JPH04368666A - 接続装置 - Google Patents

接続装置

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JPH04368666A
JPH04368666A JP14601591A JP14601591A JPH04368666A JP H04368666 A JPH04368666 A JP H04368666A JP 14601591 A JP14601591 A JP 14601591A JP 14601591 A JP14601591 A JP 14601591A JP H04368666 A JPH04368666 A JP H04368666A
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Katsuyuki Nakayama
克之 中山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のAV(audi
o−visual)機器、例えば、複数のVTRどうし
を接続しダビングする際に適用して好適な接続装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】最近のVTRの前面にはビデオ信号入力
用端子とオーディオ信号入力端子(以下、必要に応じて
ビデオ/オーディオ信号入力端子という)とが設けられ
、背面にはビデオ信号出力端子とオーディオ信号出力端
子(以下、必要に応じてビデオ/オーディオ信号出力端
子という)とが設けられている。
【0003】一方、カメラ一体型VTRにはビデオ信号
入出力兼用端子とオーディオ信号入出力兼用端子(以下
、必要に応じてビデオ/オーディオ信号入出力兼用端子
という)と、このビデオ/オーディオ信号入出力兼用端
子をビデオ/オーディオ信号入力用端子あるいはビデオ
/オーディオ信号出力用端子に切り換える入出力切換ス
イッチが設けられている。ビデオ/オーディオ信号入出
力兼用端子とするのは、カメラ一体型VTRの小形軽量
化の要請に対応するため等の理由による。
【0004】したがって、例えば、VTRからカメラ一
体型VTRへビデオ/オーディオ信号を供給してカメラ
一体型VTRに装着されているビデオテープにそのビデ
オ/オーディオ信号を記録しようとする場合には、次の
ような操作手順が必要とされている。
【0005】まず、VTRの背面にあるビデオ/オーデ
ィオ信号出力端子とカメラ一体型VTRのビデオ/オー
ディオ信号入出力兼用端子とを接続ケーブルで接続する
。次にカメラ一体型VTRの入力出力切換スイッチを入
力側に切り換える。次いで、VTR側の再生キー(以下
、PBキーという)を操作するとともに、カメラ一体型
VTR側の録画キー(以下、RECキーという)を操作
することにより、VTRのビデオ/オーディオ信号出力
端子から供給されたビデオ/オーディオ信号がカメラ一
体型VTRに装着されているビデオテープに記録される
。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術では、操作者がカメラ一体型VTRの入出
力切換スイッチを入力側に切り換える手動操作を行わな
かった場合には、ビデオテープにビデオ/オーディオ信
号が記録されないという問題があった。また、そのよう
に入出力切換スイッチを手動で切り換えなければならな
いというのは、使用者にとって煩雑であるという問題も
あった。さらに、一般に、VTRの背面は壁面等に面し
て配置されていることから、VTRの背面にあるビデオ
/オーディオ信号出力端子に接続ケーブルを接続する動
作も面倒であるという問題もあった。その上、VTRの
前面にあるビデオ/オーディオ信号入力用端子とカメラ
一体型VTRのビデオ/オーディオ信号入力用端子とが
接続された状態でVTRからのビデオ/オーディオ信号
をカメラ一体型VTRに装着されているビデオテープに
記録しようとする誤操作を起こす場合もあった。
【0007】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであり、各AV機器の動作状態に応じて信号入出力
兼用端子を自動的に信号入力用端子あるいは信号出力用
端子に切り換えられる接続装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明接続装置は、例え
ば、図1に示すように、複数のAV機器1,101を備
え、複数のAV機器1,101は、それぞれ、信号入出
力兼用端子2〜4,102〜104と、通信用端子21
,121と、この通信用端子21,121に接続される
制御回路10,110とを有し、複数のAV機器1,1
01の信号入出力兼用端子2〜4,102〜104どう
しは電気的に接続されるものであり、複数のAV機器1
,101の通信用端子21,121どうしは電気的に接
続されるものであり、複数のAV機器1,101のうち
、一のAV機器1の制御回路10は、当該一のAV機器
1の動作状態情報SO1と通信用端子21から供給され
る他のAV機器101の動作状態情報SO2 とに応じ
て、信号入出力兼用端子2〜4,102〜104を信号
入力用端子あるいは信号出力用端子に切り換えるように
制御するものである。
【0009】
【作用】本発明接続装置によれば、各AV機器1,10
1に通信用端子21,121とこの通信用端子21,1
21に接続される制御回路10,110とを設け、各A
V機器1,101の通信用端子21,121どうしを電
気的に接続して、一のAV機器1の制御回路10は、当
該一のAV機器1の動作状態情報SO1 と通信用端子
21から供給される他のAV機器101の動作状態情報
SO2 とに応じて、信号入出力兼用端子2〜4を信号
入力用端子あるいは信号出力用端子に切り換えるように
制御することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明接続装置の一実施例について図
面を参照して説明する。
【0011】図1において、1はAV(audio−v
isual)機器としての第1のVTRである。101
は第2のVTRである。なお、以下の説明において理解
を容易にするために、これら第1のVTR1と第2のV
TR101とは同一構成のVTRであるものとし、第2
のVTR101における各構成要素の符号は第1のVT
R1の対応する各構成要素の符号に100を加算した符
号とし、その詳しい説明は省略する。
【0012】第1のVTR1には、RCAピンコネクタ
である3個の信号入出力兼用端子2〜4が設けられてい
る。信号入出力兼用端子2は、第1のVTR1から出力
されるビデオ信号SV1 の出力端子であるとともに、
第2のVTR101から供給されるビデオ信号SV2 
の入力端子として機能する。信号入出力兼用端子3は、
第1のVTR1から出力されるオーディオR(righ
t)信号SR1 の出力端子であるとともに、第2のV
TR101から供給されるオーディオR信号SR2 の
入力端子として機能する。信号入出力兼用端子4は、第
1のVTR1から出力されるオーディオL(left)
信号SL1 の出力端子であるとともに、第2のVTR
101から供給されるオーディオL信号SL2 の入力
端子として機能する。 なお、ビデオ信号SV1 とオーディオR信号SR1 
とオーディオL信号SL1 とを併せて第1のビデオ/
オーディオ信号SVO1 という。また、ビデオ信号S
V2 とオーディオR信号SR2 とオーディオL信号
SL3 とを併せて第2のビデオ/オーディオ信号SV
O2 という。
【0013】信号入出力兼用端子2〜4は、それぞれ、
1回路2接点のスイッチ7〜9の可動接点7a〜9aに
接続されている。可動接点7a〜9aは、制御回路とし
てのシステムコントローラ10からの制御信号SC1 
によって切り換えられる。スイッチ7〜9の一方の固定
接点7b〜9bは、それぞれ、ビデオ信号SV1 の出
力増幅器12、オーディオR信号SR1 の出力増幅器
13およびオーディオL信号SL1 の出力増幅器14
に接続されている。スイッチ7〜9の他方の固定接点7
c〜9cは、それぞれ、ビデオ信号SV2 の入力増幅
器17、オーディオR信号SR2 の入力増幅器18お
よびオーディオL信号SL2 の入力増幅器19に接続
されている。
【0014】システムコントローラ10は、マイクロプ
ロセッサであり、CPU,ROM,RAM,I/Oイン
タフェース等を備えてる。システムコントローラ10に
は、第1のVTR1のパネルに配置されたキースイッチ
(図示せず)の操作に基づく第1のVTR1の動作状態
信号SO1 が供給されるとともに、通信用端子21を
経由して第2のVTR101の動作状態信号SO2 に
対応する信号が供給される。ここで、動作状態信号SO
1 ,SO2 には、それぞれ、パネルに配置されたキ
ースイッチに対応した再生(PB)指示信号、一時停止
(PAUSE)信号、画面順方向早送り(CUE)信号
、画面逆方向早送り(REV)信号および録画(REC
)信号等が含まれる。
【0015】なお、第1のVTR1および第2のVTR
101には、それぞれ、ビデオカメラ(図示せず)、チ
ューナ(図示せず)、テレビ(図示せず)およびディス
クプレーヤ(図示せず)等のAV機器を接続することが
可能であり、上記動作状態信号SO1 ,SO2 には
、いずれのAV機器からの動作状態信号であるかの識別
信号が含まれている。
【0016】通信用端子21および通信用端子121間
の通信線31としては、例えば、LANC(local
 application control bus 
system)インタフェースによる通信線を利用する
ことができる。
【0017】信号入出力兼用端子2〜4、102〜10
4どうしは信号線32〜34によって接続されている。
【0018】次に、上述の実施例の動作について図2に
示す動作モード線図を用いて詳しく説明する。
【0019】図2におけるモードAにおいては、第1の
VTR1において、図示しないパネル上のPB(PAU
SE)キー、CUEキーまたはREVキーがキー入力さ
れてこれらの動作状態信号SO1 がシステムコントロ
ーラ10に供給されており、一方、第のVTR2におい
て、REC(PAUSE)キーがキー入力されてその動
作状態信号SO2 がシステムコントローラ110に供
給されている。
【0020】この場合、システムコントローラ10は、
動作状態信号SO1と第2の通信用端子21を経由して
システムコントローラ110から供給される第2のVT
R101の動作状態信号SO2 に対応する信号とから
信号の流れF(図2参照)が第1のVTR1から第2の
VTR101への流れ(矢印P方向)であることを判断
する。そして、この判断に基づき、制御信号SC1 に
よりスイッチ7〜9の可動接点7a〜9aを、それぞれ
、固定接点7b〜9b側に接続する。これによって、信
号線32〜34は、それぞれ、信号入出力兼用端子2〜
4を通じてビデオ信号SV1 の出力増幅器12、オー
ディオR信号SR1 の出力増幅器13およびオーディ
オL信号SL1 の出力増幅器14に接続されることに
なる。この状態において、信号入出力兼用端子2〜4は
、信号出力端子として機能する。
【0021】一方、システムコントローラ10は動作状
態信号SO1 に対応する信号を通信用端子21、通信
線31および通信用端子121を通じて第2のVTR1
01のシステムコントローラ110に供給する。したが
って、システムコントローラ110は、供給された動作
状態信号SO1 に対応する信号と第2の動作状態信号
SO2 とから信号の流れFが矢印P方向であることを
判断し、この判断に基づき、制御信号SC2 によりス
イッチ107〜109の可動接点107a〜109aを
、それぞれ、固定接点107c〜109c側に接続する
。これによって、信号線32〜34は、それぞれ、信号
入出力兼用端子102〜104を通じてビデオ信号SV
1 の入力増幅器117、オーディオR信号SR1 の
入力増幅器118およびオーディオL信号SL1 の入
力増幅器119に接続されることになる。この状態にお
いて、信号入出力兼用端子102〜104は信号出力端
子として機能する。
【0022】このような状態において、例えば、第2の
VTR101のPAUSE状態を解除することにより、
第1のVTR1から出力される第1のビデオ/オーディ
オ信号SVO1 が第2のVTR101に装着された図
示しないビデオテープに録画される。なお、第2のVT
R101のPAUSE状態の解除情報は、動作状態信号
SO2 に基づきシステムコントローラ110および通
信線31を通じてシステムコントローラ10に供給され
ているので、システムコントローラ10は、第2のVT
R101のPAUSE解除状態に同期して第1のVTR
1におけるPAUSE状態を解除して第1のVTR1を
PB状態にさせることができる。
【0023】このように、モードAにおいては、信号の
流れF(矢印P方向)に応じて、システムコントローラ
10,110により、スイッチ7〜9およびスイッチ1
07〜109が自動的に切り換えられて、第1のVTR
1の信号入出力兼用端子2〜4は信号出力端子とされ、
一方、第2のVTR101の信号入出力兼用端子102
〜104は信号入力端子とされる。
【0024】次ぎにモードBにおいては、第1のVTR
1において、図示しないパネル上のRECキーがキー入
力されてこれらの動作状態信号SO1 がシステムコン
トローラ10に供給されており、一方、第のVTR2に
おいて、PBキーがキー入力されてその動作状態信号S
O2 がシステムコントローラ110に供給される。
【0025】このモードBでは、システムコントローラ
10,101により信号の流れFが第2のVTR101
から第2のVTR1への流れQであることが判断される
ので、スイッチ7〜9の可動接点7a〜9aは固定接点
7c〜9cに接続され、スイッチ107〜109の可動
接点107a〜109aは固定接点107b〜109b
に接続される。
【0026】したがって、モードBでは、第2のVTR
101から出力される第2のビデオ/オーディオ信号S
VO2 が第1のVTR1に装着された図示しないビデ
オテープに録画される。
【0027】このように、モードBにおいては、信号の
流れF(矢印Q方向)に応じて、システムコントローラ
10,100により、スイッチ7〜9およびスイッチ1
07〜109が自動的に切り換えられて、第1のVTR
1の信号入出力兼用端子2〜4は信号入力端子とされ、
一方、第2のVTR101の信号入出力兼用端子102
〜104は信号出力端子とされる。
【0028】モードCは、使用者の誤操作により両方の
VTR1,101ともにPBキーをキー入力した場合の
モードである。この場合、システムコントローラ10,
101は、動作状態信号SO1 ,SO2 から操作が
誤操作であることを判断し、誤操作であることを示す情
報を表示器上に表示する。例えば、「両方のVTRとも
PBキーが入力された状態になっていますので、動作を
停止状態に保持しています。」等のメッセージを表示す
る。 この警告に応じて操作者は誤操作状態を解除することが
できる。なお、信号の流れFは特定されないので、図2
中、記号「*1」で示している。
【0029】モードDは、両方のVTR1,101がと
もにRECキーをキー入力された場合のモードである。 この場合、例えば、チューナー(図示せず)、ビデオカ
メラ(図示せず)あるいはさらに他のVTR(図示せず
)等からビデオ/オーディオ信号が供給されている場合
には、そのビデオ/オーディオ信号のREC動作を行う
ように両方のVTR1,101がシステムコントローラ
10,110により動作制御される。このモードDは、
ダビング動作に特に有効である。なお、信号の流れFは
他のVTR等の接続がどちらのVTR1,101に接続
されるかによって変わるので、図2中、記号「*2」で
示している。
【0030】このように上述の実施例によれば、第1お
よび第2のVTR1,101に通信用端子21,121
とこの通信用端子21,121に接続されるシステムコ
ントローラ1,110とを設け、第1および第2のVT
R1,101の通信用端子21,121どうしを通信線
31により電気的に接続している。そして、いずれか一
方のVTR,例えば、第1のVTR1のシステムコント
ローラ10は、第1のVTR1の動作状態信号SO1 
と通信用端子21から供給される第2のVTR101の
動作状態信号SO2 に対応する信号とに応じて、信号
入出力兼用端子2〜4を信号入力用端子あるいは信号出
力用端子に自動的に切り換えるように制御している。こ
のため、従来の技術の項で示したような操作の煩雑さが
解消されるとともに、誤接続あるいは誤操作に基づく誤
動作が発生することがない。
【0031】なお、通信線31を使用しない場合には、
第1および第2のVTR1,101は、それぞれ、動作
状態信号SO1 ,SO2 に応じて自動的にスイッチ
7〜9,107〜109を切り換えられるようにしても
よく、あるいは、手動でスイッチ7〜9,107〜10
9を切り換えられるようにしてもよい。
【0032】また、上述の実施例においては、VTRに
ついての接続装置について説明したが、VTRに限らず
、テレビジョンあるいはAVセレクタに適用しても同様
な効果が得れる。
【0033】また、本発明は上述の実施例に限らず本発
明の要旨を逸脱することなく種々の構成を採り得ること
はもちろんである。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明接続装置に
よれば、各AV機器に通信用端子とこの通信用端子に接
続される制御回路とを設け、各AV機器の通信用端子ど
うしを電気的に接続して、一のAV機器の制御回路は、
当該一のAV機器の動作状態情報と通信用端子から供給
される他のAV機器の動作状態情報とに応じて、信号入
出力兼用端子を信号入力用端子あるいは信号出力用端子
に切り換えるように制御している。このため、各AV機
器の動作状態に応じて信号入出力兼用端子を自動的に信
号入力用端子あるいは信号出力用端子に切り換えること
ができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による接続装置の一実施例の構成を示す
線図である。
【図2】図1例に示す接続装置の動作説明に供される線
図である。
【符号の説明】
1,101  第1および第2のVTR2〜4,102
〜104  信号入出力兼用端子10,110  シス
テムコントローラ21,121  通信用端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のAV機器を備え、上記複数のA
    V機器は、それぞれ、信号入出力兼用端子と、通信用端
    子と、この通信用端子に接続される制御回路とを有し、
    上記複数のAV機器の上記信号入出力兼用端子どうしは
    電気的に接続されるものであり、上記複数のAV機器の
    上記通信用端子どうしは電気的に接続されるものであり
    、上記複数のAV機器のうち、一のAV機器の制御回路
    は、当該一のAV機器の動作状態情報と通信用端子から
    供給される他のAV機器の動作状態情報とに応じて、上
    記信号入出力兼用端子を信号入力用端子あるいは信号出
    力用端子に切り換えるように制御することを特徴とする
    接続装置。
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