JPH0767165B2 - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
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- JPH0767165B2 JPH0767165B2 JP62250350A JP25035087A JPH0767165B2 JP H0767165 B2 JPH0767165 B2 JP H0767165B2 JP 62250350 A JP62250350 A JP 62250350A JP 25035087 A JP25035087 A JP 25035087A JP H0767165 B2 JPH0767165 B2 JP H0767165B2
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- recording
- video
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、記録、通常再生、早送り再生、巻きもどし
再生のほかに記録一時停止(以下、レツクポーズと称
す)といつた複数の動作状態に切換え制御可能なビデオ
テープレコーダに関するものである。
再生のほかに記録一時停止(以下、レツクポーズと称
す)といつた複数の動作状態に切換え制御可能なビデオ
テープレコーダに関するものである。
[従来の技術] 第2図は従来のビデオテープレコーダの構成を示すブロ
ツク図であり、同図において、(1)は映像ヘツドで、
図示を省略した回転ドラムに取りつけられている。
(2)はチューナで、映像信号を受信する。(3)は輝
度信号記録系回路、(4)は色信号記録系回路で、上記
チューナ(2)から出力される受信映像信号(31)の輝
度信号と色信号とをそれぞれ各別に処理したのち、テー
プに記録すべき映像信号(32)(以下、記録映像信号と
称す)として出力する。(5)はビデオ信号変換回路
で、上記チューナ(2)から出力される受信映像信号
(31)をビデオ信号(35)に変換する。
ツク図であり、同図において、(1)は映像ヘツドで、
図示を省略した回転ドラムに取りつけられている。
(2)はチューナで、映像信号を受信する。(3)は輝
度信号記録系回路、(4)は色信号記録系回路で、上記
チューナ(2)から出力される受信映像信号(31)の輝
度信号と色信号とをそれぞれ各別に処理したのち、テー
プに記録すべき映像信号(32)(以下、記録映像信号と
称す)として出力する。(5)はビデオ信号変換回路
で、上記チューナ(2)から出力される受信映像信号
(31)をビデオ信号(35)に変換する。
(6)は輝度信号再生系回路、(7)は色信号再生系回
路で、テープに接触する上記映像ヘツド(1)により再
生される再生映像信号(33)の輝度信号と色信号とをそ
れぞれ各別に処理したのち、再生ビデオ信号(34)とし
て出力する。(8)はモニタで、ビデオテープレコーダ
に接続されている。(22),(23)は切換えスイツチ
で、記録時にはそれぞれ(a)−(b)接点の接続、再
生時には(a)−(c)接点の接続に切換わる。
路で、テープに接触する上記映像ヘツド(1)により再
生される再生映像信号(33)の輝度信号と色信号とをそ
れぞれ各別に処理したのち、再生ビデオ信号(34)とし
て出力する。(8)はモニタで、ビデオテープレコーダ
に接続されている。(22),(23)は切換えスイツチ
で、記録時にはそれぞれ(a)−(b)接点の接続、再
生時には(a)−(c)接点の接続に切換わる。
上記スイツチ(22),(23)がそれぞれ(a)−(b)
接点の接続状態とされた記録時において、上記の記録映
像信号(32)を映像ヘツド(1)を介して磁気テープ上
に記録するとともに、上記ビデオ信号変換回路(5)か
ら出力される受信ビデオ信号(35)をビデオ出力信号
(36)としてモニタ(8)に映出する。
接点の接続状態とされた記録時において、上記の記録映
像信号(32)を映像ヘツド(1)を介して磁気テープ上
に記録するとともに、上記ビデオ信号変換回路(5)か
ら出力される受信ビデオ信号(35)をビデオ出力信号
(36)としてモニタ(8)に映出する。
また、上記スイツチ(22),(23)がそれぞれ(a)−
(c)接点の接続状態とされた再生時において、上記ヘ
ツド(1)により再生される再生映像信号(33)を上記
再生系回路(6),(7)で処理したのち、その出力で
ある再生ビデオ信号(34)をビデオ出力信号(36)とし
てモニタ(8)に映出する。
(c)接点の接続状態とされた再生時において、上記ヘ
ツド(1)により再生される再生映像信号(33)を上記
再生系回路(6),(7)で処理したのち、その出力で
ある再生ビデオ信号(34)をビデオ出力信号(36)とし
てモニタ(8)に映出する。
(11)はコントローラで、録画用釦スイツチ(28)、早
送り再生用釦スイツチ(25)、巻きもどし再生用釦スイ
ツチ(26)、レツクポーズ用釦スイツチ(21)を有し、
これら釦スイツチ(28),(25),(26),(21)の選
択操作にもとづいて、それらに対応した動作制御指令信
号(38)を出力する。(12)は動作制御装置で、上記コ
ントローラ(11)から出力される動作制御指令信号(3
8)により、ビデオテープレコーダの動作状態を切換え
制御する。
送り再生用釦スイツチ(25)、巻きもどし再生用釦スイ
ツチ(26)、レツクポーズ用釦スイツチ(21)を有し、
これら釦スイツチ(28),(25),(26),(21)の選
択操作にもとづいて、それらに対応した動作制御指令信
号(38)を出力する。(12)は動作制御装置で、上記コ
ントローラ(11)から出力される動作制御指令信号(3
8)により、ビデオテープレコーダの動作状態を切換え
制御する。
次に、上記構成の動作のうち、レツクポーズ動作につい
て説明する。
て説明する。
記録動作の途中でレツクポーズ用釦スイツチ(21)を押
動操作すると、コントローラ(11)からレツクポーズ動
作制御指令信号(38)が出力され、このレツクポーズ動
作制御指令信号(38)をうけた動作制御装置(12)がビ
デオテープレコーダをレツクポーズ動作状態に制御す
る。このとき、映像ヘツド(1)は磁気テープに接触し
たままであるが、切換えスイツチ(22),(23)がとも
に(a)−(b)接点の接続状態のままであるために、
モニタ(8)にはビデオ信号変換回路(5)から出力さ
れる受信ビデオ信号(35)、つまりチユーナ(2)によ
る受信映像信号(31)が映出される。
動操作すると、コントローラ(11)からレツクポーズ動
作制御指令信号(38)が出力され、このレツクポーズ動
作制御指令信号(38)をうけた動作制御装置(12)がビ
デオテープレコーダをレツクポーズ動作状態に制御す
る。このとき、映像ヘツド(1)は磁気テープに接触し
たままであるが、切換えスイツチ(22),(23)がとも
に(a)−(b)接点の接続状態のままであるために、
モニタ(8)にはビデオ信号変換回路(5)から出力さ
れる受信ビデオ信号(35)、つまりチユーナ(2)によ
る受信映像信号(31)が映出される。
[発明が解決しようとする問題点] 以上のように構成された従来のビデオテープレコーダに
よれば、レツクポーズ動作としたときには再生動作をお
こなうことができない。そのため、レツクポーズ状態に
なる前にテープ上に記録された画像を再生して確認する
場合、レツクポーズ動作をいつたん解除し、切換えスイ
ツチ(22),(23)を(a)−(c)接点の接続状態に
したうえで再生動作に切換える必要があつた。また、い
つたん再生動作に切換えてしまうと、モニタ(8)には
受信ビデオ信号(35)が入力されないから、記録画像の
確認がおこなえなくなるといつた問題があつた。
よれば、レツクポーズ動作としたときには再生動作をお
こなうことができない。そのため、レツクポーズ状態に
なる前にテープ上に記録された画像を再生して確認する
場合、レツクポーズ動作をいつたん解除し、切換えスイ
ツチ(22),(23)を(a)−(c)接点の接続状態に
したうえで再生動作に切換える必要があつた。また、い
つたん再生動作に切換えてしまうと、モニタ(8)には
受信ビデオ信号(35)が入力されないから、記録画像の
確認がおこなえなくなるといつた問題があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、レツクポーズ動作のままで任意に早送り、巻
もどしなどの再生動作をおこなうことができ、かつモニ
タを用いて記録画と再生画との同時確認を容易に実現す
ることができるビデオテープレコーダを提供することを
目的とする。
たもので、レツクポーズ動作のままで任意に早送り、巻
もどしなどの再生動作をおこなうことができ、かつモニ
タを用いて記録画と再生画との同時確認を容易に実現す
ることができるビデオテープレコーダを提供することを
目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明にかかるビデオテープレコーダは、動作制御装
置をレツクポーズ状態に切換えたとき、自動的にテープ
を再生一時停止状態に切換えるとともに、このレツクポ
ーズ状態において、テープ再生画と記録画とを単一のモ
ニタ上に同時に出力し、かつこの状態で上記動作制御装
置を再生動作状態に切換え可能に構成したことを特徴と
する。
置をレツクポーズ状態に切換えたとき、自動的にテープ
を再生一時停止状態に切換えるとともに、このレツクポ
ーズ状態において、テープ再生画と記録画とを単一のモ
ニタ上に同時に出力し、かつこの状態で上記動作制御装
置を再生動作状態に切換え可能に構成したことを特徴と
する。
[作用] この発明によれば、記録動作の途中でコントローラの操
作入力により動作制御装置をレツクポーズの状態に切換
えたとき、テープが自動的に再生一時停止(以下、スチ
ルと称す)状態となり、テープに接触状態のままにある
映像ヘツドを介して再生される映像信号と記録映像信号
とがミツクスされたビデオ信号がモニタに出力されて、
このモニタ上に再生画と記録画とが映出される。また、
この状態でコントローラに早送り再生、巻きもどし再生
などの所望の再生動作のための操作を入力することによ
り動作制御装置を所望の再生動作状態にして早送り再
生、巻きもどし再生などの再生画像の検索を実行する。
作入力により動作制御装置をレツクポーズの状態に切換
えたとき、テープが自動的に再生一時停止(以下、スチ
ルと称す)状態となり、テープに接触状態のままにある
映像ヘツドを介して再生される映像信号と記録映像信号
とがミツクスされたビデオ信号がモニタに出力されて、
このモニタ上に再生画と記録画とが映出される。また、
この状態でコントローラに早送り再生、巻きもどし再生
などの所望の再生動作のための操作を入力することによ
り動作制御装置を所望の再生動作状態にして早送り再
生、巻きもどし再生などの再生画像の検索を実行する。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例によるビデオテープレコー
ダの構成を示すブロツク図であり、同図において、第2
図で示す従来例と同一の構成部分には、同一の符号を付
してそれらの説明を省略する。
ダの構成を示すブロツク図であり、同図において、第2
図で示す従来例と同一の構成部分には、同一の符号を付
してそれらの説明を省略する。
第1図におて、(24)はミツクス回路で、このミツクス
回路(24)は輝度信号再生系回路(6)、色信号再生系
回路(7)から出力される再生ビデオ信号(34)と、ビ
デオ信号変換回路(5)から出力される受信ビデオ信号
(35)とを入力とし、コントローラ(11)から出力され
るピクチヤ・イン・ピクチヤ(以下、pipと称す)制御
信号(37)の入力にもとづいて、モニタ(8)上の親画
面(A)に上記受信ビデオ信号(35)による記録画(入
力画)を、また、子画面(B)に上記再生ビデオ信号
(34)による再生画を同時に映出するように、上記両ビ
デオ信号(35),(34)がミツクスされたビデオ信号
(36)を出力する。
回路(24)は輝度信号再生系回路(6)、色信号再生系
回路(7)から出力される再生ビデオ信号(34)と、ビ
デオ信号変換回路(5)から出力される受信ビデオ信号
(35)とを入力とし、コントローラ(11)から出力され
るピクチヤ・イン・ピクチヤ(以下、pipと称す)制御
信号(37)の入力にもとづいて、モニタ(8)上の親画
面(A)に上記受信ビデオ信号(35)による記録画(入
力画)を、また、子画面(B)に上記再生ビデオ信号
(34)による再生画を同時に映出するように、上記両ビ
デオ信号(35),(34)がミツクスされたビデオ信号
(36)を出力する。
(27)は切換えスイツチで、記録時に(a)−(b)接
点の接続、再生時に(a)−(c)接点の接続に切換わ
るほか、レツクポーズ用釦スイツチ(21)を押動操作し
て動作制御装置(12)をレツクポーズ動作状態に切換え
たときも、(a)−(c)接点の接続でビデオテープレ
コーダを自動的にスチル状態に切換える。
点の接続、再生時に(a)−(c)接点の接続に切換わ
るほか、レツクポーズ用釦スイツチ(21)を押動操作し
て動作制御装置(12)をレツクポーズ動作状態に切換え
たときも、(a)−(c)接点の接続でビデオテープレ
コーダを自動的にスチル状態に切換える。
次に、上記構成の動作のうち、レツクポーズ動作につい
て説明する。
て説明する。
記録動作の途中で一時停止状態にするレツクポーズ用釦
スイツチ(21)を押動操作すると、コントローラ(11)
からレツクポーズ動作制御指令信号(38)が動作制御装
置(12)に出力される。これにともなつて、動作制御装
置(12)がビデオテープレコーダをレツクポーズ動作状
態に制御する一方、スイツチ(27)を自動的に(a)−
(b)接点の接続から(a)−(c)接点の接続に切換
え制御し、テープに接触状態のままにある映像ヘツド
(1)が走行停止位置のテープ上の映像信号を再生する
状態、つまりスチル状態となる。これにより、一時停止
状態の再生画であるスチル画に相当する再生映像信号
(33)が輝度信号再生系回路(6)、色信号再生系回路
(7)を経て再生ビデオ信号(34)としてミツクス回路
(24)に入力される。このとき、上記ミツクス回路(2
4)にはチユーナ(2)から出力される受信映像信号(3
1)がビデオ信号変換回路(5)を経て受信ビデオ信号
(35)として入力され、かつ上記コントローラ(11)か
らミツクス回路(24)に入力されるpip制御信号(37)
にもとづいて、上記両ビデオ信号(34),(35)のミツ
クスされたビデオ信号(36)がモニタ(8)に出力され
て、そのモニタ(8)の親画面(A)に受信ビデオ信号
(35)による記録画が、また子画面(B)に再生ビデオ
信号(34)によるスチル画が映出される。
スイツチ(21)を押動操作すると、コントローラ(11)
からレツクポーズ動作制御指令信号(38)が動作制御装
置(12)に出力される。これにともなつて、動作制御装
置(12)がビデオテープレコーダをレツクポーズ動作状
態に制御する一方、スイツチ(27)を自動的に(a)−
(b)接点の接続から(a)−(c)接点の接続に切換
え制御し、テープに接触状態のままにある映像ヘツド
(1)が走行停止位置のテープ上の映像信号を再生する
状態、つまりスチル状態となる。これにより、一時停止
状態の再生画であるスチル画に相当する再生映像信号
(33)が輝度信号再生系回路(6)、色信号再生系回路
(7)を経て再生ビデオ信号(34)としてミツクス回路
(24)に入力される。このとき、上記ミツクス回路(2
4)にはチユーナ(2)から出力される受信映像信号(3
1)がビデオ信号変換回路(5)を経て受信ビデオ信号
(35)として入力され、かつ上記コントローラ(11)か
らミツクス回路(24)に入力されるpip制御信号(37)
にもとづいて、上記両ビデオ信号(34),(35)のミツ
クスされたビデオ信号(36)がモニタ(8)に出力され
て、そのモニタ(8)の親画面(A)に受信ビデオ信号
(35)による記録画が、また子画面(B)に再生ビデオ
信号(34)によるスチル画が映出される。
上記の状態において、早送り再生用釦スイツチ(25)や
巻きもどし再生用釦スイツチ(26)を押動操作してコン
トローラ(11)に再生操作信号を入力すると、その操作
内容に対応した動作制御指令信号(38)が動作制御装置
(12)に入力され、この動作制御装置(12)がテープレ
コーダを所定の再生動作状態に切換え制御する。
巻きもどし再生用釦スイツチ(26)を押動操作してコン
トローラ(11)に再生操作信号を入力すると、その操作
内容に対応した動作制御指令信号(38)が動作制御装置
(12)に入力され、この動作制御装置(12)がテープレ
コーダを所定の再生動作状態に切換え制御する。
また、上記のような再生動作により記録の一時停止位
置、つまり記録を再開したい位置になつたとき、録画用
釦スイツチ(28)を押動操作すると、上記スイツチ(2
7)が(a)−(b)接点の接続に切換えられて記録動
作に移行することになる。
置、つまり記録を再開したい位置になつたとき、録画用
釦スイツチ(28)を押動操作すると、上記スイツチ(2
7)が(a)−(b)接点の接続に切換えられて記録動
作に移行することになる。
なお、上記実施例においては、チユーナ(2)による受
信映像信号を使用したが、これに代えてビデオ入力端子
からの映像信号を用いても上記実施例と同様の効果を奏
する。
信映像信号を使用したが、これに代えてビデオ入力端子
からの映像信号を用いても上記実施例と同様の効果を奏
する。
また、pipの親子画面を上記実施例と逆にしてもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、レツクポーズ動作の
ままで早送り再生や巻戻し再生などの再生動作をごく簡
単な操作にて任意に実行することができて、それまでに
記録された画像の検索などを容易におこなうことができ
るといつた効果を有する。
ままで早送り再生や巻戻し再生などの再生動作をごく簡
単な操作にて任意に実行することができて、それまでに
記録された画像の検索などを容易におこなうことができ
るといつた効果を有する。
また、単一のモニタを用いて記録画と再生画とを同時に
映出することにより両画を同時確認することが容易で、
画像の途切れや重なりのない良好なつなぎ記録を実行す
ることができる。
映出することにより両画を同時確認することが容易で、
画像の途切れや重なりのない良好なつなぎ記録を実行す
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例によるビデオテープレコー
ダの構成を示すブロツク図、第2図は従来のビデオテー
プレコーダの構成を示すブロツク図である。 (1)……ヘツド、(2)……チューナ、(3)……輝
度信号記録系回路、(4)……色信号記録系回路、
(5)……ビデオ信号変換回路、(6)……輝度信号再
生系回路、(7)……色信号再生系回路、(8)……モ
ニタ、(11)……コントローラ、(12)……動作制御装
置、(24)……ミツクス回路、(27)……切換えスイツ
チ。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
ダの構成を示すブロツク図、第2図は従来のビデオテー
プレコーダの構成を示すブロツク図である。 (1)……ヘツド、(2)……チューナ、(3)……輝
度信号記録系回路、(4)……色信号記録系回路、
(5)……ビデオ信号変換回路、(6)……輝度信号再
生系回路、(7)……色信号再生系回路、(8)……モ
ニタ、(11)……コントローラ、(12)……動作制御装
置、(24)……ミツクス回路、(27)……切換えスイツ
チ。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】入力画を記録し、この入力画の記録動作の
一時停止状態を含めて複数の動作状態に切換え制御する
動作制御装置と、操作にもとづいて上記動作制御装置に
動作制御指令信号を出力するコントローラとを具備した
ビデオテープレコーダにおいて、上記コントローラを介
して上記動作制御装置を記録動作の一時停止状態に切換
えたときテープの記録動作を停止して一時停止状態と
し、停止位置のテープ上の信号を再生するように切換え
るスイッチと、上記記録動作の一時停止状態において入
力されている入力画と上記一時停止状態の再生画とを同
時に単一のモニタ上に出力させるミックス回路とを備え
るとともに、上記コントローラを介して上記一時停止状
態から、他の動作状態への切換え制御が可能となるよう
に構成したことを特徴とするビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250350A JPH0767165B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250350A JPH0767165B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | ビデオテープレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193271A JPH0193271A (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0767165B2 true JPH0767165B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=17206608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250350A Expired - Fee Related JPH0767165B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767165B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63286350A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Nippon Baldwin Kk | 印刷機のシリンダ洗滌装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726972A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-13 | Sharp Corp | Television receiver incorporating vtr |
| JPS59159084U (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-25 | 三洋電機株式会社 | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS6079881A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-07 | Sony Corp | Vtr |
| JPS633267Y2 (ja) * | 1986-02-13 | 1988-01-27 |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP62250350A patent/JPH0767165B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0193271A (ja) | 1989-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |