JPH0437066A - 光源一体型イメージセンサ - Google Patents
光源一体型イメージセンサInfo
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- JPH0437066A JPH0437066A JP2141299A JP14129990A JPH0437066A JP H0437066 A JPH0437066 A JP H0437066A JP 2141299 A JP2141299 A JP 2141299A JP 14129990 A JP14129990 A JP 14129990A JP H0437066 A JPH0437066 A JP H0437066A
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Links
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリやイメージスキャナ等に用いられ
る画像読取装置に係り、特に装置の小型化を図るために
発光素子とイメージセンサとを一体化した光源一体型イ
メージセンサに関するものである。
る画像読取装置に係り、特に装置の小型化を図るために
発光素子とイメージセンサとを一体化した光源一体型イ
メージセンサに関するものである。
(従来の技術)
近年、画像読取装置の小型化を図るために、蛍光灯の代
わりにエレクトロルミネッセンス(EL発光)素子など
の固体光源を使用し、発光素子と受光素子とを一体化し
て形成された光源一体型イメージセンサが提案されてい
る。
わりにエレクトロルミネッセンス(EL発光)素子など
の固体光源を使用し、発光素子と受光素子とを一体化し
て形成された光源一体型イメージセンサが提案されてい
る。
この種の画像読取装置では、例えば第7図及び第8図に
示すように、EL発光素子10と、多数の受光素子30
をライン状に配設したイメージセンサ20とを接着剤4
0を介して接合して構成されている。
示すように、EL発光素子10と、多数の受光素子30
をライン状に配設したイメージセンサ20とを接着剤4
0を介して接合して構成されている。
EL発光素子10は、厚さ50〜数100μmの透明の
ガラス等から成る透明基板11上に透明電極12.誘電
体層139発光層14.誘電体層15、金属電極16を
順次積層して形成されている。
ガラス等から成る透明基板11上に透明電極12.誘電
体層139発光層14.誘電体層15、金属電極16を
順次積層して形成されている。
透明電極12は、rTO,In2O,、SnO3等を0
.1μmの膜厚に着膜して帯状に形成されている。誘電
体層13は、SiNx、SiO。
.1μmの膜厚に着膜して帯状に形成されている。誘電
体層13は、SiNx、SiO。
等をスパッタやCVD法により着膜し、前記透明電極1
2を覆い隠すように帯状に形成されている。
2を覆い隠すように帯状に形成されている。
発光層14は、誘電体層13上にZnS:Mn。
ZnS:TbF、等をEB無蒸着スパッタ法により着膜
して帯状に形成されている。誘電体層15は、前記誘電
体層13と同様に、SiNx、5iO1等をスパッタや
CVD法により着膜し、前記発光層14及び前記誘電体
層13を覆うように帯状に形成されている。金属電極1
6は、アルミニウム等の不透明な金属をスパッタや蒸着
法により着膜して帯状に形成されている。金属電極16
には、受光素子30上に対向するように方形状の開口部
17が形成されている。この開口部17は、金属電極1
6をフォトリソ法によりエツチングして形成する。
して帯状に形成されている。誘電体層15は、前記誘電
体層13と同様に、SiNx、5iO1等をスパッタや
CVD法により着膜し、前記発光層14及び前記誘電体
層13を覆うように帯状に形成されている。金属電極1
6は、アルミニウム等の不透明な金属をスパッタや蒸着
法により着膜して帯状に形成されている。金属電極16
には、受光素子30上に対向するように方形状の開口部
17が形成されている。この開口部17は、金属電極1
6をフォトリソ法によりエツチングして形成する。
イメージセンサ20は、絶縁基板21上にドツト分離型
に形成した多数の個別電極22.光電変換層23.共通
電極24を順次積層し、多数の受光素子30をライン状
に配設している。
に形成した多数の個別電極22.光電変換層23.共通
電極24を順次積層し、多数の受光素子30をライン状
に配設している。
個別電極22は、クロム(Cr)の着膜を行ないフォト
リソ法によりエツチングしてクロムパターンを形成して
いる。光電変換層23は、アモルファスシリコン(a−
8t)をプラズマCVD法により着膜し、前記個別電極
22を覆うような帯状に形成されている。共通電極24
は、酸化インジウム・スズCITO)をスパッタ法によ
り着膜し、前記個別電極22を覆うような帯状に形成さ
れている。光電変換層23を個別電極22と共通電極2
4とで挾んだ部分がサンドイッチ構造の各受光素子30
を構成している。
リソ法によりエツチングしてクロムパターンを形成して
いる。光電変換層23は、アモルファスシリコン(a−
8t)をプラズマCVD法により着膜し、前記個別電極
22を覆うような帯状に形成されている。共通電極24
は、酸化インジウム・スズCITO)をスパッタ法によ
り着膜し、前記個別電極22を覆うような帯状に形成さ
れている。光電変換層23を個別電極22と共通電極2
4とで挾んだ部分がサンドイッチ構造の各受光素子30
を構成している。
以上の構成により、EL発光素子10の透明電極12と
金属電極16のコネクタ端子0−0′間に交流電圧を印
加すると、電極間に挟まれた発光層14から光が放射さ
れ、透明基板11上に配置された原稿面50で反射し、
反射光60が前記開口部17を透過して各受光素子30
に入射する。
金属電極16のコネクタ端子0−0′間に交流電圧を印
加すると、電極間に挟まれた発光層14から光が放射さ
れ、透明基板11上に配置された原稿面50で反射し、
反射光60が前記開口部17を透過して各受光素子30
に入射する。
各受光素子30ては光の入射量に応じて電荷が発生し、
この電荷による電位変化をICチップ(図示せず)によ
り時系列的に抽出するようになっている。
この電荷による電位変化をICチップ(図示せず)によ
り時系列的に抽出するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記構造によると、EL発光素子を発光させる交流電源
を供給するためのコネクタ端子O−0′は透明基板11
側に形成されている。透明基板11は発光層14に対し
て原稿面50側に位置しているので、透明基板11を厚
くすると光路長が長くなり発光光の利用効率が悪化する
ので薄くする必要がある。しかしながら、透明基板11
を薄くすると外部配線に接続されるコネクタ端子として
十分な強度を確保することができないという問題点があ
った。
を供給するためのコネクタ端子O−0′は透明基板11
側に形成されている。透明基板11は発光層14に対し
て原稿面50側に位置しているので、透明基板11を厚
くすると光路長が長くなり発光光の利用効率が悪化する
ので薄くする必要がある。しかしながら、透明基板11
を薄くすると外部配線に接続されるコネクタ端子として
十分な強度を確保することができないという問題点があ
った。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、発光素子と
受光素子とを一体化した画像読取装置において、EL発
光素子の電源供給のためのコネクタ端子の強度を十分確
保することができる構造を提供することを目的とする。
受光素子とを一体化した画像読取装置において、EL発
光素子の電源供給のためのコネクタ端子の強度を十分確
保することができる構造を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記従来例の問題点を解決するため本発明は、発光層を
2つの電極で挾んで透明基板上に形成したEL発光素子
と、多数の受光素子を絶縁基板上に配置したイメージセ
ンサとを具備し、前記EL発光素子とイメージセンサと
を対向して構成される光源一体型イメージセンサにおい
て、次の構成を特徴としている。
2つの電極で挾んで透明基板上に形成したEL発光素子
と、多数の受光素子を絶縁基板上に配置したイメージセ
ンサとを具備し、前記EL発光素子とイメージセンサと
を対向して構成される光源一体型イメージセンサにおい
て、次の構成を特徴としている。
EL発光素子の2つの電極にそれぞれ引き出し部を形成
する。
する。
EL発光素子の2つの電極間に交流電圧を印加するため
の電源供給配線を前記絶縁基板上に形成する。
の電源供給配線を前記絶縁基板上に形成する。
この電源供給配線と前記各引き出し部とを導電性接着剤
を介して電気的に接続する。
を介して電気的に接続する。
(作用)
本発明によれば、EL発光素子の電極の引き出し部を導
電性接着剤を介して電源供給配線に接続するように構成
するので、電源供給配線を絶縁基板上に形成することに
より電源供給配線のコネクタ端子を絶縁基板側に形成す
ることができる。
電性接着剤を介して電源供給配線に接続するように構成
するので、電源供給配線を絶縁基板上に形成することに
より電源供給配線のコネクタ端子を絶縁基板側に形成す
ることができる。
(実施例)
本発明の一実施例について図面を参照しながら説明する
。
。
第1図及び第2図は実施例に係る光源一体型イメージセ
ンサの断面説明図及び平面説明図であり、第3図及び第
4図はEL発光素子及びイメージセンサ単体の平面説明
図である。図中、第7図及び第8図と同様の構成をとる
部分については同一符号を付している。
ンサの断面説明図及び平面説明図であり、第3図及び第
4図はEL発光素子及びイメージセンサ単体の平面説明
図である。図中、第7図及び第8図と同様の構成をとる
部分については同一符号を付している。
本実施例の光源一体型イメージセンサは、EL発光素子
10と、イメージセンサ20とが相対向するように接着
剤40を介して接合して構成されている。
10と、イメージセンサ20とが相対向するように接着
剤40を介して接合して構成されている。
透明基板11上に帯状に積層され、EL発光素子10の
構成要素となる透明電極12及び金属電極16には、第
3図に示すように、その両端部において互いに重なり合
わないように、引き出し部12a、12a、16g、1
6aを形成している。
構成要素となる透明電極12及び金属電極16には、第
3図に示すように、その両端部において互いに重なり合
わないように、引き出し部12a、12a、16g、1
6aを形成している。
絶縁基板21上には、アレイ状に配置した受光素子30
が配設されるとともに、受光素子30の個別電極から引
き出し電極22aが引き出され、その端部はボンディン
グワイヤ(図示せず)を介してICチップ25にそれぞ
れ接続されている。
が配設されるとともに、受光素子30の個別電極から引
き出し電極22aが引き出され、その端部はボンディン
グワイヤ(図示せず)を介してICチップ25にそれぞ
れ接続されている。
ICチップ25の灰受光素子30側の絶縁基板21には
、ICチップ25を駆動するための信号を供給する制御
配線26か絶縁層(図示せず)を介した多層配線構造に
より形成されている。また、この制御配線26に外部よ
り信号を供給するためのコネクタ部27を前記絶縁基板
21上の中央部分側部に設けている。
、ICチップ25を駆動するための信号を供給する制御
配線26か絶縁層(図示せず)を介した多層配線構造に
より形成されている。また、この制御配線26に外部よ
り信号を供給するためのコネクタ部27を前記絶縁基板
21上の中央部分側部に設けている。
そして、前記受光素子30.ICチップ25及び制御配
線26の外側に、受光素子アレイの両端部側から引き出
し電極22a及び制御配線26に沿って、前記金属電極
16に接続されるべき低電圧側配線71.72を形成し
ている。更に低電圧側配線71.72の外側に、低電圧
側配線71゜72に沿って透明電極12に接続されるべ
き高電圧側配線73.74を形成している。低電圧側配
線71.72の端子0′及び高電圧側配線73゜74の
端子0はコネクタ部27近傍に位置させるとともに、他
端側には、前記透明電極12の引き出し部12a、12
aに対応するように、バッド73a、74gを形成し、
金属電極16の引き出し部16a、16aに対応するよ
うに、バッド71、a、72aを形成している。そして
、端子O−0′に外部より交流電圧が供給される。本実
施例ではシート抵抗による電圧降下の影響を少なくする
ため、透明電極12及び金属電極16の両端から電圧が
供給されるように透明電極12及び金属電極16の両端
側に引き出し部12a、16aを形成している。
線26の外側に、受光素子アレイの両端部側から引き出
し電極22a及び制御配線26に沿って、前記金属電極
16に接続されるべき低電圧側配線71.72を形成し
ている。更に低電圧側配線71.72の外側に、低電圧
側配線71゜72に沿って透明電極12に接続されるべ
き高電圧側配線73.74を形成している。低電圧側配
線71.72の端子0′及び高電圧側配線73゜74の
端子0はコネクタ部27近傍に位置させるとともに、他
端側には、前記透明電極12の引き出し部12a、12
aに対応するように、バッド73a、74gを形成し、
金属電極16の引き出し部16a、16aに対応するよ
うに、バッド71、a、72aを形成している。そして
、端子O−0′に外部より交流電圧が供給される。本実
施例ではシート抵抗による電圧降下の影響を少なくする
ため、透明電極12及び金属電極16の両端から電圧が
供給されるように透明電極12及び金属電極16の両端
側に引き出し部12a、16aを形成している。
EL発光素子10とイメージセンサ20とは、各受光素
子30と、EL発光素子10の開口部17との位置が合
うように絶縁性の接着剤40を介して接合する。この接
着剤40には、数10 tt mの直径の球状の透明ス
ペーサ41が混入されており、透明基板11と絶縁基板
21との間隔が一定となるように接合できるようになっ
ている。また、前記引き出し部16a、16a、12a
、12aとバッド71a、72a、73a、74gとは
、銀系の球状のスペーサ81を含んだ導電性接着剤80
を介してそれぞれ電気的に接続するように構成している
。
子30と、EL発光素子10の開口部17との位置が合
うように絶縁性の接着剤40を介して接合する。この接
着剤40には、数10 tt mの直径の球状の透明ス
ペーサ41が混入されており、透明基板11と絶縁基板
21との間隔が一定となるように接合できるようになっ
ている。また、前記引き出し部16a、16a、12a
、12aとバッド71a、72a、73a、74gとは
、銀系の球状のスペーサ81を含んだ導電性接着剤80
を介してそれぞれ電気的に接続するように構成している
。
1つのICチップ25によって駆動される受光素子30
(64若しくは128ビツト)の等価回路を示すと第
5図のようになり、金属電極16の端子0′は受光素子
30の接地線90に、透明電極12の端子OはEL駆動
電源91に接続されている。
(64若しくは128ビツト)の等価回路を示すと第
5図のようになり、金属電極16の端子0′は受光素子
30の接地線90に、透明電極12の端子OはEL駆動
電源91に接続されている。
透明電極12と金属電極16との間(端子Oと端子0′
間)に±200Vの両極性パルスを印加させると、透明
電極12と金属電極16とで挟まれた発光層14から光
が発光する(第8図参照)。
間)に±200Vの両極性パルスを印加させると、透明
電極12と金属電極16とで挟まれた発光層14から光
が発光する(第8図参照)。
発光層14から放射した光は、透明基板11上に配置さ
れた原稿面50を照射し、原稿の濃淡に応じた反射光6
0が開口部17から受光素子30上に入射する。一つの
受光素子に着目すると、受光素子30.(第5図)に流
れる光電流により発生した電荷が個別電極22の配線容
量を等価的に表したコンデンサC5に一時的に蓄積され
、ボルテージフォロワー型増幅器A、の入力線の電圧が
変化する。この電圧をシフトレジスタRにより順次開閉
されるアナログスイッチS、より順次出力線T out
へ抽出させて時系列信号とする。信号検出後、ボルテー
ジフォロワー型増幅器A、の入力線はスイッチに1によ
り接地されて残留電荷を放出し、電荷のリセットを行な
う。
れた原稿面50を照射し、原稿の濃淡に応じた反射光6
0が開口部17から受光素子30上に入射する。一つの
受光素子に着目すると、受光素子30.(第5図)に流
れる光電流により発生した電荷が個別電極22の配線容
量を等価的に表したコンデンサC5に一時的に蓄積され
、ボルテージフォロワー型増幅器A、の入力線の電圧が
変化する。この電圧をシフトレジスタRにより順次開閉
されるアナログスイッチS、より順次出力線T out
へ抽出させて時系列信号とする。信号検出後、ボルテー
ジフォロワー型増幅器A、の入力線はスイッチに1によ
り接地されて残留電荷を放出し、電荷のリセットを行な
う。
以上の動作が繰り返し行われて、アナログスイッチS、
、 S、 、 −・−8n (nは64または128
)の開閉によって光電変換信号が出力線T outに順
次時系列的に抽出され、原稿の1ラインの画像信号を得
る。
、 S、 、 −・−8n (nは64または128
)の開閉によって光電変換信号が出力線T outに順
次時系列的に抽出され、原稿の1ラインの画像信号を得
る。
本実施例によれば、EL発光素子に電源を供給するため
の低電圧側配線71.72及び高電圧側配線73.74
を絶縁基板21上に形成することにより電源供給配線の
コネクタ端子0,0′を厚さに制限のない絶縁基板21
側に形成でき、コネクタ端子の強度を十分に確保するこ
とができるまた本実施例によれば、イメージセンサの受
光素子の引き出し配線22a群を取り囲むように、EL
発光素子10の電源供給のための低電圧側配線71.7
2を配置し、その外側に高電圧側配線73.74を配置
し、前記低電圧側配線71,72は接地されているので
、上述したように各受光素子30の信号を読み取る際、
EL発光素子を駆動するための高電圧信号により両端側
の受光素子30が影響を受けることを少なくしている。
の低電圧側配線71.72及び高電圧側配線73.74
を絶縁基板21上に形成することにより電源供給配線の
コネクタ端子0,0′を厚さに制限のない絶縁基板21
側に形成でき、コネクタ端子の強度を十分に確保するこ
とができるまた本実施例によれば、イメージセンサの受
光素子の引き出し配線22a群を取り囲むように、EL
発光素子10の電源供給のための低電圧側配線71.7
2を配置し、その外側に高電圧側配線73.74を配置
し、前記低電圧側配線71,72は接地されているので
、上述したように各受光素子30の信号を読み取る際、
EL発光素子を駆動するための高電圧信号により両端側
の受光素子30が影響を受けることを少なくしている。
従って、両端側の受光素子30において、受光素子30
から抽出される電気信号に高電圧信号印加によるノイズ
を与えず、画像情報を正確に読み取ることができ、S/
N比の向上を図ることができる。
から抽出される電気信号に高電圧信号印加によるノイズ
を与えず、画像情報を正確に読み取ることができ、S/
N比の向上を図ることができる。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、第2図と同
一構成をとる部分については同一符号を付している。
一構成をとる部分については同一符号を付している。
本実施例では金属電極16の両端にそれぞれ引き出し部
16a、16bを設け、この引き出し部15a、16b
間に透明電極12の引き出し部12aが位置している。
16a、16bを設け、この引き出し部15a、16b
間に透明電極12の引き出し部12aが位置している。
そして、絶縁基板21上のは、高電圧側配線73.74
に沿ってその外側に低電圧側配線75.76を形成する
。低電圧側配線75.76の端子0′はコネクタ部27
近傍に位置させるとともに、他端側には、金属電極16
の引き出し部16b、16bに対応するように、バッド
75a、76aを形成している。そして、端子O−0′
に外部より交流電圧が供給される。
に沿ってその外側に低電圧側配線75.76を形成する
。低電圧側配線75.76の端子0′はコネクタ部27
近傍に位置させるとともに、他端側には、金属電極16
の引き出し部16b、16bに対応するように、バッド
75a、76aを形成している。そして、端子O−0′
に外部より交流電圧が供給される。
本実施例によれば、EL発光素子の電源供給のための高
電圧側配線73.74を、それぞれ低電圧側配線71.
75及び72.76で挾むように構成したので、第2図
の実施例に加えて、イメージセンサに近接して配置され
る他の電子部品や信号配線等にEL発光素子を駆動する
ための高電圧信号の影響を及はさないという効果がある
。
電圧側配線73.74を、それぞれ低電圧側配線71.
75及び72.76で挾むように構成したので、第2図
の実施例に加えて、イメージセンサに近接して配置され
る他の電子部品や信号配線等にEL発光素子を駆動する
ための高電圧信号の影響を及はさないという効果がある
。
(発明の効果)
上述したように本発明によれば、EL発光素子の電極の
引き出し部を導電性接着剤を介して電源供給配線に接続
するように構成するので、電源供給配線を絶縁基板上に
形成することにより電源供給配線のコネクタ端子を絶縁
基板側に形成でき、コネクタ端子の強度を十分に確保す
ることができる。
引き出し部を導電性接着剤を介して電源供給配線に接続
するように構成するので、電源供給配線を絶縁基板上に
形成することにより電源供給配線のコネクタ端子を絶縁
基板側に形成でき、コネクタ端子の強度を十分に確保す
ることができる。
第1図は本発明の光源一体型イメージセンサの断面説明
図、第2図は同上の平面説明図、第3図はEL発光素子
の平面説明図、第4図はイメージセンサの平面説明図、
第5図は光源一体型イメージセンサの簡易等価回路図、
第6図は光源一体型イメージセンサの他の実施例を示す
平面説明図、第7図は従来の光源一体型イメージセンサ
の一部平面説明図、第8図は第7図の■−■′断面説明
図である。 0・・・・・・EL発光素子 1・・・・・・透明基板 2・・・・・・透明電極 4・・・・・・発光層 6・・・・・・金属電極 7・・・・・・開口部 0・・・・・・イメージセンサ 0・・・・・・受光素子 0・・・・・・接着剤 12a、16a、16b・・・・・・引き出し部71.
72・・・・・・低電圧側配線 73.74・・・・・・高電圧側配線 80・・・・・・導電性接着剤 第5
図、第2図は同上の平面説明図、第3図はEL発光素子
の平面説明図、第4図はイメージセンサの平面説明図、
第5図は光源一体型イメージセンサの簡易等価回路図、
第6図は光源一体型イメージセンサの他の実施例を示す
平面説明図、第7図は従来の光源一体型イメージセンサ
の一部平面説明図、第8図は第7図の■−■′断面説明
図である。 0・・・・・・EL発光素子 1・・・・・・透明基板 2・・・・・・透明電極 4・・・・・・発光層 6・・・・・・金属電極 7・・・・・・開口部 0・・・・・・イメージセンサ 0・・・・・・受光素子 0・・・・・・接着剤 12a、16a、16b・・・・・・引き出し部71.
72・・・・・・低電圧側配線 73.74・・・・・・高電圧側配線 80・・・・・・導電性接着剤 第5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光層を2つの電極で挟んで透明基板上に形成したE
L発光素子と、多数の受光素子を絶縁基板上に配置した
イメージセンサとを具備し、前記EL発光素子とイメー
ジセンサとを対向して構成される光源一体型イメージセ
ンサにおいて、 前記EL発光素子の2つの電極にそれぞれ引き出し部を
形成し、 EL発光素子の2つの電極間に交流電圧を印加するため
の電源供給配線を前記絶縁基板上に形成し、 該電源供給配線と前記各引き出し部とを導電性接着剤を
介して電気的に接続することを特徴とする光源一体型イ
メージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141299A JPH0437066A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 光源一体型イメージセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141299A JPH0437066A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 光源一体型イメージセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437066A true JPH0437066A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15288655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141299A Pending JPH0437066A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 光源一体型イメージセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437066A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002007226A1 (en) * | 2000-07-18 | 2002-01-24 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Photodetector array |
| JP2004260798A (ja) * | 2003-02-07 | 2004-09-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報読み取り素子及びそれを用いた情報読み取り装置 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2141299A patent/JPH0437066A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002007226A1 (en) * | 2000-07-18 | 2002-01-24 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Photodetector array |
| US6828541B2 (en) | 2000-07-18 | 2004-12-07 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Light receiving element array having isolated pin photodiodes |
| JP2004260798A (ja) * | 2003-02-07 | 2004-09-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報読み取り素子及びそれを用いた情報読み取り装置 |
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