JPH04369026A - アイコン表示制御装置及びアイコン表示制御方法 - Google Patents

アイコン表示制御装置及びアイコン表示制御方法

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JPH04369026A
JPH04369026A JP3145831A JP14583191A JPH04369026A JP H04369026 A JPH04369026 A JP H04369026A JP 3145831 A JP3145831 A JP 3145831A JP 14583191 A JP14583191 A JP 14583191A JP H04369026 A JPH04369026 A JP H04369026A
Authority
JP
Japan
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icon
display
mouse
storage area
cursor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3145831A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Shigehiro
重広 彰一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3145831A priority Critical patent/JPH04369026A/ja
Publication of JPH04369026A publication Critical patent/JPH04369026A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CRT等表示装置上に
表示されたアイコンをマウス等の入力手段で指定するこ
とによって、所望の機能を選択することができるアイコ
ン表示制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、絵のみを表示するものや図10に
示すアイコンの表示例のように絵の近傍に文字列を表示
して操作や処理の内容を表示するアイコン表示制御装置
が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、絵のみを表示させる場合には、メニューの
表示部分がシンプルで見やすいが、処理の内容が分かり
難い、また、絵に文字列を伴って表示させる場合には、
処理の内容は分かり易くなるが、メニューの表示部分が
複雑で見難いという問題点を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のアイコン表示制御装置は、ディスプレイ画
面に表示されたアイコンを制御するアイコン制御装置で
あって、アイコンを表示する表示手段と、前記表示手段
に表示されたアイコンに対応する文字情報を記憶する記
憶手段と、前記アイコンを指示する指示手段と、前記指
示手段によるアイコンの指示に応じて前記記憶手段に記
憶された当該アイコンに対応する文字情報を前記表示手
段に表示させる手段と、を備えた構成を有している。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、アイコンによるメニュー表示をシンプルにするとと
もに、カーソルで指示されるアイコンを認識し易くし、
操作性を著しく改良したアイコン表示制御装置の提供を
目的とするものである。
【0006】
【作用】この構成によって、指示手段によって指示され
たアイコンに対応する文字情報を表示画面上に表示する
ことができる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例におけるアイコン
表示装置のブロック図であり、図2はマウスイベント記
憶領域内のデータ構成を示す模式図であり、図3はアイ
コン管理情報記憶領域内のデータ構成を示す模式図であ
り、図4はアイコン情報のデータ構成を示す模式図であ
る。図1において、1は装置の制御やデータの処理等を
行う中央演算処理装置(以下、CPUという)、2はプ
ログラム命令等を記憶する読みだし専用メモリ(以下、
ROMという)、3はデータ等を記憶するランダムアク
セスメモリ(以下、RAMという)、4はマウス等の入
力手段(以下、マウスという)、5はCRT等の表示装
置(以下、CRTという)である。
【0009】RAM3のエリア中3−1はマウスイベン
ト記憶領域で、図2に示すように、マウス4によるイベ
ントの発生に応じて、イベント情報とマウスカーソルの
CRT5上の座標を記憶する。本実施例内では、マウス
の移動の場合はイベント情報“1”、マウスの左ボタン
クリックの場合はイベント情報“2”が記憶される。ま
た、カーソル座標は、マウス移動の場合は移動先の座標
、ボタンクリックの場合はクリックされた位置座標が記
憶される。
【0010】RAM3のエリア中3−2はアイコン管理
情報記憶領域で、図3に示すように、選択状態にあるア
イコンの識別番号(選択アイコン番号)と文字列が表示
されたアイコンの識別番号(文字列表示アイコン番号)
が記憶される。選択状態にあるアイコン及び文字列が表
示されたアイコンがない場合には、それぞれ“0”が記
憶される。
【0011】RAM3のエリア中3−3はアイコン情報
記憶領域で、図4に示すように、CRT5に表示される
夫々のアイコン毎のアイコン情報を記憶する。夫々のア
イコン情報は、アイコンの識別番号(以下、アイコン番
号という)、アイコンが表示される位置情報、アイコン
のパターン、文字列が表示される座標、文字列、アイコ
ンのステータスから構成される。アイコンのステータス
は、そのアイコンが選択されている場合には“1”、そ
のアイコンが選択可能である場合には“2”、そのアイ
コンが選択不可能である場合には“3”となる。
【0012】以上のように構成された本実施例のアイコ
ン表示制御装置について、以下その動作を、図9(a)
の場合から(f)の場合までカーソルを移動する場合を
例にとり、図5乃至図8の本発明の一実施例の動作を示
すフローチャートを用いて説明する。
【0013】今、CRT5には図9(a)に示すように
「ファイル」(アイコン番号“1”)「文章」(アイコ
ン番号“2”)「印刷」(アイコン番号“3”)の3つ
のアイコンが表示されており、「ファイル」のアイコン
が選択されて、文字列が反転表示されているとする。ま
た、アイコン管理情報記憶領域3−2内の選択アイコン
番号は“1”、文字列表示アイコン番号は“0”となっ
ているとする。また「ファイル」のアイコンのステータ
スは“1”、「文章」及び「印刷」のアイコンのステー
タスは“2”であるとする。
【0014】(1)   図9(a)の状態から(b)
の状態へカーソルを移動させた場合。マウス4によって
カーソルを図9(a)の状態から(b)の状態へ移動さ
せると、マウスイベント記憶領域3−1にイベント情報
“1”とカーソルの位置座標が書き込まれる(s21)
。CPU1はマウスイベント記憶領域3−1内のカーソ
ル座標を見て、アイコン情報記憶領域3−3を調べて(
s22)、該当するアイコンがないので、アイコン管理
情報記憶領域3−2の文字列表示アイコン番号“0”を
見て(s23)、s21のマウスイベント発生待ち状態
となる。
【0015】(2)   図9(b)の状態から(c)
の状態へカーソルを移動させた場合。マウス4によって
カーソルを移動させると、マウスイベント記憶領域3−
1にイベント情報“1”とカーソルの位置座標が書き込
まれる(s21)。CPU1はマウスイベント記憶領域
3−1内のカーソル座標を見て、アイコン情報記憶領域
3−3内のアイコン情報を検索し(s22)、カーソル
があるアイコン番号“2”を取得する(s26)。更に
、CPU1はマウスイベント記憶領域3−1内のイベン
ト情報を見て“1”であるので(s31)、アイコン管
理情報記憶領域3−2内の文字列表示アイコン番号を調
べる。 文字列表示番号“0”であるので(s41)、次にアイ
コン情報記憶領域3−3内のアイコン番号“2”のステ
ータスを調べる(s43)。ここで、ステータスは“2
”だから、CPU1はアイコン情報記憶領域3−3内の
当該アイコン番号の文字列「文章」を読みだして文字列
表示座標に基づいて、当該文字列をCRT5に表示させ
(s45)、アイコン管理情報記憶領域3−2内の文字
列表示アイコン番号を“2”とする(s47)。
【0016】(3)   図9(c)の状態から(d)
の状態へカーソルを移動させた場合。マウス4によって
カーソルを移動させると、マウスイベント記憶領域3−
1にイベント情報“1”とカーソルの位置座標が書き込
まれる(s21)。CPU1はマウスイベント記憶領域
3−1内のカーソル座標を見て、アイコン情報記憶領域
3−3を調べて(s22)、該当するアイコンがないの
で、アイコン管理情報記憶領域3−2の文字列表示アイ
コン番号“2”を見て(s23)、表示中の文字列「文
章」を消去し(s24)、アイコン管理情報記憶領域3
−2内の文字列表示アイコン番号を“0”とする(s2
5)。
【0017】(4)   図9(d)の状態から(e)
の状態へカーソルを移動させた場合。マウス4によって
カーソルを移動させると、マウスイベント記憶領域3−
1にイベント情報“1”とカーソルの位置座標が書き込
まれる(s21)。CPU1はマウスイベント記憶領域
3−1内のカーソル座標を見て、アイコン情報記憶領域
3−3内のアイコン情報を検索し(s22)、カーソル
があるアイコン番号“3”を取得する(s26)。更に
、CPU1はマウスイベント記憶領域3−1内のイベン
ト情報を見て“1”であるので(s31)、アイコン管
理情報記憶領域3−2内の文字列表示アイコン番号を調
べる。 文字列表示アイコン番号が“0”であるので(s41)
、次にアイコン情報記憶領域3−3内のアイコン番号“
3”のステータスを調べる(s43)。ここで、ステー
タスは“2”だから、CPU1はアイコン情報記憶領域
3−3内の当該アイコン番号の文字列「印刷」を読みだ
して文字列表示座標に基づいて、当該文字列をCRT5
に表示させ(s45)、アイコン管理情報記憶領域3−
2内の文字列表示アイコン番号“3”とする(s47)
。
【0018】(5)   図9(e)の状態でマウスの
左ボタンをクリックして(f)の状態へ移動した場合。
【0019】マウス4の左ボタンをクリックすると、マ
ウスイベント記憶領域3−1にイベント情報“2”とカ
ーソル座標が書き込まれる(s21)。CPU1はマウ
スイベント記憶領域3−1内のカーソル座標を見て、ア
イコン情報記憶領域3−3内のアイコン情報を検索し(
s22)、カーソルがあるアイコン番号“3”を取得す
る(s26)。更に、CPU1はマウスイベント記憶領
域3−1内のイベント情報を見て“2”であるので(s
31)、アイコン情報記憶領域3−3内のアイコン番号
“3”のステータスを見ると(s51)、“2”である
から(s52)、アイコン管理情報記憶領域3−2内の
選択アイコン番号を調べ(s53)、“1”であるので
「ファイル」という反転表示された文字列をCRT5か
ら消去(s54)する。続いて、CPU1はアイコン管
理情報記憶領域3−2内の文字列表示アイコン番号を調
べると(s55)、“3”であるので、「印刷」という
文字列をCRT5から消去し(s56)、文字列表示ア
イコン番号を“0”にした(s57)後、アイコン情報
記憶領域3−3内のアイコン番号“3”のアイコン情報
から文字列「印刷」を読みだして、文字列表示座標に基
づいて、当該文字列をCRT5上に反転表示させる(s
58)。文字列の表示後、CPU1はアイコン管理情報
記憶領域3−2内の選択アイコン番号を“3”とし、(
s59)、アイコン管理情報記憶領域3−2内のアイコ
ン番号“3”のステータスを“1”として(s60)処
理は終了する。
【0020】本実施例においては、CRT上に表示され
るアイコン同士は離れていることとしたが、アイコンが
接している場合でも、アイコン間をカーソル移動させる
と、本実施例に示したフローチャートの手順に従えば、
同様に文字列の表示と消去が行われる。
【0021】以上のように本実施例では、カーソルによ
って指示されたアイコンに対して、アイコンに対応した
文字列を表示させるため、アイコンによるメニュー表示
をシンプルにすることができるとともに、カーソルで指
示されるアイコンの機能が認識しやすくなる。また、文
字列の表示によって、カーソルがどのアイコンを指示し
ているかを適確に把握できるという効果もある。
【0022】更に本実施例では、選択中のアイコンに対
しては、文字列を反転表示させ、選択されていないアイ
コン上にカーソルが移動すると、当該アイコンに対して
通常の文字列が表示されるため、選択中のアイコンと他
のアイコンを的確に区別しながら、アイコン選択を行う
ことができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明は、アイコンを表示
する表示手段と、前記表示手段に表示されたアイコンに
対応する文字情報を記憶する記憶手段と、前記アイコン
を指示する指示手段と、前記指示手段によるアイコンの
指示に応じて前記記憶手段に記憶された当該アイコンに
対応する文字情報を前記表示手段に表示させる手段を有
するために、アイコンによるメニュー表示をシンプルに
することができるとともに、カーソルで指示されるアイ
コンを認識し易くし操作性を著しく改良した優れたアイ
コン表示制御装置を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図
【図2】マウス
イベント記憶領域内のデータ構成を示す模式図
【図3】アイコン管理情報記憶領域内のデータ構成を示
す模式図
【図4】アイコン情報のデータ構成を示す模式図
【図5
】本発明の一実施例の動作を表すフローチャート
【図6
】本発明の一実施例の動作を表すフローチャート
【図7
】本発明の一実施例の動作を表すフローチャート
【図8
】本発明の一実施例の動作を表すフローチャート
【図9
】本発明の一実施例におけるディスプレイ画面上の表示
例
【図10】従来のアイコン表示制御装置によるアイコン
の表示例

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスプレイ画面に表示されたアイコンを
    制御するアイコン表示制御装置であって、アイコンを表
    示する表示手段と、前記表示手段に表示されたアイコン
    に対応する文字情報を記憶する記憶手段と、前記アイコ
    ンを指示する指示手段と、前記指示手段によるアイコン
    の指示に応じて前記記憶手段に記憶された当該アイコン
    に対応する文字情報を前記表示手段に表示させる手段と
    、を備えたことを特徴とするアイコン表示制御装置。
JP3145831A 1991-06-18 1991-06-18 アイコン表示制御装置及びアイコン表示制御方法 Pending JPH04369026A (ja)

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JP3145831A JPH04369026A (ja) 1991-06-18 1991-06-18 アイコン表示制御装置及びアイコン表示制御方法

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JP10147080A Division JPH1115583A (ja) 1998-05-28 1998-05-28 アイコン表示制御装置及びアイコン表示制御方法

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JPH04369026A true JPH04369026A (ja) 1992-12-21

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JP3145831A Pending JPH04369026A (ja) 1991-06-18 1991-06-18 アイコン表示制御装置及びアイコン表示制御方法

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JP (1) JPH04369026A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07160463A (ja) * 1993-12-03 1995-06-23 Nec Corp メニュー画面制御装置
JPH09319541A (ja) * 1996-05-29 1997-12-12 Okinawa Nippon Denki Software Kk ヘルプ表示装置
JP2008226244A (ja) * 1993-07-21 2008-09-25 Keiji Kitagawa 情報の表示方法、情報表示装置、及びコンピュータ読取可能な記録媒体
JP7829655B1 (ja) * 2024-10-18 2026-03-13 株式会社 ミックウェア 情報処理方法、及び、情報処理装置

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