JPH04369400A - 航走体搬送飛しょう体 - Google Patents
航走体搬送飛しょう体Info
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- JPH04369400A JPH04369400A JP14474491A JP14474491A JPH04369400A JP H04369400 A JPH04369400 A JP H04369400A JP 14474491 A JP14474491 A JP 14474491A JP 14474491 A JP14474491 A JP 14474491A JP H04369400 A JPH04369400 A JP H04369400A
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims abstract description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 19
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衝撃吸収に用いられる
緩衝装置を取付けた航走体搬送飛しょう体に関する。
緩衝装置を取付けた航走体搬送飛しょう体に関する。
【0002】
【従来の技術】水中分離型の航走体搬送飛しょう体(以
後「飛しょう体」と呼ぶ)は、推進装置により加速され
、空中を高速度で飛しょうし、空中で推進装置を分離し
た後、カプセルが航走体を収納したまま水中に突入し、
その後航走体をカプセルから分離しようとするものであ
る。
後「飛しょう体」と呼ぶ)は、推進装置により加速され
、空中を高速度で飛しょうし、空中で推進装置を分離し
た後、カプセルが航走体を収納したまま水中に突入し、
その後航走体をカプセルから分離しようとするものであ
る。
【0003】カプセルが水中に突入する際、非常に大き
な衝撃力及び水抵抗力がカプセルに生じる。従来の飛し
ょう体は図5に示すようにこの衝撃力及び水抵抗力を航
走体1に直接負荷させないように、航走体1を固定して
いる拘束機構3とカプセル2との間に緩衝装置4を設け
ている。
な衝撃力及び水抵抗力がカプセルに生じる。従来の飛し
ょう体は図5に示すようにこの衝撃力及び水抵抗力を航
走体1に直接負荷させないように、航走体1を固定して
いる拘束機構3とカプセル2との間に緩衝装置4を設け
ている。
【0004】この緩衝装置4は、カプセル2と航走体1
とが相対的に移動することにより、その緩衝機能を果た
しているので、航走体1とカプセル2の間には緩衝装置
4が作動する方向、すなわち、前方に空間7を有してい
なければ、航走体1とカプセル2は干渉してしまう。そ
こで、従来は飛しょう体が発射される前から、図6に示
すように航走体1とカプセル2との間の前方にハッチン
グで示すような空間7を設けていた。
とが相対的に移動することにより、その緩衝機能を果た
しているので、航走体1とカプセル2の間には緩衝装置
4が作動する方向、すなわち、前方に空間7を有してい
なければ、航走体1とカプセル2は干渉してしまう。そ
こで、従来は飛しょう体が発射される前から、図6に示
すように航走体1とカプセル2との間の前方にハッチン
グで示すような空間7を設けていた。
【0005】なお、図5は上述の通り、従来例のカプセ
ルが空中を飛しょうし、水面8に突入する状態の模式図
で、(a)は飛しょう時の、(b)は水中突入時のそれ
ぞれの側断面図である。(a)の状態から(b)の状態
に移る際は、衝撃力及び水抵抗力9によってカプセル2
が急激に減速されるのに対し、航走体1は慣性力10に
よって前方(図の下方)へ移動、緩衝装置4と拘束機構
3との機軸方向の相対距離が伸びて緩衝作用が働く。そ
の際、(a)における前方の空間7は航走体1の移動に
よって、なくなる。
ルが空中を飛しょうし、水面8に突入する状態の模式図
で、(a)は飛しょう時の、(b)は水中突入時のそれ
ぞれの側断面図である。(a)の状態から(b)の状態
に移る際は、衝撃力及び水抵抗力9によってカプセル2
が急激に減速されるのに対し、航走体1は慣性力10に
よって前方(図の下方)へ移動、緩衝装置4と拘束機構
3との機軸方向の相対距離が伸びて緩衝作用が働く。そ
の際、(a)における前方の空間7は航走体1の移動に
よって、なくなる。
【0006】図6は発射前の飛しょう体の側断面図で、
6は推進装置である。
6は推進装置である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の飛しょう体
(航走体搬送飛しょう体)には解決すべき次の課題があ
った。
(航走体搬送飛しょう体)には解決すべき次の課題があ
った。
【0008】即ち、従来の飛しょう体では、飛しょう体
の全長に長さの制約がある場合には、航走体とカプセル
の間の前方の空間の分だけ推進装置の長さが短くなる。
の全長に長さの制約がある場合には、航走体とカプセル
の間の前方の空間の分だけ推進装置の長さが短くなる。
【0009】推進装置が短くなると、直径が同じであれ
ば必然的に総推力が小さくなり、飛しょう体の飛しょう
距離が短くなったり、目的海域までの到達時間が長くな
ったりするという問題がある。
ば必然的に総推力が小さくなり、飛しょう体の飛しょう
距離が短くなったり、目的海域までの到達時間が長くな
ったりするという問題がある。
【0010】したがって、航走体とカプセルの間の前方
の空間は、できる限り小さくする必要があった。
の空間は、できる限り小さくする必要があった。
【0011】本発明は上記問題を解消して、飛しょう体
としての機能を有する間は上記空間を有せず、推進装置
が分離してカプセルとなった状態では空間を生じる、総
推力の大きな飛しょう体を提供することを目的とする。
としての機能を有する間は上記空間を有せず、推進装置
が分離してカプセルとなった状態では空間を生じる、総
推力の大きな飛しょう体を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
手段として、航走体を収納したカプセルに飛しょう用の
推進装置を分離可能に付設し推進装置によって空中を飛
しょう後、推進装置を分離して水中に突入しカプセルか
ら航走体を分離して航走させる航走体搬送飛しょう体に
おいて、カプセルと航走体との間の前方に航走体の移動
可能に設けられた空間と、推進装置の分離前は予め上記
空間に移動している航走体を推進装置の分離後は後退さ
せて前記空間を空けると共に着水時はその衝撃力によっ
て再び空間に向かって移動する航走体を緩衝する緩衝装
置とを具備してなることを特徴とする航走体搬送飛しょ
う体を提供しようとするものである。
手段として、航走体を収納したカプセルに飛しょう用の
推進装置を分離可能に付設し推進装置によって空中を飛
しょう後、推進装置を分離して水中に突入しカプセルか
ら航走体を分離して航走させる航走体搬送飛しょう体に
おいて、カプセルと航走体との間の前方に航走体の移動
可能に設けられた空間と、推進装置の分離前は予め上記
空間に移動している航走体を推進装置の分離後は後退さ
せて前記空間を空けると共に着水時はその衝撃力によっ
て再び空間に向かって移動する航走体を緩衝する緩衝装
置とを具備してなることを特徴とする航走体搬送飛しょ
う体を提供しようとするものである。
【0013】
【作用】本発明は上記のように構成されるので次の作用
を有する。
を有する。
【0014】即ち、本航走体搬送飛しょう体は、推進装
置の分離前は、カプセルと航走体との間の前方に設けら
れた空間に予め移動している航走体を、推進装置の分離
後は後退させ上記空間を空けると共に、着水時はその衝
撃力によって再び空間にむかって移動する航走体を緩衝
する緩衝装置を備えるため、着水時には従来通り、航走
体が移動しながら緩衝装置によって緩衝されるための移
動に必要な空間をカプセルと航走体との間の前方に有す
ることとなり航走体は着水衝撃から守られる。
置の分離前は、カプセルと航走体との間の前方に設けら
れた空間に予め移動している航走体を、推進装置の分離
後は後退させ上記空間を空けると共に、着水時はその衝
撃力によって再び空間にむかって移動する航走体を緩衝
する緩衝装置を備えるため、着水時には従来通り、航走
体が移動しながら緩衝装置によって緩衝されるための移
動に必要な空間をカプセルと航走体との間の前方に有す
ることとなり航走体は着水衝撃から守られる。
【0015】一方、推進装置が分離する前は、上記空間
に航走体が移動(前進)していて推進装置の推進方向の
長さに制限を加えない。従って推進装置は、推進装置の
分離前にもカプセルと航走体との間の前方に空間を保っ
ていた従来例に比し、空間の長さ分、長くできる。即ち
、総推進力を増大できる。
に航走体が移動(前進)していて推進装置の推進方向の
長さに制限を加えない。従って推進装置は、推進装置の
分離前にもカプセルと航走体との間の前方に空間を保っ
ていた従来例に比し、空間の長さ分、長くできる。即ち
、総推進力を増大できる。
【0016】
【実施例】本発明の第1、第2実施例を図1〜図4によ
り説明する。なお、従来例と同様の構成部材には同符号
を付し、説明を省略する。
り説明する。なお、従来例と同様の構成部材には同符号
を付し、説明を省略する。
【0017】先ず、第1実施例を図1及び図2により説
明する。図1は本実施例に係る飛しょう体(航走体搬送
飛しょう体)の側断面図、図2は図1の状態から推進装
置6が分離され、航走体1がカプセル2に対し、相対的
に後方へ移動して、空間7を生じた状態の図である。
明する。図1は本実施例に係る飛しょう体(航走体搬送
飛しょう体)の側断面図、図2は図1の状態から推進装
置6が分離され、航走体1がカプセル2に対し、相対的
に後方へ移動して、空間7を生じた状態の図である。
【0018】両図において、拘束機構3と緩衝装置4a
との間には航走体1を移動させるための駆動手段として
、バネ5aが緩衝装置4aの部材として挿入されており
、図1に示すように飛しょう体を組立てる時点では、バ
ネ5aを圧縮状態にしてカプセル2に対し、航走体1を
前方に押しやり、航走体1とカプセル2との間の前方の
空間7を無くした状態で推進装置6を取付けておく。
との間には航走体1を移動させるための駆動手段として
、バネ5aが緩衝装置4aの部材として挿入されており
、図1に示すように飛しょう体を組立てる時点では、バ
ネ5aを圧縮状態にしてカプセル2に対し、航走体1を
前方に押しやり、航走体1とカプセル2との間の前方の
空間7を無くした状態で推進装置6を取付けておく。
【0019】飛しょう体を発射した後、推進装置6が分
離すると、カプセル2の後端部が開放され、航走体1の
後方の拘束がなくなるので、バネ5aの力により、航走
体1はカプセル2に対し、後方へスライドし、図2に示
すように航走体1とカプセル2との間の前方に空間7が
できる。この結果、水中に突入時の衝撃により、航走体
1はその空間7の間を移動し、緩衝装置4aが働いて、
即ち、バネ5a等が圧縮されて、航走体1は緩衝される
。
離すると、カプセル2の後端部が開放され、航走体1の
後方の拘束がなくなるので、バネ5aの力により、航走
体1はカプセル2に対し、後方へスライドし、図2に示
すように航走体1とカプセル2との間の前方に空間7が
できる。この結果、水中に突入時の衝撃により、航走体
1はその空間7の間を移動し、緩衝装置4aが働いて、
即ち、バネ5a等が圧縮されて、航走体1は緩衝される
。
【0020】次に本発明の第2実施例を図3及び図4に
より説明する。第2実施例は緩衝装置4bの駆動手段と
してガスジェネレータを用いる他は第1実施例と同様で
ある。図3は本実施例に係る飛しょう体の側断面図、図
4は図3の状態から推進装置6が分離され、第1実施例
同様、航走体1がカプセル2に対し、相対的に後方へ移
動して、空間7を生じた状態の図である。
より説明する。第2実施例は緩衝装置4bの駆動手段と
してガスジェネレータを用いる他は第1実施例と同様で
ある。図3は本実施例に係る飛しょう体の側断面図、図
4は図3の状態から推進装置6が分離され、第1実施例
同様、航走体1がカプセル2に対し、相対的に後方へ移
動して、空間7を生じた状態の図である。
【0021】両図において、緩衝装置4b(の前方)に
は、拘束機構3と緩衝装置4bとの間の気密伸縮手段へ
ガス圧を供給可能なガスジェネレータ5bが設けられて
おり、カプセル2から推進装置6が分離すると作動する
よう構成されている。従って組立てた状態、即ち、図3
の状態ではカプセル2に対し、航走体1は前方へ押され
て拘束機構3と緩衝装置4bとは接近しているが、図4
の如く推進装置6が分離すると、ガスジェネレータ5b
が作動し、緩衝装置4bに対し、相対的に拘束機構3が
後退し、即ち、カプセル2に対し、航走体1が後退し、
空間7を生じる。
は、拘束機構3と緩衝装置4bとの間の気密伸縮手段へ
ガス圧を供給可能なガスジェネレータ5bが設けられて
おり、カプセル2から推進装置6が分離すると作動する
よう構成されている。従って組立てた状態、即ち、図3
の状態ではカプセル2に対し、航走体1は前方へ押され
て拘束機構3と緩衝装置4bとは接近しているが、図4
の如く推進装置6が分離すると、ガスジェネレータ5b
が作動し、緩衝装置4bに対し、相対的に拘束機構3が
後退し、即ち、カプセル2に対し、航走体1が後退し、
空間7を生じる。
【0022】着水時は航走体1の相対的前方移動に対し
、緩衝装置4bが作動、ガスジェネレータ5bから発生
したガス圧が拘束機構3の移動に所要の力で抵抗して緩
衝作用を果たす。
、緩衝装置4bが作動、ガスジェネレータ5bから発生
したガス圧が拘束機構3の移動に所要の力で抵抗して緩
衝作用を果たす。
【0023】以上の通り、第1、第2実施例によれば、
飛しょう体が推進装置6により飛しょう中はカプセル2
に対し、航走体1が前方に押された状態で空間7を占有
しており、推進装置6がカプセル2から分離すると、航
走体1は相対的に後方へ移動して、空間7を生じさせ、
着水時の緩衝移動代を生み出すので、従来例に比し、空
間7の機軸方向の長さ分だけ推進装置6の長さを長くす
ることができ、相応して、飛しょう体としての総推力が
高まるので飛しょう体の飛しょう距離を長くしたり或は
目的海域への到達時間を短くしたりすることができると
いう利点がある。
飛しょう体が推進装置6により飛しょう中はカプセル2
に対し、航走体1が前方に押された状態で空間7を占有
しており、推進装置6がカプセル2から分離すると、航
走体1は相対的に後方へ移動して、空間7を生じさせ、
着水時の緩衝移動代を生み出すので、従来例に比し、空
間7の機軸方向の長さ分だけ推進装置6の長さを長くす
ることができ、相応して、飛しょう体としての総推力が
高まるので飛しょう体の飛しょう距離を長くしたり或は
目的海域への到達時間を短くしたりすることができると
いう利点がある。
【0024】なお、第1、第2実施例では、緩衝装置4
a,4bによる航走体1の移動手段及び緩衝手段にバネ
5a及びガスジェネレータ5bを用いたが、この2手段
に限定されるものではなく、合目的な他のどのような手
段が用いられてもよい。
a,4bによる航走体1の移動手段及び緩衝手段にバネ
5a及びガスジェネレータ5bを用いたが、この2手段
に限定されるものではなく、合目的な他のどのような手
段が用いられてもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されるので次
の効果を有する。
の効果を有する。
【0026】即ち、カプセルと航走体との間の前方の、
航走体の移動用に設けた空間に、推進装置の分離前即ち
飛しょう中は航走体を移動(前進)させておき、推進装
置による飛しょうを終えて推進装置を切離した後に航走
体を後退させて、空間を空け、着水時の緩衝に備える構
成としたので、従来、航走体搬送飛しょう体の全長から
みて余分に必要とした空間長を本発明では必要とせず、
従って、その分だけ、推進装置の長さを長くできる。こ
の結果、推進力が増大し、飛しょう距離を長くすること
、ないしは目的海域への到達時間を短くすることができ
る。
航走体の移動用に設けた空間に、推進装置の分離前即ち
飛しょう中は航走体を移動(前進)させておき、推進装
置による飛しょうを終えて推進装置を切離した後に航走
体を後退させて、空間を空け、着水時の緩衝に備える構
成としたので、従来、航走体搬送飛しょう体の全長から
みて余分に必要とした空間長を本発明では必要とせず、
従って、その分だけ、推進装置の長さを長くできる。こ
の結果、推進力が増大し、飛しょう距離を長くすること
、ないしは目的海域への到達時間を短くすることができ
る。
【図1】本発明の第1実施例に係る航走体搬送飛しょう
体の側断面図(推進装置分離前)である。
体の側断面図(推進装置分離前)である。
【図2】上記第1実施例の推進装置分離後の側断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の第2実施例に係る航走体搬送飛しょう
体の側断面図(推進装置分離前)である。
体の側断面図(推進装置分離前)である。
【図4】上記第2実施例の推進装置分離後の側断面図で
ある。
ある。
【図5】従来例の推進装置分離後の側断面図で、(a)
は飛しょう時を、(b)は水中突入時をそれぞれ示す図
である。
は飛しょう時を、(b)は水中突入時をそれぞれ示す図
である。
【図6】従来例の全体側断面図である。
1 航走体
2 カプセル
3 拘束機構
4a,4b 緩衝装置
5a バネ
5b ガスジェネレータ6
推進装置 7 空間
推進装置 7 空間
Claims (1)
- 【請求項1】 航走体を収納したカプセルに飛しょう
用の推進装置を分離可能に付設し推進装置によって空中
を飛しょう後、推進装置を分離して水中に突入しカプセ
ルから航走体を分離して航走させる航走体搬送飛しょう
体において、カプセルと航走体との間の前方に航走体の
移動可能に設けられた空間と、推進装置の分離前は予め
上記空間に移動している航走体を推進装置の分離後は後
退させて前記空間を空けると共に着水時はその衝撃力に
よって再び空間に向かって移動する航走体を緩衝する緩
衝装置とを具備してなることを特徴とする航走体搬送飛
しょう体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14474491A JPH04369400A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 航走体搬送飛しょう体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14474491A JPH04369400A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 航走体搬送飛しょう体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369400A true JPH04369400A (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15369355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14474491A Withdrawn JPH04369400A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 航走体搬送飛しょう体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369400A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0807572A3 (de) * | 1996-05-15 | 1999-05-19 | Diehl Stiftung & Co. | Gerät zum Vernichten von Treibminen |
| CN101544276B (zh) | 2008-08-27 | 2012-09-05 | 傅雅芬 | 一种使潜艇隐伏的方法 |
| CN114701599A (zh) * | 2022-04-19 | 2022-07-05 | 吉林大学 | 一种航行体高速入水的缓冲装置 |
| CN115009481A (zh) * | 2022-06-12 | 2022-09-06 | 西北工业大学 | 一种航行器高速入水缓冲包裹式组合降载结构及方法 |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP14474491A patent/JPH04369400A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0807572A3 (de) * | 1996-05-15 | 1999-05-19 | Diehl Stiftung & Co. | Gerät zum Vernichten von Treibminen |
| CN101544276B (zh) | 2008-08-27 | 2012-09-05 | 傅雅芬 | 一种使潜艇隐伏的方法 |
| CN114701599A (zh) * | 2022-04-19 | 2022-07-05 | 吉林大学 | 一种航行体高速入水的缓冲装置 |
| CN114701599B (zh) * | 2022-04-19 | 2023-02-28 | 吉林大学 | 一种航行体高速入水的缓冲装置 |
| CN115009481A (zh) * | 2022-06-12 | 2022-09-06 | 西北工业大学 | 一种航行器高速入水缓冲包裹式组合降载结构及方法 |
| CN115009481B (zh) * | 2022-06-12 | 2023-11-21 | 西北工业大学 | 一种航行器高速入水缓冲包裹式组合降载结构及方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |