JPH0436988A - ロール装置 - Google Patents
ロール装置Info
- Publication number
- JPH0436988A JPH0436988A JP14003090A JP14003090A JPH0436988A JP H0436988 A JPH0436988 A JP H0436988A JP 14003090 A JP14003090 A JP 14003090A JP 14003090 A JP14003090 A JP 14003090A JP H0436988 A JPH0436988 A JP H0436988A
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- Japan
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- iron
- bobbin
- fixation plate
- fixing
- fixed
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- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば紙、フィルムなどを加熱するための
ロール装置に関するものである。
ロール装置に関するものである。
[従来の技術]
第4図〜第6図は、例えば特開平1−27191号公報
に示されたような従来のロール装置を示し、中空のロー
ラ(1)の内部にジャーナル(2)で支えられた中空管
状のヒータ支え(3)が配設されており、このヒータ支
え(3)に軸方向に数個の巻鉄心(4)が挿入され、固
定ポルl〜(5)により固定されている。(ア)は巻鉄
心上に固定ポル1−(5)を逃げて巻線された加熱用の
電磁コイルである。
に示されたような従来のロール装置を示し、中空のロー
ラ(1)の内部にジャーナル(2)で支えられた中空管
状のヒータ支え(3)が配設されており、このヒータ支
え(3)に軸方向に数個の巻鉄心(4)が挿入され、固
定ポルl〜(5)により固定されている。(ア)は巻鉄
心上に固定ポル1−(5)を逃げて巻線された加熱用の
電磁コイルである。
次に、さらに具体的に構造を説明する。ヒータ支え(3
)に固定する巻鉄心(4)は、製作上あまり長い物を作
りに<<、数個に分割して製作されている。また、うず
電流防止を目的として巻鉄心(4)の軸方向1箇所にス
リット(4a)を入れている。
)に固定する巻鉄心(4)は、製作上あまり長い物を作
りに<<、数個に分割して製作されている。また、うず
電流防止を目的として巻鉄心(4)の軸方向1箇所にス
リット(4a)を入れている。
巻鉄心(4)は固定ボルト(5)でヒータ支え(3)に
固定されており、固定ボルト(5)間の巻鉄心(4)に
電磁コイル(7)を巻線してローラ(1)内部に挿入す
ることにより加熱ロールを構成している。
固定されており、固定ボルト(5)間の巻鉄心(4)に
電磁コイル(7)を巻線してローラ(1)内部に挿入す
ることにより加熱ロールを構成している。
[発明が解決しようとする課題]
以上のような従来のロール装置ては、巻鉄心の固定のた
めに軸方向に固定ポルl〜の本数が多く、電磁コイルの
巻幅がかなり小さく制約されていた。
めに軸方向に固定ポルl〜の本数が多く、電磁コイルの
巻幅がかなり小さく制約されていた。
また、円周方向においても、スリブ)・部を押えるため
にスリブI・部の両側に固定ボルトが必要てあった。
にスリブI・部の両側に固定ボルトが必要てあった。
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、電磁コイルの巻幅を広くとることがてき、かつ、固
定ポルI・の本数を減らずことができるロール装置を得
ることを目的とする。
で、電磁コイルの巻幅を広くとることがてき、かつ、固
定ポルI・の本数を減らずことができるロール装置を得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るロール装置は、巻鉄心の軸方向継目の固
定に固定板を使用するとともにスリブl〜部を利用し、
1本の固定ポルI〜てスリブl〜の両端を押えて2個の
巻鉄心を固定する。
定に固定板を使用するとともにスリブl〜部を利用し、
1本の固定ポルI〜てスリブl〜の両端を押えて2個の
巻鉄心を固定する。
[作 用]
この発明においては、固定板を使用することにより、電
磁コイルの巻幅を広げるとともに、巻鉄心の継目部の固
定ボルトを6本から2本に減らずことができる。
磁コイルの巻幅を広げるとともに、巻鉄心の継目部の固
定ボルトを6本から2本に減らずことができる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図について説
明する。
明する。
図においてローラ(1〉の内部にジャーナル(2)で両
側を支えられたヒータ支え(3)に巻鉄心(4)を挿入
し、巻鉄心(4)の斤わぜ面を2個の固定ボルト(5)
と固定板(6)により取付ける。
側を支えられたヒータ支え(3)に巻鉄心(4)を挿入
し、巻鉄心(4)の斤わぜ面を2個の固定ボルト(5)
と固定板(6)により取付ける。
固定ポルI−(5)相互間の巻鉄心外径部に加熱用電磁
コイル(7)が巻線され、加熱ロールが構成されている
。
コイル(7)が巻線され、加熱ロールが構成されている
。
以上の構成において、ヒータ支え〈3)に巻鉄心(4)
を固定するのに、巻鉄心〈4)の合わせ面で固定板(6
)を使用することにより2個の巻鉄心(4)を−緒に固
定する。これにより、6木の固定ポル1−(5)が2木
に減らすことがてきる。また、図における」1下2箇所
の内側部については巻鉄心(4)に加工するボルトの替
わりにスリブl□(4a)に固定板を当接して巻鉄心〈
4)を固定する。
を固定するのに、巻鉄心〈4)の合わせ面で固定板(6
)を使用することにより2個の巻鉄心(4)を−緒に固
定する。これにより、6木の固定ポル1−(5)が2木
に減らすことがてきる。また、図における」1下2箇所
の内側部については巻鉄心(4)に加工するボルトの替
わりにスリブl□(4a)に固定板を当接して巻鉄心〈
4)を固定する。
以上の固定手段をとることにより、巻鉄心(3)上に幅
広く電磁コイル(7)を巻線することが可能となる。
広く電磁コイル(7)を巻線することが可能となる。
なお、うず電流防止のため固定板(6)は絶縁物て作る
。
。
また、絶縁物の固定板(6)の替わりに、固定板(6)
と巻鉄心(4)の間に絶縁シー1〜をはさみ込んでうず
電流を防止することもできる。
と巻鉄心(4)の間に絶縁シー1〜をはさみ込んでうず
電流を防止することもできる。
[発明の効果1
以上のように、この発明によれば、固定板を使用するこ
とで容易に巻鉄心を固定することができ、かつ、電磁コ
イルの巻幅を広くすることができる効果がある。
とで容易に巻鉄心を固定することができ、かつ、電磁コ
イルの巻幅を広くすることができる効果がある。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示し、第1図は
側断面図、第2図は要部側断面図、第3図は要部正面図
である。第4図〜第6図は従来のロール装置を示し、第
4図は側断面図、第5図は要部側断面図、第6図は要部
正面図である。 (1)・・ローラ、(3)・・ヒータ支え、(4)巻鉄
心、(5)・・固定ボルト、(6)・・固定板、(7)
・電磁コイル。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
側断面図、第2図は要部側断面図、第3図は要部正面図
である。第4図〜第6図は従来のロール装置を示し、第
4図は側断面図、第5図は要部側断面図、第6図は要部
正面図である。 (1)・・ローラ、(3)・・ヒータ支え、(4)巻鉄
心、(5)・・固定ボルト、(6)・・固定板、(7)
・電磁コイル。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 中空のローラの両端を支持して配設されたヒータ支えと
、このヒータ支えに軸方向に複数個挿入され軸線方向に
スリットが形成された巻鉄心と、前記スリットの部位で
2個の前記巻鉄心を同時に押える固定板および固定ボル
トと、前記巻鉄心に巻線された加熱用の電磁コイルとを
備えてなるロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14003090A JPH07120555B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14003090A JPH07120555B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436988A true JPH0436988A (ja) | 1992-02-06 |
| JPH07120555B2 JPH07120555B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=15259326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14003090A Expired - Fee Related JPH07120555B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120555B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7135660B2 (en) * | 2000-04-28 | 2006-11-14 | Ricoh Company, Ltd. | Induction heating type fixing device for an image forming apparatus and induction heating coil therefor |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14003090A patent/JPH07120555B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7135660B2 (en) * | 2000-04-28 | 2006-11-14 | Ricoh Company, Ltd. | Induction heating type fixing device for an image forming apparatus and induction heating coil therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07120555B2 (ja) | 1995-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |