JPH0436842Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436842Y2 JPH0436842Y2 JP1986175158U JP17515886U JPH0436842Y2 JP H0436842 Y2 JPH0436842 Y2 JP H0436842Y2 JP 1986175158 U JP1986175158 U JP 1986175158U JP 17515886 U JP17515886 U JP 17515886U JP H0436842 Y2 JPH0436842 Y2 JP H0436842Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- racket
- case body
- holding member
- case
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、テニスラケツト等のケースに関す
る。
る。
従来の技術
ラケツトケースは、布等の柔かい材料で作られ
ており、ラケツトのフレーム形状あるいはグリツ
プ部分まで含んだ形状に沿つた袋状に形成されて
いる。ケースの縁に沿つてフアスナーが取付けて
あり、これによつてケースの開閉を行なう。
ており、ラケツトのフレーム形状あるいはグリツ
プ部分まで含んだ形状に沿つた袋状に形成されて
いる。ケースの縁に沿つてフアスナーが取付けて
あり、これによつてケースの開閉を行なう。
考案が解決しようとする問題点
従来のラケツトケースは柔かい材料で作られて
いるので、これに収納したラケツトを、外部から
の衝撃や圧力により保護するのは難かしい。これ
を解決するために、ラケツトを剛性のあるケース
に収納することも考えられるが、この場合、ケー
スは、開閉を考慮して、蝶番で連結した少なくと
も二部材で構成することになり、構造が複雑とな
る。
いるので、これに収納したラケツトを、外部から
の衝撃や圧力により保護するのは難かしい。これ
を解決するために、ラケツトを剛性のあるケース
に収納することも考えられるが、この場合、ケー
スは、開閉を考慮して、蝶番で連結した少なくと
も二部材で構成することになり、構造が複雑とな
る。
本考案は、簡単な構造で、収納したラケツトを
外部からの衝撃や圧力より保護することができる
ラケツトケースを提供することを目的とする。
外部からの衝撃や圧力より保護することができる
ラケツトケースを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本考案は、ラケツ
トの少なくともフレーム部分の外形状に沿うよう
に形成されたトレー形の剛性を有するケース本体
と、ケース本体を横切って橋わたされたラケツト
押さえ部材で構成される。ラケツト押さえ部材
は、一端をケース本体の縁部に回動自在に固着さ
れる。そして、ケース本体のフレーム相当部分を
横切つて橋わたされたラケツト押さえ部材の他端
は、ケース本体の反対側の縁部に着脱自在に固定
されるものである。
トの少なくともフレーム部分の外形状に沿うよう
に形成されたトレー形の剛性を有するケース本体
と、ケース本体を横切って橋わたされたラケツト
押さえ部材で構成される。ラケツト押さえ部材
は、一端をケース本体の縁部に回動自在に固着さ
れる。そして、ケース本体のフレーム相当部分を
横切つて橋わたされたラケツト押さえ部材の他端
は、ケース本体の反対側の縁部に着脱自在に固定
されるものである。
作 用
本考案は、トレー形のケース本体にラケツトが
収納される。そして、ケース本体の縁部に固定し
たラケツト押さえ部材でラケツトを押さえて、ケ
ース本体とラケツト押さえ部材の間にラケツトを
挟んだ状態で保持する。
収納される。そして、ケース本体の縁部に固定し
たラケツト押さえ部材でラケツトを押さえて、ケ
ース本体とラケツト押さえ部材の間にラケツトを
挟んだ状態で保持する。
ラケツトは剛性のケース本体で保護され、ケー
ス自体は蝶番を必要とせず、トレー形のケース本
体とケース本体を横切つて着脱自在に固定された
ラケツト押さえ部材で構成されるので構造簡単と
なる。また、ラケツト押さえ部材をその一端を中
心に回動させることにより、収納したラケツトの
固定と解放が行なわれるので、ラケツトの収納と
取出し作業が簡単となる。
ス自体は蝶番を必要とせず、トレー形のケース本
体とケース本体を横切つて着脱自在に固定された
ラケツト押さえ部材で構成されるので構造簡単と
なる。また、ラケツト押さえ部材をその一端を中
心に回動させることにより、収納したラケツトの
固定と解放が行なわれるので、ラケツトの収納と
取出し作業が簡単となる。
実施例
次に、本考案の実施例を説明する。
1は、プラスチツクのシートから真空成形で形
成されたトレー形のケース本体である。ラケツト
のフレームからグリツプ部分に至る全体の形状に
沿うように形成されている。2は、U字形のラケ
ツト押さえ部材であり、ラケツトフレームの基部
に相当する部分に張出したケース本体1の縁部
に、両端をネジ3,3′によつて固定される。
成されたトレー形のケース本体である。ラケツト
のフレームからグリツプ部分に至る全体の形状に
沿うように形成されている。2は、U字形のラケ
ツト押さえ部材であり、ラケツトフレームの基部
に相当する部分に張出したケース本体1の縁部
に、両端をネジ3,3′によつて固定される。
ラケツト押さえ部材2は、第2図に示すよう
に、一端がネジ3の回りに回動し、他端に形成さ
れた切欠部4がネジ3′に係合する。ラケツトを
収納するには、ネジ3,3′をゆるめて第1図の
状態とし、ラケツトを収納した後、ラケツト押さ
え部材2を回動して切欠部4をネジ3′に係合さ
せ、ネジ3,3′を締めて確実に固定する。
に、一端がネジ3の回りに回動し、他端に形成さ
れた切欠部4がネジ3′に係合する。ラケツトを
収納するには、ネジ3,3′をゆるめて第1図の
状態とし、ラケツトを収納した後、ラケツト押さ
え部材2を回動して切欠部4をネジ3′に係合さ
せ、ネジ3,3′を締めて確実に固定する。
第3図はラケツト5を収納した状態を示してお
り、ラケツト押さえ部材2は、ラケツト5のフレ
ームを押さえて固定している。ラケツト押さえ部
材2とフレームに張つてあるガツトの間には隙間
があり、U字形のラケツト押さえ部材2は、持ち
運びの際の取手としても機能する。この実施例で
は、ラケツト押さえ部材2を回動させるものであ
るので、ラケツト5の収納、取出しが簡単であ
る。
り、ラケツト押さえ部材2は、ラケツト5のフレ
ームを押さえて固定している。ラケツト押さえ部
材2とフレームに張つてあるガツトの間には隙間
があり、U字形のラケツト押さえ部材2は、持ち
運びの際の取手としても機能する。この実施例で
は、ラケツト押さえ部材2を回動させるものであ
るので、ラケツト5の収納、取出しが簡単であ
る。
考案の効果
上述のように、本考案は、トレー形の剛性を有
するケース本体にラケツトを収納するので、衝撃
や圧力からラケツトを保護することができる。特
に、フレーム部分にガツトの引つ張り方向から加
わる衝撃に対して、良好に保護することができ
る。また、トレー形のケース本体に橋わたしたラ
ケツト押さえ部材で、収納したラケツトを固定す
るので構造も簡単である。さらに、ラケツト押さ
え部材を分離して取り外すことなくその一端を中
心に回動させることにより、ラケツトの収納と取
出しができる点、ラケツト押さえ部材は取手とい
ても機能させることができる点で、その実用的価
値は極めて大である。
するケース本体にラケツトを収納するので、衝撃
や圧力からラケツトを保護することができる。特
に、フレーム部分にガツトの引つ張り方向から加
わる衝撃に対して、良好に保護することができ
る。また、トレー形のケース本体に橋わたしたラ
ケツト押さえ部材で、収納したラケツトを固定す
るので構造も簡単である。さらに、ラケツト押さ
え部材を分離して取り外すことなくその一端を中
心に回動させることにより、ラケツトの収納と取
出しができる点、ラケツト押さえ部材は取手とい
ても機能させることができる点で、その実用的価
値は極めて大である。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図におけるラケツト押さえ部材の作動状
態を示す説明図、第3図は本考案の一実施例にお
いてラケツトを収納した状態を示す斜視図であ
る。 1はケース本体、2はラケツト押さえ部材、
3,3はネジ。
図は第1図におけるラケツト押さえ部材の作動状
態を示す説明図、第3図は本考案の一実施例にお
いてラケツトを収納した状態を示す斜視図であ
る。 1はケース本体、2はラケツト押さえ部材、
3,3はネジ。
Claims (1)
- ラケツトの少なくともフレーム部分の外形状に
沿うように形成されたトレー形の剛性を有するケ
ース本体と、一端を前記ケース本体の縁部に回動
自在に固着されたラケツト押さえ部材で構成さ
れ、前記ラケツト押さえ部材はケース本体のラケ
ツトフレーム相当部分を横切つて橋わたされ、他
端がケース本体の反対側の縁部に着脱自在に固定
されることを特徴とするラケツトケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986175158U JPH0436842Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986175158U JPH0436842Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379957U JPS6379957U (ja) | 1988-05-26 |
| JPH0436842Y2 true JPH0436842Y2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=31114219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986175158U Expired JPH0436842Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436842Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556584Y2 (ja) * | 1974-09-18 | 1980-02-14 | ||
| JPS61170480A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-01 | 相馬 光男 | テニスラケツトプロテクトカバ− |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP1986175158U patent/JPH0436842Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6379957U (ja) | 1988-05-26 |
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