JPH043700Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043700Y2 JPH043700Y2 JP3070986U JP3070986U JPH043700Y2 JP H043700 Y2 JPH043700 Y2 JP H043700Y2 JP 3070986 U JP3070986 U JP 3070986U JP 3070986 U JP3070986 U JP 3070986U JP H043700 Y2 JPH043700 Y2 JP H043700Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolling
- caliber
- annular grooves
- roll ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 28
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 16
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 7
- 229910000997 High-speed steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、長手方向に延びる縦リブが形成され
るとともに、長手方向所定間隔置きに横リブが形
成されてなる異形棒鋼を圧延成形するための圧延
ロール装置に関し、特に、耐久性に優れかつカリ
バー部内面の再研摩回数が多く採れる圧延ロール
装置に関する。
るとともに、長手方向所定間隔置きに横リブが形
成されてなる異形棒鋼を圧延成形するための圧延
ロール装置に関し、特に、耐久性に優れかつカリ
バー部内面の再研摩回数が多く採れる圧延ロール
装置に関する。
「従来の技術」
第6図〜第8図は一般に市販されている異形棒
鋼を示す。この異形棒鋼B0は、180度ずれた位置
に設けられた長手方向に延びる縦リブR1と、長
手方向所定間隔置きに設けられた横リブR2とを
有している。このような異形棒鋼B0は、通常、
第5図に示すような圧延ロール装置によつて熱間
圧延されることにより形成される。
鋼を示す。この異形棒鋼B0は、180度ずれた位置
に設けられた長手方向に延びる縦リブR1と、長
手方向所定間隔置きに設けられた横リブR2とを
有している。このような異形棒鋼B0は、通常、
第5図に示すような圧延ロール装置によつて熱間
圧延されることにより形成される。
第5図に示す従来の圧延ロール装置の一例につ
いて簡単に説明すると、図中符号1,1はそれぞ
れ回転軸線同士が平行となるように配され、か
つ、図示しない駆動源によつて回転駆動される一
対の圧延ロールを示し、これら圧延ロール1は、
シヤフト2と、該シヤフト2の一端に設けられた
つば3に当接する状態で同シヤフト2に外嵌され
たサラバネ4と、該サラバネ4の図中右方に順に
位置するようシヤフト3に外嵌された左側スペー
サリング5、ロールリング6および右側スペーサ
リング7と、それらを前記つば3との間で挾み込
んで固定するナツト8とから成つている。
いて簡単に説明すると、図中符号1,1はそれぞ
れ回転軸線同士が平行となるように配され、か
つ、図示しない駆動源によつて回転駆動される一
対の圧延ロールを示し、これら圧延ロール1は、
シヤフト2と、該シヤフト2の一端に設けられた
つば3に当接する状態で同シヤフト2に外嵌され
たサラバネ4と、該サラバネ4の図中右方に順に
位置するようシヤフト3に外嵌された左側スペー
サリング5、ロールリング6および右側スペーサ
リング7と、それらを前記つば3との間で挾み込
んで固定するナツト8とから成つている。
ロールリング6の中央部外周には断面略半円状
の環状溝9が形成され、該環状溝9の内面には周
方向所定間隔置きに横溝10が形成されている。
そして、これら環状溝9と横溝10によつてカリ
バー部11が形成されている。
の環状溝9が形成され、該環状溝9の内面には周
方向所定間隔置きに横溝10が形成されている。
そして、これら環状溝9と横溝10によつてカリ
バー部11が形成されている。
上記圧延ロール装置によれば、圧延ロール1、
1を強制的に回転させ、この状態でロールリング
6のカリバー部11,11間に材料を供給するこ
とにより、第6図〜第8図に示す異形棒鋼B0を
連続的に圧延形成する事ができる。
1を強制的に回転させ、この状態でロールリング
6のカリバー部11,11間に材料を供給するこ
とにより、第6図〜第8図に示す異形棒鋼B0を
連続的に圧延形成する事ができる。
「考案が解決しようとする問題点」
ところで、前述した圧延ロール装置にあつて
は、圧延の都度ロールリング6のカリバー部11
の内面が摩耗することとなるが、この摩耗量を減
らすことがロールリング6の長寿命化につなが
り、ひいてはランニングコストの低減につなが
る。
は、圧延の都度ロールリング6のカリバー部11
の内面が摩耗することとなるが、この摩耗量を減
らすことがロールリング6の長寿命化につなが
り、ひいてはランニングコストの低減につなが
る。
そこで、最近ではロールリング6を、耐摩耗性
に優れる超硬合金あるいは粉末高速度鋼によつて
作ることが実施されている。しかしながら、この
ような材料は高い硬度を有する反面ぜい性を有
し、割損し易いという欠点を持つている。特に、
上述のような異形棒鋼B0を圧延するロールリン
グ6として用いた場合、カリバー部11の横溝1
0に応力が集中することから前記欠点が顕著に現
れる。
に優れる超硬合金あるいは粉末高速度鋼によつて
作ることが実施されている。しかしながら、この
ような材料は高い硬度を有する反面ぜい性を有
し、割損し易いという欠点を持つている。特に、
上述のような異形棒鋼B0を圧延するロールリン
グ6として用いた場合、カリバー部11の横溝1
0に応力が集中することから前記欠点が顕著に現
れる。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、耐
久性に優れ、しかも、ロールリングのカリバー部
内面の再研摩回数を多く採ることができ、もつて
ランニングコストの低減が計れる圧延ロール装置
を提供することを目的とするものである。
久性に優れ、しかも、ロールリングのカリバー部
内面の再研摩回数を多く採ることができ、もつて
ランニングコストの低減が計れる圧延ロール装置
を提供することを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本考案では、ロールリングを予め2分割し、該
ロールリングを構成するロールリング半体の互い
に対向する合わせ部外周にそれぞれ断面円弧状の
環状溝を形成し、該環状溝同士を突き合わせて断
面半円状のカリバー部を形成している。
ロールリングを構成するロールリング半体の互い
に対向する合わせ部外周にそれぞれ断面円弧状の
環状溝を形成し、該環状溝同士を突き合わせて断
面半円状のカリバー部を形成している。
「実施例」
以下、本考案の一実施例を第1図〜第4図を参
照して説明する。なお、この実施例において従来
例のものと同一構成要素には同一符号を付し説明
を簡略化する。
照して説明する。なお、この実施例において従来
例のものと同一構成要素には同一符号を付し説明
を簡略化する。
この圧延ロール装置では、両シヤフト2の外周
にそれぞれスペーサリング5、7に挾まれた状態
で、2個のロールリング半体20,21がシヤフ
ト2の長手方向に重ね合わされた状態で嵌合され
ている。そして、これら両ロールリング半体2
0,21によつてロールリング22が構成されて
いる。
にそれぞれスペーサリング5、7に挾まれた状態
で、2個のロールリング半体20,21がシヤフ
ト2の長手方向に重ね合わされた状態で嵌合され
ている。そして、これら両ロールリング半体2
0,21によつてロールリング22が構成されて
いる。
ロールリング半体20,21は左右対称な形状
とされており、互いに対向する合わせ部外周には
それぞれ断面円弧状の環状溝23が形成されてい
る。また、両ロールリング半体の環状溝23の内
面には周方向所定間隔置きに横溝24が形成され
ている。横溝24は、ここでは環状溝23の中心
線に対して直交して延びるように設けられている
が、必ずしもその必要はなく、中心線に所定角度
をもつて交差するように配されてもよい。さら
に、両ロールリング本体20,21の合わせ部外
周の角部は面取り処理が施されており、これによ
り両ロールリング半体20,21が合わされたと
き、前記環状溝23および横溝24等から成るカ
リバー部25の中央部に縦溝26が形成される。
なお、ロールリング半体20,21は、耐摩耗性
に優れる超硬合金あるいは粉末高速度鋼によつて
作られている。
とされており、互いに対向する合わせ部外周には
それぞれ断面円弧状の環状溝23が形成されてい
る。また、両ロールリング半体の環状溝23の内
面には周方向所定間隔置きに横溝24が形成され
ている。横溝24は、ここでは環状溝23の中心
線に対して直交して延びるように設けられている
が、必ずしもその必要はなく、中心線に所定角度
をもつて交差するように配されてもよい。さら
に、両ロールリング本体20,21の合わせ部外
周の角部は面取り処理が施されており、これによ
り両ロールリング半体20,21が合わされたと
き、前記環状溝23および横溝24等から成るカ
リバー部25の中央部に縦溝26が形成される。
なお、ロールリング半体20,21は、耐摩耗性
に優れる超硬合金あるいは粉末高速度鋼によつて
作られている。
次に、上記構成の圧延ロール装置を用いて異形
棒鋼B1を圧延形成する場合について説明する。
棒鋼B1を圧延形成する場合について説明する。
両圧延ロール1,1を、互いに対向するロール
リング22,22同士の間に若干の隙間Hが形成
されるよう位置調整を行い、この状態でこれら圧
延ロール1,1を強制的に回転させ、両圧延ロー
ル1,1のカリバー部25間に材料を供給する。
これにより、第2図ないし第4図に示す如く異形
棒鋼B1を連続的に圧延形成することができる。
リング22,22同士の間に若干の隙間Hが形成
されるよう位置調整を行い、この状態でこれら圧
延ロール1,1を強制的に回転させ、両圧延ロー
ル1,1のカリバー部25間に材料を供給する。
これにより、第2図ないし第4図に示す如く異形
棒鋼B1を連続的に圧延形成することができる。
ここで、上記構成のロール装置では、ロールリ
ング22が予め分割されているため、従来例でみ
られたようなカリバー部25の奥部に応力が集中
して割損することがなく、ロールリング22の耐
久性がアツプする。また、この実施例では、ロー
ルリング半体20,21同士の合わせ部外周の角
部に面取り処理を施すことにより、ここに応力が
集中するのを防いでおり、この点からもロールリ
ング22の耐久性をアツプさせることができる。
ング22が予め分割されているため、従来例でみ
られたようなカリバー部25の奥部に応力が集中
して割損することがなく、ロールリング22の耐
久性がアツプする。また、この実施例では、ロー
ルリング半体20,21同士の合わせ部外周の角
部に面取り処理を施すことにより、ここに応力が
集中するのを防いでおり、この点からもロールリ
ング22の耐久性をアツプさせることができる。
さらに、ロールリング22に対して再研摩を行
うに際し、従来のものでは第5図中2点鎖線を行
うことにより、カリバー部25内面の肌荒れ、摩
耗部を除去して新たなロール面としているが、本
例のものでは、半径方向のみならず、ロールリン
グ半体20,21同士の合わせ面方向からつまり
ロールリング22の軸線方向(Y方向)からの研
摩が行え、したがつて、一回で研摩する半径方向
の研摩量は従来のものに比べて少なくて済む。こ
の結果、再研摩の回数をふやすことができ、この
点からロールリングの寿命を延ばすことができ
る。
うに際し、従来のものでは第5図中2点鎖線を行
うことにより、カリバー部25内面の肌荒れ、摩
耗部を除去して新たなロール面としているが、本
例のものでは、半径方向のみならず、ロールリン
グ半体20,21同士の合わせ面方向からつまり
ロールリング22の軸線方向(Y方向)からの研
摩が行え、したがつて、一回で研摩する半径方向
の研摩量は従来のものに比べて少なくて済む。こ
の結果、再研摩の回数をふやすことができ、この
点からロールリングの寿命を延ばすことができ
る。
また、この圧延ロール装置によつて形成される
異形棒鋼B1では、軸線方向に延びる縦リブR1が
周方向90度置きに形成される。これは、圧延ロー
ル1同士の間に若干の隙間Hを形成しているこ
と、また両ロールリング半体20,21の合わせ
部間に縦溝26が形成されているためである。実
験の結果、この圧延ロール装置によつて形成され
る異形棒鋼B1は、従来のものに比べ曲げ強度が
10〜30%アツプしているのが分かつた。
異形棒鋼B1では、軸線方向に延びる縦リブR1が
周方向90度置きに形成される。これは、圧延ロー
ル1同士の間に若干の隙間Hを形成しているこ
と、また両ロールリング半体20,21の合わせ
部間に縦溝26が形成されているためである。実
験の結果、この圧延ロール装置によつて形成され
る異形棒鋼B1は、従来のものに比べ曲げ強度が
10〜30%アツプしているのが分かつた。
「考案の結果」
以上説明したように本考案によれば以下の優れ
た効果を奏する。
た効果を奏する。
予めロールリングを2分割しているため、従
来の圧延ロール装置に見られた、ロールリング
のカリバー部の中央部に応力が集中しそこが割
損されるといつた不具合を未然に防止すること
ができる。
来の圧延ロール装置に見られた、ロールリング
のカリバー部の中央部に応力が集中しそこが割
損されるといつた不具合を未然に防止すること
ができる。
ロール面の再研摩によつて肌荒れや摩耗部分
を除去して新たなロール面を形成する際、半径
方向のみならずロールリングの軸線の沿つた方
向からも研摩できるため、半径方向からの研摩
量は従来のものに比べて少なくて済み、この結
果、ロールリングの長寿命化が計れる。
を除去して新たなロール面を形成する際、半径
方向のみならずロールリングの軸線の沿つた方
向からも研摩できるため、半径方向からの研摩
量は従来のものに比べて少なくて済み、この結
果、ロールリングの長寿命化が計れる。
特に、ロールリングは超硬合金あるいは粉末
高速度鋼等高価な材料で作られるため、上述の
ようにロールリングの長寿命化が計れることは
ランニングコストの大幅な軽減につながる。
高速度鋼等高価な材料で作られるため、上述の
ようにロールリングの長寿命化が計れることは
ランニングコストの大幅な軽減につながる。
第1図は本考案にかかる圧延ロール装置の縦断
面図、第2図〜第4図は上記圧延ロール装置によ
り形成される異形棒鋼を示し、第2図は側面図、
第3図は平面図、第4図は第2図の−線に沿
う断面図、第5図は従来の圧延ロール装置の一例
を示す縦断面図、第6図〜第8図は従来の圧延ロ
ール装置により形成される異形棒鋼を示し、第6
図は側面図、第7図平面図、第8図は第6図の
−線に沿う断面図である。 1……圧延ロール、2……シヤフト、20,2
1……ロールリング半体、22……ロールリン
グ、23……環状溝、24……横溝、25……カ
リバー部、26……縦溝、B1……異形棒鋼。
面図、第2図〜第4図は上記圧延ロール装置によ
り形成される異形棒鋼を示し、第2図は側面図、
第3図は平面図、第4図は第2図の−線に沿
う断面図、第5図は従来の圧延ロール装置の一例
を示す縦断面図、第6図〜第8図は従来の圧延ロ
ール装置により形成される異形棒鋼を示し、第6
図は側面図、第7図平面図、第8図は第6図の
−線に沿う断面図である。 1……圧延ロール、2……シヤフト、20,2
1……ロールリング半体、22……ロールリン
グ、23……環状溝、24……横溝、25……カ
リバー部、26……縦溝、B1……異形棒鋼。
Claims (1)
- 回転軸線同士が互いに平行に配された両シヤフ
トの外周にロールリングが嵌合され、それらロー
ルリングの外周には断面略半円状の環状溝と該環
状溝の内面に周方向所定間隔置きに設けられた横
溝とからなるカリバー部が形成され、該カリバー
部間で材料を挾み込み押し出すことで所望形状の
異形棒鋼を圧延形成する圧延ロール装置におい
て、前記シヤフトの外周には2個のロールリング
半体がシヤフトの長手方向に重ね合わされた状態
で嵌合され、これらロールリング半体の合わせ部
外周にはそれぞれ断面円弧状の環状溝が形成さ
れ、これら円弧状の環状溝の内面には横溝が形成
され、環状溝同士が突き合わされて前記カリバー
部を形成していることを特徴とする異形棒鋼用圧
延ロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070986U JPH043700Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070986U JPH043700Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142444U JPS62142444U (ja) | 1987-09-08 |
| JPH043700Y2 true JPH043700Y2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=30835768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3070986U Expired JPH043700Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043700Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997011796A1 (fr) * | 1995-09-28 | 1997-04-03 | Kawasaki Steel Corporation | Procede pour laminer des barres deformees et cylindre pour barres deformees |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP3070986U patent/JPH043700Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997011796A1 (fr) * | 1995-09-28 | 1997-04-03 | Kawasaki Steel Corporation | Procede pour laminer des barres deformees et cylindre pour barres deformees |
| AU710014B2 (en) * | 1995-09-28 | 1999-09-09 | Kawasaki Steel Corporation | Method of rolling deformed bar and roll for deformed bar |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62142444U (ja) | 1987-09-08 |
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