JPH0496149A - ファイル圧縮処理方法 - Google Patents
ファイル圧縮処理方法Info
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- JPH0496149A JPH0496149A JP2209276A JP20927690A JPH0496149A JP H0496149 A JPH0496149 A JP H0496149A JP 2209276 A JP2209276 A JP 2209276A JP 20927690 A JP20927690 A JP 20927690A JP H0496149 A JPH0496149 A JP H0496149A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
Landscapes
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、情報処理装置において、分割順編成ファイル
形式で格納されたデータファイルを所定のタイミングで
圧縮処理するファイル圧縮処理方法に関する。
形式で格納されたデータファイルを所定のタイミングで
圧縮処理するファイル圧縮処理方法に関する。
(従来の技術)
情報処理装置が記憶装置内に保持するデータファイルの
中には、更新、その他の処理を行なう度に無駄な領域が
生じるものがある。その無駄な部分を除去するためには
、ファイル圧縮処理が行なわれる。
中には、更新、その他の処理を行なう度に無駄な領域が
生じるものがある。その無駄な部分を除去するためには
、ファイル圧縮処理が行なわれる。
第2図に、本発明の方法が適用される従来一般のシステ
ムのブロック図を示す。
ムのブロック図を示す。
図のシステムは、上位装置10と、通信回線11を介し
て接続された下位装置20から成る。
て接続された下位装置20から成る。
上位装置1oには、データベース12が接続されている
。下位装置20には、パスライン21を介して接続され
たプロセッサ22、キーボード23、磁気ディスク装置
24及びインタフェース(I/F)25が設けられてい
る。
。下位装置20には、パスライン21を介して接続され
たプロセッサ22、キーボード23、磁気ディスク装置
24及びインタフェース(I/F)25が設けられてい
る。
プロセッサ22は、下位装置20の動作を制御するため
の回路である。キーホード23は、オペレータが下位装
置20を制御するために操作する種々のキーを備えてい
る。インタフェース25は、通信回線11を介して、上
位装置10との間のデータの授受を制御する回路である
。磁気ディスク装置24には、この下位装置20で使用
するデータファイルを格納するための分割順編成ファイ
ル30が設けられている。
の回路である。キーホード23は、オペレータが下位装
置20を制御するために操作する種々のキーを備えてい
る。インタフェース25は、通信回線11を介して、上
位装置10との間のデータの授受を制御する回路である
。磁気ディスク装置24には、この下位装置20で使用
するデータファイルを格納するための分割順編成ファイ
ル30が設けられている。
この図中には、プロセッサ22が動作中に直接アクセス
する圧縮元ファイル31と、データファイルの圧縮作業
中に転記を行なう圧縮先ファイル32とが設けられてい
る。圧縮元ファイル31は即ち実働中のファイルで、圧
縮先ファイル32は圧縮処理時のみ作成される仮設ファ
イルである。
する圧縮元ファイル31と、データファイルの圧縮作業
中に転記を行なう圧縮先ファイル32とが設けられてい
る。圧縮元ファイル31は即ち実働中のファイルで、圧
縮先ファイル32は圧縮処理時のみ作成される仮設ファ
イルである。
例えば、金融機関の窓口端末や配信データ出力用プリン
タ等においては、上記分割順編成ファイル30に、画面
データや帳票データ等を格納しておき、オペレータがキ
ーボード23を操作して種々のデータを入力すると、そ
の際に得られた可変データと、分割順編成ファイル30
に格納された画面データ又は帳票データとが合成されて
、デイスプレィ26に表示又はプリンタ27に印字出力
される。
タ等においては、上記分割順編成ファイル30に、画面
データや帳票データ等を格納しておき、オペレータがキ
ーボード23を操作して種々のデータを入力すると、そ
の際に得られた可変データと、分割順編成ファイル30
に格納された画面データ又は帳票データとが合成されて
、デイスプレィ26に表示又はプリンタ27に印字出力
される。
こうして使用される画面データや帳票データ等は、種々
の原因で、一部変更あるいは大幅な変更が行なわれる。
の原因で、一部変更あるいは大幅な変更が行なわれる。
この場合、上位装置10のデータベース12中に格納さ
れた更新済みの画面データや帳票データが、所定のタイ
ミングで下位装置20に転送され、分割順編成ファイル
30中に格納される。
れた更新済みの画面データや帳票データが、所定のタイ
ミングで下位装置20に転送され、分割順編成ファイル
30中に格納される。
第3図に、分割順編成ファイルの構成とその圧縮処理動
作説明図を示す。
作説明図を示す。
分割順編成ファイルは、図の上方に示すように、ディレ
クトリ部■と実体部■とから構成されている。ディレク
トリ部■には、所定のデータファイルA、B、Cの書込
み開始アドレスやデータ長等が格納されている。実体部
■には、ディレクトリ部■で定義されたデータファイル
A、B。
クトリ部■と実体部■とから構成されている。ディレク
トリ部■には、所定のデータファイルA、B、Cの書込
み開始アドレスやデータ長等が格納されている。実体部
■には、ディレクトリ部■で定義されたデータファイル
A、B。
Cが格納されている。
ここで、例えばデータファイルA、B、Cをそれぞれ異
なる画面データとすると、当初これらの画面データは、
分割順編成ファイルの先頭から順に隙間なく書込まれて
いる。しかしながら、一部の画面データが更新等により
書替えられる際には、この分割順編成ファイルの最新に
書込んだデータファイルの次の部分から、新たなデータ
ファイルの書込み(ダウンロード)が行なわれる。そし
て、ディレクトリ部■の、該当するデータファイルの書
込み先頭アドレスを示すポインタを書替える。
なる画面データとすると、当初これらの画面データは、
分割順編成ファイルの先頭から順に隙間なく書込まれて
いる。しかしながら、一部の画面データが更新等により
書替えられる際には、この分割順編成ファイルの最新に
書込んだデータファイルの次の部分から、新たなデータ
ファイルの書込み(ダウンロード)が行なわれる。そし
て、ディレクトリ部■の、該当するデータファイルの書
込み先頭アドレスを示すポインタを書替える。
分割順編成ファイルはこのように使用され、実際には、
画面データの更新によって新たな画面データがダウンロ
ードされると、その都度中間に空き領域が生じる。
画面データの更新によって新たな画面データがダウンロ
ードされると、その都度中間に空き領域が生じる。
即ち、図中、ハツチングを付したデータファイル部分■
、■、■の間に、ハツチングのない空き領域が発生する
。このような空き領域が多数発生した場合には、この分
割順編成ファイルに大きな無駄が生じ、更に新たな更新
を必要とする場合、最新に書込んだデータファイル以後
の空き領域が不足し、ダウンロードが不可能になる場合
がある。
、■、■の間に、ハツチングのない空き領域が発生する
。このような空き領域が多数発生した場合には、この分
割順編成ファイルに大きな無駄が生じ、更に新たな更新
を必要とする場合、最新に書込んだデータファイル以後
の空き領域が不足し、ダウンロードが不可能になる場合
がある。
そこで、ファイルを有効利用するために、オペレータの
指示等により、ファイル圧縮処理が実行される。これに
は、図のように、圧縮元ファイル名”AAAAA”のフ
ァイル31のデータを順に読出して、圧縮元ファイル名
“AAAAAW”のファイル32に書込む処理を行なう
。この場合、空き領域を詰め、ディレクトリ部■のポイ
ンタを全て換算して更新し、実体部■の先頭から順に、
データファイル■、■、■が書込まれるようにする。
指示等により、ファイル圧縮処理が実行される。これに
は、図のように、圧縮元ファイル名”AAAAA”のフ
ァイル31のデータを順に読出して、圧縮元ファイル名
“AAAAAW”のファイル32に書込む処理を行なう
。この場合、空き領域を詰め、ディレクトリ部■のポイ
ンタを全て換算して更新し、実体部■の先頭から順に、
データファイル■、■、■が書込まれるようにする。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記のようなファイル圧縮処理は、他の処理
と比較して長時間を必要とする。従って、オペレータが
適当なタイミングでファイル圧線処理を起動させると、
その都度、長時間装置の運用が停止してしまう。従って
、例えば、装置の電源をオンした場合に、ファイル更新
が成されるシステムでは、ファイル更新がある度にファ
イル圧縮処理を強制的に実行させると、装置の運用を開
始するまでに相当の時間を必要とするといった難点があ
った。
と比較して長時間を必要とする。従って、オペレータが
適当なタイミングでファイル圧線処理を起動させると、
その都度、長時間装置の運用が停止してしまう。従って
、例えば、装置の電源をオンした場合に、ファイル更新
が成されるシステムでは、ファイル更新がある度にファ
イル圧縮処理を強制的に実行させると、装置の運用を開
始するまでに相当の時間を必要とするといった難点があ
った。
また、定期的な保守点検作業を行なう際にファイル圧縮
処理を実行させるようにしたシステムでは、作業ミス等
によってそのようなファイル圧縮処理の実行を怠ると、
ファイル更新時にファイルが満杯となって更新不能とな
ってしまう。これでは、装置の運用上、大きな支障をき
たす。
処理を実行させるようにしたシステムでは、作業ミス等
によってそのようなファイル圧縮処理の実行を怠ると、
ファイル更新時にファイルが満杯となって更新不能とな
ってしまう。これでは、装置の運用上、大きな支障をき
たす。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、運用上の
障害を発生させることなく、所定のタイミングで、他の
処理を妨げずファイル圧縮処理を確実に自動的に実行す
ることのできるファイル圧縮処理方法を提供することを
目的とするものである。
障害を発生させることなく、所定のタイミングで、他の
処理を妨げずファイル圧縮処理を確実に自動的に実行す
ることのできるファイル圧縮処理方法を提供することを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の第1の方法は、上位装置のデータベースから所
定のデータファイルを読出して、所定のタイミングで分
割順編成ファイルにダウンロードすると共に、当該ダウ
ンロード終了後、最も優先度の低いタスクとして前記分
割順編成ファイルのファイル圧縮処理を実行することを
特徴とするものである。
定のデータファイルを読出して、所定のタイミングで分
割順編成ファイルにダウンロードすると共に、当該ダウ
ンロード終了後、最も優先度の低いタスクとして前記分
割順編成ファイルのファイル圧縮処理を実行することを
特徴とするものである。
また、第2の方法は、実働中の圧縮元ファイルのデータ
を読出して仮設した圧縮先ファイルに書込むことにより
分割順編成ファイルの圧縮処理を完了後、前記圧縮元フ
ァイル名と前記圧縮元ファイル名とを交換する場合に、
何れか一方を第3のファイル名に変更し、その後、他方
及び一方の順に目的のファイル名に変更していき、前記
仮設した圧縮先ファイルを実働中のファイルと交換する
までの間、前記各ファイル名の変更過程毎に、当該過程
を識別するファイル書替中フラグを設定することを特徴
とするものである。
を読出して仮設した圧縮先ファイルに書込むことにより
分割順編成ファイルの圧縮処理を完了後、前記圧縮元フ
ァイル名と前記圧縮元ファイル名とを交換する場合に、
何れか一方を第3のファイル名に変更し、その後、他方
及び一方の順に目的のファイル名に変更していき、前記
仮設した圧縮先ファイルを実働中のファイルと交換する
までの間、前記各ファイル名の変更過程毎に、当該過程
を識別するファイル書替中フラグを設定することを特徴
とするものである。
(作用)
本発明の方法においては、データファイルのダウンロー
ドをきっかけとしてファイル圧縮処理を起動する。尚、
このファイル圧縮処理は、最も優先度の低いタスクとし
て処理が起動される。従って、若し他の処理が要求され
た場合には、ファイル圧縮処理は中断し、結果として装
置の空き時間を利用して処理が進められることになる。
ドをきっかけとしてファイル圧縮処理を起動する。尚、
このファイル圧縮処理は、最も優先度の低いタスクとし
て処理が起動される。従って、若し他の処理が要求され
た場合には、ファイル圧縮処理は中断し、結果として装
置の空き時間を利用して処理が進められることになる。
尚、圧縮処理完了後は、圧縮先ファイルのファイル名を
、先に実働中の圧縮元ファイルのファイル名に変更する
必要があるため、その間の停電等により生じる障害発生
を防止すべく、ファイル名の変更過程を認識できるファ
イル書替中フラグを設定する。これにより、空き時間を
利用した長時間のファイル圧縮処理が可能となり、かつ
、作業がファイル名書替中にどこで中断しても、その中
断時点からファイル名の書替えを続行できる。
、先に実働中の圧縮元ファイルのファイル名に変更する
必要があるため、その間の停電等により生じる障害発生
を防止すべく、ファイル名の変更過程を認識できるファ
イル書替中フラグを設定する。これにより、空き時間を
利用した長時間のファイル圧縮処理が可能となり、かつ
、作業がファイル名書替中にどこで中断しても、その中
断時点からファイル名の書替えを続行できる。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明のファイル圧縮処理動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
本発明の方法は、既に第2図で示したような装置で実行
される。即ち、上位装置10のデータベース12から所
定のデータファイルを読出して、所定のタイミングで分
割順編成ファイル30にダウンロードし、そのダウンロ
ードによって生じる空き領域をなくすために、圧縮処理
を実行する。
される。即ち、上位装置10のデータベース12から所
定のデータファイルを読出して、所定のタイミングで分
割順編成ファイル30にダウンロードし、そのダウンロ
ードによって生じる空き領域をなくすために、圧縮処理
を実行する。
先ず、装置の電源がオンされると、装置の動作開始に当
たって、ファイルオーブン処理が行なわれる(ステップ
Sl)。このファイルオーブン処理は、本発明の第2の
方法に関わるため、後で詳述する。実質的には、このス
テップS1完了後、第2図に示したような磁気ディスク
装置24中の圧縮元ファイル31が、実働中のファイル
としてオーブンされる。
たって、ファイルオーブン処理が行なわれる(ステップ
Sl)。このファイルオーブン処理は、本発明の第2の
方法に関わるため、後で詳述する。実質的には、このス
テップS1完了後、第2図に示したような磁気ディスク
装置24中の圧縮元ファイル31が、実働中のファイル
としてオーブンされる。
次に、ダウンロートが必要か否かが判断される(ステッ
プS2)。ダウンロードが不要な場合には、装置は通常
の処理にそのまま移行する。
プS2)。ダウンロードが不要な場合には、装置は通常
の処理にそのまま移行する。
方、ダウンロードが必要な場合には、ステップS3にお
いて、ダウンロードによるファイル更新が行なわれる。
いて、ダウンロードによるファイル更新が行なわれる。
これは、第2図に示した上位装置10が、データベース
12から所定のデータファイルを読出して下位装置2o
に転送し、該当する圧縮元ファイル31中に更新すべき
データファイルを格納することにより行なわれる。
12から所定のデータファイルを読出して下位装置2o
に転送し、該当する圧縮元ファイル31中に更新すべき
データファイルを格納することにより行なわれる。
尚、上記ステップS2において、ダウンロードが必要か
否かを判断する場合には、端末で保持している画面デー
タ、帳票データ等のバージョン番号と、上位装置10が
保持しているこれらのデータのバージョン番号との突合
わせが行なわれる。
否かを判断する場合には、端末で保持している画面デー
タ、帳票データ等のバージョン番号と、上位装置10が
保持しているこれらのデータのバージョン番号との突合
わせが行なわれる。
そして、両者のバージョン番号が一致していれば、ダウ
ンロード不要と判断し、不一致の場合、ダウンロードが
必要と判断する。このような判断は、電源オン等の直後
に実行される。
ンロード不要と判断し、不一致の場合、ダウンロードが
必要と判断する。このような判断は、電源オン等の直後
に実行される。
ダウンロードの具体的な手順は、既に第3図で説明した
通りである。
通りである。
その後、ファイル圧縮処理の起動が行なわれる(ステッ
プS4)。
プS4)。
即ち、本発明においては、ダウンロードが実行されると
、それをきっかけとしてファイル圧縮処理が自動的に起
動される。そして、この場合、ファイル圧縮処理プログ
ラムは、第2図に示した下位装置20のその他の各種処
理と比較した場合に、最も優先度の低いタスクとして起
動される。
、それをきっかけとしてファイル圧縮処理が自動的に起
動される。そして、この場合、ファイル圧縮処理プログ
ラムは、第2図に示した下位装置20のその他の各種処
理と比較した場合に、最も優先度の低いタスクとして起
動される。
従って、例えば、第2図のキーボード23を用いて、オ
ペレータが入出金処理等を実行する場合、その都度、圧
縮処理が中断され、又、その後の空き時間を待って、圧
縮処理が再開されて続行される。このような条件設定を
行なうことによって、ファイル圧縮処理は、自動的に無
条件に実行され、かつ、他の如何なる処理も妨げること
なく自動的に完了する。従って、その後、新たなダウン
ロード要求があった場合に、分割順編成ファイルの空き
領域が不足するといった事態が防止される。
ペレータが入出金処理等を実行する場合、その都度、圧
縮処理が中断され、又、その後の空き時間を待って、圧
縮処理が再開されて続行される。このような条件設定を
行なうことによって、ファイル圧縮処理は、自動的に無
条件に実行され、かつ、他の如何なる処理も妨げること
なく自動的に完了する。従って、その後、新たなダウン
ロード要求があった場合に、分割順編成ファイルの空き
領域が不足するといった事態が防止される。
尚、このファイル圧縮処理は、第2図に示した実働中の
圧縮元ファイル31と、仮設された圧縮先ファイル32
を用いて実行されるが、電源が断されたり、新たなダウ
ンロードが実行されたりして、そのファイル圧縮処理が
中断したまま無効となってしまうこともある。このよう
な場合、ダウンロートによるファイル更新終了後、再び
ファイル圧縮処理が改めて起動されることになる。
圧縮元ファイル31と、仮設された圧縮先ファイル32
を用いて実行されるが、電源が断されたり、新たなダウ
ンロードが実行されたりして、そのファイル圧縮処理が
中断したまま無効となってしまうこともある。このよう
な場合、ダウンロートによるファイル更新終了後、再び
ファイル圧縮処理が改めて起動されることになる。
第1図に戻って、ファイル圧縮処理の動作説明を続ける
。
。
ファイル圧縮処理が開始されると、先ず、第3図に示し
たデイレクト部■のポインタ等の初期化が行なわれる(
ステップS5)。そして、圧縮元ファイル“AAAAA
”31から1ブロツクのデータが読出される(ステップ
S6)。次に、そのデータが、圧縮先ファイル“AAA
AAW”32へ1ブロツク書込まれる(ステップS7)
。
たデイレクト部■のポインタ等の初期化が行なわれる(
ステップS5)。そして、圧縮元ファイル“AAAAA
”31から1ブロツクのデータが読出される(ステップ
S6)。次に、そのデータが、圧縮先ファイル“AAA
AAW”32へ1ブロツク書込まれる(ステップS7)
。
その後、ポインタの更新を行ない(ステップS8)、圧
縮が終了したか否かが判断される(ステップS9)、そ
して、ステップS6からステップS9までの処理を繰返
し、全ての圧縮処理が完了すると、ファイル圧縮完了フ
ラグをオンにする(ステップ5IO)。
縮が終了したか否かが判断される(ステップS9)、そ
して、ステップS6からステップS9までの処理を繰返
し、全ての圧縮処理が完了すると、ファイル圧縮完了フ
ラグをオンにする(ステップ5IO)。
第1図に示した手順で、ファイル圧縮が完了すれば、装
置は、圧縮後の圧縮先ファイル32(第2図)を、新た
な実働中のファイルに切替えて処理を開始する。この時
点で、既にあった圧縮元ファイルは消滅する。
置は、圧縮後の圧縮先ファイル32(第2図)を、新た
な実働中のファイルに切替えて処理を開始する。この時
点で、既にあった圧縮元ファイルは消滅する。
さてここで、第2の発明の説明を行なう。
先に説明したような圧縮処理が完了すると、圧縮元ファ
イルに予め付けられていたファイル名を、圧縮先ファイ
ルのファイル名と交換する作業を必要とする。
イルに予め付けられていたファイル名を、圧縮先ファイ
ルのファイル名と交換する作業を必要とする。
このようなファイル名交換を必要とするのは、システム
自身は、圧縮元ファイルのファイル名を元に、種々の処
理を実行しているからである。また、圧縮処理のための
プログラムは、圧縮元ファイルと圧縮先ファイルの名称
を特定して動作するからである。
自身は、圧縮元ファイルのファイル名を元に、種々の処
理を実行しているからである。また、圧縮処理のための
プログラムは、圧縮元ファイルと圧縮先ファイルの名称
を特定して動作するからである。
先に説明したように、ファイル圧縮処理中に、何等かの
原因で動作が中断され、圧縮処理が無効となった場合で
も、圧縮元ファイル31に、まだ新たなダウンロードが
可能な程度の空き領域がある限り放置しても不都合は生
じない。即ち、次のダウンロードの際に改めて圧縮処理
を実行すればよい。
原因で動作が中断され、圧縮処理が無効となった場合で
も、圧縮元ファイル31に、まだ新たなダウンロードが
可能な程度の空き領域がある限り放置しても不都合は生
じない。即ち、次のダウンロードの際に改めて圧縮処理
を実行すればよい。
しかしながら、圧縮元ファイル31と圧縮先ファイル3
2の名称を書替える作業中に、障害等が発生して処理が
中断すると、最悪の場合には、何れのファイルも使用不
能となってしまうことがある。
2の名称を書替える作業中に、障害等が発生して処理が
中断すると、最悪の場合には、何れのファイルも使用不
能となってしまうことがある。
第2の発明は、この問題を解決するためになされたもの
である。
である。
この場合に、本発明の第2の方法においては、ファイル
名の変更過程を区分し、各変更過程毎に、その過程を識
別するファイル書替中フラグを設定し、若し、その変更
過程中に障害が発生した場合には、ファイル書替中フラ
グにより指定された状態から、書替処理を続行できるよ
うにしている。
名の変更過程を区分し、各変更過程毎に、その過程を識
別するファイル書替中フラグを設定し、若し、その変更
過程中に障害が発生した場合には、ファイル書替中フラ
グにより指定された状態から、書替処理を続行できるよ
うにしている。
装置全体が通常の動作を行なっている場合、圧縮元ファ
イルの名称と圧縮先ファイルの名称とを、−時的にも同
一名称とすることは許されない。そのために、次のよう
な手順でファイル名の書替えが行なわれるのである。
イルの名称と圧縮先ファイルの名称とを、−時的にも同
一名称とすることは許されない。そのために、次のよう
な手順でファイル名の書替えが行なわれるのである。
実施例では、ファイル名の変更を装置の電源断の際に行
なうものとする。装置の電源を正常に断にする場合、通
常、装置の各部の動作の後処理が実行される。この後処
理の中に、ファイル名変更処理を含める。従って、装置
の電源がオンされ、ダウンロードが行なわれると圧縮処
理が実行され、その圧縮後のファイルは装置の電源が断
となる際に名称書替えが行なわれる。装置の動作中、頻
繁にダウンロードが行なわれるようなことがなければ、
このような方法が、圧縮処理の自動化には最も適してい
るといえる。
なうものとする。装置の電源を正常に断にする場合、通
常、装置の各部の動作の後処理が実行される。この後処
理の中に、ファイル名変更処理を含める。従って、装置
の電源がオンされ、ダウンロードが行なわれると圧縮処
理が実行され、その圧縮後のファイルは装置の電源が断
となる際に名称書替えが行なわれる。装置の動作中、頻
繁にダウンロードが行なわれるようなことがなければ、
このような方法が、圧縮処理の自動化には最も適してい
るといえる。
第4図に、そのようなファイル書替中フラグの設定動作
を説明するフローチャートを図示した。
を説明するフローチャートを図示した。
この処理は、先に説明したように、第2図に示した下位
装置20の電源が断とされる旨の指示が入力した場合に
実行される。
装置20の電源が断とされる旨の指示が入力した場合に
実行される。
即ち、先ず、ファイル圧縮完了フラグがオンか否かが判
断される(ステップSl)。ファイル圧縮完了フラグが
オンでない場合には、たとえそれまでファイル圧縮処理
が進められていたとしても無視される。ファイル圧縮完
了フラグがオンになっている場合には、ファイル書替中
フラグを“1”にする(ステップS2)。ここで、圧縮
元ファイルのファイル名を、“AAAAA”から第3の
ファイル名“AAAAAR”に変更する(ステップS3
)。
断される(ステップSl)。ファイル圧縮完了フラグが
オンでない場合には、たとえそれまでファイル圧縮処理
が進められていたとしても無視される。ファイル圧縮完
了フラグがオンになっている場合には、ファイル書替中
フラグを“1”にする(ステップS2)。ここで、圧縮
元ファイルのファイル名を、“AAAAA”から第3の
ファイル名“AAAAAR”に変更する(ステップS3
)。
次に、ファイル書替中フラグを“2”にする(ステップ
S4)。今度は、圧縮元ファイル名を、“AAAAAW
”から“AAAAA”に変更する(ステップS5)。そ
して、ファイル書替中フラグを“3“にする(ステップ
S6)。
S4)。今度は、圧縮元ファイル名を、“AAAAAW
”から“AAAAA”に変更する(ステップS5)。そ
して、ファイル書替中フラグを“3“にする(ステップ
S6)。
次に、第3のファイル名に変更していた圧縮元ファイル
のファイル名を、“AAAAAR”から“AAAAAW
”に変更する(ステップS7)。
のファイル名を、“AAAAAR”から“AAAAAW
”に変更する(ステップS7)。
その後、ファイル書替中フラグを“0“とじ、ファイル
圧縮完了フラグをオフにする(ステップSS)。
圧縮完了フラグをオフにする(ステップSS)。
以上のような処理を実行することによって、圧縮元ファ
イルと圧縮先ファイルのファイル名の交換が完了する。
イルと圧縮先ファイルのファイル名の交換が完了する。
その後、自動的に電源が断される(ステップS9)。こ
れによって、新たに装置が起動された場合には、圧縮処
理完了後の分割順編成ファイルをベースとして、処理が
実行されることになる。
れによって、新たに装置が起動された場合には、圧縮処
理完了後の分割順編成ファイルをベースとして、処理が
実行されることになる。
第4図に示した処理は、装置の電源断直前に実行される
ため、−時的に実働中のファイル名が消滅しても支障は
ない。また、−旦、一方を第3のファイル名に変更した
後、ファイル名交換を行なうため、同一のファイル名が
重複して付けられるといった障害は発生しない。
ため、−時的に実働中のファイル名が消滅しても支障は
ない。また、−旦、一方を第3のファイル名に変更した
後、ファイル名交換を行なうため、同一のファイル名が
重複して付けられるといった障害は発生しない。
装置が正常に電源断となれば、このようにファイル名の
書替えが完了するが、この間に障害が発生したような場
合には、ファイル名の書替えが全く行なわれないか、又
、書替え途中の状態のまま終了することもあり得る。
書替えが完了するが、この間に障害が発生したような場
合には、ファイル名の書替えが全く行なわれないか、又
、書替え途中の状態のまま終了することもあり得る。
そこで、第1図に示したファイルオープン処理(ステッ
プS1)において、ファイル状態を正常な状態に戻すよ
うにする。
プS1)において、ファイル状態を正常な状態に戻すよ
うにする。
即ち、始めに、圧縮元ファイルと圧縮先ファイルのファ
イルをオーブンし、そのファイル名が如何なる状態にあ
るかによって、中断したファイル名の書替えを正常に完
了させる。
イルをオーブンし、そのファイル名が如何なる状態にあ
るかによって、中断したファイル名の書替えを正常に完
了させる。
第5図に、ファイル名変更処理のリカバーのための処理
動作説明図を示す。図は、第4図の処理が対応し、その
縦方向に動作が進行するものとする。
動作説明図を示す。図は、第4図の処理が対応し、その
縦方向に動作が進行するものとする。
即ち、ファイル圧縮完了フラグは当初オフとされており
、ファイル圧縮が実行されるとオンとなり、ファイル名
の書替えが完了すると再びオフとなる。
、ファイル圧縮が実行されるとオンとなり、ファイル名
の書替えが完了すると再びオフとなる。
これらの過程でファイル名書替え中は、先に第4図を用
いて説明したように、ファイル書替中フラグが順に1.
2.3.Oと書替えられていく。
いて説明したように、ファイル書替中フラグが順に1.
2.3.Oと書替えられていく。
この場合、圧縮元ファイル名は、“AAAAA”から“
AAAAAR”、AAAAAW”というように書替えら
れる。また、圧縮元ファイル名は、AAAAAW”から
“AAAAA″のように書替えられる。
AAAAAR”、AAAAAW”というように書替えら
れる。また、圧縮元ファイル名は、AAAAAW”から
“AAAAA″のように書替えられる。
第1図に示したファイルオープン処理(ステップSl)
においては、上記ファイル書替中フラグとオーブンされ
た圧縮元ファイル名及び圧縮元ファイル名が参照される
。その結果、例えばファイル書替中フラグが“1”、圧
縮元ファイル名が“AAAAA” 圧縮元ファイル名が
”AAAAAW”の場合には、第4図に示すステップS
3が完了し、まだステップS4が実行されていないと判
断し、ステップS3からステップS8までを実行して、
リカバーすることになる。
においては、上記ファイル書替中フラグとオーブンされ
た圧縮元ファイル名及び圧縮元ファイル名が参照される
。その結果、例えばファイル書替中フラグが“1”、圧
縮元ファイル名が“AAAAA” 圧縮元ファイル名が
”AAAAAW”の場合には、第4図に示すステップS
3が完了し、まだステップS4が実行されていないと判
断し、ステップS3からステップS8までを実行して、
リカバーすることになる。
以上のようにすれば、データファイルのダウンロードの
際に、ファイル圧縮処理が開始され、旦ファイル圧縮処
理が終了すれば、その後の電源断の際に、ファイル名の
書替えが行なわれ、たとえその書替えが何等かの原因で
中断したとしても、次の装置の電源投入後、ファイル名
書替え処理が正常に終了し、圧縮後の新たなファイルを
用いて処理の実行を開始することができる。
際に、ファイル圧縮処理が開始され、旦ファイル圧縮処
理が終了すれば、その後の電源断の際に、ファイル名の
書替えが行なわれ、たとえその書替えが何等かの原因で
中断したとしても、次の装置の電源投入後、ファイル名
書替え処理が正常に終了し、圧縮後の新たなファイルを
用いて処理の実行を開始することができる。
本発明は以上の実施例に限定されない。
上記実施例では、圧縮元ファイル名を一旦第3のファイ
ル名に変更し、その後、圧縮元ファイル名を、圧縮元フ
ァイル名に変更した後、圧縮元ファイル名圧縮はファイ
ル名に変更するようにしている。
ル名に変更し、その後、圧縮元ファイル名を、圧縮元フ
ァイル名に変更した後、圧縮元ファイル名圧縮はファイ
ル名に変更するようにしている。
しかしながら、圧縮元ファイル名のほうを、−旦、第3
のファイル名に変更してから名称交換を行なっても差し
支えない。
のファイル名に変更してから名称交換を行なっても差し
支えない。
また、ファイル名の付は方、ファイル書替中フラグの形
式等は、その目的に応じて自由に変更して差し支えない
。
式等は、その目的に応じて自由に変更して差し支えない
。
(発明の効果)
以上説明した本発明のファイル圧縮処理方法によれば、
上位装置のデータベースからデータファイルをダウンロ
ードする際、自動的にファイル圧縮処理が開始され、か
つ、その処理は最も優先度の低いタスクとして実行され
る。従って、他の処理を妨げることなく、確実にファイ
ルの圧縮が行なわれ、オペレータの負担を防止し、ファ
イルの更新の障害を防止することができる。また、ファ
イル圧縮完了後、圧縮元ファイルと圧縮先ファイルのフ
ァイル名を交換する際、そのファイル名の変更過程毎に
、当該過程を識別するファイル書替中フラグを設定した
ので、何等かの障害が発生し、あるいは強制的な電源断
によりファイル名の変更処理が中断した場合でも、リカ
バーを可能とし、自動的なファイルの圧縮処理に伴なう
オペレーションミス等によるファイルの破壊を防止する
ことができる。
上位装置のデータベースからデータファイルをダウンロ
ードする際、自動的にファイル圧縮処理が開始され、か
つ、その処理は最も優先度の低いタスクとして実行され
る。従って、他の処理を妨げることなく、確実にファイ
ルの圧縮が行なわれ、オペレータの負担を防止し、ファ
イルの更新の障害を防止することができる。また、ファ
イル圧縮完了後、圧縮元ファイルと圧縮先ファイルのフ
ァイル名を交換する際、そのファイル名の変更過程毎に
、当該過程を識別するファイル書替中フラグを設定した
ので、何等かの障害が発生し、あるいは強制的な電源断
によりファイル名の変更処理が中断した場合でも、リカ
バーを可能とし、自動的なファイルの圧縮処理に伴なう
オペレーションミス等によるファイルの破壊を防止する
ことができる。
第1図は本発明のファイル圧縮処理方法を説明する動作
フローチャート、第2図は本発明の方法が適用されるシ
ステムブロック図、第3図は分割順編成ファイルの圧縮
処理動作説明図、第4図はファイル書替中フラグの設定
動作フローチャート、第5図はファイル名変更処理リカ
バー動作説明図である。 10・・・上位装置、12・・・データベース、20・
・・下位装置、30・・・分割順編成ファイル、31・
・・圧縮元ファイル、32・・・圧縮先ファイル。 特許出願人 沖電気工業株式会社
フローチャート、第2図は本発明の方法が適用されるシ
ステムブロック図、第3図は分割順編成ファイルの圧縮
処理動作説明図、第4図はファイル書替中フラグの設定
動作フローチャート、第5図はファイル名変更処理リカ
バー動作説明図である。 10・・・上位装置、12・・・データベース、20・
・・下位装置、30・・・分割順編成ファイル、31・
・・圧縮元ファイル、32・・・圧縮先ファイル。 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上位装置のデータベースから所定のデータファイル
を読出して、所定のタイミングで分割順編成ファイルに
ダウンロードすると共に、当該ダウンロード終了後、最
も優先度の低いタスクとして前記分割順編成ファイルの
ファイル圧縮処理を実行することを特徴とするファイル
圧縮処理方法。 2、実働中の圧縮元ファイルのデータを読出して仮設し
た圧縮先ファイルに書込むことにより分割順編成ファイ
ルの圧縮処理を完了後、前記圧縮元ファイル名と前記圧
縮先ファイル名とを交換する場合に、何れか一方を第3
のファイル名に変更し、その後、他方及び一方の順に目
的のファイル名に変更していき、前記仮設した圧縮先フ
ァイルを実働中のファイルと交換するまでの間、前記各
ファイル名の変更過程毎に、当該過程を識別するファイ
ル書替中フラグを設定することを特徴とするファイル圧
縮処理方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209276A JP3037375B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | ファイル圧縮処理方法 |
| KR1019910013727A KR950005094B1 (ko) | 1990-08-09 | 1991-08-08 | 파일 압축처리 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209276A JP3037375B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | ファイル圧縮処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496149A true JPH0496149A (ja) | 1992-03-27 |
| JP3037375B2 JP3037375B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=16570266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209276A Expired - Lifetime JP3037375B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | ファイル圧縮処理方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3037375B2 (ja) |
| KR (1) | KR950005094B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764830A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-10 | Nec Corp | オンライン中のファイル不要データ削除方式 |
| CN114006947A (zh) * | 2021-11-05 | 2022-02-01 | 统信软件技术有限公司 | 一种文件下载方法、装置、计算设备及存储介质 |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP2209276A patent/JP3037375B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-08-08 KR KR1019910013727A patent/KR950005094B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764830A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-10 | Nec Corp | オンライン中のファイル不要データ削除方式 |
| CN114006947A (zh) * | 2021-11-05 | 2022-02-01 | 统信软件技术有限公司 | 一种文件下载方法、装置、计算设备及存储介质 |
| CN114006947B (zh) * | 2021-11-05 | 2024-03-01 | 统信软件技术有限公司 | 一种文件下载方法、装置、计算设备及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920004970A (ko) | 1992-03-28 |
| KR950005094B1 (ko) | 1995-05-18 |
| JP3037375B2 (ja) | 2000-04-24 |
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