JPH04369451A - 非球面レンズ偏心測定方法 - Google Patents
非球面レンズ偏心測定方法Info
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- JPH04369451A JPH04369451A JP17066191A JP17066191A JPH04369451A JP H04369451 A JPH04369451 A JP H04369451A JP 17066191 A JP17066191 A JP 17066191A JP 17066191 A JP17066191 A JP 17066191A JP H04369451 A JPH04369451 A JP H04369451A
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- Japan
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- aspherical
- axis
- eccentricity
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- measured
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非球面レンズの偏心を
測定する非球面レンズ偏心測定方法に関する。
測定する非球面レンズ偏心測定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、非球面レンズの偏心測定装置とし
て、先に当出願人より提出した特開平1−296132
号公報がある。
て、先に当出願人より提出した特開平1−296132
号公報がある。
【0003】前記発明は図4に示す如く、測定装置71
は被検レンズ72を回転自在に保持するための回転ホル
ダー(図示を省略している回転駆動部を介して回転駆動
される)73と、第1面72aの近軸曲率中心72cの
回転軸74に対する偏心量を検出するための近軸偏心測
定部75と、該回転軸74に対する前記第1面72aの
非球面軸76の傾き角ε1AS を測定するための非球
面軸測定部77とより構成してある。
は被検レンズ72を回転自在に保持するための回転ホル
ダー(図示を省略している回転駆動部を介して回転駆動
される)73と、第1面72aの近軸曲率中心72cの
回転軸74に対する偏心量を検出するための近軸偏心測
定部75と、該回転軸74に対する前記第1面72aの
非球面軸76の傾き角ε1AS を測定するための非球
面軸測定部77とより構成してある。
【0004】前記回転ホルダー73における被検レンズ
72との接触部は回転軸74に対して同心加工してある
。なお、78で示すのは非球面軸の検出軸、72dで示
すのは球面である第2面72bの曲率中心である。
72との接触部は回転軸74に対して同心加工してある
。なお、78で示すのは非球面軸の検出軸、72dで示
すのは球面である第2面72bの曲率中心である。
【0005】上記構成において、被検レンズ72を回転
ホルダー73にて支持しつつ回転ホルダー73を回転さ
せると、被検レンズ72の第2面72bの曲率中心72
dは理論的に常に回転軸74の軸線上となるように調心
されている。
ホルダー73にて支持しつつ回転ホルダー73を回転さ
せると、被検レンズ72の第2面72bの曲率中心72
dは理論的に常に回転軸74の軸線上となるように調心
されている。
【0006】また、近軸偏心測定部75によって第1面
72aの近軸曲率中心72cの回転軸74に対する偏心
量を検出し、この偏心量が0となるように被検レンズ7
2の位置を調整することにより、第1面72aの曲率中
心72cを第2面72bの曲率中心72dと同様に回転
軸74の軸線上に一致させることができる。
72aの近軸曲率中心72cの回転軸74に対する偏心
量を検出し、この偏心量が0となるように被検レンズ7
2の位置を調整することにより、第1面72aの曲率中
心72cを第2面72bの曲率中心72dと同様に回転
軸74の軸線上に一致させることができる。
【0007】従って、第1面72aの近軸曲率中心72
cおよび第2面72bの曲率中心72dを結ぶ直線を被
検レンズ72の基準軸とすると、この基準軸は回転軸7
4と一致する。
cおよび第2面72bの曲率中心72dを結ぶ直線を被
検レンズ72の基準軸とすると、この基準軸は回転軸7
4と一致する。
【0008】ここで、非球面軸測定部77にて回転軸7
4に対する第1面72aの非球面軸76の傾き角度ε1
AS を測定すると、傾き角度ε1AS は上記基準軸
に対する非球面軸76の傾き角度となり、第2面72b
が球面,第1面72aが非球面の場合の非球面軸76の
基準軸に対する傾きε1AS が測定できる。
4に対する第1面72aの非球面軸76の傾き角度ε1
AS を測定すると、傾き角度ε1AS は上記基準軸
に対する非球面軸76の傾き角度となり、第2面72b
が球面,第1面72aが非球面の場合の非球面軸76の
基準軸に対する傾きε1AS が測定できる。
【0009】また、同様にして第1面72a,第2面7
2bとも非球面である場合にも第1面と同様に第2面7
2bの非球面軸の傾きを測定できる。
2bとも非球面である場合にも第1面と同様に第2面7
2bの非球面軸の傾きを測定できる。
【0010】さらに、第2面72bが平面である場合に
も、第1面72aの近軸曲率中心72cを通る第2面へ
の垂線を基準軸とすることにより傾きε1AS を測定
できる。
も、第1面72aの近軸曲率中心72cを通る第2面へ
の垂線を基準軸とすることにより傾きε1AS を測定
できる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前記従来技
術には以下の様な問題がある。
術には以下の様な問題がある。
【0012】すなわち、非球面軸測定部で非球面軸の測
定を行なうため、球面位置の検出値を基にして複雑な演
算が必要となり、全体として測定に長時間を要する。
定を行なうため、球面位置の検出値を基にして複雑な演
算が必要となり、全体として測定に長時間を要する。
【0013】因って、本発明は前記従来技術における問
題に鑑みて開発されたもので、短時間で測定の行なえる
非球面レンズ偏心測定方法の提供を目的とする。
題に鑑みて開発されたもので、短時間で測定の行なえる
非球面レンズ偏心測定方法の提供を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、各
光学面と各々同軸にして一体成形された平面部を有する
非球面レンズの2個の該平面部の傾き角と2個の該光学
面の測定軸に対する偏心量とを検出し、これらの検出値
により前記非球面レンズの偏心量を演算して求める方法
である。
光学面と各々同軸にして一体成形された平面部を有する
非球面レンズの2個の該平面部の傾き角と2個の該光学
面の測定軸に対する偏心量とを検出し、これらの検出値
により前記非球面レンズの偏心量を演算して求める方法
である。
【0015】図1は本発明に係る非球面レンズ偏心測定
方法を示す概念図である。
方法を示す概念図である。
【0016】1は測定軸であり、2は該測定軸1と直交
する基準面である。3は非球面である上側光学面で、0
1 はその近軸曲率中心を示す。また、4は非球面であ
る下側光学面で、02 はその近軸曲率中心を示す。
する基準面である。3は非球面である上側光学面で、0
1 はその近軸曲率中心を示す。また、4は非球面であ
る下側光学面で、02 はその近軸曲率中心を示す。
【0017】ここで、01 ,02 との距離は設計値
Lとして与えられる。5は上側光学面3と同一金型によ
り一体成形して形成される上側平面部であり、6は下側
光学面4と同一金型により一体成形して形成される下側
平面部である。
Lとして与えられる。5は上側光学面3と同一金型によ
り一体成形して形成される上側平面部であり、6は下側
光学面4と同一金型により一体成形して形成される下側
平面部である。
【0018】7は上側光学面3の近軸曲率中心01 と
下側光学面4の近軸曲率中心02 とを通る直線で、以
下この直線を光軸7と呼ぶ。
下側光学面4の近軸曲率中心02 とを通る直線で、以
下この直線を光軸7と呼ぶ。
【0019】8および9はそれぞれ上側光学面3および
下側光学面4の非球面軸で、該上面非球面軸8および該
下面非球面軸9はそれぞれ上側光学面3の近軸曲率中心
01 および下側光学面4の近軸曲率中心02 を通る
。
下側光学面4の非球面軸で、該上面非球面軸8および該
下面非球面軸9はそれぞれ上側光学面3の近軸曲率中心
01 および下側光学面4の近軸曲率中心02 を通る
。
【0020】まず、下側平面部6を基準面2に一致させ
た状態で、オートコリメーション法などの方法により、
上側光学面3の近軸曲率中心01 および下側光学面4
の近軸曲率中心02 の測定軸1に対する偏心シフト量
δ1 およびδ2 を測定するとともに、同じくオート
コリメーション法などの方法により、上側平面部5の下
側平面部6に対する傾き角εを測定する。
た状態で、オートコリメーション法などの方法により、
上側光学面3の近軸曲率中心01 および下側光学面4
の近軸曲率中心02 の測定軸1に対する偏心シフト量
δ1 およびδ2 を測定するとともに、同じくオート
コリメーション法などの方法により、上側平面部5の下
側平面部6に対する傾き角εを測定する。
【0021】これらの測定値と前記距離Lとから前記上
面非球面軸8および前記下面非球面軸9の光軸7に対す
る傾き角ε1 およびε2 を次の式1および式2によ
り求めることができる。
面非球面軸8および前記下面非球面軸9の光軸7に対す
る傾き角ε1 およびε2 を次の式1および式2によ
り求めることができる。
【0022】
【式1】
【0023】
【式2】
【0024】上記式1および式2は両面共非球面である
場合の説明であるが、片側が平面の場合には近軸曲率中
心が無限遠に存在することになる。
場合の説明であるが、片側が平面の場合には近軸曲率中
心が無限遠に存在することになる。
【0025】この場合には、他の非球面の近軸曲率中心
を通り、該平面に直角な直線を光軸と定義することによ
り、非球面側の非球面軸の傾き角を求めることができる
。
を通り、該平面に直角な直線を光軸と定義することによ
り、非球面側の非球面軸の傾き角を求めることができる
。
【0026】
【実施例1】図2は本実施例を示す説明図である。
【0027】図2において、前記図1と同一部分には同
一番号および同一記号を付してその説明を省略する。
一番号および同一記号を付してその説明を省略する。
【0028】本実施例では、前述のδ1 とεとをオー
トコリメーション法によりオートコリメーター11で上
方から測定し、δ2 を同じくオートコリメーション法
によりオートコリメーター12で下方から測定するもの
である。
トコリメーション法によりオートコリメーター11で上
方から測定し、δ2 を同じくオートコリメーション法
によりオートコリメーター12で下方から測定するもの
である。
【0029】詳細には、被検レンズの測定軸1を回転軸
として回転させることにより、δ1 ,δ2 およびε
に対応した反射像が回転することになり、これらの回転
半径を求めることでδ1 ,δ2 およびεを求める。
として回転させることにより、δ1 ,δ2 およびε
に対応した反射像が回転することになり、これらの回転
半径を求めることでδ1 ,δ2 およびεを求める。
【0030】本実施例によれば、高精度に測定すること
ができる。
ができる。
【0031】
【実施例2】本実施例では、前記実施例1における被検
レンズを基準面に沿って移動して、δ2 の検出値が0
となる様にした後、δ1 およびεを測定する。
レンズを基準面に沿って移動して、δ2 の検出値が0
となる様にした後、δ1 およびεを測定する。
【0032】本実施例によれば、前記実施例1に比べて
さらに高精度な測定が行なえる。
さらに高精度な測定が行なえる。
【0033】
【実施例3】図3は本実施例を示す説明図である。
【0034】図3において、前記図2と同一部分には同
一番号および同一記号を付してその説明を省略する。
一番号および同一記号を付してその説明を省略する。
【0035】21は上側光学面3と上側平面部5との交
線で、22はεの検出のみに用いるオートコリメーター
である。23は前記交線21の位置を検出するための顕
微装置である。
線で、22はεの検出のみに用いるオートコリメーター
である。23は前記交線21の位置を検出するための顕
微装置である。
【0036】本実施例では、顕微装置によって被検レン
ズの回転に伴う前記交線21の像の振れ量を検出し、こ
の振れ量から該交線21の中心の測定軸に対する偏心量
δを求めることができ、上側平面部5を含む平面と上面
非球面軸8との交点より上側光学面3の近軸曲率中心0
1 までの設計値の距離L1を導入して次の式3により
、δ1 を求めることができる。
ズの回転に伴う前記交線21の像の振れ量を検出し、こ
の振れ量から該交線21の中心の測定軸に対する偏心量
δを求めることができ、上側平面部5を含む平面と上面
非球面軸8との交点より上側光学面3の近軸曲率中心0
1 までの設計値の距離L1を導入して次の式3により
、δ1 を求めることができる。
【0037】
【式3】
【0038】このδ1 の値とオートコリメーター12
で求めたδ2 の値と前記1式および2式とでε1 お
よびε2 を求めることができる。
で求めたδ2 の値と前記1式および2式とでε1 お
よびε2 を求めることができる。
【0039】本実施例によれば、前記各実施例よりもさ
らに測定時間の短縮が図れる。
らに測定時間の短縮が図れる。
【0040】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明に係る非球面
レンズ偏心測定方法によれば、平面幾何学的な解析のみ
、即ち、2つの光学面の近軸曲率中心の測定軸に対する
偏心シフト量δ1 およびδ2 と、2つの平面部のな
す角(傾き角)εとを測定するのみで非球面偏心量が求
められることにより、測定時間の短縮が図れる。
レンズ偏心測定方法によれば、平面幾何学的な解析のみ
、即ち、2つの光学面の近軸曲率中心の測定軸に対する
偏心シフト量δ1 およびδ2 と、2つの平面部のな
す角(傾き角)εとを測定するのみで非球面偏心量が求
められることにより、測定時間の短縮が図れる。
【図1】本発明を示す概念図である。
【図2】実施例1を示す説明図である。
【図3】実施例3を示す説明図である。
【図4】従来例を示す説明図である。
1 測定軸
2 基準面
3 上側光学面
4 下側光学面
5 上側平面部
6 下側平面部
7 光軸
8 上面非球面軸
9 下面非球面軸
【数1】
【数2】
【数3】
Claims (1)
- 【請求項1】 各光学面と各々同軸にして一体成形さ
れた平面部を有する非球面レンズの2個の該平面部の傾
き角と2個の該光学面の測定軸に対する偏心量とを検出
し、これらの検出値により前記非球面レンズの偏心量を
演算して求める非球面レンズ偏心測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03170661A JP3127003B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 非球面レンズ偏心測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03170661A JP3127003B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 非球面レンズ偏心測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369451A true JPH04369451A (ja) | 1992-12-22 |
| JP3127003B2 JP3127003B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=15909030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03170661A Expired - Fee Related JP3127003B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 非球面レンズ偏心測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3127003B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011085765A (ja) * | 2009-10-15 | 2011-04-28 | Sharp Corp | レンズ、レンズアレイ、およびレンズ評価装置 |
| WO2016084418A1 (ja) * | 2014-11-27 | 2016-06-02 | 株式会社清原光学 | 非球面ミラー、非球面ミラーの光軸合わせ装置、非球面レンズ、非球面レンズの光軸合わせ装置及びカセグレン望遠鏡 |
| CN106104247A (zh) * | 2014-03-28 | 2016-11-09 | 柯尼卡美能达株式会社 | 非球面的偏心量测定方法以及形状解析方法 |
| CN114778079A (zh) * | 2022-03-31 | 2022-07-22 | 宜宾市极米光电有限公司 | 一种偏心仪及偏心检测方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5025106B2 (ja) * | 2005-07-28 | 2012-09-12 | Hoya株式会社 | 偏心測定方法、偏心測定装置及び非球面単レンズの製造方法 |
| JP4880513B2 (ja) | 2007-03-29 | 2012-02-22 | 富士フイルム株式会社 | 非球面レンズの面ずれ測定方法および装置 |
| JP2010281792A (ja) | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Fujifilm Corp | 非球面体測定方法および装置 |
| US8665425B2 (en) | 2010-04-13 | 2014-03-04 | Konica Minolta Advanced Layers, Inc. | Eccentricity measuring method |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP03170661A patent/JP3127003B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011085765A (ja) * | 2009-10-15 | 2011-04-28 | Sharp Corp | レンズ、レンズアレイ、およびレンズ評価装置 |
| CN106104247A (zh) * | 2014-03-28 | 2016-11-09 | 柯尼卡美能达株式会社 | 非球面的偏心量测定方法以及形状解析方法 |
| CN106104247B (zh) * | 2014-03-28 | 2018-07-20 | 柯尼卡美能达株式会社 | 非球面的偏心量测定方法以及形状解析方法 |
| WO2016084418A1 (ja) * | 2014-11-27 | 2016-06-02 | 株式会社清原光学 | 非球面ミラー、非球面ミラーの光軸合わせ装置、非球面レンズ、非球面レンズの光軸合わせ装置及びカセグレン望遠鏡 |
| CN114778079A (zh) * | 2022-03-31 | 2022-07-22 | 宜宾市极米光电有限公司 | 一种偏心仪及偏心检测方法 |
| CN114778079B (zh) * | 2022-03-31 | 2024-01-23 | 宜宾市极米光电有限公司 | 一种偏心仪及偏心检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3127003B2 (ja) | 2001-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001017 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |