JPH04369331A - 放射冷暖房機の放射パネル - Google Patents
放射冷暖房機の放射パネルInfo
- Publication number
- JPH04369331A JPH04369331A JP17054191A JP17054191A JPH04369331A JP H04369331 A JPH04369331 A JP H04369331A JP 17054191 A JP17054191 A JP 17054191A JP 17054191 A JP17054191 A JP 17054191A JP H04369331 A JPH04369331 A JP H04369331A
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- JP
- Japan
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- infrared rays
- far infrared
- radiation
- heat
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005855 radiation Effects 0.000 title claims abstract description 24
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title abstract description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 20
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井や壁面等に設置さ
れ、熱源機より供給される冷温水を放熱管に流して表面
から遠赤外線を吸収または放射する冷暖房機の放射パネ
ルに関するものである。
れ、熱源機より供給される冷温水を放熱管に流して表面
から遠赤外線を吸収または放射する冷暖房機の放射パネ
ルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の放射パネルでは、放熱管は取付板
に支持されて単に露出配置されているだけであるため、
放熱管の表面から放射される遠赤外線のうち、正面方向
に向かう分は対象空間の暖房に有効利用されるが、背面
方向に向かう分は放熱管と取付板間の空間を暖めるに消
費されるだけであり、本来の対象空間の暖房には利用さ
れていない。そのため、所要の冷暖房能力を確保するに
は、放射パネルを大型化する必要があった。
に支持されて単に露出配置されているだけであるため、
放熱管の表面から放射される遠赤外線のうち、正面方向
に向かう分は対象空間の暖房に有効利用されるが、背面
方向に向かう分は放熱管と取付板間の空間を暖めるに消
費されるだけであり、本来の対象空間の暖房には利用さ
れていない。そのため、所要の冷暖房能力を確保するに
は、放射パネルを大型化する必要があった。
【0003】放熱管中の温水は熱放射によって温度低下
し、冷水は熱吸収によって温度上昇するのであるが、従
来の放熱パネルでは、放熱管は放熱パネルの一方端部か
ら他方端部に向かって単に直線状または蛇行状に配置さ
れているだけであるから、放熱パネルの入口と出口間に
おける温度勾配が急であり、放熱パネル全体として見た
とき、表面温度のムラが大きかった。
し、冷水は熱吸収によって温度上昇するのであるが、従
来の放熱パネルでは、放熱管は放熱パネルの一方端部か
ら他方端部に向かって単に直線状または蛇行状に配置さ
れているだけであるから、放熱パネルの入口と出口間に
おける温度勾配が急であり、放熱パネル全体として見た
とき、表面温度のムラが大きかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的は
、放射表面積の倍増によって小型化が可能であると共に
、表面温度が全体として平均化された放射冷暖房機用放
射パネルを提供することである。
、放射表面積の倍増によって小型化が可能であると共に
、表面温度が全体として平均化された放射冷暖房機用放
射パネルを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以下、添付図面中の参照
符号を用いて説明すると、第1の発明に係る放射パネル
は、熱源機1より供給される冷温水を流して表面から遠
赤外線を吸収または放射する放熱管2と、放熱管2の背
後に配置され、正面方向へ遠赤外線を吸収または放射さ
せる反射板3とから成る。
符号を用いて説明すると、第1の発明に係る放射パネル
は、熱源機1より供給される冷温水を流して表面から遠
赤外線を吸収または放射する放熱管2と、放熱管2の背
後に配置され、正面方向へ遠赤外線を吸収または放射さ
せる反射板3とから成る。
【0006】第2の発明に係る放射パネルは、熱源機1
より供給される冷温水を流して表面から遠赤外線を吸収
または放射する放熱管2と、放熱管2の背後に配置され
、正面方向へ遠赤外線を吸収または放射させる反射板3
とから成り、放熱管2を反射板3の全面にわたって蛇行
させ、放熱管2の往路部分2aと復路部分2bを互いに
平行に配置させる。
より供給される冷温水を流して表面から遠赤外線を吸収
または放射する放熱管2と、放熱管2の背後に配置され
、正面方向へ遠赤外線を吸収または放射させる反射板3
とから成り、放熱管2を反射板3の全面にわたって蛇行
させ、放熱管2の往路部分2aと復路部分2bを互いに
平行に配置させる。
【0007】
【作用】第1発明では、放熱管2の正面側の表面から放
射される遠赤外線は、そのまま対象空間に向かう。放熱
管2の背面側の表面から放射される遠赤外線は、背後の
反射板3で反射されて対象空間に向かう。
射される遠赤外線は、そのまま対象空間に向かう。放熱
管2の背面側の表面から放射される遠赤外線は、背後の
反射板3で反射されて対象空間に向かう。
【0008】図3に示したように暖房時には、放熱管2
の往路部分2a内の温水の温度は放熱パネルの入口にお
いてT1 、折返し点2cにおいてT2 であり、T1
>T2 であるから、温度曲線は右下がりとなる。こ
の一方、放熱管2の復路部分2b内の温水の温度は折返
し点2cにおいてT2 、放熱パネルの出口においてT
3 であり、T2 >T3 であるから、この部分の温
度曲線は左下がりとなる。
の往路部分2a内の温水の温度は放熱パネルの入口にお
いてT1 、折返し点2cにおいてT2 であり、T1
>T2 であるから、温度曲線は右下がりとなる。こ
の一方、放熱管2の復路部分2b内の温水の温度は折返
し点2cにおいてT2 、放熱パネルの出口においてT
3 であり、T2 >T3 であるから、この部分の温
度曲線は左下がりとなる。
【0009】第2発明では、往路部分2aと復路部分2
bは平行に配置されているから、放熱管2全体としての
温度曲線は、T4 [T4 =(T1 +T3 )/2
]とT2 を結ぶものとなる。そのため、放射パネルの
表面温度のムラは、[T1 −T3 ]から[T4 −
T2 ]に減少する。
bは平行に配置されているから、放熱管2全体としての
温度曲線は、T4 [T4 =(T1 +T3 )/2
]とT2 を結ぶものとなる。そのため、放射パネルの
表面温度のムラは、[T1 −T3 ]から[T4 −
T2 ]に減少する。
【0010】図4に示したように冷房時には、放熱管2
の往路部分2a内の冷水の温度は放熱パネルの入口にお
いてT1 、折返し点2cにおいてT2 であり、T1
<T2 であるから、温度曲線は右上がりとなる。こ
の一方、放熱管2の復路部分2b内の冷水の温度は折返
し点2cにおいてT2 、放熱パネルの出口においてT
3 であり、T2 <T3 であるから、この部分の温
度曲線は左上がりとなる。
の往路部分2a内の冷水の温度は放熱パネルの入口にお
いてT1 、折返し点2cにおいてT2 であり、T1
<T2 であるから、温度曲線は右上がりとなる。こ
の一方、放熱管2の復路部分2b内の冷水の温度は折返
し点2cにおいてT2 、放熱パネルの出口においてT
3 であり、T2 <T3 であるから、この部分の温
度曲線は左上がりとなる。
【0011】第2発明では、往路部分2aと復路部分2
bは平行に配置されているから、放熱管2全体としての
温度曲線は、T2 とT4 [T4 =(T1 +T3
)/2]を結ぶものとなる。そのため、放射パネルの
表面温度のムラは、[T1 −T3 ]から[T2 −
T4 ]に減少する。
bは平行に配置されているから、放熱管2全体としての
温度曲線は、T2 とT4 [T4 =(T1 +T3
)/2]を結ぶものとなる。そのため、放射パネルの
表面温度のムラは、[T1 −T3 ]から[T2 −
T4 ]に減少する。
【0012】
【実施例】図示の実施例では、反射板3の反射面は連続
した緩やかなV字形溝に形成され、放熱管2の往路部分
2aと復路部分2bは各V字形溝の中心線上に配置され
ている。放熱管2は左右両側の折り曲げ端部をホルダー
4,5によって反射板3に支持されている。
した緩やかなV字形溝に形成され、放熱管2の往路部分
2aと復路部分2bは各V字形溝の中心線上に配置され
ている。放熱管2は左右両側の折り曲げ端部をホルダー
4,5によって反射板3に支持されている。
【0013】
【発明の効果】以上のように第1の発明では、正面方向
へ遠赤外線を放射させる反射板3を放熱管2の背後に配
置したので、放熱管1の全表面から放射される遠赤外線
を対象空間の暖房に有効利用することができる。すなわ
ち、反射板のない従来の放熱パネルと比較して2倍の放
射表面積が確保されたことになり、その分だけ放射パネ
ルの小型化が可能である。
へ遠赤外線を放射させる反射板3を放熱管2の背後に配
置したので、放熱管1の全表面から放射される遠赤外線
を対象空間の暖房に有効利用することができる。すなわ
ち、反射板のない従来の放熱パネルと比較して2倍の放
射表面積が確保されたことになり、その分だけ放射パネ
ルの小型化が可能である。
【0014】第2の発明では、放熱管2を反射板3の全
面にわたって蛇行させ、放熱管2の往路部分2aと復路
部分2bを互いに平行に配置したので、放射パネルの全
体にわたって表面温度のムラが大幅に軽減ないし解消さ
れ、平均化された冷暖房を実行することができる。
面にわたって蛇行させ、放熱管2の往路部分2aと復路
部分2bを互いに平行に配置したので、放射パネルの全
体にわたって表面温度のムラが大幅に軽減ないし解消さ
れ、平均化された冷暖房を実行することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る放射パネルの正面図で
ある。
ある。
【図2】図1のA−A線拡大断面図である。
【図3】該放射パネルの暖房動作時における温水の温度
曲線を示すグラフである。
曲線を示すグラフである。
【図4】該放射パネルの冷房動作時における冷水の温度
曲線を示すグラフである。
曲線を示すグラフである。
1 放射冷暖房機の熱源機
2 放熱管
2a 往路部分
2b 復路部分
3 反射板
4 ホルダー
5 ホルダー
Claims (2)
- 【請求項1】 熱源機1より供給される冷温水を流し
て表面から遠赤外線を吸収または放射する放熱管2と、
放熱管2の背後に配置され、正面方向へ遠赤外線を吸収
または放射させる反射板3とから成る放射冷暖房機の放
射パネル。 - 【請求項2】 熱源機1より供給される冷温水を流し
て表面から遠赤外線を吸収または放射する放熱管2と、
放熱管2の背後に配置され、正面方向へ遠赤外線を吸収
または放射させる反射板3とから成り、放熱管2を反射
板3の全面にわたって蛇行させ、放熱管2の往路部分2
aと復路部分2bを互いに平行に配置した放射冷暖房機
の放射パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17054191A JPH04369331A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 放射冷暖房機の放射パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17054191A JPH04369331A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 放射冷暖房機の放射パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369331A true JPH04369331A (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15906816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17054191A Pending JPH04369331A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 放射冷暖房機の放射パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017009951A1 (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-19 | 株式会社エコファクトリー | 空気調和装置および空気調和システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278834A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-19 | Hitachi Ltd | 輻射機能付空気調和機 |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP17054191A patent/JPH04369331A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278834A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-19 | Hitachi Ltd | 輻射機能付空気調和機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017009951A1 (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-19 | 株式会社エコファクトリー | 空気調和装置および空気調和システム |
| TWI608200B (zh) * | 2015-07-14 | 2017-12-11 | 生態工廠有限公司 | 空氣調和裝置以及空氣調和系統 |
| JPWO2017009951A1 (ja) * | 2015-07-14 | 2018-03-15 | 株式会社 エコファクトリー | 空気調和装置および空気調和システム |
| KR20180030139A (ko) * | 2015-07-14 | 2018-03-21 | 가부시키가이샤 에코 팩토리 | 공기 조화 장치 및 공기 조화 시스템 |
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