主記憶装置上のプログラム修正のための被バッ
チエリア、43ば主記憶装置上の現在稼働中の本プログ
ラム、44ば外部記憶装置上に格納されるバッチ投入履
歴を表す。
第3図の内容を説明すると、FMバッファ書込み要求4
00を行うと、情報処理システムに設けた復元用FMバ
ッファエリア41にバッチ情報が格納される。この場合
、バッチ情報として、バッチ管理情報(第2図について
説明したバッチ状態番号)と、バッチデータ(修正プロ
グラムブタ)及び新たに入力したバッチデータである場
合それを表示するためにrNEWjの符号が設定される
この復元用FMバッファエリア41のrNEW」のバッ
チ情報の中の、バンチデータは、バッチエリア書込み要
求402のコマンドが入力されると、まず2本プログラ
ム・43の中の当該バッチ情報により書換えられる部分
(旧データ)が続出されで復元用FMハ・ンファエリア
41内にセーフされる。このプログラムデータにムよ、
  r OL D Jの符号が設定されてごの復元用F
Mバッファに保持される。
続いて、復元用FMバッファに格納されたバッチデータ
(NEW)が被パンチエリア(主記憶上のプログラムの
領域)42に格納される。
この後2本プログラム書込み要求404のコマンドが外
部入出力装置40から投入されると7本プログラム、4
3が書換えられて被パンチエリア42のバッチデータが
本プログラムに組み込まれる。
また、バッチリカバリー要求(403)のコマンドが投
入されると、復元用FMハ・ノファエリア41に格納さ
れているr OL D Jのプログラムブタが読出され
て、被パンチエリア42に書込まれて本プログラム43
に書戻される。
復元用FMハンファエリア41に格納されたバッチ情報
は1 ロギング書込み要求405のコマンドにより、パ
・ンチ投入履歴として管理情報と共に外部記憶装置に保
存され、障害発生等により過去におけるパッチ投入の状
況を正確にたどる必要がある場合に利用することができ
る。
[発明の効果コ 本発明によればパッチ投入時に個々のパンチ単位に諸情
報を管理するエリアをシステム」二に設はパッチが書込
まれて行く過程に則したそれぞれの状態に番号を与え、
書込みの手順が進む毎に状態番号を変更することにより
、投入すべき手順を誤ることなくシステムに対して処理
を実行させることができる。また、パッチ投入完了以前
にシステムダウン等の不測の事態が生しても、供給先へ
のパッチ内容が不一致になってしまったとしてもその時
点での状態番号に応じて対処することにより迅速でしか
も確実な対応をすることができるのでシステムの信転性
を高めることができる。
例の制御フロー図、第3図は各エリアへのアクセス状態
図、第4図は電子交換機システムの構成例第5図は従来
のパッチによるプログラム修正の説明図である。
第1図中。
10;処理装置(CPU及びメモリ) 11:パッチ管理部 12:バッファエリア 13ニブログラムエリア 14:入力部 15:ロギング情報保存部 特許出願人  冨士通株式会社(外2名)代理人弁理士
 穂坂 相離(外2名)
【図面の簡単な説明】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)稼働中の情報処理システムのプログラム修正方式
    において、 情報処理システムの処理装置にバッチ管理部と、復元用
    バッファを備え、 バッチ管理部はバッチデータの復元用バッファへの書込
    み、本プログラムへの書込み、削除、リカバリを含む各
    指令に対応する処理を実行し、復元用バッファに書込ま
    れるバッチデータに対し、各指令の実行・完了に対応し
    た状態を表示する状態管理情報が付加され、 該状態管理情報はバッチ管理部の各指令に対応する処理
    に応じて更新されることを特徴とするバッチによるプロ
    グラム修正方式。
  2. (2)稼働中の情報処理システムのプログラム修正方式
    において、 情報処理システムの処理装置にバッチ管理部と、復元用
    バッファを備え、 バッチ管理部は、バッチデータ投入時にバッファエリア
    への書込み指令に応じてバッチ情報をバッファへ書込む
    復元用バッファ書込み手段と、バッチエリアへの書込み
    指令に応じてバッチデータをメモリ中のバッチエリアに
    書込むバッチエリア書込み手段と、 メモリの本プログラムへの書込み指令に応じて稼働中デ
    ータ読出し手段により本プログラム中の書替え対象デー
    タを読出して復元用バッファに保存した後起動してバッ
    チデータを本プログラムに組み込む本プログラム書込み
    手段とを備え、前記復元用バッファエリアのバッチ情報
    には、各指令に対応して前記各手段による処理の実行に
    対応して更新される状態情報、及び新規であることを表
    す情報が設定されることを特徴とするバッチによるプロ
    グラム修正方式。
JP2142732A 1990-05-31 1990-05-31 パッチによるプログラム修正方式 Pending JPH0436833A (ja)

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