JPH04368623A - 磁気記録媒体及びその製造方法及び磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気記録媒体及びその製造方法及び磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04368623A JPH04368623A JP14578791A JP14578791A JPH04368623A JP H04368623 A JPH04368623 A JP H04368623A JP 14578791 A JP14578791 A JP 14578791A JP 14578791 A JP14578791 A JP 14578791A JP H04368623 A JPH04368623 A JP H04368623A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- recording medium
- substrate
- magnetic recording
- ferromagnetic film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録媒体および磁気
ディスク装置に係り、特に、電磁気特性を低下すること
なく耐摺動性,耐クラッシュ性を高めるのに好適な磁気
記録媒体、その製造方法及び磁気ディスク装置に関する
。
ディスク装置に係り、特に、電磁気特性を低下すること
なく耐摺動性,耐クラッシュ性を高めるのに好適な磁気
記録媒体、その製造方法及び磁気ディスク装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク装置は、高速回転す
る磁気記録媒体に磁界を加えたり残留磁界を検出する磁
気トランスデューサを搭載した磁気ヘッドスライダを、
磁気記録媒体面上に僅かな一定なスペーシングで浮上さ
せ、磁気的に記録させる装置である。
る磁気記録媒体に磁界を加えたり残留磁界を検出する磁
気トランスデューサを搭載した磁気ヘッドスライダを、
磁気記録媒体面上に僅かな一定なスペーシングで浮上さ
せ、磁気的に記録させる装置である。
【0003】従来の磁気ディスク装置には、スペーシン
グが狭小なため、塵埃や風乱による外乱等の原因で磁気
ヘッドスライダが磁気記録媒体面に直接、あるいは、間
接的に衝突すると、その時の衝突力及び摩擦力によって
磁気記録媒体面が機械的に損傷したり、摩擦熱によって
信号が熱減磁し、記録情報が消失するという磁気ディス
ク装置の信頼性に関する問題点がある。今後、高スルー
プット化の必要性から高回転,高周速になるとますます
衝突力が増大する。また、従来、磁気記録媒体面と磁気
ヘッドスライダが接触したまま、起動停止を行なうCS
S方式を採用しており、起動停止時には磁気ヘッドスラ
イダの押し付け力によって摩擦力が作用する。また、磁
気ヘッドスライダと磁気記録媒体面とを直接接触させて
、高記録密度化させる方式では、磁気記録媒体が回転し
ている時に、常時、摩擦力が作用する。
グが狭小なため、塵埃や風乱による外乱等の原因で磁気
ヘッドスライダが磁気記録媒体面に直接、あるいは、間
接的に衝突すると、その時の衝突力及び摩擦力によって
磁気記録媒体面が機械的に損傷したり、摩擦熱によって
信号が熱減磁し、記録情報が消失するという磁気ディス
ク装置の信頼性に関する問題点がある。今後、高スルー
プット化の必要性から高回転,高周速になるとますます
衝突力が増大する。また、従来、磁気記録媒体面と磁気
ヘッドスライダが接触したまま、起動停止を行なうCS
S方式を採用しており、起動停止時には磁気ヘッドスラ
イダの押し付け力によって摩擦力が作用する。また、磁
気ヘッドスライダと磁気記録媒体面とを直接接触させて
、高記録密度化させる方式では、磁気記録媒体が回転し
ている時に、常時、摩擦力が作用する。
【0004】従来、磁気記録媒体の耐摺動性を高めるた
め、磁気記録媒体面上に潤滑剤や保護膜を付着させ、直
接、磁気記録媒体面と接触させない構造にしている。し
かし、潤滑剤が蒸発,飛散等によって、経時的に減少し
てしまう問題がある。トライポロジー アンド メ
カニックス オブ マグネティック ストレージ
システムズ(Tribology and Mec
hanics of Magnetic Storag
e Systems VII,STLE Spec.P
ub.,SP−29 ASME/STLE Tribo
logy Conf. 1990 pp35−42)に
記載されたように、微小な空孔を設けた磁気記録媒体と
基板との間に、潤滑剤を含浸させた中間膜を設けて、潤
滑剤を磁気記録媒体面上にしみ出させるようにしている
。また、特公昭57−51171 号公報に記載された
ような、アルミナ等の非磁性物質である補強粒子で磁気
ヘッドスライダを支持する構造にしている。しかし、こ
れらの磁気記録媒体の耐摺動性を高める従来技術は磁気
記録媒体の電気的特性を低下させてしまう。
め、磁気記録媒体面上に潤滑剤や保護膜を付着させ、直
接、磁気記録媒体面と接触させない構造にしている。し
かし、潤滑剤が蒸発,飛散等によって、経時的に減少し
てしまう問題がある。トライポロジー アンド メ
カニックス オブ マグネティック ストレージ
システムズ(Tribology and Mec
hanics of Magnetic Storag
e Systems VII,STLE Spec.P
ub.,SP−29 ASME/STLE Tribo
logy Conf. 1990 pp35−42)に
記載されたように、微小な空孔を設けた磁気記録媒体と
基板との間に、潤滑剤を含浸させた中間膜を設けて、潤
滑剤を磁気記録媒体面上にしみ出させるようにしている
。また、特公昭57−51171 号公報に記載された
ような、アルミナ等の非磁性物質である補強粒子で磁気
ヘッドスライダを支持する構造にしている。しかし、こ
れらの磁気記録媒体の耐摺動性を高める従来技術は磁気
記録媒体の電気的特性を低下させてしまう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の磁気記
録媒体に、従来の機械的強度を強める手段を適用しても
、磁気記録媒体の電気的特性を低下させてしまう問題が
あった。
録媒体に、従来の機械的強度を強める手段を適用しても
、磁気記録媒体の電気的特性を低下させてしまう問題が
あった。
【0006】本発明の目的は、媒体の電気的特性を低下
させずに磁気記録媒体の損傷を低減することにある。
させずに磁気記録媒体の損傷を低減することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、磁気記録媒体の構成膜としての強磁性膜を柔軟性の
良い基板に形成し、強磁性膜と柔軟性の良い基板とを貫
く空孔を非磁性部あるいは記録信号が書き込まれる領域
以外に設ける。その柔軟性の良い基板をさらに高剛性の
基板に積層し、かつ、柔軟性の良い基板と高剛性の基板
との隙間に潤滑剤を充填させる。
に、磁気記録媒体の構成膜としての強磁性膜を柔軟性の
良い基板に形成し、強磁性膜と柔軟性の良い基板とを貫
く空孔を非磁性部あるいは記録信号が書き込まれる領域
以外に設ける。その柔軟性の良い基板をさらに高剛性の
基板に積層し、かつ、柔軟性の良い基板と高剛性の基板
との隙間に潤滑剤を充填させる。
【0008】
【作用】磁気記録媒体と磁気ヘッドスライダが衝突した
場合、その柔軟性の良い基板が変形し、衝突力が緩和さ
れ、同時に強磁性膜と柔軟性の良い基板とを貫く空孔か
ら非圧縮性の性質である潤滑剤がしみ出し、媒体が回転
している場合には慣性によって空孔から出た潤滑剤は磁
気記録媒体全面に塗布され、潤滑剤が補給される。
場合、その柔軟性の良い基板が変形し、衝突力が緩和さ
れ、同時に強磁性膜と柔軟性の良い基板とを貫く空孔か
ら非圧縮性の性質である潤滑剤がしみ出し、媒体が回転
している場合には慣性によって空孔から出た潤滑剤は磁
気記録媒体全面に塗布され、潤滑剤が補給される。
【0009】
【実施例】図1及び図2にそれぞれ本発明の一実施例の
磁気記録媒体1及びその断面図を示す。柔軟性の良い基
板3上に磁性膜2を形成させ、磁性膜2面上に潤滑剤を
付着させる。また、柔軟性の良い基板3と磁性膜2とを
貫く空孔6を設け、柔軟性の良い基板3を高剛性の基板
4に重ねあわせる。さらに、柔軟性の良い基板3と高剛
性の基板4との隙間5に潤滑剤を充填させる。図3に本
発明の一実施例の磁気記録媒体と磁気ヘッドスライダ8
が接触した時の断面図を示す。媒体に衝突力が作用した
場合、柔軟性の良い基板3が変形し、衝突力は緩和され
る。同時に空孔6から非圧縮性の性質である潤滑剤7が
しみ出す。媒体が高回転している場合、慣性力によって
空孔6から出た潤滑剤は磁気記録媒体全面に塗布され、
潤滑剤が補給される。空孔6の設ける位置を磁気記録媒
体1面の非磁性部あるいは記録信号が書き込まれる領域
A以外に設ければ、電気的特性は低下しない。空孔6の
大きさ及び個数は、柔軟性の良い基板3の変形量、つま
り、柔軟性の良い基板3のヤング率と厚さによって決定
されるが、比較的多量に潤滑剤を出したい場合には、柔
軟性の良い基板3のヤング率および厚さを極力小さくし
、空孔6の径を大きく、個数も多くすればよい。空孔6
は、従来技術のレーザによるスポット加熱によって容易
に作製できる。
磁気記録媒体1及びその断面図を示す。柔軟性の良い基
板3上に磁性膜2を形成させ、磁性膜2面上に潤滑剤を
付着させる。また、柔軟性の良い基板3と磁性膜2とを
貫く空孔6を設け、柔軟性の良い基板3を高剛性の基板
4に重ねあわせる。さらに、柔軟性の良い基板3と高剛
性の基板4との隙間5に潤滑剤を充填させる。図3に本
発明の一実施例の磁気記録媒体と磁気ヘッドスライダ8
が接触した時の断面図を示す。媒体に衝突力が作用した
場合、柔軟性の良い基板3が変形し、衝突力は緩和され
る。同時に空孔6から非圧縮性の性質である潤滑剤7が
しみ出す。媒体が高回転している場合、慣性力によって
空孔6から出た潤滑剤は磁気記録媒体全面に塗布され、
潤滑剤が補給される。空孔6の設ける位置を磁気記録媒
体1面の非磁性部あるいは記録信号が書き込まれる領域
A以外に設ければ、電気的特性は低下しない。空孔6の
大きさ及び個数は、柔軟性の良い基板3の変形量、つま
り、柔軟性の良い基板3のヤング率と厚さによって決定
されるが、比較的多量に潤滑剤を出したい場合には、柔
軟性の良い基板3のヤング率および厚さを極力小さくし
、空孔6の径を大きく、個数も多くすればよい。空孔6
は、従来技術のレーザによるスポット加熱によって容易
に作製できる。
【0010】CSS方式を採用している磁気ディスク装
置の場合、起動停止時に磁気ヘッドスライダの押し付け
力によって潤滑剤が記録再生している領域A以外からし
み出すため、粘着することなく潤滑剤を多量に磁気記録
媒体面に付着できる。磁気ヘッドスライダと強磁性媒体
面とが接触させて記録再生する方式でも、磁気記録媒体
が回転している間、記録再生している領域A以外から、
常時、潤滑剤が供給できる。充填した潤滑剤が無くなっ
た場合には、高剛性の基板4に潤滑剤を補給する孔を設
ければ、再利用可能である。
置の場合、起動停止時に磁気ヘッドスライダの押し付け
力によって潤滑剤が記録再生している領域A以外からし
み出すため、粘着することなく潤滑剤を多量に磁気記録
媒体面に付着できる。磁気ヘッドスライダと強磁性媒体
面とが接触させて記録再生する方式でも、磁気記録媒体
が回転している間、記録再生している領域A以外から、
常時、潤滑剤が供給できる。充填した潤滑剤が無くなっ
た場合には、高剛性の基板4に潤滑剤を補給する孔を設
ければ、再利用可能である。
【0011】図4に本発明の第二の実施例の磁気記録媒
体9で、柔軟性の良い基板を剥がした時の傾斜図を示す
。高剛性の基板4を図に示すようなハニカム構造にした
高剛性の基板10にすることによって、特に、基板の軽
量化が可能となり、回転数一万rpm以上の高速回転が
実現できる。この構造の場合、六角柱内に潤滑剤を充填
し、六角柱相互で潤滑剤が出入り可能な孔を設けるが、
磁気記録媒体1に比べて多量に充填できる。
体9で、柔軟性の良い基板を剥がした時の傾斜図を示す
。高剛性の基板4を図に示すようなハニカム構造にした
高剛性の基板10にすることによって、特に、基板の軽
量化が可能となり、回転数一万rpm以上の高速回転が
実現できる。この構造の場合、六角柱内に潤滑剤を充填
し、六角柱相互で潤滑剤が出入り可能な孔を設けるが、
磁気記録媒体1に比べて多量に充填できる。
【0012】柔軟性の良い基板3及び高剛性の基板4,
10の材質として、軽量,高強度,加工性が優れている
、例えば、ガラスあるいは炭素繊維強化プラスチックが
最適である。
10の材質として、軽量,高強度,加工性が優れている
、例えば、ガラスあるいは炭素繊維強化プラスチックが
最適である。
【0013】以上、本実施例によれば、磁気記録媒体の
電気的特性を低下させずに機械的強度を高めるのに効果
がある。
電気的特性を低下させずに機械的強度を高めるのに効果
がある。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、磁気記録媒体の電気的
特性を低下させずに機械的強度を高めることが可能とな
り、高記録密度,高信頼性のある磁気記録媒体および磁
気ディスク装置を提供することができる。
特性を低下させずに機械的強度を高めることが可能とな
り、高記録密度,高信頼性のある磁気記録媒体および磁
気ディスク装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例の磁気記録媒体を示す傾斜図
。
。
【図2】本発明の一実施例の磁気記録媒体の断面図。
【図3】本発明の一実施例の磁気記録媒体と磁気ヘッド
スライダが接触した時の部分断面図。
スライダが接触した時の部分断面図。
【図4】本発明の第二の実施例の磁気記録媒体で、柔軟
性のある基板を剥がした時の傾斜図。
性のある基板を剥がした時の傾斜図。
2…磁気記録媒体の強磁性膜、3…柔軟性の良い基板、
4…高剛性の基板、5…隙間、6…空孔、7…潤滑剤。
4…高剛性の基板、5…隙間、6…空孔、7…潤滑剤。
Claims (8)
- 【請求項1】磁気信号を書き込む事が可能な強磁性膜と
非磁性な基板とで構成する磁気記録媒体において、前記
非磁性な基板を中空構造にし、前記中空に潤滑剤を充填
したことを特徴とする磁気記録媒体。 - 【請求項2】磁気信号を書き込む事が可能な強磁性膜と
非磁性な基板とで構成する磁気記録媒体と磁気ヘッドス
ライダが接触したまま起動停止を行なうCSS方式を採
用している磁気ディスク装置において、起動停止時に前
記強磁性膜面上の磁気信号を書き込む領域以外から潤滑
剤が供給できることを特徴とする磁気ディスク装置。 - 【請求項3】磁気信号を書き込む事が可能な強磁性膜と
非磁性な基板とで構成する磁気記録媒体と磁気ヘッドス
ライダが接触したまま記録再生する磁気ディスク装置に
おいて、前記磁気記録媒体が回転している時に前記強磁
性膜面上の磁気信号を書き込む領域以外から潤滑剤を供
給することを特徴とする磁気ディスク装置。 - 【請求項4】磁気信号を書き込む事が可能な強磁性膜と
非磁性な基板とで構成する磁気記録媒体において、前記
非磁性な基板を柔軟性の良い基板と高剛性の基板とで構
成し、前記柔軟性の良い基板と前記高剛性の基板とを積
層にし、両層間に潤滑剤を充填させ、前記強磁性膜を前
記柔軟性の良い基板上に形成し、前記強磁性膜と前記柔
軟性の良い基板とを貫く空孔を非磁性部あるいは磁気信
号が書き込まれる領域以外に設けたことを特徴とする磁
気記録媒体。 - 【請求項5】請求項4の前記磁気記録媒体を使用した磁
気ディスク装置。 - 【請求項6】請求項4において、前記柔軟性の良い基板
上に強磁性膜を形成する段階と、前記柔軟性の良い基板
にレーザによるスポット加熱によって空孔を設ける段階
と、前記柔軟性の良い基板を高剛性の基板に潤滑剤を介
在して積層する段階と、前記強磁性膜上に潤滑剤を塗布
する段階からなる磁気記録媒体の製造方法。 - 【請求項7】請求項4において、前記高剛性の基板をハ
ニカム構造にした磁気記録媒体。 - 【請求項8】請求項4または請求項7において、前記柔
軟性の良い基板および前記高剛性の基板に繊維強化プラ
スチックの材質を使用した磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14578791A JPH04368623A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 磁気記録媒体及びその製造方法及び磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14578791A JPH04368623A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 磁気記録媒体及びその製造方法及び磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368623A true JPH04368623A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15393155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14578791A Pending JPH04368623A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 磁気記録媒体及びその製造方法及び磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7227717B1 (en) * | 2001-06-18 | 2007-06-05 | Seagate Technology Llc | Asymmetric disk surface properties in one head disk drives |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP14578791A patent/JPH04368623A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7227717B1 (en) * | 2001-06-18 | 2007-06-05 | Seagate Technology Llc | Asymmetric disk surface properties in one head disk drives |
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