JPH04370706A - 視覚センサ - Google Patents
視覚センサInfo
- Publication number
- JPH04370706A JPH04370706A JP3173371A JP17337191A JPH04370706A JP H04370706 A JPH04370706 A JP H04370706A JP 3173371 A JP3173371 A JP 3173371A JP 17337191 A JP17337191 A JP 17337191A JP H04370706 A JPH04370706 A JP H04370706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- markers
- marker
- input device
- visual sensor
- target
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、対象物を自動的に操
作したり対象物に接近する際に用いられ、対象物の3次
元の位置や姿勢を検出する視覚センサに関するものであ
る。
作したり対象物に接近する際に用いられ、対象物の3次
元の位置や姿勢を検出する視覚センサに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば第2回宇宙用人工知能/ロ
ボット/オートメーションシンポジウム(昭和63年1
1月17日)講演集P.51〜P.54に示された従来
の視覚センサを示す構成図である。
ボット/オートメーションシンポジウム(昭和63年1
1月17日)講演集P.51〜P.54に示された従来
の視覚センサを示す構成図である。
【0003】図において、1は対象物、2は対象物1上
あるいは対象物1の近辺に置かれるマーカ、3は対象物
1から離れて置かれるマーカ2を支持する支持器、4は
マーカ2を撮像するCCDカメラ等の視覚入力装置、5
は視覚入力装置4が出力する画像にもとづいて対象物1
の位置や姿勢を算出する計算機(算出装置)である。な
お、6は視覚入力装置4の視野を示している。また、タ
ーゲットはマーカ2および支持器3を含むものである。
あるいは対象物1の近辺に置かれるマーカ、3は対象物
1から離れて置かれるマーカ2を支持する支持器、4は
マーカ2を撮像するCCDカメラ等の視覚入力装置、5
は視覚入力装置4が出力する画像にもとづいて対象物1
の位置や姿勢を算出する計算機(算出装置)である。な
お、6は視覚入力装置4の視野を示している。また、タ
ーゲットはマーカ2および支持器3を含むものである。
【0004】次に動作について説明する。まず、ターゲ
ットが対象物1に取り付けられる。そして、視覚入力装
置4は、マーカ2を撮像する。3次元的に配されたマー
カは、視覚入力装置4による画像に投影変換される。視
覚入力装置4は画像を計算機5に出力する。
ットが対象物1に取り付けられる。そして、視覚入力装
置4は、マーカ2を撮像する。3次元的に配されたマー
カは、視覚入力装置4による画像に投影変換される。視
覚入力装置4は画像を計算機5に出力する。
【0005】計算機5は、各マーカ2の相対的位置関係
(距離、角度など)を用いて、各マーカ2の3次元位置
を求める。そして、それらの位置を用いて対象物1の位
置や姿勢を求める。
(距離、角度など)を用いて、各マーカ2の3次元位置
を求める。そして、それらの位置を用いて対象物1の位
置や姿勢を求める。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の視覚センサは以
上のように構成されているので、撮像面上のマーカ位置
を対象物1の位置および姿勢に変換することから、対象
物の微小な位置または姿勢の変化に対して撮像面上のマ
ーカ位置に大きな変化が生ずることが望ましい。そのた
めには、マーカ2は、空間的にできるだけ広く配置され
ることが望ましい。しかし、従来の視覚センサはマーカ
2を円錐の頂点と底面とに配置しているので、視覚入力
装置4の視野6を十分に生かした広い配置とはなってい
ないという課題があった。
上のように構成されているので、撮像面上のマーカ位置
を対象物1の位置および姿勢に変換することから、対象
物の微小な位置または姿勢の変化に対して撮像面上のマ
ーカ位置に大きな変化が生ずることが望ましい。そのた
めには、マーカ2は、空間的にできるだけ広く配置され
ることが望ましい。しかし、従来の視覚センサはマーカ
2を円錐の頂点と底面とに配置しているので、視覚入力
装置4の視野6を十分に生かした広い配置とはなってい
ないという課題があった。
【0007】また、対象物1までの距離が広い範囲にわ
たる測定に用いる場合に、距離が大きくなる程マーカ間
距離を大きくすることが望ましい。そのための一方法と
して、互いに近接した複数のマーカ2からなる組を複数
組設け、用いられる組を距離に応じて切り替える方法が
あるが、従来の配置では中央にマーカ2があるため、複
数の組を効率的に配置できず、そのために配置面積が大
きくなるという課題があった。
たる測定に用いる場合に、距離が大きくなる程マーカ間
距離を大きくすることが望ましい。そのための一方法と
して、互いに近接した複数のマーカ2からなる組を複数
組設け、用いられる組を距離に応じて切り替える方法が
あるが、従来の配置では中央にマーカ2があるため、複
数の組を効率的に配置できず、そのために配置面積が大
きくなるという課題があった。
【0008】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、マーカが設定される空間を広くす
ることができ、さらに、対象物までの距離が広範囲にわ
たる測定に用いるために複数の組のマーカを配置する場
合に、狭い面上に配置できる視覚センサを得ることを目
的とする。
めになされたもので、マーカが設定される空間を広くす
ることができ、さらに、対象物までの距離が広範囲にわ
たる測定に用いるために複数の組のマーカを配置する場
合に、狭い面上に配置できる視覚センサを得ることを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る視覚セン
サは、対象物上に仮想的に想定された1つあるいは複数
の円錐台の底面に置かれた2個以上のマーカおよびこの
円錐台の上面に置かれた2個以上のマーカを含むターゲ
ットを備えたものである。
サは、対象物上に仮想的に想定された1つあるいは複数
の円錐台の底面に置かれた2個以上のマーカおよびこの
円錐台の上面に置かれた2個以上のマーカを含むターゲ
ットを備えたものである。
【0010】
【作用】この発明におけるターゲットは、マーカが円錐
台上に配置され、視覚入力装置の円錐状に広がる視野を
有効に利用する。また、同じ円状に配された複数のマー
カからなる組を複数個設定できる。
台上に配置され、視覚入力装置の円錐状に広がる視野を
有効に利用する。また、同じ円状に配された複数のマー
カからなる組を複数個設定できる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、2Aは円錐台7の底面の周上に配
されたマーカ、2Bは円錐台7の上面の周上に配された
マーカ、7は仮想的に想定された円錐台である。その他
のものは同一符号を付して図3に示したものと同一のも
のあるいは相当するものである。また、ターゲットはマ
ーカ2A,2Bおよび支持器3を含むものである。
する。図1において、2Aは円錐台7の底面の周上に配
されたマーカ、2Bは円錐台7の上面の周上に配された
マーカ、7は仮想的に想定された円錐台である。その他
のものは同一符号を付して図3に示したものと同一のも
のあるいは相当するものである。また、ターゲットはマ
ーカ2A,2Bおよび支持器3を含むものである。
【0012】次に動作について説明する。視覚入力装置
4は、従来の場合と同様にターゲットのマーカ2A,2
Bを撮像し、計算機5は、撮像された画像上のマーカ2
A,2Bから対象物1の位置や姿勢を算出する。
4は、従来の場合と同様にターゲットのマーカ2A,2
Bを撮像し、計算機5は、撮像された画像上のマーカ2
A,2Bから対象物1の位置や姿勢を算出する。
【0013】ここで、ターゲットは次のように構成され
ている。対象物1上の適当な位置に、底面が対象物1に
接し、かつ全体が視覚入力装置4の視野6に収まる円錐
台7を想定する。そして、その円錐台7の底面の周上に
2個のマーカ2Aが配置される。また、円錐台7の上面
の周上に2個のマーカ2Bが配置され、マーカ2Bは支
持器3で支持される。
ている。対象物1上の適当な位置に、底面が対象物1に
接し、かつ全体が視覚入力装置4の視野6に収まる円錐
台7を想定する。そして、その円錐台7の底面の周上に
2個のマーカ2Aが配置される。また、円錐台7の上面
の周上に2個のマーカ2Bが配置され、マーカ2Bは支
持器3で支持される。
【0014】このように、円錐台7の底面および上面の
周上にマーカ2A,2Bが配されることにより、マーカ
2A,2Bは空間的に広い範囲に配置されたことになる
。よって、対象物1の変位によって生ずる撮像面上にお
けるマーカ2A,2Bの変位が大きくなる。
周上にマーカ2A,2Bが配されることにより、マーカ
2A,2Bは空間的に広い範囲に配置されたことになる
。よって、対象物1の変位によって生ずる撮像面上にお
けるマーカ2A,2Bの変位が大きくなる。
【0015】図2はこの発明の他の実施例による視覚セ
ンサを示す構成図である。図において、8は円錐台7の
内部に想定された第2の円錐台であり、2Cは第2の円
錐台8の底面周上に配されたマーカ、2Dは第2の円錐
台8の上面周上に配されたマーカである。
ンサを示す構成図である。図において、8は円錐台7の
内部に想定された第2の円錐台であり、2Cは第2の円
錐台8の底面周上に配されたマーカ、2Dは第2の円錐
台8の上面周上に配されたマーカである。
【0016】この場合には、視覚入力装置4から対象物
1までの距離に応じてマーカ2A〜2Dを切り替えて使
用することができる。すなわち、距離が大きいときには
マーカ2Aとマーカ2Bとからなる組を使用し、距離が
小さいときにはマーカ2Cとマーカ2Dとからなる組を
使用することができる。また、さらに他の円錐台を想定
してマーカを増やしてもよい。
1までの距離に応じてマーカ2A〜2Dを切り替えて使
用することができる。すなわち、距離が大きいときには
マーカ2Aとマーカ2Bとからなる組を使用し、距離が
小さいときにはマーカ2Cとマーカ2Dとからなる組を
使用することができる。また、さらに他の円錐台を想定
してマーカを増やしてもよい。
【0017】なお、上記各実施例では、各面において2
個のマーカが配置される場合について説明したが、各マ
ーカの配置誤差や視覚入力装置4のレンズの歪などによ
る誤差を軽減するためにより多くのマーカを設けてもよ
い。
個のマーカが配置される場合について説明したが、各マ
ーカの配置誤差や視覚入力装置4のレンズの歪などによ
る誤差を軽減するためにより多くのマーカを設けてもよ
い。
【0018】また、上記実施例では、円錐台7,8の底
面が正円の場合について説明したが、視覚入力装置4の
視野6の断面は一般的に長方形であるから、底面が楕円
の円錐台を想定してもよい。
面が正円の場合について説明したが、視覚入力装置4の
視野6の断面は一般的に長方形であるから、底面が楕円
の円錐台を想定してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、視覚
センサを、対象物上に想定された1つあるいは複数の円
錐台の底面および上面にそれぞれ2個以上のマーカを設
けたターゲットを含む構成としたので、空間的に広い範
囲にわたってマーカが配置できて対象物の位置や姿勢を
精度よく検出でき、さらに、測定される対象物までの距
離が広範囲にわたる場合に、マーカの複数の組を切り替
え使用でき距離が広範囲にわたる場合にも対象物の位置
や姿勢を精度よく検出できるものが得られる効果がある
。
センサを、対象物上に想定された1つあるいは複数の円
錐台の底面および上面にそれぞれ2個以上のマーカを設
けたターゲットを含む構成としたので、空間的に広い範
囲にわたってマーカが配置できて対象物の位置や姿勢を
精度よく検出でき、さらに、測定される対象物までの距
離が広範囲にわたる場合に、マーカの複数の組を切り替
え使用でき距離が広範囲にわたる場合にも対象物の位置
や姿勢を精度よく検出できるものが得られる効果がある
。
【図1】この発明の一実施例による視覚センサを示す構
成図である。
成図である。
【図2】この発明の他の実施例による視覚センサを示す
構成図である。
構成図である。
【図3】従来の視覚センサを示す構成図である。
1 対象物
2A〜2D マーカ(ターゲット)
3 支持器(ターゲット)
4 視覚入力装置
5 計算機(算出装置)
Claims (1)
- 【請求項1】 対象物上に仮想的に想定された1つあ
るいは複数の円錐台の底面に置かれた2個以上のマーカ
および前記各円錐台の上面に置かれた2個以上のマーカ
を含むターゲットと、前記各マーカを撮像する視覚入力
装置と、この視覚入力装置が出力した画像上のマーカに
もとづいて前記対象物の位置や姿勢を算出する算出装置
とを備えた視覚センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173371A JPH04370706A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 視覚センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173371A JPH04370706A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 視覚センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04370706A true JPH04370706A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15959157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3173371A Pending JPH04370706A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 視覚センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04370706A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006010610A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Tokyo Univ Of Science | 単眼視3次元位置計測装置および方法 |
| JP2009198329A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Kajima Corp | 位置計測システムおよび位置計測方法 |
| ITTO20100377A1 (it) * | 2010-05-05 | 2011-11-06 | Space S R L Con Unico Socio | Sistema, e relativo metodo, di determinazione dell'allineamento delle ruote di un veicolo |
| JP2018044897A (ja) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | 株式会社五合 | 情報処理装置、カメラ、移動体、移動体システム、情報処理方法およびプログラム |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP3173371A patent/JPH04370706A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006010610A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Tokyo Univ Of Science | 単眼視3次元位置計測装置および方法 |
| JP2009198329A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Kajima Corp | 位置計測システムおよび位置計測方法 |
| ITTO20100377A1 (it) * | 2010-05-05 | 2011-11-06 | Space S R L Con Unico Socio | Sistema, e relativo metodo, di determinazione dell'allineamento delle ruote di un veicolo |
| WO2011138662A1 (en) * | 2010-05-05 | 2011-11-10 | Space S.R.L. Con Unico Socio | System and related method for determining vehicle wheel alignment |
| JP2013527450A (ja) * | 2010-05-05 | 2013-06-27 | スパーチェ・エッセ・エッレ・エッレ・コン・ウニコ・ソーチョ | 車両ホイールアライメントを測定するためのシステムおよび関連する方法 |
| US9300864B2 (en) | 2010-05-05 | 2016-03-29 | Space S.R.L. Con Unico Socio | System and related method for determining vehicle wheel alignment |
| JP2018044897A (ja) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | 株式会社五合 | 情報処理装置、カメラ、移動体、移動体システム、情報処理方法およびプログラム |
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