JPH04368877A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04368877A
JPH04368877A JP14482491A JP14482491A JPH04368877A JP H04368877 A JPH04368877 A JP H04368877A JP 14482491 A JP14482491 A JP 14482491A JP 14482491 A JP14482491 A JP 14482491A JP H04368877 A JPH04368877 A JP H04368877A
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JP
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paper
recording
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image forming
forming apparatus
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JP14482491A
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Inventor
Fumio Mikami
文夫 三上
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】紙サイズ検知手段を備えない給紙
カセットより給紙された記録紙をプラテン上に搬送して
画像を形成する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機等の画像形成装置において、給紙
された記録紙のサイズを検知する必要がある。その理由
はインクジェット方式の場合はプラテン上の紙の無い部
分に印字することを防ぐ、電子写真方式の場合は感光ド
ラムに不要なトナーを乗せることを防止する、画像の編
集加工上からは自動変倍機能を働かせる、および画像移
動で紙の無い場所への移動を禁止する、という目的を実
現するためである。そのため、従来の画像形成装置は、
(1)専用紙サイズのカセットにカセットサイズ検知手
段を有する。(従来機において公知) (2)給紙カセットに紙サイズ検知手段を有しないで、
プラテン上に給紙した後、インクヘッドキャリッジに配
した反射型センサをプラテン上をスキャンすることによ
って紙幅を検出する。その後、紙幅から紙の長さを推定
する。 (3)手差し給紙された記録紙に対しては、従来機は手
さし紙用のガイドに位置センサを配して紙サイズ検出に
用いていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の給紙カ
セットに紙サイズ検知手段を有しないで紙サイズを検出
するための機構は、記録紙をプラテン上に搬送した後に
インクヘッドキャリッジをスキャンさせるための紙幅検
出シーケンスを動かすので画像形成までに時間がかかる
、また紙幅を検知するためだけにキャリッジを余分に駆
動するため、消費電力が増大する、という欠点があった
【0004】本発明の目的は、紙サイズ検知手段を持た
ない給紙カセットからプラテン上に搬送された記録紙の
紙幅検出のため画像形成までに時間がかからず、また紙
幅の検出のために消費電力が増大しない画像形成装置を
提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置は
、給紙カセットとプラテンの間の記録紙の搬送経路上に
配設され、通過する記録紙の有無を検出して前記プラテ
ン上に搬送された紙の紙幅を検知する1つまたは複数個
の紙幅センサを有する。
【0006】
【作用】給紙カセットとプラテンの間の記録紙の搬送経
路上に配設された紙幅センサで、通過した紙の有無を検
出するので、記録紙がプラテン上に搬送されるまでの間
に紙幅を検出することができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0008】図1は本発明の画像形成装置の一実施例の
ブロック図、図2は図1のデジタル複写機の一部斜視図
、図3は図2のデジタル複写機の別の角度から見た一部
斜視図、図4は図1のCPU50の紙幅検知シーケンス
の流れ図、図5は図1の紙幅センサ307、308、3
09の出力と記録紙のサイズの関係を示す図である。 この画像形成装置はディジタル複写機で、イメージスキ
ャナ10と画像処理部20とヘッドドライバ301とモ
ータドライバ302、303とドライバ304と給紙セ
ンサ306と紙幅センサ307、308、309とキャ
リッジモータ311と紙搬送モータ312と給紙ソレノ
イド313とクラッチ314とキャリッジ315と手差
しセンサ318とバブルジェットヘッド(以下BJヘッ
ドと称する。)320と給紙カセット340と操作パネ
ル40とCPU50を備えている。
【0009】イメージスキャナ10は画像データを8ビ
ットの多値で取得する。画像処理部20はイメージスキ
ャナ10が出力した8ビットの画像データを2値化する
。ヘッドドライバ301は2値化された画像データによ
りBJヘッド320を駆動する。モータドライバ302
はキャリッジモータ311を駆動する。モータドライバ
303は紙搬送モータ312を駆動する。ソレノイドド
ライバ304は給紙ソレノイド313を駆動する。給紙
センサ306は図2に示す位置に配置された反射型セン
サであって、通過する記録紙の有無を検出する。紙幅セ
ンサ307、308および309はそれぞれ同様に図2
に示す位置に配置された反射型センサであって、通過す
る紙の有無を検出して搬送された紙のサイズを検知する
ためのセンサであり、各紙幅センサの相対位置は図5に
示すように、搬送される記録紙のサイズ別の紙幅と関係
づけられている。キャリッジモータ311は駆動ベルト
316を介してキャリッジ315をプラテン317上を
移動させる。インクジェットヘッドカートリッジ(以下
IJCと称する。)319はプラテン317上に送紙さ
れてきた記録紙の記録面に対向してインク吐出を行なう
ノズル群を具えている。ここで図3において、315は
IJC319を保持するキャリッジ(HC)であり、キ
ャリッジモータ311の駆動力を伝達する駆動ベルト3
16の一部と連結し、互いに平行に配設された2本のガ
イドシャフト19Aおよび19Bと摺動可能とすること
により、IJC319の記録紙の全幅にわたる往復移動
が可能となっている。また、26はヘッド回復装置であ
り、IJC319の移動経路の一端、例えばホームポジ
ションと対向する位置に配設される、伝動機構23を介
したモータ22の駆動力によって、ヘッド回復装置26
を動作させ、IJC319のキャッピングを行なう。 このヘッド回復装置26のキャップ部26AによるIJ
C319へのキャッピングに関連させて、ヘッド回復装
置26内に設けた適宜の吸引手段によるインク吸引もし
くはIJC319へのインク供給経路に設けた適宜の加
圧手段によるインク圧送を行ない、インクを吐出口より
強制的に排出させることによりノズル内の増粘インクを
除去する等の吐出回復処理を行なう。また、記録終了時
等にキャッピングを施すことによりIJCが保護される
。さらに、30はヘッド回復装置26の側面に配設され
、シリコンゴムで形成されるワイピング部材としてのブ
レードである。ブレード30はブレード保持部材30A
にカンチレバー形態で保持され、ヘッド回復装置26と
同様、クリーニング用モータ22および伝動機構23に
よって動作し、IJC319の吐出面との係合が可能と
なる。これにより、IJC319の記録動作における適
切なタイミングで、あるいはヘッド回復装置26を用い
た吐出回復処理後に、ブレード30をIJC319の移
動経路中に突出させ、IJC319の移動動作に伴なっ
てIJC319の吐出面における結露、濡れあるいは塵
埃等をふきとるものである。BJヘッド320は、IJ
C319に搭載されており、熱エネルギーを利用して飛
翔液面を形成してインクジェット記録を行なう。
【0010】BJヘッド320の代表的な構成や原理に
ついては、例えば、米国特許第4723129号明細書
、同第4740796号明細書に開示されている。この
記録方式は所謂オンデマンド型、コンティニュアス型の
いずれにも適用可能である。この記録方式を簡単に説明
すると、液体(インク)が保持されているシートや液路
に対応して配置されている電気熱変換体に、記録情報に
対応して液体(インク)に核沸騰現象を超え、膜沸騰現
象を生じる様な急速な温度上昇を与えるための少なくと
も一つの駆動信号を印加することによって、熱エネルギ
ーを発生せしめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じ
させる。この様に液体(インク)から電気熱変換体に付
与する駆動信号に一対一対応した気泡を形成できるため
、特にオンデマンド型の記録法には有効である。この気
泡の成長、収縮により吐出孔を介して液体(インク)を
吐出させて、少なくとも一つの滴を形成する。この駆動
信号をパルス形状とすると、即時適切に気泡の成長収縮
が行なわれるので、特に応答性に優れた液体(インク)
の吐出が達成でき、より好ましい。このパルス形状の駆
動信号としては、米国特許第4463359号明細書、
同第4345262号明細書に記載されているようなも
のが適している。尚、上記熱作用面の温度上昇率に関す
る発明の米国特許第4313124号明細書に記載され
ている条件を採用すると、更に優れた記録を行うことが
できる。
【0011】記録ヘッドの構成としては、吐出孔、液流
路、電気熱変換体を組み合わせた構成(直線状液流路又
は直角液流路)の他に、米国特許第4558333号明
細書、米国特許第4459600号明細書に開示されて
いる様に、熱作用部が屈曲する領域に配置された構成を
持つものも含まれる。
【0012】加えて、複数の電気熱変換体に対して、共
通するスリットを電気熱変換体の吐出孔とする構成を開
示する特開昭59年第123670号公報や熱エネルギ
ーの圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を
開示する特開昭59年第138461号公報に基づいた
構成においても本発明は有効である。
【0013】更に、本発明が有効に利用される記録ヘッ
ドとしては、記録装置が記録できる記録媒体の最大幅に
対応した長さのフルラインタイプの記録ヘッドがある。 このフルラインヘッドは、上述した記録ヘッドを複数組
み合わせることによってフルライン構成にしたものや、
一体的に形成された一個のフルライン記録ヘッドであっ
ても良い。
【0014】加えて、装置本体に装着されることで、装
置本体との電気的な接続や装置本体からのインクの供給
が可能になる交換自在のチップタイプの記録ヘッド、あ
るいは記録ヘッド自体に一体的に設けられたカートリッ
ジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも有効である。B
Jヘッドが使用されている記録装置に、記録ヘッドに対
する回復手段や、予備的な補助手段等を付加することは
、記録装置を一層安定にすることができるので好ましい
ものである。これらを具体的に挙げれば、記録ヘッドに
対しての、キャッピング手段、クリーニング手段、加圧
或は吸引手段、電気熱変換体或はこれとは別の加熱素子
、或はこれらの組み合わせによる予備加熱手段、記録と
は別の吐出を行なう予備吐出モードを行なう手段を付加
することも安定した記録を行なうために有効である。
【0015】更に、記録装置の記録モードとしては黒色
等の主流色のみを記録するモードだけではなく、記録ヘ
ッドを一体的に構成したものか、複数個の組み合わせて
構成したものかのいずれでも良いが、異なる色の複色カ
ラー又は、混色によるフルカラーの少なくとも一つを備
えた装置にも極めて有効である。
【0016】BJヘッド320では、液体インクが用い
られるが、室温で固体状であるインクであっても、室温
で軟化状態となるインクであっても用いることができる
。上述のインクジェット装置ではインク自体を30℃以
上70℃以下の範囲内で温度調整を行ってインクの粘性
を安定吐出範囲にあるように温度制御するものが一般的
であるから、使用記録信号付与時にインクが液状をなす
ものであれば良い。
【0017】加えて、熱エネルギーによるヘッドやイン
クの過剰な昇温をインクの固形状態から液体状態への状
態変化のエネルギーとして使用せしめることで積極的に
防止するか又は、インクの蒸発防止を目的として放置状
態で固化するインクを用いることも出来る。いずれにし
ても熱エネルギーの記録信号に応じた付与によってイン
クが液化してインク液状として吐出するものや記録媒体
に到達する時点ではすでに固化し始めるもの等のような
、熱エネルギーの付与によって初めて液化する性質を持
つインクの使用も適用可能である。
【0018】このようなインクは、特開昭54−568
47号公報あるいは特開昭60−71260号公報に記
載されるような、多孔質シートの凹部又は貫通孔に液状
又は固形物として保持された状態で、電気熱変換体に対
して対向するような形態としても良い。上述した各イン
クにたいして最も有効なものは、上述した膜沸騰方式を
実行するものである。
【0019】紙搬送モータ312は給紙ローラ330を
回転させる。給紙ソレノイド313はクラッチ314を
動作させて紙搬送モータ312の給紙ローラ330に対
する回転力の伝達を制御する。手差しセンサ318は図
1の位置に配置された反射型センサであって、通過する
紙の有無を検出してB方向からプラテン317上に紙が
手差し給紙されることを検知するためのセンサである。 給紙ローラ330は給紙カセット340内の記録紙を搬
送経路上に搬送する。
【0020】CPU50はイメージスキャナ10で読み
取った画像データを画像処理部20とヘッドドライバ3
01を介してIJC319に載置されたBJヘッド32
0により記録紙にプリントするが、図4に示すシーケン
スにより記録紙の紙幅検出を行なう。
【0021】すなわち、CPU50は操作パネル40上
のコピースタートキー(不図示)が押されると、紙搬送
モータ312を駆動し、同時に給紙ソレノイド313を
駆動する(ステップ1)。これによりクラッチ314を
介して給紙ローラ330が回転されて、給紙カセット3
40から紙が搬送経路上を図2に示すF方向に送り出さ
れる。記録紙が所定長だけ搬送されると、給紙センサ3
06を通過し、通過する紙の有無が検出される(ステッ
プ2)。こののち、所定長だけ紙が搬送されて先端が所
定の位置Aに至る。これは給紙センサ306を紙が通過
したときタイマをスタートさせ(ステップ3)、所定時
間経過すると(ステップ4)給紙ソレノイド313と紙
搬送モータ312を停止する(ステップ5)ことによっ
て紙の先端を位置Aに停止させる。この時、紙は紙幅セ
ンサ307、308および309上に位置している。C
PUは紙幅センサ307、308および309の出力の
組み合わせによって紙幅のサイズ別を表1に示すように
【0022】
【表1】 例えば紙幅センサ307の出力が記録紙有り、紙幅セン
サ308の出力が記録紙無し、紙幅センサ309の出力
が記録紙無しである組み合わせの場合は、搬送された記
録紙の紙幅は紙サイズA5の紙幅であるとして検知する
【0023】次に、第1図においてB方向からプラテン
317上に記録紙を挿入すると、手差しセンサ318上
を紙が通過したとき、これを検出した手差しセンサ31
8からCPU50に手差しが行われたことが通知され、
CPU50は紙搬送モータ312を上述した方向と逆方
向に回転して記録紙をB方向へ搬送する。そして給紙セ
ンサ306を紙の端が通過した時点で回転を反転する。 そして上述したと同様にタイマ管理によって紙の先端を
Aの位置に停止させる。このとき、紙は紙サイズセンサ
307、308、309上に位置しているので、CPU
50は給紙カセット340から給紙された場合と同様に
紙幅センサ307、308、309の出力の組み合わせ
によって紙幅を検出する。
【0024】ここで給紙センサ306、手差しセンサ3
18、紙幅センサ307・308・309は、反射型に
限らずレバーを介したフォトインタラプターあるいはマ
イクロスイッチ等を使用しても良く、また、給紙センサ
306が紙幅センサ307、308および309のうち
の1つを兼ねていてもよい。
【0025】本実施例のデジタル複写機では、給紙後に
紙幅検知シーケンスを動かすことがないので画像形成ま
での時間が短縮され、また紙幅検出のためにインクジェ
ットキャリッジをスキャンさせないので消費電力を増大
させない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、記録紙の
搬送経路上に1つまたは複数個の紙幅センサを配置して
通過する記録紙の有無を検出して紙幅を検知することに
より、記録紙がプラテン上に搬送されるまでに紙幅が検
知できるので、搬送後にインクヘッドキャリッジをスキ
ャンさせるシーケンスを動かす必要がなく、画像形成ま
での時間が短縮され、かつキャリッジを紙幅検出のため
にスキャンさせないので駆動モータの消費電力を増大さ
せないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の一実施例のブロック図
である。
【図2】図1のデジタル複写機の一部斜視図である。
【図3】図2のデジタル複写機の別の角度から見た一部
斜視図である。
【図4】図1のCPU50の紙幅検知シーケンスの流れ
図である。
【図5】図1の紙幅センサ307、308、309の出
力と記録紙のサイズの関係を示す図である。
【符号の説明】
1、2、…、7    ステップ 10    イメージスキャナ 19A、19B    ガイドシャフト20    画
像処理部 22    クリーニング用モータ 23    伝動機構 26    キャップ部材 26A    キャップ部 30    ブレード 30A    ブレード保持機構 40    操作パネル 50    CPU 301    ヘッドドライバ 302、303    モータドライバ304    
ソレノイドドライバ 306    給紙センサ 307、308、309    紙幅センサ311  
  キャリッジモータ 312    紙搬送モータ 313    給紙ソレノイド 314    クラッチ 315    キャリッジ 316    駆動ベルト 317    プラテン 318    手差しセンサ 319    インクジェットカートリッジ(IJC)
320    BJヘッド 330    給紙ローラ 340    給紙カセット

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  紙サイズ検知手段を備えない給紙カセ
    ットより給紙された記録紙をプラテン上に搬送して画像
    を形成する画像形成装置において、前記給紙カセットと
    プラテンの間の記録紙の搬送経路上に配設され、通過す
    る記録紙の有無を検出して前記プラテン上に搬送された
    記録紙の紙幅を検知する1つまたは複数個の紙幅センサ
    を有することを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】  手差し給紙機構を有し、該手差し給紙
    機構により給紙された記録紙が前記搬送経路を搬送され
    、該搬送経路上の紙幅センサによって紙幅が検知される
    請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】  給紙カセットおよび手差し給紙機構か
    ら給紙された記録紙を検出して搬送経路の紙搬送制御タ
    イミングを生成するための給紙センサを兼ねる紙幅セン
    サを有する請求項1または2記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】  エネルギー発生素子がエネルギーとし
    て熱エネルギーを発生する電気熱変換体である液体噴射
    記録ヘッドを有する請求項1ないし3項のいずれか1に
    記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】  液体噴射記録ヘッドが記録媒体である
    記録紙の記録領域の全幅にわたってインク吐出口が複数
    設けられているフルラインタイプのものである請求項4
    に記載の画像形成装置。
  6. 【請求項6】  記録紙の被記録面に対向してインク吐
    出口が設けられ、かつ熱エネルギーを発生する電気熱変
    換体をエネルギー発生素子として有する液体噴射記録ヘ
    ッドと、該ヘッドを載置するための部材とを少なくとも
    具備する液体噴射記録装置を有する請求項4に記載の画
    像形成装置。
JP14482491A 1991-06-17 1991-06-17 画像形成装置 Pending JPH04368877A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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