JPH0437058A - マルチチップ半導体装置 - Google Patents
マルチチップ半導体装置Info
- Publication number
- JPH0437058A JPH0437058A JP2141432A JP14143290A JPH0437058A JP H0437058 A JPH0437058 A JP H0437058A JP 2141432 A JP2141432 A JP 2141432A JP 14143290 A JP14143290 A JP 14143290A JP H0437058 A JPH0437058 A JP H0437058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- frame
- chip
- electrode
- film carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2201/00—Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
- H05K2201/10—Details of components or other objects attached to or integrated in a printed circuit board
- H05K2201/10431—Details of mounted components
- H05K2201/10507—Involving several components
- H05K2201/10515—Stacked components
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の構造とその製造法に係)、特に、
フィルムキャリア(TAB)を用いた大容量マルチチッ
プ半導体装置に詞する。
フィルムキャリア(TAB)を用いた大容量マルチチッ
プ半導体装置に詞する。
半導体メモリは、大型コンビーータ、ワークステージl
ン、パソコン、ワープロ等の情報機器に多量に使用され
ている。今後、これらの機器の高性能化、製品拡大がさ
らに進むことから、ここに使われている半導体メモリの
需要も加速度的に増大していくものと考えられる。これ
に対し、大容量のメモリを必要とする装置では、機器内
での半導体メモリが占める実装面積は増大する方向にあ
シ、機器の77%形 軽量化を阻害する最大の要因とな
っている。この問題の解決法の一つは従来から強力に押
し進められているチップ内素子の高集積化によるーチッ
プ当)のメモリ容量増大である。
ン、パソコン、ワープロ等の情報機器に多量に使用され
ている。今後、これらの機器の高性能化、製品拡大がさ
らに進むことから、ここに使われている半導体メモリの
需要も加速度的に増大していくものと考えられる。これ
に対し、大容量のメモリを必要とする装置では、機器内
での半導体メモリが占める実装面積は増大する方向にあ
シ、機器の77%形 軽量化を阻害する最大の要因とな
っている。この問題の解決法の一つは従来から強力に押
し進められているチップ内素子の高集積化によるーチッ
プ当)のメモリ容量増大である。
また、他の一つはパッケージングされたメモリモジュー
ルをプリント配線板に高密度に実装する方法であシ、さ
らに、他の一つは、特開昭59−194460号及び特
開昭61−185958号4I開昭59−205747
号公報に述べられてhるように、複数個の半導体チップ
を厚さ方向だ積み重ねて高vM度化を図るものである。
ルをプリント配線板に高密度に実装する方法であシ、さ
らに、他の一つは、特開昭59−194460号及び特
開昭61−185958号4I開昭59−205747
号公報に述べられてhるように、複数個の半導体チップ
を厚さ方向だ積み重ねて高vM度化を図るものである。
これらのうち、チップ内素子の高集積化は従来技術の延
長では解決出来ない新しい局面に来てお9、新技術。
長では解決出来ない新しい局面に来てお9、新技術。
生産設備の開発が必要である。プリント配線板への高密
度実装方法はモジュールの小型化、プリント板への両面
実装、Z r P (Zcgzaq in−1ine
Package )部品の採用等が行なわれておシ、−
個のチップを一パッケージングとしたモジ1−ルを使う
範囲ではこれ以上の大幅な高密度化は難しい状況にある
。これに対し、複数個OICチップを厚さ方向に積み重
ねる方法が非常に有利であ)、sA提案されている0組
立用枠を用いて積み重ねる従来の方法では、マルチチッ
プ半導体装置をプリント配線板に搭載するときのはんだ
リフロ工程で組立用枠とフィルムキャリア装置(’!’
AB )のアウタリードの接合部れ、枠の変形が生じ
易いこと、また、リードを折り曲げ端面で層間接続する
ものでは、接続用金属(導電性接着剤)の醸化、あるい
は、溶解等によ)断線が生じ易く、接合強度変動増大、
接合端子間短絡及び断線、温変サイクル寿命の低下等が
生じ易くなるなどの不具合があった。
度実装方法はモジュールの小型化、プリント板への両面
実装、Z r P (Zcgzaq in−1ine
Package )部品の採用等が行なわれておシ、−
個のチップを一パッケージングとしたモジ1−ルを使う
範囲ではこれ以上の大幅な高密度化は難しい状況にある
。これに対し、複数個OICチップを厚さ方向に積み重
ねる方法が非常に有利であ)、sA提案されている0組
立用枠を用いて積み重ねる従来の方法では、マルチチッ
プ半導体装置をプリント配線板に搭載するときのはんだ
リフロ工程で組立用枠とフィルムキャリア装置(’!’
AB )のアウタリードの接合部れ、枠の変形が生じ
易いこと、また、リードを折り曲げ端面で層間接続する
ものでは、接続用金属(導電性接着剤)の醸化、あるい
は、溶解等によ)断線が生じ易く、接合強度変動増大、
接合端子間短絡及び断線、温変サイクル寿命の低下等が
生じ易くなるなどの不具合があった。
本発明の目的は、上記従来の不具合点を除去した半導体
装置を提供するものである。
装置を提供するものである。
上記目的は、フィルムキャリア半導体装置(TAB)を
複数個積み重ねたマルチチップ半導体装置において、組
立稜、組立枠の周壁部及び枠層間oripyitsに紫
外線硬化性接着剤もしくは熱硬化性接着剤を塗布、もし
くは、注入充填し、紫外線照射シよび加熱によシ固定す
るととによって達成される。
複数個積み重ねたマルチチップ半導体装置において、組
立稜、組立枠の周壁部及び枠層間oripyitsに紫
外線硬化性接着剤もしくは熱硬化性接着剤を塗布、もし
くは、注入充填し、紫外線照射シよび加熱によシ固定す
るととによって達成される。
すなわち、フィルムキャリアチーブに半導体チップを電
気的に接続したフィルムキャリア半導体装[(’!’A
B)を組立用枠を介して、複数個積み重ねたマルチチッ
プ半導体装置において、組立リフロ後に組立枠の周壁部
、及び、枠層間の空隙部と最上層の枠の電極部とTAB
アウタリードの接合部に紫外線硬化性接着剤、あるいは
、熱硬化性接着剤を塗布して、紫外線照射、および、加
熱により固定するよう和した。これにより、マルチチッ
プ半導体装置をメモリモジー−ル基板にはんだ1) 7
aで搭載しても、マルチチップ半導体装置の周壁部及
び組立枠間、最上層粋のTABアウタリード部は接着固
定されているため、組立枠間の剥離、最上層のT A
B IJ−ド部の剥離が防止できる。
気的に接続したフィルムキャリア半導体装[(’!’A
B)を組立用枠を介して、複数個積み重ねたマルチチッ
プ半導体装置において、組立リフロ後に組立枠の周壁部
、及び、枠層間の空隙部と最上層の枠の電極部とTAB
アウタリードの接合部に紫外線硬化性接着剤、あるいは
、熱硬化性接着剤を塗布して、紫外線照射、および、加
熱により固定するよう和した。これにより、マルチチッ
プ半導体装置をメモリモジー−ル基板にはんだ1) 7
aで搭載しても、マルチチップ半導体装置の周壁部及
び組立枠間、最上層粋のTABアウタリード部は接着固
定されているため、組立枠間の剥離、最上層のT A
B IJ−ド部の剥離が防止できる。
これkより、メモリモジエール基板の接合の信頼性が向
上し、pll)C)JL好なメモリモジ1−ルを得るこ
とができる。
上し、pll)C)JL好なメモリモジ1−ルを得るこ
とができる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図によシ説
明する。第1図は本発明によるマルチチップ半導体装置
の平面図である。第2図は第1図のマルチチップ半導体
装置をm−i@で切っ九場合の断面図であり、第3図は
ll−l1lで切った場合の断面図である。第4図は従
来のマルチチップ半導体装置を用匹てメモリモジュール
を組立たて、マルチチップを第1図のlll−1[線で
切ったときのメモリモジー−ル基板とマルチチップ半導
体装置の断面図である。
明する。第1図は本発明によるマルチチップ半導体装置
の平面図である。第2図は第1図のマルチチップ半導体
装置をm−i@で切っ九場合の断面図であり、第3図は
ll−l1lで切った場合の断面図である。第4図は従
来のマルチチップ半導体装置を用匹てメモリモジュール
を組立たて、マルチチップを第1図のlll−1[線で
切ったときのメモリモジー−ル基板とマルチチップ半導
体装置の断面図である。
第1図、第2図および第3図において、マルチチップ半
導体装置1は、上、下両面にスルーホール5で導通が取
付けられている電極用パターン3が設けられているガラ
スエポキシ製の組立用枠2と入力出信号を取)出すため
の半導体電極パッド9をもつ半導体チップ8と刀プトン
などからなる!All用フィルムと、電極リード4をも
ち、ポツテング樹脂12で対土された、フィルムキャリ
ア半導体装置から成っておシ、電極用パターン3と電極
リード40I!合部及び側壁の一部に紫外線硬化接着剤
10を塗布し、固定しである。
導体装置1は、上、下両面にスルーホール5で導通が取
付けられている電極用パターン3が設けられているガラ
スエポキシ製の組立用枠2と入力出信号を取)出すため
の半導体電極パッド9をもつ半導体チップ8と刀プトン
などからなる!All用フィルムと、電極リード4をも
ち、ポツテング樹脂12で対土された、フィルムキャリ
ア半導体装置から成っておシ、電極用パターン3と電極
リード40I!合部及び側壁の一部に紫外線硬化接着剤
10を塗布し、固定しである。
第1図、第2図、第5図のマルチチップ半導体装置1及
び第4図のメモリモジュール16の組立は大略、次の様
な手順で行なわれる。まず、第1図及び第2図に示すガ
ラスエポキシ基板で作られた組立用枠2を組立用治具(
ここでは表示せず)に設けられたビンと枠21/c設け
られた位置合わせ用孔6.6′ を利用して、組立治
具に搭載し、その上にフィルムキャリア半導体装置を乗
せて、電極リード4と枠2の電極用パターン3とを所定
の位置関係に合わせる。更に、その上に新らたな組立枠
2、及び、フィルムキャリア半導体装置を乗せ、これを
n段(ここでは四段)、遂次、積層する。次〈積層した
ものは接続用の電極用パターンSと電極リード40材質
に応じた接続プロセスで層間接続を行う。一般的には接
続用端子の材質は銅下地に^u、gu、5u−Pb合金
、ML−Au合金勢がめっ暑よりメタライズされている
。ここでは、層間接続は温度215℃〜温度235℃で
はんだ−はんだの接合を行った。その後、紫外線硬化接
着剤10を枠2の周壁部に塗布して固定した。
び第4図のメモリモジュール16の組立は大略、次の様
な手順で行なわれる。まず、第1図及び第2図に示すガ
ラスエポキシ基板で作られた組立用枠2を組立用治具(
ここでは表示せず)に設けられたビンと枠21/c設け
られた位置合わせ用孔6.6′ を利用して、組立治
具に搭載し、その上にフィルムキャリア半導体装置を乗
せて、電極リード4と枠2の電極用パターン3とを所定
の位置関係に合わせる。更に、その上に新らたな組立枠
2、及び、フィルムキャリア半導体装置を乗せ、これを
n段(ここでは四段)、遂次、積層する。次〈積層した
ものは接続用の電極用パターンSと電極リード40材質
に応じた接続プロセスで層間接続を行う。一般的には接
続用端子の材質は銅下地に^u、gu、5u−Pb合金
、ML−Au合金勢がめっ暑よりメタライズされている
。ここでは、層間接続は温度215℃〜温度235℃で
はんだ−はんだの接合を行った。その後、紫外線硬化接
着剤10を枠2の周壁部に塗布して固定した。
前記した様にして作成されたマルチチップ半導体装置1
をメモリモジエール基板15に搭載し九のが第4図であ
る。尚、第4図は従来方法を説明するため、接着剤塗布
無しのマルチチップ半導体装置1を搭載したものである
。1s4図のメモリモジュール16において、メモリモ
ジュール基板15の接続用電極パターン14は、組立枠
20電極用パターン3と同じ材質が使用されることが多
い。
をメモリモジエール基板15に搭載し九のが第4図であ
る。尚、第4図は従来方法を説明するため、接着剤塗布
無しのマルチチップ半導体装置1を搭載したものである
。1s4図のメモリモジュール16において、メモリモ
ジュール基板15の接続用電極パターン14は、組立枠
20電極用パターン3と同じ材質が使用されることが多
い。
この九め、マルチチップ半導体装置1をメモリモジュー
ル基板に搭載する場合、マルチチップ半導体装置1の組
立時と同じ温度で行なわれる。そのため、第4図と示す
様に最上層の電極リード4と電極用パターン5の剥離1
6.16’ 組立枠2の各層間での剥離が生じ、導通
不良が発生する。剥離防止には、(1)なんらかの方法
で、マルチチップ半導体装置1が、再度、加熱されても
剥離が生じないように固定する。(2)メモリモジー−
ル基板150接続用パターン14の材質と組立用枠2の
電極用パターン3の材質を変え、この両者間に温度差が
出る様にし、メモリモジー−ル基板13への搭載時はマ
ルチチップ半導体装置1の組立時より加熱温度を低くし
てやることなどによシ可能である。しかし、両者の電極
パターン材質を変えて温度差を与える場合、マルチチッ
プ半導体装置1の組立温度を高くすることになり、組立
枠20変形等の耐熱性が大きな問題となってくる。また
、最下層用の組立枠2のメモリモジー−ル基板側の電極
用パターン3の材質はメモリモジュールJ[のものと同
じにしなければならず、組立枠2の表裏面の電極用パタ
ーン3の材質を変るためのめっき工程が繁雑となり、コ
ストが上昇する。一方、本発明による紫外線硬化接着剤
による固定によれば、特に、電極用パターン材質を変え
ることなく、マルチチップ半導体装置1とメモリモジュ
ール16の組立時、同程度の温度で作業することが出来
、製造工程の短縮が可能になる。
ル基板に搭載する場合、マルチチップ半導体装置1の組
立時と同じ温度で行なわれる。そのため、第4図と示す
様に最上層の電極リード4と電極用パターン5の剥離1
6.16’ 組立枠2の各層間での剥離が生じ、導通
不良が発生する。剥離防止には、(1)なんらかの方法
で、マルチチップ半導体装置1が、再度、加熱されても
剥離が生じないように固定する。(2)メモリモジー−
ル基板150接続用パターン14の材質と組立用枠2の
電極用パターン3の材質を変え、この両者間に温度差が
出る様にし、メモリモジー−ル基板13への搭載時はマ
ルチチップ半導体装置1の組立時より加熱温度を低くし
てやることなどによシ可能である。しかし、両者の電極
パターン材質を変えて温度差を与える場合、マルチチッ
プ半導体装置1の組立温度を高くすることになり、組立
枠20変形等の耐熱性が大きな問題となってくる。また
、最下層用の組立枠2のメモリモジー−ル基板側の電極
用パターン3の材質はメモリモジュールJ[のものと同
じにしなければならず、組立枠2の表裏面の電極用パタ
ーン3の材質を変るためのめっき工程が繁雑となり、コ
ストが上昇する。一方、本発明による紫外線硬化接着剤
による固定によれば、特に、電極用パターン材質を変え
ることなく、マルチチップ半導体装置1とメモリモジュ
ール16の組立時、同程度の温度で作業することが出来
、製造工程の短縮が可能になる。
本発明によれば、マルチチップ半導体装置のメモリモジ
エール基板への搭載時、マルチチップ半導体装置の最上
層粋の電極用パターンと電極lノードの剥離 枠層間の
剥離を防ぐことができ、歩留りの良好なメモリモジー−
ルを得ることができる。
エール基板への搭載時、マルチチップ半導体装置の最上
層粋の電極用パターンと電極lノードの剥離 枠層間の
剥離を防ぐことができ、歩留りの良好なメモリモジー−
ルを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例のマルチチップ半導体装置の
千百図、第2図は第1図のIF−If矢視断面図、第3
図は第2図のlll−1矢視断面図、第4図は従来のマ
ルチチップ半導体装置を用い之メモリモジュールの断面
図である。 1・・・マルチチップ半導体装置、2川組立枠、3・・
・電極用パターン、4・・・〒AB電極用リード、5・
・・スルーホール、 6. 6’−位置合わせ用孔、
7・・・インナリード、8・・・半導体チップ、9・・
・半導体電極パッド、10・・・固定用接着剤、11・
・・TAB用フィルム、12・・・対土用樹脂、13・
・・メモリモジエール基板、14・・・メモリモジュー
ル基板の接続用パターン、15゜ 5′・・・剥離部、 6・・・メ モリモジエール。
千百図、第2図は第1図のIF−If矢視断面図、第3
図は第2図のlll−1矢視断面図、第4図は従来のマ
ルチチップ半導体装置を用い之メモリモジュールの断面
図である。 1・・・マルチチップ半導体装置、2川組立枠、3・・
・電極用パターン、4・・・〒AB電極用リード、5・
・・スルーホール、 6. 6’−位置合わせ用孔、
7・・・インナリード、8・・・半導体チップ、9・・
・半導体電極パッド、10・・・固定用接着剤、11・
・・TAB用フィルム、12・・・対土用樹脂、13・
・・メモリモジエール基板、14・・・メモリモジュー
ル基板の接続用パターン、15゜ 5′・・・剥離部、 6・・・メ モリモジエール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フイルムキャリアテープに半導体チップを電気的に
接続したフイルムキャリア半導体装置を組立用枠を介し
て、複数個積み重ねてなるマルチチップ半導体装置にお
いて、 前記フイルムキャリア半導体装置をはんだリフローで組
立後、組立枠の周壁部及び前記組立枠の層間の空隙に紫
外線硬化性接着剤、もしくは、熱硬化性接着剤を塗布、
もしくは、注入充填して硬化させ固定させたことを特徴
とするマルチチップ半導体装置。 2、フイルムキャリア半導体装置を組立用枠を介して、
複数個積み重ねたマルチチップ半導体装置において、 最上層枠の接合部分に紫外線硬化性接着剤、もしくは、
熱硬化性接着剤を塗布し固定したことを特徴とするマル
チチップ半導体装置。 3、フイルムキャリア半導体装置を組立枠を介して、複
数個積み重ねたマルチチップ半導体装置において、 枠の周壁部と枠層間の空隙部と最上層枠のリード接合部
に前記接着剤を塗布もしくは充填し前記周壁部、前記空
隙部および前記リード接合部を同時に硬化させ固定させ
てなることを特徴とするマルチチップ半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141432A JPH0437058A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | マルチチップ半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141432A JPH0437058A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | マルチチップ半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437058A true JPH0437058A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15291836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141432A Pending JPH0437058A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | マルチチップ半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437058A (ja) |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2141432A patent/JPH0437058A/ja active Pending
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