JPH04368750A - マグネトロン - Google Patents
マグネトロンInfo
- Publication number
- JPH04368750A JPH04368750A JP14338191A JP14338191A JPH04368750A JP H04368750 A JPH04368750 A JP H04368750A JP 14338191 A JP14338191 A JP 14338191A JP 14338191 A JP14338191 A JP 14338191A JP H04368750 A JPH04368750 A JP H04368750A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- magnetic
- magnetron
- permanent magnet
- conductive plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマグネトロンに係り、
特にその導磁板の材質の改良に関する。
特にその導磁板の材質の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】電子レンジ用マグネトロンの要部は、従
来一般に図4に示す構成になっている。同図において符
号11は発振部本体、12は陽極円筒、13は空胴共振
器の一部を構成する複数枚の陽極ベイン、14はフィラ
メントカソ−ド、15,16は陽極円筒12の開口端部
に固着されたポ−ルピ−ス、17は筒状金属容器、18
は高周波出力部、19は出力部セラミック円筒、20は
出力先端部封着リング、21はそれに気密接合された金
属排気管、22は出力部金属キャップ、23は出力アン
テナリ−ドを表わしており、その一端部23aがベイン
13の1つに電気的に接続され、ポ−ルピ−ス15の透
孔15aを通り金属容器17、セラミック円筒19を貫
通して先端部23bが金属排気管21に挾持されて気密
に封止切られている。
来一般に図4に示す構成になっている。同図において符
号11は発振部本体、12は陽極円筒、13は空胴共振
器の一部を構成する複数枚の陽極ベイン、14はフィラ
メントカソ−ド、15,16は陽極円筒12の開口端部
に固着されたポ−ルピ−ス、17は筒状金属容器、18
は高周波出力部、19は出力部セラミック円筒、20は
出力先端部封着リング、21はそれに気密接合された金
属排気管、22は出力部金属キャップ、23は出力アン
テナリ−ドを表わしており、その一端部23aがベイン
13の1つに電気的に接続され、ポ−ルピ−ス15の透
孔15aを通り金属容器17、セラミック円筒19を貫
通して先端部23bが金属排気管21に挾持されて気密
に封止切られている。
【0003】更に、符号26は網状導電ガスケット、2
7は金属容器17の外周に同軸的に配置されたリング状
永久磁石、28は導磁板、29は強磁性体製のヨ−クを
表わしている。24はセラミック円筒19の下端部に気
密ろう接された径小な第1の高調波チョ−ク用金属円筒
、25はその外周に気密ろう接された第2の高調波チョ
−ク用金属円筒であり、更に金属容器17の先端部に気
密ろう接されると共に、先端25aが導電ガスケット2
6の内周部を保持するガスケット受リングとなっている
。
7は金属容器17の外周に同軸的に配置されたリング状
永久磁石、28は導磁板、29は強磁性体製のヨ−クを
表わしている。24はセラミック円筒19の下端部に気
密ろう接された径小な第1の高調波チョ−ク用金属円筒
、25はその外周に気密ろう接された第2の高調波チョ
−ク用金属円筒であり、更に金属容器17の先端部に気
密ろう接されると共に、先端25aが導電ガスケット2
6の内周部を保持するガスケット受リングとなっている
。
【0004】このようなマグネトロンにおいては、永久
磁石27、導磁板28、強磁性体製ヨ−ク29により磁
気回路の一部を構成している。そして、導磁板28の役
割は、磁束密度の飽和を防ぎ、出力部18の熱を第2の
高調波チョ−ク用金属円筒25を通して導磁板28、ヨ
−ク29へと伝導し発散させている。
磁石27、導磁板28、強磁性体製ヨ−ク29により磁
気回路の一部を構成している。そして、導磁板28の役
割は、磁束密度の飽和を防ぎ、出力部18の熱を第2の
高調波チョ−ク用金属円筒25を通して導磁板28、ヨ
−ク29へと伝導し発散させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記従来の構
造では、導磁板28と金属容器17とにより磁気短絡回
路が構成され、これにより磁気的損失が生じ、磁気回路
の効率を悪化させている。
造では、導磁板28と金属容器17とにより磁気短絡回
路が構成され、これにより磁気的損失が生じ、磁気回路
の効率を悪化させている。
【0006】この発明は、以上のような不都合を解決す
るものであり、磁気短絡回路が防止され、且つ磁気的損
失による不都合がなく、出力部の熱を伝導・発散させた
マグネトロンを提供することを目的とする。
るものであり、磁気短絡回路が防止され、且つ磁気的損
失による不都合がなく、出力部の熱を伝導・発散させた
マグネトロンを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、永久磁石と
ヨ−クおよび導電ガスケットとの間に介在配設された導
磁板は、ヨ−クに接する外側がFeであり、導電ガスケ
ットに接する内側がCu又はAlであり、且つ途中でF
eとCu又はAlとが徐々に含有量変化する傾斜機能材
により構成されてなるマグネトロンである。
ヨ−クおよび導電ガスケットとの間に介在配設された導
磁板は、ヨ−クに接する外側がFeであり、導電ガスケ
ットに接する内側がCu又はAlであり、且つ途中でF
eとCu又はAlとが徐々に含有量変化する傾斜機能材
により構成されてなるマグネトロンである。
【0008】
【作用】この発明によれば、導磁板と金属円筒とによる
磁気短絡回路がなくなり、且つ磁気的損失が減少し、磁
気回路の効率が良くなる。
磁気短絡回路がなくなり、且つ磁気的損失が減少し、磁
気回路の効率が良くなる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0010】この発明によるマグネトロンは図1に示す
ように構成され、従来例(図4)と同一箇所は同一符号
を付すことにすると、発振部本体11を構成する陽極円
筒12の内側には、複数のベイン13が放射状に配設さ
れて空胴共振器が形成されている。複数のベイン13の
遊端に囲まれた電子作用空間部には、螺旋状フィラメン
トカソ−ド14が陽極円筒12の軸心に沿って配設され
ている。更に、陽極円筒12の両端には、それぞれ略漏
斗状のポ−ルピ−ス15,16が固着され、一方のポ−
ルピ−ス15には筒状の金属容器17が陽極円筒12の
一端にも接して固着されている。この金属容器17の上
開口端部には、径大部と径小部を有する第2の高調波チ
ョ−ク用金属円筒25が気密接合されている。この場合
、径大部と径小部との間にある段部が金属容器17の開
口端部に気密接合され、径大部は金属容器17と略同じ
直径であり、出力部セラミック円筒19の下端部を取巻
き、先端のガスケット受リング25aが導電ガスケット
26に接している。又、径小部は、金属容器17の内側
に同軸的にベイン方向に延長して配設されている。この
第2の高調波チョ−ク用金属円筒25の内側には、最内
側となる径小の第1の高調波チョ−ク用金属円筒24が
、第2の高調波チョ−ク用金属円筒25及び金属容器1
7と同軸的に配設され、セラミック円筒19の下端部に
ろう接されている。このセラミック円筒19の上端面に
は、封着リング20が気密接合されている。この封着リ
ング20の側面には出力部金属キャップ22が固定され
ると共に、封着リング20の内側折曲部には金属排気管
21が気密接合され保持されている。又、ベイン13の
1つにアンテナリ−ド23の一端部23aが電気的に接
続され、このアンテナリ−ド23はポ−ルピ−ス15の
透孔15aを貫通して管軸に沿って出力部18内を延び
、先端他端部23bが排気管21に挟持固定されている
。 更に、金属容器17の外周にはリング状永久磁石
27が設けられ、陽極円筒12の外周には多数の冷却フ
ィンが嵌合されてなるラジエ−タ(図示せず)が設けら
れている。これら永久磁石27、陽極円筒12、ラジエ
−タ等を取囲むように、枠状の強磁性体製ヨ−ク29が
配設されている。このヨ−ク29の中央孔には、第2の
高調波チョ−ク用金属円筒25の先端であるガスケット
受リング25aとの間に、導電ガスケット26が設けら
れている。そして、永久磁石27の一方の面は導磁板3
0を介してヨ−ク29と導電ガスケット26に接し、他
の面は金属容器17の突起に接している。
ように構成され、従来例(図4)と同一箇所は同一符号
を付すことにすると、発振部本体11を構成する陽極円
筒12の内側には、複数のベイン13が放射状に配設さ
れて空胴共振器が形成されている。複数のベイン13の
遊端に囲まれた電子作用空間部には、螺旋状フィラメン
トカソ−ド14が陽極円筒12の軸心に沿って配設され
ている。更に、陽極円筒12の両端には、それぞれ略漏
斗状のポ−ルピ−ス15,16が固着され、一方のポ−
ルピ−ス15には筒状の金属容器17が陽極円筒12の
一端にも接して固着されている。この金属容器17の上
開口端部には、径大部と径小部を有する第2の高調波チ
ョ−ク用金属円筒25が気密接合されている。この場合
、径大部と径小部との間にある段部が金属容器17の開
口端部に気密接合され、径大部は金属容器17と略同じ
直径であり、出力部セラミック円筒19の下端部を取巻
き、先端のガスケット受リング25aが導電ガスケット
26に接している。又、径小部は、金属容器17の内側
に同軸的にベイン方向に延長して配設されている。この
第2の高調波チョ−ク用金属円筒25の内側には、最内
側となる径小の第1の高調波チョ−ク用金属円筒24が
、第2の高調波チョ−ク用金属円筒25及び金属容器1
7と同軸的に配設され、セラミック円筒19の下端部に
ろう接されている。このセラミック円筒19の上端面に
は、封着リング20が気密接合されている。この封着リ
ング20の側面には出力部金属キャップ22が固定され
ると共に、封着リング20の内側折曲部には金属排気管
21が気密接合され保持されている。又、ベイン13の
1つにアンテナリ−ド23の一端部23aが電気的に接
続され、このアンテナリ−ド23はポ−ルピ−ス15の
透孔15aを貫通して管軸に沿って出力部18内を延び
、先端他端部23bが排気管21に挟持固定されている
。 更に、金属容器17の外周にはリング状永久磁石
27が設けられ、陽極円筒12の外周には多数の冷却フ
ィンが嵌合されてなるラジエ−タ(図示せず)が設けら
れている。これら永久磁石27、陽極円筒12、ラジエ
−タ等を取囲むように、枠状の強磁性体製ヨ−ク29が
配設されている。このヨ−ク29の中央孔には、第2の
高調波チョ−ク用金属円筒25の先端であるガスケット
受リング25aとの間に、導電ガスケット26が設けら
れている。そして、永久磁石27の一方の面は導磁板3
0を介してヨ−ク29と導電ガスケット26に接し、他
の面は金属容器17の突起に接している。
【0011】さて、導磁板30について詳述すると、こ
の発明における導磁板30は図2に示すように、ヨ−ク
29に接する外側が鉄(Fe、但し鉄主体の合金を含む
)であり、導電ガスケット26に接する内側が銅又はア
ルミニウム(Cu又はAl、但し銅主体の合金又はアル
ミニウム主体の合金を含む)であり、且つ途中でFeと
Cu又はAlとが徐々に含有量変化する傾斜機能材によ
り構成されている。この場合の外側と内側の境界は、図
1および図2に示すように、永久磁石27の内径寸法を
d1 とし、ヨ−ク29の中央孔の孔径寸法をd2 と
したときの両者の平均寸法d3 である。
の発明における導磁板30は図2に示すように、ヨ−ク
29に接する外側が鉄(Fe、但し鉄主体の合金を含む
)であり、導電ガスケット26に接する内側が銅又はア
ルミニウム(Cu又はAl、但し銅主体の合金又はアル
ミニウム主体の合金を含む)であり、且つ途中でFeと
Cu又はAlとが徐々に含有量変化する傾斜機能材によ
り構成されている。この場合の外側と内側の境界は、図
1および図2に示すように、永久磁石27の内径寸法を
d1 とし、ヨ−ク29の中央孔の孔径寸法をd2 と
したときの両者の平均寸法d3 である。
【0012】ここで、傾斜機能材について説明すると、
一般にA,B2つの材料を接合すると、両者の長所を利
用出来るが、熱膨脹率の違いから曲がったり剥がれたり
し易いのが難点になっている。しかし、傾斜機能材は途
中の境界面で材質をAからBに徐々に変化させ、上記の
難点を解消しようとするものである。尚、詳しくは例え
ば雑誌「工業材料」第38巻第12号,第14号(平成
2年10月,同11月発行)に紹介されているものであ
る。
一般にA,B2つの材料を接合すると、両者の長所を利
用出来るが、熱膨脹率の違いから曲がったり剥がれたり
し易いのが難点になっている。しかし、傾斜機能材は途
中の境界面で材質をAからBに徐々に変化させ、上記の
難点を解消しようとするものである。尚、詳しくは例え
ば雑誌「工業材料」第38巻第12号,第14号(平成
2年10月,同11月発行)に紹介されているものであ
る。
【0013】このような傾斜機能材により導磁板30が
構成されているため、永久磁石27からの磁束は導磁板
30の透磁率の違いによって殆どが強磁性体のヨ−ク2
9へと行くが、非磁性体であるCu又はAlを通り第2
の高調波チョ−ク用金属円筒25および永久磁石27の
方に行く磁束は僅かとなり、磁気短絡が少なくなること
によって磁気的損失が低減され、より磁気回路効率が良
好となる。 (変形例)
構成されているため、永久磁石27からの磁束は導磁板
30の透磁率の違いによって殆どが強磁性体のヨ−ク2
9へと行くが、非磁性体であるCu又はAlを通り第2
の高調波チョ−ク用金属円筒25および永久磁石27の
方に行く磁束は僅かとなり、磁気短絡が少なくなること
によって磁気的損失が低減され、より磁気回路効率が良
好となる。 (変形例)
【0014】図3は導磁板の変形例の縦断面を示したも
のであるが、この変形例の導磁板31ではFeとCu又
はAlの境界が図示のようになっている。即ち、導電ガ
スケット26に接する直径d2 に略相当する部分の上
面がCuであり、永久磁石27に接する下面がFeで、
境界部分が断面上で略テ−パ状になっている。それぞれ
によって、永久磁石27に接する部分が内径部ではFe
材が殆どないか又は極く僅かの厚さに止どまり、中心軸
Z方向への漏洩磁束を低減出来る。
のであるが、この変形例の導磁板31ではFeとCu又
はAlの境界が図示のようになっている。即ち、導電ガ
スケット26に接する直径d2 に略相当する部分の上
面がCuであり、永久磁石27に接する下面がFeで、
境界部分が断面上で略テ−パ状になっている。それぞれ
によって、永久磁石27に接する部分が内径部ではFe
材が殆どないか又は極く僅かの厚さに止どまり、中心軸
Z方向への漏洩磁束を低減出来る。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、導磁板はヨ−クに接
する外側がFeであり、導電ガスケットに接する内側が
Cu又はAlであり、且つ途中でFeとCu又はAlと
が徐々に含有量変化する傾斜機能材により構成されてい
るので、永久磁石よりヨ−クへ磁束は導磁板の強磁性体
であるFe部分を殆ど通過し、他の部分を通る磁束は低
減する。この結果、不要な磁気短絡も少なくなり、磁気
的損失が減少することにより、磁気回路の効率が良好と
なる。
する外側がFeであり、導電ガスケットに接する内側が
Cu又はAlであり、且つ途中でFeとCu又はAlと
が徐々に含有量変化する傾斜機能材により構成されてい
るので、永久磁石よりヨ−クへ磁束は導磁板の強磁性体
であるFe部分を殆ど通過し、他の部分を通る磁束は低
減する。この結果、不要な磁気短絡も少なくなり、磁気
的損失が減少することにより、磁気回路の効率が良好と
なる。
【図1】この発明の一実施例に係るマグネトロンを示す
縦断面図。
縦断面図。
【図2】この発明のマグネトロンにおける導磁板を示す
平面図。
平面図。
【図3】同じく導磁板の変形例を示す平面図。
【図4】従来のマグネトロンを示す縦断面図。
12…陽極円筒、15…ポ−ルピ−ス、18…出力部、
26…導電ガスケット、27…永久磁石、29…ヨ−ク
、30…導磁板。
26…導電ガスケット、27…永久磁石、29…ヨ−ク
、30…導磁板。
Claims (1)
- 【請求項1】 陽極円筒の開口端部に固着されたポ−
ルピ−スに磁気的に結合されると共に出力部の一部を同
軸的に取巻いてリング状永久磁石が配設され、この永久
磁石に強磁性体製ヨ−クが磁気的に接続され、このヨ−
クの中央孔に導電ガスケットが嵌合され、上記永久磁石
と上記ヨ−クおよび導電ガスケットとの間に導磁板が介
在配設されてなるマグネトロンにおいて、上記導磁板は
上記ヨ−クに接する外側がFeであり、上記導電ガスケ
ットに接する内側がCu又はAlであり、且つ途中でF
eとCu又はAlとが徐々に含有量変化する傾斜機能材
により構成されてなることを特徴とするマグネトロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14338191A JPH04368750A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | マグネトロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14338191A JPH04368750A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | マグネトロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368750A true JPH04368750A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15337456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14338191A Pending JPH04368750A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | マグネトロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368750A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100857601B1 (ko) * | 2007-04-03 | 2008-09-09 | 삼성전자주식회사 | 마그네트론 및 이에 구비되는 전자기파 누설방지 가스켓 |
| JP2011070867A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Toshiba Hokuto Electronics Corp | 電子レンジおよび電子レンジ用マグネトロン |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP14338191A patent/JPH04368750A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100857601B1 (ko) * | 2007-04-03 | 2008-09-09 | 삼성전자주식회사 | 마그네트론 및 이에 구비되는 전자기파 누설방지 가스켓 |
| JP2011070867A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Toshiba Hokuto Electronics Corp | 電子レンジおよび電子レンジ用マグネトロン |
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