JPH04369295A - テープフィーダ - Google Patents
テープフィーダInfo
- Publication number
- JPH04369295A JPH04369295A JP3145836A JP14583691A JPH04369295A JP H04369295 A JPH04369295 A JP H04369295A JP 3145836 A JP3145836 A JP 3145836A JP 14583691 A JP14583691 A JP 14583691A JP H04369295 A JPH04369295 A JP H04369295A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- base
- cover plate
- spring member
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
詳しくは、移載ヘッドによる電子部品のピックアップ位
置において、テープががたつかないように、このテープ
を上方から覆うカバープレートの構造に関する。
LSIなどの電子部品を基板に自動実装する電子部品実
装装置において、電子部品の供給形態として、テープフ
ィーダが多用されている。
であって、101は基台、102は基台101の前部に
設けられたスプロケットである。供給リール(図外)か
ら導出されたテープ103は、スプロケット102によ
りピッチ送りされながら、基台101の上面に沿って走
行し、ピックアップ位置Qにおいて、このテープ103
に収納された電子部品Pは、移載ヘッド104のノズル
105に吸着されてピックアップされる。
ックアップミスが発生することから、ピックアップ位置
Qには、テープ103の押え手段である2個の開閉レバ
ー106,107が設けられている。一方のレバー10
6は、ピン108に軸着されており、線ばね109のば
ね力により、その先端縁aでテープ103を基台101
の上面に押圧する。
軸着されており、板ばね111のばね力により、その先
端縁bでテープ103を基台101の上面に押圧する(
以上図10も参照)。図10において、Pはテープ10
3のポケット112に収納された電子部品である。
106,107は、ピン108,110により片持支持
された構造であって、各々の先端自由端部である先端縁
a,bで、図10の太線に示すように、テープ103を
線押えするようになっている。
造であるため、レバー106,107を繰り返し開閉す
る間に、レバー103,107はねじれ変形を起こし、
図11に示すように、レバー106,107が横方向に
傾斜して、テープ103をしっかり線押えできなくなり
、点cでの点押え(片当り)しかできなくなって、テー
プ103の押圧状態が不安定になり、移載ヘッドによる
電子部品のピックアップミスが発生しやすい問題点があ
った。
点を解消したテープフィーダを提供することを目的とす
る。
載ヘッドのピックアップ位置において上方から覆うカバ
ープレートを設け、このカバープレートの一端部を上記
基台の先端部側に回転自在に軸着するとともに、この一
端部を下方に付勢するばね材を設け、また上記基台側に
、上記カバープレートの他方の自由端部に係脱自在に係
合する係合手段と、この上記自由端部を下方に付勢する
ばね材を設けたものである。
部をばね材のばね力により下方に付勢されて、テープ側
に押圧されることから、テープを基台側にしっかり面押
えすることができ、またカバープレートの支持構造もし
っかりしたものとなる。
を説明する。
は長板状の基台であり、その後部にはテープ2の供給リ
ール3が設けられており、またその前部には、テープ2
のピッチ送り手段としてのスプロケット4が設けられて
いる。スプロケット4が回転すると、テープ2は基台1
の上面に案内されて、移載ヘッド50のノズル51によ
るピックアップ位置Qへ向かってピッチ送りされる。
カバーテープ2aの剥離爪である(図2も参照)。この
剥離爪5は、開閉アーム6の先端部に装着されている。 この開閉アーム6はピン7に軸着されており、また線ば
ね材8により下方に弾発されている。
トであり、このブラケット9に爪状の係合子11がピン
12により軸着されている(図7も参照)。13は係合
子11の付勢用ばね材である。この係合子11は、開閉
アーム6の後部に開口された係合部14に係脱自在に係
合する。
離脱している状態で開閉アーム6はばね材8のばね力に
下方に付勢されて、剥離爪5はテープ2の上面に押圧さ
れており、その先端エッジ5aにより、テープ2の上面
に貼着されたカバーテープ2aは折り返し剥離され、巻
取りリール10に巻き取られる。
を開放したいときは、図7に示すように、開閉アーム6
の後端部を指先で下方に押圧する。すると係合子11の
爪部11aは係合部14に係合し、開閉アーム6や剥離
爪5は開放状態を保持する(図7鎖線参照)。このよう
に、開閉アーム6や剥離爪5を開放状態に保持させるこ
とにより、テープ2の基台1上面からの取りはずしや、
基台1上面への挿通などのテープ2の交換を簡単に行う
ことができる。
11の頭部を図7において右方に押す。すると爪部11
aは係合部14から離脱し、ばね材8のばね力により、
開閉アーム6は時計方向に弾発され、剥離爪5はテープ
2の上面に押圧される。以上のように本手段によれば、
剥離爪5の開閉を指先のワンタッチ操作で簡単に行うこ
とができる。
端部に装着されたフレームであり、このフレーム21に
は、カバープレート22の一端部がピン23により回転
自在に軸着されている。このピン23は、フレーム21
に形成された縦長の長孔24に軸支されており、またこ
のピン23は、コイルばね材25により下方に付勢され
ている。図1に示すように、このカバープレート22に
は、スプロケット4のピン4aが嵌入する溝部26や、
テープ2に収納された電子部品Pをピックアップ位置Q
において露呈させるための窓部27が開口されている。
転自在に軸着されたレバー状の係合手段である。この係
合手段31は、コイルばね材33により時計方向に付勢
されており、またその上端部には、上記カバープレート
22の先端自由端部に切欠形成された係合部28に係脱
自在に係合する突起34が設けられている。
を示している。この状態で、カバープレート22は、ば
ね材25,33のばね力により、その両端部を下方に付
勢されており、したがって基台1上のテープ2をしっか
り面押えすることができる。このようにテープ2をしっ
かり押圧することにより、移載ヘッド50による電子部
品Pのピックアップミスを解消できる。なお図8に示す
ように、カバープレート22の内面には、テープ2のポ
ケット2bに収納された電子部品Pの逃げ用溝30が形
成されている。
剥離爪5の間には、小さなギャップGがあり、このギャ
ップGから、カバーテープ2aは巻取りリール10側へ
導出される。
により、テープ送り方向にスライド自在に開閉アーム6
に装着されており、剥離爪5を位置調整することにより
、ギャップGの大きさを変えることができる。
覆うトンネル状のカバー部材に形成されたスリットから
剥離導出させるようになっていた。しかしながらこのよ
うな従来手段では、スリットの巾を小さくすることには
限度があることから、カバーテープの内面に付着した微
小な電子部品が、このスリットから飛び出したり、スリ
ットに引っ掛かりやすいものであったが、上記手段によ
れば、上記ギャップGを小さくして、このようなトラブ
ルが発生するのを解消できる。
壁面に軸着された駆動レバーである。そのアーム部41
aにはロール状の被押圧部42が設けられている(図5
,図6も参照)。
圧子43が下降して被押圧部42を下方に押圧すると、
駆動レバー41は図4において反時計方向に揺動し、ス
プロケット4はピッチ回転し、テープ2はピッチ送りさ
れる。なお、スプロケット4のピッチ回転手段は周知手
段であり、したがってその詳細な説明は省略する。44
は駆動レバー41の回転限度を規定するストッパー、4
5はストッパー44に装着された弾性クッション部材で
ある。このクッション部材45は、駆動レバー41がス
トッパー44に当った際の衝撃により、テープ2のポケ
ット内のチップPががたつくのを防止する。
フィーダの組立て誤差や成形誤差のために微妙にばらつ
く。このように被押圧部42の高さがばらつくと、押圧
子43の押圧による駆動レバー41の揺動もばらつきを
生じる。そこで本装置は、このような問題点を解消する
ために、次のように構成している。
転子48を上記アーム部41aに装着している。上記被
押圧部42はこの回転子48に装着されており、ドライ
バー46で偏心ピン47を回転させて、回転子48を回
転させることにより、被押圧部42の上面の高さHを微
調整できるようにしている。
レートの両端部を、ばね材のばね力によりテープ側へ付
勢するようにしているので、ピックアップ位置において
テープを基台側にしっかり押圧し、テープのがたつきを
解消して、テープに収納された電子部品を移載ヘッドの
ノズルにより確実にピックアップすることができる。
本発明に係るテープフィーダの部分側面図
明に係るテープフィーダの部分側面図
係るテープフィーダの部分側面図
テープフィーダの駆動アームの部分斜視図
8】本発明に係るテープフィーダの部分断面図
従来手段のテープフィーダの部分側面図
手段のテープフィーダの部分平面図
のテープフィーダの部分断面図
Claims (1)
- 【請求項1】電子部品が収納されたテープを案内する基
台と、この基台の後部に設けられたテープの供給リール
と、この基台の前部に設けられたテープのピッチ送り手
段とを備えたテープフィーダにおいて、上記基台の上面
に沿ってピッチ送りされる上記テープを、移載ヘッドの
ピックアップ位置において上方から覆うカバープレート
を設け、このカバープレートの一端部を上記基台の先端
部側に回転自在に軸着するとともに、この一端部を下方
に付勢するばね材を設け、また上記基台側に、上記カバ
ープレートの他方の自由端部に係脱自在に係合する係合
手段と、この自由端部を下方に付勢するばね材を設けた
ことを特徴とするテープフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145836A JP2910322B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | テープフィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145836A JP2910322B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | テープフィーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369295A true JPH04369295A (ja) | 1992-12-22 |
| JP2910322B2 JP2910322B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=15394235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3145836A Expired - Lifetime JP2910322B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | テープフィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910322B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003060390A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-28 | Yamagata Casio Co Ltd | テープ式部品供給装置 |
| KR100493183B1 (ko) * | 2002-10-22 | 2005-06-02 | 삼성테크윈 주식회사 | 테이프 이송수단 및 이를 구비한 캐리어테이프 피더 |
| JP2008300458A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | 部品供給装置 |
| CN103407775A (zh) * | 2013-06-19 | 2013-11-27 | 昆山市烽禾升精密机械有限公司 | 放料机 |
| JP2014086504A (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-12 | Panasonic Corp | キャリアテープのトップテープ剥離装置および剥離方法 |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP3145836A patent/JP2910322B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003060390A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-28 | Yamagata Casio Co Ltd | テープ式部品供給装置 |
| KR100493183B1 (ko) * | 2002-10-22 | 2005-06-02 | 삼성테크윈 주식회사 | 테이프 이송수단 및 이를 구비한 캐리어테이프 피더 |
| JP2008300458A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | 部品供給装置 |
| JP2014086504A (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-12 | Panasonic Corp | キャリアテープのトップテープ剥離装置および剥離方法 |
| CN103407775A (zh) * | 2013-06-19 | 2013-11-27 | 昆山市烽禾升精密机械有限公司 | 放料机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2910322B2 (ja) | 1999-06-23 |
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