JPH0436997Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436997Y2 JPH0436997Y2 JP5801988U JP5801988U JPH0436997Y2 JP H0436997 Y2 JPH0436997 Y2 JP H0436997Y2 JP 5801988 U JP5801988 U JP 5801988U JP 5801988 U JP5801988 U JP 5801988U JP H0436997 Y2 JPH0436997 Y2 JP H0436997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- power
- timer circuit
- switch
- television
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、車両の安全確認を行う目的で、車両
の後方を撮すテレビカメラを設置すると共に、車
室内にカメラの映像を映し出すテレビモニターを
設置した車両用後方確認テレビ装置に関する。
の後方を撮すテレビカメラを設置すると共に、車
室内にカメラの映像を映し出すテレビモニターを
設置した車両用後方確認テレビ装置に関する。
[考案の概要]
車両のエンジンをスタートさせるキースイツチ
をONにすると、タイマー回路が動作し、タイマ
ー回路の出力によつてリレーがONとなる。後方
確認テレビ装置の電源はリレーのON動作によつ
て投入され、車両の後方がテレビモニターに映し
出される。タイマー回路で設定された時間になる
とタイマー回路の動作が停止され、リレーが
OFFとなつて後方確認テレビ装置の電源が切れ
る。
をONにすると、タイマー回路が動作し、タイマ
ー回路の出力によつてリレーがONとなる。後方
確認テレビ装置の電源はリレーのON動作によつ
て投入され、車両の後方がテレビモニターに映し
出される。タイマー回路で設定された時間になる
とタイマー回路の動作が停止され、リレーが
OFFとなつて後方確認テレビ装置の電源が切れ
る。
[従来の技術]
従来の後方確認テレビ装置は、車両を後退させ
るシフトレバーと連動していた。このために、シ
フトレバーを後退に設定したときのみ後方確認テ
レビ装置に電源が入り、シフトレバーを後退から
他の状態にかえると該テレビ装置の電源はOFF
となるようになつていた。
るシフトレバーと連動していた。このために、シ
フトレバーを後退に設定したときのみ後方確認テ
レビ装置に電源が入り、シフトレバーを後退から
他の状態にかえると該テレビ装置の電源はOFF
となるようになつていた。
[考案が解決しようとする課題]
このために、後退せずに後方確認のみ行いたい
場合、クラツチペタルかブレーキペタルを踏みな
がらシフトレバーを後退に入れる必要があつた。
特に車両をスタートさせる際は、車両の前後左右
を必ず確認する必要があるが、車両のサイドミラ
ーおよびバツクミラーでカバーしきれない範囲を
確認するためには前述のような煩わしい操作を必
要とする欠点があつた。
場合、クラツチペタルかブレーキペタルを踏みな
がらシフトレバーを後退に入れる必要があつた。
特に車両をスタートさせる際は、車両の前後左右
を必ず確認する必要があるが、車両のサイドミラ
ーおよびバツクミラーでカバーしきれない範囲を
確認するためには前述のような煩わしい操作を必
要とする欠点があつた。
本考案の目的は車両をスタートする際、クラツ
チペタルやシフトレバー等の操作なしで後方確認
テレビ装置の電源を投入させ、後方の確認のため
の操作を簡単に行おうとするもである。
チペタルやシフトレバー等の操作なしで後方確認
テレビ装置の電源を投入させ、後方の確認のため
の操作を簡単に行おうとするもである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を解決するために、本考案は車両のエ
ンジンをスタートさせるキースイツチと後方を撮
すテレビカメラおよび映像を映し出すテレビモニ
ターと、後方確認テレビ装置の電源投入時間を決
めるタイマー回路と、該テレビ装置の電源を制御
するためのリレー等とによつて構成されることを
要旨とする。
ンジンをスタートさせるキースイツチと後方を撮
すテレビカメラおよび映像を映し出すテレビモニ
ターと、後方確認テレビ装置の電源投入時間を決
めるタイマー回路と、該テレビ装置の電源を制御
するためのリレー等とによつて構成されることを
要旨とする。
[作用]
車両をスタートさせるキースイツチをONにす
ると、タイマー回路が起動されリレーをONにさ
れることによつて、テレビカメラとテレビモニタ
ーに電源が投入される。タイマー回路において任
意に設定された時間に達するとリレーがOFFと
なりテレビカメラとテレビモニターの電源が遮断
される。
ると、タイマー回路が起動されリレーをONにさ
れることによつて、テレビカメラとテレビモニタ
ーに電源が投入される。タイマー回路において任
意に設定された時間に達するとリレーがOFFと
なりテレビカメラとテレビモニターの電源が遮断
される。
[実施例]
第1図は本考案のブロツク図を示す。第1図に
おいて1は電源、2は車両をスタートさせるキー
スイツチ、3は車両のシフトレバーをバツクギア
ーに入れたときにONとなるバツクギアースイツ
チ、4は電源投入検出回路、5はタイマー回路、
6はスイツチ61を有するリレー、7はテレビモ
ニター、8はテレビカメラである。
おいて1は電源、2は車両をスタートさせるキー
スイツチ、3は車両のシフトレバーをバツクギア
ーに入れたときにONとなるバツクギアースイツ
チ、4は電源投入検出回路、5はタイマー回路、
6はスイツチ61を有するリレー、7はテレビモ
ニター、8はテレビカメラである。
さてこのような構成において、車両をスタート
させるためにキースイツチをONにすると、バツ
クギアースイツチ3およびリレー6のスイツチ6
1に電源が供給される。この供給された電源電圧
の立上りによつて、電源投入検出回路4はキース
イツチ2がONになつたことを検出し、タイマー
回路5を駆動するトリガーパルスを作り出す。こ
の状態を第2図aおよびbに示す。
させるためにキースイツチをONにすると、バツ
クギアースイツチ3およびリレー6のスイツチ6
1に電源が供給される。この供給された電源電圧
の立上りによつて、電源投入検出回路4はキース
イツチ2がONになつたことを検出し、タイマー
回路5を駆動するトリガーパルスを作り出す。こ
の状態を第2図aおよびbに示す。
トリガーパルスはタイマー回路5に入力され、
起動させる。タイマー回路5が起動されると、リ
レー6に通電されることによつて、スイツチ61
がONとなり、テレビモニター6およびテレビカ
メラ8に電源がスイツチ61を介して供給され
る。よつて車両のサイドミラーやバツクミラーで
視覚となつている後方を確認することができる。
起動させる。タイマー回路5が起動されると、リ
レー6に通電されることによつて、スイツチ61
がONとなり、テレビモニター6およびテレビカ
メラ8に電源がスイツチ61を介して供給され
る。よつて車両のサイドミラーやバツクミラーで
視覚となつている後方を確認することができる。
タイマー回路5で任意に設定された時間になる
と、タイマー回路5はリレー6の通電を停止、ス
イツチ61がOFFとなり、テレビモニター7お
よびテレビカメラ8の電源が遮断される。この状
態を第2図cに示す。
と、タイマー回路5はリレー6の通電を停止、ス
イツチ61がOFFとなり、テレビモニター7お
よびテレビカメラ8の電源が遮断される。この状
態を第2図cに示す。
車両を運転しているときにシフトレバーをバツ
クに入れるとバツクギアースイツチ3がONとな
り、テレビモニター7およびテレビカメラ8にバ
ツクギアースイツチ3を介して電源が供給され、
後方確認を行うことができる。
クに入れるとバツクギアースイツチ3がONとな
り、テレビモニター7およびテレビカメラ8にバ
ツクギアースイツチ3を介して電源が供給され、
後方確認を行うことができる。
以上本考案はキースイツチ2がON,OFFの2
段階の場合について説明したが、OFF,ACC(ア
クセサリ用電源をON)、ONの3段階の切り替え
となつている場合は第3図、第4図の方法でリレ
ー6の制御をおこなつてもよい。
段階の場合について説明したが、OFF,ACC(ア
クセサリ用電源をON)、ONの3段階の切り替え
となつている場合は第3図、第4図の方法でリレ
ー6の制御をおこなつてもよい。
第3図の方法は、キースイツチ2がACCに位
置している場合、車両を移動させる意志があると
の判断から、後方確認できるようにしたものであ
る。
置している場合、車両を移動させる意志があると
の判断から、後方確認できるようにしたものであ
る。
キースイツチ2をOFFからACCにするとダイ
オード9を介してリレー6に電源が供給され、こ
れによつてスイツチ61をONにする。スイツチ
61には電源1が与えられており、テレビモニタ
ー7とテレビカメラ8の電源が供給され車両の後
方確認を行うことができる。キースイツチ2を
ONの位置にすると第1図と同様の動作を行わせ
タイマー回路5で設定された任意の時間について
車両の後方確認を行う。なおダイオード9は、タ
イマー回路の出力がキースイツチ2のACC端子
に接続される、車両のアクセサリー装置に逆流し
ないようにするためのものである。
オード9を介してリレー6に電源が供給され、こ
れによつてスイツチ61をONにする。スイツチ
61には電源1が与えられており、テレビモニタ
ー7とテレビカメラ8の電源が供給され車両の後
方確認を行うことができる。キースイツチ2を
ONの位置にすると第1図と同様の動作を行わせ
タイマー回路5で設定された任意の時間について
車両の後方確認を行う。なおダイオード9は、タ
イマー回路の出力がキースイツチ2のACC端子
に接続される、車両のアクセサリー装置に逆流し
ないようにするためのものである。
第4図は、キースイツチ2がACCの位置にあ
るときにのみ、テレビモニター7およびテレビカ
メラ8の電源を供給し車両の後方を確認させるこ
とにより、第1図、第3図の電源投入回路4を削
除させようとするものである。
るときにのみ、テレビモニター7およびテレビカ
メラ8の電源を供給し車両の後方を確認させるこ
とにより、第1図、第3図の電源投入回路4を削
除させようとするものである。
キースイツチ2をOFFからACCにするとタイ
マー回路5のスタート検出端子に電圧が与えられ
てタイマー回路が動作し、リレー6によつてスイ
ツチ61がONとなる。スイツチ61には電源1
が与えられており、よつてテレビモニター7およ
びテレビカメラ8に電源が供給される。タイマー
回路5にはあらかじめ任意の動作時間が設定され
ており、この動作時間内で車両の後方を確認、キ
ースイツチ2をONにして車両を起動させる。キ
ースイツチ2がONの位置になるとタイマー回路
5のOFF検出端子に電圧が与えられ、タイマー
回路5が動作中であつても、強制的に停止させリ
レー6のスイツチ61をOFFにしテレビモニタ
ー7、テレビカメラ8の電源を遮断する。
マー回路5のスタート検出端子に電圧が与えられ
てタイマー回路が動作し、リレー6によつてスイ
ツチ61がONとなる。スイツチ61には電源1
が与えられており、よつてテレビモニター7およ
びテレビカメラ8に電源が供給される。タイマー
回路5にはあらかじめ任意の動作時間が設定され
ており、この動作時間内で車両の後方を確認、キ
ースイツチ2をONにして車両を起動させる。キ
ースイツチ2がONの位置になるとタイマー回路
5のOFF検出端子に電圧が与えられ、タイマー
回路5が動作中であつても、強制的に停止させリ
レー6のスイツチ61をOFFにしテレビモニタ
ー7、テレビカメラ8の電源を遮断する。
なお、本考案は後方確認用としたが、車両の上
方、側方、あるいは乗降口の確認等にも応用でき
ることは言うまでもない。
方、側方、あるいは乗降口の確認等にも応用でき
ることは言うまでもない。
[考案の効果]
以上、本考案によれば車両のシフトレバーを後
退の位置にしなくても車両の後方を確認すること
ができることから、後方確認のために車両の煩わ
しい操作を必要とせず、また後退の意志が無くて
も車両の回りの状態を把持することができる。更
に、このような安全確認をしてから、車両のギア
ー操作やクラツチおよびブレーキペタル等の操作
が行えるため、より安全性を確保することができ
る。
退の位置にしなくても車両の後方を確認すること
ができることから、後方確認のために車両の煩わ
しい操作を必要とせず、また後退の意志が無くて
も車両の回りの状態を把持することができる。更
に、このような安全確認をしてから、車両のギア
ー操作やクラツチおよびブレーキペタル等の操作
が行えるため、より安全性を確保することができ
る。
第1図は本考案のブロツク図、第2図は第1図
の動作のタイミングを示した図、第3図および第
4図は本考案のその他の応用例を示した図であ
る。 1……電源、2……キースイツチ、3……バツ
クギアースイツチ、4……電源投入検出回路、5
……タイマー回路、6……リレー、7……テレビ
モニター、8……テレビカメラ。
の動作のタイミングを示した図、第3図および第
4図は本考案のその他の応用例を示した図であ
る。 1……電源、2……キースイツチ、3……バツ
クギアースイツチ、4……電源投入検出回路、5
……タイマー回路、6……リレー、7……テレビ
モニター、8……テレビカメラ。
Claims (1)
- 車両用後方確認テレビ装置において、車両のエ
ンジンをスタートさせるキースイツチを操作した
時、所定時間前記テレビ装置を動作させるタイマ
ー回路を備えたことを特徴とする車両用後方確認
テレビ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5801988U JPH0436997Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5801988U JPH0436997Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161133U JPH01161133U (ja) | 1989-11-09 |
| JPH0436997Y2 true JPH0436997Y2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=31283853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5801988U Expired JPH0436997Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436997Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2562820Y2 (ja) * | 1992-06-24 | 1998-02-16 | リズム時計工業株式会社 | 車載カメラのシャッター回路 |
| JP4508092B2 (ja) * | 2005-11-29 | 2010-07-21 | 株式会社デンソー | 車両用表示装置 |
| JP2011143925A (ja) * | 2011-04-15 | 2011-07-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 車載カメラシステム |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP5801988U patent/JPH0436997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01161133U (ja) | 1989-11-09 |
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