JPH0436909B2 - - Google Patents

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JPH0436909B2
JPH0436909B2 JP59194082A JP19408284A JPH0436909B2 JP H0436909 B2 JPH0436909 B2 JP H0436909B2 JP 59194082 A JP59194082 A JP 59194082A JP 19408284 A JP19408284 A JP 19408284A JP H0436909 B2 JPH0436909 B2 JP H0436909B2
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JP
Japan
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diaphragm
mounting plate
plate
vehicle
adjacent
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JP59194082A
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English (en)
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JPS6092161A (ja
Inventor
Arubaato Kiifuaa Rei
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ESU EMU AARU TEKUNOROJIIZU Inc
Original Assignee
ESU EMU AARU TEKUNOROJIIZU Inc
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Publication date
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Publication of JPS6092161A publication Critical patent/JPS6092161A/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61—RAILWAYS
    • B61D—BODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
    • B61D17/00—Construction details of vehicle bodies
    • B61D17/04—Construction details of vehicle bodies with bodies of metal; with composite, e.g. metal and wood body structures
    • B61D17/20—Communication passages between coaches; Adaptation of coach ends therefor
    • B61D17/22—Communication passages between coaches; Adaptation of coach ends therefor flexible, e.g. bellows

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Braking Systems And Boosters (AREA)
  • Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
  • Diaphragms And Bellows (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
  • Tents Or Canopies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は結合される2つの軌道車両の間に通路
を提供するように、これらの軌道車両の接合端部
の間の空間を囲うための屈撓自在なダイヤフラム
に関する。
〔従来の技術〕
過去において、隣接する軌道車両の間を乗客が
移動するに便利なようにこれら車両間の空間を囲
むことの必要であることが認識されてきた。この
ような要求をみたすための従来技術の方法は、デ
イーンの米国特許第3399632号及びクリツプの米
国特許第3410226号に記載されている。このよう
な従来技術の開示によれば、各ダイヤフラムは隣
接する車両のそれぞれの端部に取付けられ、つい
でこのダイヤフラムが相互に結合されて乗客がこ
こを自由に通過している間に隣接する軌道車両間
の空間が天候や騒音の影響を受けないようにして
いる。このような従来技術の方法は伝統的に大き
な、かつ密閉エラストマーで被覆された固い弾性
材料の壁を持つた高価な構造を用いることを要
し、また膨張、収縮と相互間の捩れ運動及び列車
の移動中の車両に対する捩り運動がそれぞれでき
るような外形にすることが行われてきた。このよ
うな方法はその意図する目的に対して十分に有効
なものではなくまた経済的なものでもない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この問題に対する上記のような従来技術の方法
は、改装に要する費用が高いことと共に最初の製
作費用が高いことが特徴である。改装のための整
備時間は一様に長すぎ、このようなダイヤフラム
を取替えるために過度の費用と労力とを伴うもの
であつた。さらに、従来技術の構造は、万一その
ダイヤフラムのある部分に大きな損傷があつた場
合にはこのダイヤフラム全体を取替えることが必
要であつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明により構成された軌道車両ダイヤフラム
は従来技術における上記の欠陥を克服するもので
ある。このダイヤフラムは、アーチ状の形状の薄
いゴムシートによつて特徴づけられるものであ
る。このシートは、1つの列車車両に取付け可能
な内側取付け板とその隣接車両上のダイヤフラム
に結合する外側表面板とを連結するために配設さ
れる。摩耗板が各表面板の外面上に置かれる。弾
性材料の取外し可能な部分が、ダイヤフラムのア
ーチの頂部を横切つて、作動中のダイヤフラムの
弾性特性を助長するために、シート材料と取付け
板との区画の内側に設けられる。各ダイヤフラム
の摩耗板が次の隣接するダイヤフラムの摩耗板に
結合され車両間の通路を完成する。踏み板がまた
設けられ、この踏み板の上を、歩行者が車両から
車両へとダイヤフラムを通過する時に歩くことが
できる。
ダイヤフラムは、軌道車両の垂直端壁にその取
付け板が取付けられるように構成され、車両への
出入口を囲む。このダイヤフラムは隣の接合車両
の対応する結合出入口の方に向かつて軸方向に伸
びる。その軸方向の限度内において、車両が正常
に連結された時にダイヤフラム上に多少の圧縮と
圧力とを伴つて本体が接合車両の対応ダイヤフラ
ムと軸方向に接合するように構成される。これら
の結合したダイヤフラムはしたがつて通常の車両
連結器より上方に接合車両間の通路をもたらすよ
う共働する。
このダイヤフラムの構造は、その本体が、出入
口の土台において他の別個の板又は構造物の使用
を要しないで接合車両間に踏み板又は歩道をもた
らすようなものである。
このダイヤフラムはさらに、人々がダイヤフラ
ムの床上を歩行することにより生じるか又は上り
勾配、下り勾配あるいは横にと動く隣接軌道車両
により生じる、ダイヤフラムの垂直方向及び水平
方向の移動に対する抵抗と共に、ダイヤフラムの
ための支持体を提供するために、弾力性の剪断取
付台型スプリングクツシヨンを含んでいる。
(作用及び発明の効果) ここで利用される材料と構造とはさらに、すぐ
れた音吸収材及び熱絶縁体として作用し、それに
よりダイヤフラムの中あるいは接合された軌道車
両の端部での乗客にとつて迷惑な不快な騒音や外
部の天候状態の実現性を減少することになる。
これらのダイヤフラムの軸方向の圧縮特性は列
車が急カーブを回つている時のような段階を含む
多くの条件のもとにおいて結合した摩耗板がその
接触状態を維持し、それによりダイヤフラムの結
合面における風雨の漏洩や空気中の騒音を阻止す
ることを保証する。
ダイヤフラムにおける垂直方向のゴム支持体
は、ダイヤフラムの軸方向の屈撓性能を減ずるこ
となしに垂直方向の偏倚に対して高い抵抗をもた
らす。これら垂直方向の支持体はまた、列車がカ
ーブを回つている時ダイヤフラムの壁に屈撓性を
与えるものである。
さらにまたこれらのダイヤフラムは滑らかな整
形の外観をもたらし、この外観はダイヤフラム通
路の内側とダイヤフラムの外側との双方に適用す
ることのできるものである。このダイヤフラムの
外側の外観の特徴は、現代の列車の外側の流線形
構造との両立性をもたらすものである。
多分、最も重要なことは、本発明の特定の構想
及び構造は、構造、取付け、修理及び改装機能を
時間、費用、労力及び部品の点に関して最小にす
るよう種々の構成要素のモジユール化(規格化さ
れた部品を組立てて作る)に備えることである。
構造及び取付けの最初の費用は減少され、取引先
は、ダイヤフラムのモジユール化により、全体の
組立体を取替えることなしに、摩耗しあるいは損
傷した部品を修理することができることとなる。
結局、本発明の目的は、従来技術の構造よりも
より有効でより経済的な接合軌道車両のためのモ
ジユール式ダイヤフラムを提供することにある。
〔実施例〕
以下の説明と図面とは本発明の好適な実施態様
を示すものである。
第1図には普通の連結手段14により取付けら
れかつ共に結合された一対の軌道車両10及び1
2が示されている。これらの車両は軌道に沿いさ
らに通常の方式で移動するよう車輪上に取付けら
れる。
各軌道車両は歩行者がそこを通つて移動するた
めの通路18で終つている。この通路は、付属す
る補強穴あき端壁20によつて囲まれている。こ
の端壁にダイヤフラム24が取付け板26を介し
て取付けられる。この取付け板は各ダイヤフラム
の内側端部を構成する各軌道車両の外側端部に位
置している。各取付け板と車両の端壁とは、適当
なボルト28を介してダイヤフラムの取付け板を
各車両の端壁に取付けることができるようにする
ために結合用ボルト孔を有している。端壁と取付
け板とは適当な耐摩耗性の堅い金属材料で作られ
る。
取付け板は、上方のアーチ型部分36と一体に
溶接された垂直方向の側方部分38及び40を有
する部分で作り上げる。
取付け板の隣の外側にシート材料のゴム製のダ
イヤフラム部分がある。このゴム製のダイヤフラ
ムシート42は屈撓自在でその厚さが約1/4イン
チ(約6.4mm)のネオプレン合成物からなるもの
である。その構造はその中央が高張力ナイロン繊
維で補強されている。このネオプレン合成物は良
好な耐燃焼特性を有し、車両間閉鎖のためのロー
ア仕様書S 80000 第群(Rohr Specifi
−cation S 80000 Group )シート材
料に従うものである。
ダイヤフラムの本体の主要な部分はこの屈撓自
在のシート材料で作られる。これらの屈撓自在の
部分は内側取付け板を外側表面板に連結しポリエ
チレンスポンジの部分がアーチ状ダイヤフラムの
頂部を横切つて後述するような方法で挿入され
る。本体は特に高度の軸方向の圧縮に順応するよ
うに作られている。ダイヤフラム本体の内側及び
外側は、実質的な内外壁面のねじれを生じること
なしに、例えば実質的な50%以上の全体の軸方向
の変形が可能である。シートの上方隅部は曲げ作
用を容易にするために溝34が形成される。
取付け板と平行にかつこれと同じ領域に、シー
トを取付け板に固定するためにアルミニウムフラ
ンジ44が延出している。このフランジは取付け
板に鋲止めされる。孔あき保持器帯体46,4
8,50,51及び126が、シートをフランジ
に取付けるためにボルト52を受け入れる。3個
の保持用帯体のみが第2図に示されまま第5図に
おいても3個の帯体が示されているが、全部で10
個の帯体が用いられる。これらの帯体は、シート
材料の垂直方向の領域に沿う2個の内側帯体と2
個の外側帯体、頂部水平方向の領域に沿う1個の
内側帯体と1個の外側帯体、及び下部水平方向の
部分に沿う4個の帯体からなる。
表面体56がシートの隣りの外側に置かれる。
この表面板は2つの部分に作られ、上方のアーチ
形溝形材58と下方溝形材60からなり、これら
はその組立てと損傷部分の取替えを容易にするた
めにボルト86によつて共に固定されている。
各屈撓自在のダイヤフラム部分24は2つの側
方部分とこれら側方部分を連結する連結部分を有
するU字形構造であり、この両側方部分は取付け
板26に連結されまた前記連結部分は表面板56
に連結されている(第6図参照)。
表面板の溝形部材の接合区域の下方において、
シート材料のアーチ形ダイヤフラムの垂直方向の
部分42の下端に連結する下方の真直ぐなダイヤ
フラムシート部分32が、水平方向に位置してい
る。
第8図はU形状の下方の水平の真直ぐな溝形シ
ート32を示し、これは上方シート材料の下方部
分42に、適当なボルト孔62を通るボルトによ
り連結される。
第8図の上方部分はシート材料の垂直部分の下
方部分であり、シート材料の最下位の水平部分の
上方部に結合するための水平面76を持つた垂直
方向のU形溝形材を構成している。指78が水平
方向内方に向かつて延出しボルトを介してU形状
の下方シート部材の中央部に取付けるようにす
る。この図はしたがつて下方シート材料を上方シ
ート材料に取付ける1つの隅部を示すものであ
る。同様な構造がシート材料部分の反対側下方隅
部にありこれが第3図に見られる。
摩耗板74が表面板の外側表面を被覆しこの摩
耗板74は部分64,66,68及び70から構
成され、これらの部分はそれが接着されボルト止
めされる表面板の表面形状に適合している。ボル
ト孔72が摩耗板を表面板に連結するために設け
られる。摩耗板と結合するダイヤフラムは、結合
するダイヤフラムの接合端部間に外部の騒音の伝
わるのを減少するよう、連結された時に高度に圧
縮された状態で保持される。
摩耗板は、車両間に通路を完成させるため次の
隣接ダイヤフラムの摩耗板と接触しかつ滑るよう
適当な滑らかなプラスチツク材料で構成される。
ダイヤフラムの頂端部分を横切つてダイヤフラ
ム内部に弾力性スポンジ材料を用いることにより
各ダイヤフラムに弾力性が付与される。このスポ
ンジ部分82は修理中及び改装中に取り外され、
好ましくはポリエチレンスポンジ等級UU−44防
火材型材料で構成されるものである。このスポン
ジは噴霧されずまたゴムあるいは金属材料に接着
されない。このスポンジ部分は取付け板とネオプ
レンゴムダイヤフラムシート構造物により完全に
被覆され囲まれる。その目的は上方のダイヤフラ
ム隅部に弾力性を与えることにある。
各ダイヤフラム内に踏み板84がまた配置され
る。各踏み板はステンレス鋼のような固い材料で
構成され下方表面板に溶接される。この踏み板の
外側端部は、作動中ダイヤフラムが列車に対して
移動するときに車両構造を妨害しないように先細
となつている。
第5図には車両の端板と表面板の下方水平外側
部分との間の付属具が示されている。車両の端板
には、ダイヤフラム表面板の下方水平部分に溶接
などによつて固定された内方に延出するステンレ
ス鋼の截頭支持組立体94に隣接して配置された
外方に延出するステンレス鋼の截頭支持組立体9
0及び92が設けられる。これらの組立体は、表
面板したがつて車両に関して全ダイヤフラムのた
めの水平の支持体を効果的に提供するために、高
度に硬化されたゴムの剪断取付台96及び98を
介して一方が他方に連結される。ダイヤフラムに
軌道車両を固定連結するために、図示のように緩
衝板が、その各端部においてボルト100により
截頭支持組立体に固定されている。弾性剪断取付
台はしたがつてダイヤフラムが車両に取付けられ
た時にそのダイヤフラムの重量の大部分を支持
し、乗客が踏み板を越えてダイヤフラムを通つて
移動する時に車両間における乗客の動作に対して
さらに安全性を与える。
取付板104,106,108,110,11
2,114,116,118及び120は第3図
に示すように支持のためシート材料の内側に用い
られる。これらの板はゴムシートの内側に接着さ
れ、作動位置にある時シート材料に支持力を与え
るためにこれらの板はシート材料と共に面板と摩
耗板にボルト止めされる。上方隅板104及び1
06がまた摩耗板の部分間をかけ渡す。下方の板
116及び118はシート材料の下方水平部分3
2のための支持体となる。
本発明は特に好適な実施態様について説明され
てきたが、このような開示から、この好適な構造
の変形が特許請求の範囲の精神及び範囲内で行わ
れ得ることはすでに明らかなところである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理によつて構成されたダイ
ヤフラムを用いる各軌道車両が相互に連結された
ところを示す隣接車両の側面図、第2図は想像線
で示されている軌道車両と共に車両の一方の垂直
方向端部に取付けられたダイヤフラムを有する軌
道車両の一部の斜視図、第3図はその内部構造を
示すために一部が取除かれたダイヤフラム組立体
の前面図、第4図は第3図の4−4線に沿うしか
もその内部構造を示すため一部が取除かれている
ダイヤフラムの側面図、第5図は第3図の5−5
線に沿うしかもその内部構造を示すために一部が
取除かれている表面板の下方部分の断面図、第6
図は第3図の6−6線に沿うダイヤフラムの頂部
を通る断面図、第7図は第6図の7−7線に沿う
ボルト組立体の詳細図、第8図は下側水平シート
材料片との連結部を示す垂直シート材料の下側部
分の分解組立斜視図である。 10,12……軌道車両、14……連結手段、
18……通路、20……車両端壁、24……ダイ
ヤフラム、26……取付け板、42……ダイヤフ
ラムシート、56……表面板、58……アーチ形
溝形材、60……下方溝形材、74……摩耗板、
82……スポンジ、84……踏み板、96,98
……剪断取付台。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 軌道車両の端面に固定される取付け板と、該
    取付け板に連続した整列状態に取付けられ、各々
    が2つの側方部分とその間の連結部分とを有する
    U字形構造の、複数の屈撓自在のダイヤフラム部
    分と、前記側方部分を前記取付け板に連結するフ
    ランジ及び保持板と、 前記屈撓自在ダイヤフラムの前記連結部分に固
    定され、前記ダイヤフラム部分に取付けられるよ
    う別々の部分で構成される、前記取付け板の外側
    の表面板と、 前記屈撓自在ダイヤフラムの内部に、前記ダイ
    ヤフラムの上方部分に沿つて前記取付け板と前記
    表面板との間に配され、前記ダイヤフラムに弾性
    を付与する弾性スポンジ手段と、表面板の下方部
    分を前記軌道車両に連結するゴムの剪断取付け部
    と、 表面板の面を被覆し隣接車両と接触する摩耗
    板、 とを具備してなる軌道車両用のダイヤフラム。 2 軌道車両の端面に固定され該車両内への通路
    を画成し、複数の部分からなつている取付け板を
    具備し、 複数の屈撓自在のダイヤフラム部分が該取付け
    板に連結されかつ該取付け板から延び、前記屈撓
    自在のダイヤフラム部分が断面U字形構造を画成
    する一対の離間した側方部分とその間の連結部分
    とを有し、前記屈撓自在ダイヤフラム部分の前記
    側方部分が前記ダイヤフラムの他の部分への取付
    けを容易にするよう一組のフランジ及び保持スト
    リツプにより前記取付け板に連結され、前記屈撓
    自在ダイヤフラム部分が上方弓形部分を有し、弾
    性スポンジ部分が前記屈撓自在ダイヤフラムの前
    記上方弓形部分を横切つて前記取付け板に当接す
    るよう取付けられ、前記ダイヤフラムの前記連結
    部分が少なくとも一対の平らな堅い表面板に連結
    され、複数の摩耗板が該表面板に利用可能に固定
    され隣接軌道車両の隣接ダイヤフラムに接触する
    ようにしている軌道車両用のダイヤフラム。 3 前記表面板がほぼU字形構造である特許請求
    の範囲第2項記載の軌道車両用のダイヤフラム。 4 前記屈撓自在のダイヤフラムの最も下側の部
    分は、その側方部分の一方と垂直に延びるダイヤ
    フラム部分の離間した延長部に連結された連結部
    分とを有する水平に配置された部分である特許請
    求の範囲第3項記載の軌道車両用のダイヤフラ
    ム。 5 前記摩耗板が滑らかなプラスチツク材料で作
    られ隣接軌道車両の隣接ダイヤフラム上の隣接摩
    耗板と摺動接触するようにしている特許請求の範
    囲第4項記載の軌道車両用のダイヤフラム。
JP19408284A 1983-09-19 1984-09-18 軌道車両用ダイヤフラム Granted JPS6092161A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US53339483A 1983-09-19 1983-09-19
US533394 1995-09-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6092161A JPS6092161A (ja) 1985-05-23
JPH0436909B2 true JPH0436909B2 (ja) 1992-06-17

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ID=24125767

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JP19408284A Granted JPS6092161A (ja) 1983-09-19 1984-09-18 軌道車両用ダイヤフラム

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CA (1) CA1228506A (ja)
FR (1) FR2552044B1 (ja)

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Also Published As

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JPS6092161A (ja) 1985-05-23
CA1228506A (en) 1987-10-27
FR2552044A1 (fr) 1985-03-22
FR2552044B1 (fr) 1989-03-10

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