JPH04368540A - 天井部材用支持金具 - Google Patents
天井部材用支持金具Info
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- JPH04368540A JPH04368540A JP3145766A JP14576691A JPH04368540A JP H04368540 A JPH04368540 A JP H04368540A JP 3145766 A JP3145766 A JP 3145766A JP 14576691 A JP14576691 A JP 14576691A JP H04368540 A JPH04368540 A JP H04368540A
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- Japan
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- metal fitting
- groove
- shaped bar
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- shaped
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、H型バーまたはT型バ
ーなどの天井部材の支持金具に関する。
ーなどの天井部材の支持金具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より天井板の支持金具の装着方式と
しては、H型バーまたはT型バーなどの金属部材(スチ
ール、アルミ材)などで組み合わせて構成し、照明器具
・空調設備などをその上に載せたり、または天井材など
を取り付けて天井をスッキリと構成させている。上記し
たH型バーまたはT型バーなどを吊架支持する従来の天
井部材用支持金具は、図8に示すように、帯状板部材よ
りなる金具本体40の一方の端部を直角方向に折り曲げ
形成し、その中心に吊架ボルトを挿通する孔41を穿設
した装着部42が設けられている。また他方の端部には
、その一端を板幅の中心にH型バー、またはT型バーな
どを挟持するよう一対の板状の挟持部材43、44を左
右側面よりサンドウィッチ的に装着する孔を基端部に穿
設してボルト45にて締め付け保持構成されている。
しては、H型バーまたはT型バーなどの金属部材(スチ
ール、アルミ材)などで組み合わせて構成し、照明器具
・空調設備などをその上に載せたり、または天井材など
を取り付けて天井をスッキリと構成させている。上記し
たH型バーまたはT型バーなどを吊架支持する従来の天
井部材用支持金具は、図8に示すように、帯状板部材よ
りなる金具本体40の一方の端部を直角方向に折り曲げ
形成し、その中心に吊架ボルトを挿通する孔41を穿設
した装着部42が設けられている。また他方の端部には
、その一端を板幅の中心にH型バー、またはT型バーな
どを挟持するよう一対の板状の挟持部材43、44を左
右側面よりサンドウィッチ的に装着する孔を基端部に穿
設してボルト45にて締め付け保持構成されている。
【0003】また、挟持部材43、44の先端部は、T
型バーなどの吊架形成部を締め付け挟持するように、T
型バーなどの挟持部位を挟持するように対応したコの字
形状の溝を形成した挟着部46、47が相対構成されて
いる。
型バーなどの吊架形成部を締め付け挟持するように、T
型バーなどの挟持部位を挟持するように対応したコの字
形状の溝を形成した挟着部46、47が相対構成されて
いる。
【0004】また、上記従来例とは別の従来例を図9に
て示す。図に示すように屋根を構成する断面形状がコの
字状のチャンネルまたは補強チャンネル48の外周を囲
むようコの字状に折り曲げ形成した保持部49の先端5
1をボルト50にて締付け固定するよう構成した基端部
を有する帯状形のバーハンガー52の先端部にT型バー
を挟持するため、上記した図8と同様に一対の板状形の
挟持部材53と53’を左右側面よりサンドイッチ的に
挟持し、それぞれ孔を穿設しボルト54とナットにて締
付挟持構成されている。
て示す。図に示すように屋根を構成する断面形状がコの
字状のチャンネルまたは補強チャンネル48の外周を囲
むようコの字状に折り曲げ形成した保持部49の先端5
1をボルト50にて締付け固定するよう構成した基端部
を有する帯状形のバーハンガー52の先端部にT型バー
を挟持するため、上記した図8と同様に一対の板状形の
挟持部材53と53’を左右側面よりサンドイッチ的に
挟持し、それぞれ孔を穿設しボルト54とナットにて締
付挟持構成されている。
【0005】しかし、上記した従来の天井部材支持金具
は、いずれも吊架ボルトにて屋根下に吊架し、その下方
にT型バーなどをコの字形状の挟持部にて挟持されてい
るが、T型バーを挟持する際T型バーなどの吊架部位に
挟持部材43、44及び53、53’を本体40、52
の両側面よりそれぞれ当てがいしたのちボルト45、5
4を挟持部材43、44および53、53’と金具本体
40、52の孔に挿通してナットにて締め付け挟持構成
していた。
は、いずれも吊架ボルトにて屋根下に吊架し、その下方
にT型バーなどをコの字形状の挟持部にて挟持されてい
るが、T型バーを挟持する際T型バーなどの吊架部位に
挟持部材43、44及び53、53’を本体40、52
の両側面よりそれぞれ当てがいしたのちボルト45、5
4を挟持部材43、44および53、53’と金具本体
40、52の孔に挿通してナットにて締め付け挟持構成
していた。
【0006】上記のように部品のそれぞれの側面を一様
に揃えたのちボルト45、54を貫通してナットをボル
ト45、54に螺合し、最後はスパナなどにて締め付け
固定すると言う天井上においての一連の作業は、多くの
時間と労力とを必要としていた。
に揃えたのちボルト45、54を貫通してナットをボル
ト45、54に螺合し、最後はスパナなどにて締め付け
固定すると言う天井上においての一連の作業は、多くの
時間と労力とを必要としていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑みてなされたもので、T型バーなどの天井部材をチ
ャンネルに装着する場合、時間と手間とを要する上記従
来技術のようなボルト、ナットなどの締付作業を廃し、
それに代わる簡単な構成でかつ速やかに作業が行なえる
ワンタッチ式の天井部材用支持金具を提供することを目
的とするものである。
に鑑みてなされたもので、T型バーなどの天井部材をチ
ャンネルに装着する場合、時間と手間とを要する上記従
来技術のようなボルト、ナットなどの締付作業を廃し、
それに代わる簡単な構成でかつ速やかに作業が行なえる
ワンタッチ式の天井部材用支持金具を提供することを目
的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、一方の端部に
天井部材へ装着する装着部を有し、他方の端部にT型バ
ーなどを挟着挟持するよう対応形成した溝部を設けた帯
状形状の金具本体と、一方の端部に上記金具本体と係合
する係止用突起を有し、他方の端部に上記金具本体と対
応形成したT型バーの外周面の形状を挟持する溝部を形
成した挟持部材と、この支持部材を金具本体に側合着し
、金具本体の長手方向の両側縁に突設したそれぞれの側
片の係合孔と、着脱自在に構成した回転軸を有するロッ
ク部材を上方向に向けて押圧回動するよう構成した天井
部材用支持金具である。
天井部材へ装着する装着部を有し、他方の端部にT型バ
ーなどを挟着挟持するよう対応形成した溝部を設けた帯
状形状の金具本体と、一方の端部に上記金具本体と係合
する係止用突起を有し、他方の端部に上記金具本体と対
応形成したT型バーの外周面の形状を挟持する溝部を形
成した挟持部材と、この支持部材を金具本体に側合着し
、金具本体の長手方向の両側縁に突設したそれぞれの側
片の係合孔と、着脱自在に構成した回転軸を有するロッ
ク部材を上方向に向けて押圧回動するよう構成した天井
部材用支持金具である。
【0009】
【作用】予め天井のチャンネルなどに吊架装着された金
具本体の挟持部の溝内にT型バーの吊架部位の一方の側
面の突出形成部を挿入し、つづいて挟持部材の溝部内に
上記金具本体の挟持部と同様に他方の側面の突出形成部
を挿入嵌着すると共に、挟持部材の突起を金具本体の長
角孔内に挿入嵌合する。更に挟持部材の上面より、ロッ
ク部材を上方向に回動してロックするようにロック部材
に設けた回転軸を金具本体の両側片に設けた孔に挿入装
着して、挟持部材の弾力に抗して指先で上方向に向けて
押圧にてロック固定する。
具本体の挟持部の溝内にT型バーの吊架部位の一方の側
面の突出形成部を挿入し、つづいて挟持部材の溝部内に
上記金具本体の挟持部と同様に他方の側面の突出形成部
を挿入嵌着すると共に、挟持部材の突起を金具本体の長
角孔内に挿入嵌合する。更に挟持部材の上面より、ロッ
ク部材を上方向に回動してロックするようにロック部材
に設けた回転軸を金具本体の両側片に設けた孔に挿入装
着して、挟持部材の弾力に抗して指先で上方向に向けて
押圧にてロック固定する。
【0010】
【実施例1】図1〜図5に基づいて、本発明の天井部材
用支持金具の実施例1を説明する。図1は、天井部材用
支持金具の側面図である。図2は、図1に示す天井部材
用支持金具の正面図である。図3は、図1に示す金具本
体の正面図である。図4は、図1、図2に示す挟持部材
の正面図である。図5は、図1、図2に示すロック部材
の正面図である。
用支持金具の実施例1を説明する。図1は、天井部材用
支持金具の側面図である。図2は、図1に示す天井部材
用支持金具の正面図である。図3は、図1に示す金具本
体の正面図である。図4は、図1、図2に示す挟持部材
の正面図である。図5は、図1、図2に示すロック部材
の正面図である。
【0011】図1に示す帯状形部材よりなる金具本体1
1の上端部には、直角(90°)に折り曲げ形成され、
その中央に吊架ボルト(図示されず)を挿通する吊架ボ
ルト用孔12を穿設した吊架装着部13が形成されてい
る。
1の上端部には、直角(90°)に折り曲げ形成され、
その中央に吊架ボルト(図示されず)を挿通する吊架ボ
ルト用孔12を穿設した吊架装着部13が形成されてい
る。
【0012】また、金具本体11の中程には、上記吊架
装着部13の吊架ボルト用孔12の中心と下端部の側線
が合致する位置迄、同方向に折り曲げ部14にて折り曲
げ形成している。更に上記折り曲げ部14により屈折し
た金具本体11の下端部には、T型バーなどを吊架する
ため吊架部材の吊架形状と対応したコの字形状に屈曲形
成した溝15を形成している。
装着部13の吊架ボルト用孔12の中心と下端部の側線
が合致する位置迄、同方向に折り曲げ部14にて折り曲
げ形成している。更に上記折り曲げ部14により屈折し
た金具本体11の下端部には、T型バーなどを吊架する
ため吊架部材の吊架形状と対応したコの字形状に屈曲形
成した溝15を形成している。
【0013】金具本体11の上記折り曲げ部14の下方
の横幅の中央位置には幅方向と長手方向に挟持部材23
を規制する係止用の長角孔17を穿設している。また、
長角孔17と上記溝15との間の両側縁辺には、上記折
り曲げ部14と逆方向に直角(90°)に側直立に折り
曲げ形成したロック部材装着用側片19、19’ が形
成されている。この側片19と19’ の中央にはロッ
ク部材20の両縁辺に突出形成された回転軸21、21
’ が容易に挿入し、回転自在に遊着されるよう孔22
、22’ が穿設されている。この孔22、22’ の
一方の孔22は孔の一端に切り欠きを形成し、ロック部
材20の回転軸21が容易に挿入装着できるよう構成さ
れている。
の横幅の中央位置には幅方向と長手方向に挟持部材23
を規制する係止用の長角孔17を穿設している。また、
長角孔17と上記溝15との間の両側縁辺には、上記折
り曲げ部14と逆方向に直角(90°)に側直立に折り
曲げ形成したロック部材装着用側片19、19’ が形
成されている。この側片19と19’ の中央にはロッ
ク部材20の両縁辺に突出形成された回転軸21、21
’ が容易に挿入し、回転自在に遊着されるよう孔22
、22’ が穿設されている。この孔22、22’ の
一方の孔22は孔の一端に切り欠きを形成し、ロック部
材20の回転軸21が容易に挿入装着できるよう構成さ
れている。
【0014】上記構成の金具本体11の下端部の吊架部
材の挟着部の上方の側片19と19’との間には、図1
〜図3にて示す挟持部材23が挿入脱するように形成さ
れている。すなわち、挟持部材23の上端部の横幅方向
の中央部端縁には、上記金具本体11の長角孔17に挿
入嵌合するように横長形状の突起18が直角に折り曲げ
形成されている。
材の挟着部の上方の側片19と19’との間には、図1
〜図3にて示す挟持部材23が挿入脱するように形成さ
れている。すなわち、挟持部材23の上端部の横幅方向
の中央部端縁には、上記金具本体11の長角孔17に挿
入嵌合するように横長形状の突起18が直角に折り曲げ
形成されている。
【0015】また、下端部には、上記金具本体11の下
端部と対応したコの字形状の溝15’を形成しており、
この溝15’と金具本体11の溝15のそれぞれの下縁
辺には、吊架部材の吊架部位の形状に対応した横方向に
長くかつ上方に向かって突出した係合用突起24、24
’ をそれぞれ形成している。
端部と対応したコの字形状の溝15’を形成しており、
この溝15’と金具本体11の溝15のそれぞれの下縁
辺には、吊架部材の吊架部位の形状に対応した横方向に
長くかつ上方に向かって突出した係合用突起24、24
’ をそれぞれ形成している。
【0016】上記挟持部材23のロック部材20の下方
向位置にはロック時において挟持部材23を金具本体1
1に締付け固設するための弾性用溝(点線にて示す)2
5が形成されている。
向位置にはロック時において挟持部材23を金具本体1
1に締付け固設するための弾性用溝(点線にて示す)2
5が形成されている。
【0017】上記したロック部材20は、図1、図2及
び図5にて示すように一方の端部を下方向に90°折り
曲げ形成し、金具本体11の側片19、19’の孔22
、22’ に挿入嵌合する回転軸21、21’が側方に
それぞれ突出形成されている。また、他方の端縁部は指
先で押圧にてロックするよう指当て形状に形成されてい
る。
び図5にて示すように一方の端部を下方向に90°折り
曲げ形成し、金具本体11の側片19、19’の孔22
、22’ に挿入嵌合する回転軸21、21’が側方に
それぞれ突出形成されている。また、他方の端縁部は指
先で押圧にてロックするよう指当て形状に形成されてい
る。
【0018】上記構成の天井部材用支持金具の作用を説
明する。まず、予め天井のチャンネルなどに吊架された
金具本体11の先端部挟着部の溝15内に、T型バーの
吊架部位の側面の突出形成部を挿入し、続いて挟持部材
23の溝部15’内にも同様に挿入する。すなわち、T
型バーの吊架部位を左右よりサンドウィッチ的に包み込
み構成するように双方の溝部15と15’ に挟持する
ように挿入すると同時に挟持部材23の突起18を金具
本体11の長角孔17に挿入嵌合着する。続いてロック
部材20の押圧部を上方位置になるように回転軸21と
21’ とを金具本体11の側片19、19’ に設け
た孔22と22’ にそれぞれ挿入装着して挟持部材2
3の弾性用溝25の弾力に抗して指先で強く上方向に向
けて押圧して回転ロック固定する。
明する。まず、予め天井のチャンネルなどに吊架された
金具本体11の先端部挟着部の溝15内に、T型バーの
吊架部位の側面の突出形成部を挿入し、続いて挟持部材
23の溝部15’内にも同様に挿入する。すなわち、T
型バーの吊架部位を左右よりサンドウィッチ的に包み込
み構成するように双方の溝部15と15’ に挟持する
ように挿入すると同時に挟持部材23の突起18を金具
本体11の長角孔17に挿入嵌合着する。続いてロック
部材20の押圧部を上方位置になるように回転軸21と
21’ とを金具本体11の側片19、19’ に設け
た孔22と22’ にそれぞれ挿入装着して挟持部材2
3の弾性用溝25の弾力に抗して指先で強く上方向に向
けて押圧して回転ロック固定する。
【0019】なお、上記した本実施例においては、T型
バーなどを挟着する溝15、15’の下縁辺に設けた係
合用突起24、24’を単数づつ設けたが、これは単数
(一対)に限定するものではなく複数以上でも良い。ま
た係止用孔17と突起18も一対のみ設けたが、これに
限定するものではなく複数以上に設けても良い。
バーなどを挟着する溝15、15’の下縁辺に設けた係
合用突起24、24’を単数づつ設けたが、これは単数
(一対)に限定するものではなく複数以上でも良い。ま
た係止用孔17と突起18も一対のみ設けたが、これに
限定するものではなく複数以上に設けても良い。
【0020】上記構成作用による本発明によれば、金具
本体と挟持部材にT型バーなどの吊架部材の吊架部位を
コの字形状でかつ下端縁辺に設けた突起により一層確実
に速く挟持部に挿入挟着することが可能になると共に、
ロック部材にてその側面をワンタッチにて完全にロック
することができるため、作業者の労力が軽減できると共
に、取り付けが簡単で速く行なえるので、作業時間の短
縮ができ、工事の短縮と原価の低減に寄与するなど多く
の利点を有する。
本体と挟持部材にT型バーなどの吊架部材の吊架部位を
コの字形状でかつ下端縁辺に設けた突起により一層確実
に速く挟持部に挿入挟着することが可能になると共に、
ロック部材にてその側面をワンタッチにて完全にロック
することができるため、作業者の労力が軽減できると共
に、取り付けが簡単で速く行なえるので、作業時間の短
縮ができ、工事の短縮と原価の低減に寄与するなど多く
の利点を有する。
【0021】
【実施例2】図6、図7に基づいて、本発明の天井部材
用支持金具の実施例2を説明する。図6は、実施例2の
天井部材用支持金具を示す正面図である。図7は、図6
の側面図である。なお、図中において上記実施例と同一
部材および同一構成には同一符号を用いその説明は省略
する。
用支持金具の実施例2を説明する。図6は、実施例2の
天井部材用支持金具を示す正面図である。図7は、図6
の側面図である。なお、図中において上記実施例と同一
部材および同一構成には同一符号を用いその説明は省略
する。
【0022】図に示すコ字形状の長い部材は、屋根裏に
配設された建築材のチャンネル26である。このチャン
ネル26の外周面に示す符号27は、チャンネル26の
側方向より板状の部材にて囲うようコの字形に折り曲げ
形成された基端装着部28を有する帯状形の金具本体で
ある。この金具本体27の先端部29には、T型バー3
0などを装着するためT型バー30の端部形状と対応し
た形状に折り曲げ形成した溝部31が形成されている。
配設された建築材のチャンネル26である。このチャン
ネル26の外周面に示す符号27は、チャンネル26の
側方向より板状の部材にて囲うようコの字形に折り曲げ
形成された基端装着部28を有する帯状形の金具本体で
ある。この金具本体27の先端部29には、T型バー3
0などを装着するためT型バー30の端部形状と対応し
た形状に折り曲げ形成した溝部31が形成されている。
【0023】金具本体27の中央位置には横幅方向に挟
持部材35を規制することと、挟持部材35の軸方向位
置とを規制する係止用の長角孔32を穿設している。ま
た、長角孔32と上記溝部31との間の両側縁辺には、
横方向(ラジアル方向)に直角(90 °) に折り曲
げ形成したロック部材20の装着用側片19、19’
がそれぞれ一体形成されている。この側片19と19’
の中央には、くの字形状に形成されたロック部材20
の両縁辺に突出形成された回転軸21、21’が容易に
挿入し、回転自在に遊着されるよう孔が穿設されている
。この孔の一方の孔には孔の一端に切り欠きを形成し、
ロック部材20の回転軸21が容易に挿入装着できるよ
う構成されている。
持部材35を規制することと、挟持部材35の軸方向位
置とを規制する係止用の長角孔32を穿設している。ま
た、長角孔32と上記溝部31との間の両側縁辺には、
横方向(ラジアル方向)に直角(90 °) に折り曲
げ形成したロック部材20の装着用側片19、19’
がそれぞれ一体形成されている。この側片19と19’
の中央には、くの字形状に形成されたロック部材20
の両縁辺に突出形成された回転軸21、21’が容易に
挿入し、回転自在に遊着されるよう孔が穿設されている
。この孔の一方の孔には孔の一端に切り欠きを形成し、
ロック部材20の回転軸21が容易に挿入装着できるよ
う構成されている。
【0024】上記構成の金具本体27の先端部29のT
型バー30の装着部より下方向の側片19と19’との
間には、図にて示すように板状形の挟持部材35が挿入
脱するように構成されている。すなわち、挟持部材35
の上端部の横幅方向の中央部位置の端縁には、上記金具
本体27の長角孔32に挿入嵌合する横長形状の突起3
3が直角(90°)に折り曲げ形成されて挿入嵌着され
ている。
型バー30の装着部より下方向の側片19と19’との
間には、図にて示すように板状形の挟持部材35が挿入
脱するように構成されている。すなわち、挟持部材35
の上端部の横幅方向の中央部位置の端縁には、上記金具
本体27の長角孔32に挿入嵌合する横長形状の突起3
3が直角(90°)に折り曲げ形成されて挿入嵌着され
ている。
【0025】また、挟持部材35の先端部には、上記金
具本体27の先端部29と対応形成したコの字形状の溝
部31’を形成し、また溝部31’と金具本体27の溝
31のそれぞれの下縁辺には、T型バー30の装着部位
の形状に対応して横方向に長くかつ上方に向かって突出
した係合用突起24、24’をそれぞれに形成している
。
具本体27の先端部29と対応形成したコの字形状の溝
部31’を形成し、また溝部31’と金具本体27の溝
31のそれぞれの下縁辺には、T型バー30の装着部位
の形状に対応して横方向に長くかつ上方に向かって突出
した係合用突起24、24’をそれぞれに形成している
。
【0026】上記挟持部材35のロック部材20の回動
位置にはロック時において締付けるための弾性用溝(図
示されず)が形成されている。
位置にはロック時において締付けるための弾性用溝(図
示されず)が形成されている。
【0027】上記したロック部材20は、図に示すよう
に一方の端部を下方向にくの字状に折り曲げ形成し金具
本体27の側片19、19’の孔に挿入嵌合する回転軸
21、21’を側方にそれぞれ突出形成されている。ま
た、他方の端部は、指先で押し圧にてロックするよう指
先の形状に形成されている。
に一方の端部を下方向にくの字状に折り曲げ形成し金具
本体27の側片19、19’の孔に挿入嵌合する回転軸
21、21’を側方にそれぞれ突出形成されている。ま
た、他方の端部は、指先で押し圧にてロックするよう指
先の形状に形成されている。
【0028】次に上記構成の天井部材取付け金具の作用
を説明する。まず、予め天井のチャンネル26に装着さ
れた金具本体27の先端部29の溝部31内に、T型バ
ー30の側面の突出形成部を挿入し、続いて挟持部材3
5の溝部31’内にも同様に挿入しながら金具本体27
と重ね合せ構成する。すなわち、T型バー30の装着部
位を左右よりサンドウィッチ的に包み込むように双方の
溝部31と31’間に挿入すると同時に挟持部材35の
突起33を金具本体27の長角孔32内に挿入嵌合する
。続いてロック部材20の回転軸21と21’とを金具
本体27の側片19、19’に設けた孔にそれぞれ挿入
装着して挟持部材20の弾力に抗して指先で強く上方に
押し上げ的に回転ロック固定する。
を説明する。まず、予め天井のチャンネル26に装着さ
れた金具本体27の先端部29の溝部31内に、T型バ
ー30の側面の突出形成部を挿入し、続いて挟持部材3
5の溝部31’内にも同様に挿入しながら金具本体27
と重ね合せ構成する。すなわち、T型バー30の装着部
位を左右よりサンドウィッチ的に包み込むように双方の
溝部31と31’間に挿入すると同時に挟持部材35の
突起33を金具本体27の長角孔32内に挿入嵌合する
。続いてロック部材20の回転軸21と21’とを金具
本体27の側片19、19’に設けた孔にそれぞれ挿入
装着して挟持部材20の弾力に抗して指先で強く上方に
押し上げ的に回転ロック固定する。
【0029】なお、上記した本実施例においては、屋根
裏のチャンネル26を金具本体27の装着部28にて囲
み構成し、その端部をボルト38にて締め付け装着した
が、この装着も、T型バー30を装着したと同様にワン
タッチにてロック固定することは容易である。
裏のチャンネル26を金具本体27の装着部28にて囲
み構成し、その端部をボルト38にて締め付け装着した
が、この装着も、T型バー30を装着したと同様にワン
タッチにてロック固定することは容易である。
【0030】
【発明の効果】上記構成作用による本発明によれば、T
型バーなどの装着部材をコの字形状に形成した溝部によ
り一層確実に速く挿入挟着することが可能になると共に
、ロック部材にてその側面をワンタッチにて完全にロッ
クすることができるため、作業者の労力が軽減できると
共に、取り付けが簡単で速く行なえるので、作業時間の
短縮、工事の短縮と原価の低減などに寄与するなどの効
果は顕著である。
型バーなどの装着部材をコの字形状に形成した溝部によ
り一層確実に速く挿入挟着することが可能になると共に
、ロック部材にてその側面をワンタッチにて完全にロッ
クすることができるため、作業者の労力が軽減できると
共に、取り付けが簡単で速く行なえるので、作業時間の
短縮、工事の短縮と原価の低減などに寄与するなどの効
果は顕著である。
【図1】本発明に係わる天井部材用支持金具の実施例1
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】図1に示す天井部材用支持金具の正面図である
。
。
【図3】図1に示す金具本体の正面図である。
【図4】図1と図2に示す挟持部材の正面図である。
【図5】図1、図2にて示すロック部材の正面図である
。
。
【図6】本発明に係わる天井部材用支持金具の実施例2
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図7】図6の側面図である。
【図8】従来の天井部材用支持金具を示す斜視図である
。
。
【図9】従来の天井部材用支持金具の別例を示す斜視図
である。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 一方の端部に天井部材へ装着する装着
部を有し、他方の端部にT型バーなどを挟着挟持するよ
う対応形成した溝部を設けた帯状形状の金具本体と、一
方の端部に上記金具本体と係合する係止用突起を有し、
他方の端部に上記金具本体と対応形成したT型バーの外
周面の形状を挟着する溝部を形成した挟持部材と、この
挟持部材を金具本体に側合着し、金具本体の長手方向の
両側縁に突設したそれぞれの側片の係合孔と、着脱自在
に構成した回転軸を有するロック部材を上方向に向けて
押圧回動するように構成したことを特徴とする天井部材
用支持金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145766A JPH04368540A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 天井部材用支持金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145766A JPH04368540A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 天井部材用支持金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368540A true JPH04368540A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15392670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3145766A Pending JPH04368540A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 天井部材用支持金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368540A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015074892A (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-20 | 清水建設株式会社 | 吊り天井構造及び吊り部材接続用金具 |
| JP2018048551A (ja) * | 2017-11-21 | 2018-03-29 | 清水建設株式会社 | 吊り天井構造及び吊り部材接続用金具 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS456622Y1 (ja) * | 1966-06-02 | 1970-04-02 | ||
| JPS49132187A (ja) * | 1973-04-09 | 1974-12-18 | ||
| JPS5114733U (ja) * | 1974-07-20 | 1976-02-03 | ||
| JPS5145866U (ja) * | 1974-10-03 | 1976-04-05 |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP3145766A patent/JPH04368540A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS456622Y1 (ja) * | 1966-06-02 | 1970-04-02 | ||
| JPS49132187A (ja) * | 1973-04-09 | 1974-12-18 | ||
| JPS5114733U (ja) * | 1974-07-20 | 1976-02-03 | ||
| JPS5145866U (ja) * | 1974-10-03 | 1976-04-05 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2015074892A (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-20 | 清水建設株式会社 | 吊り天井構造及び吊り部材接続用金具 |
| JP2018048551A (ja) * | 2017-11-21 | 2018-03-29 | 清水建設株式会社 | 吊り天井構造及び吊り部材接続用金具 |
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