JPH04368894A - 非接触記録媒体および該媒体発行装置 - Google Patents
非接触記録媒体および該媒体発行装置Info
- Publication number
- JPH04368894A JPH04368894A JP3170692A JP17069291A JPH04368894A JP H04368894 A JPH04368894 A JP H04368894A JP 3170692 A JP3170692 A JP 3170692A JP 17069291 A JP17069291 A JP 17069291A JP H04368894 A JPH04368894 A JP H04368894A
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- Japan
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- card
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- contact
- recording
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、IDカード
として企業内の各部門のゲートの入退室に利用されるよ
うな非接触記録媒体に関する。
として企業内の各部門のゲートの入退室に利用されるよ
うな非接触記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述の非接触記録媒体は、例えば
、図7に示す非接触記録手段をカードに内蔵していた。 すなわち、受信回路1は送信先から無線で送信される変
調波を受信し、復調回路2は受信した変調波から信号波
、すなわち、データを分離して取出して、制御回路3に
入力する。制御回路3は、例えば、CPUで構成して、
各回路を駆動制御すると共に、記憶回路4に対する入力
データの書込みや既に記憶されたデータの読出しを実行
する。データ発生回路5は送信するために編集されたデ
ータの信号波を発生し、変調回路6でキャリア発生回路
7からの搬送波に信号波を乗せて変調し、送信回路8に
より変調波を無線で送信する。そして、これらの動作を
可能にするために、バッテリ等による電源回路9を備え
た構成である。
、図7に示す非接触記録手段をカードに内蔵していた。 すなわち、受信回路1は送信先から無線で送信される変
調波を受信し、復調回路2は受信した変調波から信号波
、すなわち、データを分離して取出して、制御回路3に
入力する。制御回路3は、例えば、CPUで構成して、
各回路を駆動制御すると共に、記憶回路4に対する入力
データの書込みや既に記憶されたデータの読出しを実行
する。データ発生回路5は送信するために編集されたデ
ータの信号波を発生し、変調回路6でキャリア発生回路
7からの搬送波に信号波を乗せて変調し、送信回路8に
より変調波を無線で送信する。そして、これらの動作を
可能にするために、バッテリ等による電源回路9を備え
た構成である。
【0003】このような非接触記録手段を内蔵したカー
ドはデータの送受信ができるため、例えば、企業内で使
用するIDカード、あるいは金融機関で使用するキャッ
シュカード、クレジットカード、生産工場で使用するロ
ボット、工作機械等のプログラムカード、あるいは、駅
務で使用する定期券などにその使用範囲が拡大している
。
ドはデータの送受信ができるため、例えば、企業内で使
用するIDカード、あるいは金融機関で使用するキャッ
シュカード、クレジットカード、生産工場で使用するロ
ボット、工作機械等のプログラムカード、あるいは、駅
務で使用する定期券などにその使用範囲が拡大している
。
【0004】しかし、いずれの使用分野でも、カードの
更新情報を使用者に可視情報として示す必要がある場合
、例えば、IDカードであれば有効期限、金融期間カー
ドであれば残高、信用供与額、プログラムカードであれ
ばプログラム名、定期券であれば有効期間、乗車区間等
の可視情報であって、これらの情報をカードに印刷しな
ければならない。
更新情報を使用者に可視情報として示す必要がある場合
、例えば、IDカードであれば有効期限、金融期間カー
ドであれば残高、信用供与額、プログラムカードであれ
ばプログラム名、定期券であれば有効期間、乗車区間等
の可視情報であって、これらの情報をカードに印刷しな
ければならない。
【0005】上述のような可視情報を順次更新して印刷
する場合、その印刷エリアはカードの大きさに制限され
て、充分取ることができず、更新情報を順次書込んでい
くと、印刷エリアがなくなり、非接触記録手段が未だ使
用可能な状態にあるにもかかわらず、カードを無効にし
て交換しなければならず、非接触記録手段を内蔵する高
価なカードを印刷不可で無効にすることは経済性が大変
悪い問題点となる。
する場合、その印刷エリアはカードの大きさに制限され
て、充分取ることができず、更新情報を順次書込んでい
くと、印刷エリアがなくなり、非接触記録手段が未だ使
用可能な状態にあるにもかかわらず、カードを無効にし
て交換しなければならず、非接触記録手段を内蔵する高
価なカードを印刷不可で無効にすることは経済性が大変
悪い問題点となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上述の問
題点を鑑み、印刷を書換え可能にすることで、非接触記
録媒体の再利用することのできる非接触記録媒体の提供
を目的とする。
題点を鑑み、印刷を書換え可能にすることで、非接触記
録媒体の再利用することのできる非接触記録媒体の提供
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、非接触記録
手段を内蔵した記録媒体の表面に可視情報を記録する可
視情報記録エリアを形成した非接触記録媒体であって、
上記可視情報記録エリアを書換え可能に熱可逆材料で形
成した非接触記録媒体であることを特徴とする。
手段を内蔵した記録媒体の表面に可視情報を記録する可
視情報記録エリアを形成した非接触記録媒体であって、
上記可視情報記録エリアを書換え可能に熱可逆材料で形
成した非接触記録媒体であることを特徴とする。
【0008】
【作用】この発明の非接触記録媒体は、熱可逆材料で形
成した記録エリアを、加熱器またはサーマルヘッドで加
熱消去することで、該記録エリアに可視情報の印刷書換
えを可能にする。
成した記録エリアを、加熱器またはサーマルヘッドで加
熱消去することで、該記録エリアに可視情報の印刷書換
えを可能にする。
【0009】
【発明の効果】上述の結果、この発明によれば、非接触
記録媒体の可視情報記録エリアが全域印刷されても、こ
れを消去処理して再印刷可能にすることができるので、
高価な非接触記録媒体の再利用が可能となり、有効な経
済性を得る。
記録媒体の可視情報記録エリアが全域印刷されても、こ
れを消去処理して再印刷可能にすることができるので、
高価な非接触記録媒体の再利用が可能となり、有効な経
済性を得る。
【0010】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図面は非接触記録手段を内蔵したカードおよび
その印刷装置を示し、図1において、カードAに内蔵の
非接触記録手段は図7で説明した構成と同一であるため
、その説明を省略する。
述する。図面は非接触記録手段を内蔵したカードおよび
その印刷装置を示し、図1において、カードAに内蔵の
非接触記録手段は図7で説明した構成と同一であるため
、その説明を省略する。
【0011】図において、外装体10の一側にカード挿
入口11を、他側にカード取出し口12をそれぞれ形成
し、これらを搬送路によって接続し、この搬送路の下側
に沿って送りローラ13,14,15、および、プラテ
ン16を配設し、これらローラ13〜15、およびプラ
テン16はベルト17を介してモータ18で駆動制御す
る。
入口11を、他側にカード取出し口12をそれぞれ形成
し、これらを搬送路によって接続し、この搬送路の下側
に沿って送りローラ13,14,15、および、プラテ
ン16を配設し、これらローラ13〜15、およびプラ
テン16はベルト17を介してモータ18で駆動制御す
る。
【0012】上述の送りローラ13,14,15には押
えローラ19,20,21を対設し、プラテン16には
サーマルヘッド22を対設している。送りローラ13と
14との間には、カードAの記録エリアに高温T3を付
与する加熱器23を配設し、前述のサーマルヘッド22
はカードA記録エリアに中温T2を付与して印刷処理を
実行する。なお、図中24,25,26,27はカード
の搬送位置を検知する光電センサである。
えローラ19,20,21を対設し、プラテン16には
サーマルヘッド22を対設している。送りローラ13と
14との間には、カードAの記録エリアに高温T3を付
与する加熱器23を配設し、前述のサーマルヘッド22
はカードA記録エリアに中温T2を付与して印刷処理を
実行する。なお、図中24,25,26,27はカード
の搬送位置を検知する光電センサである。
【0013】図2は印刷装置の制御回路ブロックを示し
、制御部30はCPU31と記憶部としてのROM32
、RAM33とで構成し、該制御部30は第1インター
フェース34を介してモータ18、サーマルヘッド22
、加熱器23を接続し、また、第2インターフェース3
5を介して各光電センサ24〜27を接続し、さらに、
第3インターフェース36を介して、この印刷装置が組
込まれるカード処理装置の制御部に接続される。
、制御部30はCPU31と記憶部としてのROM32
、RAM33とで構成し、該制御部30は第1インター
フェース34を介してモータ18、サーマルヘッド22
、加熱器23を接続し、また、第2インターフェース3
5を介して各光電センサ24〜27を接続し、さらに、
第3インターフェース36を介して、この印刷装置が組
込まれるカード処理装置の制御部に接続される。
【0014】図3は前述のカードAを示し、該カードA
は非接触記録手段40を内蔵し、その表面には可視情報
の記録エリア41を表面に設定している。なお、非接触
記録手段40は図7で示した構成と同一であるためその
説明を省略する。上述の記録エリア41は、図4に示す
ように、媒体基板42に熱可逆性材料を使用して記録層
43を形成し、この記録層43を保護する目的で透明の
樹脂からなるオーバコート層44を形成している。上述
の熱可逆性材料は溶剤中に樹脂と有機低分子物質を溶解
させた材料を用い、有機低分子物質の粒子中の結晶の大
きさにより、透明状態と白濁状態とに変化させることが
できる。
は非接触記録手段40を内蔵し、その表面には可視情報
の記録エリア41を表面に設定している。なお、非接触
記録手段40は図7で示した構成と同一であるためその
説明を省略する。上述の記録エリア41は、図4に示す
ように、媒体基板42に熱可逆性材料を使用して記録層
43を形成し、この記録層43を保護する目的で透明の
樹脂からなるオーバコート層44を形成している。上述
の熱可逆性材料は溶剤中に樹脂と有機低分子物質を溶解
させた材料を用い、有機低分子物質の粒子中の結晶の大
きさにより、透明状態と白濁状態とに変化させることが
できる。
【0015】図5は上述の記録層43を構成する熱可逆
性材料の熱可逆特性を示し、最初該熱可逆性材料が常温
で白濁状態であるとすると、これを加熱すれば、常温T
1から透明変化が始まり、中温T2で最大透明となり、
そのまま常温まで冷却しても透明状態は維持される。ま
た、高温T3以上に加熱すると最大透明状態と最大白濁
状態との中間状態となり、そのまま常温T1まで冷却す
ると元の最大白濁状態に戻る。したがって、加熱器23
で高温T3を記録層43に付与すると、熱可逆材料の記
録層43が白濁状態なって、印刷情報が消去される。さ
らに、この白濁状態にサーマルヘッド22で中温T2を
付与すると、熱可逆材料の記録層43は透明になって、
情報を印刷することができる。しかし、これを逆に印刷
設定することもできる。
性材料の熱可逆特性を示し、最初該熱可逆性材料が常温
で白濁状態であるとすると、これを加熱すれば、常温T
1から透明変化が始まり、中温T2で最大透明となり、
そのまま常温まで冷却しても透明状態は維持される。ま
た、高温T3以上に加熱すると最大透明状態と最大白濁
状態との中間状態となり、そのまま常温T1まで冷却す
ると元の最大白濁状態に戻る。したがって、加熱器23
で高温T3を記録層43に付与すると、熱可逆材料の記
録層43が白濁状態なって、印刷情報が消去される。さ
らに、この白濁状態にサーマルヘッド22で中温T2を
付与すると、熱可逆材料の記録層43は透明になって、
情報を印刷することができる。しかし、これを逆に印刷
設定することもできる。
【0016】このように構成したカードAに対する印刷
装置の動作を図6のフローチャートを参照して説明する
。
装置の動作を図6のフローチャートを参照して説明する
。
【0017】カード挿入口11に挿入されたカードAが
第1の光電センサ24で検知されると(ステップn1)
、モータ18が各送りローラ13〜15およびプラテン
16を取込み方向に駆動し(ステップn2)、取込まれ
たカードAが第2の光電センサ25で検知されると(ス
テップn3)、加熱器23が駆動して(ステップn4)
、高温T3でカードAの記録エリア41を加熱して、該
記録エリア41を白濁状態にして先の情報を消去する。
第1の光電センサ24で検知されると(ステップn1)
、モータ18が各送りローラ13〜15およびプラテン
16を取込み方向に駆動し(ステップn2)、取込まれ
たカードAが第2の光電センサ25で検知されると(ス
テップn3)、加熱器23が駆動して(ステップn4)
、高温T3でカードAの記録エリア41を加熱して、該
記録エリア41を白濁状態にして先の情報を消去する。
【0018】次いで、カードAが第3の光電センサ26
に検知されると(ステップn5)、上述の加熱器23の
動作が停止されると共に(ステップn6)、サーマルヘ
ッド22が動作して、中温T2で情報のパターンを透明
で印刷する(ステップn7)。その後、第4の光電セン
サ27がカードAを検知すると(ステップn8)、サー
マルヘッド22の動作が停止し(ステップn9)、さら
に、上述の第4の光電センサ27がカードAの通過を検
知すると(ステップn10)、モータ18が停止して(
ステップn11)、印刷処理動作が終了する。
に検知されると(ステップn5)、上述の加熱器23の
動作が停止されると共に(ステップn6)、サーマルヘ
ッド22が動作して、中温T2で情報のパターンを透明
で印刷する(ステップn7)。その後、第4の光電セン
サ27がカードAを検知すると(ステップn8)、サー
マルヘッド22の動作が停止し(ステップn9)、さら
に、上述の第4の光電センサ27がカードAの通過を検
知すると(ステップn10)、モータ18が停止して(
ステップn11)、印刷処理動作が終了する。
【0019】上述の実施例によれば、可視情報の記録エ
リア41が書換え可能であるため、これを消去処理して
再印刷することができるので、高価な非接触記録媒体で
あるカードAを印字不可で、交換することがなくなって
、カードAの再利用ができ、有効な経済性を得ることが
できる。
リア41が書換え可能であるため、これを消去処理して
再印刷することができるので、高価な非接触記録媒体で
あるカードAを印字不可で、交換することがなくなって
、カードAの再利用ができ、有効な経済性を得ることが
できる。
【0020】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明の非接触記録媒体は、実施例の非接
触記録手段40を内蔵したカードAに対向するも、この
発明は実施例の構成のみに限定されるものではない。
において、この発明の非接触記録媒体は、実施例の非接
触記録手段40を内蔵したカードAに対向するも、この
発明は実施例の構成のみに限定されるものではない。
【図1】印刷装置の内部構成図。
【図2】印刷装置の制御回路ブロック図。
【図3】カードの平面図。
【図4】カードの記録エリア部分の断面図。
【図5】熱可逆材料の特性図。
【図6】印刷動作のフローチャート。
【図7】非接触記録手段の構成図。
A…カード
40…非接触記録手段
41…記録エリア
Claims (1)
- 【請求項1】非接触記録手段を内蔵した記録媒体の表面
に可視情報を記録する可視情報記録エリアを形成した非
接触記録媒体であって、上記可視情報記録エリアを書換
え可能に熱可逆材料で形成した非接触記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170692A JPH04368894A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 非接触記録媒体および該媒体発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170692A JPH04368894A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 非接触記録媒体および該媒体発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368894A true JPH04368894A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15909632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3170692A Pending JPH04368894A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 非接触記録媒体および該媒体発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368894A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720652U (ja) * | 1993-09-16 | 1995-04-11 | 株式会社トキメック | データキャリアの表示媒体の取付構造 |
| JPH09179958A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-11 | Kofu Nippon Denki Kk | データ格納用カード |
| EP0903687A3 (en) * | 1997-09-19 | 2000-01-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Wireless data storage medium with flexible image recording section |
| EP0903686A3 (en) * | 1997-09-19 | 2001-09-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for issuing wireless information storage media |
| US6977112B2 (en) | 2000-07-10 | 2005-12-20 | Canon Finetech, Inc. | Non-contact information recording medium for ink-jet recording and image forming process |
-
1991
- 1991-06-15 JP JP3170692A patent/JPH04368894A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720652U (ja) * | 1993-09-16 | 1995-04-11 | 株式会社トキメック | データキャリアの表示媒体の取付構造 |
| JPH09179958A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-11 | Kofu Nippon Denki Kk | データ格納用カード |
| EP0903687A3 (en) * | 1997-09-19 | 2000-01-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Wireless data storage medium with flexible image recording section |
| US6290138B1 (en) | 1997-09-19 | 2001-09-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Wireless data storage medium with flexible image recording section |
| EP0903686A3 (en) * | 1997-09-19 | 2001-09-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for issuing wireless information storage media |
| US6404335B1 (en) | 1997-09-19 | 2002-06-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for issuing wireless information storage media |
| US6977112B2 (en) | 2000-07-10 | 2005-12-20 | Canon Finetech, Inc. | Non-contact information recording medium for ink-jet recording and image forming process |
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