JPH04369266A - Ccd固体撮像素子 - Google Patents

Ccd固体撮像素子

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Publication number
JPH04369266A
JPH04369266A JP3144838A JP14483891A JPH04369266A JP H04369266 A JPH04369266 A JP H04369266A JP 3144838 A JP3144838 A JP 3144838A JP 14483891 A JP14483891 A JP 14483891A JP H04369266 A JPH04369266 A JP H04369266A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
overflow
vertical
region
charge
Prior art date
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Pending
Application number
JP3144838A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Kobayashi
篤 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP3144838A priority Critical patent/JPH04369266A/ja
Publication of JPH04369266A publication Critical patent/JPH04369266A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CCD固体撮像素子に
関し、特にCCDで構成された垂直レジスタと水平レジ
スタを有する例えばインターライン転送方式のCCD固
体撮像素子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の例えばインターライン方式のCC
D固体撮像素子は、図5に示すように、フォトダイオー
ドで構成された受光部21が水平及び垂直方向にマトリ
クス状に配列され、夫々共通の垂直ライン上の受光部2
1に対応して共通に設けられた垂直レジスタ22と、各
垂直レジスタ22に対して共通に設けられた水平レジス
タ23が設けられて構成されている。
【0003】そして、電荷蓄積期間において受光部21
で蓄積された信号電荷を、次の読出し期間において、垂
直レジスタ22に読出し、水平ブランキング期間におい
て、信号電荷を行ごとに転送し、垂直レジスタ22の最
終段に蓄積されている信号電荷を水平レジスタ23に転
送する。そして、次の水平出力期間(テレビジョンの1
水平走査期間に相当する)において、水平レジスタ23
上の信号電荷を順次出力部24側に転送し、出力部24
から撮像信号Sとして取り出すという動作を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
CCD固体撮像素子においては、垂直レジスタ22から
の信号電荷を直接水平レジスタ23に転送する構成とな
っているため、例えば、水平レジスタ23の最大取扱い
電荷量が、垂直レジスタ22の最大取扱い電荷量に対し
て少ない場合、受光部21から垂直レジスタ22の最大
取扱い電荷量ぎりぎりに読出された信号電荷が水平レジ
スタ23に転送されるときに、水平レジスタ23で信号
電荷があふれるという現象が生じる。水平レジスタ23
で信号電荷があふれると、モニタの画面上では、高輝度
の光源を撮像している部位で右側に画像が流れて見える
など、画質の劣化につながる。
【0005】また、受光部21の光電変換特性には、そ
の受光部21の構造によって、読出される信号に対し、
ニー特性と呼ばれる現象がある。ニー特性がある場合、
受光部21から読出される信号電荷量は、光量が小さい
ときは、光量に対して線形特性を有するが、ある光量以
上になると非線形特性になる。この非線形特性の部分は
、画像信号として使用できない領域である。
【0006】ところで、垂直レジスタ22及び水平レジ
スタ23においては、この非線形特性の領域における信
号電荷に対してもあふれないことが必要であるため、水
平レジスタ23の取扱い電荷量に対応して受光部21に
おける光電変換特性の線形領域を低く設定しなければな
らない。このことは、受光部21のダイナミックレンジ
を小さくすることにつながり、特性上非常に不安定とな
る。
【0007】ところで、従来のCCD固体撮像素子の中
には、例えば特開昭63−105578号公報に示すよ
うに、垂直レジスタ22の最終段にオーバーフロードレ
イン領域を形成したものがある。この例では、信号電荷
の水平レジスタ23への転送前に予め、垂直レジスタ2
2に存在するスミア等の偽信号電荷をオーバーフロード
レイン領域に蓄積し、該領域の電荷取扱い電荷量を越え
る過剰電荷(偽信号電荷)を縦型オーバーフロードレイ
ン構造により基板に吸収させて掃き出すというものであ
る。
【0008】しかし、この例の場合、単にスミア等の偽
信号電荷を信号電荷の転送前にすべて掃き出すだけのも
のであるため、実際の信号電荷の転送時においては、こ
のオーバーフロードレイン領域は単に電荷転送段を構成
するのみである。即ち、信号電荷の転送時に上記のよう
な動作を行った場合、信号電荷自体が基板に吸収され、
信号電荷を水平レジスタに転送することができないとい
う不都合が生じるからである。従って、この例において
も、上述した水平レジスタ23上での信号電荷のあふれ
現象、及びニー特性を有する受光部21のダイナミック
レンジの低下は避けられない。
【0009】本発明は、このような課題に鑑み成された
もので、その目的とするところは、垂直レジスタの最大
取扱い電荷量に対して水平レジスタの最大取扱い電荷量
が小さい場合においても、水平レジスタにおいて、信号
電荷があふれるという現象を防止することができると共
に、ニー特性を有する受光部のダイナミックレンジの低
下を防止でき、モニタ画面上での画質の劣化を防止する
ことができるCCD固体撮像素子を提供することにある
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、CCDで構成
された垂直レジスタ2と水平レジスタ3を有するCCD
固体撮像素子において、垂直レジスタ2の最終段に、所
定の電位Vcが印加されるオーバーフローコントロール
ゲート11と、該オーバーフローコントロールゲート1
1に上記所定の電位Vcが印加されることによって、垂
直レジスタ2からの信号電荷のうち、所定量以上の信号
電荷が掃き出されるオーバーフロードレイン領域10と
からなるオーバーフロー部5を形成して構成する。
【0011】
【作用】上述の本発明の構成によれば、垂直レジスタ2
の最終段にオーバーフローコントロールゲート11とオ
ーバーフロードレイン領域10が存在することとなるた
め、オーバーフローコントロールゲート11に印加する
電位Vcを制御することにより、オーバーフローコント
ロールゲート11下のポテンシャル障壁11Pの高低を
調整して、例えば垂直レジスタ2の最終段における最大
取扱い電荷量を水平レジスタ3の最大取扱い電荷量と同
等にすることができる。従って、例えば垂直レジスタ2
の最大取扱い電荷量に対して水平レジスタ3の最大取扱
い電荷量が小さい場合においても、水平レジスタ3にお
いて、信号電荷があふれるという現象を防止することが
できる。
【0012】また、ニー特性を有する受光部1からの信
号電荷のうち、非線形特性領域における信号電荷をオー
バーフロードレイン領域10に掃き出すことができるた
め、受光部1のダイナミックレンジを水平レジスタ3の
最大取扱い電荷量に対応して小さくする必要がなくなる
。従って、水平レジスタ3のダイナミックレンジが小さ
い場合でも、水平レジスタ3のダイナミックレンジを効
率よく使用することができる。
【0013】また、スミア等の偽信号電荷を掃き出すた
めの専用のオーバーフロードレイン領域を設ける必要が
ないため、設計上の自由度が広がる。
【0014】
【実施例】以下、図1〜図4を参照しながら本発明の実
施例を説明する。図1は、本実施例に係るCCD固体撮
像素子の構成を示す概略平面図である。
【0015】このCCD固体撮像素子は、フォトダイオ
ードで構成された受光部1が水平及び垂直方向にマトリ
クス状に配列され、夫々共通の垂直ライン上の受光部1
に対応して共通に設けられた垂直レジスタ2と、各垂直
レジスタ2に対して共通に設けられた水平レジスタ3が
設けられて構成されている。
【0016】そして、電荷蓄積期間において受光部1で
蓄積された信号電荷を、次の読出し期間において、垂直
レジスタ2に読出し、水平ブランキング期間において、
信号電荷を行ごとに転送し、垂直レジスタ2の最終段に
蓄積されている信号電荷を水平レジスタ3に転送する。 そして、次の水平出力期間(テレビジョンの1水平走査
期間に相当する)において、水平レジスタ3上の信号電
荷を順次出力部4側に転送し、この出力部4において、
信号電荷を電荷−電圧変換し、出力端子φoutから電
圧信号(撮像信号)Sとして取り出す。
【0017】しかして、本例においては、垂直レジスタ
2の最終段に、後述するオーバーフロー部5を設けて構
成する。
【0018】次に、オーバーフロー部5の具体的構成に
ついて図2〜図4を参照しながら説明する。
【0019】図2は、垂直レジスタ2の最終段周辺を示
す拡大平面図である。この図2において、斜線の領域a
で示す部分が垂直レジスタ2であり、斜線の領域bで示
す部分が水平レジスタ3である。特に、垂直レジスタ2
は、その最終段の部分において幅広となっている。尚、
幅CSで示す部分はチャンネル・ストッパ領域6である
【0020】また、垂直レジスタ2上には、水平方向に
電荷転送用の第1、第2及び第3の垂直転送電極7,8
及び9が形成され、これら垂直転送電極7,8及び9中
、第1及び第3の垂直転送電極7及び9は帯状に形成さ
れ、第2の垂直転送電極8は、垂直レジスタ2上におい
てその幅が広く、垂直レジスタ2上以外の部分において
その幅が狭く形成されている。尚、図において、第1の
垂直転送電極7を実線、第2の垂直転送電極8を破線、
第3の垂直転送電極9を二点鎖線で示す。
【0021】そして、本例においては、垂直レジスタ2
間のスペースSpの、特に第2の垂直転送電極8の幅が
狭くなっている部分よりも上段側にN型の不純物拡散領
域によるオーバーフロードレイン領域10が形成されて
いる(破線枠で示す)。この領域10は、垂直レジスタ
2の幅広の部分にオーバーラップして形成され、この領
域10の垂直レジスタ側端10aと第2の垂直転送電極
8の幅広部分のオーバーフロードレイン領域側端8aと
の間には幅OSで示すオフセットが形成される。このオ
フセットOSの部分がオーバーフローコントロールゲー
ト11を構成し、このオーバーフローコントロールゲー
ト11と上記オーバーフロードレイン領域10にてオー
バーフロー部5が構成される。
【0022】そして、このオーバーフロー部5を含む領
域上に水平方向に延びるオーバーフローコントロールゲ
ート電極12(一点鎖線で示す)が形成される。このと
き、第1及び第3の垂直転送電極7及び9が夫々1層目
の多結晶シリコン層にて形成され、第2の垂直転送電極
8が2層目の多結晶シリコン層にて形成され、オーバー
フローコントロールゲート電極12が3層目の多結晶シ
リコン層にて形成される。
【0023】上記オーバーフロー部5の断面を図3に示
す。図3A及び図3Bは、夫々図2におけるA−A線上
及びB−B線上の断面図である。これらの断面図では、
シリコン基板13をN型で示しているが、P型のシリコ
ン基板を用いて他の不純物拡散領域、例えば垂直レジス
タ2やチャンネル・ストッパ領域6のN型とP型を入れ
替えても何ら問題はない。また、これら断面図では、C
CDを埋め込みチャンネル型CCDで示してあるが、垂
直レジスタ2の不純物を使用しない表面チャンネル型C
CDを用いた場合でも同様のことが言える。ただし、以
下の本実施例における形成方法の説明においては、これ
ら断面図に基いて行う。
【0024】まず、N型のシリコン基板13にP型のウ
ェル領域14とN型の垂直レジスタ2を形成する。この
P型のウェル領域14は、スミアを圧縮するためのもの
である。次に、上記垂直レジスタ2の横にP型の不純物
拡散領域によるチャンネル・ストッパ領域6を形成する
。その後、ゲート絶縁膜15を介して1層目の多結晶シ
リコン層による第1及び第3の垂直転送電極7及び9を
形成した後、層間絶縁膜16を介して2層目の多結晶シ
リコン層による第2の垂直転送電極8を形成する。
【0025】その後、図2の破線枠で示す部分にN型の
不純物をイオン注入してオーバーフロードレイン領域1
0を形成した後、このオーバーフロードレイン領域10
上にゲート絶縁膜15を介して3層目の多結晶シリコン
層によるオーバーフローコントロールゲート電極12を
形成して本例に係るCCD固体撮像素子を得る。尚、こ
のオーバーフローコントロールゲート電極12と第2の
垂直転送電極8間には層間絶縁膜17が介在する。また
、幅(オフセット)OSで示す部分においてオーバーフ
ローコントロールゲート11が構成される。また、この
図3において、18は水平レジスタ3上に形成される水
平転送電極を示す。
【0026】ここで、垂直レジスタ2、P型のウェル領
域14及びチャンネル・ストッパ領域6の不純物濃度と
しては、通常用いられる不純物濃度に設定される。また
、オーバーフロードレイン領域10の不純物濃度として
は、オーバーフローコントロールゲート電極12にかか
る電位によりその表面が空乏化する程度の不純物濃度に
設定される。尚、上記オーバーフロードレイン領域10
を形成するためのN型不純物のイオン注入は、第2の垂
直転送電極8を形成する前に行うようにしてもよい。
【0027】次に、本例に係るオーバーフロー部5の動
作を図4のポテンシャル図も参照しながら説明する。
【0028】まず、図4Aに示すように、オーバーフロ
ーコントロールゲート電極12に印加される制御電位V
cを調整して、図2及び図3で示したオフセットOSで
構成されるオーバーフローコントロールゲート11下の
ポテンシャル障壁11Pの高低を制御する。即ち、本例
では、垂直レジスタ2の最終段における第2の垂直転送
電極8下に蓄積される信号電荷の最大取扱い電荷量が水
平レジスタ3の最大取扱い電荷量よりも若干少なくなる
ように(例えば水平レジスタ3における最大取扱い電荷
量の90%程度)、オーバーフローコントロールゲート
11下のポテンシャル障壁11Pの高さを調整する。
【0029】このとき、オーバーフロードレイン領域1
0では、その不純物濃度が充分に高いため、基板電位V
subに固定される。このため、上段の垂直レジスタ2
から水平レジスタ3の最大取扱い電荷量よりも多い電荷
量の信号電荷が垂直レジスタ2の最終段に転送された場
合、この最終段において、上記信号電荷が水平レジスタ
3における最大取扱い電荷量の90%にカットされ、カ
ットされた信号電荷は、オーバーフローコントロールゲ
ート11を越えてオーバーフロードレイン領域10に掃
き出され、更に図3Aの矢印で示すように、オーバーフ
ロードレイン領域10を経て基板13に流れ込む。即ち
、オーバーフロー部5において信号電荷のオーバーフロ
ー動作が行われる。
【0030】尚、図4A及び図4Bにおいて、第2の垂
直転送電極8下に形成されたポテンシャル中、実線で示
すポテンシャルPaは第2の垂直転送電極8下に信号電
荷が蓄積されていない状態を示し、破線で示すポテンシ
ャルPbは第2の垂直転送電極8下に少量の信号電荷が
蓄積されている状態を示し、一点鎖線で示すポテンシャ
ルPcは信号電荷がオーバーフローして、一定の信号電
荷量(水平レジスタ3における最大取扱い電荷量の90
%)に維持されている状態を示す。また、V1 ,V2
 及びV3 は夫々第1,第2及び第3の垂直転送電極
に印加される駆動パルス電位を示し、Hは水平転送電極
に印加される駆動パルス電位を示す。
【0031】従って、水平レジスタ3には、その最大取
扱い電荷量の90%以上の信号電荷は転送されないこと
になり、水平レジスタ3において信号電荷があふれると
いう現象は回避される。
【0032】上述のように、本例によれば、例えば垂直
レジスタ2の最大取扱い電荷量に対して水平レジスタ3
の最大取扱い電荷量が小さい場合においても、水平レジ
スタ3において、信号電荷があふれるという現象を防止
することができ、水平レジスタ3上での信号電荷のあふ
れに伴う画質の劣化を抑制することができる。
【0033】また、図1で示す受光部1の構造により、
その光電変換特性にニー特性がある場合、オーバーフロ
ーコントロールゲート電極12に印加される制御電位V
cを調整して、非線形特性領域の信号電荷をオーバーフ
ロードレイン領域10を介して基板13に捨てることが
できるため、水平レジスタ3には、線形特性領域の信号
電荷のみが転送されることになり、CCD固体撮像素子
の特性の安定化を図ることができる。しかも、受光部1
のダイナミックレンジを水平レジスタ3の最大取扱い電
荷量に対応して小さくする必要がなくなるため、水平レ
ジスタ3のダイナミックレンジが小さい場合でも、水平
レジスタ3のダイナミックレンジを効率よく使用するこ
とができる。
【0034】また、スミア等の偽信号電荷を掃き出すた
めの専用のオーバーフロードレイン領域を設ける必要が
ないため、設計上の自由度が広がる。
【0035】上記実施例では、第2の垂直転送電極8下
に信号電荷が蓄積しているときにオーバーフローさせる
ようにしたが、その他、第2及び第3の垂直転送電極8
及び9下に信号電荷が蓄積しているときにオーバーフロ
ーさせるようにしてもよい。
【0036】また、上記実施例ではオーバーフロードレ
イン領域10を垂直レジスタ2の幅広の部分にオーバー
ラップして形成するようにしたが、もちろんオーバーフ
ロードレイン領域10を垂直レジスタ2の幅広の部分に
オーバーラップさせずに形成してオフセットOSの幅を
広げるようにしてもよい。
【0037】
【発明の効果】本発明に係るCCD固体撮像素子によれ
ば、垂直レジスタの最大取扱い電荷量に対して水平レジ
スタの最大取扱い電荷量が小さい場合においても、水平
レジスタにおいて、信号電荷があふれるという現象を防
止することができると共に、ニー特性を有する受光部の
ダイナミックレンジの低下を防止でき、モニタ画面上で
の画質の劣化を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係るCCD固体撮像素子の構成を示
す概略平面図。
【図2】本実施例に係るCCD固体撮像素子の垂直レジ
スタの最終段周辺を示す拡大平面図。
【図3】Aは、図2におけるA−A線上の断面図。Bは
、図2におけるB−B線上の断面図。
【図4】Aは、図3Aにおけるポテンシャル図。Bは、
図3Bにおけるポテンシャル図。
【図5】従来例に係るCCD固体撮像素子の構成を示す
概略平面図。
【符号の説明】
1  受光部 2  垂直レジスタ 3  水平レジスタ 4  出力部 5  オーバーフロー部 6  チャンネル・ストッパ領域 7  第1の垂直転送電極 8  第2の垂直転送電極 9  第3の垂直転送電極 10  オーバーフロードレイン領域 11  オーバーフローコントロールゲート12  オ
ーバーフローコントロールゲート電極13  シリコン
基板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  CCDで構成された垂直レジスタと水
    平レジスタを有するCCD固体撮像素子において、上記
    垂直レジスタの最終段に、所定の電位が印加されるオー
    バーフローコントロールゲートと、該オーバーフローコ
    ントロールゲートに上記所定の電位が印加されることに
    よって、垂直レジスタからの信号電荷のうち、所定量以
    上の信号電荷が掃き出されるオーバーフロードレイン領
    域とからなるオーバーフロー部が形成されていることを
    特徴とするCCD固体撮像素子。
JP3144838A 1991-06-17 1991-06-17 Ccd固体撮像素子 Pending JPH04369266A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3144838A JPH04369266A (ja) 1991-06-17 1991-06-17 Ccd固体撮像素子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3144838A JPH04369266A (ja) 1991-06-17 1991-06-17 Ccd固体撮像素子

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JPH04369266A true JPH04369266A (ja) 1992-12-22

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ID=15371613

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JP3144838A Pending JPH04369266A (ja) 1991-06-17 1991-06-17 Ccd固体撮像素子

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JP (1) JPH04369266A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5440343A (en) * 1994-02-28 1995-08-08 Eastman Kodak Company Motion/still electronic image sensing apparatus
US7053948B2 (en) 2000-03-22 2006-05-30 Sharp Kabushiki Kaisha Solid-state image pickup device with discharge gate operable in an arbitrary timing

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5440343A (en) * 1994-02-28 1995-08-08 Eastman Kodak Company Motion/still electronic image sensing apparatus
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