JPH035498Y2 - - Google Patents
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- JPH035498Y2 JPH035498Y2 JP9348085U JP9348085U JPH035498Y2 JP H035498 Y2 JPH035498 Y2 JP H035498Y2 JP 9348085 U JP9348085 U JP 9348085U JP 9348085 U JP9348085 U JP 9348085U JP H035498 Y2 JPH035498 Y2 JP H035498Y2
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- panel
- wall
- wall panel
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- hood
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 14
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61D—BODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
- B61D17/00—Construction details of vehicle bodies
- B61D17/04—Construction details of vehicle bodies with bodies of metal; with composite, e.g. metal and wood body structures
- B61D17/20—Communication passages between coaches; Adaptation of coach ends therefor
- B61D17/22—Communication passages between coaches; Adaptation of coach ends therefor flexible, e.g. bellows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
イ−1 産業上の利用分野
本考案は鉄道車両等における車両用連結幌の壁
面パネルにおける干渉防止装置に関する。
面パネルにおける干渉防止装置に関する。
イ−2 従来技術
従来、車両用連結幌を車体方向に2分割し、そ
の分割された夫々の幌構成体内の両側に2分割さ
れた壁面パネルを設けるようにてたものが例えば
特公昭59−41426号公報に開示されている。
の分割された夫々の幌構成体内の両側に2分割さ
れた壁面パネルを設けるようにてたものが例えば
特公昭59−41426号公報に開示されている。
イ−3 本考案が解決しようとする問題点
前記従来のように2分割された壁面パネルにお
いては、車両体相互が異常接近した場合に、両壁
面パネルの対向端が相互に干渉して破損する問題
がある。そこで本考案は、このような異常接近時
に、一方の壁面パネルの先部を他方の壁面パネル
の先部より変位させて、相互に干渉しないように
して壁面パネルの破損を防止することを目的とす
るものである。
いては、車両体相互が異常接近した場合に、両壁
面パネルの対向端が相互に干渉して破損する問題
がある。そこで本考案は、このような異常接近時
に、一方の壁面パネルの先部を他方の壁面パネル
の先部より変位させて、相互に干渉しないように
して壁面パネルの破損を防止することを目的とす
るものである。
ロ 考案の構成
ロ−1 問題点を解決するための手段
本考案は前記の問題点を解決するために、分割
された幌構成体3,4の夫々の一端を車体1,2
側に固着し、他端を相互に金枠8を設けて連接
し、該幌構成体3,4の一方の幌構成体3の内側
には、一端を幌構成体3の解放側金枠8に固着し
た壁面固定パネル14と、一端を車体1側に平面
回動可能に連結し他端を前記壁面固定パネル14
の内面に摺動可能に当接した壁面可動パネル15
とに2分割して構成された一方の壁面パネルAを
設け、また他方の幌構成体4の内側にも前記一方
の壁面パネルAと同様に構成された他方の壁面パ
ネルBを設け、更に、前記一方の壁面パネルAに
おける壁面可動パネル15の外面には、該壁面可
動パネル15が他方の壁面パネルBにおける壁面
可動パネル15に異常接近した場合に、一方の壁
面パネルAにおける壁面固定パネル14の内側面
に乗り上げる位置に設定した突起物からなる干渉
防止部材25を設けたことを特徴とするものであ
る。
された幌構成体3,4の夫々の一端を車体1,2
側に固着し、他端を相互に金枠8を設けて連接
し、該幌構成体3,4の一方の幌構成体3の内側
には、一端を幌構成体3の解放側金枠8に固着し
た壁面固定パネル14と、一端を車体1側に平面
回動可能に連結し他端を前記壁面固定パネル14
の内面に摺動可能に当接した壁面可動パネル15
とに2分割して構成された一方の壁面パネルAを
設け、また他方の幌構成体4の内側にも前記一方
の壁面パネルAと同様に構成された他方の壁面パ
ネルBを設け、更に、前記一方の壁面パネルAに
おける壁面可動パネル15の外面には、該壁面可
動パネル15が他方の壁面パネルBにおける壁面
可動パネル15に異常接近した場合に、一方の壁
面パネルAにおける壁面固定パネル14の内側面
に乗り上げる位置に設定した突起物からなる干渉
防止部材25を設けたことを特徴とするものであ
る。
ロ−2 作用
両車体相互が異常に接近して両壁面可動パネル
15,15の夫々の先部が異常に接近すると、一
方の壁面可動パネル15に設けた干渉防止部材2
5が壁面固定パネル14に乗り上げて、その壁面
可動パネル15の先部が他方の壁面可動パネル1
5の先部に対して内側へ逃げるように誘導され
る。そのため、両壁面可動パネルの干渉による破
損が防止される。
15,15の夫々の先部が異常に接近すると、一
方の壁面可動パネル15に設けた干渉防止部材2
5が壁面固定パネル14に乗り上げて、その壁面
可動パネル15の先部が他方の壁面可動パネル1
5の先部に対して内側へ逃げるように誘導され
る。そのため、両壁面可動パネルの干渉による破
損が防止される。
ロ−3 実施例
次に図面に示す実施例について説明する。
第1図において、1,2は連結する両車体で、
図面に示す如く、相互に対向する車体妻面間に、
車体方向に2分割された幌構成体3,4が架設さ
れており、夫々車体側金枠を車体妻面に固着し、
連結器5,6の切り離しによる両車体の相互離間
によつて両幌構成体3,4が中央の分割対向面部
で分離され、また連結器5,6の連結によつて両
幌構成体3,4の分割対向面部が押し付け連接さ
れて、両幌構成体3,4により両車体間の貫通路
外周を被覆するようになつている。各幌構成体
3,4は、車体妻面に固着された固定側金枠7と
自由端とした開放側金枠8間に、幌骨と幌布によ
り伸縮可能に形成した幌部材9を張設してなり、
車体妻面と解放側金枠8間に、ばね力によつて解
放側金枠8を前方へ付勢する幌押付器10を加設
し、両車体1,2の連結時に、両幌構成体3,4
の両解放側金枠8,8を、幌押付器10,10に
よつて相互に押付連接するようになつている。1
1は幌吊具である。前記両幌構成体3,4内に
は、夫々の貫通路の天井部及び両壁部を囲むため
のパネルが次のような構造で設けられている。
尚、該パネルの構成は両幌構成体3,4共同様で
あるので、一方の幌構成体3側のものについて説
明する。
図面に示す如く、相互に対向する車体妻面間に、
車体方向に2分割された幌構成体3,4が架設さ
れており、夫々車体側金枠を車体妻面に固着し、
連結器5,6の切り離しによる両車体の相互離間
によつて両幌構成体3,4が中央の分割対向面部
で分離され、また連結器5,6の連結によつて両
幌構成体3,4の分割対向面部が押し付け連接さ
れて、両幌構成体3,4により両車体間の貫通路
外周を被覆するようになつている。各幌構成体
3,4は、車体妻面に固着された固定側金枠7と
自由端とした開放側金枠8間に、幌骨と幌布によ
り伸縮可能に形成した幌部材9を張設してなり、
車体妻面と解放側金枠8間に、ばね力によつて解
放側金枠8を前方へ付勢する幌押付器10を加設
し、両車体1,2の連結時に、両幌構成体3,4
の両解放側金枠8,8を、幌押付器10,10に
よつて相互に押付連接するようになつている。1
1は幌吊具である。前記両幌構成体3,4内に
は、夫々の貫通路の天井部及び両壁部を囲むため
のパネルが次のような構造で設けられている。
尚、該パネルの構成は両幌構成体3,4共同様で
あるので、一方の幌構成体3側のものについて説
明する。
先づ天井パネルについては、第2図及び第3図
に示す如く、幌構成体3の解放側金枠8に設けた
天井固定パネル12と車体1の妻面に設けた天井
可動パネル13により、分割的に形成されてい
る。
に示す如く、幌構成体3の解放側金枠8に設けた
天井固定パネル12と車体1の妻面に設けた天井
可動パネル13により、分割的に形成されてい
る。
次に壁面パネルA,Bについて説明する。壁面
パネルは第2図及び第3図に示す如く、幌構成体
3,4の解放側金枠8,8に固定した壁面固定パ
ネル14と車体側に平面回転可能に設けた壁面可
動パネル15により分割して構成されており、こ
れが貫通路の両側に設けられている。先づ壁面固
定パネル14について説明する。該壁面固定パネ
ル14は、第3図及び第4図に示す如く、幌構成
体のほぼ半分の前後長を有する長方形に形成さ
れ、その基端が解放側金枠8にボルト等により固
着されている。また、第4図及び第6図に示す如
く、そのほぼ中央部より前部が外方へ折曲してい
る。該壁面固定パネル14は、第6図に示す如
く、骨枠16、内板17、外板18、遮音、断熱
材19よりなる。また、室内側表面の上部と下部
には、前後方向の全長に亘つて摺り板20が貼着
され、その前端には、硬質ゴム板等の可撓材料よ
りなる外れ防止板21が突出している。
パネルは第2図及び第3図に示す如く、幌構成体
3,4の解放側金枠8,8に固定した壁面固定パ
ネル14と車体側に平面回転可能に設けた壁面可
動パネル15により分割して構成されており、こ
れが貫通路の両側に設けられている。先づ壁面固
定パネル14について説明する。該壁面固定パネ
ル14は、第3図及び第4図に示す如く、幌構成
体のほぼ半分の前後長を有する長方形に形成さ
れ、その基端が解放側金枠8にボルト等により固
着されている。また、第4図及び第6図に示す如
く、そのほぼ中央部より前部が外方へ折曲してい
る。該壁面固定パネル14は、第6図に示す如
く、骨枠16、内板17、外板18、遮音、断熱
材19よりなる。また、室内側表面の上部と下部
には、前後方向の全長に亘つて摺り板20が貼着
され、その前端には、硬質ゴム板等の可撓材料よ
りなる外れ防止板21が突出している。
次に壁面可動パネル15について説明する。
該壁面可動パネル15は第2図に示す如く、前
記壁面固定パネル14の内側に配置してその基端
を車体側に平面回動可能に支着されている。
記壁面固定パネル14の内側に配置してその基端
を車体側に平面回動可能に支着されている。
また、その前後長は、その先端が壁面固定パネ
ル14の直線部に達し、その外面形状は第7図の
如くであり、平断面形状は第8図の如くである。
ル14の直線部に達し、その外面形状は第7図の
如くであり、平断面形状は第8図の如くである。
該壁面可動パネル15も前記壁面固定パネル1
4と同様な材質より形成されている。22は車体
側に対して平面回転可動に止着するヒンジ部材で
ある。23は壁面可動パネル15を、その先部が
前記壁面固定パネル14側に押し付けられるよう
に付勢するスプリングである。
4と同様な材質より形成されている。22は車体
側に対して平面回転可動に止着するヒンジ部材で
ある。23は壁面可動パネル15を、その先部が
前記壁面固定パネル14側に押し付けられるよう
に付勢するスプリングである。
24は壁面可動パネル15の先部外側に設けた
ローラで、前記壁面固定パネル14に設けた上下
の摺り板20に当接する如く上下に位置して2個
設けられており、壁面固定パネル14の前後移動
により該ローラ24が摺り板20面上に沿つて転
動するようになつている。
ローラで、前記壁面固定パネル14に設けた上下
の摺り板20に当接する如く上下に位置して2個
設けられており、壁面固定パネル14の前後移動
により該ローラ24が摺り板20面上に沿つて転
動するようになつている。
壁面可動パネル15の外面には、その上下部に
位置して、第4図、第7図及び第8図に示す如
く、外方へ突出する干渉防止部材25が固着され
ている。該干渉防止部材25は第9図に示す如
く、棒材を平面形状が三角形となるように折曲
し、これを基板26に固着し、該基板26を壁面
可動パネル15に固着するようになつている。ま
た、該干渉防止部材25は、両幌構成体3,4に
設けた両壁面パネルA,Bのうちの一方のみに設
けられ、かつ、該両パネル15,15の先端が相
互に衝突する直前に、干渉防止部材25が壁面固
定パネル14の直線部に乗り上げて、そのパネル
の先端が対向するパネルの内側へ逃げ込むように
なつている。
位置して、第4図、第7図及び第8図に示す如
く、外方へ突出する干渉防止部材25が固着され
ている。該干渉防止部材25は第9図に示す如
く、棒材を平面形状が三角形となるように折曲
し、これを基板26に固着し、該基板26を壁面
可動パネル15に固着するようになつている。ま
た、該干渉防止部材25は、両幌構成体3,4に
設けた両壁面パネルA,Bのうちの一方のみに設
けられ、かつ、該両パネル15,15の先端が相
互に衝突する直前に、干渉防止部材25が壁面固
定パネル14の直線部に乗り上げて、そのパネル
の先端が対向するパネルの内側へ逃げ込むように
なつている。
次に本実施例の作動について説明する。
両車体1,2が直線路上で連結された通常の状
態では、両壁面固定パネル14が第4図に示す如
く、車体の中心線に並行し、両壁面可動パネル1
5も、その先端部が壁面固定パネル14の内側面
に位置して同様に並行した姿勢をとる。
態では、両壁面固定パネル14が第4図に示す如
く、車体の中心線に並行し、両壁面可動パネル1
5も、その先端部が壁面固定パネル14の内側面
に位置して同様に並行した姿勢をとる。
次で両車体1,2がピツチツグを起こすと、壁
面パネルは、その壁面固定パネル14と壁面可動
パネル15が相互に上下方向に変位し、そのピツ
チングに追従する。
面パネルは、その壁面固定パネル14と壁面可動
パネル15が相互に上下方向に変位し、そのピツ
チングに追従する。
次に両車体1,2が曲線路上を通過する場合に
は、壁面固定パネル14の左右動に追従して壁面
可動パネル15がそのヒンジ部材22を中心とし
て平面回動し、曲線路上通過に追従する。
は、壁面固定パネル14の左右動に追従して壁面
可動パネル15がそのヒンジ部材22を中心とし
て平面回動し、曲線路上通過に追従する。
このとき、壁面可動パネル15のローラ24が
壁面固定パネル14の摺り板20上を転動するた
め、両パネルの相互変位は円滑に行なわれる。
壁面固定パネル14の摺り板20上を転動するた
め、両パネルの相互変位は円滑に行なわれる。
前記のような動作において、幌構成体が異常に
伸長して壁面可動パネル15の先端部が壁面固定
パネル14の先端部より外れた場合には、壁面可
動パネル15のローラ24が摺り板20の先端に
突設した外れ防止板21上に支持され、両壁面パ
ネル14,15の係合関係が外れることはない。
伸長して壁面可動パネル15の先端部が壁面固定
パネル14の先端部より外れた場合には、壁面可
動パネル15のローラ24が摺り板20の先端に
突設した外れ防止板21上に支持され、両壁面パ
ネル14,15の係合関係が外れることはない。
更に曲線路上通過時等において、両幌構成体が
異常に縮小して、両幌構成体の縮小側において対
向する両壁面可動パネル15,15の先端が相互
に異常接近して干渉を起こすような場合には、干
渉防止部材25が第10図に示す如く壁面固定パ
ネル14の直線部に乗り上げて、そのパネルの先
端が対向するパネルの先端部の内側へ逃げ、両パ
ネル15,15の相互衝突による破損が防止され
る。
異常に縮小して、両幌構成体の縮小側において対
向する両壁面可動パネル15,15の先端が相互
に異常接近して干渉を起こすような場合には、干
渉防止部材25が第10図に示す如く壁面固定パ
ネル14の直線部に乗り上げて、そのパネルの先
端が対向するパネルの先端部の内側へ逃げ、両パ
ネル15,15の相互衝突による破損が防止され
る。
ハ 考案の効果
以上のように本考案によれば、両車体相互が異
常接近した場合に、両壁面可動パネルの相互干渉
を防止し、両壁面可動パネルの破損を防止するこ
とができる。
常接近した場合に、両壁面可動パネルの相互干渉
を防止し、両壁面可動パネルの破損を防止するこ
とができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
連結状態の側面図、第2図はパネル部を示す正面
図、第3図は半面を側断面とし半面を側面とした
図、第4図は略平断面図、第5図は壁面固定パネ
ルの側面図、第6図は同平断面図、第7図は壁面
可動パネルの側面図、第8図は同平断面図、第9
図は干渉防止部材の斜視図、第10図は異常接近
状態を示す略平段面図である。 1,2……車体、3,4……幌構成体、8……
解放側金枠、14……壁面固定パネル、15……
壁面可動パネル、22……ヒンジ部材、25……
干渉防止部材、A,B……壁面パネル。
連結状態の側面図、第2図はパネル部を示す正面
図、第3図は半面を側断面とし半面を側面とした
図、第4図は略平断面図、第5図は壁面固定パネ
ルの側面図、第6図は同平断面図、第7図は壁面
可動パネルの側面図、第8図は同平断面図、第9
図は干渉防止部材の斜視図、第10図は異常接近
状態を示す略平段面図である。 1,2……車体、3,4……幌構成体、8……
解放側金枠、14……壁面固定パネル、15……
壁面可動パネル、22……ヒンジ部材、25……
干渉防止部材、A,B……壁面パネル。
Claims (1)
- 分割された幌構成体3,4の夫々の一端を車体
1,2側に固着し、他端を相互に金枠8を設けて
連接し、該幌構成体3,4の一方の幌構成体3の
内側には、一端を幌構成体3の解放側金枠8に固
着した壁面固定パネル14と、一端を車体1側に
平面回動可能に連結し他端を前記壁面固定パネル
14の内面に摺動可能に当接した壁面可動パネル
15とに2分割して構成された一方の壁面パネル
Aを設け、また他方の幌構成体4の内側にも前記
一方の壁面パネルAと同様に構成された他方の壁
面パネルBを設け、更に、前記一方の壁面パネル
Aにおける壁面可動パネル15の外面には、該壁
面可動パネル15が他方の壁面パネルBにおける
壁面可動パネル15に異常接近した場合に、一方
の壁面パネルAにおける壁面固定パネル14の内
側面に乗り上げる位置に設定した突起物からなる
干渉防止部材25を設けたことを特徴とする車両
用連結幌の壁面パネルにおける干渉防止装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9348085U JPH035498Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | |
| DE8686304667T DE3665282D1 (en) | 1985-06-19 | 1986-06-17 | Hood device for coupling cars |
| EP19860304667 EP0206742B1 (en) | 1985-06-19 | 1986-06-17 | Hood device for coupling cars |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9348085U JPH035498Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212580U JPS6212580U (ja) | 1987-01-26 |
| JPH035498Y2 true JPH035498Y2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=14083506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9348085U Expired JPH035498Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0206742B1 (ja) |
| JP (1) | JPH035498Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3665282D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62125948A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-08 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 車両用連結幌の異常偏倚規制装置 |
| JPS6364864A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-23 | 近畿車輌株式会社 | 連節車両用連節部の構造 |
| JPH0451085Y2 (ja) * | 1988-07-19 | 1992-12-02 | ||
| CH687379A5 (de) * | 1993-09-03 | 1996-11-29 | Sig Schweiz Industrieges | Uebergangseinrichtung zwischen zwei gekuppelten Fahrzeugen. |
| KR960705710A (ko) * | 1994-10-03 | 1996-11-08 | 게랄트 루크 · 알. 하베니스 | 철도차량의 통로용 내측라이닝(inner lining for gangways between rail vehicles) |
| DE202007001525U1 (de) * | 2006-12-23 | 2007-04-26 | Hübner GmbH | Vorrichtung zur Verhinderung der Überdehnung eines Falten- oder Wellenbalgelements eines durch einen Mittelrahmen geteilten Falten- oder Wellenbalges |
| EP2322363B1 (de) * | 2009-11-11 | 2013-08-07 | Hübner GmbH | Gelenkfahrzeug, z.B. Gelenkbus oder Schienenfahrzeug |
| WO2025074133A1 (en) * | 2023-10-05 | 2025-04-10 | Alstom Holdings | Articulated connection and associated railway vehicle |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE559089A (ja) * | 1956-07-13 | |||
| CH627981A5 (de) * | 1977-12-09 | 1982-02-15 | Sig Schweiz Industrieges | Uebergangseinrichtung zwischen zwei gekuppelten fahrzeugen, insbesondere eisenbahnfahrzeugen. |
| CA1228506A (en) * | 1983-09-19 | 1987-10-27 | Ray A. Keefer | Railroad car diaphragm |
| DE3427613A1 (de) * | 1984-07-26 | 1986-02-06 | Sig Schweizerische Industrie-Gesellschaft, Neuhausen Am Rheinfall | Allseitig geschlossene uebergangseinrichtung zwischen zwei gekuppelten fahrzeugen oder fahrzeugteilen |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP9348085U patent/JPH035498Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-06-17 DE DE8686304667T patent/DE3665282D1/de not_active Expired
- 1986-06-17 EP EP19860304667 patent/EP0206742B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0206742B1 (en) | 1989-08-30 |
| JPS6212580U (ja) | 1987-01-26 |
| DE3665282D1 (en) | 1989-10-05 |
| EP0206742A1 (en) | 1986-12-30 |
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