JPH04369029A - スタッフ同期回路におけるメモリ制御方式 - Google Patents
スタッフ同期回路におけるメモリ制御方式Info
- Publication number
- JPH04369029A JPH04369029A JP14569591A JP14569591A JPH04369029A JP H04369029 A JPH04369029 A JP H04369029A JP 14569591 A JP14569591 A JP 14569591A JP 14569591 A JP14569591 A JP 14569591A JP H04369029 A JPH04369029 A JP H04369029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- write
- read
- signal
- decoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、或る非同期信号のスタ
ッフ多重/分離を行う装置における伝送遅延時間最小方
式に関する。
ッフ多重/分離を行う装置における伝送遅延時間最小方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】以下、図5の回路により或る非同期信号
の伝送遅延時間方式を説明する。図5において、11と
12は書き込み側の回路であり、11は第1カウンタ、
12は第1デコーダである。尚、13と14は読みだし
側の回路であり、13は第2カウンタ、14は第2デコ
ーダである。又、15は位相比較器、16はメモリ部で
ある。
の伝送遅延時間方式を説明する。図5において、11と
12は書き込み側の回路であり、11は第1カウンタ、
12は第1デコーダである。尚、13と14は読みだし
側の回路であり、13は第2カウンタ、14は第2デコ
ーダである。又、15は位相比較器、16はメモリ部で
ある。
【0003】図5において、例えば8ビットカウンタを
構成する第1カウンタ11は書き込みクロックに叩かれ
て固定カウントを行い、例えば8ビットからなるカウン
トアドレス値(Q0 〜Q15)を出力する。第1デコ
ーダ12は、このカウントアドレス値(Q0 〜Q15
)をデコードすることにより、16個の書き込みクロッ
クの間に1パルスが存在する固定の16本の書き込みイ
ネーブル信号(WEN0 〜WEN15)に変換し、該
信号(WEN0 〜WEN15)をメモリ部6に加える
。
構成する第1カウンタ11は書き込みクロックに叩かれ
て固定カウントを行い、例えば8ビットからなるカウン
トアドレス値(Q0 〜Q15)を出力する。第1デコ
ーダ12は、このカウントアドレス値(Q0 〜Q15
)をデコードすることにより、16個の書き込みクロッ
クの間に1パルスが存在する固定の16本の書き込みイ
ネーブル信号(WEN0 〜WEN15)に変換し、該
信号(WEN0 〜WEN15)をメモリ部6に加える
。
【0004】同様に、第2カウンタ13と第2デコーダ
14は、前記第1カウンタ11と第1デコーダ12と同
一の動作をし、位相比較器15からのスタッフ要求信号
にてイネーブル制御を行うことにより固定のカウントア
ドレス値(Q0 〜Q15)を出力し、第2デコーダ1
4は該カウントアドレス値(Q0 〜Q15)をデコー
ドすることにより16個の読みだしクロックの間に1パ
ルスが存在する固定の16本の読みだしイネーブル信号
(REN0 〜REN15)に変換し、該信号(REN
0 〜REN15)をメモリ部16に加える。
14は、前記第1カウンタ11と第1デコーダ12と同
一の動作をし、位相比較器15からのスタッフ要求信号
にてイネーブル制御を行うことにより固定のカウントア
ドレス値(Q0 〜Q15)を出力し、第2デコーダ1
4は該カウントアドレス値(Q0 〜Q15)をデコー
ドすることにより16個の読みだしクロックの間に1パ
ルスが存在する固定の16本の読みだしイネーブル信号
(REN0 〜REN15)に変換し、該信号(REN
0 〜REN15)をメモリ部16に加える。
【0005】メモリ部16は、上記の固定した書き込み
イネーブル信号(WEN0 〜WEN15)にて書き込
みデータを記憶し、固定した読みだしイネーブル信号(
REN0 〜REN15)にて記憶された書き込みデー
タの読みだしを行う。
イネーブル信号(WEN0 〜WEN15)にて書き込
みデータを記憶し、固定した読みだしイネーブル信号(
REN0 〜REN15)にて記憶された書き込みデー
タの読みだしを行う。
【0006】位相比較器15では、例えば第1デコーダ
12が出力した書き込みイネーブル信号(WEN0)と
第2デコーダ14より出力した読みだしイネーブル信号
(REN0) を位相比較し、適時にスタッフ要求信号
を第2カウンタ13に送出する。
12が出力した書き込みイネーブル信号(WEN0)と
第2デコーダ14より出力した読みだしイネーブル信号
(REN0) を位相比較し、適時にスタッフ要求信号
を第2カウンタ13に送出する。
【0007】上記した従来の方式でのメモリ部16の容
量は、例えばこの書き込みイネーブル信号(WEN0)
と読みだしイネーブル信号(REN0)の位相差( 伝
送遅延時間) により決定される。
量は、例えばこの書き込みイネーブル信号(WEN0)
と読みだしイネーブル信号(REN0)の位相差( 伝
送遅延時間) により決定される。
【0008】尚、従来のスタッフ多重/分離装置におけ
るメモリ部16の容量の決定方法は、 ・サービス信号(フレーム同期信号、スタッフ制御出力
等)の挿入によるずれ ・スタッフ信号の挿入によるずれ ・スタッフ要求がだされてからスタッフが行われるまで
に生じる遅れ時間によるジッタ(ジッタ待ち時間)・ス
タッフ率の変動幅 ・低次群伝送路のジッタ 等を算出しその和を求め、この和に余裕を持たせてメモ
リ容量としていた。
るメモリ部16の容量の決定方法は、 ・サービス信号(フレーム同期信号、スタッフ制御出力
等)の挿入によるずれ ・スタッフ信号の挿入によるずれ ・スタッフ要求がだされてからスタッフが行われるまで
に生じる遅れ時間によるジッタ(ジッタ待ち時間)・ス
タッフ率の変動幅 ・低次群伝送路のジッタ 等を算出しその和を求め、この和に余裕を持たせてメモ
リ容量としていた。
【0009】しかし、この算出方法は大まかであり、そ
の上余裕を持たせているため、このメモリ容量がシステ
ムの伝送遅延時間を最小にすることにはなっていない。
の上余裕を持たせているため、このメモリ容量がシステ
ムの伝送遅延時間を最小にすることにはなっていない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来例の方式
においては、システムの完成時に各種のジッタが算出し
た通りに生じなかった場合、メモリ容量を任意に可変す
ることができず、メモリ容量を決定し直さなければなら
なくなり、また各種のジッタが算出した通りに生じたと
しても余裕を持たせてメモリ容量を決定しているため、
システムの伝送遅延時間を最小にしていないという課題
がある。
においては、システムの完成時に各種のジッタが算出し
た通りに生じなかった場合、メモリ容量を任意に可変す
ることができず、メモリ容量を決定し直さなければなら
なくなり、また各種のジッタが算出した通りに生じたと
しても余裕を持たせてメモリ容量を決定しているため、
システムの伝送遅延時間を最小にしていないという課題
がある。
【0011】本発明は、システムの完成時におけるシス
テムの伝送遅延時間を最小に設定できるようにすること
を目的とする。
テムの伝送遅延時間を最小に設定できるようにすること
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、非同期データのスタッフ多重/分離を行
う装置において、該非同期データの書き込みと読みだし
を行うメモリ部6と、第1の選択信号を加えることによ
りカウントアップ値を変更可能にする書き込みアドレス
カウンタ部1と、前記第1の選択信号を加えることより
前記書き込みアドレスカウンタ部1の出力のデコードを
行い、前記メモリ部6の書き込みイネーブル信号を出力
する書き込みデコーダ部2と、スタッフ要求信号にてイ
ネーブル制御が行われ、第1の選択信号を加えることよ
りカウントアップ値を変更可能にする読みだしアドレス
カウンタ部3と、前記第1の選択信号を加えることより
前記読みだしアドレスカウンタ部3の出力のデコードを
行い、前記メモリ部6の読みだしイネーブル信号を出力
する読みだしデコーダ部4と、第2の選択信号にて前記
読みだしイネーブル信号の一つの選択を行い、該選択結
果と書き込みイネーブル信号との位相比較を行う位相比
較部5とを設け、前記メモリ部6の最適の容量を決定で
きるようにしてシステムの伝送遅延時間を最小にするよ
う構成する。
め本発明では、非同期データのスタッフ多重/分離を行
う装置において、該非同期データの書き込みと読みだし
を行うメモリ部6と、第1の選択信号を加えることによ
りカウントアップ値を変更可能にする書き込みアドレス
カウンタ部1と、前記第1の選択信号を加えることより
前記書き込みアドレスカウンタ部1の出力のデコードを
行い、前記メモリ部6の書き込みイネーブル信号を出力
する書き込みデコーダ部2と、スタッフ要求信号にてイ
ネーブル制御が行われ、第1の選択信号を加えることよ
りカウントアップ値を変更可能にする読みだしアドレス
カウンタ部3と、前記第1の選択信号を加えることより
前記読みだしアドレスカウンタ部3の出力のデコードを
行い、前記メモリ部6の読みだしイネーブル信号を出力
する読みだしデコーダ部4と、第2の選択信号にて前記
読みだしイネーブル信号の一つの選択を行い、該選択結
果と書き込みイネーブル信号との位相比較を行う位相比
較部5とを設け、前記メモリ部6の最適の容量を決定で
きるようにしてシステムの伝送遅延時間を最小にするよ
う構成する。
【0013】
【作用】本発明は図1に示すごとく、書き込み或いは読
みだし側のカウントアドレス値を出力する書き込みアド
レスカウンタ部1と読みだしアドレスカウンタ部3にそ
れぞれセレクタを具え、第1の選択信号を書き込みアド
レスカウンタ部1と読みだしアドレスカウンタ部3に加
えることによりカウント出力を可変にし、更に該カウン
ト結果を書き込みデコーダ2と読みだしデコーダ部4に
加えてデコードすることにより、メモリ部6に対する可
変の書き込みイネーブル信号と読みだしイネーブル信号
を得るようにしている。また、位相比較部5にセレクタ
を具えることにより、第2の選択信号により読みだしイ
ネーブル信号の比較タイミングを変更し、メモリ部6の
書き込みと読みだしの位相比較位置を可変できるように
している。
みだし側のカウントアドレス値を出力する書き込みアド
レスカウンタ部1と読みだしアドレスカウンタ部3にそ
れぞれセレクタを具え、第1の選択信号を書き込みアド
レスカウンタ部1と読みだしアドレスカウンタ部3に加
えることによりカウント出力を可変にし、更に該カウン
ト結果を書き込みデコーダ2と読みだしデコーダ部4に
加えてデコードすることにより、メモリ部6に対する可
変の書き込みイネーブル信号と読みだしイネーブル信号
を得るようにしている。また、位相比較部5にセレクタ
を具えることにより、第2の選択信号により読みだしイ
ネーブル信号の比較タイミングを変更し、メモリ部6の
書き込みと読みだしの位相比較位置を可変できるように
している。
【0014】従って、メモリ部6の容量は第1の選択信
号と第2の選択信号をセットすることによりシステムに
対して最適に決定でき、伝送遅延時間を最小にすること
ができる。
号と第2の選択信号をセットすることによりシステムに
対して最適に決定でき、伝送遅延時間を最小にすること
ができる。
【0015】
【実施例】以下、図2〜図4により本発明の実施例を説
明する。図2は回路図、また図3に書き込み側の動作を
示し、図4に位相比較部の動作を示す。
明する。図2は回路図、また図3に書き込み側の動作を
示し、図4に位相比較部の動作を示す。
【0016】図2において、1と2は書き込み側の回路
であり、1は第1セレクタ1aと第1カウンタ1bを持
つ書き込みアドレスカウンタ部、2は第2セレクタ2a
と第1デコーダ2bを持つ書き込みデコーダ部である。
であり、1は第1セレクタ1aと第1カウンタ1bを持
つ書き込みアドレスカウンタ部、2は第2セレクタ2a
と第1デコーダ2bを持つ書き込みデコーダ部である。
【0017】尚、3と4は読みだし側の回路であり、3
は第3セレクタ3aと第2カウンタ3bを持つ読みだし
アドレスカウンタ部、4は第4セレクタ4aと第2デコ
ーダ4bを持つ読みだしデコーダ部である。
は第3セレクタ3aと第2カウンタ3bを持つ読みだし
アドレスカウンタ部、4は第4セレクタ4aと第2デコ
ーダ4bを持つ読みだしデコーダ部である。
【0018】又、5は第5セレクタ5aと位相比較器5
bを持つ位相比較部であり、6はメモリ部である。そし
て、第1カウンタ1bと第2カウンタ3bは、外部制御
によりカウント値の可変できる機能を持つ例えば8ビッ
トジョンソンカウンタで構成される。
bを持つ位相比較部であり、6はメモリ部である。そし
て、第1カウンタ1bと第2カウンタ3bは、外部制御
によりカウント値の可変できる機能を持つ例えば8ビッ
トジョンソンカウンタで構成される。
【0019】図2において、第1の選択信号であるセレ
クト信号(TST1,TST2) が入力すると、第1
セレクタ1aは該信号TST1,TST2 のセットに
対応した制御を第1カウンタ1bに加える。8ビットジ
ョンソンカウンタを構成する第1カウンタ1bは、第1
セレクタ1aから出力する制御に対応して書き込みクロ
ックのカウンタ値を決定し、例えば書き込み側のカウン
トアドレス値(Q0 〜Q15)を出力する。
クト信号(TST1,TST2) が入力すると、第1
セレクタ1aは該信号TST1,TST2 のセットに
対応した制御を第1カウンタ1bに加える。8ビットジ
ョンソンカウンタを構成する第1カウンタ1bは、第1
セレクタ1aから出力する制御に対応して書き込みクロ
ックのカウンタ値を決定し、例えば書き込み側のカウン
トアドレス値(Q0 〜Q15)を出力する。
【0020】書き込みデコーダ部2は書き込みアドレス
カウンタ部1からの例えば書き込み側のカウントアドレ
ス値(Q0 〜Q15)をデコードする回路で構成され
、第2セレクタ2aに入力するセレクト信号(TST1
,TST2) をセットすることにより、第1カウンタ
1bからの書き込み側のカウントアドレス値(Q0 〜
Q15)の変更に対応した書き込みイネーブル信号(W
EN0 〜WEN15)を出力してメモリ部6に加える
。
カウンタ部1からの例えば書き込み側のカウントアドレ
ス値(Q0 〜Q15)をデコードする回路で構成され
、第2セレクタ2aに入力するセレクト信号(TST1
,TST2) をセットすることにより、第1カウンタ
1bからの書き込み側のカウントアドレス値(Q0 〜
Q15)の変更に対応した書き込みイネーブル信号(W
EN0 〜WEN15)を出力してメモリ部6に加える
。
【0021】即ち、図3に示すように、例えば、TST
1=0,TST2=0ならば、第1カウンタ1bは8ビ
ットジョンソンカウンタとして動作し、第1デコーダ2
bから16個の書き込みクロックの間に1パルスが存在
する16本の書き込みイネーブル信号(WEN0 〜W
EN15)を出力してメモリ部6に加える。
1=0,TST2=0ならば、第1カウンタ1bは8ビ
ットジョンソンカウンタとして動作し、第1デコーダ2
bから16個の書き込みクロックの間に1パルスが存在
する16本の書き込みイネーブル信号(WEN0 〜W
EN15)を出力してメモリ部6に加える。
【0022】尚、TST1=1,TST2=1ならば、
第1カウンタ1bは5ビットジョンソンカウンタとして
動作し、第1デコーダ2bから10個の書き込みクロッ
クの間に1パルスがある10本の書き込みイネーブル信
号(WEN0 〜WEN9) を出力してメモリ部6に
加える。
第1カウンタ1bは5ビットジョンソンカウンタとして
動作し、第1デコーダ2bから10個の書き込みクロッ
クの間に1パルスがある10本の書き込みイネーブル信
号(WEN0 〜WEN9) を出力してメモリ部6に
加える。
【0023】上記のように、イネーブル信号の数はセレ
クト信号(TST1,TST2) のセットに応じて可
変される。上記と同様に、読みだしアドレスカウンタ部
3と読みだしデコーダ部4は、前記書き込みアドレスカ
ウンタ部1と書き込みデコーダ部2と略同一の動作をし
、例えばTST1=0,TST2=0ならば、第2カウ
ンタ3bは8ビットジョンソンカウンタとして動作し、
位相比較器5bからのスタッフ要求信号にてイネーブル
制御を行い読みだし側のカウントアドレス値(Q0 〜
Q15)を出力し、第2デコーダ4bは16個の読みだ
しクロックの間に1パルスが出力される16本の読みだ
しイネーブル信号(REN0 〜REN15)を出力し
てメモリ部6に加える。尚、書き込みイネーブル信号と
同様に、読みだしイネーブル信号の数はセレクト信号(
TST1,TST2) に対応して可変セットされる。
クト信号(TST1,TST2) のセットに応じて可
変される。上記と同様に、読みだしアドレスカウンタ部
3と読みだしデコーダ部4は、前記書き込みアドレスカ
ウンタ部1と書き込みデコーダ部2と略同一の動作をし
、例えばTST1=0,TST2=0ならば、第2カウ
ンタ3bは8ビットジョンソンカウンタとして動作し、
位相比較器5bからのスタッフ要求信号にてイネーブル
制御を行い読みだし側のカウントアドレス値(Q0 〜
Q15)を出力し、第2デコーダ4bは16個の読みだ
しクロックの間に1パルスが出力される16本の読みだ
しイネーブル信号(REN0 〜REN15)を出力し
てメモリ部6に加える。尚、書き込みイネーブル信号と
同様に、読みだしイネーブル信号の数はセレクト信号(
TST1,TST2) に対応して可変セットされる。
【0024】メモリ部6は、前記書き込みイネーブル信
号により書き込みデータを記憶し、読みだしイネーブル
信号により記憶された書き込みデータの読みだしを行う
。位相比較部5は、例えば第1デコーダ2bより出力し
た書き込みイネーブル信号(WEN0)と第2デコーダ
4bより出力した読みだしイネーブル信号(REN0〜
REN15)を位相比較し、且つ位相比較器5bよりス
タッフ要求信号を送出する構成を持ち、図4に示すよう
に第2デコーダ4bより出力される読みだしイネーブル
信号(REN0〜REN15)を第5セレクタ5aに入
力するTST3,TST4,TST5の3つ. タイミ
ングセレクト信号をセットすることによりWEN0とR
EN0〜REN7のそれぞれとの位相比較タイミングを
変更し、メモリ部6の書き込みと読みだしの位相を可変
にして読みだしデータのデータスリップを防止している
。
号により書き込みデータを記憶し、読みだしイネーブル
信号により記憶された書き込みデータの読みだしを行う
。位相比較部5は、例えば第1デコーダ2bより出力し
た書き込みイネーブル信号(WEN0)と第2デコーダ
4bより出力した読みだしイネーブル信号(REN0〜
REN15)を位相比較し、且つ位相比較器5bよりス
タッフ要求信号を送出する構成を持ち、図4に示すよう
に第2デコーダ4bより出力される読みだしイネーブル
信号(REN0〜REN15)を第5セレクタ5aに入
力するTST3,TST4,TST5の3つ. タイミ
ングセレクト信号をセットすることによりWEN0とR
EN0〜REN7のそれぞれとの位相比較タイミングを
変更し、メモリ部6の書き込みと読みだしの位相を可変
にして読みだしデータのデータスリップを防止している
。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、複数のセレクト信号をセットすることにより、
メモリ容量および位相比較を可変することができ、シス
テムの完成時にシステムの伝送時間を最小にすることが
でき、スタッフ多重/分離を行う装置の性能向上に寄与
することが大きいという効果を奏する。
よれば、複数のセレクト信号をセットすることにより、
メモリ容量および位相比較を可変することができ、シス
テムの完成時にシステムの伝送時間を最小にすることが
でき、スタッフ多重/分離を行う装置の性能向上に寄与
することが大きいという効果を奏する。
【図1】 本発明の原理構成を示す図である。
【図2】 本発明の回路の一実施例を示す図である。
【図3】 本発明回路の書き込み側の動作を示す図で
ある。
ある。
【図4】 本発明回路の位相比較部の動作を示す図で
ある。
ある。
【図5】 従来回路の一例を示す図である。
1は書き込みアドレスカウンタ部
2は書き込みデコーダ部
3は読みだしアドレスカウンタ部
4は読みだしデコーダ部
5は位相比較部
6はメモリ部
Claims (1)
- 【請求項1】 非同期データのスタッフ多重/分離を
行う装置において、該非同期データの書き込みと読みだ
しを行うメモリ部(6) と、第1の選択信号を加える
ことによりカウントアップ値を変更可能にする書き込み
アドレスカウンタ部(1) と、前記第1の選択信号を
加えることより前記書き込みアドレスカウンタ部(1)
の出力のデコードを行い、前記メモリ部(6) の書
き込みイネーブル信号を出力する書き込みデコーダ部(
2) と、スタッフ要求信号にてイネーブル制御が行わ
れ、第1の選択信号を加えることよりカウントアップ値
を変更可能にする読みだしアドレスカウンタ部(3)
と、前記第1の選択信号を加えることより前記読みだし
アドレスカウンタ部(3)の出力のデコードを行い、前
記メモリ部(6) の読みだしイネーブル信号を出力す
る読みだしデコーダ部(4) と、第2の選択信号にて
前記読みだしイネーブル信号の一つの選択を行い、該選
択結果と書き込みイネーブル信号との位相比較を行う位
相比較部(5) とを設け、前記メモリ部(6) の最
適の容量を決定できるようにしてシステムの伝送遅延時
間を最小にすることを特徴とした伝送遅延時間最小方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14569591A JP3178004B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | スタッフ同期回路におけるメモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14569591A JP3178004B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | スタッフ同期回路におけるメモリ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369029A true JPH04369029A (ja) | 1992-12-21 |
| JP3178004B2 JP3178004B2 (ja) | 2001-06-18 |
Family
ID=15390970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14569591A Expired - Fee Related JP3178004B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | スタッフ同期回路におけるメモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3178004B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120856640A (zh) * | 2025-09-22 | 2025-10-28 | 中移(苏州)软件技术有限公司 | 数据处理方法、系统、装置、设备、存储介质及程序产品 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE60232108D1 (de) | 2002-12-12 | 2009-06-04 | Fujitsu Ltd | Datenträgervorrichtung, datenträgervorrichtungsbaugruppe, datenträgervorrichtungsherstellverfahren |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP14569591A patent/JP3178004B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120856640A (zh) * | 2025-09-22 | 2025-10-28 | 中移(苏州)软件技术有限公司 | 数据处理方法、系统、装置、设备、存储介质及程序产品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3178004B2 (ja) | 2001-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100915554B1 (ko) | 반도체기억장치 | |
| JPH0626329B2 (ja) | スタツフ同期回路 | |
| US2991452A (en) | Pulse group synchronizers | |
| US4755971A (en) | Buffer memory for an input line of a digital interface | |
| US5247485A (en) | Memory device | |
| JP3408652B2 (ja) | ビット位相同期回路 | |
| JPS6373323A (ja) | バツフアメモリ装置 | |
| JP2826311B2 (ja) | タイムスロット入替え装置 | |
| KR100326175B1 (ko) | 동기식전송장치의가변어드레스지정회로및그방법 | |
| JP3178004B2 (ja) | スタッフ同期回路におけるメモリ制御方式 | |
| JPS6129226A (ja) | チヤネルデ−タ分離装置 | |
| JPS63136814A (ja) | デイジタル遅延回路 | |
| JP2757658B2 (ja) | 可変長符号分離回路 | |
| JPH0775319B2 (ja) | 多数決判定機能を有する同期検出回路 | |
| KR100288142B1 (ko) | 부호화 영상 데이터의 인터페이스 장치 및 그 방법 | |
| JP2871688B2 (ja) | ディジタル信号の多重化回路と多重分離回路 | |
| JP2978506B2 (ja) | フレームアライナ | |
| JPH0380643A (ja) | 伝送路信号の遅延挿脱方式 | |
| JPS59191951A (ja) | 異速度信号多重変換装置 | |
| JP2679471B2 (ja) | クロック切替回路 | |
| JP2637105B2 (ja) | タイムスイッチ回路 | |
| JPS6236933A (ja) | フレ−ム位相補正回路 | |
| JPS6190542A (ja) | フレ−ムアライナ | |
| JPS5863283A (ja) | 順序変換回路 | |
| JPH04152728A (ja) | フォーマット変換回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010313 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |