JPH04368876A - 状態検出装置 - Google Patents
状態検出装置Info
- Publication number
- JPH04368876A JPH04368876A JP14449691A JP14449691A JPH04368876A JP H04368876 A JPH04368876 A JP H04368876A JP 14449691 A JP14449691 A JP 14449691A JP 14449691 A JP14449691 A JP 14449691A JP H04368876 A JPH04368876 A JP H04368876A
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- JP
- Japan
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- signal
- sensor
- output
- control circuits
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、状態検出装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数のセンサ等の状態信号を
生じる出力手段を設け、各状態信号に応じて異常等を検
出する装置があり、プリンタ等に用いられている。
生じる出力手段を設け、各状態信号に応じて異常等を検
出する装置があり、プリンタ等に用いられている。
【0003】例えば、プリンタにおいては、図5に示す
ように、紙の有無を検出する給紙部紙センサS1 、給
紙カセットが装着されているか否かを検出する給紙カセ
ットセンサS2 、印字された紙が排出されたか否かを
検出する排紙センサS3 等の複数のセンサを各所に設
け、各センサから制御回路R´に個別に配線し、制御回
路R´において各センサの状態信号に基づいて異常検出
を行なっている。
ように、紙の有無を検出する給紙部紙センサS1 、給
紙カセットが装着されているか否かを検出する給紙カセ
ットセンサS2 、印字された紙が排出されたか否かを
検出する排紙センサS3 等の複数のセンサを各所に設
け、各センサから制御回路R´に個別に配線し、制御回
路R´において各センサの状態信号に基づいて異常検出
を行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】最近のプリンタ等の機
器においては、よりきめ細かな異常検出を行なうために
多数のセンサを用いており、上記従来のように各センサ
からの通信線を個別に配線していると、通信線、コネク
タ、制御回路の入出力端子等が多くなり、組立ても複雑
となるのでコストアップを招いている。
器においては、よりきめ細かな異常検出を行なうために
多数のセンサを用いており、上記従来のように各センサ
からの通信線を個別に配線していると、通信線、コネク
タ、制御回路の入出力端子等が多くなり、組立ても複雑
となるのでコストアップを招いている。
【0005】本発明は、より簡素化した構成の状態検出
装置を提供することを目的としている。
装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のセンサ
等の状態信号を生じる出力手段と、この各出力手段毎に
設けられ、それぞれ異なったタイミングで状態信号を送
出せしめる制御回路と、この各制御回路からの状態信号
を共通の通信線を介して受信する受信回路とを設けるこ
とにより、上記課題を解決するものである。
等の状態信号を生じる出力手段と、この各出力手段毎に
設けられ、それぞれ異なったタイミングで状態信号を送
出せしめる制御回路と、この各制御回路からの状態信号
を共通の通信線を介して受信する受信回路とを設けるこ
とにより、上記課題を解決するものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明をプリンタに用いた場合の一実
施例を図面に基づいて説明する。
施例を図面に基づいて説明する。
【0008】図1において、S1 〜Sn は状態信号
の出力手段であり、本例では、S1 は紙の有無を検出
する給紙部紙センサ、S2 は給紙カセットが装着され
ているか否かを検出する給紙カセットセンサ、Sn は
印字された紙が排出されたか否かを検出する排紙センサ
である。T1〜Tn はそれぞれ接続されたセンサから
の状態信号をそれぞれ異なったタイミングで送信せしめ
る制御回路、Rは状態信号の送出要求信号を出力すると
ともに状態信号を受信する受信回路である。本例では、
n個のセンサとこれに対応するn個の制御回路を設けて
ある。
の出力手段であり、本例では、S1 は紙の有無を検出
する給紙部紙センサ、S2 は給紙カセットが装着され
ているか否かを検出する給紙カセットセンサ、Sn は
印字された紙が排出されたか否かを検出する排紙センサ
である。T1〜Tn はそれぞれ接続されたセンサから
の状態信号をそれぞれ異なったタイミングで送信せしめ
る制御回路、Rは状態信号の送出要求信号を出力すると
ともに状態信号を受信する受信回路である。本例では、
n個のセンサとこれに対応するn個の制御回路を設けて
ある。
【0009】図2に受信回路Rの内部構成を示す。同図
において、1は上記各制御回路からの状態信号の送出タ
イミングを指定する基準クロック信号を発生するクッロ
ク発生回路、2はn個の制御回路から状態信号を順次送
出する際に、上記基準クロック信号のn+2周期を1フ
レームとして、基準クロック信号のn+2周期毎に1フ
レームの開始タイミングを指定するトリガ信号を発生す
るトリガ信号発生回路、3は上記各制御回路からの状態
信号を受信するシリアル入力回路、4は上記各回路の動
作を制御するCPU、rは抵抗である。
において、1は上記各制御回路からの状態信号の送出タ
イミングを指定する基準クロック信号を発生するクッロ
ク発生回路、2はn個の制御回路から状態信号を順次送
出する際に、上記基準クロック信号のn+2周期を1フ
レームとして、基準クロック信号のn+2周期毎に1フ
レームの開始タイミングを指定するトリガ信号を発生す
るトリガ信号発生回路、3は上記各制御回路からの状態
信号を受信するシリアル入力回路、4は上記各回路の動
作を制御するCPU、rは抵抗である。
【0010】図3に制御回路Tn の内部構成を示す。
同図において、5は上記基準クロック信号と上記トリガ
信号に基づいて上記基準クロック信号と同期したカウン
ト信号を出力するトリガ入力タイミング制御回路、6は
上記カウント信号を計数するカウンタ、7はn本の出力
端子を有し、カウンタ6のカウント値に対応した端子か
ら出力を生じるデコーダであり、n番目の出力端子が端
子Dと接続している。8はデコーダ7からの出力信号に
応じて、端子Cに供給される排紙センサSn からの状
態信号を出力する出力制御回路である。なお、他の制御
回路T1 ,T2 はそれぞれ端子Dと接続するデコー
ダ7の出力端子が異なる他は、上記と同様の構成である
。
信号に基づいて上記基準クロック信号と同期したカウン
ト信号を出力するトリガ入力タイミング制御回路、6は
上記カウント信号を計数するカウンタ、7はn本の出力
端子を有し、カウンタ6のカウント値に対応した端子か
ら出力を生じるデコーダであり、n番目の出力端子が端
子Dと接続している。8はデコーダ7からの出力信号に
応じて、端子Cに供給される排紙センサSn からの状
態信号を出力する出力制御回路である。なお、他の制御
回路T1 ,T2 はそれぞれ端子Dと接続するデコー
ダ7の出力端子が異なる他は、上記と同様の構成である
。
【0011】つぎに、状態信号送信動作について説明す
る。
る。
【0012】まず、図4に示すように、クロック発生回
路1から端子Aに基準クロック信号を出力し、これに同
期してトリガ信号発生回路2から端子Bにトリガ信号を
出力する。すなわち、基準クロック信号の1周期の間、
端子Bを“L”レベルとする。端子Bは抵抗rにより、
“L”アクティブのワイヤードORとなっており、無入
力状態において“H”レベルにある。このトリガ信号の
発生により、次の基準クロック信号の立上がりから1周
期毎にトリガ入力タイミング制御回路5からカウント信
号が出力し、カウンタ6で計数を開始する。そして、そ
のカウント値に応じてデコーダ7は出力端子を1,2,
…,nと切り換えていく。制御回路Tnはデコーダ7の
n番目の端子が端子Dと接続しているので、トリガ信号
が出力されてからn+1周期経過後、すなわちカウンタ
6のカウント値が“n”のときにデコーダ7の出力信号
が出力制御回路8に供給される。これにより、排紙セン
サSn の状態信号が端子Bを介して受信回路Rへ送出
される。トリガ入力タイミング制御回路5は基準クロッ
ク信号のn周期分だけカウント信号を出力して停止する
。 すなわち、カウンタ値は“n”で停止し、次フレームに
おけるカウント信号待ち状態となる。
路1から端子Aに基準クロック信号を出力し、これに同
期してトリガ信号発生回路2から端子Bにトリガ信号を
出力する。すなわち、基準クロック信号の1周期の間、
端子Bを“L”レベルとする。端子Bは抵抗rにより、
“L”アクティブのワイヤードORとなっており、無入
力状態において“H”レベルにある。このトリガ信号の
発生により、次の基準クロック信号の立上がりから1周
期毎にトリガ入力タイミング制御回路5からカウント信
号が出力し、カウンタ6で計数を開始する。そして、そ
のカウント値に応じてデコーダ7は出力端子を1,2,
…,nと切り換えていく。制御回路Tnはデコーダ7の
n番目の端子が端子Dと接続しているので、トリガ信号
が出力されてからn+1周期経過後、すなわちカウンタ
6のカウント値が“n”のときにデコーダ7の出力信号
が出力制御回路8に供給される。これにより、排紙セン
サSn の状態信号が端子Bを介して受信回路Rへ送出
される。トリガ入力タイミング制御回路5は基準クロッ
ク信号のn周期分だけカウント信号を出力して停止する
。 すなわち、カウンタ値は“n”で停止し、次フレームに
おけるカウント信号待ち状態となる。
【0013】他の制御回路も上記と同様の動作を行なう
が、それぞれ端子Dと接続しているデコーダ7の出力端
子が異なるので、制御回路T1 の場合はカウンタ値が
“1”のときに給紙部紙センサS1 の状態信号を受信
回路Rへ送信し、制御回路T2 の場合はカウンタ値が
“2”のときに給紙カセットセンサS2 の状態信号を
受信回路Rへ送信する。
が、それぞれ端子Dと接続しているデコーダ7の出力端
子が異なるので、制御回路T1 の場合はカウンタ値が
“1”のときに給紙部紙センサS1 の状態信号を受信
回路Rへ送信し、制御回路T2 の場合はカウンタ値が
“2”のときに給紙カセットセンサS2 の状態信号を
受信回路Rへ送信する。
【0014】以上のようにして、基準クロック信号に同
期して各センサからの状態信号が共通の通信線を介して
ビットシリアルに順次送出される。
期して各センサからの状態信号が共通の通信線を介して
ビットシリアルに順次送出される。
【0015】なお、上記実施例においては、本装置をプ
リンタに用いた場合について説明したが、これに限らず
、種々の機器に適用することができる。
リンタに用いた場合について説明したが、これに限らず
、種々の機器に適用することができる。
【0016】また、状態信号の出力手段はセンサに限ら
ずスイッチ等でもよい。
ずスイッチ等でもよい。
【0017】また、上記実施例では、センサ出力は1ビ
ットとし、各センサの出力をビットシリアルに送信した
が、これに限らずセンサ等の状態信号を複数ビットとし
、この各ビットをシリアル変換して複数のクロックでビ
ットシリアルに送信してもよい。
ットとし、各センサの出力をビットシリアルに送信した
が、これに限らずセンサ等の状態信号を複数ビットとし
、この各ビットをシリアル変換して複数のクロックでビ
ットシリアルに送信してもよい。
【0018】さらに、データ線を複数本とし、複数ビッ
トのセンサ出力を各データ線からパラレルに送信しても
よい。
トのセンサ出力を各データ線からパラレルに送信しても
よい。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、複数のセンサ等の出力
手段からの状態信号を共通の通信線を介して送信するこ
とができるので、通信線、コネクタ、制御回路の入出力
端子等が少なくなり、装置の構成が簡素化され、コスト
ダウンを実現できる。
手段からの状態信号を共通の通信線を介して送信するこ
とができるので、通信線、コネクタ、制御回路の入出力
端子等が少なくなり、装置の構成が簡素化され、コスト
ダウンを実現できる。
【図1】本発明の一実施例を示したブロック図
【図2】
受信回路Rの内部構成を示したブロック図
受信回路Rの内部構成を示したブロック図
【図3】制御
回路Tn の内部構成を示したブロック図
回路Tn の内部構成を示したブロック図
【図4】図1
の動作を説明するための説明図
の動作を説明するための説明図
【図5】従来例を示した
ブロック図
ブロック図
S1 〜Sn 出力手段
T1 〜Tn 制御回路
R 受信回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のセンサ等の状態信号を生じる出
力手段と、この各出力手段毎に設けられ、それぞれ異な
ったタイミングで状態信号を送出せしめる制御回路と、
この各制御回路からの状態信号を共通の通信線を介して
受信する受信回路と、を具備することを特徴とする状態
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14449691A JPH04368876A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 状態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14449691A JPH04368876A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 状態検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368876A true JPH04368876A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15363704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14449691A Pending JPH04368876A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368876A (ja) |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP14449691A patent/JPH04368876A/ja active Pending
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