JPH04368571A - 浴室用手すり取付け方法及び構造 - Google Patents
浴室用手すり取付け方法及び構造Info
- Publication number
- JPH04368571A JPH04368571A JP14593191A JP14593191A JPH04368571A JP H04368571 A JPH04368571 A JP H04368571A JP 14593191 A JP14593191 A JP 14593191A JP 14593191 A JP14593191 A JP 14593191A JP H04368571 A JPH04368571 A JP H04368571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- base plate
- opening
- bathroom
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K17/00—Other sanitary equipment not covered by the other groups of this subclass ; Holders for toilet brushes
- A47K17/02—Body supports, other than seats, for closets, e.g. handles, back-rests, foot-rests; Accessories for closets, e.g. reading tables
- A47K17/022—Wall mounted grab bars or handles, with or without support on the floor
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、浴室用手すり、特に
浴室ユニットの壁面に手すりを取付けるための方法及び
構造に関するものである。
浴室ユニットの壁面に手すりを取付けるための方法及び
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般住宅用の浴室は、現在、工場生産の
浴室ユニット(組立浴室)を用いて組立てられることが
多いが、一方近年の高齢化社会に対応して浴室の各所に
手すりを取付けることが多くなってきている。図3に、
このような場合における浴室壁面への従来の手すり取付
け方法/構造の一例を示す要部破断分解斜視図を示す。 1は浴室ユニット、2は浴槽、3は壁パネル、4は建物
躯体の柱,間柱等、5は手すりである。浴室ユニット1
組立前の準備作業として、予め柱,間柱4等に対して手
すり5の取付くべき場所に補強棧6を釘7等で取付け、
その後浴室ユニット1を組立て、その壁パネル3が前記
補強棧6に接合し得るよう設置してのち、外周部に取付
け用おねじを有する手すり用の固定壁8を座金9と共に
スクリュー釘10を用いて壁パネル3を貫通して補強棧
6上に固定し、手すり5両端のエンドブラケット5a上
の固定用袋ナット11により固定座8にねじ結合固定し
ていた。
浴室ユニット(組立浴室)を用いて組立てられることが
多いが、一方近年の高齢化社会に対応して浴室の各所に
手すりを取付けることが多くなってきている。図3に、
このような場合における浴室壁面への従来の手すり取付
け方法/構造の一例を示す要部破断分解斜視図を示す。 1は浴室ユニット、2は浴槽、3は壁パネル、4は建物
躯体の柱,間柱等、5は手すりである。浴室ユニット1
組立前の準備作業として、予め柱,間柱4等に対して手
すり5の取付くべき場所に補強棧6を釘7等で取付け、
その後浴室ユニット1を組立て、その壁パネル3が前記
補強棧6に接合し得るよう設置してのち、外周部に取付
け用おねじを有する手すり用の固定壁8を座金9と共に
スクリュー釘10を用いて壁パネル3を貫通して補強棧
6上に固定し、手すり5両端のエンドブラケット5a上
の固定用袋ナット11により固定座8にねじ結合固定し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来例の手すり取付け方法にあっては、浴室ユニ
ット1組立てに先立って、予め建物躯体に手すり5用の
補強棧6を取付ける必要があるため、建築現場において
その位置出し等に設計図面あるいは寸法指示書等が必要
であり、一般作業者にとって煩雑な手数を要していた。 この発明は、以上のような従来のこの種の手すり取付け
方法の問題点にかんがみてなされたもので、前記のよう
な繁雑な参照手順等を要することなく、現場において比
較的簡単かつ確実にこの種の手すりを取付けることがで
きる方法ならびに構造の提供を目的としている。
ような従来例の手すり取付け方法にあっては、浴室ユニ
ット1組立てに先立って、予め建物躯体に手すり5用の
補強棧6を取付ける必要があるため、建築現場において
その位置出し等に設計図面あるいは寸法指示書等が必要
であり、一般作業者にとって煩雑な手数を要していた。 この発明は、以上のような従来のこの種の手すり取付け
方法の問題点にかんがみてなされたもので、前記のよう
な繁雑な参照手順等を要することなく、現場において比
較的簡単かつ確実にこの種の手すりを取付けることがで
きる方法ならびに構造の提供を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、浴室用手すりに取付用ベースプレートを設け、
このベースプレート面積よりやや小さい開口を取付け壁
パネルに穿設すると共に、それぞれ両端部に建物躯体に
まさつ係合保持し得る係合部材を備えた取付け部材を前
記開口を通じて組付け、前記ベースプレートを前記開口
上に固設してのち、前記手すりをこのベースプレート上
に取付け固定する方法ならびに構造を採用することによ
り、前記目的を達成しようとするものである。
いては、浴室用手すりに取付用ベースプレートを設け、
このベースプレート面積よりやや小さい開口を取付け壁
パネルに穿設すると共に、それぞれ両端部に建物躯体に
まさつ係合保持し得る係合部材を備えた取付け部材を前
記開口を通じて組付け、前記ベースプレートを前記開口
上に固設してのち、前記手すりをこのベースプレート上
に取付け固定する方法ならびに構造を採用することによ
り、前記目的を達成しようとするものである。
【0005】
【作用】以上のようなこの発明方法/構造により、現場
において浴室ユニットを組立後に前記開口部より各取付
け部材を建物躯体に組付けることができるため、ベース
プレートを用いて比較的簡単かつ確実に手すりを取付け
ることができる。
において浴室ユニットを組立後に前記開口部より各取付
け部材を建物躯体に組付けることができるため、ベース
プレートを用いて比較的簡単かつ確実に手すりを取付け
ることができる。
【0006】
【実施例】以下に、この発明を実施例に基づいて説明す
る。図1に、この発明に係る手すり取付け方法/構造の
一実施例の要部破断分解斜視図(前記図3相当図)、図
2にその手すりユニット及び取付け部材の斜視図を示し
、それぞれ図3におけると同一(相当)構成要素は同一
符号で表し、個々の重複説明は省略する。
る。図1に、この発明に係る手すり取付け方法/構造の
一実施例の要部破断分解斜視図(前記図3相当図)、図
2にその手すりユニット及び取付け部材の斜視図を示し
、それぞれ図3におけると同一(相当)構成要素は同一
符号で表し、個々の重複説明は省略する。
【0007】(構成)図1,2において、Hは、手すり
5取付け用のベースプレート12を含む手すりユニット
、13は、取付対象壁パネル3上にベースプレート12
の表面積よりやや小さいほぼ相似形に穿設された開口部
、14は、この開口部14より挿入した一対の組付用の
取付け部材でそれぞれ固定板14a及びその両端部で対
向的に釘等で固設したコ字状断面形状のフック部材14
bを有し、このコ字形状は、建物躯体のそれぞれ隣接す
る柱,間柱等4の内側からのそれぞれの両側面を挟んで
まさつ的に係合保持し得るような寸法を有している。
5取付け用のベースプレート12を含む手すりユニット
、13は、取付対象壁パネル3上にベースプレート12
の表面積よりやや小さいほぼ相似形に穿設された開口部
、14は、この開口部14より挿入した一対の組付用の
取付け部材でそれぞれ固定板14a及びその両端部で対
向的に釘等で固設したコ字状断面形状のフック部材14
bを有し、このコ字形状は、建物躯体のそれぞれ隣接す
る柱,間柱等4の内側からのそれぞれの両側面を挟んで
まさつ的に係合保持し得るような寸法を有している。
【0008】(取付け方法)まず、壁パネル3のベース
プレート12の取付位置の内側に前記開口部13を穿設
しておき、ついで、浴室ユニット1を組立てた後、開口
部13からそれぞれの取付け部材14を挿入して、各隣
接間柱4にフック部材14bを内側から差掛け係合し、
各固定板14aの中間部が、ベースプレート12の両端
の取付け穴位置に整合するように調節して位置決め保持
させる。この時各固定板14aは、必ずしも水平姿勢と
なる必要はなく、これら取付け部材14の柱,間柱等4
への組付けは、釘等の締結部材を使用せず、間柱4とフ
ック部材14bとのまさつ係合により定位置に保持させ
るようにしたものである。
プレート12の取付位置の内側に前記開口部13を穿設
しておき、ついで、浴室ユニット1を組立てた後、開口
部13からそれぞれの取付け部材14を挿入して、各隣
接間柱4にフック部材14bを内側から差掛け係合し、
各固定板14aの中間部が、ベースプレート12の両端
の取付け穴位置に整合するように調節して位置決め保持
させる。この時各固定板14aは、必ずしも水平姿勢と
なる必要はなく、これら取付け部材14の柱,間柱等4
への組付けは、釘等の締結部材を使用せず、間柱4とフ
ック部材14bとのまさつ係合により定位置に保持させ
るようにしたものである。
【0009】しかるのち、この開口部13を覆うようベ
ースプレート12を介してそれぞれ図3におけると同様
、固定座8を座金9,スクリュー釘10で各取付け部材
14の各固定板14a上に固定した後、手すり5を両端
のエンドブラケット5a上の固定用袋ナット11を用い
て固定座8にねじ固定することにより、容易かつ、確実
に手すり5を取付けることができる。
ースプレート12を介してそれぞれ図3におけると同様
、固定座8を座金9,スクリュー釘10で各取付け部材
14の各固定板14a上に固定した後、手すり5を両端
のエンドブラケット5a上の固定用袋ナット11を用い
て固定座8にねじ固定することにより、容易かつ、確実
に手すり5を取付けることができる。
【0010】なお、上記の実施例においては、壁3にベ
ースプレート12を取付け後、このベースプレート12
に手すり5を取付けたが、予めベースプレート12に手
すり5を取付けておき、壁3には手すり5が既に取付け
られたベースプレート12を取付けるようにしてもよい
。
ースプレート12を取付け後、このベースプレート12
に手すり5を取付けたが、予めベースプレート12に手
すり5を取付けておき、壁3には手すり5が既に取付け
られたベースプレート12を取付けるようにしてもよい
。
【0011】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明によれ
ば、浴室用手すりを取付けるのに際し、従来のように予
め現場において建物躯体へ補強棧等を取付け必要がなく
、浴室ユニット組立後に取付け部材を躯体に係合して組
付け、ベースプレートを用いて手すりを比較的簡単かつ
確実に取付けことができる。
ば、浴室用手すりを取付けるのに際し、従来のように予
め現場において建物躯体へ補強棧等を取付け必要がなく
、浴室ユニット組立後に取付け部材を躯体に係合して組
付け、ベースプレートを用いて手すりを比較的簡単かつ
確実に取付けことができる。
【図1】 手すり取付け方法/構造の一実施例の要部
分解斜視図
分解斜視図
【図2】 その手すりユニット及び取付け部材の斜視
図
図
【図3】 従来の手すり取付け方法/構造の一例の
図1相当部
図1相当部
1 浴室ユニット
3 壁パネル
4 柱,間柱等(建物躯体)
5 手すり
12 ベースプレート
13 開口部
14 取付け部材
14b フック部材(係合部材)
Claims (3)
- 【請求項1】 浴室用手すり及び取付用ベースプレー
トを用意し、このベースプレートにより隠蔽することの
できる開口を取付け壁パネルに穿設すると共に、それぞ
れ両端部に建物躯体にまさつ係合保持し得る係合部材を
備えた取付け部材を前記開口を通じて組付け、前記ベー
スプレートを前記開口上に固設してのち、前記手すりを
このベースプレート上に取付け固定することを特徴とす
る浴室用手すり取付け方法。 - 【請求項2】 浴室用手すり付ベースプレートを用意
し、このベースプレートにより隠蔽することのできる開
口を手すり取付け壁に穿設すると共に、それぞれ両端部
に建物躯体にまさつ係合保持し得る係合部材を備えた取
付け部材を前記開口を通じて組付け、浴室用手すり付ベ
ースプレートを前記開口上に固設してベースプレートに
より開口を隠蔽することを特徴とする浴室用手すり取付
け方法。 - 【請求項3】 取付け用ベースプレートを有する手す
りと、この手すり取付け用壁パネル面に穿設された前記
ベースプレートにより隠蔽することのできる開口と、そ
れぞれ両端部に建物躯体にまさつ係合保持し得る係合部
材を備えた取付け部材とより成ることを特徴とする浴室
用手すり取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14593191A JPH04368571A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 浴室用手すり取付け方法及び構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14593191A JPH04368571A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 浴室用手すり取付け方法及び構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368571A true JPH04368571A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15396390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14593191A Pending JPH04368571A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 浴室用手すり取付け方法及び構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011014296A3 (en) * | 2009-07-30 | 2011-04-14 | Masco Bath Corporation | Bath fixture mounting system |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP14593191A patent/JPH04368571A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011014296A3 (en) * | 2009-07-30 | 2011-04-14 | Masco Bath Corporation | Bath fixture mounting system |
| US8104726B2 (en) | 2009-07-30 | 2012-01-31 | Masco Bath Corporation | Bath fixture mounting system |
| CN102469898A (zh) * | 2009-07-30 | 2012-05-23 | 马斯克卫浴公司 | 浴室附属装置安装系统 |
| US8245988B2 (en) | 2009-07-30 | 2012-08-21 | Masco Bath Corporation | Bath fixture mounting method |
| US8393587B2 (en) | 2009-07-30 | 2013-03-12 | Masco Bath Corporation | Bath fixture mounting system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04368571A (ja) | 浴室用手すり取付け方法及び構造 | |
| JP2718906B2 (ja) | カーテンウォールにおける扉用縦枠の取付構造 | |
| JPH04366267A (ja) | 浴室用手すり取付け方法及び構造 | |
| JP2520164Y2 (ja) | コーナ用パネルの取り付け構造 | |
| JP3458115B2 (ja) | 開口部上部のランマ板取付構造 | |
| JPH0119693Y2 (ja) | ||
| JP2555546Y2 (ja) | 配線ユニットの固定金具 | |
| JP2506391Y2 (ja) | 高欄用支柱と横梁との固定構造 | |
| JPH0547214Y2 (ja) | ||
| JP2604820Y2 (ja) | 外壁のサッシ上部カバー | |
| JP2546156Y2 (ja) | 内壁パネルの取付構造 | |
| JP3289038B2 (ja) | ユニット式ル−ムの梁欠部構造 | |
| JPH07238696A (ja) | 浴室ユニットの壁パネル及び天井フレームの取付構造 | |
| JP2586015Y2 (ja) | カーテンウォールのファスナー | |
| JP3247606B2 (ja) | 間仕切り用の開口枠の取付け方法 | |
| JP2561905Y2 (ja) | パーテイションにおけるコーナーベースカバーの取付構造 | |
| JP3002137B2 (ja) | 門 塀 | |
| JP2702872B2 (ja) | 出窓の床パネルの取り付け構造 | |
| JPH07217319A (ja) | 建物開口部の改装装置 | |
| JPH0349253Y2 (ja) | ||
| JP2582157Y2 (ja) | 壁パネル | |
| JPH10102922A (ja) | 開口部構造及びその施工方法 | |
| JPH0140932Y2 (ja) | ||
| JP2578428Y2 (ja) | バルコニー袖壁取付構造 | |
| JP2001132350A (ja) | 縦枠と横枠の連結構造 |