JPH04368532A - 箱形ユニット住宅の搬送構築方法 - Google Patents

箱形ユニット住宅の搬送構築方法

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JPH04368532A
JPH04368532A JP17071991A JP17071991A JPH04368532A JP H04368532 A JPH04368532 A JP H04368532A JP 17071991 A JP17071991 A JP 17071991A JP 17071991 A JP17071991 A JP 17071991A JP H04368532 A JPH04368532 A JP H04368532A
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JP
Japan
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unit
truck
height
box
platform
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JP17071991A
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JPH07103610B2 (ja
Inventor
Takashi Nakamura
孝 中村
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Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
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  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は箱形ユニット住宅のトラ
ックによる搬送方法と、施工現場での構築方法に関する
【0002】
【従来の技術】プレハブ住宅の一種である箱形ユニット
住宅はブレース付き軽量鉄骨製ラーメンフレームに、床
パネル、壁パネルを取り付けるとした鉄骨フレームのも
のが多く採用されるが、ユニットの大きさは運搬上の制
約を受ける。すなわち、大型トラックに積載する場合、
長さは4〜6m、幅は2.5m、高さは3m以下として
ユニットの寸法をこの範囲内の値にして実施する必要が
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、箱形ユ
ニット住宅のユニットの縦、横、高さの各寸法を前記の
値にすると、和室6畳間はそのままではトラックの荷台
に積載できない難点がある。すなわち、和室6畳間は床
の間と押し入れを含んで長さ約5m、幅約3m弱であり
、幅の方がトラック荷台の限度幅2.5mを越える。 従って、この和室6畳間を分割する必要があるが、床面
側を分割することにすれば、天井、及び壁を含んで分割
するようになり、施工現場で結合構築する手間が非常に
多くかかり、強度面でも不利である。本発明は、最も手
頃な面積でもある、前記収納部分を含んだ和室6畳間の
広さをそのまま1ユニットとしてトラック搬送ができ、
施工現場での結合構築も容易な箱形ユニット住宅の搬送
構築方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る箱形ユニッ
ト住宅の搬送構築方法は、床寸法をトラックの荷台許容
長さと積載許容高さの各限度内にするように分割して箱
形ユニット住宅のユニットとし、高さを前記トラックの
荷台幅限度内に納まるように決めて、それ以上の上部分
を横方向に平面切断状態に分離した前記ユニットの残り
の下部分を前記トラックの荷台に横向きに転倒して積載
し、前記平面切断状態に分離した上部分を別のトラック
に積載し、前記ユニットの上部分と下部分とを前記各ト
ラックで搬送し、施工現場で前記上部分と下部分とを結
合構築するものである。
【0005】
【作用】箱形ユニット住宅の床寸法をトラックの荷台許
容長さと積載許容高さの各限度内の値、すなわち、6m
×3m以下にするように分割してこれを1ユニットにし
、更にその高さをトラックの荷台幅限度である2.5m
以内に納まるように決める。前記で決めた高さ以上とな
っている上部分を横方向に平面切断状態に分離して、残
った下部分を横向きに転倒すると、この姿勢では高さが
3m以下、幅が2.5m以下となる。これで限度幅が2
.5mのトラック荷台に積載できる。すなわち、この場
合は収納部分を含んだ和室6畳間が高さ方向の一部を分
離することで、床側はそのままで積載できる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の箱形ユニット住宅の搬送構築
方法の一実施例に用いる箱形ユニット住宅の一部の平面
図、図2は図1の箱形ユニット住宅の一部の側面図、図
3は図1の箱形ユニット住宅のユニットを加工してトラ
ックに積載した状況の斜視図である。図中、1は箱形ユ
ニット住宅の一部、2は加工してトラックに積載可能に
するユニット、21はユニット2の下部分、22はユニ
ット2の上部分、3はトラック、4はトラック3の荷台
、5は施工現場の布基礎である。本実施例の箱形ユニッ
ト住宅はブレース付き軽量鉄骨製ラーメンフレームに床
パネル、壁パネルを取り付けたものである。箱形ユニッ
ト住宅の一部1は、図1に示すように、床の間と押し入
れを付属した和室6畳間を一つのユニット2とし、その
横に約5m×2mの細長い小部屋を隣接させている。 前記ユニット2は図2に示すように、畳面からの天井高
さは2.5mであるが、施工現場の布基礎5の上面の載
る床下面から2.5mの高さの線を横方向に、つまり床
下面に平行した水平面に沿って、切断状態に分離する。 従って、天井板面のやや下側の壁面を水平に分離する訳
で、その下部分21が2.5m高さとなり、上部分22
はこの場合、二階側の壁面の床付近までの高さ455m
mのものとした。
【0007】前記によりトラック3の荷台4に載せるユ
ニット2の下部分21は長さ5m、幅3m、高さ2.5
mのものである。これを90°転倒させ横にして、高さ
2.5mの壁部分をトラック3の荷台4上に接するよう
に載せる。従って、荷台4上でのユニット2の下部分2
1は長さ5m、幅2.5m、高さ3mの状態であり、ト
ラック搬送が可能となる。ユニット2の上部分22は長
さ5m、幅3m、高さ0.5m弱であるが、これも90
°転倒させ、荷台4上での幅0.5m弱の積み荷として
別のトラックに載せ、他の材料と共に搬送する。そして
施工現場でユニット2の下部分21と上部分22とを結
合し、更にユニット2に隣接する別のユニットや他の部
材と結合してこの箱形ユニット住宅を構築する。
【0008】ユニット2の下部分21と上部分22とを
平面切断状態に分離するのに、完成したものを後で切断
すると、切断、復旧に手間がかかる。これで予め、下部
分21と上部分22とは結合用金物類を含んで別個に製
作することは言うまでもない。そしてこれら各部分をト
ラックに積み込む際は、正規の配置姿勢から90°回動
して横姿勢にし、壁面を水平にしたこの横姿勢の下部分
21と、上部分22とをそれぞれ吊り上げて行う。施工
現場での荷降ろしは以上の手順の逆に、横姿勢のまま地
上に吊り降ろし、地上で正規の配置姿勢である縦姿勢に
戻す。
【0009】本実施例の箱形ユニット住宅の一部1のユ
ニット2は、以上のように構成して搬送するため、ユニ
ット2を和室6畳程度の部屋の広さとすることができ、
前記従来のように、この規模の部屋を更に垂直面で分離
して搬送することを必要とせず、結合構築の手間が格段
に減少する。又、ユニット2内の下部分21と上部分2
2の壁の一部を残し、床、天井、建具等を殆ど施工済で
搬入でき、所謂プレハブ化率を向上し、この面でも工事
期間を短縮できる。なお、ユニット2の下部分21と上
部分22を施工現場で結合するが、この結合箇所は一階
天井付近の壁であるため、目立ち難く、施工もしやすい
場所である。
【0010】
【発明の効果】本発明に係る箱形ユニット住宅の搬送構
築方法によれば、1ユニットとして纏まりのよい床寸法
のものをトラック搬送でき、施工現場での結合構築も容
易、迅速にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に用いる箱形ユニット住宅の
一部の平面図である。
【図2】図1の箱形ユニット住宅の一部の側面図である
【図3】図1の箱形ユニット住宅のユニットの一部をト
ラックに積載した状況の斜視図である。
【符号の説明】
1  箱形ユニット住宅の一部      2  ユニ
ット        3  トラック 4  荷台                    
    5  布基礎          21  下
部分 22  上部分

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  床寸法をトラックの荷台許容長さと積
    載許容高さの各限度内にするように分割して箱形ユニッ
    ト住宅のユニットとし、高さを前記トラックの荷台幅限
    度内に納まるように決めて、それ以上の上部分を横方向
    に平面切断状態に分離した前記ユニットの残りの下部分
    を前記トラックの荷台に横向きに転倒して積載し、前記
    平面切断状態に分離した上部分を別のトラックに積載し
    て、前記ユニットの上部分と下部分とを前記各トラック
    で搬送し、施工現場で前記上部分と下部分とを結合し、
    更に他のユニットと結合、構築する、箱形ユニット住宅
    の搬送構築方法。
JP17071991A 1991-06-14 1991-06-14 箱形ユニット住宅の搬送構築方法 Expired - Lifetime JPH07103610B2 (ja)

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Publications (2)

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JPH04368532A true JPH04368532A (ja) 1992-12-21
JPH07103610B2 JPH07103610B2 (ja) 1995-11-08

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06146419A (ja) * 1992-11-12 1994-05-27 Misawa Homes Co Ltd ユニット建物の構築方法
JP2022044502A (ja) * 2020-09-07 2022-03-17 株式会社大林組 室、建築物及び室の構築方法
JP2023130219A (ja) * 2022-03-07 2023-09-20 株式会社大林組 室、建築物及び室の構築方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2023130219A (ja) * 2022-03-07 2023-09-20 株式会社大林組 室、建築物及び室の構築方法

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