JPH0437067Y2 - - Google Patents
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- JPH0437067Y2 JPH0437067Y2 JP1629887U JP1629887U JPH0437067Y2 JP H0437067 Y2 JPH0437067 Y2 JP H0437067Y2 JP 1629887 U JP1629887 U JP 1629887U JP 1629887 U JP1629887 U JP 1629887U JP H0437067 Y2 JPH0437067 Y2 JP H0437067Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carton
- opening
- spiral
- side body
- cut line
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 2
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、手際よく簡単に開封することが可能
であると同時に、内容物を直ちに取出すことがで
き、しかも前記開封はすなわち解体を意味するも
のとして、開封後には直ちに一枚の展延状態のブ
ランクとなることから、廃棄に際して嵩ばらない
等の実用性に富む螺旋開封カートンに関するもの
である。
であると同時に、内容物を直ちに取出すことがで
き、しかも前記開封はすなわち解体を意味するも
のとして、開封後には直ちに一枚の展延状態のブ
ランクとなることから、廃棄に際して嵩ばらない
等の実用性に富む螺旋開封カートンに関するもの
である。
従来の開封カートンとしては、種々の提案がな
されているが、それらを機能面から大別すると、 上部開口面顕出タイプとも言うべき容器とし
て、例えば、実開昭56−172529号公報(ジツパ
ー付き再封容器)に示され、また、 一種の“もぎとり”タイプとも言うべき容器
として、例えば、実開昭61−144020号公報(ひ
ねり開封用箱の構造)、同昭61−144021号公報
(開封性のよい箱の構造)、同昭61−150728号公
報(開封性にすぐれた箱)等が挙げられる。
されているが、それらを機能面から大別すると、 上部開口面顕出タイプとも言うべき容器とし
て、例えば、実開昭56−172529号公報(ジツパ
ー付き再封容器)に示され、また、 一種の“もぎとり”タイプとも言うべき容器
として、例えば、実開昭61−144020号公報(ひ
ねり開封用箱の構造)、同昭61−144021号公報
(開封性のよい箱の構造)、同昭61−150728号公
報(開封性にすぐれた箱)等が挙げられる。
前記従来技術として挙げたの上部開口面顕出
タイプは、第5図aに示されるように、背面のヒ
ンジ部を除き設けられた帯状ジツパーを切除して
開封した後、内容物を取り出し、閉蓋に際して
は、開口部を縮小してジツパー部上方の角柱容器
部を蓋体として嵌合して再封可能としたジツパー
付き再封容器である。
タイプは、第5図aに示されるように、背面のヒ
ンジ部を除き設けられた帯状ジツパーを切除して
開封した後、内容物を取り出し、閉蓋に際して
は、開口部を縮小してジツパー部上方の角柱容器
部を蓋体として嵌合して再封可能としたジツパー
付き再封容器である。
またの“もぎとり”タイプは、第5図bに示
されているように、実開昭61−144021号には、閉
鎖状封止した箱を左又は右まわしに捻ることによ
り、一挙に開封することのできる箱の構造のもの
である。
されているように、実開昭61−144021号には、閉
鎖状封止した箱を左又は右まわしに捻ることによ
り、一挙に開封することのできる箱の構造のもの
である。
前記についてみると、開封後、容器本体と一
体の蓋体が仰開式に開蓋し、その紛失、破棄のお
それがないように工夫されているが、ジツパーを
帯状に引き剥ぎ、それはたとえて言えば、果物の
皮を剥くようにして切離しを行ない、さらに蓋部
を取り除く(または開封する)という2度にわた
る手間必要としていた。
体の蓋体が仰開式に開蓋し、その紛失、破棄のお
それがないように工夫されているが、ジツパーを
帯状に引き剥ぎ、それはたとえて言えば、果物の
皮を剥くようにして切離しを行ない、さらに蓋部
を取り除く(または開封する)という2度にわた
る手間必要としていた。
またの事例では、一挙に開封する捻り動作−
それはむしろ引つ張り動作であるが、−を実施す
る場合、細長い形状のカートンには適するもの
の、断面積/長さの大きい、いわゆる“ずん胴
型”(太く背丈の低い形状)カートンでは、捻つ
ても切り取られずに潰れてしまうという問題点が
あつた。
それはむしろ引つ張り動作であるが、−を実施す
る場合、細長い形状のカートンには適するもの
の、断面積/長さの大きい、いわゆる“ずん胴
型”(太く背丈の低い形状)カートンでは、捻つ
ても切り取られずに潰れてしまうという問題点が
あつた。
さらに前記従来技として挙げた、の事例の
紙箱は、内容物の取り出し開口部が狭いため、小
出しには適するものの、一度に内容物を取り出す
には不便であり、また立体形状を残したまま廃棄
されるため、無駄は空間を伴う結果、効率の悪い
廃棄処分とならざるを得ないものであつた。
紙箱は、内容物の取り出し開口部が狭いため、小
出しには適するものの、一度に内容物を取り出す
には不便であり、また立体形状を残したまま廃棄
されるため、無駄は空間を伴う結果、効率の悪い
廃棄処分とならざるを得ないものであつた。
本考案は、上記した問題点もなく、しかもカー
トンの上、下部を両手で握持し、あたかもタオル
絞りを連想するような、両手により一気に捻り動
作を与えることによつて、胴部中央部位から特段
の注意を要することなく、上下方向に開封を容易
にかつ誤りなく開始させることができ、それは開
封即解体へと導かれるものであつて、構造が極め
て簡単なカートンである。
トンの上、下部を両手で握持し、あたかもタオル
絞りを連想するような、両手により一気に捻り動
作を与えることによつて、胴部中央部位から特段
の注意を要することなく、上下方向に開封を容易
にかつ誤りなく開始させることができ、それは開
封即解体へと導かれるものであつて、構造が極め
て簡単なカートンである。
具体的には、側胴部、蓋部および底部を有する
1枚のブランクから形成される多角形状のカート
ンにおいて;カートン解体用の切込線が、前記カ
ートンの上端辺から下端辺にかけて連続して螺旋
状に施され、また前記切込線の切込みの向きを螺
旋途中で反転させることにより、開封および解体
を容易にしたことを特徴とする螺旋開封カートン
である。
1枚のブランクから形成される多角形状のカート
ンにおいて;カートン解体用の切込線が、前記カ
ートンの上端辺から下端辺にかけて連続して螺旋
状に施され、また前記切込線の切込みの向きを螺
旋途中で反転させることにより、開封および解体
を容易にしたことを特徴とする螺旋開封カートン
である。
以下、本考案の構成に関し、図面に基づいて説
明する。
明する。
図面の第1図は、本考案に係わる螺旋開封カー
トンの完成組立状態を示す斜視図、第2図aは第
1図の展開図、同図bは同図aにおける切込線の
位置を移動した場合の他の実施例としての展開
図、第3図aは第1図に示すカートンの開封要領
を、同図bは開封途上の状態をそれぞれ示す説明
図、同図cは開封後、解体されて展開した状態の
説明図、斜視図はそれぞれ本考案における他の実
施例を示す斜視図、第5図a,bはそれぞれ従来
例を示す斜視図である。
トンの完成組立状態を示す斜視図、第2図aは第
1図の展開図、同図bは同図aにおける切込線の
位置を移動した場合の他の実施例としての展開
図、第3図aは第1図に示すカートンの開封要領
を、同図bは開封途上の状態をそれぞれ示す説明
図、同図cは開封後、解体されて展開した状態の
説明図、斜視図はそれぞれ本考案における他の実
施例を示す斜視図、第5図a,bはそれぞれ従来
例を示す斜視図である。
まず第2図aは、本考案に関し多角形状の一例
として四角柱を選択した場合のカートンの展開図
であり、それは折目Eを介して連設せる側胴部A
1,A2,A3,A4、蓋部B1、底部B2、副
蓋片C1,C2および貼着部Dを有する1枚のブ
ランクから形成されものであり、四角柱状のカー
トンK自体は既に知られるものである。
として四角柱を選択した場合のカートンの展開図
であり、それは折目Eを介して連設せる側胴部A
1,A2,A3,A4、蓋部B1、底部B2、副
蓋片C1,C2および貼着部Dを有する1枚のブ
ランクから形成されものであり、四角柱状のカー
トンK自体は既に知られるものである。
1は切込線を示し、それはカートンの開封終了
時に解体をもたらすものである。
時に解体をもたらすものである。
前記切込線1は、展延状態での四角柱形状を形
成する側胴部A1,A2,A3,A4について、
その対角線位置、図面上では側胴部A2の上端隅
角部位から側胴部A3の下端隅角部位にかけて形
成される。この切込線1は略く字形の切込み1
a,1b,1c……1q,1r……多数が僅かな
間隔のもとに連続し、かつ側胴部A1にまたがる
切込線1中央部位の転換点Pにおいて切込み線1
q,1r、……の向きを反転させる。
成する側胴部A1,A2,A3,A4について、
その対角線位置、図面上では側胴部A2の上端隅
角部位から側胴部A3の下端隅角部位にかけて形
成される。この切込線1は略く字形の切込み1
a,1b,1c……1q,1r……多数が僅かな
間隔のもとに連続し、かつ側胴部A1にまたがる
切込線1中央部位の転換点Pにおいて切込み線1
q,1r、……の向きを反転させる。
この反転させる転換点Pの位置は、図面上、側
胴部A1にあるが、カートンの構造からして側胴
部A1と、A4の折目E上に設けるのが好まし
い。これにより上下斜め方向への開封が均等かつ
安定して行える。側胴部A3とA1,A4とA2
間の折目E上でもほぼ同様の効果が期待できる。
また前記切込み1a,1b,1c……1q,1r
……のいずれかは側胴部A1,A2,A3,A4
相互間に介在する折目Eにおいて交差してもしな
くてもよいが、開封性や剛性を考慮してカートン
の大きく、厚み、材質等により適宜選択する。
胴部A1にあるが、カートンの構造からして側胴
部A1と、A4の折目E上に設けるのが好まし
い。これにより上下斜め方向への開封が均等かつ
安定して行える。側胴部A3とA1,A4とA2
間の折目E上でもほぼ同様の効果が期待できる。
また前記切込み1a,1b,1c……1q,1r
……のいずれかは側胴部A1,A2,A3,A4
相互間に介在する折目Eにおいて交差してもしな
くてもよいが、開封性や剛性を考慮してカートン
の大きく、厚み、材質等により適宜選択する。
なお、構成上、切込線1は、第2図aに限られ
るものではなく、同図と逆方向からの対角線位置
であつてもよいし、第2図bに例示したとおり、
切取線1をずらして側胴部A2下端の隅角部位付
近に並行する第2の切込線1′を形成することも
よく、カートンを組立てた後、少なくとも切込線
1が連続した螺旋となれば充分である。
るものではなく、同図と逆方向からの対角線位置
であつてもよいし、第2図bに例示したとおり、
切取線1をずらして側胴部A2下端の隅角部位付
近に並行する第2の切込線1′を形成することも
よく、カートンを組立てた後、少なくとも切込線
1が連続した螺旋となれば充分である。
上述した切込線1は、第1図についてみた場
合、カートンKの上端隅角部位から下端隅角部位
にかけて、連続した螺旋状のもとに一周して施さ
れ、それを換言すれば蛇行状態という形容に相当
するものである。
合、カートンKの上端隅角部位から下端隅角部位
にかけて、連続した螺旋状のもとに一周して施さ
れ、それを換言すれば蛇行状態という形容に相当
するものである。
これらの螺旋状の開封、特に各切込み間に介在
する連結部の破断及びその走行を適正なものとす
るためには、カートンブランクの紙の目の方向を
左右にするのが好ましい。
する連結部の破断及びその走行を適正なものとす
るためには、カートンブランクの紙の目の方向を
左右にするのが好ましい。
本考案のカートンは、前記四角柱状に限らず第
4図aの三角柱、同図bの六角柱として例示した
ごとく各種の多角柱カートンに応用される。この
場合、蓋ぶB1、底部B2はいずれかに特定され
ず区別のないものである。
4図aの三角柱、同図bの六角柱として例示した
ごとく各種の多角柱カートンに応用される。この
場合、蓋ぶB1、底部B2はいずれかに特定され
ず区別のないものである。
本考案の組立ては、第2図aに示す展開図から
第1図の組立て状態を示す斜視図のとおり組立て
の完成されることが理解される。
第1図の組立て状態を示す斜視図のとおり組立て
の完成されることが理解される。
すなわち、貼着部Dが側胴部A3裏面に固着さ
れ、副蓋片C1,C2を折込んだのち、蓋部B
1、底部B2の各舌片を側胴部A2内側面に挿着
し、必要に応じてスポツト的に接着すればよいも
のである。
れ、副蓋片C1,C2を折込んだのち、蓋部B
1、底部B2の各舌片を側胴部A2内側面に挿着
し、必要に応じてスポツト的に接着すればよいも
のである。
本考案のカートンKから内容物を取り出し開封
するには、第3図の要領に従つて実施される。
するには、第3図の要領に従つて実施される。
まず同図aのように、カートンKを直立させ
(横倒しまたは前倒しの状態でもよい。)、片手で
上端を、他の片手で下端をそれぞれ添えるように
して握持し、あたかもタオルや雑巾を絞る動作と
同じく、一気に捻ることによつて、主に、各折目
Eに捻り力が集中し、切込みの向きを反転する転
換点P付近から切込線1,1′の破断すなわち開
封が始まり、続いて上下斜め方向へと同図bのと
おり開封が継続され、破断がカートンの上下端辺
に達すると、同図cのごとく平板状の展延状態と
なり、内容物の形を壊すことなく取り出しが可能
となるものである。
(横倒しまたは前倒しの状態でもよい。)、片手で
上端を、他の片手で下端をそれぞれ添えるように
して握持し、あたかもタオルや雑巾を絞る動作と
同じく、一気に捻ることによつて、主に、各折目
Eに捻り力が集中し、切込みの向きを反転する転
換点P付近から切込線1,1′の破断すなわち開
封が始まり、続いて上下斜め方向へと同図bのと
おり開封が継続され、破断がカートンの上下端辺
に達すると、同図cのごとく平板状の展延状態と
なり、内容物の形を壊すことなく取り出しが可能
となるものである。
以上述べたように、本考案による螺旋開封カー
トンは、カートンKを両手にて捻つて開封および
解体が一挙に行われるものである。
トンは、カートンKを両手にて捻つて開封および
解体が一挙に行われるものである。
従つて次のようなきわめて有用な効果を奏する
ものである。
ものである。
前記捻り動作を実行することによつて、カー
トンKの転換点P付近を境目として、カートン
中央付近から上下斜方向に破断し始め切込線1
に従つて正確に意図したとおりに開封が行われ
るものである。
トンKの転換点P付近を境目として、カートン
中央付近から上下斜方向に破断し始め切込線1
に従つて正確に意図したとおりに開封が行われ
るものである。
カートンKを両手で握持し、日常的に経験す
るタオルや雑巾の絞り動作と同じように、一気
に捻れば失敗のない開封が行われ、開封時にお
ける特別の注意も要しないので、児童でも容易
にでき、しかも前記開封動作は従来からのそれ
と一線を画する新鮮さを有するもので、一種の
スポーツ感覚あるいは“遊び”の感覚にも通じ
るところがあるので、従来の包材に付加価値を
与えるものである。
るタオルや雑巾の絞り動作と同じように、一気
に捻れば失敗のない開封が行われ、開封時にお
ける特別の注意も要しないので、児童でも容易
にでき、しかも前記開封動作は従来からのそれ
と一線を画する新鮮さを有するもので、一種の
スポーツ感覚あるいは“遊び”の感覚にも通じ
るところがあるので、従来の包材に付加価値を
与えるものである。
切込みの向きを反転させる切込線1の採用に
より、一挙にしかも容易に開封成果を得られる
とともに、切込線1の設定形態が螺旋状として
カートンKを一周するごとく平均して取巻いて
いるので、カートンK自体の剛性は損なわれず
形態保持上問題のないものである。
より、一挙にしかも容易に開封成果を得られる
とともに、切込線1の設定形態が螺旋状として
カートンKを一周するごとく平均して取巻いて
いるので、カートンK自体の剛性は損なわれず
形態保持上問題のないものである。
切込線1をすべて破断し開封すると、再び一
枚のブランク状態となるため、内容物の形を壊
すことなく簡便な取り出しが可能で、また効率
のよい合理的な廃棄処分が可能となるものであ
る。
枚のブランク状態となるため、内容物の形を壊
すことなく簡便な取り出しが可能で、また効率
のよい合理的な廃棄処分が可能となるものであ
る。
本考案カートンKの量産上、従来のカートン
製造技術をそのまま使用でき、既存製造工程に
ついて特別の装置を追加または改変する必要が
ないため、実用的である。
製造技術をそのまま使用でき、既存製造工程に
ついて特別の装置を追加または改変する必要が
ないため、実用的である。
図面の第1図は、本考案にかかる螺旋開封カー
トンの完成組立状態を示す斜視図、第2図aは第
1図の展開図、同図bは同図aにおける切込線の
位置を移動した場合の他の実施例としての展開
図、第3図aは第1図に示すカートンの開封要領
を、同図bは開封途上の状態をそれぞれ示す説明
図、同図cは開封後、解体されて展開した状態の
説明図、第4図はそれぞれ本考案における他の実
施例を示す斜視図、第5図a,bはそれぞれ従来
例を示す斜視図である。 1,1′……切込線、1a,1b,1c……1
q,1r……切込み、A1,A2,A3,A4…
…側胴部、K……カートン。
トンの完成組立状態を示す斜視図、第2図aは第
1図の展開図、同図bは同図aにおける切込線の
位置を移動した場合の他の実施例としての展開
図、第3図aは第1図に示すカートンの開封要領
を、同図bは開封途上の状態をそれぞれ示す説明
図、同図cは開封後、解体されて展開した状態の
説明図、第4図はそれぞれ本考案における他の実
施例を示す斜視図、第5図a,bはそれぞれ従来
例を示す斜視図である。 1,1′……切込線、1a,1b,1c……1
q,1r……切込み、A1,A2,A3,A4…
…側胴部、K……カートン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 側胴部、蓋部および底部を有する1枚のブラ
ンクから形成される多角形状のカートンにおい
て;カートン解体用の切込線が、前記カートン
の上端辺から下端辺にかけて連続して螺旋状に
施され、また前記切込線の切込みの向きを螺旋
途中で反転させることにより、開封および解体
を容易にしたことを特徴とする螺旋開封カート
ン。 (2) 前記切込線の切込みの向きが反転する転換点
を側胴部相互間に介在する折目においたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の螺旋開封カートン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1629887U JPH0437067Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1629887U JPH0437067Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126230U JPS63126230U (ja) | 1988-08-17 |
| JPH0437067Y2 true JPH0437067Y2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=30808029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1629887U Expired JPH0437067Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437067Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5165331B2 (ja) * | 2007-10-12 | 2013-03-21 | 朝日印刷株式会社 | ねじり開封式包装用箱 |
| KR101125017B1 (ko) | 2009-11-18 | 2012-03-27 | (주)연우 | 단상자를 이용한 친환경 화장품용기 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP1629887U patent/JPH0437067Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63126230U (ja) | 1988-08-17 |
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